JPH03192453A - Dmaにおけるアドレス拡張方式 - Google Patents
Dmaにおけるアドレス拡張方式Info
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- JPH03192453A JPH03192453A JP33133889A JP33133889A JPH03192453A JP H03192453 A JPH03192453 A JP H03192453A JP 33133889 A JP33133889 A JP 33133889A JP 33133889 A JP33133889 A JP 33133889A JP H03192453 A JPH03192453 A JP H03192453A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は演算処理装置を有するCPU及び前記CPUの
記憶装置のアドレス長と、前記CPUの制御のもとでデ
ータを転送するマスク入出力装置のアドレス長が異なる
場合に、マスタ入出力装置の出力するアドレスを記憶装
置のアドレス長に変換(拡張)する方式に関する。
記憶装置のアドレス長と、前記CPUの制御のもとでデ
ータを転送するマスク入出力装置のアドレス長が異なる
場合に、マスタ入出力装置の出力するアドレスを記憶装
置のアドレス長に変換(拡張)する方式に関する。
演算処理装置と、汎用データアドレスバスを制御する汎
用バスコントローラと前記汎用データアドレスバスの使
用権をアービトレションバス上の信号で制御するアービ
タとを備えたCPUをもつコンピュータシステムで、前
記マスク入出力装置と記憶装置との間のデータ転送方式
を第3図を用いて説明する。
用バスコントローラと前記汎用データアドレスバスの使
用権をアービトレションバス上の信号で制御するアービ
タとを備えたCPUをもつコンピュータシステムで、前
記マスク入出力装置と記憶装置との間のデータ転送方式
を第3図を用いて説明する。
第3図において、1は演算制御装置11.アービタ12
及び汎用バスコントローラ13を有するCPU、2は記
憶処理装置21.汎用バスコントローラ23をもつ記憶
装置、3は処理装置31゜汎用データアドレスバス4の
使用権を要求するリクエスタ32.データの転送を行う
汎用バスコントローラ33からなるマスク入出力装置で
ある。
及び汎用バスコントローラ13を有するCPU、2は記
憶処理装置21.汎用バスコントローラ23をもつ記憶
装置、3は処理装置31゜汎用データアドレスバス4の
使用権を要求するリクエスタ32.データの転送を行う
汎用バスコントローラ33からなるマスク入出力装置で
ある。
DMAの動作は、マスタ入出力装置3のリクエスタ32
が、バス要求信号51でアービタ12゜演算処理装置1
1のバス要求線を介し、リクエストされ、演算処理装置
11が許可する時に、バス許可線17.アービタ12バ
ス許可信号52を介して受諾する。マスタ入出力装置が
汎用データアドレスバスのデータ転送中には、バス使用
信号S3は、アービタ12.バス使用線18を介し演算
処理装置11と連絡する。
が、バス要求信号51でアービタ12゜演算処理装置1
1のバス要求線を介し、リクエストされ、演算処理装置
11が許可する時に、バス許可線17.アービタ12バ
ス許可信号52を介して受諾する。マスタ入出力装置が
汎用データアドレスバスのデータ転送中には、バス使用
信号S3は、アービタ12.バス使用線18を介し演算
処理装置11と連絡する。
データ転送は、前記DMA動作のデータ転送中に、演算
処理装置11がホールド状態となり、変わってマスク入
出力装置3が、アドレスとアドレスサイズを示すコード
を出力し、記憶装置2と行われる。
処理装置11がホールド状態となり、変わってマスク入
出力装置3が、アドレスとアドレスサイズを示すコード
を出力し、記憶装置2と行われる。
上述のデータ処理装置は、前記マスタ入出力装置3と前
記記憶装置2との間にデータ転送を行う場合、演算処理
装置11は、ホールド状態となり。
記記憶装置2との間にデータ転送を行う場合、演算処理
装置11は、ホールド状態となり。
マスク入出力装置3が、記憶装置2に対し、アドレスを
出力し、バスコントロール信号を用い、データを転送し
ていた。このため、従来装置のマスク入出力装置3は記
憶装置2のアドレス長と同じアドレス長を出力しなけれ
ばならなかった。
出力し、バスコントロール信号を用い、データを転送し
ていた。このため、従来装置のマスク入出力装置3は記
憶装置2のアドレス長と同じアドレス長を出力しなけれ
ばならなかった。
データ処理装置の機能性能向上をするため、データ処理
装置がもつ、アドレス長を長くするに伴い記憶装置2の
アドレス長も長くする。この場合、既存しているマスタ
入出力装置3が出力するアドレス長を長くする必要があ
る。
装置がもつ、アドレス長を長くするに伴い記憶装置2の
アドレス長も長くする。この場合、既存しているマスタ
入出力装置3が出力するアドレス長を長くする必要があ
る。
例えば、第3図に示すように、汎用データアドレスバス
4のアドレス長がAO〜A23であれば、マスタ入出力
装置3は、アドレス線AO〜A23を出力しなければな
らない。ここで、汎用データアドレスバス4をAO〜A
31とアドレス長を長くすると、既存マスク入出力装置
3を使用することが、出来なくなり、マスク入出力袋@
3の改良が必要となる。
4のアドレス長がAO〜A23であれば、マスタ入出力
装置3は、アドレス線AO〜A23を出力しなければな
らない。ここで、汎用データアドレスバス4をAO〜A
31とアドレス長を長くすると、既存マスク入出力装置
3を使用することが、出来なくなり、マスク入出力袋@
3の改良が必要となる。
本発明は、既存しているマスク入出力装置3を変えずに
、CPUと記憶装置2のアドレス長を長くする改良方法
である。さらに、マスク入出力装置3が複数ある場合、
CPUに1つのアドレス拡張装置を付加するだけで、D
MAを実行できるので省スペース化を図ることが可能で
ある。
、CPUと記憶装置2のアドレス長を長くする改良方法
である。さらに、マスク入出力装置3が複数ある場合、
CPUに1つのアドレス拡張装置を付加するだけで、D
MAを実行できるので省スペース化を図ることが可能で
ある。
前述の目的を達成するため、本発明においては、演算処
理装置と、汎用データアドレスバスを制御する汎用バス
コントローラと前記汎用データアドレスバスの使用権を
アービトレションバスの信号で制御するアービタを備え
たCPU、前記汎用データアドレスバスを制御する汎用
バスコントローラと前記アービトレションバスに前記汎
用データアドレスバスの使用権を要求するリクエスタと
からなるマスク入出力装置と、アドレスが拡張された記
憶装置とから構成されたデータ処理装置において、前記
CPU内に、前記マスク入出力装置が出力するアドレス
とアドレスサイズを示すコードから、アドレスが前記ア
ドレスが拡張された記憶装置より短いことを検出し、拡
張アドレスを出力する装置を設けたものである。
理装置と、汎用データアドレスバスを制御する汎用バス
コントローラと前記汎用データアドレスバスの使用権を
アービトレションバスの信号で制御するアービタを備え
たCPU、前記汎用データアドレスバスを制御する汎用
バスコントローラと前記アービトレションバスに前記汎
用データアドレスバスの使用権を要求するリクエスタと
からなるマスク入出力装置と、アドレスが拡張された記
憶装置とから構成されたデータ処理装置において、前記
CPU内に、前記マスク入出力装置が出力するアドレス
とアドレスサイズを示すコードから、アドレスが前記ア
ドレスが拡張された記憶装置より短いことを検出し、拡
張アドレスを出力する装置を設けたものである。
本発明は前記CPU内に、前記マスク入出力装置が出力
するアドレスとアドレスサイズを示すコードからアドレ
スが、前記アドスが拡張された記憶装置より短いことを
検出するデコーダと、拡張するアドレスを出力する装置
を設ける。前記マスク入出力装置と前記アドレスが拡張
された記憶装置間でデータ転送する場合、前記CPUの
アービタと前記マスク入出力装置の前記リクエスタにお
いて前記汎用データアドレスバスの使用権が確立したと
きに、前記マスタ入出力装置が出力する汎用アドレスデ
ータバスのコントロール信号と同期させながら、前記C
PUのアービタとアドレスサイズを示すコードデコーダ
でアドレス拡張装置を制御しアドレスを出力する。
するアドレスとアドレスサイズを示すコードからアドレ
スが、前記アドスが拡張された記憶装置より短いことを
検出するデコーダと、拡張するアドレスを出力する装置
を設ける。前記マスク入出力装置と前記アドレスが拡張
された記憶装置間でデータ転送する場合、前記CPUの
アービタと前記マスク入出力装置の前記リクエスタにお
いて前記汎用データアドレスバスの使用権が確立したと
きに、前記マスタ入出力装置が出力する汎用アドレスデ
ータバスのコントロール信号と同期させながら、前記C
PUのアービタとアドレスサイズを示すコードデコーダ
でアドレス拡張装置を制御しアドレスを出力する。
DMAを実行するアドレスの設定は、前記演算処理装置
によって前記マスタ入出力装置に出方するアドレスを、
拡張アドレス装置に拡張するアドレスを各々設定する。
によって前記マスタ入出力装置に出方するアドレスを、
拡張アドレス装置に拡張するアドレスを各々設定する。
以上より、前記マスク入出力装置と、前記アドレスが拡
張された記憶装置間のデータ転送が、可能となり、既存
のマスタ入出力装置を用い、アドレスが拡張させたCP
Uと記憶装置でデータ処理装置を構築することができる
。
張された記憶装置間のデータ転送が、可能となり、既存
のマスタ入出力装置を用い、アドレスが拡張させたCP
Uと記憶装置でデータ処理装置を構築することができる
。
本発明の実施例の全体構成を第1図に示す。図に示す構
成は、組込型のコンピュータシステムであり、CPUI
、記憶袋@2.マスタ入出力装置3で構成されている。
成は、組込型のコンピュータシステムであり、CPUI
、記憶袋@2.マスタ入出力装置3で構成されている。
汎用データアドレスバス4には、前記CPUIとマスタ
入出力装置3を接続し、記憶装置2をアクセスする専用
のメモリバス6を設け、前記CPUIと記憶装置!2を
接続する。
入出力装置3を接続し、記憶装置2をアクセスする専用
のメモリバス6を設け、前記CPUIと記憶装置!2を
接続する。
前記CPUIは、第2図の構成で示すようにMPU (
演算処理装置)11と、アービタ12゜汎用バスアドレ
スバッファ131.汎用バスデータバッファ132.汎
用バスコントロールバッファ133.アドレスサイズデ
コーダ134、とからなる汎用バスコントローラ13と
、メモリバスアドレスバッファ141.メモリバスデー
タバッファ142.メモリバスコントロールバッファ1
43とからなるメモリバスコントローラ14と、アドレ
ス拡張装置15で構成した。
演算処理装置)11と、アービタ12゜汎用バスアドレ
スバッファ131.汎用バスデータバッファ132.汎
用バスコントロールバッファ133.アドレスサイズデ
コーダ134、とからなる汎用バスコントローラ13と
、メモリバスアドレスバッファ141.メモリバスデー
タバッファ142.メモリバスコントロールバッファ1
43とからなるメモリバスコントローラ14と、アドレ
ス拡張装置15で構成した。
記憶装置2は、記憶処理装置21とメモリバスコントロ
ーラ22で、マスタ入出力装置3は、入出力処理袋[3
1とリクエスタ32と汎用バスコントローラ33とから
なる。
ーラ22で、マスタ入出力装置3は、入出力処理袋[3
1とリクエスタ32と汎用バスコントローラ33とから
なる。
DMAの動作は、前記マスク入出力装置3のリクエスタ
32が、バス要求信号51でアービタ12、MPUII
のバス要求線16を介し汎用アドレスデータバスの使用
権を要求し、MPUIIが許可する時に、バス許可線1
7.アービタ12゜バス許可信号52を介し、汎用アド
レスデータバスの使用を認める。マスタ入出力装置3が
、汎用データアドレスバス4.メモリバス6を使用して
データ転送している間は、バス使用信号53.アービタ
12.バス使用線18を介し、MPU11をアクセスし
、MPUIIをホールド状態とする。
32が、バス要求信号51でアービタ12、MPUII
のバス要求線16を介し汎用アドレスデータバスの使用
権を要求し、MPUIIが許可する時に、バス許可線1
7.アービタ12゜バス許可信号52を介し、汎用アド
レスデータバスの使用を認める。マスタ入出力装置3が
、汎用データアドレスバス4.メモリバス6を使用して
データ転送している間は、バス使用信号53.アービタ
12.バス使用線18を介し、MPU11をアクセスし
、MPUIIをホールド状態とする。
このDMA動作では、前記マスク入出力袋!i!3が、
バスの使用を認められ、前記記憶装置2とデータ転送を
行う。本実施例では前記マスク入出力装置3は、既存し
ていた装置であり、記憶装置2へのアクセスに対し、ア
ドレスをAOからA23を出力している。しかし、前記
CPUIと前記記憶装置2は、アドレス長の拡張に伴い
、AOからA31で構成した。
バスの使用を認められ、前記記憶装置2とデータ転送を
行う。本実施例では前記マスク入出力装置3は、既存し
ていた装置であり、記憶装置2へのアクセスに対し、ア
ドレスをAOからA23を出力している。しかし、前記
CPUIと前記記憶装置2は、アドレス長の拡張に伴い
、AOからA31で構成した。
前記マスタ入出力装置3が前記記憶装置2に対しデータ
転送するときに、バス使用信号53を介しアービタ12
にバス使用中であることを連絡しているので、アービタ
12は、アドレス拡張装置15に対し、A24からA3
1の拡張アドレスを出力させるコントロール信号151
を出力する。
転送するときに、バス使用信号53を介しアービタ12
にバス使用中であることを連絡しているので、アービタ
12は、アドレス拡張装置15に対し、A24からA3
1の拡張アドレスを出力させるコントロール信号151
を出力する。
また、マスク入出力装置が出力したアドレスサイズを示
すコードから、サイズデコーダ134は、汎用データア
ドレスバスのアドレスがAOからA23であることを検
出し、アドレス拡張要求信号152を出力する。
すコードから、サイズデコーダ134は、汎用データア
ドレスバスのアドレスがAOからA23であることを検
出し、アドレス拡張要求信号152を出力する。
アドレス拡張装置15は、前記アービタ12からのコン
トロール信号151とサイズデコード134からのアド
レス拡張要求信号152に受けたとき前記CPUIのメ
モリバスアドレスバッファ141に対し、A24からA
31のアドレスを出力する。
トロール信号151とサイズデコード134からのアド
レス拡張要求信号152に受けたとき前記CPUIのメ
モリバスアドレスバッファ141に対し、A24からA
31のアドレスを出力する。
前記記憶装置2は、前記マスク入出力袋W3が出力した
アドレスAOからA23と、前記アドレス拡張装置が出
力したアドレスA24からA32により、データのアク
セスが可能である。
アドレスAOからA23と、前記アドレス拡張装置が出
力したアドレスA24からA32により、データのアク
セスが可能である。
このように、従来装置では、マスク入出力装置3が、記
憶装置2のアドレス全てを出力していたのに対し、本実
施例では、マスク入出力装置3が、記憶装置2より少な
いアドレス出力でCPU内のアドレス拡張装置により記
憶装置2とデータ転送を可能とした。
憶装置2のアドレス全てを出力していたのに対し、本実
施例では、マスク入出力装置3が、記憶装置2より少な
いアドレス出力でCPU内のアドレス拡張装置により記
憶装置2とデータ転送を可能とした。
また、上述の実施例では、パスに汎用データアドレスバ
スとメモリ専用パスが必要とされているが、記憶装置2
の接続をMPUと直結するようにし、CPUボード内に
収めることは容易に実現可能である。
スとメモリ専用パスが必要とされているが、記憶装置2
の接続をMPUと直結するようにし、CPUボード内に
収めることは容易に実現可能である。
さらに、メモリ専用パスを使わずに、汎用データアドレ
スバスのみを接続して、システムを構築することが出来
る。
スバスのみを接続して、システムを構築することが出来
る。
実施例のDMAにおいて、マスタ入出力装置と記憶装置
間のデータ転送と示しているが、記憶装置ばかりでなく
、スレーブ入出力装置でも本発明は実施できる。
間のデータ転送と示しているが、記憶装置ばかりでなく
、スレーブ入出力装置でも本発明は実施できる。
実施例では、汎用データアドレスバスに接続されるマス
ク入出力装置が出力するアドレスが。
ク入出力装置が出力するアドレスが。
AOからA23であるものと、AOからA31であるも
のと混在することを意識して、アドレスサイズデコード
を行っているが、汎用データアドレスバスに接続される
マスタ入出力装置がAOからA23であるものと限定す
るならば、アービタからの拡張アドレスを出力させるコ
ントロール信号のみで、拡張アドレス装置からA24〜
A31の拡張アドレスを出力してもよい。
のと混在することを意識して、アドレスサイズデコード
を行っているが、汎用データアドレスバスに接続される
マスタ入出力装置がAOからA23であるものと限定す
るならば、アービタからの拡張アドレスを出力させるコ
ントロール信号のみで、拡張アドレス装置からA24〜
A31の拡張アドレスを出力してもよい。
実施例では、アドレス長を具体的に示したが、アドレス
長は容易に可変できる。
長は容易に可変できる。
本発明は、前記マスク入出力装置と前記記憶装置との間
でデータ転送するときに、マスク入出力装置の出力する
アドレスを少なくすることが出来。
でデータ転送するときに、マスク入出力装置の出力する
アドレスを少なくすることが出来。
省スペース化が図れる。また、マスタ入出力装置が複数
ある場合でも、アドレス拡張装置が1つ前記CPUにあ
れば、DMAが行える。
ある場合でも、アドレス拡張装置が1つ前記CPUにあ
れば、DMAが行える。
さらに、既存しているマスタ入出力装置を改良すること
なく、システムの機能性能を向上させることが出来た。
なく、システムの機能性能を向上させることが出来た。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図。
第2図は第1図におけるCPUIの詳細図、第3図は従
来装置の一実施例を示す全体構成図である。 1・・・CPU、2・・・記憶装置、3・・・マスタ入
出力装置。 4・・・汎用データアドレスバス、 5・・・アービト 第1図 wJ2図 ブ イ)3因
来装置の一実施例を示す全体構成図である。 1・・・CPU、2・・・記憶装置、3・・・マスタ入
出力装置。 4・・・汎用データアドレスバス、 5・・・アービト 第1図 wJ2図 ブ イ)3因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、演算処理装置と汎用データアドレスバスを制御する
汎用バスコントローラと前記汎用データアドレスバスの
使用権をアービトレーシヨンバス上の信号で制御するア
ービタとを備えたCPUと、前記汎用データアドレスバ
スを制御する汎用バスコントローラと前記アービトレシ
ヨンバスの使用権を要求するリクエスタとからなるマス
タ入出力装置、前記CPUの外部にある記憶装置とから
成るデータ処理装置において、前記マスタ入出力装置と
前記記憶装置間でデータを転送する(これをDMA(D
irectMemoryAccess)という)ときに
マスタ入出力装置が出力するアドレス長が、前記記憶装
置のアドレス長より短いことを検出した場合記憶装置の
アドレス長に合う(拡張)アドレスを出力する装置を前
記CPU内にもたせたことを特徴とするDMAにおける
アドレス拡張方式。 2、前記CPUと前記記憶装置が1ボード内に設ける構
成としたことを特徴とする請求項1項記載のDMAにお
けるアドレス拡張方式。 3、前記CPUと前記記憶装置間にデータ転送専用のメ
モリバスを持たせる構成としたことを特徴とする請求項
1項記載のDMAにおけるアドレス拡張方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33133889A JPH03192453A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | Dmaにおけるアドレス拡張方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33133889A JPH03192453A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | Dmaにおけるアドレス拡張方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192453A true JPH03192453A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18242566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33133889A Pending JPH03192453A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | Dmaにおけるアドレス拡張方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192453A (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33133889A patent/JPH03192453A/ja active Pending
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