JPH03192033A - 紙片の搬送スタック装置 - Google Patents
紙片の搬送スタック装置Info
- Publication number
- JPH03192033A JPH03192033A JP1331533A JP33153389A JPH03192033A JP H03192033 A JPH03192033 A JP H03192033A JP 1331533 A JP1331533 A JP 1331533A JP 33153389 A JP33153389 A JP 33153389A JP H03192033 A JPH03192033 A JP H03192033A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper sheet
- section
- cover member
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/12—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by means of the nip between two, or between two sets of, moving tapes or bands or rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、紙片の受入部を備え、該受入部から放出され
る紙片を1枚毎に分離して搬送し、計数手段によって計
数しながら、スタック部に整頓積層する紙片の搬送スタ
ック装置に関する。
る紙片を1枚毎に分離して搬送し、計数手段によって計
数しながら、スタック部に整頓積層する紙片の搬送スタ
ック装置に関する。
「従来の技術」
従来の紙片の搬送スタック装置では、受入部の内部は外
部からの近接が困難で、また紙片の流出状態を外部から
視認することができなかった。
部からの近接が困難で、また紙片の流出状態を外部から
視認することができなかった。
また、払落し手段によつて、横長の状態から縦長の状態
に紙片が回転する際に、回転する紙片の側縁が自由に回
転できるような受入部の側壁に余裕が設けられていなか
った。
に紙片が回転する際に、回転する紙片の側縁が自由に回
転できるような受入部の側壁に余裕が設けられていなか
った。
「発明が解決しようとする課題」
紙片の搬送スタック装置における受入部では、紙片が元
来もっていた紙折れやカールが復元して流れが悪くなっ
たり、ジャムを起したりし易く、従来の装置のように、
内部に近接しにくかったり、紙片の流れ状態が外部から
視認できないのでは、紙片の処理状況が把握できず、ジ
ャムが発生したときも対処が面倒であり、処置の遅れに
よって多数の紙片がしわになるという問題点があった。
来もっていた紙折れやカールが復元して流れが悪くなっ
たり、ジャムを起したりし易く、従来の装置のように、
内部に近接しにくかったり、紙片の流れ状態が外部から
視認できないのでは、紙片の処理状況が把握できず、ジ
ャムが発生したときも対処が面倒であり、処置の遅れに
よって多数の紙片がしわになるという問題点があった。
本発明は、このような従来の技術における問題点に着目
してなされたもので、払落し手段によって放下される紙
片がカールや紙折れを恢復せず。
してなされたもので、払落し手段によって放下される紙
片がカールや紙折れを恢復せず。
横長姿勢から縦長姿勢に紙片が回転する際には、紙片の
側縁がカバー部材に当って回転が妨げられるようなこと
がなく、また常に紙片の流下状態が監視でき、しかも万
一ジャムが発生したときでも即座に処置ができて取扱易
い紙片の搬送スタック装置を提供することを目的として
いる。
側縁がカバー部材に当って回転が妨げられるようなこと
がなく、また常に紙片の流下状態が監視でき、しかも万
一ジャムが発生したときでも即座に処置ができて取扱易
い紙片の搬送スタック装置を提供することを目的として
いる。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 (1)紙片の受入部を備え、該受入部から放出される紙
片を1枚毎に分離して搬送し、計数手段によって計数し
ながら、スタック部に整頓積層する紙片の搬送スタック
装置において、 前記受入部には、横長にして立てて送入される紙片を縦
長にして下方に放下する払い落し手段と、紙片のカール
や曲折が復元しない狭小な紙片ガイドとを備えるととも
に、 前記受入部の前記払落し手段の前面を覆う着脱自在の上
部カバー部材を設け、 前記紙片ガイド部には、核部を落下する紙片を前面から
視認できる着脱自在の下部透明カバー部材を配設したこ
とを特徴とする紙片の搬送スタック装置。
は、 (1)紙片の受入部を備え、該受入部から放出される紙
片を1枚毎に分離して搬送し、計数手段によって計数し
ながら、スタック部に整頓積層する紙片の搬送スタック
装置において、 前記受入部には、横長にして立てて送入される紙片を縦
長にして下方に放下する払い落し手段と、紙片のカール
や曲折が復元しない狭小な紙片ガイドとを備えるととも
に、 前記受入部の前記払落し手段の前面を覆う着脱自在の上
部カバー部材を設け、 前記紙片ガイド部には、核部を落下する紙片を前面から
視認できる着脱自在の下部透明カバー部材を配設したこ
とを特徴とする紙片の搬送スタック装置。
(2)前記下部透明カバー部材には、前記払落し手段に
よって横長姿勢から縦長姿勢に回転する際の紙片側縁を
案内する断面円形の膨出部を形成したことを特徴とする
前記1項記載の紙片の搬送スタック装置に存する。
よって横長姿勢から縦長姿勢に回転する際の紙片側縁を
案内する断面円形の膨出部を形成したことを特徴とする
前記1項記載の紙片の搬送スタック装置に存する。
「作用」
装置の受入部には紙片は横長姿勢で送入され、払落し手
段によって縦長姿勢になって下方へ放下されていく。
段によって縦長姿勢になって下方へ放下されていく。
放下された紙片は、カールや紙折れが復元しないように
、狭くしかも滑らかな曲線を描いて設けられた紙片ガイ
ドを通って下流の分離手段の方に送られる。
、狭くしかも滑らかな曲線を描いて設けられた紙片ガイ
ドを通って下流の分離手段の方に送られる。
紙片が放下される払落し手段から下方の前面を覆う下部
透明カバー部材は透明体で構成されており、外部から落
下する紙片の状態をよく観察することができ、また断面
円形の膨出部が形成されているから、横長姿勢から縦長
姿勢に回転する際に、紙片の側縁が壁面に当らず、円滑
に回転して落下する。
透明カバー部材は透明体で構成されており、外部から落
下する紙片の状態をよく観察することができ、また断面
円形の膨出部が形成されているから、横長姿勢から縦長
姿勢に回転する際に、紙片の側縁が壁面に当らず、円滑
に回転して落下する。
また、上部カバー部材および下部透明カバー部材はとも
に着脱自在に成されているから、万一ジャムが発生して
も、ただちにこれらカバー部材を開けてジャム紙片を取
り除くことができる。
に着脱自在に成されているから、万一ジャムが発生して
も、ただちにこれらカバー部材を開けてジャム紙片を取
り除くことができる。
「実施例」
以下1図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
紙片の搬送スタック装置10は第1図に示すように、紙
片を投入する図示外の各端末から送られてくる紙片を受
けて下流の搬送手段40に放出する受入部20と、搬送
手段40と、搬送手段40のほぼ入口に近いとろに設け
られた分離手段70と、紙片を整頓積層して取出すスタ
ック部90と、駆動部110とから成っている。
片を投入する図示外の各端末から送られてくる紙片を受
けて下流の搬送手段40に放出する受入部20と、搬送
手段40と、搬送手段40のほぼ入口に近いとろに設け
られた分離手段70と、紙片を整頓積層して取出すスタ
ック部90と、駆動部110とから成っている。
装置lOは第2図に示すように、縦型に構成されており
、図のほぼ中央部に図の背面から送られてくる紙片の受
入部20が配設されており、前面左端には制御・電源部
12が内部点検がし易いように一体のボックスに収納さ
れている。またスタック部90は最上部の紙片が取り出
しやすい位置に配されている。
、図のほぼ中央部に図の背面から送られてくる紙片の受
入部20が配設されており、前面左端には制御・電源部
12が内部点検がし易いように一体のボックスに収納さ
れている。またスタック部90は最上部の紙片が取り出
しやすい位置に配されている。
受入部20は第3図のように、装置10の前面はぼ中央
に設けられたケーシング11に、前方から第5図のよう
な上部カバー部材26と下部透明カバー部材28で覆わ
れて構成されており、上部カバー部材26の後方には第
4図のような紙片の払落し手段22が配設されている。
に設けられたケーシング11に、前方から第5図のよう
な上部カバー部材26と下部透明カバー部材28で覆わ
れて構成されており、上部カバー部材26の後方には第
4図のような紙片の払落し手段22が配設されている。
紙片の払落し手段22は、スパイラル状の接触子23と
これを駆動する駆動モータ24とから成っており、上部
カバー部材26の壁面には前記接触子23の先端部23
aが摺接する表面滑性の紙片の案内部材27が紙片の進
行方向Aと平行に設けられている。
これを駆動する駆動モータ24とから成っており、上部
カバー部材26の壁面には前記接触子23の先端部23
aが摺接する表面滑性の紙片の案内部材27が紙片の進
行方向Aと平行に設けられている。
前記上部カバー部材26はラッチ手段26aによって、
ケーシング21に自在に着脱出来るように成されている
。
ケーシング21に自在に着脱出来るように成されている
。
ケーシング21内には上部カバー部材26の後方に並列
に第3図のように紙片ガイド部25a。
に第3図のように紙片ガイド部25a。
25bが形成されており、紙片の折癖やカール癖が戻ら
ないような狭小な通路を構成している。
ないような狭小な通路を構成している。
第3図の2点鎖線以下には第6図のような下部透明カバ
ー部材28がラッチ手段29a。
ー部材28がラッチ手段29a。
29bによって着脱自在に取付けられている。
前記下部透明カバー部材28には前記払落し手段22に
よって、紙片が横長姿勢から縦長姿勢に回転するとき、
紙片の側縁が強く衝突しないように、第7図のような膨
出部28aが形成されている。
よって、紙片が横長姿勢から縦長姿勢に回転するとき、
紙片の側縁が強く衝突しないように、第7図のような膨
出部28aが形成されている。
搬送手段40は受入部20から一旦下方に下がり、枠体
11の側壁に沿って鉛直に上昇し、スタック部90に至
っており、 いる。複数のプーリ41.42.43.44などにそれ
ぞれ張設された3組の搬送ベルト45.46.47によ
って構成された第1搬送部4Bと、枠体11の上下に配
設されたプーリ49.50に張設された第2搬送:ll
&51とから成っている。
11の側壁に沿って鉛直に上昇し、スタック部90に至
っており、 いる。複数のプーリ41.42.43.44などにそれ
ぞれ張設された3組の搬送ベルト45.46.47によ
って構成された第1搬送部4Bと、枠体11の上下に配
設されたプーリ49.50に張設された第2搬送:ll
&51とから成っている。
第1搬送部48のプーリ43は歯車52と同軸に枢支さ
れ、ワンウェークラッチ53によって、歯車52の実線
方向の回転にはプーリ43を同方向に回転させ、図示の
破線方向には回転力は伝えない。
れ、ワンウェークラッチ53によって、歯車52の実線
方向の回転にはプーリ43を同方向に回転させ、図示の
破線方向には回転力は伝えない。
搬送ベルト46に沿っては計数手段を構成する一対の紙
片検知センサ13.13が設けられている。これら両セ
ンサ13.13間の間隔りは紙片の長さよりも僅かに長
く成されている。
片検知センサ13.13が設けられている。これら両セ
ンサ13.13間の間隔りは紙片の長さよりも僅かに長
く成されている。
第2搬送部51は第1搬送部48の歯車54から駆動力
が歯車55に伝達されて動作する。そして、前記プーリ
49.50に張設された搬送ベルト56と、この搬送ベ
ルト56を押圧する第3図のような押圧ローラユニット
57とから成っている。
が歯車55に伝達されて動作する。そして、前記プーリ
49.50に張設された搬送ベルト56と、この搬送ベ
ルト56を押圧する第3図のような押圧ローラユニット
57とから成っている。
押圧ローラユニット57は第8図のように、複数の押圧
ローラ58を前記搬送ベルト56の方には移動自在に支
持する支持板59と、この支持板59の係止板60と係
合するスライド板61と。
ローラ58を前記搬送ベルト56の方には移動自在に支
持する支持板59と、この支持板59の係止板60と係
合するスライド板61と。
前記押圧ローラ58を搬送ベルト56に押圧する押圧ば
ね62とから成っている。
ね62とから成っている。
スライド板61にはピン63が植設されており、係止板
60の傾斜溝60aに係合し、支持板59を横方向に押
すことにより、スライド板61は上昇し、先端部61a
が枠体の係止穴11aに係合して取付けられるように成
っている。
60の傾斜溝60aに係合し、支持板59を横方向に押
すことにより、スライド板61は上昇し、先端部61a
が枠体の係止穴11aに係合して取付けられるように成
っている。
スライド板61には複数の小孔61bが穿設されており
、この中に押圧ばね62の一端が貫通していて、スライ
ド板61が上昇したとき、第10図に示すように押圧ば
ね62を撓ませて押圧ローラ58のローラ軸58aへの
付勢力を発揮させるように成されている。
、この中に押圧ばね62の一端が貫通していて、スライ
ド板61が上昇したとき、第10図に示すように押圧ば
ね62を撓ませて押圧ローラ58のローラ軸58aへの
付勢力を発揮させるように成されている。
スタック部90は第11図に示すように、ケーシング9
1内に昇降自在の紙片リフト手′段92と、一対の紙片
受け93.93と、スタック部90の紙片取入口91a
に設けられた に示すようなエジェクトローラ94と、
このエジェクトローラ94に並列に設けられた弾撥部材
95とから成っている。
1内に昇降自在の紙片リフト手′段92と、一対の紙片
受け93.93と、スタック部90の紙片取入口91a
に設けられた に示すようなエジェクトローラ94と、
このエジェクトローラ94に並列に設けられた弾撥部材
95とから成っている。
紙片リフト手段92は第1図、第11図に見るように、
水平に置かれた上板96と、この上板96と直角方向に
固設された駆動板97とを備え、駆動板97には横長の
係合溝97aが穿設されている。そして駆動力を伝える
歯車98に植設されたピン98aが摺動可能に嵌合して
いる。
水平に置かれた上板96と、この上板96と直角方向に
固設された駆動板97とを備え、駆動板97には横長の
係合溝97aが穿設されている。そして駆動力を伝える
歯車98に植設されたピン98aが摺動可能に嵌合して
いる。
歯車98は歯車99と噛合しており、歯車99は同軸に
後述の駆動部11Oから回転力を受ける歯車100とワ
ンウェークラッチ101を介して結合している。
後述の駆動部11Oから回転力を受ける歯車100とワ
ンウェークラッチ101を介して結合している。
0
前記ワンウェークラッチ101は、歯車100が破線方
向に回転するとき歯車99と結合し、実線矢印の方向に
回転するときには結合が解かれる。
向に回転するとき歯車99と結合し、実線矢印の方向に
回転するときには結合が解かれる。
ケーシング91内の紙片受け93は、水平位置と上方は
ぼ90″近くまで揺動可能に成されており、左右の紙片
受け93.93の間には紙片リフト手段92の上板96
が一杯に通過できる間隔が設けられている。
ぼ90″近くまで揺動可能に成されており、左右の紙片
受け93.93の間には紙片リフト手段92の上板96
が一杯に通過できる間隔が設けられている。
スタック部90の入口に設けられたエジェクトローラ9
4は第12図のように、第2搬送部51の搬送ベルト5
6の後端部と接して回転力を受け、図示時計方向に回転
する。そしてこの回転によって、紙片を一旦内部に繰り
込んだ後、同じ回転によって紙片の後端部を引き寄せ、
図示のようにエジェクトローラ94の上部に背負うよう
に保持し、後続の紙片を先行の紙片の下部に繰り込むよ
うにしている。
4は第12図のように、第2搬送部51の搬送ベルト5
6の後端部と接して回転力を受け、図示時計方向に回転
する。そしてこの回転によって、紙片を一旦内部に繰り
込んだ後、同じ回転によって紙片の後端部を引き寄せ、
図示のようにエジェクトローラ94の上部に背負うよう
に保持し、後続の紙片を先行の紙片の下部に繰り込むよ
うにしている。
エジェクトローラ94に並列に置かれ、スタック@90
に繰り込まれる紙片の後端を上方に跳ね1 上げる弾撥部材95は、912図のように#12搬送部
51側から延設され、紙片の進行方向に沿ってケーシン
グ91内側に向けて曲折し、自由端は斜め上方に向けて
取付けられている。材料としては、弾性プラスチックや
ステンレスの薄板が好適である。
に繰り込まれる紙片の後端を上方に跳ね1 上げる弾撥部材95は、912図のように#12搬送部
51側から延設され、紙片の進行方向に沿ってケーシン
グ91内側に向けて曲折し、自由端は斜め上方に向けて
取付けられている。材料としては、弾性プラスチックや
ステンレスの薄板が好適である。
分離手段70は第1図に示すように、第1搬送部48の
搬送ベルト46に離接可能に設けられた第1摩擦ローラ
71と、この第1摩擦ローラ71に適時に接触して回転
力を伝える第2摩擦ローラ74を具備しており、この第
2摩擦ローラ74は揺動軸73に揺動可能に枢支されて
いる支持アーム72に軸支されている。
搬送ベルト46に離接可能に設けられた第1摩擦ローラ
71と、この第1摩擦ローラ71に適時に接触して回転
力を伝える第2摩擦ローラ74を具備しており、この第
2摩擦ローラ74は揺動軸73に揺動可能に枢支されて
いる支持アーム72に軸支されている。
第2摩擦ローラ74には同軸に歯車75が結合しており
、この歯車75は後述の駆動部110から一方向の回転
力を伝達する歯車76と噛合している。
、この歯車75は後述の駆動部110から一方向の回転
力を伝達する歯車76と噛合している。
第1摩擦ローラ71と第2摩擦ローラ74との間には微
小な所定隙間gが設けられてあり、この所定隙間gは紙
片1枚の厚さよりも大きく、2枚 2 よりも小さい値に設定しである。
小な所定隙間gが設けられてあり、この所定隙間gは紙
片1枚の厚さよりも大きく、2枚 2 よりも小さい値に設定しである。
第1摩擦ローラ71の軸穴71aは長穴に成されており
、支軸77を中心に前記所定隙FIIJgの間て搬送ベ
ルト46と第2摩擦ローラ74との何れかに接するよう
揺動する。
、支軸77を中心に前記所定隙FIIJgの間て搬送ベ
ルト46と第2摩擦ローラ74との何れかに接するよう
揺動する。
前記所定隙間gを調節するための調節手段として、調節
カム78が設けられている。
カム78が設けられている。
調節カム78は軸79を中心に揺動し、カム面78aが
支持アーム72の接触面72aに接して圧下するように
成されている。一方の支持アーム72は図示外の付勢手
段て第1図において上方に付勢されており、また揺動軸
73とは対称位置の端部に穿設された長穴72bには固
定用の小ねじ80が配設されている。
支持アーム72の接触面72aに接して圧下するように
成されている。一方の支持アーム72は図示外の付勢手
段て第1図において上方に付勢されており、また揺動軸
73とは対称位置の端部に穿設された長穴72bには固
定用の小ねじ80が配設されている。
調節カム78には、図示のように調節量を知らせる目盛
78bが刻設されている。
78bが刻設されている。
駆動部110は単一の駆動源としての1個の駆動モータ
111を備えており、駆動プーリ112と結合している
。
111を備えており、駆動プーリ112と結合している
。
駆動プーリ112は駆動ベルト113を介して 3
縦動プーリ114を駆動しており、この縦動プーリ11
4は同軸の歯車115と結合している。またさらに同軸
にワンウェークラッチ116を介してプーリ11フと結
合している。
4は同軸の歯車115と結合している。またさらに同軸
にワンウェークラッチ116を介してプーリ11フと結
合している。
駆動プーリ112は第1図のように、駆動モータill
の正逆回転に伴い、実線矢印と破線矢印の双方向に回転
し、縦動プーリ114も同様に図示実線矢印と破線矢印
の双方向に回転する。そして、歯車115も同様に双方
向に回転する。しかしながら、プーリ117は前記ワン
ウェークラッチ116によって破線矢印の方向にのみ回
転するように成されている。
の正逆回転に伴い、実線矢印と破線矢印の双方向に回転
し、縦動プーリ114も同様に図示実線矢印と破線矢印
の双方向に回転する。そして、歯車115も同様に双方
向に回転する。しかしながら、プーリ117は前記ワン
ウェークラッチ116によって破線矢印の方向にのみ回
転するように成されている。
歯車115は中間歯車11Bを介して、第1搬送部の歯
車52と噛合している。歯車115はまた歯車119と
も噛合している。
車52と噛合している。歯車115はまた歯車119と
も噛合している。
歯車119は同軸にプーリ120とワンウェークラッチ
121を介して結合しており、このプーリ120は歯車
119の双方向の回転に対して実線矢印の方向にのみ回
転する。
121を介して結合しており、このプーリ120は歯車
119の双方向の回転に対して実線矢印の方向にのみ回
転する。
プーリ117と120とはベルト122を介し 4
て羽根車39の駆動プーリ123と結ばれている。そし
て、上記のようにワンウェークラッチ116と121と
の作用によって、ベルト122は図示のように一方向に
のみ回転する。
て、上記のようにワンウェークラッチ116と121と
の作用によって、ベルト122は図示のように一方向に
のみ回転する。
前記羽根車39は、実際は受入部20の一部に配設され
ているが、図形の表示上第1図のように分離した位置に
示しである。
ているが、図形の表示上第1図のように分離した位置に
示しである。
次に作用を説明する。
装置10後方の図示しない紙片の発生端末から横長で立
った姿勢て送られてきた紙片は、装置lOの受入部20
の第4図の矢印Aのように送入され、接触子23によっ
て第4図の裏面側に払落されていく。
った姿勢て送られてきた紙片は、装置lOの受入部20
の第4図の矢印Aのように送入され、接触子23によっ
て第4図の裏面側に払落されていく。
払落された紙片は第3図の紙片ガイド部25a、25b
の狭小な通路を通って第1搬送部48の方に送られてい
く。
の狭小な通路を通って第1搬送部48の方に送られてい
く。
上記部分は多数の紙片が払落されていくが、前記紙片ガ
イド部25a、25bが狭小に形成されているから、紙
片は順序良く第3図では先行紙片は左−に、後続紙片は
右側になるように送られ 5 る。
イド部25a、25bが狭小に形成されているから、紙
片は順序良く第3図では先行紙片は左−に、後続紙片は
右側になるように送られ 5 る。
下部透明カバー部材28は透明であるから、外部から内
部の紙片の運動が観察でき、装置lOの運転状態の診断
ができて便利である。
部の紙片の運動が観察でき、装置lOの運転状態の診断
ができて便利である。
また、下部透明カバー部材28は紙片が払落し手段22
によって回動する際に、側縁が逃げられるような膨出部
28aが構成されているから、紙片は無用の反力を受け
ることなく落下することができる。
によって回動する際に、側縁が逃げられるような膨出部
28aが構成されているから、紙片は無用の反力を受け
ることなく落下することができる。
万一、受入部20に紙片のジャムなどが発生しても、上
部カバー部材26も、下部透明カバー部材もともに着脱
自在であるから、容易にジャム除去の処置がなされる。
部カバー部材26も、下部透明カバー部材もともに着脱
自在であるから、容易にジャム除去の処置がなされる。
第1図において駆動モータlitの正逆双方向の回転に
基づき駆動プーリ112は図示実線矢印と破線矢印との
双方向に回転する。これに伴い縦動プーリ114も駆動
へルト113を介して双方向に回転する。そして同軸の
歯車115によって中間歯車118を介して第1搬送1
s4Bの歯車52はやはり双方向に駆動される。しかし
、同軸 6 にはワンウェークラッチ53の作用によって、プーリ4
3は実線矢印、すなわち時計方向にのみ回転し、結局第
1搬送部48は図示右向き方向にのみ紙片の搬送動作を
行う。
基づき駆動プーリ112は図示実線矢印と破線矢印との
双方向に回転する。これに伴い縦動プーリ114も駆動
へルト113を介して双方向に回転する。そして同軸の
歯車115によって中間歯車118を介して第1搬送1
s4Bの歯車52はやはり双方向に駆動される。しかし
、同軸 6 にはワンウェークラッチ53の作用によって、プーリ4
3は実線矢印、すなわち時計方向にのみ回転し、結局第
1搬送部48は図示右向き方向にのみ紙片の搬送動作を
行う。
反対に、駆動モータ111の破線方向の回転時には前記
ワンウェークラッチ43は自由となり、この期間第1搬
送部48は紙片の搬送動作を休止している。すなわち、
第1搬送部48は間欠的に搬送動作を行うものである。
ワンウェークラッチ43は自由となり、この期間第1搬
送部48は紙片の搬送動作を休止している。すなわち、
第1搬送部48は間欠的に搬送動作を行うものである。
前記第1搬送部48の動作は歯車54を介して第2搬送
部51の歯車55に伝達されるから、第2搬送部51の
動作も前記第1搬送部48と同期して同様の間欠動作を
行う。
部51の歯車55に伝達されるから、第2搬送部51の
動作も前記第1搬送部48と同期して同様の間欠動作を
行う。
第2搬送部51では紙片は搬送ベルト56と押圧ローラ
ユニット57の押圧ローラ58とに挾持されて鉛直方向
に送られる。
ユニット57の押圧ローラ58とに挾持されて鉛直方向
に送られる。
前記第2搬送部51に紙片のジャムが発生したときには
、押圧ローラユニット57のスライド板61を枠体11
の係止穴11aから引き抜き、スライド板61のビン6
3を傾斜溝60aに沿って 7 滑らせながら、押圧ばね62の押圧力を緩め、ユニット
57全体を枠体11から取外すと、ジャム紙片は難なく
そのまま取り出すことができる。
、押圧ローラユニット57のスライド板61を枠体11
の係止穴11aから引き抜き、スライド板61のビン6
3を傾斜溝60aに沿って 7 滑らせながら、押圧ばね62の押圧力を緩め、ユニット
57全体を枠体11から取外すと、ジャム紙片は難なく
そのまま取り出すことができる。
第2搬送部51を上昇した紙片は、搬送ベルト56の終
端において、スタック部90のエジェクトローラ94に
捕捉され、−旦ケーシング91内に送り込まれるが、第
12図の図示外の対向壁面に突き当たり、紙片の後端は
エジェクトローラ94の回転と、弾撥部材95の跳ね上
げ力とによって上方に持ち上げられ、第12図のように
右上がりの傾斜を付けた状態で保持される。そして後続
の紙片は先行の紙片の下部に繰り込まれながら紙片リフ
ト手段92の上板96上に積層されていく。
端において、スタック部90のエジェクトローラ94に
捕捉され、−旦ケーシング91内に送り込まれるが、第
12図の図示外の対向壁面に突き当たり、紙片の後端は
エジェクトローラ94の回転と、弾撥部材95の跳ね上
げ力とによって上方に持ち上げられ、第12図のように
右上がりの傾斜を付けた状態で保持される。そして後続
の紙片は先行の紙片の下部に繰り込まれながら紙片リフ
ト手段92の上板96上に積層されていく。
一方、駆動部110の歯車115は歯車124、プーリ
125.ベルト126プーリ127、歯車128を介し
て回転を伝達するが、スタック部90の歯車99はワン
ウェークラッチ101を介して歯車100と結合してい
るから、第1図において歯車100の破線矢印方向の回
転 8 のみが歯車99に伝達され、結局紙片リフト手段92を
動作させる歯車98は、図示のように時計方向にのみ回
転する。
125.ベルト126プーリ127、歯車128を介し
て回転を伝達するが、スタック部90の歯車99はワン
ウェークラッチ101を介して歯車100と結合してい
るから、第1図において歯車100の破線矢印方向の回
転 8 のみが歯車99に伝達され、結局紙片リフト手段92を
動作させる歯車98は、図示のように時計方向にのみ回
転する。
ところで、紙片リフト手段92の上板96の上に上記の
ように紙片Mが積層され、一定の枚数に達すると、紙片
はもはや右上がりの状態を保持することができなくなる
。そこで、これまで各搬送1s48.51で紙片を搬送
してスタック部90に繰り込んでいた動作は、駆動モー
タ111の停止によって中止され、逆方向、すなわち図
示の破線矢印方向の回転が開始される。
ように紙片Mが積層され、一定の枚数に達すると、紙片
はもはや右上がりの状態を保持することができなくなる
。そこで、これまで各搬送1s48.51で紙片を搬送
してスタック部90に繰り込んでいた動作は、駆動モー
タ111の停止によって中止され、逆方向、すなわち図
示の破線矢印方向の回転が開始される。
駆動部110の前記逆回転によって、既に述べたように
、各搬送部48.51は搬送動作を中止したままの状態
を継続し、一方歯車98の回転により、とン98aは駆
動板97の保合溝97a内を移動しながら紙片リフト手
段92を1回だけ上下する。この上下動作を第11図に
ついて説明すると、上板96上の紙片Mは紙片リフト手
段92の上昇によって紙片受け93を上方に押し開く、
この際、紙片受け93の上に既に積載されて 9 いた紙片Mも同時に上方に持ち上げていく。そして同図
破線表示の状態になると、紙片受け93.93は自動的
に下降し、元の水平状態に復帰する。そして紙片リフト
手段92が下降すると、その上にあった紙片Mは前記紙
片受け93の上に残置され1紙片リフト手段92のみが
下降して元の位置に戻る。
、各搬送部48.51は搬送動作を中止したままの状態
を継続し、一方歯車98の回転により、とン98aは駆
動板97の保合溝97a内を移動しながら紙片リフト手
段92を1回だけ上下する。この上下動作を第11図に
ついて説明すると、上板96上の紙片Mは紙片リフト手
段92の上昇によって紙片受け93を上方に押し開く、
この際、紙片受け93の上に既に積載されて 9 いた紙片Mも同時に上方に持ち上げていく。そして同図
破線表示の状態になると、紙片受け93.93は自動的
に下降し、元の水平状態に復帰する。そして紙片リフト
手段92が下降すると、その上にあった紙片Mは前記紙
片受け93の上に残置され1紙片リフト手段92のみが
下降して元の位置に戻る。
上板96の上の紙片Mが上記のように始末されて1紙片
リフト手段92が下降してくると、駆動モータ111は
再び正回転(第1図の実線矢印方向)を開始し、搬送動
作ならびにスタック部90の上板96上に対する紙片の
集積動作が行われる。
リフト手段92が下降してくると、駆動モータ111は
再び正回転(第1図の実線矢印方向)を開始し、搬送動
作ならびにスタック部90の上板96上に対する紙片の
集積動作が行われる。
分離手段70では、第2摩擦ローラ74は駆動モータ1
11の正逆再回転に対して常時一方向、すなわち第1図
で反時計方向に回転している。
11の正逆再回転に対して常時一方向、すなわち第1図
で反時計方向に回転している。
第1摩擦ローラ71の下に紙片が1枚挿入された場合に
は、該ローラ71は紙片1枚分だけ持ち上げられるが、
第1摩擦ローラ71と第2摩擦ローラ74との間の所定
隙間gは紙片1枚よりも 0 大きく成されているから、これら両ローラ71.74は
接触せず、紙片は搬送ベルト46によって下流に搬送さ
れていく。
は、該ローラ71は紙片1枚分だけ持ち上げられるが、
第1摩擦ローラ71と第2摩擦ローラ74との間の所定
隙間gは紙片1枚よりも 0 大きく成されているから、これら両ローラ71.74は
接触せず、紙片は搬送ベルト46によって下流に搬送さ
れていく。
もしも、紙片が2枚もしくは2枚以上挿入されると、前
記所定隙間gは紙片2枚よりも小さいから、第1摩擦ロ
ーラ71は第2摩擦ローラ74に接触し、図示時計方向
に回転する。そして、この$1摩擦ローラ71に接触し
ている上部の紙片を上流に押し返し、搬送ベルト46に
接している第1紙だけを下流に搬送させる。
記所定隙間gは紙片2枚よりも小さいから、第1摩擦ロ
ーラ71は第2摩擦ローラ74に接触し、図示時計方向
に回転する。そして、この$1摩擦ローラ71に接触し
ている上部の紙片を上流に押し返し、搬送ベルト46に
接している第1紙だけを下流に搬送させる。
「発明の効果」
本発明に係る紙片の搬送スタック装置によれば、受入部
には、横長で立てて送入されろ紙片を縦長にして下方に
放下する払い落し手段と、紙片のカールや曲折が復元し
ない狭小な紙片ガイドとを備え、前記払落し手段の前面
を覆う着脱自在の上部カバー部材を設け、前記紙片ガイ
ド部には、落下する紙片を前面から視認できる着脱自在
の下部透明カバー部材を配設したから、紙片は折れ癖や
カール癖が復元せず、順序良く払落しができる1 とともに、紙片の運動を外部から監視でき、装置の運転
状態の診断にも資することができ、万一ジャムなどが発
生しても、除去処理を迅速に行うことができる。
には、横長で立てて送入されろ紙片を縦長にして下方に
放下する払い落し手段と、紙片のカールや曲折が復元し
ない狭小な紙片ガイドとを備え、前記払落し手段の前面
を覆う着脱自在の上部カバー部材を設け、前記紙片ガイ
ド部には、落下する紙片を前面から視認できる着脱自在
の下部透明カバー部材を配設したから、紙片は折れ癖や
カール癖が復元せず、順序良く払落しができる1 とともに、紙片の運動を外部から監視でき、装置の運転
状態の診断にも資することができ、万一ジャムなどが発
生しても、除去処理を迅速に行うことができる。
また、前記下部透明カバー部材には、払落し手段によっ
て横長姿勢から縦長姿勢に回転する際の紙片側縁を案内
する断面円形の膨出部を形成したから、紙片の側縁には
無用の反力が作用せず1円滑な払落しができる。
て横長姿勢から縦長姿勢に回転する際の紙片側縁を案内
する断面円形の膨出部を形成したから、紙片の側縁には
無用の反力が作用せず1円滑な払落しができる。
第1図〜第12図は本発明の一実施例を示しており、第
1図は紙片の搬送スタック装置の構成を示す説明図、第
2図は同じく外観正面図、第3図は受入部の縦断面図、
第4図は払い落し手段の要部説明図、第5図は上部カバ
ー部材の斜視図、第6図は下部透明カバー部材の正面図
、第7図は同じく縦断側面図、第8図は鉛直搬送部に於
る押圧ローラユニットの縦断面図、第9図は押圧ローラ
ユニットのスライド板と係止板との保合関係を示す説明
図、第10図は押圧ローラを付勢した状態 2 を示す動作説明図、第11図はスタック部の縦断面図、
第12図はスタック部におけるエジェクトローラの動作
説明図である。 10−・・紙片の搬送スタック装置 13−・・紙片検知センサ(計数手段)20−・・受入
部 22−・・払落し手段 23・・・接触子 25a、25b−−−紙片ガイド部 26−・・上部カバー部材 26 a−ラッチ手段 27−・・紙片案内部材 28−・・下部透明カバー部材 28 a−−−膨出部 29a、29b・・・ラッチ手段 40−・・搬送手段 70−・・分離手段 90−・・スタック部 92−・・紙片リフト手段 3 第 3 図 第 図 20受入部 払い落し手段 1片ガイド部 第 図 6 −97’;’−
1図は紙片の搬送スタック装置の構成を示す説明図、第
2図は同じく外観正面図、第3図は受入部の縦断面図、
第4図は払い落し手段の要部説明図、第5図は上部カバ
ー部材の斜視図、第6図は下部透明カバー部材の正面図
、第7図は同じく縦断側面図、第8図は鉛直搬送部に於
る押圧ローラユニットの縦断面図、第9図は押圧ローラ
ユニットのスライド板と係止板との保合関係を示す説明
図、第10図は押圧ローラを付勢した状態 2 を示す動作説明図、第11図はスタック部の縦断面図、
第12図はスタック部におけるエジェクトローラの動作
説明図である。 10−・・紙片の搬送スタック装置 13−・・紙片検知センサ(計数手段)20−・・受入
部 22−・・払落し手段 23・・・接触子 25a、25b−−−紙片ガイド部 26−・・上部カバー部材 26 a−ラッチ手段 27−・・紙片案内部材 28−・・下部透明カバー部材 28 a−−−膨出部 29a、29b・・・ラッチ手段 40−・・搬送手段 70−・・分離手段 90−・・スタック部 92−・・紙片リフト手段 3 第 3 図 第 図 20受入部 払い落し手段 1片ガイド部 第 図 6 −97’;’−
Claims (2)
- (1)紙片の受入部を備え、該受入部から放出される紙
片を1枚毎に分離して搬送し、計数手段によって計数し
ながら、スタック部に整頓積層する紙片の搬送スタック
装置において、 前記受入部には、横長にして立てて送入される紙片を縦
長にして下方に放下する払い落し手段と、紙片のカール
や曲折が復元しない狭小な紙片ガイドとを備えるととも
に、 前記受入部の前記払落し手段の前面を覆う着脱自在の上
部カバー部材を設け、 前記紙片ガイド部には、該部を落下する紙片を前面から
視認できる着脱自在の下部透明カバー部材を配設したこ
とを特徴とする紙片の搬送スタック装置。 - (2)前記下部透明カバー部材には、前記払落し手段に
よって横長姿勢から縦長姿勢に回転する際の紙片側縁を
案内する断面円形の膨出部を形成したことを特徴とする
請求項1記載の紙片の搬送スタック装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331533A JPH03192033A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 紙片の搬送スタック装置 |
| KR1019900021329A KR910011616A (ko) | 1989-12-21 | 1990-12-21 | 지편의 반송스택 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331533A JPH03192033A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 紙片の搬送スタック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192033A true JPH03192033A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18244725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331533A Pending JPH03192033A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 紙片の搬送スタック装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192033A (ja) |
| KR (1) | KR910011616A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252869A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | Ace Denken:Kk | 紙片搬送整理装置 |
| JPS63252868A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | Ace Denken:Kk | 紙片搬送整理装置 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1331533A patent/JPH03192033A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-21 KR KR1019900021329A patent/KR910011616A/ko not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252869A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | Ace Denken:Kk | 紙片搬送整理装置 |
| JPS63252868A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | Ace Denken:Kk | 紙片搬送整理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910011616A (ko) | 1991-08-07 |
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