JPH0319183Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319183Y2 JPH0319183Y2 JP3354185U JP3354185U JPH0319183Y2 JP H0319183 Y2 JPH0319183 Y2 JP H0319183Y2 JP 3354185 U JP3354185 U JP 3354185U JP 3354185 U JP3354185 U JP 3354185U JP H0319183 Y2 JPH0319183 Y2 JP H0319183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- jack
- printed board
- fitted
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はビデオ機器やオーデイオ機器等に於け
るジヤツク取付部の構造に関する。
るジヤツク取付部の構造に関する。
(ロ) 従来の技術
ビデオ機器等に設けられる外部接続用のジヤツ
クは、例えば実公昭59−43654号公報に示される
もののようにプリント板に直接取付けられ、この
プリント板をキヤビネツトのリブ等に固定するこ
とによつて上記ジヤツクの先端部がキヤビネツト
側のジヤツク挿入用透孔内に臨まされるようにな
つている。
クは、例えば実公昭59−43654号公報に示される
もののようにプリント板に直接取付けられ、この
プリント板をキヤビネツトのリブ等に固定するこ
とによつて上記ジヤツクの先端部がキヤビネツト
側のジヤツク挿入用透孔内に臨まされるようにな
つている。
しかしながら斯る構造では、プリント板をキヤ
ビネツト壁面に直接取付けなければならないから
作業性が悪く、特にジヤツクをそれぞれ取付けた
二枚のプリント板をキヤビネツト内に略直交して
配置するような場合には取付作業がしにくいと言
う欠点があつた。
ビネツト壁面に直接取付けなければならないから
作業性が悪く、特にジヤツクをそれぞれ取付けた
二枚のプリント板をキヤビネツト内に略直交して
配置するような場合には取付作業がしにくいと言
う欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記従来の欠点に鑑みなされたもので
あり、特に互いに略直交する方向の二枚のプリン
ト板の各々にジヤツクを取付けてキヤビネツト内
に配置するのに、構造が簡単で作業性の良いジヤ
ツク取付部構造を提案しようとするものである。
あり、特に互いに略直交する方向の二枚のプリン
ト板の各々にジヤツクを取付けてキヤビネツト内
に配置するのに、構造が簡単で作業性の良いジヤ
ツク取付部構造を提案しようとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案のジヤツク取付部構造は、第1第2のジ
ヤツクをそれぞれ取付けた二枚のプリント板のう
ち第1のプリント板が第2のプリント板に対して
倒立自在に連結されており、一方、この第1第2
プリント板の前部に取付けてキヤビネツトの取付
窓部に固定される飾りパネルには前記第1のジヤ
ツクが嵌入される透孔と第2のジヤツクが嵌入係
止される切欠が形成されている。
ヤツクをそれぞれ取付けた二枚のプリント板のう
ち第1のプリント板が第2のプリント板に対して
倒立自在に連結されており、一方、この第1第2
プリント板の前部に取付けてキヤビネツトの取付
窓部に固定される飾りパネルには前記第1のジヤ
ツクが嵌入される透孔と第2のジヤツクが嵌入係
止される切欠が形成されている。
(ホ) 作 用
上記の構造により、先ず第1プリント板を倒し
た状態で第1のジヤツクに飾りパネルの透孔が嵌
め込まれ、次にこのプリント板を起立させたとき
に第2のジヤツクが上記パネルの切欠に前記端縁
側から嵌入することによつて該パネルが仮止めさ
れ、このパネルがキヤビネツトの取付窓部に固定
される。
た状態で第1のジヤツクに飾りパネルの透孔が嵌
め込まれ、次にこのプリント板を起立させたとき
に第2のジヤツクが上記パネルの切欠に前記端縁
側から嵌入することによつて該パネルが仮止めさ
れ、このパネルがキヤビネツトの取付窓部に固定
される。
(ヘ) 実 施 例
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図を
参照して説明する。これらの図面に於いて、1は
キヤビネツト底板、2,3はこの底板にその一方
3が図示しないネジ等によつて取付けられた第1
第2プリント板であり、この両プリント板はスリ
ツト4,4…及びミシン目状の小孔5,5…によ
つて二分割されると共に、ヒンジ状コネクタ6に
よつて第1プリント板2が第2プリント板3に対
して倒立自在に連結され、且つ電気的に接続され
ている。
参照して説明する。これらの図面に於いて、1は
キヤビネツト底板、2,3はこの底板にその一方
3が図示しないネジ等によつて取付けられた第1
第2プリント板であり、この両プリント板はスリ
ツト4,4…及びミシン目状の小孔5,5…によ
つて二分割されると共に、ヒンジ状コネクタ6に
よつて第1プリント板2が第2プリント板3に対
して倒立自在に連結され、且つ電気的に接続され
ている。
ここで前記第1プリント板2の前端部にはビデ
オ信号の入出力用のピンジヤツク7,8,9及び
取付金具10がハンダ付けされてお取付けられて
おり、他方、第2プリント板3の前端部には電源
アダプター接続用のピンジヤツク11が同様にハ
ンダ付けによつて取付けられている。なお、前記
ヒンジ状コネクタ6は上記両プリント板2,3に
跨つてハンダ付けされて取付けられている。
オ信号の入出力用のピンジヤツク7,8,9及び
取付金具10がハンダ付けされてお取付けられて
おり、他方、第2プリント板3の前端部には電源
アダプター接続用のピンジヤツク11が同様にハ
ンダ付けによつて取付けられている。なお、前記
ヒンジ状コネクタ6は上記両プリント板2,3に
跨つてハンダ付けされて取付けられている。
一方、12は前記第1第2プリント板2,3の
前部に取付けた状態でキヤビネツト後壁13の取
付窓部14に嵌め込んで取付けられる飾りパネル
であり、このパネルには第1プリント板2側のジ
ヤツク7,8,9の先端小径部7a,8a,9a
が遊嵌される透孔15,16,17と、第2プリ
ント板3側のジヤツク11の前部が嵌合される切
欠部18と、取付ネジ挿通用の透孔19,20が
形成されている。
前部に取付けた状態でキヤビネツト後壁13の取
付窓部14に嵌め込んで取付けられる飾りパネル
であり、このパネルには第1プリント板2側のジ
ヤツク7,8,9の先端小径部7a,8a,9a
が遊嵌される透孔15,16,17と、第2プリ
ント板3側のジヤツク11の前部が嵌合される切
欠部18と、取付ネジ挿通用の透孔19,20が
形成されている。
ここで、前記切欠部18は図示の如くパネル1
2の下端縁に連通して形成されると共に段部21
が設けられており、この段部が前記ジヤツク11
の前部外周に形成された幅狭の溝部11aに嵌入
するようになつている。
2の下端縁に連通して形成されると共に段部21
が設けられており、この段部が前記ジヤツク11
の前部外周に形成された幅狭の溝部11aに嵌入
するようになつている。
次にこの実施例の組立時の作業について説明す
ると、先ず、第1プリント板2を第1図の矢印A
方向に広げて倒した状態で、飾りパネル12の透
孔15,16,17にピンジヤツク7,8,9の
先端小径部7a,8a,9aを嵌め込む。そし
て、このパネル12を嵌め込んだ第1プリント板
2を矢印B方向に回動させると、上記パネル12
の切欠部18にその下端縁側から第2プリント板
3上のジヤツク11が入り込んで行き、第1プリ
ント板2が第2プリント板3に対して略垂直に起
立した状態では上記切欠部18の段部21が上記
ジヤツク11の溝部11aに嵌入した第2図の状
態になる。
ると、先ず、第1プリント板2を第1図の矢印A
方向に広げて倒した状態で、飾りパネル12の透
孔15,16,17にピンジヤツク7,8,9の
先端小径部7a,8a,9aを嵌め込む。そし
て、このパネル12を嵌め込んだ第1プリント板
2を矢印B方向に回動させると、上記パネル12
の切欠部18にその下端縁側から第2プリント板
3上のジヤツク11が入り込んで行き、第1プリ
ント板2が第2プリント板3に対して略垂直に起
立した状態では上記切欠部18の段部21が上記
ジヤツク11の溝部11aに嵌入した第2図の状
態になる。
この第2図の状態では、飾りパネル12は第1
第2プリント板2,3の前部に仮止めされたこと
になり、手を離しても脱落せず、この状態が保持
される。従つて、この状態でキヤビネツト後壁1
3の取付窓部14に飾りパネル12の前面突出部
12aを嵌め込んで、このキヤビネツト後壁13
と底板1及び取付金具10とをネジ22,23に
よつて結合すると、第1プリント板2の固定とパ
ネル12の取付けが同時に終了する訳である。
第2プリント板2,3の前部に仮止めされたこと
になり、手を離しても脱落せず、この状態が保持
される。従つて、この状態でキヤビネツト後壁1
3の取付窓部14に飾りパネル12の前面突出部
12aを嵌め込んで、このキヤビネツト後壁13
と底板1及び取付金具10とをネジ22,23に
よつて結合すると、第1プリント板2の固定とパ
ネル12の取付けが同時に終了する訳である。
(ト) 考案の効果
本考案のジヤツク取付部構造に依れば、飾りパ
ネルを嵌め込んだ倒立自在なプリント板を起立さ
せるだけで、上記パネルを取付け位置に仮止めし
て固定作業を行うことができ、しかも、上記パネ
ルとプリント板とを同時に固定することができる
ので、多くの部品点数を必要とせず、作業性が極
めて良い。
ネルを嵌め込んだ倒立自在なプリント板を起立さ
せるだけで、上記パネルを取付け位置に仮止めし
て固定作業を行うことができ、しかも、上記パネ
ルとプリント板とを同時に固定することができる
ので、多くの部品点数を必要とせず、作業性が極
めて良い。
図面は何れも本考案の一実施例を示し、第1図
は飾りパネル取付け前の状態を示す斜視図、第2
図は上記パネルの仮止め後の状態を示す斜視図で
ある。 2……第1プリント板、3……第2プリント
板、7,8,9……第1のジヤツク、11……第
2のジヤツク、12……飾りパネル、15,1
6,17……透孔、18……切欠部、13……キ
ヤビネツト後壁、14……取付窓部。
は飾りパネル取付け前の状態を示す斜視図、第2
図は上記パネルの仮止め後の状態を示す斜視図で
ある。 2……第1プリント板、3……第2プリント
板、7,8,9……第1のジヤツク、11……第
2のジヤツク、12……飾りパネル、15,1
6,17……透孔、18……切欠部、13……キ
ヤビネツト後壁、14……取付窓部。
Claims (1)
- 第1第2プリント板の各前端部に第1第2のジ
ヤツクをそれぞれ取付け、その第1プリント板が
第2プリント板に対して倒立自在になるよう互い
に側縁部を連結すると共に、前記第1プリント板
を起立させた状態で第1第2プリント板の前部に
取付ける飾りパネルを設け、このパネルには前記
第1のジヤツクが嵌入される透孔及び該パネルの
一端縁に連通し前記第2のジヤツクが嵌入係止さ
れる切欠が形成されており、第1プリント板を倒
した状態で第1のジヤツクに前記パネルの透孔を
嵌め込み、このパネルを嵌め込んだ第1プリント
板を起立させた状態で第2のジヤツクが上記パネ
ルの切欠に前記端縁側から嵌入することによつて
該パネルが仮止めされ、このパネルをキヤビネツ
トに形成された取付窓部に固定するようにしたジ
ヤツク取付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354185U JPH0319183Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354185U JPH0319183Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149287U JPS61149287U (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0319183Y2 true JPH0319183Y2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=30536090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354185U Expired JPH0319183Y2 (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319183Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP3354185U patent/JPH0319183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149287U (ja) | 1986-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0319183Y2 (ja) | ||
| JPH0617345Y2 (ja) | ジャックの取付け装置 | |
| JPS6134551Y2 (ja) | ||
| JPH0239348Y2 (ja) | ||
| JPH05165049A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0720938Y2 (ja) | プリント基板取付装置 | |
| JPH0525187Y2 (ja) | ||
| JP2501010Y2 (ja) | 印刷配線板 | |
| JPH03106777U (ja) | ||
| JPH0528790Y2 (ja) | ||
| KR200197164Y1 (ko) | 모니터의커넥터pcb조립구조 | |
| JPH0658995B2 (ja) | プリント基板取付装置 | |
| JPS583341Y2 (ja) | プリント基板取付金具 | |
| JPS5841724Y2 (ja) | 電気機器の外部接続端子装置 | |
| JPS5816209Y2 (ja) | プリント配線基板取付装置 | |
| JPS5927656Y2 (ja) | 板状部材の取付け装置 | |
| JPH0525272Y2 (ja) | ||
| JPH07335289A (ja) | コネクタの装着装置 | |
| JP2577378Y2 (ja) | コネクタを有する回路装置の取付構造 | |
| JPH0427196Y2 (ja) | ||
| JPS5834794Y2 (ja) | 基板の取付構造 | |
| JPH0127539Y2 (ja) | ||
| JP2539589Y2 (ja) | マザーボード | |
| JPH0418260Y2 (ja) | ||
| JPH0638536Y2 (ja) | 電子機器の外部コネクタ保持構造 |