JPH03192562A - 磁気テープカセット装置 - Google Patents
磁気テープカセット装置Info
- Publication number
- JPH03192562A JPH03192562A JP2307359A JP30735990A JPH03192562A JP H03192562 A JPH03192562 A JP H03192562A JP 2307359 A JP2307359 A JP 2307359A JP 30735990 A JP30735990 A JP 30735990A JP H03192562 A JPH03192562 A JP H03192562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- spring
- cassette
- magnetic tape
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 51
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 94
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 6
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 56
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 35
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 25
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 25
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000008569 process Effects 0.000 description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002085 persistent effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1883—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/093—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
- G11B15/442—Control thereof
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気テープカセットのためのデツキを具え、
このデツキは、第1テープ送り方向及びこの第1テープ
送り方向とは反対側のテープ送り方向での再生及び早巻
き操作をする構造にデツキを構成し、更に、デツキには
、第1及び第2の選択駆動可能なリールディスクと、モ
ータにより異なる方向に駆動しうる第1及び第2のキャ
プスタンとを設け、更に、テープ送り方向を変更するた
め前記リールディスクドライブを一方のリールディスク
から他方のリールディスクに切り換えることができる可
動送り部材を具え、この可動送り部材には、軸線方向に
互いに離れた歯付きラック部を設けた磁気テープカセッ
ト装置に関するものである。
このデツキは、第1テープ送り方向及びこの第1テープ
送り方向とは反対側のテープ送り方向での再生及び早巻
き操作をする構造にデツキを構成し、更に、デツキには
、第1及び第2の選択駆動可能なリールディスクと、モ
ータにより異なる方向に駆動しうる第1及び第2のキャ
プスタンとを設け、更に、テープ送り方向を変更するた
め前記リールディスクドライブを一方のリールディスク
から他方のリールディスクに切り換えることができる可
動送り部材を具え、この可動送り部材には、軸線方向に
互いに離れた歯付きラック部を設けた磁気テープカセッ
ト装置に関するものである。
西ドイツ特許公開箱3.836.246号には、長手方
向移動方向の両端部に歯付きラック部分を有する送り部
材を具えたスイッチング機構について記載している。送
り部材の長手方向移動により歯付きセグメントは移動し
、この歯付きセグメントを介してキャプスタンに関連す
る圧力ローラはキャプスタンに対して交互に持ち上がっ
たり、当接したり又は双方がキャプスタンから持ち上が
る。送り部材はレバー装置を介して動作し、このレバー
装置は駆動モータの回転方向が変化するとき切り換わる
。
向移動方向の両端部に歯付きラック部分を有する送り部
材を具えたスイッチング機構について記載している。送
り部材の長手方向移動により歯付きセグメントは移動し
、この歯付きセグメントを介してキャプスタンに関連す
る圧力ローラはキャプスタンに対して交互に持ち上がっ
たり、当接したり又は双方がキャプスタンから持ち上が
る。送り部材はレバー装置を介して動作し、このレバー
装置は駆動モータの回転方向が変化するとき切り換わる
。
本発明の目的は、一方の方向の回転方向しか有していな
い駆動モータを使用するとき、送り部材の移動中、送り
部材が駆動装置を一方のリールディスクから他方のリー
ルディスクの駆動に切り換えることができる磁気テープ
カセット装置を得るにある。
い駆動モータを使用するとき、送り部材の移動中、送り
部材が駆動装置を一方のリールディスクから他方のリー
ルディスクの駆動に切り換えることができる磁気テープ
カセット装置を得るにある。
この目的を達成するため、本発明磁気テープカセット装
置は、前記可動送り部材を移動するため、前記歯付きラ
ック部を選択的に互いに逆向きに回転する歯付き駆動ホ
イールに掛合させて連係動作する構成とし、また前記送
り部材は、前記歯付きラック部と、駆動ホイールとの間
の噛合が並進移動の最終段階で送り部材の傾動によりキ
ャンセルされて歯が離脱するよう並進方向に交差する方
向とに回動自在に構成し、前記傾動及びニュートラル中
心位置への復帰を、交差移動中に予張力状態になる復帰
ばねにより行う構成としたことを特徴とする。
置は、前記可動送り部材を移動するため、前記歯付きラ
ック部を選択的に互いに逆向きに回転する歯付き駆動ホ
イールに掛合させて連係動作する構成とし、また前記送
り部材は、前記歯付きラック部と、駆動ホイールとの間
の噛合が並進移動の最終段階で送り部材の傾動によりキ
ャンセルされて歯が離脱するよう並進方向に交差する方
向とに回動自在に構成し、前記傾動及びニュートラル中
心位置への復帰を、交差移動中に予張力状態になる復帰
ばねにより行う構成としたことを特徴とする。
本発明によれば、特定行程の移動後に、送り部材は復帰
ばねにより移動する歯から離脱し、この復帰ばねにより
ニュートラル中心位置に復帰する。
ばねにより移動する歯から離脱し、この復帰ばねにより
ニュートラル中心位置に復帰する。
この構成によればと、極めてコンパクトであり、部品点
数を減少することができる。
数を減少することができる。
本発明の好適な実施例においては、前記復帰ばねはばね
リムを有し、前記復帰ばねが予張力状態となるとき、前
記ばねリムが離脱のための傾動方向に前記送り部材の圧
力ピンに圧着し、他方のばねリムは、前記送り部材の連
結素子により復帰方向に予張力状態となる構成とする。
リムを有し、前記復帰ばねが予張力状態となるとき、前
記ばねリムが離脱のための傾動方向に前記送り部材の圧
力ピンに圧着し、他方のばねリムは、前記送り部材の連
結素子により復帰方向に予張力状態となる構成とする。
操作機能のうちの一方例えば、ニュートラル中心位置へ
の傾動及び復帰を復帰ばね自体の脚の各々にそれぞれ割
り当てる。
の傾動及び復帰を復帰ばね自体の脚の各々にそれぞれ割
り当てる。
本発明の他の好適な実施例においては、前記送り部材の
軸線方向端部部分に、前記送り部材の縦方向軸線に平行
であり、互いに隣接して対をなす案内ピン溝と、傾動溝
を設け、前記交差移動中に案内ピン溝に進入した案内ピ
ンが、傾動領域で前記案内ピン溝から傾動溝にコースを
変更し、歯の離脱力の作用及び復帰ばねの力の作用の双
方により前記送り部材が傾動して歯の噛合をキャンセル
する構成とする。このような構成の送り部材は何ら問題
なしに射出成形することができる。並進移動は歯付き駆
動ホイールにより行い、タイミング及び空間関係に関す
る回動は復帰ばねにより行われる。
軸線方向端部部分に、前記送り部材の縦方向軸線に平行
であり、互いに隣接して対をなす案内ピン溝と、傾動溝
を設け、前記交差移動中に案内ピン溝に進入した案内ピ
ンが、傾動領域で前記案内ピン溝から傾動溝にコースを
変更し、歯の離脱力の作用及び復帰ばねの力の作用の双
方により前記送り部材が傾動して歯の噛合をキャンセル
する構成とする。このような構成の送り部材は何ら問題
なしに射出成形することができる。並進移動は歯付き駆
動ホイールにより行い、タイミング及び空間関係に関す
る回動は復帰ばねにより行われる。
更に、本発明の好適な実施例においては、前記復帰ばね
をヘアピンばねとして構成し、ヘアピン曲げ部から見て
前記ヘアピンばねのリム間に、作用ピンとこの作用ピン
から離れた送り部材連結素子を配置する。このようなヘ
アピンばねは回動及びニュートラル中心位置への復帰の
双方の移動機能に極めて有利に使用することができる。
をヘアピンばねとして構成し、ヘアピン曲げ部から見て
前記ヘアピンばねのリム間に、作用ピンとこの作用ピン
から離れた送り部材連結素子を配置する。このようなヘ
アピンばねは回動及びニュートラル中心位置への復帰の
双方の移動機能に極めて有利に使用することができる。
更に、本発明の好適な実施例においては、前記送り部材
は止め部を担持し、この止め部は、装置本体に固着した
案内部材に掛合して連係動作し、止め部は前記案内部材
に衝合することによって前記送り部材の復帰移動を制動
してから前記送り部材がニュートラル中心位置に復帰し
、この結果前記復帰ばねが前記送り部材に傾動作用を与
え、この送り部材を非傾斜通常位置に復帰傾動させ、こ
の非傾斜通常位置では前記止め部は何ら作用を及ぼさず
、前記送り部材はニュートラル中心位置に移動してこの
位置にラッチすることができる構成とする。
は止め部を担持し、この止め部は、装置本体に固着した
案内部材に掛合して連係動作し、止め部は前記案内部材
に衝合することによって前記送り部材の復帰移動を制動
してから前記送り部材がニュートラル中心位置に復帰し
、この結果前記復帰ばねが前記送り部材に傾動作用を与
え、この送り部材を非傾斜通常位置に復帰傾動させ、こ
の非傾斜通常位置では前記止め部は何ら作用を及ぼさず
、前記送り部材はニュートラル中心位置に移動してこの
位置にラッチすることができる構成とする。
(実施例)
磁気テープカセット装置はシャシ板3をもつデツキ(第
1alb図)を含み、前記シャシ板にすべての装置組立
体とデツキ部品を固定する。これらは装填機構5と再生
機構を含む。再生機構は駆動モーフ9を含み、これはキ
ャプスタン13a113bをベルト11を介して駆動す
る。前記キャプスタンはフライホイール15a115b
に連結する。再生機構はリールディスク17a、17b
を含み、これらは巻き取りスピンドル19と一緒に巻き
取りマンドレル330を駆動する。
1alb図)を含み、前記シャシ板にすべての装置組立
体とデツキ部品を固定する。これらは装填機構5と再生
機構を含む。再生機構は駆動モーフ9を含み、これはキ
ャプスタン13a113bをベルト11を介して駆動す
る。前記キャプスタンはフライホイール15a115b
に連結する。再生機構はリールディスク17a、17b
を含み、これらは巻き取りスピンドル19と一緒に巻き
取りマンドレル330を駆動する。
再生機構は音響ヘッド23を支持するヘッド取付は板2
1を含む(第8図)。ヘッド取付は板はカセット挿入方
向25を横断する方向に移動する。
1を含む(第8図)。ヘッド取付は板はカセット挿入方
向25を横断する方向に移動する。
磁気テープ153の移送のため、押圧ローラ202a、
202b(第9図)を備える。前記ローラはテープ引張
り方向に応じて前記キャプスタンの1つに当接する。押
圧ローラは押圧ローラ作動装置201に当接する。
202b(第9図)を備える。前記ローラはテープ引張
り方向に応じて前記キャプスタンの1つに当接する。押
圧ローラは押圧ローラ作動装置201に当接する。
逆転・急速巻き取り機構をもつ駆動機構築1a、1b図
は急速巻き取り装置31の押しボタン、即ち急速逆転巻
き取り用ボタン33と急速正転巻き取り用ボタン35を
示す。急速逆転巻き取り用押しボタンロッド37は押し
ボタン33と組合せ、急速正転巻き取り用押しボタン口
ッド39は押しボタン35と組合わせる。両押しボタン
37.39はばね40により外方向に附勢する。
は急速巻き取り装置31の押しボタン、即ち急速逆転巻
き取り用ボタン33と急速正転巻き取り用ボタン35を
示す。急速逆転巻き取り用押しボタンロッド37は押し
ボタン33と組合せ、急速正転巻き取り用押しボタン口
ッド39は押しボタン35と組合わせる。両押しボタン
37.39はばね40により外方向に附勢する。
両押しボタン37.39は案内プロフィル部41a、4
2a、bをもち、これらは急速巻き取り装置3Iを切り
換えることができる。
2a、bをもち、これらは急速巻き取り装置3Iを切り
換えることができる。
急速巻き取り装置31は中央切り換えレバー43を含み
、前記レバーは中心スピンドル44の周りを回動する。
、前記レバーは中心スピンドル44の周りを回動する。
中間ホイール45は前記スピンドルの周りを回転する。
中間ホイールは45は2つの重なった歯車45a、bを
含み、前記ホイールは互いにしっかり固定される。中心
スピンドル44はスロット44a内を動くようシャシ板
33に支持される。
含み、前記ホイールは互いにしっかり固定される。中心
スピンドル44はスロット44a内を動くようシャシ板
33に支持される。
二重連結ホイール46はリールディスク17a、17b
と急速巻き取り装置31用の駆動ホイールとして働き、
中央切り換えレバー43に支持され、連結スピンドル7
2の周りに回転する。第1c図に示すように、二重連結
ホイール46はスピンドル72に配置した2つの歯車を
即ち第1連結ホイール46aと第2連結ホイール46b
含み、前記ホイールは互いに回転する。第1ホイールは
駆動ホイールとして働き、この駆動ホイールは夫々キャ
プスクン13a、13bの2つのフライホイール歯車4
7a、47bに噛み合い、駆動される。
と急速巻き取り装置31用の駆動ホイールとして働き、
中央切り換えレバー43に支持され、連結スピンドル7
2の周りに回転する。第1c図に示すように、二重連結
ホイール46はスピンドル72に配置した2つの歯車を
即ち第1連結ホイール46aと第2連結ホイール46b
含み、前記ホイールは互いに回転する。第1ホイールは
駆動ホイールとして働き、この駆動ホイールは夫々キャ
プスクン13a、13bの2つのフライホイール歯車4
7a、47bに噛み合い、駆動される。
第二ホイールは被動ホイールとして作用する。第1連結
ホイール46aと第2連結ホイール4bは継手46cに
より互いに摩擦連結される。
ホイール46aと第2連結ホイール4bは継手46cに
より互いに摩擦連結される。
急速巻き取り装置31は第2切り換えレバー48を含み
前記レバーは第3切り換えレバー49を回動自在に支持
する。
前記レバーは第3切り換えレバー49を回動自在に支持
する。
シャシ板3は案内スロットをもち、前記スロットは好適
には2つの整列したセクション50a、50bを含み、
前記セクションは前記第2切り換えレバー48の案内ピ
ン5L51aに掛合する。
には2つの整列したセクション50a、50bを含み、
前記セクションは前記第2切り換えレバー48の案内ピ
ン5L51aに掛合する。
案内ピン53aに掛合するシャシ板の開口53は扇形を
なし、左から右への案内ピンの許される回動運動を制限
する。第2切り換えレバー48は切り換えレバーセクシ
ョン48fと切り換えレバー38gに分割されており、
前記セクション48fは案内ピン51によりスロットセ
クション50f150b内を直線状に案内され、前記セ
クション48gは直線状に案内される切り換えレバーセ
クション48fに回動自在に支持される。回転方向に応
じて前記セクション48gはヘッド部分52a又は52
bの周りに回動し、前記ヘッド部分は対称線48eの両
側で互いに片寄った部分に位置し、回動位置に応じて、
第2切り換えレバー48の直線案内セクション48fの
凹み52c、52d内で回動できる。こうして、1つの
端位置(正規の再生モードのFFW )からもう1つの
端位置(逆転再生モードのFFW )への第2切り換え
レバー48の回動セクション48gの連続回動運動が得
られ、その際、軸線距離をそれ故歯車45の正確な噛み
合いを許容できない程度まで変化させることがない。
なし、左から右への案内ピンの許される回動運動を制限
する。第2切り換えレバー48は切り換えレバーセクシ
ョン48fと切り換えレバー38gに分割されており、
前記セクション48fは案内ピン51によりスロットセ
クション50f150b内を直線状に案内され、前記セ
クション48gは直線状に案内される切り換えレバーセ
クション48fに回動自在に支持される。回転方向に応
じて前記セクション48gはヘッド部分52a又は52
bの周りに回動し、前記ヘッド部分は対称線48eの両
側で互いに片寄った部分に位置し、回動位置に応じて、
第2切り換えレバー48の直線案内セクション48fの
凹み52c、52d内で回動できる。こうして、1つの
端位置(正規の再生モードのFFW )からもう1つの
端位置(逆転再生モードのFFW )への第2切り換え
レバー48の回動セクション48gの連続回動運動が得
られ、その際、軸線距離をそれ故歯車45の正確な噛み
合いを許容できない程度まで変化させることがない。
回動自在の切り換えレバーセクション48gはその内端
48hに、案内ピン53aを支持し、脚部48iに止め
51cを支持し、前記止めは押しボタンロッド37.3
9のプロフィル部と協働する。案内ピンにより直線状に
案内される切り換えレバーセクション48fは中心切り
換えレバー43の止め縁55a、55bに作動ヘッド5
4c、54dで作用し、押しボタンロッド37.39の
作動プロフィル部48a、48bの作用によりこのレバ
ーを移動、回動させることができる。ばね54aは外方
向に絶えず第2切り換えレバー48を附勢する。このレ
バー48はプラスチック部品とし、例えばアウトサート
鋳造技術によりシャシ板3上に可動に配置する。第3切
り換えレバー49は回動自在の第3切り換えレバーセク
ション48g上に支持し、案内ピン53aの周りに回動
自在とし、2つのピン61.62を支持する。前記ピン
は押しボタンロッド37.39の案内プロフィル部41
a、41b及び42a、42bと協働する。
48hに、案内ピン53aを支持し、脚部48iに止め
51cを支持し、前記止めは押しボタンロッド37.3
9のプロフィル部と協働する。案内ピンにより直線状に
案内される切り換えレバーセクション48fは中心切り
換えレバー43の止め縁55a、55bに作動ヘッド5
4c、54dで作用し、押しボタンロッド37.39の
作動プロフィル部48a、48bの作用によりこのレバ
ーを移動、回動させることができる。ばね54aは外方
向に絶えず第2切り換えレバー48を附勢する。このレ
バー48はプラスチック部品とし、例えばアウトサート
鋳造技術によりシャシ板3上に可動に配置する。第3切
り換えレバー49は回動自在の第3切り換えレバーセク
ション48g上に支持し、案内ピン53aの周りに回動
自在とし、2つのピン61.62を支持する。前記ピン
は押しボタンロッド37.39の案内プロフィル部41
a、41b及び42a、42bと協働する。
同軸の歯車セット64は案内ピン53aの周りに回転し
、前記ピンの周りに第3の切り換えレバー49が第2切
り換えレバー48g上で回動する。
、前記ピンの周りに第3の切り換えレバー49が第2切
り換えレバー48g上で回動する。
前記歯車セット64は2つの噛み合った歯車64a、6
4bを含み、急速逆転巻き取りホイール65と絶えず噛
み合い、このホイールは第3切り換えレバー49上に支
持され、歯車64bと同様に、リールディスク17a、
17bと噛み合わせられる。
4bを含み、急速逆転巻き取りホイール65と絶えず噛
み合い、このホイールは第3切り換えレバー49上に支
持され、歯車64bと同様に、リールディスク17a、
17bと噛み合わせられる。
引張りばね66の一端は第3切り換えレバー49のピン
61に作用し、他端は中心スピンドル44に固定する。
61に作用し、他端は中心スピンドル44に固定する。
正規の再生モード(再生)では、磁気テープは音響ヘッ
ド23を正転方向に通過する、即ち右側キャプスタン1
3bが磁気テープに牽引力を及ぼし、右側リールディス
ク17bが巻き取りリールディスクとなるか、又は逆転
方向に通過する。この後者の場合、牽引力は左側キャプ
スタン13aにより与えられ、左側リールディスク17
aは巻き取りリールディスクとなる。第1〜3図では、
デツキは逆転再生モード(逆転再生)に設定される。即
ちキャプスタン13aは磁気テープを引張り、左側リー
ルディスク17aは巻き取りリールディスクとなる。こ
の逆転再生モードから出発する場合について、急速正転
モード(FFW)を第3図、急速逆転モード(SRL)
を第2図につき以下説明する。
ド23を正転方向に通過する、即ち右側キャプスタン1
3bが磁気テープに牽引力を及ぼし、右側リールディス
ク17bが巻き取りリールディスクとなるか、又は逆転
方向に通過する。この後者の場合、牽引力は左側キャプ
スタン13aにより与えられ、左側リールディスク17
aは巻き取りリールディスクとなる。第1〜3図では、
デツキは逆転再生モード(逆転再生)に設定される。即
ちキャプスタン13aは磁気テープを引張り、左側リー
ルディスク17aは巻き取りリールディスクとなる。こ
の逆転再生モードから出発する場合について、急速正転
モード(FFW)を第3図、急速逆転モード(SRL)
を第2図につき以下説明する。
逆転再生モードの急速巻き取り(逆転再生)使用者が逆
転再生モードで急速巻き取りを望めば、これは急速巻き
取りボタン33.35の1つを押し下げたときに中央切
り換えレバー43、第2切り換えレバー48、第3切り
換えレバー49を用いて急速巻き取り装置31により行
われる。
転再生モードで急速巻き取りを望めば、これは急速巻き
取りボタン33.35の1つを押し下げたときに中央切
り換えレバー43、第2切り換えレバー48、第3切り
換えレバー49を用いて急速巻き取り装置31により行
われる。
分かり易くするため、切り換えレバー43.48.49
は第7e図に別個に示す。二重連結ホイール46 a
% bと一緒のこれらのレバー43.48.49、中間
ホイール45、歯車セット64a、b及びリールディス
ク17a又は17bと一緒の急速逆転巻き取りホイール
65の協働は、押しボタン33又は35を押し下げたか
どうかによって急速正転巻き取り(FFW)又は急速逆
転巻き取り(FRW)を行う。その手順は下記の通りで
ある。
は第7e図に別個に示す。二重連結ホイール46 a
% bと一緒のこれらのレバー43.48.49、中間
ホイール45、歯車セット64a、b及びリールディス
ク17a又は17bと一緒の急速逆転巻き取りホイール
65の協働は、押しボタン33又は35を押し下げたか
どうかによって急速正転巻き取り(FFW)又は急速逆
転巻き取り(FRW)を行う。その手順は下記の通りで
ある。
逆転再生モードの急速正転巻き取りでは、急速正転巻き
取り用のボタン35を押し下げる。これは第2a、b図
に相当する。押しボタンロッド39の作動プロフィル部
48aは第2切り換えレバー48を内方へ押し、作動ヘ
ッド54c、54dを内方へ動かし、縁55a、55b
により中央スピンドル44の近くで切り換えレバー43
を押し下げ、同時にこのレバーを回動させる。押しボタ
ンロッド39が内方へ動くと、ピン61が同時に案内プ
ロフィル部42aを上昇する。次いで、ピン62はFR
W掛止プロフィル部37gの範囲から揺動し、このプロ
フィル部の上部境界壁37bに移動する。この結果、第
2切り換えレバー48と第3切り換えレバー49のセク
ション48gはばね66により及ぼされる力の作用の下
で時計回りに案内ピン53aが案内プロフィル部53に
衝合するまで回動できる。内方への押しボタンの移動が
進むにつれて、FFWホイール64が逆転リールディス
ク17aに噛み合う。第3切り換えレバー49はFFW
掛止プロフィル部39gの背後に掛合する。この結果、
第3切り換えレバー49は反時計回りに、急速巻き取り
ホイール65の歯が右側リールディスク17bに噛み合
わなくなるまで回動する。切り換えレバー43は次いで
、僅かに反時計回りに回動する。反時計回り運動は中心
スピンドル44の回りの切り換えレバー43の回動とこ
のスピンドルのスロット44a内での運動により起こる
。二重連結ホイール46a、bはリールディスク17a
から引き離され、その代わり、歯車セット64a、bは
左側リールディスク17aと掛合させられ、力が中間ホ
イール45から歯車セット64a、bの小さい歯車64
aに伝えられる。急速正転巻き取りは急速逆転巻き取り
用のボタン33を押すことによって中断される。このと
き押しボタンロッド37のかはプロフィル部135bが
掛止装置130のラッチ131を押圧し、自由な中心位
置(第3b図)に戻す。掛止装置については詳細に後述
する。
取り用のボタン35を押し下げる。これは第2a、b図
に相当する。押しボタンロッド39の作動プロフィル部
48aは第2切り換えレバー48を内方へ押し、作動ヘ
ッド54c、54dを内方へ動かし、縁55a、55b
により中央スピンドル44の近くで切り換えレバー43
を押し下げ、同時にこのレバーを回動させる。押しボタ
ンロッド39が内方へ動くと、ピン61が同時に案内プ
ロフィル部42aを上昇する。次いで、ピン62はFR
W掛止プロフィル部37gの範囲から揺動し、このプロ
フィル部の上部境界壁37bに移動する。この結果、第
2切り換えレバー48と第3切り換えレバー49のセク
ション48gはばね66により及ぼされる力の作用の下
で時計回りに案内ピン53aが案内プロフィル部53に
衝合するまで回動できる。内方への押しボタンの移動が
進むにつれて、FFWホイール64が逆転リールディス
ク17aに噛み合う。第3切り換えレバー49はFFW
掛止プロフィル部39gの背後に掛合する。この結果、
第3切り換えレバー49は反時計回りに、急速巻き取り
ホイール65の歯が右側リールディスク17bに噛み合
わなくなるまで回動する。切り換えレバー43は次いで
、僅かに反時計回りに回動する。反時計回り運動は中心
スピンドル44の回りの切り換えレバー43の回動とこ
のスピンドルのスロット44a内での運動により起こる
。二重連結ホイール46a、bはリールディスク17a
から引き離され、その代わり、歯車セット64a、bは
左側リールディスク17aと掛合させられ、力が中間ホ
イール45から歯車セット64a、bの小さい歯車64
aに伝えられる。急速正転巻き取りは急速逆転巻き取り
用のボタン33を押すことによって中断される。このと
き押しボタンロッド37のかはプロフィル部135bが
掛止装置130のラッチ131を押圧し、自由な中心位
置(第3b図)に戻す。掛止装置については詳細に後述
する。
第3a、3b図は逆転再生モードの急速逆転巻き取りの
状態を示す。急速巻戻しは関連する押しボタンロッド3
7でボタン33を押して開始する。
状態を示す。急速巻戻しは関連する押しボタンロッド3
7でボタン33を押して開始する。
ボタン33を押すと、ピン61が案内プロフィル部41
aを下に動かし、第3切り換えレバー49が時計回りに
回動する。ピン62がシャシ板43のFRW掛止プロフ
ィル部37gに掛合し、それをこの位置にロックする。
aを下に動かし、第3切り換えレバー49が時計回りに
回動する。ピン62がシャシ板43のFRW掛止プロフ
ィル部37gに掛合し、それをこの位置にロックする。
作動プロフィル部48bが切り換えレバーセクション4
8gを中心切り換えレバー43の縁55に対して内方へ
押圧する。
8gを中心切り換えレバー43の縁55に対して内方へ
押圧する。
中央切り換えレバー43はスロット44a内で同時に移
動するため、反時計回りに回動する。第2連結ホイール
46bはこうして左側リールディスク17aを持ち上げ
る。合作用する急速逆転巻き取りモードで、フライホイ
ール歯車47a(第1連結ホイール)は駆動ホイール4
6a、中央ホイール45、小さい歯車64a1大きな歯
車64b及び急速逆転巻き取りホイール65を介して急
速に右側リールディスク17bを駆動する。急速逆転巻
き取りは急速正転巻き取り用のボタン35を押すことに
よって中断される。そのボタンはその予備張力付与・解
放プロフィル部135aによりラッチ131を中心位置
へ戻す。
動するため、反時計回りに回動する。第2連結ホイール
46bはこうして左側リールディスク17aを持ち上げ
る。合作用する急速逆転巻き取りモードで、フライホイ
ール歯車47a(第1連結ホイール)は駆動ホイール4
6a、中央ホイール45、小さい歯車64a1大きな歯
車64b及び急速逆転巻き取りホイール65を介して急
速に右側リールディスク17bを駆動する。急速逆転巻
き取りは急速正転巻き取り用のボタン35を押すことに
よって中断される。そのボタンはその予備張力付与・解
放プロフィル部135aによりラッチ131を中心位置
へ戻す。
逆転機構
デツキは可逆テープ移送をするデツキであるので、リー
ルディスク駆動装置はテープがテープ端で停止したとき
両テープ引張り方向に切り換えなければならない。識別
はテープ端が再生モードに達した状態と、急速巻き取り
モードの間でなされる。両状態で、テープ引張り方向と
テープ駆動の逆転を逆転装置68で行い、前記逆転装置
は中央切り換えレバー43を中心スピンドル44の回り
に回動させ、二重連結ホイール46a、bが関連するフ
ライホイール歯車47aをもつキャプスタン13aから
関連する歯付フライホイール47bをもつキャプスタン
13bへ切り換える。切り換えレバー43の切り換えと
同時に、第3切り換えレバー49が図示の如く(第4〜
6図)中央切り換えレバー43の右側から左側へ回動す
る。ピン61は回動後案内プロフィル部42b、41b
と協働する。押圧ローラ202a、bの切り換えは同時
に起こる。
ルディスク駆動装置はテープがテープ端で停止したとき
両テープ引張り方向に切り換えなければならない。識別
はテープ端が再生モードに達した状態と、急速巻き取り
モードの間でなされる。両状態で、テープ引張り方向と
テープ駆動の逆転を逆転装置68で行い、前記逆転装置
は中央切り換えレバー43を中心スピンドル44の回り
に回動させ、二重連結ホイール46a、bが関連するフ
ライホイール歯車47aをもつキャプスタン13aから
関連する歯付フライホイール47bをもつキャプスタン
13bへ切り換える。切り換えレバー43の切り換えと
同時に、第3切り換えレバー49が図示の如く(第4〜
6図)中央切り換えレバー43の右側から左側へ回動す
る。ピン61は回動後案内プロフィル部42b、41b
と協働する。押圧ローラ202a、bの切り換えは同時
に起こる。
テープ端に達したときのテープ移送方向の逆転は第18
.lb図につき説明する。最初にテープ端が逆転再生モ
ードに達していると仮定する。デツキが第1図の状態か
ら第4図の状態へ切り換えられる。逆転再生モードでは
、この逆転過程はワイパー69により開始する。前記ワ
イパーは制御部材77の一部をなし、第2連結ホイール
46に掛合する。切り換えアーム75は切り換えアーム
として作用する。切り換えホイール79はスピンドル8
0の回りに偏心リング形プロフィル部81をもつ。切り
換えホイール79は更に、螺旋切り換えプロフィル部8
2をもつ。切り換えアーム75は従動子83を含み、前
記従動子はプロフィル部81の回りを進み、切り換えプ
ロフィル部82に掛合する。切り換えホイール79は常
にフライホイール15bの歯車47bとキャプスタン1
3bに噛み合う。
.lb図につき説明する。最初にテープ端が逆転再生モ
ードに達していると仮定する。デツキが第1図の状態か
ら第4図の状態へ切り換えられる。逆転再生モードでは
、この逆転過程はワイパー69により開始する。前記ワ
イパーは制御部材77の一部をなし、第2連結ホイール
46に掛合する。切り換えアーム75は切り換えアーム
として作用する。切り換えホイール79はスピンドル8
0の回りに偏心リング形プロフィル部81をもつ。切り
換えホイール79は更に、螺旋切り換えプロフィル部8
2をもつ。切り換えアーム75は従動子83を含み、前
記従動子はプロフィル部81の回りを進み、切り換えプ
ロフィル部82に掛合する。切り換えホイール79は常
にフライホイール15bの歯車47bとキャプスタン1
3bに噛み合う。
もし、被動リールディスク17aとそのスピンドル19
が回転するため、駆動ホイール46b(第2連結ホイー
ル)が第1a、lb図の如く、回転すれば、被動ホイー
ル46bとワイパー69間の摩擦により制御部材77の
アーム78は時計回りに回動する。この結果、従動子8
3はプロフィル部81に従動する(第4a図)。しかし
、もし例えばテープ端に達したため、被動リールディス
ク17aが停止すれば、被動ホイール46bも停止し、
制御部材はもはや前記摩擦力によりプロフィル部81に
押し付けられない。この圧力が止むと、従動子、それ故
切り換えアーム75はプロフィル部81の最高箇所に留
まり、従動子83は切り換えプロフィル部82の範囲に
入る。このとき従動子83は切り換えプロフィル部82
の制御面84上へ進み、外方へ移動する。この外方移動
の結果、制御ピン85は逆転板87の止め面86に押し
付けられる。前記逆転板はスピンドル88の回りに回動
する。制御ピン85が止め面86に衝合すると、逆転板
87は時計回りに回動する。
が回転するため、駆動ホイール46b(第2連結ホイー
ル)が第1a、lb図の如く、回転すれば、被動ホイー
ル46bとワイパー69間の摩擦により制御部材77の
アーム78は時計回りに回動する。この結果、従動子8
3はプロフィル部81に従動する(第4a図)。しかし
、もし例えばテープ端に達したため、被動リールディス
ク17aが停止すれば、被動ホイール46bも停止し、
制御部材はもはや前記摩擦力によりプロフィル部81に
押し付けられない。この圧力が止むと、従動子、それ故
切り換えアーム75はプロフィル部81の最高箇所に留
まり、従動子83は切り換えプロフィル部82の範囲に
入る。このとき従動子83は切り換えプロフィル部82
の制御面84上へ進み、外方へ移動する。この外方移動
の結果、制御ピン85は逆転板87の止め面86に押し
付けられる。前記逆転板はスピンドル88の回りに回動
する。制御ピン85が止め面86に衝合すると、逆転板
87は時計回りに回動する。
常に逆転板87のスロット90に掛合する連結スピンド
ル72は逆転板87の回動により他のキャプスタン13
bに向かって押され、中央切り換えレバー43の切り換
えレバーアーム43もキャプスタン13bに向かって回
動する。
ル72は逆転板87の回動により他のキャプスタン13
bに向かって押され、中央切り換えレバー43の切り換
えレバーアーム43もキャプスタン13bに向かって回
動する。
このとき作用状態となる逆転装置68の構造に関して以
下説明する。
下説明する。
逆転装置68は歯付ラック部分98a、98bをもつ回
動可能の移送部材98を含む。逆転方向の間移送部材9
8は湾曲二重矢印で示す如く回動するのみならず、第7
a図の二重矢印98cで示す方向に往復動する。方向9
8cで見て、移送部材98は両側に連結素子100a、
1oObを支持する。2つの固定案内ピン101a、1
01bはシャシ板3に固定している。作動ピン101c
は優先始動方向に関して記載した作動部材503の一部
を形成する。第1図に示す如く、移送部材98の中心位
置で両側の案内ピン101 a、 101bは案内ピン
溝102a、102bの外側にある。
動可能の移送部材98を含む。逆転方向の間移送部材9
8は湾曲二重矢印で示す如く回動するのみならず、第7
a図の二重矢印98cで示す方向に往復動する。方向9
8cで見て、移送部材98は両側に連結素子100a、
1oObを支持する。2つの固定案内ピン101a、1
01bはシャシ板3に固定している。作動ピン101c
は優先始動方向に関して記載した作動部材503の一部
を形成する。第1図に示す如く、移送部材98の中心位
置で両側の案内ピン101 a、 101bは案内ピン
溝102a、102bの外側にある。
移送部材98の移動中、前記案内ピンスロット102a
1102bの1つが案内ピン101a、101bの1つ
に掛合する。関連するラックセクション98a、98b
が歯付フライホイール47a又は47bと噛み合う。傾
斜溝103 a、403bが前記案内ピン溝と平行に延
在し、前記傾斜溝は衝合壁104a又は104bの通過
後に関連する案内ピン溝102a又は102b内の案内
ピン101a、totbに掛合できる。次いで、移送部
材98はシャシに固定したピン101cの回りに回動す
る。
1102bの1つが案内ピン101a、101bの1つ
に掛合する。関連するラックセクション98a、98b
が歯付フライホイール47a又は47bと噛み合う。傾
斜溝103 a、403bが前記案内ピン溝と平行に延
在し、前記傾斜溝は衝合壁104a又は104bの通過
後に関連する案内ピン溝102a又は102b内の案内
ピン101a、totbに掛合できる。次いで、移送部
材98はシャシに固定したピン101cの回りに回動す
る。
中心切り換えレバー43の切り換えレバーアーム43c
は長方形突出部99を支持する。前記突出部は移送部材
98と協働する。
は長方形突出部99を支持する。前記突出部は移送部材
98と協働する。
逆転板87が移送部材98に面する切り換えレバーアー
ム43cをもつ中央切り換えレバー43を対称線48e
に向かって反時計回りに引張るとき、方向逆転運動とし
て受取り長方形突出部99が移送部材98を押圧する。
ム43cをもつ中央切り換えレバー43を対称線48e
に向かって反時計回りに引張るとき、方向逆転運動とし
て受取り長方形突出部99が移送部材98を押圧する。
この結果、移送部材98は第1図の位置から右側へ移動
し、案内ピン溝102bは案内ピン101bに向かって
進み、それに掛合する(第7a図)ラックセクション9
8bは右側歯付フライホイール47aに噛み合い、この
ため右側歯付フライホイール47bが移送部材98を更
に右側に引張る。この移送部材98の移動中、連結素子
100aは逆転板87の縁87dに衝合し、前記板が更
に時計回りに回動する。スロット90内を案内されるス
ピンドル72による逆転板87と中央切り換えレバー4
3間の連結の結果、中央切り換えレバー43も回動する
が、それは反時計回りである。移送部材98は右側へ移
動し続け、案内ピン101bが衝合壁104bを通過し
て傾斜溝103bに掛合できるようになるまで移動する
。次いで、移送部材98は傾斜し、右側フライホイール
47bはラックセクション98bから外れる(第7b図
)。
し、案内ピン溝102bは案内ピン101bに向かって
進み、それに掛合する(第7a図)ラックセクション9
8bは右側歯付フライホイール47aに噛み合い、この
ため右側歯付フライホイール47bが移送部材98を更
に右側に引張る。この移送部材98の移動中、連結素子
100aは逆転板87の縁87dに衝合し、前記板が更
に時計回りに回動する。スロット90内を案内されるス
ピンドル72による逆転板87と中央切り換えレバー4
3間の連結の結果、中央切り換えレバー43も回動する
が、それは反時計回りである。移送部材98は右側へ移
動し続け、案内ピン101bが衝合壁104bを通過し
て傾斜溝103bに掛合できるようになるまで移動する
。次いで、移送部材98は傾斜し、右側フライホイール
47bはラックセクション98bから外れる(第7b図
)。
逆転板87は取付はピン94を支持し、それに脚ばね9
5の1つの脚部96aを取付ける。脚ばね95の他方の
脚部96bはシャシ板3の取付はピン97に取付ける。
5の1つの脚部96aを取付ける。脚ばね95の他方の
脚部96bはシャシ板3の取付はピン97に取付ける。
第1図から第4図の位置へ時計回りに回動する開脚ばね
95はそのオーバーセンター点へ引張られる。この点を
通過した後、逆転板97に作用する力の方向は逆転し、
逆転板87、それ故中央切り換えレバー43は更に第4
図に示す正転再生位置にばね力の作用で回動する。
95はそのオーバーセンター点へ引張られる。この点を
通過した後、逆転板97に作用する力の方向は逆転し、
逆転板87、それ故中央切り換えレバー43は更に第4
図に示す正転再生位置にばね力の作用で回動する。
第1〜3図に示す位置から第4〜6図に示す位置への逆
転板87の回動の間にもこの板は連結スピンドル72に
より中央切り換えレバー43を動かし、中心位置を過ぎ
て長方形突出部99と共に切り換えレバーアーム43c
を回動させる。この結果、第3切り換えレバー49は反
時計回りに回動する。それは、ピン61が切り換えプロ
フィル部117a又は117bにより中央切り換えレバ
ー43の他の方向に動かされるからである。このときば
ね66はもはや第3切り換えレバー49を後部ディスク
17bに向かって引張らず、リールディスク17aに向
かって引張る。
転板87の回動の間にもこの板は連結スピンドル72に
より中央切り換えレバー43を動かし、中心位置を過ぎ
て長方形突出部99と共に切り換えレバーアーム43c
を回動させる。この結果、第3切り換えレバー49は反
時計回りに回動する。それは、ピン61が切り換えプロ
フィル部117a又は117bにより中央切り換えレバ
ー43の他の方向に動かされるからである。このときば
ね66はもはや第3切り換えレバー49を後部ディスク
17bに向かって引張らず、リールディスク17aに向
かって引張る。
移送部材98はこのとき逆転から正転作用への方向逆転
の機能を果たし、その中立中心位置へ戻らなければなら
ない。このことは戻しばね107により行う。この戻し
ばね107はヘアピンばねで、交差脚部107a、10
7bをもつ。戻しばね107のターン107eは逆転ス
ピンドル88を囲み前記スピンドルはシャシに固定され
る。休止位置では作動部材503上の作動ピン101c
と移送部材98上の連結素子98dは脚部107a、1
07b間にある。脚部107a、107bは更に外方突
出部分107 c、 107 dを含む。
の機能を果たし、その中立中心位置へ戻らなければなら
ない。このことは戻しばね107により行う。この戻し
ばね107はヘアピンばねで、交差脚部107a、10
7bをもつ。戻しばね107のターン107eは逆転ス
ピンドル88を囲み前記スピンドルはシャシに固定され
る。休止位置では作動部材503上の作動ピン101c
と移送部材98上の連結素子98dは脚部107a、1
07b間にある。脚部107a、107bは更に外方突
出部分107 c、 107 dを含む。
切り換え過程を第7a〜7d図につき説明する。
第7図は第7a〜7d図と対比して、正転作用(リール
ディスク17bが駆動される)から逆転作用(リールデ
ィスク17aが駆動される)へ変化する間のデツキを示
す。
ディスク17bが駆動される)から逆転作用(リールデ
ィスク17aが駆動される)へ変化する間のデツキを示
す。
移送部材98は第7a〜7b図で右へ動き、ラックセク
ション98bは歯付フライホイール47bと噛み合う。
ション98bは歯付フライホイール47bと噛み合う。
案内ピン101bは案内ピン溝102b中の端壁104
bに達する。連結素子98dによる移送部材98の移動
の結果、脚部107bは右方へ移動し、引張られる。突
出部107cは押圧ピン110aと協働し、第7a図に
示す状態で突出部107cは前記押圧ピンに対して掛合
する結果、移送部材98をピン101Cの回りに時計回
りに回動させ、案内ピン101bが傾斜溝103bの傾
斜溝壁に衝合するまで回動する。この結果、歯47b、
98bはもはや噛み合わない。
bに達する。連結素子98dによる移送部材98の移動
の結果、脚部107bは右方へ移動し、引張られる。突
出部107cは押圧ピン110aと協働し、第7a図に
示す状態で突出部107cは前記押圧ピンに対して掛合
する結果、移送部材98をピン101Cの回りに時計回
りに回動させ、案内ピン101bが傾斜溝103bの傾
斜溝壁に衝合するまで回動する。この結果、歯47b、
98bはもはや噛み合わない。
移送部材の突出部98dにより右方へ移動して緊張した
戻しばねの脚部107bは突出部98dを左方へ動かし
、案内ピン101bを傾斜溝103bから離れさせる(
第7c図)。
戻しばねの脚部107bは突出部98dを左方へ動かし
、案内ピン101bを傾斜溝103bから離れさせる(
第7c図)。
移送部材98は案内部材112.113と協働する止め
11を含み、前記案内部材はシャシに固定する。移送部
材98が左方へ戻るとき、止め111は中心位置に達す
る前に案内部材112に衝合する。戻しばね脚部107
bはそのとき未だトーク(talk)を及ぼすので、移
送部材は回動位置から非回動位置へ回動して戻る。この
正確に整列した位置で(第7d図)、止め112はもは
や効果をもたず、移送部材は戻しばねの作用により中心
位置へ移動する。
11を含み、前記案内部材はシャシに固定する。移送部
材98が左方へ戻るとき、止め111は中心位置に達す
る前に案内部材112に衝合する。戻しばね脚部107
bはそのとき未だトーク(talk)を及ぼすので、移
送部材は回動位置から非回動位置へ回動して戻る。この
正確に整列した位置で(第7d図)、止め112はもは
や効果をもたず、移送部材は戻しばねの作用により中心
位置へ移動する。
急速巻き取りモードからテープ端のテープ牽引方向の逆
転は原則的に同じに行われる。違う点は逆転過程の開始
にある。テープ端が再生モードに達すると、静止リール
46bは逆転を始める。というのは、テープは停止中こ
のアーム75に戻し力を加わえす、制御ピン85は最後
に止め面86に衝合する結果として逆転板87を時計回
りに回動させるからである。急速巻き取りモードではこ
の機構はバイパスされる。急速巻き取りモードでは、モ
ータ駆動装置は継手によりリールディスクから外されな
いので、駆動ホイール46aに及ぼされるトルクはリー
ルがテープ端で阻止さると、再生モードにおけるより極
めて高(なる。その結果、テープ端で、例えばリールデ
ィスク17aが急速巻き取りモードで停止すると、各自
己離脱機構47a、46a、47b、46aは夫々ばね
95により及ぼされる力に抗して外される。ここで“自
己離脱”はフライホイール歯付ホイール47a、47b
とこれと噛み合う歯付駆動ホイール46aの歯が回転し
続けるフライホイールの歯付ホイール47a、47bに
より押し離されることを意味する。というのは、前記歯
付ホイール47a、47bが及ぼすトルクは中央切り換
えレバーの反対に作用するトルクより大きいからである
。このトルクは逆転板87とそのばね95により与えら
れる。この離脱は逆転モードでは停止の場合反時計回り
の中央切り換えレバー43の小さい回動により起こり、
正転モードでは停止の場合に時計回りの前記移動により
起こる。切り換えレバー43のこの回動は長方形突出部
99を移送部材98に衝合させ、この部材を移動させて
、ラックセクション98b(逆転モードで停止の場合)
が右側歯付フライホイール47と噛み合わせる。
転は原則的に同じに行われる。違う点は逆転過程の開始
にある。テープ端が再生モードに達すると、静止リール
46bは逆転を始める。というのは、テープは停止中こ
のアーム75に戻し力を加わえす、制御ピン85は最後
に止め面86に衝合する結果として逆転板87を時計回
りに回動させるからである。急速巻き取りモードではこ
の機構はバイパスされる。急速巻き取りモードでは、モ
ータ駆動装置は継手によりリールディスクから外されな
いので、駆動ホイール46aに及ぼされるトルクはリー
ルがテープ端で阻止さると、再生モードにおけるより極
めて高(なる。その結果、テープ端で、例えばリールデ
ィスク17aが急速巻き取りモードで停止すると、各自
己離脱機構47a、46a、47b、46aは夫々ばね
95により及ぼされる力に抗して外される。ここで“自
己離脱”はフライホイール歯付ホイール47a、47b
とこれと噛み合う歯付駆動ホイール46aの歯が回転し
続けるフライホイールの歯付ホイール47a、47bに
より押し離されることを意味する。というのは、前記歯
付ホイール47a、47bが及ぼすトルクは中央切り換
えレバーの反対に作用するトルクより大きいからである
。このトルクは逆転板87とそのばね95により与えら
れる。この離脱は逆転モードでは停止の場合反時計回り
の中央切り換えレバー43の小さい回動により起こり、
正転モードでは停止の場合に時計回りの前記移動により
起こる。切り換えレバー43のこの回動は長方形突出部
99を移送部材98に衝合させ、この部材を移動させて
、ラックセクション98b(逆転モードで停止の場合)
が右側歯付フライホイール47と噛み合わせる。
その後逆転過程が逆転モードから再生モードへのテープ
端での逆転につき前述したことと同様に行われる(第4
〜6図)。
端での逆転につき前述したことと同様に行われる(第4
〜6図)。
急速巻き取りモードでテープ端に達したとき、第1連結
ホイール46a、中間ホイール45、急速正転ホイール
64又は急速逆転ホイール65からなる急速巻き取り機
構全体が中央切り換えレバー43の回動の結果、移送部
材98が関連するフライホイール47a/bと噛み合う
まで阻止されたままに留まることを確実にするために、
リールディスク17a又は17bと噛み合う急速巻き取
りホイールを噛み合い状態に保つことが重要である。そ
うするため、ピン61,62を第3回動レバー49上に
設け、それらは逆転再生モードから出発する急速巻き取
りの場合にシャシ上のFRW掛止プロフィル部115と
又はFFW掛止プロフィル部39gと協働し、正転再生
モードから出発する急速巻き取りの場合にはFRWロッ
ド37上のFRW掛止プロフィル部37fと、またFF
Wロッド上のFFW掛止プロフィル部39fと協働する
。掛止が起こるのは、中間ホイール45の噛み合い力が
常に第2切り換えレバー48の回動可能のセクション3
8gを、テープ端に達すしたとき第3切り換えレバー4
9が指す方向に、回動させるからである。この結果、ピ
ン62は逆転再生モードから出発する急速巻き取りの場
合FRW掛止輪郭115の下に掛合し、ピン61は正転
モードから出発する急速巻き取りの場合FRW掛止プロ
フィル部37fに掛合し、そのため第2切り換えレバー
48の回動可能のセクション48gのその後の回動が阻
止され、歯が噛み合い状態に留まる。もし中央切り換え
レバー43の、それ故二重連結ホイール46の当然の運
動の結果として関連する歯付フライホイール7f/bと
第1連結ホイール46aは外れ、第2切り換えレバー4
8の回動可能のセクションを回転させるトークは止み、
FWホイールはばね66による戻しばね力の作用でロッ
ク解除される。
ホイール46a、中間ホイール45、急速正転ホイール
64又は急速逆転ホイール65からなる急速巻き取り機
構全体が中央切り換えレバー43の回動の結果、移送部
材98が関連するフライホイール47a/bと噛み合う
まで阻止されたままに留まることを確実にするために、
リールディスク17a又は17bと噛み合う急速巻き取
りホイールを噛み合い状態に保つことが重要である。そ
うするため、ピン61,62を第3回動レバー49上に
設け、それらは逆転再生モードから出発する急速巻き取
りの場合にシャシ上のFRW掛止プロフィル部115と
又はFFW掛止プロフィル部39gと協働し、正転再生
モードから出発する急速巻き取りの場合にはFRWロッ
ド37上のFRW掛止プロフィル部37fと、またFF
Wロッド上のFFW掛止プロフィル部39fと協働する
。掛止が起こるのは、中間ホイール45の噛み合い力が
常に第2切り換えレバー48の回動可能のセクション3
8gを、テープ端に達すしたとき第3切り換えレバー4
9が指す方向に、回動させるからである。この結果、ピ
ン62は逆転再生モードから出発する急速巻き取りの場
合FRW掛止輪郭115の下に掛合し、ピン61は正転
モードから出発する急速巻き取りの場合FRW掛止プロ
フィル部37fに掛合し、そのため第2切り換えレバー
48の回動可能のセクション48gのその後の回動が阻
止され、歯が噛み合い状態に留まる。もし中央切り換え
レバー43の、それ故二重連結ホイール46の当然の運
動の結果として関連する歯付フライホイール7f/bと
第1連結ホイール46aは外れ、第2切り換えレバー4
8の回動可能のセクションを回転させるトークは止み、
FWホイールはばね66による戻しばね力の作用でロッ
ク解除される。
次いで、第3切り換えレバー49は中心切り換えレバー
43の切り換え中に他側に切り換えられる。
43の切り換え中に他側に切り換えられる。
切り換えレバーの回動可能のセクション48i上の止め
51cは不正確な作用を防止する。デツキの使用者が切
り換えの瞬間にFRWボタンを押し下げたままに保つ場
合止め51cはFRWロッド掛止プロフィル部37kに
掛合しその間、ボタン33は押し下げ位置にある。従っ
てもし切り換え中第3切り換えレバー49がFRWラッ
チの外へ持ち上げられるならば、ばね66により及ぼさ
れる力はFFWホイールがリールディスク17a、17
bの1つと噛み合わないようになるまで第2切り換えレ
バー48の回動可能のセクション48gを回動させるこ
とができる。
51cは不正確な作用を防止する。デツキの使用者が切
り換えの瞬間にFRWボタンを押し下げたままに保つ場
合止め51cはFRWロッド掛止プロフィル部37kに
掛合しその間、ボタン33は押し下げ位置にある。従っ
てもし切り換え中第3切り換えレバー49がFRWラッ
チの外へ持ち上げられるならば、ばね66により及ぼさ
れる力はFFWホイールがリールディスク17a、17
bの1つと噛み合わないようになるまで第2切り換えレ
バー48の回動可能のセクション48gを回動させるこ
とができる。
更に、中央切り換えレバー43の回動中、急速巻き取り
ロッド37.39は解放される。それは、中心切り換え
レバー43の作動部分がラッチ131の解放ピン131
cに衝合し、このラッチ131を時計回りに回転させる
からである。
ロッド37.39は解放される。それは、中心切り換え
レバー43の作動部分がラッチ131の解放ピン131
cに衝合し、このラッチ131を時計回りに回転させる
からである。
正転再生作用
第4a、b図は正転再生モードの再生機構の部品の相対
的位置を示す。両急速巻き取りボタンは解放位置にある
。フライホイールの歯付ホイール47bは駆動ホイール
46a、中間ホイール45、被動ホイール46、リール
ディスク17bを駆動する。第3切り換えレバー49は
左側へ移動し、切り換えレバー43は反時計回りに回動
している。
的位置を示す。両急速巻き取りボタンは解放位置にある
。フライホイールの歯付ホイール47bは駆動ホイール
46a、中間ホイール45、被動ホイール46、リール
ディスク17bを駆動する。第3切り換えレバー49は
左側へ移動し、切り換えレバー43は反時計回りに回動
している。
正転再生モードの急速正転巻き取り
第5a、5b図は正転再生モードから出発する急速巻き
取り間のデツキの位置を示す。機能は第2図のものと一
致するが、この場合には中央切り換えレバー43は右側
フライホイールの歯付ホイール47から駆動装置を駆動
する。急速正転巻き取り(SVL)のボタン35を押し
下げると、押しボタンロッド39の作動プロフィル部4
8aが第2切り換えレバー48と作動ヘッド54c、5
4dを内方へ押す。そのとき作動ヘッド54c、54d
は中心スピンドル44の近くで中央切り換えレバー43
の縁55a、55bに衝合する。同時に切り換えレバー
48の回動可能のセクション48g上の案内ピン53a
はシャシの三角形開口53内で右方へ回動する。押しボ
タンロッド39が内方へ動くと、ピン61は案内プロフ
ィル部42b上に位置するため、急速逆転巻き取りホイ
ール65の歯はリールディスク17aと噛み合わない。
取り間のデツキの位置を示す。機能は第2図のものと一
致するが、この場合には中央切り換えレバー43は右側
フライホイールの歯付ホイール47から駆動装置を駆動
する。急速正転巻き取り(SVL)のボタン35を押し
下げると、押しボタンロッド39の作動プロフィル部4
8aが第2切り換えレバー48と作動ヘッド54c、5
4dを内方へ押す。そのとき作動ヘッド54c、54d
は中心スピンドル44の近くで中央切り換えレバー43
の縁55a、55bに衝合する。同時に切り換えレバー
48の回動可能のセクション48g上の案内ピン53a
はシャシの三角形開口53内で右方へ回動する。押しボ
タンロッド39が内方へ動くと、ピン61は案内プロフ
ィル部42b上に位置するため、急速逆転巻き取りホイ
ール65の歯はリールディスク17aと噛み合わない。
止めまで押し下げるたとき、第2切り換えレバー48の
回動可能のセクション48g上の案内ピン53aは三角
形開口53の右側内縁に対してヘッド部分52bの回り
に反時計回りに回動する。このため中央切り換えレバー
43は僅かに時計回りに回動する。二重連結ホイール4
6 a N bの被動ホイール46bは右側リールディ
スク17bから引っ込められ、その代わり、大きな歯車
64bが右側リールディスク17bの歯車17eと噛み
合い、力が二重連結ホイール45a、bから歯付ホイー
ルセット64a、bの小さい歯車64aに、そして大き
な歯車64bを介してリールディスク17bの歯車17
eに伝えられる。急速正転巻き取りは急速逆転巻き取り
用の押しボタン33を押すことにより中断される。押し
ボタンロッド37の解放プロフィル部135bはそのと
きっめ131を中心位置へ押し戻す。
回動可能のセクション48g上の案内ピン53aは三角
形開口53の右側内縁に対してヘッド部分52bの回り
に反時計回りに回動する。このため中央切り換えレバー
43は僅かに時計回りに回動する。二重連結ホイール4
6 a N bの被動ホイール46bは右側リールディ
スク17bから引っ込められ、その代わり、大きな歯車
64bが右側リールディスク17bの歯車17eと噛み
合い、力が二重連結ホイール45a、bから歯付ホイー
ルセット64a、bの小さい歯車64aに、そして大き
な歯車64bを介してリールディスク17bの歯車17
eに伝えられる。急速正転巻き取りは急速逆転巻き取り
用の押しボタン33を押すことにより中断される。押し
ボタンロッド37の解放プロフィル部135bはそのと
きっめ131を中心位置へ押し戻す。
4正転再生モードの急速逆転巻き取り
第6a図は急速再生モードの急速逆転巻き取りのための
状態を示す。急速逆転巻き取りは関連する押しボタンロ
ッド37をもつボタン33を押し下げて開始する。ボタ
ン33を押し下げると作動プロフィル部48bは第2急
速逆転巻き取り切り換えレバー48とその作動ヘッド5
4c、54dを外方へ押し、ピン61が案内プロフィル
部42bを通過する。第2切り換えレバー48のセクシ
ョン48gの回動が阻止される。それは、第2切り換え
レバー48の回動セクション48gがピン61により押
しボタンロッド39の案内プロフィル部41b上に保持
されるからである。回動セクション48gは内方移動中
に第3切り換えレバー49を作動させる。作動ヘッド5
4c、54dは縁55a、55bを押す。中央切り換え
レバー43は時計回りに回動し、同時にスロット44内
を内方へ移動する。二重連結ホイール46a、bの駆動
ホイール46bは右側リールディスク17bから離脱す
る。ここで作用可能となる急速逆転巻き取りモード(S
RL)において、フライホイールの歯付ホイール47b
は二重連結ホイール46a1bの駆動ホィール46a1
中間ホイール45、急速巻き取り歯付ホイールセット6
4a、bの小さい急速巻き取り歯車64a、急速巻き取
り歯付ホイールセット64a、bの大きな急速巻き取り
歯付ホイール64b及び急速逆転ホイール65を介して
急速に左側リールディスク17aを駆動する。
状態を示す。急速逆転巻き取りは関連する押しボタンロ
ッド37をもつボタン33を押し下げて開始する。ボタ
ン33を押し下げると作動プロフィル部48bは第2急
速逆転巻き取り切り換えレバー48とその作動ヘッド5
4c、54dを外方へ押し、ピン61が案内プロフィル
部42bを通過する。第2切り換えレバー48のセクシ
ョン48gの回動が阻止される。それは、第2切り換え
レバー48の回動セクション48gがピン61により押
しボタンロッド39の案内プロフィル部41b上に保持
されるからである。回動セクション48gは内方移動中
に第3切り換えレバー49を作動させる。作動ヘッド5
4c、54dは縁55a、55bを押す。中央切り換え
レバー43は時計回りに回動し、同時にスロット44内
を内方へ移動する。二重連結ホイール46a、bの駆動
ホイール46bは右側リールディスク17bから離脱す
る。ここで作用可能となる急速逆転巻き取りモード(S
RL)において、フライホイールの歯付ホイール47b
は二重連結ホイール46a1bの駆動ホィール46a1
中間ホイール45、急速巻き取り歯付ホイールセット6
4a、bの小さい急速巻き取り歯車64a、急速巻き取
り歯付ホイールセット64a、bの大きな急速巻き取り
歯付ホイール64b及び急速逆転ホイール65を介して
急速に左側リールディスク17aを駆動する。
急速逆転巻き取りは急速正転巻き取り用のボタン35の
押し下げにより中断される。他のボタンロッド39の予
備張力付与・解放プロフィル部135aはラッチ131
をその中心位置へ押し戻す。
押し下げにより中断される。他のボタンロッド39の予
備張力付与・解放プロフィル部135aはラッチ131
をその中心位置へ押し戻す。
急速巻き取りボタンの掛止
押しボタンロッド37.39は掛止機構130を備える
。この機構は作動された押しボタンロッド37.39を
その押し下げ位置に、押し下げ位置が関連する他の押し
ボタンロッド37.39の作動により無効にされるまで
保持する。解放した時の外方移動は押圧ばね40の作用
により起こる。
。この機構は作動された押しボタンロッド37.39を
その押し下げ位置に、押し下げ位置が関連する他の押し
ボタンロッド37.39の作動により無効にされるまで
保持する。解放した時の外方移動は押圧ばね40の作用
により起こる。
前記ばねは押しボタンロッド37.39を外方位置に絶
えず押圧する。掛止機構130はロッド形ラッチ131
を含み、前記ラッチはシャシ板3に支持されるスピンド
ル132の回りに回動する。
えず押圧する。掛止機構130はロッド形ラッチ131
を含み、前記ラッチはシャシ板3に支持されるスピンド
ル132の回りに回動する。
一端にラッチ131はアーム139を含み、このアーム
に対してばね133が圧力を加わえる。押し下げられた
押しボタンロッド37.39は関連する予備張力付与・
解放プロフィル部135a/bを介してラッチ131を
ばね133の力に抗して回動させ、ラッチ131の後部
131bが2つの掛止突出部136a、bの内の1つの
背後に掛合し、それにより押し下げられた押しボタンを
押し下げ位置に掛止するまで、押し下げボタンがラッチ
を通過させる。第2〜6図は2つの押しボタンロッド3
7.39用のかかる掛止位置を示す。
に対してばね133が圧力を加わえる。押し下げられた
押しボタンロッド37.39は関連する予備張力付与・
解放プロフィル部135a/bを介してラッチ131を
ばね133の力に抗して回動させ、ラッチ131の後部
131bが2つの掛止突出部136a、bの内の1つの
背後に掛合し、それにより押し下げられた押しボタンを
押し下げ位置に掛止するまで、押し下げボタンがラッチ
を通過させる。第2〜6図は2つの押しボタンロッド3
7.39用のかかる掛止位置を示す。
掛止解除は装置の使用者が非掛合ボタンを押して、解放
ボタンの関連するプロフィル部135a、bがラッチ1
31の解放プロフィル部131dを押し、ラッチ131
を回動させて解除させるようになして行う。
ボタンの関連するプロフィル部135a、bがラッチ1
31の解放プロフィル部131dを押し、ラッチ131
を回動させて解除させるようになして行う。
押しボタンロッド37.39が急速巻き取りモードで押
し下げ位置にあるとき、掛止機構は作動部分137を含
む中央切り換えレバー43によりテープ引張り方向の逆
転時に解放される。作動部分137はラッチ131に配
置した解放ピン131cと協働する。もし第7f図に示
す状態で中央切り換えレバー43がラッチ131を越え
て、その作動部分137が解放ピン131cを通過する
と、解放プロフィル部137はラッチ131を第7図に
示す中心位置に回動させ、今押し下げられた押しボタン
ロッドが掛止を外され、外方へ移動できるようになる。
し下げ位置にあるとき、掛止機構は作動部分137を含
む中央切り換えレバー43によりテープ引張り方向の逆
転時に解放される。作動部分137はラッチ131に配
置した解放ピン131cと協働する。もし第7f図に示
す状態で中央切り換えレバー43がラッチ131を越え
て、その作動部分137が解放ピン131cを通過する
と、解放プロフィル部137はラッチ131を第7図に
示す中心位置に回動させ、今押し下げられた押しボタン
ロッドが掛止を外され、外方へ移動できるようになる。
第7f図に示す状態では、作動部分137は解放ピン1
31cをそれ故、ラッチ131を時計回りに回動させる
。
31cをそれ故、ラッチ131を時計回りに回動させる
。
ヘッド据え付は板作動
第8a、b、c図は放出(Eject)、再生、急速巻
き取りモードのヘッド据え付は板を作動する機構を示す
。音響ヘッド23を支持するヘッド据え付は板21は牽
引レバー150により案内手段151に回動状に支持さ
れる。前記案内手段はテープ通路に対してヘッド据え付
は板を平行移動させる。案内手段151は磁気テープ1
53に対して方向152にヘッド据え付は板21を案内
して磁気テープカセット200内で走査されるようにな
す(第8b図)。ヘッド据え付は板ばね21fはヘッド
据え付は板21を、音響ヘッド23が磁気テープ153
に当接する再生位置から、急速巻き取り又は待機位置を
経て放出位置へ引っ張る傾向をもつ。
き取りモードのヘッド据え付は板を作動する機構を示す
。音響ヘッド23を支持するヘッド据え付は板21は牽
引レバー150により案内手段151に回動状に支持さ
れる。前記案内手段はテープ通路に対してヘッド据え付
は板を平行移動させる。案内手段151は磁気テープ1
53に対して方向152にヘッド据え付は板21を案内
して磁気テープカセット200内で走査されるようにな
す(第8b図)。ヘッド据え付は板ばね21fはヘッド
据え付は板21を、音響ヘッド23が磁気テープ153
に当接する再生位置から、急速巻き取り又は待機位置を
経て放出位置へ引っ張る傾向をもつ。
長手方向端21b、21cにヘッド据え付は板21は脚
部21d、21eを備える。脚部2 Ldは捕捉レバー
と協働する突出部155を支持する。
部21d、21eを備える。脚部2 Ldは捕捉レバー
と協働する突出部155を支持する。
脚部21eは牽引レバー150を支持する。
切り換えホイール79はシャシに支持した牽引ホイール
157に連結することができる。牽引ホイール157は
制御プロフィル部157aをもち、この制御プロフィル
部は牽引レバー150と協働する。更に、牽引ホイール
157は歯付セグメント157bと環状阻止壁157c
を外周157dに備える。牽引ホイールは平面157e
をもつ。
157に連結することができる。牽引ホイール157は
制御プロフィル部157aをもち、この制御プロフィル
部は牽引レバー150と協働する。更に、牽引ホイール
157は歯付セグメント157bと環状阻止壁157c
を外周157dに備える。牽引ホイールは平面157e
をもつ。
ヘッド据え付は板21が放出位置にあり、かつ駆動モー
タ9が静止しているとき、牽引レバー150は牽引レバ
ーばね154により及ぼす力により反時計回りに回動し
て、牽引ホイール157に向かって回動じ止め壁157
dに衝合する。この目的で、牽引レバーばね154は脚
ばねとして構成し、その脚部154a、154bはシャ
シ突出部160a、160bと協働する。前記突出部は
牽引レバー150に隣接したヘッド据え付は板の移動方
向に互いにかつ牽引レバー150上の牽引レバー突出部
161a、161bと整列している。牽引レバーばね1
54のばねターン154cは牽引レバー150のドーム
状支承リング150dを囲む。支承スピンドル150a
はヘッド据え付は板121上に配置され、前記リング1
50dを貫通する。引っ込み放出位置で、脚部154b
はシャシ突出部160bに当接し9脚部154aは牽引
レバー突出部161aに当接して、牽引レバー150を
牽引ホイール157に向かって押圧する。
タ9が静止しているとき、牽引レバー150は牽引レバ
ーばね154により及ぼす力により反時計回りに回動し
て、牽引ホイール157に向かって回動じ止め壁157
dに衝合する。この目的で、牽引レバーばね154は脚
ばねとして構成し、その脚部154a、154bはシャ
シ突出部160a、160bと協働する。前記突出部は
牽引レバー150に隣接したヘッド据え付は板の移動方
向に互いにかつ牽引レバー150上の牽引レバー突出部
161a、161bと整列している。牽引レバーばね1
54のばねターン154cは牽引レバー150のドーム
状支承リング150dを囲む。支承スピンドル150a
はヘッド据え付は板121上に配置され、前記リング1
50dを貫通する。引っ込み放出位置で、脚部154b
はシャシ突出部160bに当接し9脚部154aは牽引
レバー突出部161aに当接して、牽引レバー150を
牽引ホイール157に向かって押圧する。
各デツキは電気的に始動したとき、即ちキャプスタン1
3a、13bが回転したときに牽引ホイール157はヘ
ッド据え付は板21を再生位置に引っ込める。そのため
連結が切り換えホイール79と牽引ホイール157間に
形成され、これはヘッド据え付は板21が再生位置にセ
ットされた後に解放されなければならない。この連結と
解放作用のため、第1脚部166aと第2脚部166b
をもつ作動ばね166を備える。作動ばね166のター
ン166cはピン167を囲み、前記ピンはシャシ中の
し形スロット168内を案内され、脚部21eに設けた
2つの作動縁21gと21hによりヘッド据え付は板に
よって動かされる。L形スロット168の一部分168
aはピン167を掛止する。
3a、13bが回転したときに牽引ホイール157はヘ
ッド据え付は板21を再生位置に引っ込める。そのため
連結が切り換えホイール79と牽引ホイール157間に
形成され、これはヘッド据え付は板21が再生位置にセ
ットされた後に解放されなければならない。この連結と
解放作用のため、第1脚部166aと第2脚部166b
をもつ作動ばね166を備える。作動ばね166のター
ン166cはピン167を囲み、前記ピンはシャシ中の
し形スロット168内を案内され、脚部21eに設けた
2つの作動縁21gと21hによりヘッド据え付は板に
よって動かされる。L形スロット168の一部分168
aはピン167を掛止する。
作動ばね166の第1脚部166aはシャシ上に支持す
る。第2脚部166bは牽引ホイールの円筒形壁に設け
た平面157eに当接する。従って牽引ホイール157
は常に回転する傾向をもち、平面157eが作動ばね1
66の第2脚部166bと平行に向くようになる。ピン
167はヘッド据え付は板脚部21e上の作動縁21h
に当接するように、L形スロツH68内を移動する。作
動ばね166のターンはピン167に取付けられるので
、第2脚部166bは、この位置で歯が切り換えホイー
ル79と噛み合うまで牽引ホイールを回転させるような
方位をとる。
る。第2脚部166bは牽引ホイールの円筒形壁に設け
た平面157eに当接する。従って牽引ホイール157
は常に回転する傾向をもち、平面157eが作動ばね1
66の第2脚部166bと平行に向くようになる。ピン
167はヘッド据え付は板脚部21e上の作動縁21h
に当接するように、L形スロツH68内を移動する。作
動ばね166のターンはピン167に取付けられるので
、第2脚部166bは、この位置で歯が切り換えホイー
ル79と噛み合うまで牽引ホイールを回転させるような
方位をとる。
カセットを挿入すると、モータ9が始動し、カセット2
00の巻き取りリールとキャプスタン7a、7b及び牽
引ホイール157が回転し始める。牽引レバー150が
牽引ホイール157の阻止壁157cに掛合するので、
牽引レバー150は牽引ホイール突出部157aの作用
範囲に直ちに入ることができない。牽引ホイールは反時
計回りに回転し始め、牽引レバー150は離れていく環
状阻止壁を滑り去る。前記レバーは次いで牽引ホイール
突出部157aの円筒形壁に掛合し、それ以上動けなく
なる。牽引ホイール157は回転し続け、牽引レバー1
50は牽引ホイール突出部157aの円筒形壁を滑り去
る。そのときまでこのレバーは牽引ホイール突出部15
7aの範囲に入らない。牽引ホイール157の略半回転
後にヘッド据え付は板の再生位置への移動が始まる。カ
セットのスプールは牽引ホイール157の前記全回転中
回転し、ヘッド据え付は板21が移動する前にすべての
テープループを除去する。
00の巻き取りリールとキャプスタン7a、7b及び牽
引ホイール157が回転し始める。牽引レバー150が
牽引ホイール157の阻止壁157cに掛合するので、
牽引レバー150は牽引ホイール突出部157aの作用
範囲に直ちに入ることができない。牽引ホイールは反時
計回りに回転し始め、牽引レバー150は離れていく環
状阻止壁を滑り去る。前記レバーは次いで牽引ホイール
突出部157aの円筒形壁に掛合し、それ以上動けなく
なる。牽引ホイール157は回転し続け、牽引レバー1
50は牽引ホイール突出部157aの円筒形壁を滑り去
る。そのときまでこのレバーは牽引ホイール突出部15
7aの範囲に入らない。牽引ホイール157の略半回転
後にヘッド据え付は板の再生位置への移動が始まる。カ
セットのスプールは牽引ホイール157の前記全回転中
回転し、ヘッド据え付は板21が移動する前にすべての
テープループを除去する。
牽引ホイール157はその突出部157aによって牽引
レバー150の突出部115bを動かし、ヘッド据え付
は板21をヘッド据え付は板のばね21fの作用に抗し
て再生位置に移動させる。再生位置で脚部21dの突出
部155は捕捉レバー162中の再生凹み162aに掛
合する。前記レバーは放出ロッド302上の回動自在に
支持され、捕捉レバーばね163により時計回りに押圧
される。捕捉レバー中の前記再生凹み162aは自己鎖
錠される。従ってヘッド取付は板21は再生位置に保持
される。シャシ突出部160aは脚部ばね154の脚部
154aを押圧し、牽引レバー150を牽引ホイール1
57の作用範囲外へ回動させる。もしヘッド取付は板2
1が再生位置から放出位置へ戻る必要があれば引っ込ん
だ放出ロッドをもつ捕捉レバー162は内方へ移動して
ヘッド取付は板を解放し、ヘッド取付は板のばね21f
がこの板を放出位置へ引っ込められるようになす。
レバー150の突出部115bを動かし、ヘッド据え付
は板21をヘッド据え付は板のばね21fの作用に抗し
て再生位置に移動させる。再生位置で脚部21dの突出
部155は捕捉レバー162中の再生凹み162aに掛
合する。前記レバーは放出ロッド302上の回動自在に
支持され、捕捉レバーばね163により時計回りに押圧
される。捕捉レバー中の前記再生凹み162aは自己鎖
錠される。従ってヘッド取付は板21は再生位置に保持
される。シャシ突出部160aは脚部ばね154の脚部
154aを押圧し、牽引レバー150を牽引ホイール1
57の作用範囲外へ回動させる。もしヘッド取付は板2
1が再生位置から放出位置へ戻る必要があれば引っ込ん
だ放出ロッドをもつ捕捉レバー162は内方へ移動して
ヘッド取付は板を解放し、ヘッド取付は板のばね21f
がこの板を放出位置へ引っ込められるようになす。
もし前記板が放出位置へ戻らずに、ヘッド取付は板21
が一部のみ引っ込んだ待機位置に相当する急速巻き取り
位置へ行くべきであるならば、捕捉レバー162は反時
計回りに少し回動した後に急速巻き取り位置に阻止され
る。突出部155は急速巻き取り凹み162bに掛合す
る(第8b図)。
が一部のみ引っ込んだ待機位置に相当する急速巻き取り
位置へ行くべきであるならば、捕捉レバー162は反時
計回りに少し回動した後に急速巻き取り位置に阻止され
る。突出部155は急速巻き取り凹み162bに掛合す
る(第8b図)。
急速巻き取りに切り換える間押し下げた急速巻き取りロ
ッド37又は39の突出部401a、bは反時計回りの
回動をする。それは、捕捉レバー162上の制限ピン1
62dが前記突出部から押し離されるからである。前記
回動はその後押し下げられた急速巻き取りロッド37.
39の案内縁37e、39eにより制限される。という
のは、制限ピン162dの回動が制限されるからである
。
ッド37又は39の突出部401a、bは反時計回りの
回動をする。それは、捕捉レバー162上の制限ピン1
62dが前記突出部から押し離されるからである。前記
回動はその後押し下げられた急速巻き取りロッド37.
39の案内縁37e、39eにより制限される。という
のは、制限ピン162dの回動が制限されるからである
。
待機機能の間、2つの押し下げられた急速巻き取りロッ
ド37.39は急速巻き取り位置でヘッド取付は板21
の変位と阻止を引き継ぐ。
ド37.39は急速巻き取り位置でヘッド取付は板21
の変位と阻止を引き継ぐ。
第8C図はヘッド取付は板21のこの急速巻き取り位置
を示す、この位置で牽引レバー150はシャシ突出部1
60aにより脚部ばね154に及ぼされる永続する圧力
の下で回動位置に保たれる。
を示す、この位置で牽引レバー150はシャシ突出部1
60aにより脚部ばね154に及ぼされる永続する圧力
の下で回動位置に保たれる。
再生モードの放出(Eject)又は再開の何れを望む
かに拘らず、捕捉レバー162が突出部155を解放す
るので、ヘッド取付は板は常に第8C図の位置から放出
位置へ戻る。放出位置へ戻る結果、牽引レバー150は
牽引ホイール157の作用範囲へ反時計回りに回動する
。もしキャプスタン13a、13bの駆動モータが放出
位置への戻り中にオフに切り換えられると、ヘッド取付
は板21は放出位置に留まる。しかしもしモータ9を附
勢し、キャプスタン13a、13bの回転を保つならば
、内方へ回動した牽引レバー150は再びヘッド取付は
板21を再生位置に引っ張り、捕捉レバー162はヘッ
ド取付は板21を再生凹み162aにより再生位置に鎖
錠する。
かに拘らず、捕捉レバー162が突出部155を解放す
るので、ヘッド取付は板は常に第8C図の位置から放出
位置へ戻る。放出位置へ戻る結果、牽引レバー150は
牽引ホイール157の作用範囲へ反時計回りに回動する
。もしキャプスタン13a、13bの駆動モータが放出
位置への戻り中にオフに切り換えられると、ヘッド取付
は板21は放出位置に留まる。しかしもしモータ9を附
勢し、キャプスタン13a、13bの回転を保つならば
、内方へ回動した牽引レバー150は再びヘッド取付は
板21を再生位置に引っ張り、捕捉レバー162はヘッ
ド取付は板21を再生凹み162aにより再生位置に鎖
錠する。
押圧ローラ作動
ヘッド取付は板の作動に加えて第8a〜80図は押圧ロ
ーラ202a、202b用の作動装置201を示す。前
記ローラはテープ移送のために選択的にキャプスタン1
3a、13bに押し付けられる。第8a〜sc図ではテ
ープ移送機構は正転再生方向(逆転板87の破線位置で
示す)に設定されている。第9a、9b図は押圧ローラ
作動を示し、テープ移送機構は逆転再生方向に設定され
ている。押圧ローラ202a、202bのスピンドル2
04は押圧ローラブラケット203のスロット203a
、203bに掛合する。押圧ばね部材205は押圧ロー
ラ202a、202bのスピンドル204をキャプスタ
ン13a、13bに向かって押圧する。押圧ばね部材2
05は押圧ローラブラケット203上の締め付は部材2
Q3c、203a間に締め付けられる。
ーラ202a、202b用の作動装置201を示す。前
記ローラはテープ移送のために選択的にキャプスタン1
3a、13bに押し付けられる。第8a〜sc図ではテ
ープ移送機構は正転再生方向(逆転板87の破線位置で
示す)に設定されている。第9a、9b図は押圧ローラ
作動を示し、テープ移送機構は逆転再生方向に設定され
ている。押圧ローラ202a、202bのスピンドル2
04は押圧ローラブラケット203のスロット203a
、203bに掛合する。押圧ばね部材205は押圧ロー
ラ202a、202bのスピンドル204をキャプスタ
ン13a、13bに向かって押圧する。押圧ばね部材2
05は押圧ローラブラケット203上の締め付は部材2
Q3c、203a間に締め付けられる。
押圧ローラ202a、202bの1つを関連するキャプ
スタン13a、bに当接させるため押圧ローラ部材20
3は回動又は傾斜させられる。押圧ローラブラケット2
03の回動又は傾斜運動は第9b図の拡大図につき説明
する。ヘッド取付は板21は第9b図に示す鎖線で示す
凹み206をもつ。逆転板87は逆転スピンドル88上
に回転自在に支持する。前記スピンドルはシャシに固定
する。逆転板87はヘッド取付は板206中の凹み20
6に掛合するカム207を支持する。押圧ローラブラケ
ット203は輪郭形成部分208a、bを支持する。前
記輪郭形成部分はカム207と協働する。抑圧ローラブ
ラケット203は仮想のピボット209の回りでヘッド
取付は板21の周りを動(。このピボットは弓形プロフ
ィル部206a、206bの中心をなす。
スタン13a、bに当接させるため押圧ローラ部材20
3は回動又は傾斜させられる。押圧ローラブラケット2
03の回動又は傾斜運動は第9b図の拡大図につき説明
する。ヘッド取付は板21は第9b図に示す鎖線で示す
凹み206をもつ。逆転板87は逆転スピンドル88上
に回転自在に支持する。前記スピンドルはシャシに固定
する。逆転板87はヘッド取付は板206中の凹み20
6に掛合するカム207を支持する。押圧ローラブラケ
ット203は輪郭形成部分208a、bを支持する。前
記輪郭形成部分はカム207と協働する。抑圧ローラブ
ラケット203は仮想のピボット209の回りでヘッド
取付は板21の周りを動(。このピボットは弓形プロフ
ィル部206a、206bの中心をなす。
この構成により、押圧ローラブラケット203は二重矢
印210により示す方向に回動する。回動位置は逆転板
87により指示される。第9a図において、ヘッド取付
は板21は再生位置に設定され、逆転板87は逆転再生
方向に設定されている。このことは押圧ローラ202a
がキャプスタン13hに当接することを意味する。この
当接はカム207が輪郭形成部分208aの縁211a
に当接するため起こる。このときカム207はピボット
209の回りに時計回りに押圧ローラブラケット203
を回動させる。第9d、9b図に示す位置は互いに一致
する。第9b図は分かり易くするため拡大したに過ぎな
い。
印210により示す方向に回動する。回動位置は逆転板
87により指示される。第9a図において、ヘッド取付
は板21は再生位置に設定され、逆転板87は逆転再生
方向に設定されている。このことは押圧ローラ202a
がキャプスタン13hに当接することを意味する。この
当接はカム207が輪郭形成部分208aの縁211a
に当接するため起こる。このときカム207はピボット
209の回りに時計回りに押圧ローラブラケット203
を回動させる。第9d、9b図に示す位置は互いに一致
する。第9b図は分かり易くするため拡大したに過ぎな
い。
第8a図は放出位置のヘッド取付は板21と正転再生方
向の逆転板87を示す。放出位置でカム207はヘッド
取付は板の凹み206の領域212にある。領域212
の形状は、押圧ローラブラケット203がヘッド取付は
板21と平行に延びるようにする。両押圧ローラ202
a、bはキャプスタン13a、bから引っ込められる。
向の逆転板87を示す。放出位置でカム207はヘッド
取付は板の凹み206の領域212にある。領域212
の形状は、押圧ローラブラケット203がヘッド取付は
板21と平行に延びるようにする。両押圧ローラ202
a、bはキャプスタン13a、bから引っ込められる。
第8b図では、ヘッド取付は板21は正転再生モードで
再生位置に設定され、この位置に捕捉し/<−162に
より掛止される。その結果、逆転板87は正転再生位置
にある。押圧ローラブラケット203は押圧ローラ20
2bを押圧ばね部材205によりキャプスタン13bに
押し付ける。
再生位置に設定され、この位置に捕捉し/<−162に
より掛止される。その結果、逆転板87は正転再生位置
にある。押圧ローラブラケット203は押圧ローラ20
2bを押圧ばね部材205によりキャプスタン13bに
押し付ける。
カム207は輪郭形成部分208bの作動縁211bに
向き合い、反時計回りに押圧ローラブラケット203に
圧力を及ぼす。押圧ローラ202bはキャプスタン13
bに当接する。
向き合い、反時計回りに押圧ローラブラケット203に
圧力を及ぼす。押圧ローラ202bはキャプスタン13
bに当接する。
ヘッド取付は板21が急速巻き取り位置にある第8c図
に示す状態では、ヘッド取付は板が後退しているからカ
ム207はプロフィル部208の縁211a又は211
に掛合しない。このため関連するキャプスタンに当接し
た押圧ローラ202aはもはやキャプスタンに押し付け
られない。
に示す状態では、ヘッド取付は板が後退しているからカ
ム207はプロフィル部208の縁211a又は211
に掛合しない。このため関連するキャプスタンに当接し
た押圧ローラ202aはもはやキャプスタンに押し付け
られない。
装填・放出機構
デツキは第10a、10b図に示す放出ロッド302を
もつ放出ボタン301を含む。放出ロッド302は特別
の機能を果たす舌片を支持する。
もつ放出ボタン301を含む。放出ロッド302は特別
の機能を果たす舌片を支持する。
捕捉レバー舌片303は捕捉レバー162を支持する。
舌片304はスロット付レバー305の掛止突出部30
7と協働する。前記レバーはピボット305a中でシャ
シ上に支持される。掛止舌片306はスロット付レバー
305の掛止突出部307と協働する。多機能舌片30
8は急速巻き取りボタンを解放し、テープ引っ張り方向
の逆転を始める。デツキの他の部分として第10a 、
10b図は磁気テープカセット200を引き込み及び
放出するためのカセットレバー310を示す。
7と協働する。前記レバーはピボット305a中でシャ
シ上に支持される。掛止舌片306はスロット付レバー
305の掛止突出部307と協働する。多機能舌片30
8は急速巻き取りボタンを解放し、テープ引っ張り方向
の逆転を始める。デツキの他の部分として第10a 、
10b図は磁気テープカセット200を引き込み及び
放出するためのカセットレバー310を示す。
カセットレバー310は仮想ピボット363の回りを回
動できる。その回動支持はシャシ上の2つの静止案内ピ
ン366により実際に行われる。
動できる。その回動支持はシャシ上の2つの静止案内ピ
ン366により実際に行われる。
前記ピンはカセットレバー310の弓形スロット367
を貫通する。スロット367の曲率は実際のピボット3
63により構成される中心をもつ円の曲率に一致する。
を貫通する。スロット367の曲率は実際のピボット3
63により構成される中心をもつ円の曲率に一致する。
もし仮想ピボットが十分に離れておれば、スロット36
7の曲率は比較的適度なものになる。これはカセットレ
バー310の実際の長さを減少させる。カセットレバー
310は突起362をもち、この突起に対して、カセッ
ト200を挿入したとき前方へ向くカセット正面壁20
0cが衝合する。カセット200の放出中この正面壁は
カセットを除去するためにも用いる。
7の曲率は比較的適度なものになる。これはカセットレ
バー310の実際の長さを減少させる。カセットレバー
310は突起362をもち、この突起に対して、カセッ
ト200を挿入したとき前方へ向くカセット正面壁20
0cが衝合する。カセット200の放出中この正面壁は
カセットを除去するためにも用いる。
カセット駆動装置368はカセットレバー310と一体
をなし、リールハブ中の孔361に掛合する。仮想ピボ
ット363の回りの移動経路は略直線である。カセット
駆動装置368は十分な弾性を有してカセット側面壁2
00a上を進行し、その後リールハブ361の孔369
に掛合する。この弾性の結果、カセット駆動装置368
が孔369から偶然にひょいと出るかも知れない。その
ようになることを防止するため衝合部(図示せず)を備
える。この衝合部は、駆動装置368が掛合して孔36
9中に留まるはずである移動段階中駆動装置368を押
さえつける。
をなし、リールハブ中の孔361に掛合する。仮想ピボ
ット363の回りの移動経路は略直線である。カセット
駆動装置368は十分な弾性を有してカセット側面壁2
00a上を進行し、その後リールハブ361の孔369
に掛合する。この弾性の結果、カセット駆動装置368
が孔369から偶然にひょいと出るかも知れない。その
ようになることを防止するため衝合部(図示せず)を備
える。この衝合部は、駆動装置368が掛合して孔36
9中に留まるはずである移動段階中駆動装置368を押
さえつける。
カセットレバー310は放出レバー縁373をもち、前
記縁は掛止装置130の解放ピン138と協働する。解
放ピン138が押し離されると、放出レバー縁373は
急速巻き取りロッドの解放を始め、急速巻き取りロッド
37.39及び、駆動装置を介して、放出ロッド302
が外方へ移動可能となる。
記縁は掛止装置130の解放ピン138と協働する。解
放ピン138が押し離されると、放出レバー縁373は
急速巻き取りロッドの解放を始め、急速巻き取りロッド
37.39及び、駆動装置を介して、放出ロッド302
が外方へ移動可能となる。
カセットレバー310の回動は静止ピボットの回りを回
動するスロット付レバー305により起こされる。スロ
ット付レバー305はスロット365をもち、前記スロ
ットはカセットレバー310の回動ピン364に掛合す
る。スロット付レバー305は掛止突出部307を支持
し、この突出部は放出ロッド302が移動できる方向に
応じて掛止舌片306及び放出ロッド302のスロット
付レバー舌片304と協働する。この機構の作用は装填
サイクル及び放出サイクルのセクションで説明する。
動するスロット付レバー305により起こされる。スロ
ット付レバー305はスロット365をもち、前記スロ
ットはカセットレバー310の回動ピン364に掛合す
る。スロット付レバー305は掛止突出部307を支持
し、この突出部は放出ロッド302が移動できる方向に
応じて掛止舌片306及び放出ロッド302のスロット
付レバー舌片304と協働する。この機構の作用は装填
サイクル及び放出サイクルのセクションで説明する。
単一アームレバー311はピボット311bでシャシに
支持され、ピン311cを支持する。前記ピンは多機能
舌片308のプロフィル部308aにより案内され、そ
れにより前記レバーはピボット311bの回りに回動す
る。レバー311の遊端311aはピン313をもつ逆
転脚部312に関節結合され、前記ピンはシャシ上の多
経路案内314に掛合する。この多経路案内314は第
11図に拡大して示され、反対向きの第1と第2の戻り
経路314a、314bに分岐する入口経路314cを
含む。多経路案内とその作用は手動逆転のセクションで
説明する。
支持され、ピン311cを支持する。前記ピンは多機能
舌片308のプロフィル部308aにより案内され、そ
れにより前記レバーはピボット311bの回りに回動す
る。レバー311の遊端311aはピン313をもつ逆
転脚部312に関節結合され、前記ピンはシャシ上の多
経路案内314に掛合する。この多経路案内314は第
11図に拡大して示され、反対向きの第1と第2の戻り
経路314a、314bに分岐する入口経路314cを
含む。多経路案内とその作用は手動逆転のセクションで
説明する。
第12a−c図はデツキの装填機構のカセットホルダー
321を示す。このホルダーは横断ホルダー壁322と
2つのホルダー板323.324をもつシート金属部品
である。カセットホルダー321はスピンドル325の
回りに回動する。ホルダー板323.324は互いに1
80°より小さい角度をなして延びる。装填位置で上部
ホルダー板323は実質上水平に延びる。このため磁気
テープカセット200はカセットホルダー321に水平
に挿入できる(第12a図)。この装填位置で下部ホル
ダー板324は上方へ回動する。磁気テープカセット2
00は横断ホルダー壁322の突条327上に支持され
る。カセットホルダー321が(そのスピンドル325
の回りに回動して)下がると、突条327は矢印Bの方
向に回動する。そのときカセットは位置決めピン354
により保持され、前記ピンの形状の結果として、カセッ
トの下降移動中突条327から矢印A方向に引っ張られ
る(第12b図)。
321を示す。このホルダーは横断ホルダー壁322と
2つのホルダー板323.324をもつシート金属部品
である。カセットホルダー321はスピンドル325の
回りに回動する。ホルダー板323.324は互いに1
80°より小さい角度をなして延びる。装填位置で上部
ホルダー板323は実質上水平に延びる。このため磁気
テープカセット200はカセットホルダー321に水平
に挿入できる(第12a図)。この装填位置で下部ホル
ダー板324は上方へ回動する。磁気テープカセット2
00は横断ホルダー壁322の突条327上に支持され
る。カセットホルダー321が(そのスピンドル325
の回りに回動して)下がると、突条327は矢印Bの方
向に回動する。そのときカセットは位置決めピン354
により保持され、前記ピンの形状の結果として、カセッ
トの下降移動中突条327から矢印A方向に引っ張られ
る(第12b図)。
カセット200は特定の距離下降した後は、この相対的
移動の結果もはや突条327上に支持されず、下降した
水平の再生位置を占める。磁気テープカセットはそのと
きカセット支持体331.331a上に支持される(第
12c図)。
移動の結果もはや突条327上に支持されず、下降した
水平の再生位置を占める。磁気テープカセットはそのと
きカセット支持体331.331a上に支持される(第
12c図)。
カセットホルダー321は、放出ロッド302がスロッ
ト付案内(図示せず)を介して動くときに回動する。板
ばね332は上部ホルダー板323に固定する。前記板
ばねの遊端333はホルダー321中のカセット200
を押圧する。第12c図に示す再生位置で板ばね332
は第12a112b図に示す位置に対して持ち上げられ
、カセット200に圧力を及ぼす。こうしてカセット2
00は再生位置にしっかり保持される。
ト付案内(図示せず)を介して動くときに回動する。板
ばね332は上部ホルダー板323に固定する。前記板
ばねの遊端333はホルダー321中のカセット200
を押圧する。第12c図に示す再生位置で板ばね332
は第12a112b図に示す位置に対して持ち上げられ
、カセット200に圧力を及ぼす。こうしてカセット2
00は再生位置にしっかり保持される。
カセット200が第12c図に示す再生位置から第12
a図に示す放出位置に移動すると、カセット200は先
ず下部ホルダー板32から僅かに持ち上げられて、ばね
332の作用により下部ホルダー板324上の箇所2(
第12c図)の回りに時計回りの回動をなし、カセット
200の上壁200aが上部ホルダー板323に衝合す
るまで回動する(第12b図)。ホルダー321はその
とき第12c図の矢印Cの方向に第12a図に示す位置
に回動する。
a図に示す放出位置に移動すると、カセット200は先
ず下部ホルダー板32から僅かに持ち上げられて、ばね
332の作用により下部ホルダー板324上の箇所2(
第12c図)の回りに時計回りの回動をなし、カセット
200の上壁200aが上部ホルダー板323に衝合す
るまで回動する(第12b図)。ホルダー321はその
とき第12c図の矢印Cの方向に第12a図に示す位置
に回動する。
カセット200の下壁200bが突条327の上の位置
に達して位置決めピン354から外れたしばらく後に、
戻りプロフィル部329はホルダーが放出位置に更に回
動するときカセットを突条に押し上げる。それでカセッ
トは再びその放出位置に達する(第12a図)。カセッ
ト200はそれ故セットレバ−340によりホルダー3
21外へ移動することができる。
に達して位置決めピン354から外れたしばらく後に、
戻りプロフィル部329はホルダーが放出位置に更に回
動するときカセットを突条に押し上げる。それでカセッ
トは再びその放出位置に達する(第12a図)。カセッ
ト200はそれ故セットレバ−340によりホルダー3
21外へ移動することができる。
装填サイクル
デツキが不作用である限り、即ちカセットが挿入されて
いない限り、3つのボタン即ち急速巻き取りボタン33
.3゛5と放出ボタン301とそれらの押しボタンロッ
ド37.39.302は引っ込み位置にある。DE特許
出願P3936076.8号は共同引っ込みの可能な方
法を記載している。押し下げたとき放出ロッド302は
作動素子(図示せず)を介して急速巻き取りロッド37
.39を動かす。従って3つのボタン33.35.30
1のすべてはカセット200が放出されるとき該装置内
へ引っ込められる。
いない限り、3つのボタン即ち急速巻き取りボタン33
.3゛5と放出ボタン301とそれらの押しボタンロッ
ド37.39.302は引っ込み位置にある。DE特許
出願P3936076.8号は共同引っ込みの可能な方
法を記載している。押し下げたとき放出ロッド302は
作動素子(図示せず)を介して急速巻き取りロッド37
.39を動かす。従って3つのボタン33.35.30
1のすべてはカセット200が放出されるとき該装置内
へ引っ込められる。
もし引き続き磁気テープカセット200がカセットホル
ダー321に挿入されると、磁気テープカセット200
のカセット正面壁200cはカセットレバーatoの突
起362に衝合する。カセット駆動装置368はカセッ
トの第1リールハブ361の孔369に掛合する(第1
0a図)。その後カセットレバー310は仮想ピボット
363の回りに反時計回りに回動されられ、カセット駆
動装置368は、カセットホルダー321上の支持体の
下を進行するため孔369を離れないようにされる。カ
セットレバー310の前記ピボットピン364はスロッ
ト365に沿って動き、スロット付レバー305を時計
回りに回動させる。
ダー321に挿入されると、磁気テープカセット200
のカセット正面壁200cはカセットレバーatoの突
起362に衝合する。カセット駆動装置368はカセッ
トの第1リールハブ361の孔369に掛合する(第1
0a図)。その後カセットレバー310は仮想ピボット
363の回りに反時計回りに回動されられ、カセット駆
動装置368は、カセットホルダー321上の支持体の
下を進行するため孔369を離れないようにされる。カ
セットレバー310の前記ピボットピン364はスロッ
ト365に沿って動き、スロット付レバー305を時計
回りに回動させる。
時計回りに回動するスロット付レバー305の押圧舌片
は捕捉レバー162の突出部371を押し、捕捉レバー
ばね163に反時計回りの予備張力を与える。スロット
付レバー305の掛止突出部307は掛止舌片306の
先端372に向かって動く。掛止舌片307が先端37
2に達した瞬間にカセットレバー310の放出レバー縁
373はラッチ131の解放ピン138に衝合する。こ
の結果、急速巻き取りボタン37.39は解放され、ば
ね40の作用を受けて外方へ移動する。次いで、急速巻
き取りロッド37.39は作動素子360を介して放出
ロッド302を作動させる。
は捕捉レバー162の突出部371を押し、捕捉レバー
ばね163に反時計回りの予備張力を与える。スロット
付レバー305の掛止突出部307は掛止舌片306の
先端372に向かって動く。掛止舌片307が先端37
2に達した瞬間にカセットレバー310の放出レバー縁
373はラッチ131の解放ピン138に衝合する。こ
の結果、急速巻き取りボタン37.39は解放され、ば
ね40の作用を受けて外方へ移動する。次いで、急速巻
き取りロッド37.39は作動素子360を介して放出
ロッド302を作動させる。
モータ9用のスイッチ350(第13図)が急速巻き取
りロッド37.39によって作動され、モータが始動さ
れる。
りロッド37.39によって作動され、モータが始動さ
れる。
掛止舌片306の放出レバー縁373はスロット付レバ
ーの掛止突出部307に掛合する。従って放出ロッド3
02と共に外方へ動く掛止舌片306はスロット付レバ
ー305を更に時計回りに回動させる。ばね40は急速
巻き取りロッド37.39を介して放出ロッド302を
移動させるので、ばね40はカセットレバー310を動
力伝達のために装填経路の端まで回動させる。従ってカ
セット200は引き入れられる。
ーの掛止突出部307に掛合する。従って放出ロッド3
02と共に外方へ動く掛止舌片306はスロット付レバ
ー305を更に時計回りに回動させる。ばね40は急速
巻き取りロッド37.39を介して放出ロッド302を
移動させるので、ばね40はカセットレバー310を動
力伝達のために装填経路の端まで回動させる。従ってカ
セット200は引き入れられる。
捕捉レバー162は放出ロッド302と共に外方へ移動
する。捕捉レバー162は押圧舌片360から離れて解
放される。次いで、捕捉レバーばね163は捕捉レバー
を時計回りに回動させ、その結果、再生凹み162aは
ヘッド取付は板21を再生位置に掛止する位置へ達する
。
する。捕捉レバー162は押圧舌片360から離れて解
放される。次いで、捕捉レバーばね163は捕捉レバー
を時計回りに回動させ、その結果、再生凹み162aは
ヘッド取付は板21を再生位置に掛止する位置へ達する
。
スロット付案内(図示せず)によってカセットホルダー
321は時計回りに第12c図に示す下降位置に回動す
る。この位置で磁気テープカセット200は巻き取りマ
ンドレル330に掛合する。
321は時計回りに第12c図に示す下降位置に回動す
る。この位置で磁気テープカセット200は巻き取りマ
ンドレル330に掛合する。
急速巻き取りロッド37.39の共同の外方移動の間に
モータ9は、両接点対35・la、351b及び352
a、352bが閉じるためスイッチ350によって始動
される。そこで、キャプスタン13a 。
モータ9は、両接点対35・la、351b及び352
a、352bが閉じるためスイッチ350によって始動
される。そこで、キャプスタン13a 。
13bが回転する。次に、牽引ホイール157がヘッド
取付は板21と共に牽引レバー150を引っ張って再生
位置に前述の如く持って行く。捕捉レバー162はヘッ
ド取付は板を再生位置に掛止する。そこで再生が始まる
。
取付は板21と共に牽引レバー150を引っ張って再生
位置に前述の如く持って行く。捕捉レバー162はヘッ
ド取付は板を再生位置に掛止する。そこで再生が始まる
。
放出サイクル
放出ロッド302はデツキの作用を停止させかつ磁気テ
ープカセットを放出するため完全に押し下げられる。カ
セットホルダー321はスロット付案内(図示せず)に
よって第12a図に示す放出位置に回動させられる。次
いで、2つの急速巻き取りロッド37.39が作動素子
360によりデツキ内に移動させられる。捕捉レバー1
62は捕捉レバー舌片303に支持されたスピンドル1
62cを介して内方へ動かされるので、このレバーはヘ
ッド取付は板21の突出部155を解放し、ヘッド取付
は板の掛止が解除される。この掛止解除の前に、急速巻
き取りロッド37はスイッチ350の2つの接点の組3
51 a、 b、 352a。
ープカセットを放出するため完全に押し下げられる。カ
セットホルダー321はスロット付案内(図示せず)に
よって第12a図に示す放出位置に回動させられる。次
いで、2つの急速巻き取りロッド37.39が作動素子
360によりデツキ内に移動させられる。捕捉レバー1
62は捕捉レバー舌片303に支持されたスピンドル1
62cを介して内方へ動かされるので、このレバーはヘ
ッド取付は板21の突出部155を解放し、ヘッド取付
は板の掛止が解除される。この掛止解除の前に、急速巻
き取りロッド37はスイッチ350の2つの接点の組3
51 a、 b、 352a。
bを開く(第9a図)。モータ9が停止する。
捕捉レバー162によりロック解除されたヘッド取付は
板21は次いで、始動・放出位置に移動する。
板21は次いで、始動・放出位置に移動する。
放出ロッド302が内方へ動くと、掛止舌片306が掛
止突出部307から外される。このためスロット付レバ
ー305が反時計回りに回動する。この回動はスロット
付レバー舌片304を介して行われる。前記舌片はスロ
ット付レバー305の掛止突出部307に衝合する。ス
ロット付レバー305はスロット365に掛合する回動
ピン364を介してカセットレバー310を時計回りに
回動させる。カセット正面壁200cに衝合する突起3
62と共にカセットレバーの駆動装置368はカセット
200を外方へ動かす。取り出し位置でカセット駆動装
置368はカセットホルダー321上の支持領域の外へ
移動し、従ってもはや掛止されない。これで放出サイク
ルが完了し、カセットは除去できる。
止突出部307から外される。このためスロット付レバ
ー305が反時計回りに回動する。この回動はスロット
付レバー舌片304を介して行われる。前記舌片はスロ
ット付レバー305の掛止突出部307に衝合する。ス
ロット付レバー305はスロット365に掛合する回動
ピン364を介してカセットレバー310を時計回りに
回動させる。カセット正面壁200cに衝合する突起3
62と共にカセットレバーの駆動装置368はカセット
200を外方へ動かす。取り出し位置でカセット駆動装
置368はカセットホルダー321上の支持領域の外へ
移動し、従ってもはや掛止されない。これで放出サイク
ルが完了し、カセットは除去できる。
カセット放出機構の放出位置に達する少し前に、捕捉レ
バー162の突出部371がスロット付レバー305の
押圧舌片370に衝合する。その結果、捕捉レバー16
2は捕捉レバーばね163により及ぼされる力に抗して
反時計回りに少しだけ回動する。従ってスロット付レバ
ー305とカセットレバー310は放出方向に附勢され
る。
バー162の突出部371がスロット付レバー305の
押圧舌片370に衝合する。その結果、捕捉レバー16
2は捕捉レバーばね163により及ぼされる力に抗して
反時計回りに少しだけ回動する。従ってスロット付レバ
ー305とカセットレバー310は放出方向に附勢され
る。
電気テープデツキスイッチ
第13図は押しボタンロッド37.39の場所に配置し
たスイッチ350を示す。前記スイッチはお互いの方に
向かってばね負荷された接点対351a、351b及び
352a、352bを含む。接点351a、b及び35
2a、bを支持するばねアーム351.352に固定さ
れた切り換え突出部353a、353bはスイッチを作
動させる働きをする。スイッチ350は急速巻き取りロ
ッド37.39に固定した作動突出部37a、37b、
39a、39bを介して作動される。これらの突出部は
下記の如くなるように互いに位置をずらして配置する。
たスイッチ350を示す。前記スイッチはお互いの方に
向かってばね負荷された接点対351a、351b及び
352a、352bを含む。接点351a、b及び35
2a、bを支持するばねアーム351.352に固定さ
れた切り換え突出部353a、353bはスイッチを作
動させる働きをする。スイッチ350は急速巻き取りロ
ッド37.39に固定した作動突出部37a、37b、
39a、39bを介して作動される。これらの突出部は
下記の如くなるように互いに位置をずらして配置する。
a) 両接点対351a、b及び352a、bは押しボ
タンロッド37が同時に等しい距離内方へ移動したとき
開く。
タンロッド37が同時に等しい距離内方へ移動したとき
開く。
b) 両接点対351a、b及び352a、bは押しボ
タンロッド37.39が外方へ移動したとき閉じる。
タンロッド37.39が外方へ移動したとき閉じる。
C) 押しボタンロッド37か又は39が内方位置にあ
るとき一方の接点対が閉じ、他方の接点対が開く。
るとき一方の接点対が閉じ、他方の接点対が開く。
d) 一方又は両方の押しボタンロッド37.39を穏
やかに押したとき両接点対が開く。
やかに押したとき両接点対が開く。
両急速巻き取りロッド37.39が、例えば放出ロッド
302を押し下げたときに動かされるため、内方位置に
来たとき、両接点対351a、b及び352a、bは開
き、モータ9がオフに切り換えられると同時に(カセッ
トの)放出が行われる。同様のことは待機位置にも当て
はまる。待機位置では2つの急速巻き取りロッド37.
39は押し下げ位置にあるが放出ロッドはこの位置には
ない。すべての押しボタンロッド37.39.302が
外方位置にあるとき、スイッチは2つの接点対351a
Sb及び352a、、bによって閉ざされ、モータ9は
その結果オフに切り換えられる。急速巻き取りロッド3
7又は39の何れが押し下げられたかによって、内方移
動が進むにつれて一方の接点対351a、b又は352
a、bが閉ざされる。従ってどのボタンが押し下げられ
たかを電気的に検出できる。このため、瞬間的な急速巻
き取り方向を表示器に指示することができる。
302を押し下げたときに動かされるため、内方位置に
来たとき、両接点対351a、b及び352a、bは開
き、モータ9がオフに切り換えられると同時に(カセッ
トの)放出が行われる。同様のことは待機位置にも当て
はまる。待機位置では2つの急速巻き取りロッド37.
39は押し下げ位置にあるが放出ロッドはこの位置には
ない。すべての押しボタンロッド37.39.302が
外方位置にあるとき、スイッチは2つの接点対351a
Sb及び352a、、bによって閉ざされ、モータ9は
その結果オフに切り換えられる。急速巻き取りロッド3
7又は39の何れが押し下げられたかによって、内方移
動が進むにつれて一方の接点対351a、b又は352
a、bが閉ざされる。従ってどのボタンが押し下げられ
たかを電気的に検出できる。このため、瞬間的な急速巻
き取り方向を表示器に指示することができる。
手動待機モードでは両接点対351a、b及び352a
、bは開いている。
、bは開いている。
一方又は両方の押しボタンロッド37.39が同時にほ
んの僅かだけ押し下げらたとしても、テープデツキモー
タ9はオフに切り換えられる。この結果、かかる誤作動
が悪影響を及ぼすことはない。
んの僅かだけ押し下げらたとしても、テープデツキモー
タ9はオフに切り換えられる。この結果、かかる誤作動
が悪影響を及ぼすことはない。
手動逆転
再生方向はテープ端で、またもし必要ならばいわゆる手
動逆転によってヘッド取付は板21の切り換え無しに逆
転することができる。テープ端での方向逆転は第3.4
図と第7.7a、7b図につき前述した。手動逆転過程
は下記の通りである。
動逆転によってヘッド取付は板21の切り換え無しに逆
転することができる。テープ端での方向逆転は第3.4
図と第7.7a、7b図につき前述した。手動逆転過程
は下記の通りである。
手動逆転のため放出ロッド302が放出ボタン401に
より部分的に押される。そこで、逆転脚部312はピン
313を入口経路314cがら第1傾斜路380を経て
この傾斜路の後の第1凹み領域381に入れる(第11
図)。ピン313は押すと、第2傾斜路382より遠く
には移動できず、この第2傾斜路から第1凹み領域38
1に戻る。もし放出ボタン302を解放すればピン31
3は戻り経路314aを経て入口経路314cに戻る。
より部分的に押される。そこで、逆転脚部312はピン
313を入口経路314cがら第1傾斜路380を経て
この傾斜路の後の第1凹み領域381に入れる(第11
図)。ピン313は押すと、第2傾斜路382より遠く
には移動できず、この第2傾斜路から第1凹み領域38
1に戻る。もし放出ボタン302を解放すればピン31
3は戻り経路314aを経て入口経路314cに戻る。
この第1戻り経路314aでの戻り運動中、ピン313
は逆転レバー384の作動面383に衝合する。このレ
バーはシャシ3に支持した逆転レバースピンドル385
の回りに回動する。逆転レバー384は複数のアームを
もつ。作動面383は第1逆転アーム384a上にある
。第2逆転アーム384bは作動ピン388を支持する
(第1114図)。作動ピン388は制御部材77の進
行を制限するように制御部材77の止め389と協働す
る。
は逆転レバー384の作動面383に衝合する。このレ
バーはシャシ3に支持した逆転レバースピンドル385
の回りに回動する。逆転レバー384は複数のアームを
もつ。作動面383は第1逆転アーム384a上にある
。第2逆転アーム384bは作動ピン388を支持する
(第1114図)。作動ピン388は制御部材77の進
行を制限するように制御部材77の止め389と協働す
る。
ピン313が逆転レバー384の作動面383上に進む
と逆転レバー384は時計回りに回動し、作動ピン38
8はばね390の切欠き390aに掛止される。作動ピ
ン388はアーム389aを介して反時計回りに制御部
材77を回動させる。
と逆転レバー384は時計回りに回動し、作動ピン38
8はばね390の切欠き390aに掛止される。作動ピ
ン388はアーム389aを介して反時計回りに制御部
材77を回動させる。
この結果、従動子83は制御部材77の制御面84上に
進み、逆転過程を開始し、実施する。切り換えホイール
79のリセット壁79aは制御部材77を時計回りに押
圧する。そこで、フック388aはロック解除される。
進み、逆転過程を開始し、実施する。切り換えホイール
79のリセット壁79aは制御部材77を時計回りに押
圧する。そこで、フック388aはロック解除される。
それは、止め389が作動ピン388を切欠き390a
から引き出すからである。戻りばね391は逆転レバー
384を反時計回りにシャシの止め392に対して回動
させる。
から引き出すからである。戻りばね391は逆転レバー
384を反時計回りにシャシの止め392に対して回動
させる。
次いで、再生が逆移送方向で行われる。
放出ロッド302がカセット200を放出するために完
全に押されると、ピン313は第2傾斜路の最高点を越
えた後第2凹み領域381aに掛合する。ピン313は
この凹み領域に留まり、すべての押しボタンロッド37
.39.302は押し下げ位置にあり、カセットレバー
310はカセット200を放出し、モータ9は停止する
。もし再びカセット200を挿入するならば、放出ロッ
ド302を再び外方へ移動させる。次いで、ピンは第2
戻り経路314bを経て入口経路の始点314cに戻る
ことができ、方向逆転作用は作動されない。
全に押されると、ピン313は第2傾斜路の最高点を越
えた後第2凹み領域381aに掛合する。ピン313は
この凹み領域に留まり、すべての押しボタンロッド37
.39.302は押し下げ位置にあり、カセットレバー
310はカセット200を放出し、モータ9は停止する
。もし再びカセット200を挿入するならば、放出ロッ
ド302を再び外方へ移動させる。次いで、ピンは第2
戻り経路314bを経て入口経路の始点314cに戻る
ことができ、方向逆転作用は作動されない。
手動待機
手動待機のために2つの急速巻き取りボタン33.35
と関連する急速巻き取りロッド37.38が一緒に押し
動かされる。スイッチ350の両接点対351a、b、
352a、bはそのとき開かれる。従ってモータ9は始
動しない。ヘッド据え付は板21はロック解除される。
と関連する急速巻き取りロッド37.38が一緒に押し
動かされる。スイッチ350の両接点対351a、b、
352a、bはそのとき開かれる。従ってモータ9は始
動しない。ヘッド据え付は板21はロック解除される。
というのは、急速巻き取りロッド37.39の突出部4
01a、b(第1,3図)が捕捉レバー162上のピン
164に衝合し、このレバーを突出部155に対して反
時計回りにばね163の作用に抗して回動させるからで
ある。急速巻き取り位置で回動は止まる。
01a、b(第1,3図)が捕捉レバー162上のピン
164に衝合し、このレバーを突出部155に対して反
時計回りにばね163の作用に抗して回動させるからで
ある。急速巻き取り位置で回動は止まる。
それは、捕捉レバー突出部371が急速巻き取りロッド
37.39の案内縁37e、39eに衝合するからであ
る。この位置で捕捉レバー162は突出部401aSb
と縁37e、39eの間で回動しないようにロックされ
る。後退するヘッド据え付は板21の突出部155は捕
捉レバーの急速巻き取り凹み162bに掛合する(第8
c図)。
37.39の案内縁37e、39eに衝合するからであ
る。この位置で捕捉レバー162は突出部401aSb
と縁37e、39eの間で回動しないようにロックされ
る。後退するヘッド据え付は板21の突出部155は捕
捉レバーの急速巻き取り凹み162bに掛合する(第8
c図)。
ヘッド据え付は板21の掛合解除の結果、逆転板87の
カム207は押圧ローラブラケット203の作動縁21
a又は211bを離れる。両押圧ローラ202a、20
2bはその結果キャプスタン13a、13bから持ち上
げられる。従って両急速巻き取りロッド37.39がラ
ッチ131により押し下げ位置にロックされる待機位置
に達する。
カム207は押圧ローラブラケット203の作動縁21
a又は211bを離れる。両押圧ローラ202a、20
2bはその結果キャプスタン13a、13bから持ち上
げられる。従って両急速巻き取りロッド37.39がラ
ッチ131により押し下げ位置にロックされる待機位置
に達する。
手動待機は、ピン313が第1凹み領域381a(第1
1図)に未だ達しないように、放出ロッドを比較的短い
長さだけ内方へ押すことによって無効にされる。それは
、多機能舌片308上のプロフィル部410がラッチ1
31をこのラッチの解放ピン138を介して解放位置に
押し込むからである。この結果、押しボタンロッド37
.39が外方へ移動し、スイッチ350が再び閉じる。
1図)に未だ達しないように、放出ロッドを比較的短い
長さだけ内方へ押すことによって無効にされる。それは
、多機能舌片308上のプロフィル部410がラッチ1
31をこのラッチの解放ピン138を介して解放位置に
押し込むからである。この結果、押しボタンロッド37
.39が外方へ移動し、スイッチ350が再び閉じる。
モータが始動する。案内縁37e、30eは捕捉し/<
−162を解放し、そのためこのレバーはその全回動範
囲にわたって回動可能となる。ヘッド据え付は板のばね
により及ぼされる復帰力が突出部155を急速巻き取り
凹み162から引き出す。
−162を解放し、そのためこのレバーはその全回動範
囲にわたって回動可能となる。ヘッド据え付は板のばね
により及ぼされる復帰力が突出部155を急速巻き取り
凹み162から引き出す。
捕捉レバー162は反時計回りに回動して離れる。
ヘッド据え付は板21は放出位置に戻る。以後、前記の
如き始動過程が続き、ヘッド据え付は板21を牽引レバ
ー150を介して再生位置に入れるモータ駆動される運
動が行われる。
如き始動過程が続き、ヘッド据え付は板21を牽引レバ
ー150を介して再生位置に入れるモータ駆動される運
動が行われる。
急速巻き取り
第2〜6図につき前述した急速巻き取り過程を実施する
ため、ヘッド据え付は板21はその急速巻き取り位置へ
戻されなければならない。急速巻き取り過程を開始する
ため、(前述の如く)1つの急速巻き取りボタン37又
は39を押し下げる。
ため、ヘッド据え付は板21はその急速巻き取り位置へ
戻されなければならない。急速巻き取り過程を開始する
ため、(前述の如く)1つの急速巻き取りボタン37又
は39を押し下げる。
次いで、捕捉レバー162が関連する急速巻き取りロッ
ド37又は39上の1つの突出部401a又は401b
によりばね163の作用に抗して反時計回りに回動させ
られる。前記突出部はピン164に衝合する。作動され
た急速巻き取りロッド37又は39の案内縁37e又は
30eは急速巻き取り位置に達すると捕捉レバー162
の回動を阻止する。
ド37又は39上の1つの突出部401a又は401b
によりばね163の作用に抗して反時計回りに回動させ
られる。前記突出部はピン164に衝合する。作動され
た急速巻き取りロッド37又は39の案内縁37e又は
30eは急速巻き取り位置に達すると捕捉レバー162
の回動を阻止する。
関連する急速巻き取りロッド37.39の内方移動は中
間切り換えレバー43を押し下げ、第2切り換えレバー
48を介して僅かに傾斜させる。
間切り換えレバー43を押し下げ、第2切り換えレバー
48を介して僅かに傾斜させる。
従ってこの機構は再生モードから所望の急速巻き取り方
向の急速巻き取りモードに切り換えられる。
向の急速巻き取りモードに切り換えられる。
非作動の急速巻き取りロッドが作動されると、前に掛止
された急速巻き取りロッドが解放され、外方へ移動する
。案内縁37e又は39eは捕捉レバー162を解放し
、そのためこのレバーはその全回動範囲にわたり回動す
ることができる。ヘッド据え付は板のばね21fにより
及ぼされる戻し力は突出部155を急速巻き取り凹み1
62bから引き出し、ヘッド据え付は板21は始動位置
又は放出位置に戻され、その位置から上述の如く、再生
モードが直ちに開始される。
された急速巻き取りロッドが解放され、外方へ移動する
。案内縁37e又は39eは捕捉レバー162を解放し
、そのためこのレバーはその全回動範囲にわたり回動す
ることができる。ヘッド据え付は板のばね21fにより
及ぼされる戻し力は突出部155を急速巻き取り凹み1
62bから引き出し、ヘッド据え付は板21は始動位置
又は放出位置に戻され、その位置から上述の如く、再生
モードが直ちに開始される。
カセット挿入時の優先再生方向
デツキはカセットが空のカセットホルダー321に挿入
されるたびに、即ちカセット200が放出後カセットホ
ルダー321から除去されたとき、始動が常に正規の再
生方向で行われることを保証する装置を備える。もしカ
セット200がホルダー321から除去されておらず、
再始動のために再挿入されるならば、デツキは最後の再
生方向に再生を続ける。
されるたびに、即ちカセット200が放出後カセットホ
ルダー321から除去されたとき、始動が常に正規の再
生方向で行われることを保証する装置を備える。もしカ
セット200がホルダー321から除去されておらず、
再始動のために再挿入されるならば、デツキは最後の再
生方向に再生を続ける。
第15a、15b図はこの装置の作用を示す。
前記装置はカセット感知レバー501を含み、前記レバ
ーは固定感知レバーピボット501aの回りに回動する
。カセット感知レバー501は第1感知アーム501b
と第2感知アーム501cをもつ。第1感知アーム50
1bは感知ピン501dを支持する。感知ピン501d
は、挿入された磁気テープカセット200によりわきに
押しやられてカセット感知レバー501を時計回りに回
動させるように配置される。
ーは固定感知レバーピボット501aの回りに回動する
。カセット感知レバー501は第1感知アーム501b
と第2感知アーム501cをもつ。第1感知アーム50
1bは感知ピン501dを支持する。感知ピン501d
は、挿入された磁気テープカセット200によりわきに
押しやられてカセット感知レバー501を時計回りに回
動させるように配置される。
ばね502はカセット感知レバー501を時計回りに押
圧する傾向をもつ。このことはカセット200が挿入さ
れていないときにのみ可能である。
圧する傾向をもつ。このことはカセット200が挿入さ
れていないときにのみ可能である。
ばねアームフック503bを含むばねアーム503aを
もつ作動部材503を備え、前記フックはシャシ突起5
04の背後に掛合する。更に、作動部材503は作動ピ
ン101cを支持し、前記ピンは戻しばね107の脚部
a、b間にある。
もつ作動部材503を備え、前記フックはシャシ突起5
04の背後に掛合する。更に、作動部材503は作動ピ
ン101cを支持し、前記ピンは戻しばね107の脚部
a、b間にある。
ばね506は作動部材503に作用して作動部材503
を感知アーム501cに押圧し、このアームを時計回り
に回動させる。しかし、このことは、ばねアームフック
503bがシャシ突起504を越え、カセットがカセッ
トホルダー321内にないときにのみ可能である。次い
で、ばね506が作動部材503を左方へ移動させ、カ
セット感知レバー501が時計回りに回動させられる。
を感知アーム501cに押圧し、このアームを時計回り
に回動させる。しかし、このことは、ばねアームフック
503bがシャシ突起504を越え、カセットがカセッ
トホルダー321内にないときにのみ可能である。次い
で、ばね506が作動部材503を左方へ移動させ、カ
セット感知レバー501が時計回りに回動させられる。
ここで、デツキが第1.15b図に示す如く、逆転再生
モードにあると仮定する。カセットホルダー321はカ
セットを含んでいない。その結果、カセットレバーは反
時計回りに回動し、感知ピン501dは空のカセットホ
ルダー321に突入する。
モードにあると仮定する。カセットホルダー321はカ
セットを含んでいない。その結果、カセットレバーは反
時計回りに回動し、感知ピン501dは空のカセットホ
ルダー321に突入する。
前の再生作用の間ばねアームフック503はシャシ突起
504の背後に掛合している。その結果、シャシ突起5
04とばねアームフック503bによりロックされる作
動部材503は右方へ移動した位置にある。戻しばね1
07は右方へ移動して脚部107bに作用する作動ピン
101cにより時計回りに回動させられる。連結素子に
より脚部107aは移送部材98を右方へ移動させる。
504の背後に掛合している。その結果、シャシ突起5
04とばねアームフック503bによりロックされる作
動部材503は右方へ移動した位置にある。戻しばね1
07は右方へ移動して脚部107bに作用する作動ピン
101cにより時計回りに回動させられる。連結素子に
より脚部107aは移送部材98を右方へ移動させる。
ラック部分98bはフライホイール上の歯付ホイール4
7bと噛み合う。
7bと噛み合う。
カセット200がデツキの挿入されていない限り、駆動
モータ9は静止している。そのため、ラック部分98b
とフライホイール上のラック部分47bが単に噛み合っ
たという事実は確実な連結を行うがそれ以上の運動は起
こさないという結果をもたらすに過ぎない。もしここで
カセット200をデツキ内に挿入して、カセット感知レ
バー501を時計回りに回動させて、作動部材から掛合
を解除させれば、モータ9は始動する。フライホイール
上の歯付ホイール47bは移送部材を右方へ引っ張る。
モータ9は静止している。そのため、ラック部分98b
とフライホイール上のラック部分47bが単に噛み合っ
たという事実は確実な連結を行うがそれ以上の運動は起
こさないという結果をもたらすに過ぎない。もしここで
カセット200をデツキ内に挿入して、カセット感知レ
バー501を時計回りに回動させて、作動部材から掛合
を解除させれば、モータ9は始動する。フライホイール
上の歯付ホイール47bは移送部材を右方へ引っ張る。
次いで連結部材100aが逆転板87の縁87dを押圧
し、この板を逆転再生位置から正転再生位置へ回動させ
る。これにより方向逆転過程が始まり、中間切り換えレ
バー43が逆転位置(第1〜3図)から正転位置(第4
〜6図)へ設定される。
し、この板を逆転再生位置から正転再生位置へ回動させ
る。これにより方向逆転過程が始まり、中間切り換えレ
バー43が逆転位置(第1〜3図)から正転位置(第4
〜6図)へ設定される。
中間切り換えレバー43が反時計回りに回動させられる
逆転過程と同時に、中間切り換えレバー43をもつ二重
連結ホイール46aが反時計回りに回動し、ばねアーム
503aに衝合する。このアームは撓み、ばねアームフ
ック503bがシャシ突起504の背後の掛合位置から
押し出される。
逆転過程と同時に、中間切り換えレバー43をもつ二重
連結ホイール46aが反時計回りに回動し、ばねアーム
503aに衝合する。このアームは撓み、ばねアームフ
ック503bがシャシ突起504の背後の掛合位置から
押し出される。
今まで右方位置に掛止されていた作動部材503はこの
とき戻しばね506により左方へ移動する。
とき戻しばね506により左方へ移動する。
従ってカセット感知レバー501と作動部材503間の
接触が回復する。作動ピン101cはもはや脚部107
bを附勢せず、脚部107は第7a〜70図に関して逆
転機構のセクションで説明したようにして移送部材98
をその中心位置へ戻す。
接触が回復する。作動ピン101cはもはや脚部107
bを附勢せず、脚部107は第7a〜70図に関して逆
転機構のセクションで説明したようにして移送部材98
をその中心位置へ戻す。
逆転運動が完了すると、デツキは正転再生モードになる
。従って挿入したカセットは正転再生モードで再生され
る。
。従って挿入したカセットは正転再生モードで再生され
る。
もし第15a図に示す如くデツキが正転再生モードにあ
る放出過程で磁気テープカセット200が放出され、デ
ツキから除去されるならば、ばね502はカセット感知
レバー501を反時計回りに回動させ、感知ピン501
dが空のカセ・ソトホルダ−321に回動して入る。デ
ツキ内にカセットがないことを検知することに相当する
この回動運動の間第2感知アーム501Cが作動部材5
03を移送ロッド98の移動方向と平行に動かす。作動
部材503と一緒に、端にばねアームフック503bを
もつばねアーム503aはシャシ上のシャシ突起504
の背後に掛合し、ロックされる。
る放出過程で磁気テープカセット200が放出され、デ
ツキから除去されるならば、ばね502はカセット感知
レバー501を反時計回りに回動させ、感知ピン501
dが空のカセ・ソトホルダ−321に回動して入る。デ
ツキ内にカセットがないことを検知することに相当する
この回動運動の間第2感知アーム501Cが作動部材5
03を移送ロッド98の移動方向と平行に動かす。作動
部材503と一緒に、端にばねアームフック503bを
もつばねアーム503aはシャシ上のシャシ突起504
の背後に掛合し、ロックされる。
第15a図に示すこの位置で逆転板87は正転再生モー
ドの位置にある。作動ピン101cは戻しばね107の
脚部107bを時計回りに押圧し、このばねに予備張力
を加える。連結素子100bは逆転板87の凹み505
に掛合する。これは、移送部材98が第15a図に示す
位置に保持され、ラック部分98bがフライホイール上
の歯付ホイール47’bに噛み合わないことを意味する
。その結果、カセット200が放出され、カセットホル
ダーが空であるときに逆転板87が既に正転再生位置に
ある場合には、移送部材98は不必要に動かされること
はない。移送部材の突出部98bは同じ位置に留まり、
脚部107a、bは広がって離れるに過ぎない。
ドの位置にある。作動ピン101cは戻しばね107の
脚部107bを時計回りに押圧し、このばねに予備張力
を加える。連結素子100bは逆転板87の凹み505
に掛合する。これは、移送部材98が第15a図に示す
位置に保持され、ラック部分98bがフライホイール上
の歯付ホイール47’bに噛み合わないことを意味する
。その結果、カセット200が放出され、カセットホル
ダーが空であるときに逆転板87が既に正転再生位置に
ある場合には、移送部材98は不必要に動かされること
はない。移送部材の突出部98bは同じ位置に留まり、
脚部107a、bは広がって離れるに過ぎない。
デツキが正転再生モードに設定されているときに、もし
カセットを空のカセットホルダー321に挿入すれば、
このカセット200は第1感知アーム501bを感知ピ
ン501dを介して時計回りにわきに押しやる。しかし
、ばね506は作動部材503を第2感知アーム501
cに向かって移動させない。というのは、ばねアームフ
ック503bが突起504の背後にロックされたままで
あるからである。従ってもしカセット200が再び挿入
されると再生がそれが終了した正転再生方向において開
始される。
カセットを空のカセットホルダー321に挿入すれば、
このカセット200は第1感知アーム501bを感知ピ
ン501dを介して時計回りにわきに押しやる。しかし
、ばね506は作動部材503を第2感知アーム501
cに向かって移動させない。というのは、ばねアームフ
ック503bが突起504の背後にロックされたままで
あるからである。従ってもしカセット200が再び挿入
されると再生がそれが終了した正転再生方向において開
始される。
第15a、15b図はカセット200を完全に除去した
後のデツキの再始動方向を示す。もしカセット200が
除去されていないならば、即ちホルダー内に残っている
ならば、カセット感知レバー501は動くことはできず
、作動部材503に動きを伝えることはできない。これ
は、装置の再始動中力セット200がカセットホルダー
内に残っている間はデツキは常に最後の再生方向に始動
することを意味する。
後のデツキの再始動方向を示す。もしカセット200が
除去されていないならば、即ちホルダー内に残っている
ならば、カセット感知レバー501は動くことはできず
、作動部材503に動きを伝えることはできない。これ
は、装置の再始動中力セット200がカセットホルダー
内に残っている間はデツキは常に最後の再生方向に始動
することを意味する。
第1a図、第1b図は駆動機構面と切り換え面で、逆転
再生作用(逆転再生)のための位置にある論理的急速正
転及び逆転移送装置をもつ逆転作用のための磁気テープ
カセット装置のデツキを夫々示す図; 第1c図は第1a、b図のデツキの連結配置を示す断面
図; 第″2a図、第2b図は急速正転モードが逆転再生モー
ド(逆転再生)で開始した場合において駆動機構面と切
り換え面で第1図の磁気テープカセット装置を夫々示す
図; 第3a図、第3b図は急速逆転モードが逆転再生モード
(逆転再生)で開始した場合において駆動機構面と切り
換え面で第1図の磁気テープカセット装置を夫々示す図
; 第4a図、第4b図は逆転再生モードから正規の再生モ
ードに切り換えた後の駆動機構面と切り換え面で第1図
のデツキを夫々示す図;第5a図、第5b図は正規の再
生モードから急速巻き取り作用に切り換える位置におい
て駆動機構面と切り換え面でデツキを夫々示す図;第6
a図と第6b図は正規の再生モードから急速逆転作用に
切り換える位置において駆動機構面と切り換え面でデツ
キを夫々示す図; 第7図は再生モードにおいて正転から逆転作用に切り換
える間のデツキを示す図; 第’7 a図乃至第7d図は切り換え過程中に横に傾斜
しかつ中立位置に押し戻される移送ロッドの移動段階を
夫々示す図; 第7e図はデツキの回転方向を変えるためのレバーを示
す図; 第7f図は正規のモードの急速正転(FFW−NOR)
から逆転再生(REV)への切り換え中のテープ端のロ
ック解除過程のデツキを示す図; 第8a図は放出位置でヘッド据え付は板と共にデツキを
示す図; 第8b図は再生位置でヘッド据え付は板と共にデツキを
示す図; 第8c図は急速巻き取り又は待機位置でヘッド据え付は
板と共にデツキを示す図; 第9a図はデツキの押圧ローラを切り換える装置を示す
図; 第9b図は第9a図の切り換え機構の拡大図;第10a
図はカセット放出機構の放出位置のヘッド据え付は収用
の位置決め機構を示す図;第10b図は再生位置の第1
0a図の機構を示す図; 第11図は手動逆転用ロッドを案内する案内システムの
拡大図; 第12a図乃至第12c図は3つの異なった機能位置に
ある磁気テープカセット用の装填機構を夫々示す図; 第13図はデツキのモータ切り換え装置を示す図; 第14図は手動方向逆転用の切り換え機構の一部を示す
図; 第15a図、第15b図はカセット挿入後に優先再生方
向を得るための装置を夫々示す図である。 5・・・装填機構 21・・・ヘッド据え付は板 31・・・急速巻き取り装置 43・・・中央切り換えレバー 46・・・二重連結ホイール 68・・・逆転装置 75・・・切り換えアーム 79・・・切り換えホイール 82・・・切り換えプロフィル部 85・・・制御ピン 87・・・逆転板 98・・・移送部材 130・・・掛止機構 150・・・牽引レバー 153・・・磁気テープ 200・・・磁気テープカセット 202a、202b−・・押圧ローラ 308・・・多機能舌片 321・・・カセットホルダー 350・・・スイッチ 368・・・カセット駆動装置 501・・・カセット感知レバー 503・・・作動部材
再生作用(逆転再生)のための位置にある論理的急速正
転及び逆転移送装置をもつ逆転作用のための磁気テープ
カセット装置のデツキを夫々示す図; 第1c図は第1a、b図のデツキの連結配置を示す断面
図; 第″2a図、第2b図は急速正転モードが逆転再生モー
ド(逆転再生)で開始した場合において駆動機構面と切
り換え面で第1図の磁気テープカセット装置を夫々示す
図; 第3a図、第3b図は急速逆転モードが逆転再生モード
(逆転再生)で開始した場合において駆動機構面と切り
換え面で第1図の磁気テープカセット装置を夫々示す図
; 第4a図、第4b図は逆転再生モードから正規の再生モ
ードに切り換えた後の駆動機構面と切り換え面で第1図
のデツキを夫々示す図;第5a図、第5b図は正規の再
生モードから急速巻き取り作用に切り換える位置におい
て駆動機構面と切り換え面でデツキを夫々示す図;第6
a図と第6b図は正規の再生モードから急速逆転作用に
切り換える位置において駆動機構面と切り換え面でデツ
キを夫々示す図; 第7図は再生モードにおいて正転から逆転作用に切り換
える間のデツキを示す図; 第’7 a図乃至第7d図は切り換え過程中に横に傾斜
しかつ中立位置に押し戻される移送ロッドの移動段階を
夫々示す図; 第7e図はデツキの回転方向を変えるためのレバーを示
す図; 第7f図は正規のモードの急速正転(FFW−NOR)
から逆転再生(REV)への切り換え中のテープ端のロ
ック解除過程のデツキを示す図; 第8a図は放出位置でヘッド据え付は板と共にデツキを
示す図; 第8b図は再生位置でヘッド据え付は板と共にデツキを
示す図; 第8c図は急速巻き取り又は待機位置でヘッド据え付は
板と共にデツキを示す図; 第9a図はデツキの押圧ローラを切り換える装置を示す
図; 第9b図は第9a図の切り換え機構の拡大図;第10a
図はカセット放出機構の放出位置のヘッド据え付は収用
の位置決め機構を示す図;第10b図は再生位置の第1
0a図の機構を示す図; 第11図は手動逆転用ロッドを案内する案内システムの
拡大図; 第12a図乃至第12c図は3つの異なった機能位置に
ある磁気テープカセット用の装填機構を夫々示す図; 第13図はデツキのモータ切り換え装置を示す図; 第14図は手動方向逆転用の切り換え機構の一部を示す
図; 第15a図、第15b図はカセット挿入後に優先再生方
向を得るための装置を夫々示す図である。 5・・・装填機構 21・・・ヘッド据え付は板 31・・・急速巻き取り装置 43・・・中央切り換えレバー 46・・・二重連結ホイール 68・・・逆転装置 75・・・切り換えアーム 79・・・切り換えホイール 82・・・切り換えプロフィル部 85・・・制御ピン 87・・・逆転板 98・・・移送部材 130・・・掛止機構 150・・・牽引レバー 153・・・磁気テープ 200・・・磁気テープカセット 202a、202b−・・押圧ローラ 308・・・多機能舌片 321・・・カセットホルダー 350・・・スイッチ 368・・・カセット駆動装置 501・・・カセット感知レバー 503・・・作動部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気テープカセットのためのデッキを具え、このデ
ッキは、第1テープ送り方向及びこの第1テープ送り方
向とは反対側のテープ送り方向での再生及び早巻き操作
をする構造にデッキを構成し、更に、デッキには、第1
及び第2の選択駆動可能なリールディスク(17a、1
7b)と、モータにより異なる方向に駆動しうる第1及
び第2のキャプスタン(13a、13b)とを設け、更
に、テープ送り方向を変更するため前記リールディスク
ドライブを一方のリールディスクから他方のリールディ
スクに切り換えることができる可動送り部材(98)を
具え、この可動送り部材(98)には、軸線方向に互い
に離れた歯付きラック部(98a、98b)を設けた磁
気テープカセット装置において、前記可動送り部材(9
8)を移動するため、前記歯付きラック部(98a、9
8b)を選択的に互いに逆向きに回転する歯付き駆動ホ
イールに掛合させて連係動作する構成とし、また前記送
り部材(98)は、前記歯付きラック部(98a、98
b)と駆動ホイール(47a、47b)との間の噛合が
並進移動の最終段階で送り部材(98)の傾動によりキ
ャンセルされて歯が離脱するよう並進方向に交差する方
向とに回動自在に構成し、前記傾動及びニュートラル中
心位置への復帰を、交差移動中に予張力状態になる復帰
ばねにより行う構成としたことを特徴とする磁気テープ
カセット装置。 2、前記復帰ばねはばねリム(107a、107b)を
有し、前記復帰ばねが予張力状態となるとき、前記ばね
リムが離脱のための傾動方向に前記送り部材の圧力ピン
(110a、110b)に圧着し、他方のばねリム(1
07a、107b)は、前記送り部材の連結素子(98
d)により復帰方向に予張力状態となる構成とした請求
項1記載の磁気テープカセット装置。 3、前記送り部材(98)の軸線方向端部部分に、前記
送り部材の縦方向軸線に平行であり、互いに隣接して対
をなす案内ピン溝(102)と、傾動溝(103)を設
け、前記交差移動中に案内ピン溝(102)に進入した
案内ピン(101a、102b)が、傾動領域で前記案
内ピン溝(102)から傾動溝(103)にコースを変
更し、歯の離脱力の作用及び復帰ばね(107)の力の
作用の双方により前記送り部材(98)が傾動して歯の
噛合をキャンセルする構成とした請求項1記載の磁気テ
ープカセット装置。 4、前記復帰ばね(107)をヘアピンばねとして構成
し、ヘアピン曲げ部(107e)から見て前記ヘアピン
ばねのリム(107a、107b)間に、作用ピン(1
01c)とこの作用ピンから離れた送り部材連結素子(
98d)を配置した請求項2記載の磁気テープカセット
装置。 5、前記リム(107a、107b)は、外方に突出す
る突出部分(107c、107d)を有し、この突出部
分が前記送り部材(98)の圧力ピン(110a、11
0b)に掛合して連係動作し、前記傾動を補助する構成
とした請求項4記載の磁気テープカセット装置。 6、前記送り部材(98)は止め部(111)を担持し
、この止め部は、装置本体に固着した案内部材(112
、113)に掛合して連係動作し、止め部(111)は
前記案内部材(111、113)に衝合することによっ
て前記送り部材(98)の復帰移動を制動してから前記
送り部材がニュートラル中心位置に復帰し、この結果前
記復帰ばねが前記送り部材に傾動作用を与え、この送り
部材を非傾斜通常位置に復帰傾動させ、この非傾斜通常
位置では前記止め部は何ら作用を及ぼさず、前記送り部
材はニュートラル中心位置に移動してこの位置にラッチ
することができる構成とした請求項1乃至5のうちのい
ずれか一項に記載の磁気テープカセット装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3937908.6 | 1989-11-15 | ||
| DE3937908 | 1989-11-15 | ||
| DE4032643.8 | 1990-10-15 | ||
| DE4032643 | 1990-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192562A true JPH03192562A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=25887074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307359A Pending JPH03192562A (ja) | 1989-11-15 | 1990-11-15 | 磁気テープカセット装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0432816A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03192562A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4130404A1 (de) * | 1991-09-13 | 1993-03-18 | Philips Patentverwaltung | Magnetbandkassettengeraet mit einem laufwerk (kopftraegerverstellung) |
| US5450275A (en) * | 1992-09-09 | 1995-09-12 | U.S. Philips Corporation | Magnetic-tape cassette apparatus comprising an auto-reverse deck with pressure-roller bracket actuation |
| CN1042066C (zh) * | 1993-02-15 | 1999-02-10 | 德利信电机股份有限公司 | 磁带驱动机构的旋转传动转换装置 |
| DE4404578A1 (de) * | 1994-02-12 | 1995-08-17 | Philips Patentverwaltung | Magnetbandkassettengerät zum reversierenden Abspielen von Magnetbandkassetten |
| JPH0817097A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-19 | Sony Corp | テーププレーヤにおけるテープ走行機構 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3312134C1 (de) * | 1983-04-02 | 1984-04-26 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Vorrichtung an dem reversierenden Laufwerk eines Magnetbandkassettengerätes |
| DE3714705A1 (de) * | 1987-05-02 | 1988-11-17 | Philips Patentverwaltung | Schaltvorrichtung an einem magnetbandgeraet fuer autoreversebetrieb |
| DE3719890C1 (de) * | 1987-06-13 | 1988-11-17 | Philips Patentverwaltung | Magnetbandkassettengeraet mit einer von einem Motor angetriebenen,hin und zurueck laengsverschieblichen Servostange |
| DE3915110A1 (de) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Philips Patentverwaltung | Steuervorrichtung fuer das laufwerk eines magnetbandkassettengeraetes |
-
1990
- 1990-11-09 EP EP19900202971 patent/EP0432816A3/de not_active Withdrawn
- 1990-11-15 JP JP2307359A patent/JPH03192562A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0432816A3 (en) | 1992-08-12 |
| EP0432816A2 (de) | 1991-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4422114A (en) | Cassette tape player | |
| US4224647A (en) | Magnetic tape-record/playback apparatus | |
| JPH03194755A (ja) | 磁気テープカセット装置 | |
| JPH03192562A (ja) | 磁気テープカセット装置 | |
| US4591935A (en) | Idler drive mechanism with positional control | |
| US4348704A (en) | Magnetic tape recording/reproducing apparatus | |
| JPH0150983B2 (ja) | ||
| US5257150A (en) | Magnetic tape cassette apparatus having a tiltable transport member for switching tape transport direction | |
| JPH0661140B2 (ja) | テープレコーダのテープ弛み解消装置 | |
| US4442466A (en) | Head drive mechanism for a cassette deck | |
| JPH0150984B2 (ja) | ||
| JP2679086B2 (ja) | テープレコーダ | |
| JPH0739072Y2 (ja) | 動力伝達切換装置 | |
| JPS6250899B2 (ja) | ||
| JPH034986Y2 (ja) | ||
| JPH0150014B2 (ja) | ||
| US5351157A (en) | Magnetic-tape cassette apparatus having a head support actuation mechanism with a segmented toothed wheel | |
| JP2679087B2 (ja) | テープレコーダ | |
| JPS5923249Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH045072Y2 (ja) | ||
| JPH0718036Y2 (ja) | 動力伝達機構 | |
| JPH039547B2 (ja) | ||
| JPH0633555Y2 (ja) | テープ駆動モード切換装置 | |
| JPH0643857Y2 (ja) | オートリバーステーププレーヤにおけるモード検知装置 | |
| JP2884654B2 (ja) | テーププレーヤ |