JPH03191995A - 洗濯機の蓋装置 - Google Patents

洗濯機の蓋装置

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Publication number
JPH03191995A
JPH03191995A JP1330554A JP33055489A JPH03191995A JP H03191995 A JPH03191995 A JP H03191995A JP 1330554 A JP1330554 A JP 1330554A JP 33055489 A JP33055489 A JP 33055489A JP H03191995 A JPH03191995 A JP H03191995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
bearing part
switch lid
switch
lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP1330554A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Nakaya
正樹 中家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1330554A priority Critical patent/JPH03191995A/ja
Publication of JPH03191995A publication Critical patent/JPH03191995A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は洗濯機の蓋装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の洗濯機の蓋装置は第6図〜第8図に示す
ような構成になっていた。
すなわち、外槽1上方にパネル台2が装着され。
このパネル台2に衣類投入口3が形成されている。
このパネル台2の一部には収納部4を配し、この収納部
4を上方より覆設し、かつボタン6を有する′fJS1
の操作板6が装着されたトップマーク基板7が設けられ
ている。このトップマーク基板7の裏面にはスイッチ8
vの制御機器類を有するプリント基板ユニット9が装着
されている。前記トップマーク基板7の一部には第2の
操作板11が装着された凹部10が形成され、この凹部
10を覆うようにスイッチ蓋12が回動自在に軸支され
、凹部10の後方側壁の一部には軸穴13.13を配し
、この軸穴13 、13’と回動自在に嵌合するよう1
11114114’が、スイッチ蓋12と一体に形成さ
れている。
発明が解決しようとする課題 前述のように、洗濯機のトップマτり基板7の一部に設
けられたスイッチ蓋12は、軸14.14を中心として
凹部1oの後方の一部にスイッチ蓋12の表面の一部が
係接した状態12′まで開く構成となっているが、スイ
ッチ蓋12の開状態でさらに後方にスイッチ蓋12を押
していくと、軸14゜14の破損またはトップマーク基
板7の軸穴13゜13の変形や破損等の不具合いを生じ
ていた。これは凹部10の後方の一部とスイッチ蓋12
0表面の一部とが接する部分を支点として、スイッチ蓋
12を後方に倒した際に生ずるせん断荷重によるもので
、たとえ軸と軸穴のかかシしろを少なくしても、このて
この原理による作用は変わりがなく、逆にかがシしるが
少ない分、開閉動作が不安定で軸13.13が外れやす
くなったり、また軸先端の”へたり”が増したりして、
信頼性に欠けるものであった。
そこで本発明は、スイッチ蓋を必要以上に後方に倒して
も、軸や軸穴を破損させることなく、かつ確実なスイッ
チ蓋の開閉操作ができるようにすることを目的としてい
る。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、スイッチ等の制御
機器類を収納し、かつボタン等を有する操作板が装着さ
れたトップマーク基板と、前記トップマーク基板を覆い
、軸受部を配備したスイッチ蓋を備え、前記トップマー
ク基板に架設した軸部と前記軸受部を着脱自在な構成と
したものである。
作  用 本発明の洗濯機の蓋装置は、上記構成によりスイッチ蓋
を開けたとき、スイッチ蓋゛は軸受部にてトップマーク
基板の軸と嵌合されているので、確実に回動操作ができ
るが、さらにスイッチ蓋を後方に倒したときスイッチ蓋
の表面の一部とトップマーク基板の四部後方の一部との
当接部(第1Nd)を支点として軸受部にてこの原理に
よる作用が生じて、軸受部が軸から離脱され、軸および
軸受部等も破損することなくまた再度スイッチ蓋を装着
して使用することができる。
またスイッチ蓋に軸受部を爪部等にて装着した場合(第
6図)、前記で示したようにスイッチ蓋を必要以上に後
方に倒してもその外力によって爪が軸支部から離脱し軸
や軸受部を破損することはない。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第6図にもとづいて説
明する。なお従来例と重複する部分の構造説明は省略す
る。
図において16はスイッチ蓋で、後縁の一部に切欠部1
6.16を形成するとともに、後縁との間で開口部17
.17’を形成したフック状の軸受部18.18を設け
ている。これら軸受部18゜18′と対向したトップマ
ーク基板19の凹部20の後部の両側壁部には軸21.
21’を突設し、前記軸受部18 、18’を回動自在
に嵌合させている。
また前記軸受部18.18の開口部17.17は111
121121の径よりも小さい寸法に形成してあシ、た
とえば合成樹脂等の可撓性を有する材料で構成されたス
イッチ蓋のたわみを利用して軸21゜21に圧入して嵌
合されるものである。
前記軸21.21’の一端にはストッパ一部22゜22
′を連結して、軸21.21’部の強度アップを図ると
ともに、スイッチ蓋16の開時の切欠部16゜16と係
接するようにしている。
また、第3図に示す実施例のものは、スイッチ蓋16の
後方に設けた複数の爪部23にて係着される軸支部24
を配備し、この軸支部24はスイッチ蓋16を後方に倒
した際、必要以上の力がかかったとき、トップマーク基
板19の軸21に回動装着されたままで、スイッチ蓋1
6のみが爪部23で離脱されるようになっている。
以上の実施例からスイッチ蓋16の後部に設けたフック
状の軸受部18 、18’の上方に開口部17゜17′
を形成し、軸21.21’部を前記軸受部18゜18′
に回動自在に嵌合させたことにより、スイッチ蓋15を
後方に倒した隙も、軸受部18.18がてこの作用を受
けてその開口部17.17が開くようにたわんで無理な
く軸21,21’よシ離脱でき、軸受部18 、18’
や軸21.21’の破損等の不具合いもなく、スイッチ
蓋16を再度嵌合セットして利用ができるものである。
またストツノ(一部22.22’を形成したことによシ
、軸21゜21′の補強とともに、スイッチ蓋16の開
時に、スイッチ蓋15の一部と係接させた構成としてい
るので、スイッチ蓋160表面を傷つけることもなく、
かつ軸受部18 、18’の近傍に設けであるため、軸
受部18.18と軸21.21’部にスイッチ蓋16の
外力によるこしシカが働いても変形することもなく、確
実に軸受部1 B 、 ’1 B’を脱着できるように
したものである。
またヌイ、ツテ蓋15を2分割することによシ、異質の
材料にて形成するととができる。たとえば、軸受部18
.18を有する軸支部24は剛性を向上して、軸受部1
8 、18’の信頼性を向上することができるといった
構成や、色を変更し、スイッチ蓋16側を半透明にして
、表示類を透視できるものにするといった効果も期待で
きるものである。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明はスイ
ッチ蓋の軸受部とトップマーク基板の軸とを所定の外力
で脱着できるように構成したことにより、スイッチ蓋を
必要以上に後方に倒してもその倒しすぎによる力でスイ
ッチ蓋がトップマーり基板から容易に離脱でき、軸や軸
穴を変形破損させることなく、確実なスイッチ蓋の開閉
操作をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示す
洗濯機の蓋装置の要部断面図、第3図は本発明の他の実
施例の要部断面図、第4図は洗濯機に組込んだ状態での
要部断面図、第6図は同要部分解斜視図、第6図は従来
例を示す蓋装置の要部横断面図、第7図は同要部縦断面
図、第8図は同分解斜視図である。 15・・・・・・スイッチ蓋、16・・・・・・切欠部
、17・・・・・・開口部、18・・・・・・軸受部、
19・・・・・・トップマーク基板、20・・・・・・
凹部、21・・・・・軸、23・・・・・・爪部、24
・・・・・・軸支部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御機器類および操作板が装着されたトップマー
    ク基板と、前記トップマーク基板に形成した凹部を覆い
    、後部に軸受部を設けたスイッチ蓋を備え、前記軸受部
    は上部に開口部を有するフック状に形成され、前記トッ
    プマーク基板の凹部の側壁より突設形成した軸部に前記
    軸受部を着脱自在な構成とした洗濯機の蓋装置。
  2. (2)前記スイッチ蓋と軸受部を分割し、一方を可撓性
    を有する爪部等にて係合するとともに両者を着脱自在と
    した請求項1記載の洗濯機の蓋装置。
JP1330554A 1989-12-20 1989-12-20 洗濯機の蓋装置 Pending JPH03191995A (ja)

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JP1330554A JPH03191995A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 洗濯機の蓋装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6216498B1 (en) * 1999-03-31 2001-04-17 Maytag Corporation Sealed top cover and lid for washing machine
KR100962699B1 (ko) * 2002-09-13 2010-06-11 엘지전자 주식회사 세탁기의 컨트롤 패널 어셈블리
AU2010206038B2 (en) * 2009-07-31 2011-11-03 Lg Electronics Inc. Washing machine
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