JPH03192044A - 画像通信装置 - Google Patents
画像通信装置Info
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- JPH03192044A JPH03192044A JP1327917A JP32791789A JPH03192044A JP H03192044 A JPH03192044 A JP H03192044A JP 1327917 A JP1327917 A JP 1327917A JP 32791789 A JP32791789 A JP 32791789A JP H03192044 A JPH03192044 A JP H03192044A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00519—Constructional details not otherwise provided for, e.g. housings, covers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明状画像通信装置に関する。
従来の技術
従来この種の装置は、送信すべき原稿を読み取シ且つ排
出するために原稿を搬送する複数のローラと、記録紙へ
の記録を行い且つ排出するために記録紙を搬送する複数
のローラと、開閉部を固定するためのラッチ等を備えて
いる。そして、これらのローラの軸或いはラッチの軸等
を取付ける部材として、両側に側板部を備えたシャーシ
を用いている。このシャーシの両側の側板部には、ロー
3ベー。
出するために原稿を搬送する複数のローラと、記録紙へ
の記録を行い且つ排出するために記録紙を搬送する複数
のローラと、開閉部を固定するためのラッチ等を備えて
いる。そして、これらのローラの軸或いはラッチの軸等
を取付ける部材として、両側に側板部を備えたシャーシ
を用いている。このシャーシの両側の側板部には、ロー
3ベー。
う軸或いはラッチ軸等を支持する軸受を通す貫通穴が設
けられておシ、組立に当たっては、まずその貫通穴に軸
を挿入し、その軸及び貫通穴に側板部の外側から軸受を
装着することによって、各軸をシャーシに位置決めし、
更にその軸にギヤ、ラッチ等を差し込み、Eljlタン
グじ等で最終的に固定していた。通常、シャーシは金属
製であった。
けられておシ、組立に当たっては、まずその貫通穴に軸
を挿入し、その軸及び貫通穴に側板部の外側から軸受を
装着することによって、各軸をシャーシに位置決めし、
更にその軸にギヤ、ラッチ等を差し込み、Eljlタン
グじ等で最終的に固定していた。通常、シャーシは金属
製であった。
発明が解決しようとする課題
しかし、かかる構成によれば、ローラ軸やラッチ軸の組
立工程が複雑になシ、組立工数が多くなるという問題が
あった。
立工程が複雑になシ、組立工数が多くなるという問題が
あった。
また、最近シャーシのコストダウンのため、樹脂製のも
のが開発されているが、樹脂製のシャーシを用いるとロ
ーラ軸が接地されなくなシ、ローラに静電気が溜まシ、
紙詰まシ、巻付き等のトラブルを生じることがあるとい
う問題が生じた。
のが開発されているが、樹脂製のシャーシを用いるとロ
ーラ軸が接地されなくなシ、ローラに静電気が溜まシ、
紙詰まシ、巻付き等のトラブルを生じることがあるとい
う問題が生じた。
本発明は、上述の問題点に鑑みて為されたもので、組立
を簡易にし、組立工数の少ない画像通信装置を提供する
ことを目的とする。
を簡易にし、組立工数の少ない画像通信装置を提供する
ことを目的とする。
また、ローラを簡単な構造で接地することの可能な画像
通信装置を提供することも目的とする。
通信装置を提供することも目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上述の問題点を解決すべくなされたもので、請
求項(1)の発明は、原稿搬送手段、記録紙搬送手段等
を保持するシャーシ即ち筐体を、下方の下部筐体とその
上方に取付けられる上部筐体とに分割し、原稿搬送手段
を前記下部筐体に取付け、記録紙搬送手段を上部筐体に
取付けるという構成を備えたものである。
求項(1)の発明は、原稿搬送手段、記録紙搬送手段等
を保持するシャーシ即ち筐体を、下方の下部筐体とその
上方に取付けられる上部筐体とに分割し、原稿搬送手段
を前記下部筐体に取付け、記録紙搬送手段を上部筐体に
取付けるという構成を備えたものである。
また、請求項(2)の発明は、筐体に原稿搬送用のロー
ラを導電性軸受を介して保持させ、かつ原稿搬送経路に
原稿を案内するように設けるガイド板を導電性とすると
共にそのガイド板に前記ローラに導通する突起を形成し
、この突起に前記軸受、更に前記ガイド板を接地するよ
うに構成したものである。
ラを導電性軸受を介して保持させ、かつ原稿搬送経路に
原稿を案内するように設けるガイド板を導電性とすると
共にそのガイド板に前記ローラに導通する突起を形成し
、この突起に前記軸受、更に前記ガイド板を接地するよ
うに構成したものである。
請求項(3)の発明は、両側の側板部とそれを接続する
底板部とを備えた筐体にラッチ軸等の軸を取付けるため
の構造として、前記筐体の側板部に溝を設け、この溝の
底部に前記軸を受け入れる湾曲5ベー7 部を形成し、さらに前記底板部には前記軸を前記湾曲部
に拘束する位置決め突起を設けるという構成としたもの
である。
底板部とを備えた筐体にラッチ軸等の軸を取付けるため
の構造として、前記筐体の側板部に溝を設け、この溝の
底部に前記軸を受け入れる湾曲5ベー7 部を形成し、さらに前記底板部には前記軸を前記湾曲部
に拘束する位置決め突起を設けるという構成としたもの
である。
請求項(4)の発明は原稿を案内するガイド板に突起を
設け、この突起でローラの軸受を押圧する構成としたも
のである。
設け、この突起でローラの軸受を押圧する構成としたも
のである。
作用
請求項(1)の発明は、上述のように各種のローラを取
付けるだめの筐体を下部筐体と上部筐体に2分割したの
で、下部筐体に取付ける各ローラの位置が下部筐体の上
端の近傍となシ、このため、各ローラの軸受を支持する
部分を下部筐体の上端に開口した溝で構成することがで
きる。そして、この溝でローラを支持する構成とするこ
とによシ、各ローラに軸受やギヤを組み込んだ状態でそ
の溝に上から置くだけで取付けることが可能となシ、ロ
ーラの組立が極めて容易となる。また、上部筐体に記録
紙搬送手段を取付けた後、全体をユニットとして下部筐
体に取付けることができ、この点からも組立が容易とな
る。
付けるだめの筐体を下部筐体と上部筐体に2分割したの
で、下部筐体に取付ける各ローラの位置が下部筐体の上
端の近傍となシ、このため、各ローラの軸受を支持する
部分を下部筐体の上端に開口した溝で構成することがで
きる。そして、この溝でローラを支持する構成とするこ
とによシ、各ローラに軸受やギヤを組み込んだ状態でそ
の溝に上から置くだけで取付けることが可能となシ、ロ
ーラの組立が極めて容易となる。また、上部筐体に記録
紙搬送手段を取付けた後、全体をユニットとして下部筐
体に取付けることができ、この点からも組立が容易とな
る。
6・・−7
請求項(2)の発明は、ローラの軸受、ガイド板を導電
性とし、かつガイド板に形成した突起に導電性弾性部材
を取付けているので、ガイド板を所定位置に取付けると
、同時に導電性弾性部材が軸受に当接しローラをガイド
板に導通させることができ、また、ガイド板は接地され
ているので、ローラが接地されることとなる。
性とし、かつガイド板に形成した突起に導電性弾性部材
を取付けているので、ガイド板を所定位置に取付けると
、同時に導電性弾性部材が軸受に当接しローラをガイド
板に導通させることができ、また、ガイド板は接地され
ているので、ローラが接地されることとなる。
請求項(3)の発明は、筐体の側板部に溝を設け、この
溝の底部に軸を受け入れる湾曲部を形成し、さらに筐体
の底板部に、前記軸を前記湾曲部に拘束する位置決め突
起を設けているので、単に軸を前記溝に押し込むことに
よシ、その軸が位置決め突起によって溝底部の湾曲部に
拘束され、ねじ等を使用することなく、固定される。か
くして、軸の取付が極めて容易となる。
溝の底部に軸を受け入れる湾曲部を形成し、さらに筐体
の底板部に、前記軸を前記湾曲部に拘束する位置決め突
起を設けているので、単に軸を前記溝に押し込むことに
よシ、その軸が位置決め突起によって溝底部の湾曲部に
拘束され、ねじ等を使用することなく、固定される。か
くして、軸の取付が極めて容易となる。
請求項(4)の発明は、ガイド板端部がローラ軸を押圧
する構成としたのでローラ軸をねじ等を使用することな
くガイド板の取付と同時に固定することができる。
する構成としたのでローラ軸をねじ等を使用することな
くガイド板の取付と同時に固定することができる。
実施例
7ヘーノ
第1図は本発明の一実施例による画像通信装置の要部を
分解して示す概略斜視図、第2図はその画像通信装置の
概略断面図である。lOは下部筐体即ちペースシャーシ
であシ、両側の側板部10Aとそれを接続する底板部1
0Bを有している。11は原稿を導入する給紙ローラ、
11aは給紙ローラ11を回転可能に支持する金属製軸
受、11bは給紙ローラに駆動を伝える給紙ローラギヤ
、12は原稿を搬送する送シローラ、12aは送シロー
ラ12を回転可能に支持する金属製軸受、12bは送シ
ローラに駆動を伝える送シローラギャ、12cは駆動力
伝達ギヤ、13は原稿を読取点で押える読取ローラ、1
3aは読取ローラ13を回転可能に支持する導電性樹脂
の軸受、13bは駆動力伝達ギヤ12cに係合する読取
ローラギヤ、13cは駆動伝達プーリ、14は原稿を排
出する排出ローラ、14aは排出ローラ14を回転可能
に支持する金属製軸受、14bは排出ロー214を駆動
するプーリである。これらのローラ11.12゜13、
14は、送信部の原稿搬送手段を構成しておシ、いずれ
もペースシャーシlOに取付けられる。15は受信開閉
部(図示せず)を保持するラッチであシ、ラッチ軸15
aの両端に取付けられている。このラッチ軸15aもペ
ースシャーシ10に取付けられている。
分解して示す概略斜視図、第2図はその画像通信装置の
概略断面図である。lOは下部筐体即ちペースシャーシ
であシ、両側の側板部10Aとそれを接続する底板部1
0Bを有している。11は原稿を導入する給紙ローラ、
11aは給紙ローラ11を回転可能に支持する金属製軸
受、11bは給紙ローラに駆動を伝える給紙ローラギヤ
、12は原稿を搬送する送シローラ、12aは送シロー
ラ12を回転可能に支持する金属製軸受、12bは送シ
ローラに駆動を伝える送シローラギャ、12cは駆動力
伝達ギヤ、13は原稿を読取点で押える読取ローラ、1
3aは読取ローラ13を回転可能に支持する導電性樹脂
の軸受、13bは駆動力伝達ギヤ12cに係合する読取
ローラギヤ、13cは駆動伝達プーリ、14は原稿を排
出する排出ローラ、14aは排出ローラ14を回転可能
に支持する金属製軸受、14bは排出ロー214を駆動
するプーリである。これらのローラ11.12゜13、
14は、送信部の原稿搬送手段を構成しておシ、いずれ
もペースシャーシlOに取付けられる。15は受信開閉
部(図示せず)を保持するラッチであシ、ラッチ軸15
aの両端に取付けられている。このラッチ軸15aもペ
ースシャーシ10に取付けられている。
第3図において、ペースシャーシ1oの側板部l。
Aには各ローラの軸受を取付けるための溝10 a 。
10 b 、 10 c 、 10 dが形成されてい
る。6溝はいずれも側板部10Aの上端に開口しておシ
、従って、各ローラに軸受を取付けた状態でその軸受を
6溝の上端から入れることによバ各ローラ及び軸受を所
定位置にセットすることができる。
る。6溝はいずれも側板部10Aの上端に開口しておシ
、従って、各ローラに軸受を取付けた状態でその軸受を
6溝の上端から入れることによバ各ローラ及び軸受を所
定位置にセットすることができる。
ペースシャーシlOの側板部10Aには、ラッチ軸15
aを取付けるための、上端に開口した溝foeも形成さ
れている。また、底板部10Bには、溝10eに保持さ
れたラッチ軸15aに当接する位置に、位置決め突起1
0fが設けられている。第4図において、側板部10A
に形成した溝10eと位置決め突起10fとラッチ軸1
5aの軸方向に見た場合、位置決め突起10fとそれに
対向する溝10eの側面により形成される間隙αがラッ
チ軸直径よシ小さく構成9・\−・ されておシ、更に溝10eの位置決め突起10fに対向
する側の側面底部には、ラッチ軸の外周に相当する湾曲
部logが形成されている。この構成により、ラッチ軸
15aを溝10eの上に置き下方向に押し付けると、ラ
ンチ軸15aはその中間部分が位置決め突起10fによ
って矢印β方向にたわみながら、溝10e内に押し込ま
れ、底部の湾曲部10gに装着される。これにより、ね
じ等又は別部品を使用することなく、ラッチ軸15aを
ペースシャーシ10に固定することができる。
aを取付けるための、上端に開口した溝foeも形成さ
れている。また、底板部10Bには、溝10eに保持さ
れたラッチ軸15aに当接する位置に、位置決め突起1
0fが設けられている。第4図において、側板部10A
に形成した溝10eと位置決め突起10fとラッチ軸1
5aの軸方向に見た場合、位置決め突起10fとそれに
対向する溝10eの側面により形成される間隙αがラッ
チ軸直径よシ小さく構成9・\−・ されておシ、更に溝10eの位置決め突起10fに対向
する側の側面底部には、ラッチ軸の外周に相当する湾曲
部logが形成されている。この構成により、ラッチ軸
15aを溝10eの上に置き下方向に押し付けると、ラ
ンチ軸15aはその中間部分が位置決め突起10fによ
って矢印β方向にたわみながら、溝10e内に押し込ま
れ、底部の湾曲部10gに装着される。これにより、ね
じ等又は別部品を使用することなく、ラッチ軸15aを
ペースシャーシ10に固定することができる。
第1図、第2図において、16は給紙ローラ11の上流
、下流において原稿を案内するように取付けられる金属
製のガイド板であシ、ペースシャーシ10にねじ等によ
って取付けられる。このガイド板16はその両端に突起
16a、16bを有し、各突起には導電性ゴム等の導電
性弾性部材16c、16dが装着されている。この導電
性弾性部材16c、16dは軸受11a、12aとを導
通させ、かつ、ガイド板のバラツキ、ゆがみ等を吸収す
るものであシ、ガイド板の精度が向上したシ、ガイド板
自身がパラン10・・ 。
、下流において原稿を案内するように取付けられる金属
製のガイド板であシ、ペースシャーシ10にねじ等によ
って取付けられる。このガイド板16はその両端に突起
16a、16bを有し、各突起には導電性ゴム等の導電
性弾性部材16c、16dが装着されている。この導電
性弾性部材16c、16dは軸受11a、12aとを導
通させ、かつ、ガイド板のバラツキ、ゆがみ等を吸収す
るものであシ、ガイド板の精度が向上したシ、ガイド板
自身がパラン10・・ 。
キゆがみ等を吸収することができれば不要となる。
これらの突起16a、16b及び導電性弾性部材16c
。
。
16dは、ガイド板16をペースシャーシlOに対する
所定位置に取付けた時、ペースシャーシ10の所定位置
にセットされている軸受11 a r 12 aに当接
し、それを固定するように配置されている。
所定位置に取付けた時、ペースシャーシ10の所定位置
にセットされている軸受11 a r 12 aに当接
し、それを固定するように配置されている。
17はペースシャーシ10に取付ける金属製のスティで
ある。このスティ17にもガイド板16と同様にその両
端に突起17aが形成され、導電性弾性部材17bが取
付けられている。この弾性部材17bは、ステイ17を
ペースシャーシlOに取付けた時、ペースシャーシ10
に取付けられている軸受14aに当接し、それを固定す
るように配置されている(第5図参照)。17cはステ
ィ17の切欠きに装着されて組立時に軸受13aに当接
し、固定する板ばねである。
ある。このスティ17にもガイド板16と同様にその両
端に突起17aが形成され、導電性弾性部材17bが取
付けられている。この弾性部材17bは、ステイ17を
ペースシャーシlOに取付けた時、ペースシャーシ10
に取付けられている軸受14aに当接し、それを固定す
るように配置されている(第5図参照)。17cはステ
ィ17の切欠きに装着されて組立時に軸受13aに当接
し、固定する板ばねである。
ガイド板16及びスティ17は図示しない板ばねに当接
し、この板ばねによって本体と導通し、本体を介して接
地されることとなる。
し、この板ばねによって本体と導通し、本体を介して接
地されることとなる。
18は受信部を構成する受信ブロック、18Aは上11
・\−7 部筐体即ち受信シャーシである。19は記録紙を搬送す
るプラテンローラ、19aはプラテンローラ19を駆動
するプラテンローラギヤ、加は記録紙を切断するカッタ
ー、21は記録紙を排出する排出ローラ、21aは排出
ローラ21を駆動する排出ローラギヤ、nはプラテンロ
ーラギヤ19aと排出ローラギヤ21aを連結するアイ
ドラギヤであシ、これらはいずれも受信シャーシ18A
に取付けられている。
・\−7 部筐体即ち受信シャーシである。19は記録紙を搬送す
るプラテンローラ、19aはプラテンローラ19を駆動
するプラテンローラギヤ、加は記録紙を切断するカッタ
ー、21は記録紙を排出する排出ローラ、21aは排出
ローラ21を駆動する排出ローラギヤ、nはプラテンロ
ーラギヤ19aと排出ローラギヤ21aを連結するアイ
ドラギヤであシ、これらはいずれも受信シャーシ18A
に取付けられている。
受信シャーシ18Aは第6図に示す形状をなしておシ、
排出ローラ21の取付位置近傍にリプ18aを有し、か
つ両側の側板に排出ローラ挿入用の穴18bを有してい
る。この排出ローラ21を受信シャーシ18Aに装着す
るには、排出ローラ21の両端を両側の穴18bに内側
から交互に差し込み、軸受21bを外側から差し込んで
装着すればよいが、その際、両側の穴18bの中心に排
出ローラ21を差し込むと、第7図で示すように受信シ
ャーシのリプ18aと干渉してしまう。そこで本実施例
では、受信シャーシ18aの両側板の穴18bに切欠き
溝18cを設けている。この切欠き溝18cを設けたこ
とによシ、この切欠き溝18cに排出ロー221の両端
を交互に差し込み、かかる後に、排出ローラ21を矢印
γ方向に移動して穴18bの中央に移動させ、その後軸
受21bを外側から差し込んで装着することにより、リ
プ18aに干渉することなく排出ローラ21の取付が可
能となる。なお、リプ18aは、受信情報記録済み記録
紙が排出ローラ21によって装置内に再び巻き込まれる
ことを防止する役目を持っている。
排出ローラ21の取付位置近傍にリプ18aを有し、か
つ両側の側板に排出ローラ挿入用の穴18bを有してい
る。この排出ローラ21を受信シャーシ18Aに装着す
るには、排出ローラ21の両端を両側の穴18bに内側
から交互に差し込み、軸受21bを外側から差し込んで
装着すればよいが、その際、両側の穴18bの中心に排
出ローラ21を差し込むと、第7図で示すように受信シ
ャーシのリプ18aと干渉してしまう。そこで本実施例
では、受信シャーシ18aの両側板の穴18bに切欠き
溝18cを設けている。この切欠き溝18cを設けたこ
とによシ、この切欠き溝18cに排出ロー221の両端
を交互に差し込み、かかる後に、排出ローラ21を矢印
γ方向に移動して穴18bの中央に移動させ、その後軸
受21bを外側から差し込んで装着することにより、リ
プ18aに干渉することなく排出ローラ21の取付が可
能となる。なお、リプ18aは、受信情報記録済み記録
紙が排出ローラ21によって装置内に再び巻き込まれる
ことを防止する役目を持っている。
第8図、第9図はアイドラギヤ乙の取付構造の1例を示
している。アイドラギヤnは軸22Aに回転可能に取付
けられている。アイドラギヤ22はその内面に複数の突
起22aを有し、一方、軸22Aはその外周に前記突起
22aを受け入れるための環状の溝22bを有している
。突起22aの最小内径は軸22Aの外径よシ小さく設
定されている。この構成によシ、アイドラギヤnに軸2
2Aに圧入すると、突起22aが環状の溝22b内に入
シ、アイドラギヤnは突起22aによシスラスト規制が
行われ、かつ軸22Aの周囲に自由回転することが可能
となり、アイドラギヤnの組立工程が極めて簡単となる
。
している。アイドラギヤnは軸22Aに回転可能に取付
けられている。アイドラギヤ22はその内面に複数の突
起22aを有し、一方、軸22Aはその外周に前記突起
22aを受け入れるための環状の溝22bを有している
。突起22aの最小内径は軸22Aの外径よシ小さく設
定されている。この構成によシ、アイドラギヤnに軸2
2Aに圧入すると、突起22aが環状の溝22b内に入
シ、アイドラギヤnは突起22aによシスラスト規制が
行われ、かつ軸22Aの周囲に自由回転することが可能
となり、アイドラギヤnの組立工程が極めて簡単となる
。
13ヘ一7
なお、アイドラギヤ匹を軸22Aに回転可能に取付ける
には、従来と同様にEリングを用いてスラスト規制を行
う構成としてもよい。
には、従来と同様にEリングを用いてスラスト規制を行
う構成としてもよい。
第2図において、おは送りローラ12に対するピンチロ
ーラ、讃は原稿搬送経路の下側に配置され、原稿を読み
取るイメージセンサ、5は排出ローラ14のピンチロー
ラである。26はロール状記録紙、苔はプラテンロー2
19と共に記録紙に印字する感熱ヘッド、あは排出ロー
ラ21のピンチローラである。
ーラ、讃は原稿搬送経路の下側に配置され、原稿を読み
取るイメージセンサ、5は排出ローラ14のピンチロー
ラである。26はロール状記録紙、苔はプラテンロー2
19と共に記録紙に印字する感熱ヘッド、あは排出ロー
ラ21のピンチローラである。
以上のように構成された画像通信装置について、以下そ
の組立工程について説明する。
の組立工程について説明する。
第3図に示すように、あらかじめ給紙ローラ11、送シ
ローラ12、読取ローラ13、排出ローラ14にそれぞ
れ、軸受11 a + 12 a 、 13 a 、
14 aを挿入し、またそれぞれのローラに対してギヤ
llb、12b。
ローラ12、読取ローラ13、排出ローラ14にそれぞ
れ、軸受11 a + 12 a 、 13 a 、
14 aを挿入し、またそれぞれのローラに対してギヤ
llb、12b。
12c、13bs プーリ13c、14bを挿入して各
ローラを組み立てた後、ペースシャーシioの側板部1
0Aに形成した溝10 a 、 10 b 、 10
c 、 1.Odに上から置く。また、ラッチ軸15a
を第4図に示すように14べ−7 ペースシャーシ10の溝10eの上に置き下方向に押し
付けることによって、溝10e内に押し込み、ランチ軸
15aの中央部にたわみを発生させ、底部の湾曲部10
gに装着する。
ローラを組み立てた後、ペースシャーシioの側板部1
0Aに形成した溝10 a 、 10 b 、 10
c 、 1.Odに上から置く。また、ラッチ軸15a
を第4図に示すように14べ−7 ペースシャーシ10の溝10eの上に置き下方向に押し
付けることによって、溝10e内に押し込み、ランチ軸
15aの中央部にたわみを発生させ、底部の湾曲部10
gに装着する。
次にガイド板16及びステイ17をペースシャーシ10
にねじで取付ける。これにより、ガイド板16、ステイ
17のおのおのの突起に取付けている導電性弾性部材1
6 c 、 16 d 、 17 bが軸受11 a
+ 12 a + 14aに当接してこれらを固定する
(第5図参照)。
にねじで取付ける。これにより、ガイド板16、ステイ
17のおのおのの突起に取付けている導電性弾性部材1
6 c 、 16 d 、 17 bが軸受11 a
+ 12 a + 14aに当接してこれらを固定する
(第5図参照)。
また、ステイ17の板ばね17cが軸受13aに当接し
てこれを固定する。かくして、単にガイド板16、ステ
イ17を取付けることによシ、各軸受を所定位置に固定
することができる。ここで、ガイド板16及びステイ1
7に取付けられた弾性部材16 c + 16 d +
17b及び板ばね17cは弾性を持っているので、ガイ
ド板16、ステイ17の加工時の寸法バラツキ、組み立
て時のバラツキ等を吸収して確実に軸受を固定すること
ができる。また、ガイド板16、ステイ17を取付ける
ことによシ、各軸受が導電性弾性部材及び板ばね17c
を介して導通するので、各ロー15”−; うがガイド板16、ステイ17に導通することとなり、
各ローラのアースを簡単に取ることができる。なお、こ
の実施例では金属性の軸受を用いたが導電性の材料を用
いることによシ同様の目的を達成することができる。
てこれを固定する。かくして、単にガイド板16、ステ
イ17を取付けることによシ、各軸受を所定位置に固定
することができる。ここで、ガイド板16及びステイ1
7に取付けられた弾性部材16 c + 16 d +
17b及び板ばね17cは弾性を持っているので、ガイ
ド板16、ステイ17の加工時の寸法バラツキ、組み立
て時のバラツキ等を吸収して確実に軸受を固定すること
ができる。また、ガイド板16、ステイ17を取付ける
ことによシ、各軸受が導電性弾性部材及び板ばね17c
を介して導通するので、各ロー15”−; うがガイド板16、ステイ17に導通することとなり、
各ローラのアースを簡単に取ることができる。なお、こ
の実施例では金属性の軸受を用いたが導電性の材料を用
いることによシ同様の目的を達成することができる。
次に、あらかじめ受信シャーシ18Aに、プラテンロー
219、カッター加、排出ローラ21、アイドラギヤn
等を組み込んだ受信ブロック18をペースシャーシlO
にねじ等で取付ける。以上のようにして主要部を容易に
組み立てることができる。
219、カッター加、排出ローラ21、アイドラギヤn
等を組み込んだ受信ブロック18をペースシャーシlO
にねじ等で取付ける。以上のようにして主要部を容易に
組み立てることができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、請求項(1)の発明は
、記録紙搬送手段を取付ける筐体として、原稿搬送手段
を取付ける下部筐体とは別部材の上部筐体を用いたので
、下部筐体に取付ける原稿搬送手段を構成する各ローラ
の軸受を、下部筐体の上端に開口した溝で支持する構成
とすることができ、これによシ、各ローラに軸受やギヤ
を組み込んだ状態でその溝に上から置くだけで取付ける
ことが可能となり、また、上部筐体に記録紙搬送手段を
取付けた後、全体をユニットとして下部筐体に取付ける
ことができ、装置の組立性が向上されるという効果を有
している。
、記録紙搬送手段を取付ける筐体として、原稿搬送手段
を取付ける下部筐体とは別部材の上部筐体を用いたので
、下部筐体に取付ける原稿搬送手段を構成する各ローラ
の軸受を、下部筐体の上端に開口した溝で支持する構成
とすることができ、これによシ、各ローラに軸受やギヤ
を組み込んだ状態でその溝に上から置くだけで取付ける
ことが可能となり、また、上部筐体に記録紙搬送手段を
取付けた後、全体をユニットとして下部筐体に取付ける
ことができ、装置の組立性が向上されるという効果を有
している。
請求項(2)の発明は、ローラの軸受、ガイド板を導電
性とし、ガイド板を所定位置に取付けると同時にローラ
をガイド板に導通させるように構成したので、単にガイ
ド板の組立によってローラをガイド板を介して接地させ
ることができ、ローラを保持する筐体を非導電性の樹脂
製としても、ローラの静電気によるトラブルの発生を防
止することができ、また、ローラのアースのために特別
の部品を必要とせず、構造を簡単にすることができると
いう効果を有している。
性とし、ガイド板を所定位置に取付けると同時にローラ
をガイド板に導通させるように構成したので、単にガイ
ド板の組立によってローラをガイド板を介して接地させ
ることができ、ローラを保持する筐体を非導電性の樹脂
製としても、ローラの静電気によるトラブルの発生を防
止することができ、また、ローラのアースのために特別
の部品を必要とせず、構造を簡単にすることができると
いう効果を有している。
請求項(3)の発明は、筐体の側板部に溝を設け、この
溝の底部に軸を受け入れる湾曲部を形成し、さらに筐体
の底板部に、前記軸を前記湾曲部に拘束する位置決め突
起を設けるという構成とすることによって、単に軸を前
記溝に押し込むことによシ、その軸が位置決め突起によ
って溝底部の湾曲部に拘束され、ねじ等を使用すること
なく、固定17ページ でき、装置の組立性が向上されるという効果を有してい
る。
溝の底部に軸を受け入れる湾曲部を形成し、さらに筐体
の底板部に、前記軸を前記湾曲部に拘束する位置決め突
起を設けるという構成とすることによって、単に軸を前
記溝に押し込むことによシ、その軸が位置決め突起によ
って溝底部の湾曲部に拘束され、ねじ等を使用すること
なく、固定17ページ でき、装置の組立性が向上されるという効果を有してい
る。
請求項(4)の発明はガイド板端部が、ローラ軸を押圧
する構成としたのでローラ軸をねじ等を使用することな
く、ガイド板の取付と同時に固定することができるとい
う効果を有している。
する構成としたのでローラ軸をねじ等を使用することな
く、ガイド板の取付と同時に固定することができるとい
う効果を有している。
第1図は本発明の一実施例による画像通信装置の要部を
分解して示す概略斜視図、第2図はその画像通信装置の
概略断面図、第3図は上記画像通信装置のペースシャー
シ及びそれに取付ける各ローラを分解して示す概略斜視
図、第4図はラッチの取付構造を示す概略側面図、第5
図はローラの軸受の取付構造を示す概略斜視図、第6図
は受信シャーシ及び排出ローラを分解して示す概略斜視
図、第7図は排出ローラの取付部を示す概略断面図、第
8図はアイドラギヤの取付構造を示す概略断面図、第9
図はそのアイドラギヤの端面図である。 10・・・下部筐体即ちペースシャーシ、lOA・・・
側板18〆・−一 部、10 B−・・底板部、10 a 、 10 b
、 10 c 、 10 d 、 10e・・・溝、1
0f・・・位置決め突起、log・・・湾曲部、11・
・・給紙ローラ、11a・・・金属製軸受、12・・・
送シローラ、12a・・・金属製軸受、13・・・読取
ローラ、13a・・・導電性樹脂の軸受、14・・・排
出ローラ、14a・・・金属製軸受、15・・・ラッチ
、15a・・・ラッチ軸、16・・・ガイド板、16
a 、 16 b−突起、16 c 、 16 d −
導電性弾性部材、17・・・ステイ、17a・・・突起
、17b・・・導電性弾性部材、17c・・・板ばね、
18・・・受信ブロック、18A・・・上部筐体即ち受
信シャーシ、19・・・プラテンローラ、加・・・カッ
ター、21・・・排出ローラ、別・・・イメージセンサ
、27・・・感熱ヘッド。
分解して示す概略斜視図、第2図はその画像通信装置の
概略断面図、第3図は上記画像通信装置のペースシャー
シ及びそれに取付ける各ローラを分解して示す概略斜視
図、第4図はラッチの取付構造を示す概略側面図、第5
図はローラの軸受の取付構造を示す概略斜視図、第6図
は受信シャーシ及び排出ローラを分解して示す概略斜視
図、第7図は排出ローラの取付部を示す概略断面図、第
8図はアイドラギヤの取付構造を示す概略断面図、第9
図はそのアイドラギヤの端面図である。 10・・・下部筐体即ちペースシャーシ、lOA・・・
側板18〆・−一 部、10 B−・・底板部、10 a 、 10 b
、 10 c 、 10 d 、 10e・・・溝、1
0f・・・位置決め突起、log・・・湾曲部、11・
・・給紙ローラ、11a・・・金属製軸受、12・・・
送シローラ、12a・・・金属製軸受、13・・・読取
ローラ、13a・・・導電性樹脂の軸受、14・・・排
出ローラ、14a・・・金属製軸受、15・・・ラッチ
、15a・・・ラッチ軸、16・・・ガイド板、16
a 、 16 b−突起、16 c 、 16 d −
導電性弾性部材、17・・・ステイ、17a・・・突起
、17b・・・導電性弾性部材、17c・・・板ばね、
18・・・受信ブロック、18A・・・上部筐体即ち受
信シャーシ、19・・・プラテンローラ、加・・・カッ
ター、21・・・排出ローラ、別・・・イメージセンサ
、27・・・感熱ヘッド。
Claims (4)
- (1)下部筐体と、この下部筐体に取付けられ、原稿を
搬送する原稿搬送手段と、搬送される原稿の下方に設け
られた読取手段と、前記下部筐体の上方に取付けられる
上部筐体と、その上部筐体に取付けられ、記録紙を搬送
する記録紙搬送手段と、搬送される記録紙に記録を行う
記録手段とを有する画像通信装置。 - (2)筐体と、この筐体に導電性軸受を介して保持され
る原稿搬送用のローラと、原稿搬送経路に原稿を案内す
るように設けられ、且つ前記導電性軸受に導通する導電
性のガイド板と、このガイド板を接地する手段とを有す
る画像通信装置。 - (3)両側の側板部とそれを接続する底板部とを備えた
筐体と、その筐体に取付けられる軸とを備え、前記筐体
は、その側板部に側面底部に前記軸を受け入れる湾曲部
を備えた溝を有し、且つ前記底板部に前記軸を前記湾曲
部に拘束する位置決め突起を有することを特徴とする画
像通信装置。 - (4)筐体側板部に設けられた溝と、この溝に軸受を介
して取りつけられる原稿搬送ローラの軸と、端部に前記
軸受を押圧する突起を有し搬送される原稿を案内するガ
イド板とを具備し、前記ガイド板の突起で前記原稿搬送
ローラの軸を固定することを特徴とする画像通信装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327917A JPH03192044A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 画像通信装置 |
| DE69026221T DE69026221T2 (de) | 1989-12-18 | 1990-12-11 | Bildübertragungsgerät |
| EP90313475A EP0434286B1 (en) | 1989-12-18 | 1990-12-11 | Image communication device |
| US07/899,038 US5295002A (en) | 1989-12-18 | 1992-06-16 | Image communication device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327917A JPH03192044A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 画像通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192044A true JPH03192044A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18204444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327917A Pending JPH03192044A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 画像通信装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5295002A (ja) |
| EP (1) | EP0434286B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03192044A (ja) |
| DE (1) | DE69026221T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006243533A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Funai Electric Co Ltd | レーザビームプリンタ装置 |
| JP2007119096A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置のユニット、画像形成装置および自動給紙装置 |
| WO2015001752A1 (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-08 | Necプラットフォームズ株式会社 | 原稿送り装置及び原稿送り装置の組み立て方法 |
| JP2019216353A (ja) * | 2018-06-13 | 2019-12-19 | キヤノン電子株式会社 | 画像読取装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06350792A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-22 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| JP3169745B2 (ja) * | 1993-06-30 | 2001-05-28 | 松下電送システム株式会社 | ファクシミリ装置 |
| US5870210A (en) * | 1997-02-06 | 1999-02-09 | Chang; Shyi-Huang | Feed roller assembly of a fax machine |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3404799A1 (de) * | 1983-02-10 | 1984-08-16 | Ricoh Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Faksimilegeraet |
| US4729036A (en) * | 1984-12-04 | 1988-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Original reading apparatus and original reading and recording apparatus using the same |
| JPS62100069A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Sharp Corp | 折り畳み式ファクシミリ |
| US4750046A (en) * | 1986-11-04 | 1988-06-07 | Primages, Inc. | Read-write apparatus |
| JPS6410775A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Tokyo Electric Co Ltd | Original reader |
| US4872061A (en) * | 1987-07-13 | 1989-10-03 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Facsimile |
| US5010441A (en) * | 1990-01-24 | 1991-04-23 | Xerox Corporation | Grounding brush |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1327917A patent/JPH03192044A/ja active Pending
-
1990
- 1990-12-11 DE DE69026221T patent/DE69026221T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-11 EP EP90313475A patent/EP0434286B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-06-16 US US07/899,038 patent/US5295002A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
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| WO2015001752A1 (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-08 | Necプラットフォームズ株式会社 | 原稿送り装置及び原稿送り装置の組み立て方法 |
| JP2015013714A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | Necプラットフォームズ株式会社 | 原稿送り装置及び原稿送り装置の組み立て方法 |
| JP2019216353A (ja) * | 2018-06-13 | 2019-12-19 | キヤノン電子株式会社 | 画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0434286A3 (en) | 1992-06-03 |
| DE69026221T2 (de) | 1996-10-10 |
| EP0434286B1 (en) | 1996-03-27 |
| US5295002A (en) | 1994-03-15 |
| EP0434286A2 (en) | 1991-06-26 |
| DE69026221D1 (de) | 1996-05-02 |
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