JPH03232656A - 紙片の搬送スタック装置 - Google Patents
紙片の搬送スタック装置Info
- Publication number
- JPH03232656A JPH03232656A JP2161977A JP16197790A JPH03232656A JP H03232656 A JPH03232656 A JP H03232656A JP 2161977 A JP2161977 A JP 2161977A JP 16197790 A JP16197790 A JP 16197790A JP H03232656 A JPH03232656 A JP H03232656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- conveying
- section
- roller
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/12—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by means of the nip between two, or between two sets of, moving tapes or bands or rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
計数手段によって計数しながら、スタック部に整頓積層
する紙片の搬送スタック装置に関する。
作する分離手段と、一方向に間欠的に動作する搬送手段
と、該搬送手段とは排他的に間欠動作するスタック部の
紙片リフト手段とはそれぞれ各手段に固有の別個の駆動
源を備えるものてあった。
床面積を小さくするために、多く縦型構造か採られて、
スタック部を最上部に配設しているか、このスタック部
に至る搬送手段などをほぼ鉛直方向に構成している。
トと、この搬送ベルトと転勤接触する複数個のローラと
の間に紙片を挟持して送っているか、従来ては、このよ
うな鉛直搬送部を装置の枠体内に造り付けの構造か採ら
れていた。
臨んで設けられ、搬送ベルトに回転接触しながら紙片を
紙片リフト手段に繰入れる従来のエジェクトローラlは
、第9図のように円筒体2に多数のピン3を放射状に形
成したものてあった。
段、搬送手段、スタック部の紙片リフト手段などに、そ
れぞれ独立した個別の駆動源を設けたのては、無駄てあ
り、コスト高となるばかりてはなく、装置の小型化を阻
むという問題点かあった。
して、搬送不能となる場合かあり、特に鉛直搬送部ては
下方に落下しようとする紙片を挟持しながら送るため、
ジャムか発生しやすい。
っていたのて、ジャム発生毎に一々外部カバーを開放し
てジャム紙片を取り出さねばならず、またベルトとロー
ラなどに挟まれた紙片を取出すのは大変厄介であるとい
う問題点かあった。
、ピン3の紙片に対する接触面積か少なく1紙片リフト
手段上への放出力や、エジェクトローラの下縁部で一旦
放出してから、上縁部で再び引き寄せる際の引き寄せ力
か弱く、また、エジェクトローラに弾撥部材か配設され
ていなっかったことと相持って、先行紙片と後続紙片と
の積層に乱れか生じる場合かあった。
してなされたもので、単一の共通駆動源を具備して、安
価でしかも小型であるとともに、ジャム紙片の処理が容
易て、かつスタック部での紙片の積層に乱れの生しない
紙片の搬送スタック装置を提供することを目的としてい
る。
は、 (1)送入される紙片を1枚毎に分離して搬送し、計数
手段によって計数しなから、スタック部に整頓積層する
紙片の搬送スタック装置において、 常時一方向に動作する分離手段と、一方向に間欠的に動
作する搬送手段と、該搬送手段とは排他的に間欠動作す
るスタック部の紙片リフト手段とを具備するとともに、 前記分離手段と搬送手段とスタック部の紙片リフト手段
とを、単一の駆動源によって駆動するようにしたことを
特徴とする紙片の搬送スタック装置。
間に紙片を挟持する押圧ローラユニットとから成り、ほ
ぼ鉛直方向に送る鉛直搬送部を設け、 前記押圧ローラユニットは、装置枠体に着脱自在に成す
とともに、複数の押圧ローラのローラ軸を前記搬送ベル
ト側に移動可能に支持する支持板と、前記ローラ軸に係
合してこれを搬送ベルト側に付勢する押圧ばねと、前記
支持板と係合し、抑圧ローラユニットを装置枠体に嵌着
した際に、前記押圧ばねの付勢力を発揮させるスライド
板とから構成した1項記載の紙片の搬送スタック装置。
んで設けられ、搬送ベルトに回転接触しなから紙片を紙
片リフト手段に繰入れるエジェクトローラを、溝付きの
高摩擦・弾性材料によって構成するとともに、搬送手段
の後端から紙片を案内しなから、後続紙片を先行紙片の
下部に繰入れるために、紙片後端を上方に跳ね上げる弾
撥部材を前記エジェクトローラと並列に配設した1項記
載の紙片の搬送スタック装置に存する。
手段によって一枚毎に分離され、搬送手段によってスタ
ック部へ送り込まれる。
しながら回転し、紙片を紙片リフト手段の上に放出する
。この際、紙片の後端は弾撥部材によって上方に跳ね上
げられ、エジェクトローラの回転によって引き戻され、
後続の紙片か繰り込まれるように傾斜状態て積層され、
この傾斜状態にある先行紙片の下部に後続紙片か順次送
り込まれて、積層されていく。
構成されているから、前記積層動作は確実に行われ、紙
片の積層に乱れか生しない。
状態か保持しにくくなり、後続の紙片の進入か阻害され
るので、所定枚数ごとに紙片リフト手段は積層された紙
片をスタック部の上部に一時保管される。
時停止する。しかしなから、分離手段の少なくとも一部
は、常時動作を継続している。
か再開され、紙片リフト手段上への積層動作か再び開始
される。
送部にジャムか発生したときには、搬送ベルトを押圧し
ている抑圧ローラユニットを装置枠体から取り外すこと
により、押圧ばねか緩みながら、ユニット自体か枠体か
ら取り外され、ジャム紙片はただちに排除することかで
きる。
を枠体に嵌着すると、スライド板によって押圧ばねはロ
ーラ軸を押圧し、押圧ローラは搬送ベルト面に再び密着
し、紙片の挟持か可能となる。
片を投入する図示外の各端末から送られてくる紙片を受
けて下流の搬送手段40に放出する受入部20と、搬送
手段40と、搬送手段40のほぼ入口に近いどろに設け
られた分離手段70と、紙片を整頓積層して取出すスタ
ック部90と、駆動部110とから成っている。
、図のほぼ中央部に図の背面から送られてくる紙片の受
入部20か配設されており、前面左端には制御・電源部
12か内部点検かし易いように一体のボックスに収納さ
れている。またスタック部90は最上部の紙片か取り出
しやすい位置に配されている。
11の側壁に沿って鉛直に上昇し、スタック部90に至
っている。
数のプーリ41,42,43.44などにそれぞれ張設
された3組の搬送ベルト45゜46.47によって構成
された第1搬送部48と、枠体11の上下に配設された
プーリ49.50に張設された鉛直搬送部である第2搬
送部51とから成っている。
れ、ワンウェークラッチ53によって、歯車52の実線
方向の回転にはプーリ43を同方向に回転させ、図示の
破線方向には回転力は伝えない。
片検知センサ13.13か設けられている。これら両セ
ンサ13; 13間の間隔りは紙片の長さよりも僅かに
長く成されている。
か歯車55に伝達されて動作する。そして、前記プーリ
49,50に張設された搬送ベルト56と、この搬送ベ
ルト56を押圧する第3図のような抑圧ローラユニット
57とから成っている。
ローラ58を前記搬送ベルト56の方には移動自在に支
持する支持板59と、この支持板59の係止板60と係
合するスライド板61と前記押圧ローラ58を搬送ベル
ト56に押圧する抑圧はね62とから成っている。
60の傾斜溝60aに係合し、支持板59を横方向に押
すことにより、スライド板61は上昇し、先端部61a
か枠体の係止穴11aに係合して取付けられるように成
っている。
、この中に押圧ばね62の一端か貫通していて、スライ
ド板61が上昇したとき、第5図に示すように抑圧はね
62を撓ませて押圧ローラ58のローラ軸58aへの付
勢力を発揮させるように成されている。
内に昇降自在の紙片リフト手段92と、一対の紙片受け
93.93と、スタック部90の紙片取入口91aに設
けられた第7図に示すようなエジェクトローラ94と、
このエジェクトローラ94に並列に設けられた弾撥部材
95とから成っている。
平に置かれた上板96と、この上板96と直角方向に固
設された駆動板97とを備え、駆動板97には横長の保
合溝97aか穿設されている。そして駆動力を伝える歯
車98に植設されたビン98aか摺動可能に嵌合してい
る。
述の駆動部110から回転力を受ける歯車100とワン
ウェークラッチ101を介して結合してし・る。
向に回転するとき歯車99と結合し、実線矢印の方向に
回転するときには結合か解かれる。
ぼ90’近くまて姪動可能に成されており、左右の紙片
受け93.93の間には紙片リフト手段92の上板96
か一杯に通過てきる間隔か設けられている。
4は第7図のように、第2搬送部51の搬送ベルト56
の後端部と接して回転力を受け、図示時計方向に回転す
る。そしてこの回転によって、紙片を一旦内部に繰り込
んだ後、同し回転によって紙片の後端部を引き寄せ1図
示のようにエジェクトローラ94の上部に背負うように
保持し、後続の紙片を先行の紙片の下部に繰り込むよう
にしている。
対のローラ体94bを備えて成り、これらローラ体94
bは高摩擦の弾性体、例えばゴム材によって形成されて
おり、図示のように回転方向と直角方向に複数の深い溝
94cか設けられている。
に繰り込まれる紙片の後端を上方に跳ね上げる弾撥部材
95は、第7図のように第2WI送部51側から延設さ
れ、紙片の進行方向に沿ってケーシング91内側に向け
て曲折し、自由端は斜め上方に向けて取付けられている
。材料としては、弾性プラスチックやステンレスの薄板
か好適である。
搬送ベルト46に離接可能に設けられた第1J9!擦ロ
ーラ71と、この第1摩擦ローラ71に適時に接触して
回転力を伝える第2摩擦ローラ74を具備しており、こ
の第2摩擦ローラ74は揺動軸73に揺動可能に枢支さ
れている支持アーム72に軸支されている。
おり、この歯車75は後述の駆動部llOから一方向の
回転力を伝達する歯車76と噛合している。
小な所定隙間gか設けられており、この所定隙間gは紙
片1枚の厚さよりも大きく、2枚よりも小さい値に設定
しである。
、支軸77を中心に前記所定隙間gの間て搬送ベルト4
6と第2摩擦ローラ74との何れかに接するよう揺動す
る。
カム78か設けられている。
支持アーム72の接触面72aに接して圧下するように
成されている。一方の支持アーム72は図示外の付勢手
段て第1図において上方に付勢されており、また揺動軸
73とは対称位置の端部に穿設された長穴72bには固
定用の小ねじ80か配設されている。
78bか刻設されている。
111を備えており、駆動プーリ112と結合している
。
リ114を駆動しており、この縦動プーリ114は同軸
の歯車115と結合している。またさらに同軸にワンウ
ェークラッチ116を介してプーリ117と結合してい
る。
の正逆回転に伴い、実線矢印と破線矢印の双方向に回転
し、縦動プーリ114も同様に図示実線矢印と破線矢印
の双方向に回転する。そして、崗jilt l l 5
も同様に双方向に回転する。しかしなから、プーリ11
7は前記ワンウェークラッチ116によって破線矢印の
方向にのみ回転するように成されている。
車52と噛合している。歯車115はまた歯車119と
も噛合している。
121を介して結合しており、このプーリ120は歯車
119の双方向の回転に対して実線矢印の方向にのみ回
転する。
39の駆動プーリ123と結ばれている。そして、上記
のようにワンウェークラッチ116と121との作用に
よって、ベルト122は図示のように一方向にのみ回転
する。
ているか、図形の表示上第1図のように分離した位置に
示しである。
基づき駆動プーリ112は図示実線矢印と破線矢印との
双方向に回転する。これに伴い縦動プーリ114も駆動
へルト113を介して双方向に回転する。そして同軸の
歯車115によって中間歯車118を介して第1搬送部
48の歯車52はやはり双方向に駆動される。しかし、
同軸にはワンウェークラッチ53の作用によって、プー
リ43は実線矢印、すなわち時計方向にのみ回転し、結
局第1搬送部48は図示右向き方向にのみ紙片の搬送動
作を行う。
ワンウェークラッチ43は自由となり、この期間第1搬
送部48は紙片の搬送動作を休止している。すなわち、
第1搬送部48は間欠的に搬送動作を行うものである。
部51の歯車55に伝達されるから、第2搬送部51の
動作も前記第1搬送部48と同期して同様の間欠動作を
行う。
ユニット57の押圧ローラ58とに挟持されて鉛直方向
に送られる。
、押圧ローラユニット57のスライド板61を枠体11
の係止穴11aから引き抜き、スライド板61のピン6
3を傾斜溝60aに沿って滑らせなから、押圧ばね62
の押圧力を緩め、ユニ・シト5フ全体を枠体11から取
外すと、ジャム紙片は難なくそのまま取り出すことかて
きる。
端において、スタック部90のエジェクトローラ94に
捕捉され、−旦ケーシンク91内に送り込まれるか、第
7図の図示外の対向壁面に突き当たり、紙片の後端はエ
ジェクトローラ94の回転と、弾撥部材95の跳ね上げ
力とによって上方に持ち上げられ、第7図のように右上
かりの傾斜を付けた状態て保持される。そして後続の紙
片は先行の紙片の下部に繰り込まれなから紙片リフト手
段92の上板96上に積層されていく。
125、ベルト126プーリ127、歯車128を介し
て回転を伝達するか、スタック部90の歯車99はワン
ウェークラッチlotを介して歯車100と結合してい
るから、第1図において歯車lOOの破線矢印方向の回
転のみか歯車99に伝達され、結局紙片リフト手段92
を動作させる歯車98は、図示のように時計方向にのみ
回転する。
ように紙片Mか積層され、一定の枚数に達すると、紙片
はもはや右上がりの状態を保持することかてきなくなる
。そこて、これまて各搬送部48.51で紙片を搬送し
てスタック部90に繰り込んていた動作は、駆動モータ
111の停止によって中止され、逆方向、すなわち図示
の破線矢印方向の回転か開始される。
、各搬送部48.51は搬送動作を中止したままの状態
を継続し、一方歯車98の回転により、ビン98aは駆
動板97の係合溝97a内を移動しながら紙片リフト手
段92を1回たけ上下する。この上下動作を第6図につ
いて説明すると、上板96上の紙片Mは紙片リフト手段
92の上昇によって紙片受け93を上方に押し開く。こ
の際、紙片受け93の上に既に積載されていた紙片Mも
同時に上方に持ち上げていく。そして同図破、線表示の
状態になると、紙片受け93.93は自動的に下降し、
元の水平状態に復帰する。そして紙片リフト手段92か
下降すると、その上にあった紙片Mは前記紙片受け93
の上に残置され1紙片リフト手段92のみか下降して元
の位置に戻る。
リフト手段92か下降してくると、駆動モータIllは
再び正回転(第1図の実線矢印方向)を開始し、搬送動
作ならびにスタック部90の上板96上に対する紙片の
集積動作か行われる。
llの正逆両回転に対して常時一方向。
は、該ローラ71は紙片1枚分だけ持ち上げられるが、
第1摩擦ローラ71と第2摩擦ローラ74との間の所定
隙間gは紙片1枚よりも大きく成されているから、これ
ら両ローラ71゜74は接触せず、紙片は搬送ベルト4
6によって下流に搬送されていく。
記所定隙間gは紙片2枚よりも小さいから、第1摩擦ロ
ーラ71は第2摩擦ローラ74に接触し1図示時計方向
に回転する。そして、この第1摩擦ローラ71に接触し
ている上部の紙片を上流に押し返し、搬送ベルト46に
接している第1紙だけを下流に搬送させる。
るほかは、第1実施例と同様てあり、第1実施例と重複
する説明を省略する。
ベルト56に沿って計数手段を構成する紙片検知センサ
13,13か設けられている。これらセンサ13,13
間の間隔りは紙片の長さよりも僅かに長く成されており
、間隔りは、例えば、紙片か紙幣から成る場合には、紙
幣の長さプラスαの長さ、より具体的な例として153
腸■の長さに設定されている。
置て計数されるため、紙片検知センサ13a、13aに
より計数された後、すぐにスタック部90に送られるこ
とになる。このため、紙片か受入部20から近い位置て
計数される場合に比べて、計数後にドラフルなどか発生
することか少なく、計数後にドラフルなどが発生して紙
片の計数した数と実際にスタック部90に送られた数と
か一致しないというような実数不足等の間苅か生じるの
を防止することかできる。なお1紙片か紙片検知センサ
13a、13aを通過する前にドラフルか発生した場合
には、紙片検知センサ13a、13aはオン、オフにス
イッチングされないため、紙片検知センサ13a、13
aからコンピュータへ出力されるコンピュータ出力信号
等の誤差か生しることはない。
方向に動作する分離手段と、一方向に間欠的に動作する
搬送手段と、この搬送手段とは排他的に間欠動作するス
タック部の紙片リフト手段とを単一の駆動源によって駆
動させるように構成したから、安価に製作てき、しかも
装置のレイアウトか簡素となって小型化することかでき
る。
挟持するローラ群をユニット化し、しかもこの押圧ロー
ラユニットを本体に着脱自在に構成したから、紙片のジ
ャムを生しやすい鉛直搬送部におけるジャム紙片の処置
などを迅速に実行することかてき、処置が遅れて大量の
ジャム紙片を発生させることかなく、また装置のタウン
タイムを最小限に抑えることかできる。
エジェクトローラを溝付きの高摩擦・弾性材料によりて
構成するとともに、このエジェクトローラと並列に、繰
り込まれる紙片の後端を上方に跳ね上げる弾撥部材を配
設したから、先行紙片の後部か充分に開口して、確実に
後続紙片を下部に迎えいれることかてき、スタック部に
おける積層動作か整然となされる。
1図は紙片の搬送スタック装置の構成を示す説明図、第
2図は同しく外観正面図、第3図は鉛直搬送部に於る押
圧ローラユニットの縦断面図、第4図は押圧ローラユニ
ットのスライド板と係止板との保合関係を示す説明図、
第5図は押圧ローラを付勢した状態を示す動作説明図、
第6図はスタック部の縦断面図、第7図はスタック部に
おけるエジェクトローラの動作説明図、第8図はエジェ
クトローラの斜視図、第9図は従来のエジェクトローラ
の斜視図、第1θ図は本発明の第2実施例の紙片の搬送
スタック装置の構成を示す説明図、第11図は第2実施
例の同じく外観正面図である。 10−・・紙片の搬送スタック装置 13.13a−−−紙片検知センサ(計数手段)20−
・・受入部 40−・・搬送手段 4 B−・・第1搬送部 51・・・第2搬送部(鉛直搬送部) 56・・・搬送ベルト 57・・・抑圧ローラユニット 58−・・押圧ローラ 58a・・・ローラ軸59
・・・支持板 61・・・スライド板62・・
・押圧ばね 70・・・分離手段90・・・スタ
ック部 91 a ・・・紙片取入口92・・・紙
片リフト手段 94・・・エジェクトローラ 95・・・弾撥部材 l 0・・・駆動部 ■ l・・・駆動モータ (II−の駆動源) 第2区 第 6 図 9 第 図 東 図 0 第 図 第 図 第11 図
Claims (3)
- (1)送入される紙片を1枚毎に分離して搬送し、計数
手段によって計数しながら、スタック部に整頓積層する
紙片の搬送スタック装置において、 常時一方向に動作する分離手段と、一方向に間欠的に動
作する搬送手段と、該搬送手段とは排他的に間欠動作す
るスタック部の紙片リフト手段とを具備するとともに、 前記分離手段と搬送手段とスタック部の紙片リフト手段
とを、単一の駆動源によって駆動するようにしたことを
特徴とする紙片の搬送スタック装置。 - (2)搬送手段の一部に、搬送ベルトとこのベルトとの
間に紙片を挟持する押圧ローラユニットとから成り、ほ
ぼ鉛直方向に送る鉛直搬送部を設け、 前記押圧ローラユニットは、装置枠体に着脱自在に成す
とともに、複数の押圧ローラのローラ軸を前記搬送ベル
ト側に移動可能に支持する支持板と、前記ローラ軸に係
合してこれを搬送ベルト側に付勢する押圧ばねと、前記
支持板と係合し、押圧ローラユニットを装置枠体に嵌着
した際に、前記押圧ばねの付勢力を発揮させるスライド
板とから構成した請求項1記載の紙片の搬送スタック装
置。 - (3)スタック部の紙片取入口に、搬送手段の終端に臨
んで設けられ、搬送ベルトに回転接触しながら紙片を紙
片リフト手段に繰入れるエジェクトローラを、溝付きの
高摩擦・弾性材料によって構成するとともに、搬送手段
の後端から紙片を案内しながら、後続紙片を先行紙片の
下部に繰入れるために、紙片後端を上方に跳ね上げる弾
撥部材を前記エジェクトローラと並列に配設した請求項
1記載の紙片の搬送スタック装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161977A JP2673286B2 (ja) | 1989-12-21 | 1990-06-20 | 紙片の搬送スタック装置 |
| KR1019900021330A KR0177596B1 (ko) | 1989-12-21 | 1990-12-21 | 지편의 반송 스택 장치 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33153189 | 1989-12-21 | ||
| JP1-331531 | 1989-12-21 | ||
| JP2161977A JP2673286B2 (ja) | 1989-12-21 | 1990-06-20 | 紙片の搬送スタック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232656A true JPH03232656A (ja) | 1991-10-16 |
| JP2673286B2 JP2673286B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=26487921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161977A Expired - Lifetime JP2673286B2 (ja) | 1989-12-21 | 1990-06-20 | 紙片の搬送スタック装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673286B2 (ja) |
| KR (1) | KR0177596B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476253A (en) * | 1992-01-24 | 1995-12-19 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Paper slip transport and stack unit |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5682029B2 (ja) * | 2010-12-10 | 2015-03-11 | 大都販売株式会社 | 紙幣収納装置 |
| KR102459726B1 (ko) | 2020-07-28 | 2022-10-28 | 한국과학기술원 | 스피커 어레이를 포함하는 조류 응집처리장치 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161977A patent/JP2673286B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-21 KR KR1019900021330A patent/KR0177596B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476253A (en) * | 1992-01-24 | 1995-12-19 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Paper slip transport and stack unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673286B2 (ja) | 1997-11-05 |
| KR0177596B1 (ko) | 1999-04-15 |
| KR910011617A (ko) | 1991-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6144788B2 (ja) | ||
| JPS58172136A (ja) | 紙葉類の分離給送装置 | |
| US6425578B1 (en) | Image recording apparatus and method | |
| JPH07172598A (ja) | 給紙装置 | |
| US5116042A (en) | Document ejection apparatus with reduced document ejection speed | |
| JP2673286B2 (ja) | 紙片の搬送スタック装置 | |
| WO1993015010A1 (fr) | Dispositif pour le transport et l'empilage de feuilles de papier | |
| JPH08108088A (ja) | シュレッダの給紙装置 | |
| JPH05330694A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS5948340A (ja) | 紙葉類の分離給送装置 | |
| JPH03192033A (ja) | 紙片の搬送スタック装置 | |
| JPH057304B2 (ja) | ||
| JPH06227697A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPS61183049A (ja) | 自動用紙反転装置 | |
| JPH0524693A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH07106836B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0725428B2 (ja) | 選挙用投票用紙交付機 | |
| JPH0626502Y2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH0512189Y2 (ja) | ||
| JPS61183039A (ja) | 自動用紙反転装置 | |
| JPS61183028A (ja) | 自動用紙反転装置 | |
| JPH06109490A (ja) | 紙葉類入出金機における紙葉類収納繰出機構 | |
| JPH09136752A (ja) | シート集積装置 | |
| JP2003285945A (ja) | 自動給紙装置の制御機構 | |
| JPS6216942A (ja) | 自動用紙反転装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 12 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 12 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |