JPH0720938Y2 - プリント基板取付装置 - Google Patents
プリント基板取付装置Info
- Publication number
- JPH0720938Y2 JPH0720938Y2 JP2782790U JP2782790U JPH0720938Y2 JP H0720938 Y2 JPH0720938 Y2 JP H0720938Y2 JP 2782790 U JP2782790 U JP 2782790U JP 2782790 U JP2782790 U JP 2782790U JP H0720938 Y2 JPH0720938 Y2 JP H0720938Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- connector
- sub
- holding groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はテレビジョン受像機等の電気機器内におけるプ
リント基板の取付に関するものであり、特に機器内に水
平に配置された主プリント基板に対して、信号の入出力
用接続端子を備えた副プリント基板を垂直に取り付け、
主プリント基板に電気的に接続するプリント基板の取付
に関するものである。
リント基板の取付に関するものであり、特に機器内に水
平に配置された主プリント基板に対して、信号の入出力
用接続端子を備えた副プリント基板を垂直に取り付け、
主プリント基板に電気的に接続するプリント基板の取付
に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、上述のような電気機器では、合成樹脂製の支持枠
に水平に装着した主プリント基板に副プリント基板を取
り付ける際、主プリント基板及び副プリント基板にコネ
クタを配設し、このコネクタにより互いにプリント基板
を接続し、その後、主プリント基板にネジや半田付等に
よって別途植立固定した支持部材にて副プリント基板を
支持していた。
に水平に装着した主プリント基板に副プリント基板を取
り付ける際、主プリント基板及び副プリント基板にコネ
クタを配設し、このコネクタにより互いにプリント基板
を接続し、その後、主プリント基板にネジや半田付等に
よって別途植立固定した支持部材にて副プリント基板を
支持していた。
そして、副プリント基板には、接続端子が機器のキャビ
ネットの外側へ出るように端子挿通用の透孔を備える合
成樹脂製の部品取付板が装着される。
ネットの外側へ出るように端子挿通用の透孔を備える合
成樹脂製の部品取付板が装着される。
しかしながら、このような構成では、副プリント基板を
支持するための支持部材が必要であり、副プリント基板
を主プリント基板に取り付けた後に、商品取付板を取り
付けるので、工数が多くかかるという問題があった。
支持するための支持部材が必要であり、副プリント基板
を主プリント基板に取り付けた後に、商品取付板を取り
付けるので、工数が多くかかるという問題があった。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 本考案は上述の問題に鑑み、簡単な構成で部品点数及び
工数の削減が図れるプリント基板の取付装置を提供する
ことを目的とする。
工数の削減が図れるプリント基板の取付装置を提供する
ことを目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案のプリント基板取付装置は、保持溝と該保持溝に
設けられた複数の第1係合手段を備える合成樹脂製の支
持枠と、第1コネクタが配設され、前記支持枠に平行に
装着される主プリント基板と、前記第1コネクタに接続
される第2コネクタと接続端子とが配設され、前記第1
第2コネクタにより前記主プリント基板に接続される副
プリント基板と、前記第1係合手段に係合される第2係
合手段が設けられ前記保持溝に嵌入される舌片と前記接
続端子が挿通される透孔とを具備し、かつ前記副プリン
ト基板は、前記第2コネクタが前記舌片と所定の間隔を
保持するようにして装着され、前記第1第2コネクタを
接続する際、前記舌片が前記保持溝に嵌入される合成樹
脂製部品取付板と、を備えるものである。
設けられた複数の第1係合手段を備える合成樹脂製の支
持枠と、第1コネクタが配設され、前記支持枠に平行に
装着される主プリント基板と、前記第1コネクタに接続
される第2コネクタと接続端子とが配設され、前記第1
第2コネクタにより前記主プリント基板に接続される副
プリント基板と、前記第1係合手段に係合される第2係
合手段が設けられ前記保持溝に嵌入される舌片と前記接
続端子が挿通される透孔とを具備し、かつ前記副プリン
ト基板は、前記第2コネクタが前記舌片と所定の間隔を
保持するようにして装着され、前記第1第2コネクタを
接続する際、前記舌片が前記保持溝に嵌入される合成樹
脂製部品取付板と、を備えるものである。
(ホ) 作用 上記構成により、副プリント基板は部品取付板に装着さ
れ、その後第1第2コネクタにより接続されて主プリン
ト基板に取り付けられ、同時に部品取付板の舌片が支持
枠の保持溝に嵌入されると共に舌片の第2係合手段が支
持枠の第1係合手段に係合されて取り付けられる。
れ、その後第1第2コネクタにより接続されて主プリン
ト基板に取り付けられ、同時に部品取付板の舌片が支持
枠の保持溝に嵌入されると共に舌片の第2係合手段が支
持枠の第1係合手段に係合されて取り付けられる。
(ヘ) 実施例 本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本考案のプリント基板取付装置を示す分解斜視
図、第2図(a)(b)(c)は夫々その平面図、正面
図、側断面図である。
図、第2図(a)(b)(c)は夫々その平面図、正面
図、側断面図である。
図において、(1)は合成樹脂を成形してなる支持枠、
(2)(2′)は支持枠(1)に設けられた保持溝、
(3)(4)(5)(6)は係止爪(第1係合手段)で
ある。
(2)(2′)は支持枠(1)に設けられた保持溝、
(3)(4)(5)(6)は係止爪(第1係合手段)で
ある。
(7)は支持枠(1)に平行に装着された主プリント基
板である。(8)(9)(10)は主プリント基板(7)
に配設された第1コネクタである。
板である。(8)(9)(10)は主プリント基板(7)
に配設された第1コネクタである。
(11)は副プリント基板であり、主プリント基板(7)
の第1コネクタ(8)(9)(10)に夫々接続される第
2コネクタ(12)(13)(14)が配設されている。ま
た、副プリント基板(11)には信号の入力、出力用の接
続端子(15)…(15)が配設されている。
の第1コネクタ(8)(9)(10)に夫々接続される第
2コネクタ(12)(13)(14)が配設されている。ま
た、副プリント基板(11)には信号の入力、出力用の接
続端子(15)…(15)が配設されている。
(16)は合成樹脂製の部品取付板であり、接続端子(1
5)…(15)が挿通される透孔(16a)…(16a)が設け
られている。(17)(18)(19)は舌片であり、部品取
付板(16)の下端に設けられている。舌片(17)(18)
(19)には、係合用透孔(20)(21)(22)(23)(第
2係合手段)が設けられている。(24)は係止爪であ
る。
5)…(15)が挿通される透孔(16a)…(16a)が設け
られている。(17)(18)(19)は舌片であり、部品取
付板(16)の下端に設けられている。舌片(17)(18)
(19)には、係合用透孔(20)(21)(22)(23)(第
2係合手段)が設けられている。(24)は係止爪であ
る。
次に組立てについて説明する。
支持枠(1)に平行に主プリント基板(7)が装着され
てシャーシ(25)が構成される。
てシャーシ(25)が構成される。
副プリント基板(11)は、接続端子(15)…(15)が透
孔(16a)…(16a)に挿通されて部品取付板(16)に装
着され、ボス(26)(27)(28)にネジ(29)(30)
(31)により固定される。
孔(16a)…(16a)に挿通されて部品取付板(16)に装
着され、ボス(26)(27)(28)にネジ(29)(30)
(31)により固定される。
副プリント基板(11)が装着された部品取付板(16)
は、舌片(17)(18)(19)が保持溝(2)に嵌入され
ると共に係止爪(24)が保持溝(2′)に嵌入され、同
時に、副プリント基板(11)の第2コネクタ(8)
(9)(10)が主プリント基板(7)の第1コネクタ
(12)(13)(14)に接続されてシャーシ(25)に取り
付けられる。この際、舌片(17)(18)(19)の係合用
透孔(20)(21)(22)(23)に夫々支持枠(1)の係
止爪(3)(4)(5)(6)が係止され、係止爪(2
4)は支持枠(1)に設けられた係合用透孔(32)に係
止されて固定される。
は、舌片(17)(18)(19)が保持溝(2)に嵌入され
ると共に係止爪(24)が保持溝(2′)に嵌入され、同
時に、副プリント基板(11)の第2コネクタ(8)
(9)(10)が主プリント基板(7)の第1コネクタ
(12)(13)(14)に接続されてシャーシ(25)に取り
付けられる。この際、舌片(17)(18)(19)の係合用
透孔(20)(21)(22)(23)に夫々支持枠(1)の係
止爪(3)(4)(5)(6)が係止され、係止爪(2
4)は支持枠(1)に設けられた係合用透孔(32)に係
止されて固定される。
このようにして、副プリント基板(11)は部品取付板
(16)により支持されることによって、シャーシ(25)
に堅固に取り付けられる。
(16)により支持されることによって、シャーシ(25)
に堅固に取り付けられる。
(ト) 考案の効果 以上に説明したように、本考案によると、あらかじめ部
品取付板に装着した副プリント基板を、第1第2コネク
タにより主プリント基板に接続し、同時に、部品取付板
を支持枠に固定するので、組立て作業が容易となる。ま
た、副プリント基板を別途支持部材にて支持する必要が
なくなるので、部品点数の削減が図れる。
品取付板に装着した副プリント基板を、第1第2コネク
タにより主プリント基板に接続し、同時に、部品取付板
を支持枠に固定するので、組立て作業が容易となる。ま
た、副プリント基板を別途支持部材にて支持する必要が
なくなるので、部品点数の削減が図れる。
図面はいずれも本考案のプリント基板取付装置を示すも
のであり、第1図は分解斜視図、第2図(a)(b)
(c)は夫々平面図、正面図、側断面図である。 (1)……支持枠、(2)……保持溝、(3)(4)
(5)(6)……係止爪(第1係合手段)、(8)
(9)(10)……第1コネクタ、(12)(13)(14)…
…第2コネクタ、(11)……副プリント基板、(15)…
…接続端子、(16)……部品取付板、(17)(18)(1
9)……舌片、(20)(21)(22)(23)……係合用透
孔(第2係合手段)。
のであり、第1図は分解斜視図、第2図(a)(b)
(c)は夫々平面図、正面図、側断面図である。 (1)……支持枠、(2)……保持溝、(3)(4)
(5)(6)……係止爪(第1係合手段)、(8)
(9)(10)……第1コネクタ、(12)(13)(14)…
…第2コネクタ、(11)……副プリント基板、(15)…
…接続端子、(16)……部品取付板、(17)(18)(1
9)……舌片、(20)(21)(22)(23)……係合用透
孔(第2係合手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】保持溝と該保持溝に設けられた複数の第1
係合手段を備える合成樹脂製の支持枠と、 第1コネクタが配設され、前記支持枠に平行に装着され
る主プリント基板と、 前記第1コネクタに接続される第2コネクタと接続端子
とが配設され、前記第1第2コネクタにより前記主プリ
ント基板に接続される副プリント基板と、 前記第1係合手段に係合される第2係合手段が設けられ
前記保持溝に嵌入される舌片と前記接続端子が挿通され
る透孔とを具備し、かつ前記副プリント基板は、前記第
2コネクタが前記舌片と所定の間隔を保持するようにし
て装着され、前記第1第2コネクタを接続する際、前記
舌片が前記保持溝に嵌入される合成樹脂製部品取付板
と、 を備えるプリント基板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2782790U JPH0720938Y2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | プリント基板取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2782790U JPH0720938Y2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | プリント基板取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120067U JPH03120067U (ja) | 1991-12-10 |
| JPH0720938Y2 true JPH0720938Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31530662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2782790U Expired - Lifetime JPH0720938Y2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | プリント基板取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720938Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP2782790U patent/JPH0720938Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03120067U (ja) | 1991-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |