JPH03192096A - パンタグラフ形ジャッキの組立て方法 - Google Patents
パンタグラフ形ジャッキの組立て方法Info
- Publication number
- JPH03192096A JPH03192096A JP21484590A JP21484590A JPH03192096A JP H03192096 A JPH03192096 A JP H03192096A JP 21484590 A JP21484590 A JP 21484590A JP 21484590 A JP21484590 A JP 21484590A JP H03192096 A JPH03192096 A JP H03192096A
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- JP
- Japan
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- engagement body
- threaded rod
- side walls
- links
- parts
- Prior art date
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- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パンタグラフ形ジヤツキの組立て方法、特
にパンタグラフ形ジヤツキにおいて、軸方向の中央部に
ねじ棒のねじ部または軸部が係合するねじ棒係合穴を有
するねじ棒係合体、すなわちねじ棒係合ねじ穴を有する
ナツト体またはねじ棒支受穴を有するメタル体と、上下
一対の溝形リンクの端部との組付は方法に関するもので
ある。
にパンタグラフ形ジヤツキにおいて、軸方向の中央部に
ねじ棒のねじ部または軸部が係合するねじ棒係合穴を有
するねじ棒係合体、すなわちねじ棒係合ねじ穴を有する
ナツト体またはねじ棒支受穴を有するメタル体と、上下
一対の溝形リンクの端部との組付は方法に関するもので
ある。
この種の組付は方法としては、たとえば実公昭55−4
6718号公報に示されているように、ねじ棒係合体を
、頭部、ねじ棒係合穴付き大径軸部および小径先端部を
有する三段後構造にする一方、上下の溝形リンクの端部
の一方の側壁部または軸部組合穴を、他方の側壁部に先
端部係合穴または軸部係合穴と先端部係合穴を設け、ね
じ棒係合体を溝形リンクの軸部係合穴と先端部係合穴を
通して、両方側壁部間に延在させた後、先端部の端側に
塑性加工を介してフランジストッパーを形成して、上下
溝形リンクの端部の両側壁部とねじ棒係合体を、前者が
後者の大径軸部と小径先端部において回転できるように
組付けるものが知られている。
6718号公報に示されているように、ねじ棒係合体を
、頭部、ねじ棒係合穴付き大径軸部および小径先端部を
有する三段後構造にする一方、上下の溝形リンクの端部
の一方の側壁部または軸部組合穴を、他方の側壁部に先
端部係合穴または軸部係合穴と先端部係合穴を設け、ね
じ棒係合体を溝形リンクの軸部係合穴と先端部係合穴を
通して、両方側壁部間に延在させた後、先端部の端側に
塑性加工を介してフランジストッパーを形成して、上下
溝形リンクの端部の両側壁部とねじ棒係合体を、前者が
後者の大径軸部と小径先端部において回転できるように
組付けるものが知られている。
上記の公知の組付は方法は、製作コストの低減と強度の
アップとを主目的として提案されたものであるが、ねじ
棒係合体の三段後構造の点から、その製作コストの低減
がはかりにくいとともに、小径先端部の強度確保上、大
きな横断面積を持つバー片類で形成しなければならず、
したがって材料コスト及び重量の低減もはかりにくいと
いう問題、および溝形リンクの少なくとも一方の側壁部
の内面側は何んらの移動拘束も受けないので、内方へ変
位しやすく、安定性に欠けるという問題を有している。
アップとを主目的として提案されたものであるが、ねじ
棒係合体の三段後構造の点から、その製作コストの低減
がはかりにくいとともに、小径先端部の強度確保上、大
きな横断面積を持つバー片類で形成しなければならず、
したがって材料コスト及び重量の低減もはかりにくいと
いう問題、および溝形リンクの少なくとも一方の側壁部
の内面側は何んらの移動拘束も受けないので、内方へ変
位しやすく、安定性に欠けるという問題を有している。
この発明によれば、上記の問題は、全長にわたって等径
のねじ棒係合体を、上下溝形リンクの端部の両側壁部間
に、該両側壁部に形成した嵌挿穴を通して両端部が外方
に突出する状態で延在させ、この状態においてねじ棒係
合体の上下溝形リンクの両側壁端部の内外面隣接部のそ
れぞれに、軸周りに間隔をおいて複数のストップ突起を
プレス加工して、上下溝形リンクとねじ棒係合体を組付
けてなるパンタグラフ形ジヤツキの組立て方法によって
解決する。
のねじ棒係合体を、上下溝形リンクの端部の両側壁部間
に、該両側壁部に形成した嵌挿穴を通して両端部が外方
に突出する状態で延在させ、この状態においてねじ棒係
合体の上下溝形リンクの両側壁端部の内外面隣接部のそ
れぞれに、軸周りに間隔をおいて複数のストップ突起を
プレス加工して、上下溝形リンクとねじ棒係合体を組付
けてなるパンタグラフ形ジヤツキの組立て方法によって
解決する。
この発明においては、ねじ棒係合体はねじ棒係合穴を有
するだけの棒片の形態で組立てに供し、上下溝形リンク
の端部の嵌挿穴に挿入した状態で、プレス型によるプレ
ス加工によって溝形リンクの両側壁部を内外から挟む内
外のストップ突起を形成して、両溝形リンクとねじ棒係
合体を前者が後者の軸周りには回転可能であるが軸方向
には移動不能に組付ける。
するだけの棒片の形態で組立てに供し、上下溝形リンク
の端部の嵌挿穴に挿入した状態で、プレス型によるプレ
ス加工によって溝形リンクの両側壁部を内外から挟む内
外のストップ突起を形成して、両溝形リンクとねじ棒係
合体を前者が後者の軸周りには回転可能であるが軸方向
には移動不能に組付ける。
この発明はたとえば図示のような態様で実施することが
できる。
できる。
まず全長が等径の丸バー片で構成したねじ棒係合体12
(ここではねじ棒のねじ部に係合するねじ穴14を有す
るナツト体)を、上下一対の溝形リンク20.26の端
部の両側壁22.28部に形成した、ねじ棒係合体12
の直径よりも僅かに大きい直径の嵌挿穴24.30に挿
入して、両側壁間に両端部が外方に突出する状態でかけ
渡す。
(ここではねじ棒のねじ部に係合するねじ穴14を有す
るナツト体)を、上下一対の溝形リンク20.26の端
部の両側壁22.28部に形成した、ねじ棒係合体12
の直径よりも僅かに大きい直径の嵌挿穴24.30に挿
入して、両側壁間に両端部が外方に突出する状態でかけ
渡す。
次いで第1のプレス機において、上下溝形リンり20.
26を内外においてほぼ重ね合わせた状態で、ねじ棒係
合体12を中央部を介して保持した後、その両端からね
じ棒係合体12の軸方向に移動可能な左右一対のプレス
型32を同心的に作用させる。このプレス型32はねじ
棒係合体12の直径よりも大きい円形の中心穴34を有
しているとともにその軸周りに90°の間隔をおいた内
周部に、ねじ棒係合体12の直径以内に内側に突出する
歯状成形突起36を備えており、ねじ棒係合体12に沿
う移動の際に、成形突起36がねじ棒係合体12の対応
する外周部に当接して核部の材料肉を内側に移動してか
しめる形で、上下一対の溝形リンクのうち、外側に位置
する下部溝形リンク26の両側壁28の外面に隣接する
ねじ棒係合体12の両端部に、軸周りに90’の間隔を
おいて外ストップ突起16を成形する。
26を内外においてほぼ重ね合わせた状態で、ねじ棒係
合体12を中央部を介して保持した後、その両端からね
じ棒係合体12の軸方向に移動可能な左右一対のプレス
型32を同心的に作用させる。このプレス型32はねじ
棒係合体12の直径よりも大きい円形の中心穴34を有
しているとともにその軸周りに90°の間隔をおいた内
周部に、ねじ棒係合体12の直径以内に内側に突出する
歯状成形突起36を備えており、ねじ棒係合体12に沿
う移動の際に、成形突起36がねじ棒係合体12の対応
する外周部に当接して核部の材料肉を内側に移動してか
しめる形で、上下一対の溝形リンクのうち、外側に位置
する下部溝形リンク26の両側壁28の外面に隣接する
ねじ棒係合体12の両端部に、軸周りに90’の間隔を
おいて外ストップ突起16を成形する。
続いて第2のプレス機において、両溝形リンクをほぼ水
平に延びるように重ね合わせた状態で、ねじ棒係合体1
2を両端部を介して保持した後、ねじ棒係合体12に嵌
挿した内側に位置する上部溝形リンク20の両側壁22
間のねじ棒係合体I2の上部と下部から、上下に移動可
能な上下一対の方形のプレス型38を対向させて作用さ
せる。各プレス型38は、それぞれ各角部に、上部溝形
リンク20の両側壁22の内面に隣接するねじ棒係合体
12の前部と後部に当接可能な成形突起40を有してお
り、対向する両プレス型38の成型突起40の上下から
の接近によって、上部溝形リンク20の両側壁22の内
面に隣接するねじ棒係合体12の前部と後部に内ストッ
プ突起18を成形する。
平に延びるように重ね合わせた状態で、ねじ棒係合体1
2を両端部を介して保持した後、ねじ棒係合体12に嵌
挿した内側に位置する上部溝形リンク20の両側壁22
間のねじ棒係合体I2の上部と下部から、上下に移動可
能な上下一対の方形のプレス型38を対向させて作用さ
せる。各プレス型38は、それぞれ各角部に、上部溝形
リンク20の両側壁22の内面に隣接するねじ棒係合体
12の前部と後部に当接可能な成形突起40を有してお
り、対向する両プレス型38の成型突起40の上下から
の接近によって、上部溝形リンク20の両側壁22の内
面に隣接するねじ棒係合体12の前部と後部に内ストッ
プ突起18を成形する。
この後ねじ棒係合体12を軸周りに90°回転して、前
後の位置を上下の位置に変えた後、上記と同様に上下一
対のプレス型38を上下から接近させて、先に形成した
内ストップ突起18と90°間隔をおいた新しい前後部
に内ストップ突起18を成形する。
後の位置を上下の位置に変えた後、上記と同様に上下一
対のプレス型38を上下から接近させて、先に形成した
内ストップ突起18と90°間隔をおいた新しい前後部
に内ストップ突起18を成形する。
上記のように、この発明によれば、ねじ棒係合体にはあ
らかじめねじ棒係合穴以外の加工を施す必要がなく、か
つ後で形成する内外のストップ突起もプレス加工によっ
て簡単に形成することができるので、製作コストが低く
てすむとともに、ねじ棒係合体は比較的横断面積の小さ
いバー類で形成しても十分強度が確保できるので、材料
コストおよび重量の低減がはかられる。またこの発明に
よれば、上下溝形リンクの両側壁はストップ突起によっ
てねじ棒係合体の軸方向への変位が抑えられるので、安
定性が高いという効果も奏される。
らかじめねじ棒係合穴以外の加工を施す必要がなく、か
つ後で形成する内外のストップ突起もプレス加工によっ
て簡単に形成することができるので、製作コストが低く
てすむとともに、ねじ棒係合体は比較的横断面積の小さ
いバー類で形成しても十分強度が確保できるので、材料
コストおよび重量の低減がはかられる。またこの発明に
よれば、上下溝形リンクの両側壁はストップ突起によっ
てねじ棒係合体の軸方向への変位が抑えられるので、安
定性が高いという効果も奏される。
第1図はこの発明の方法によって組立てたパンタグラフ
形ジヤツキの一実施例の要部の正面図、第2図は実質上
第1図の■−■線に沿う側断面図、第3A図は外ストッ
プ突起の成形態様を示す一部を切り欠いた側面図、第3
B図は第3A図のm−■線矢視図、第4A図は内ストッ
プ突起の成形態様を示す正面図、第4B図は内ストップ
突起の成形態様を示す側面図である。 10・・・ねじ棒、12・・・ねじ棒係合体、16・・
・外ストップ突起、18・・・内ストップ突起、20・
・・溝形リンク、22・・・側壁、24・・・嵌挿穴、
26・・・溝形リンク、28・・・側壁、30・・・嵌
挿大穴、32・・・プレス型、38・・・プレス型。
形ジヤツキの一実施例の要部の正面図、第2図は実質上
第1図の■−■線に沿う側断面図、第3A図は外ストッ
プ突起の成形態様を示す一部を切り欠いた側面図、第3
B図は第3A図のm−■線矢視図、第4A図は内ストッ
プ突起の成形態様を示す正面図、第4B図は内ストップ
突起の成形態様を示す側面図である。 10・・・ねじ棒、12・・・ねじ棒係合体、16・・
・外ストップ突起、18・・・内ストップ突起、20・
・・溝形リンク、22・・・側壁、24・・・嵌挿穴、
26・・・溝形リンク、28・・・側壁、30・・・嵌
挿大穴、32・・・プレス型、38・・・プレス型。
Claims (1)
- 全長にわたって等径のねじ棒係合体を、上下溝形リンク
の端部の両側壁部間に、該両側壁部に形成した嵌挿穴を
通して両端部が外方に突出する状態で延在させ、この状
態においてねじ棒係合体の上下溝形リンクの両側壁端部
の内外面隣接部のそれぞれに、軸周りに間隔をおいて複
数のストップ突起をプレス加工して、上下溝形リンクと
ねじ棒係合体を組付けてなるパンタグラフ形ジャッキの
組立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21484590A JPH03192096A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | パンタグラフ形ジャッキの組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21484590A JPH03192096A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | パンタグラフ形ジャッキの組立て方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192096A true JPH03192096A (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0536355B2 JPH0536355B2 (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=16662499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21484590A Granted JPH03192096A (ja) | 1990-08-13 | 1990-08-13 | パンタグラフ形ジャッキの組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192096A (ja) |
-
1990
- 1990-08-13 JP JP21484590A patent/JPH03192096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536355B2 (ja) | 1993-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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