JPS597700Y2 - 連動ロツク押釦スイツチのロツク押杆解除機構 - Google Patents
連動ロツク押釦スイツチのロツク押杆解除機構Info
- Publication number
- JPS597700Y2 JPS597700Y2 JP2176579U JP2176579U JPS597700Y2 JP S597700 Y2 JPS597700 Y2 JP S597700Y2 JP 2176579 U JP2176579 U JP 2176579U JP 2176579 U JP2176579 U JP 2176579U JP S597700 Y2 JPS597700 Y2 JP S597700Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push rod
- specific
- locking plate
- bullet
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、特定押杆の復帰行程で既ロツク押杆のロック
解除を行うようにした連動ロツク押釦スイッチのロック
解除機構に関するものである。
解除を行うようにした連動ロツク押釦スイッチのロック
解除機構に関するものである。
特定押杆にいわゆるモーメンタリー動作の単極双投のス
イッチが付設されている場合において、このスイッチと
他のロツク押杆の付設された別途の単極双投のスイッチ
との動作時刻の先後関係が問題とされることがある。
イッチが付設されている場合において、このスイッチと
他のロツク押杆の付設された別途の単極双投のスイッチ
との動作時刻の先後関係が問題とされることがある。
すなわち、特定押杆に付設されたスイッチの特定押杆押
圧時閉或側接点が開路された後に、ロツク押杆押圧時閉
威(又は開路)側接点が開路(又は閉或)されることが
回路機能上要請されることがある。
圧時閉或側接点が開路された後に、ロツク押杆押圧時閉
威(又は開路)側接点が開路(又は閉或)されることが
回路機能上要請されることがある。
特定押杆押圧時に特定押杆付設スイッチの開路側接点が
閉或された後に、ロツク押杆に付設されたスイッチの復
帰時動作側接点が動作すべき課題と考えても同様である
。
閉或された後に、ロツク押杆に付設されたスイッチの復
帰時動作側接点が動作すべき課題と考えても同様である
。
通常の連動ロツク押釦スイッチにおいては、既ロツク押
杆は他の押杆の押圧行程でロック解除される機構となっ
ているのが一般であるから、連動ロツク押釦スイッチの
ーの押杆を特定押杆に設定して前記要請にこたえること
が不可能なことは明白である。
杆は他の押杆の押圧行程でロック解除される機構となっ
ているのが一般であるから、連動ロツク押釦スイッチの
ーの押杆を特定押杆に設定して前記要請にこたえること
が不可能なことは明白である。
したがって、前記技術的課題解決に先立ち、特定押杆は
必然的にモーメンタリー動作の押杆でなければならない
ことになる。
必然的にモーメンタリー動作の押杆でなければならない
ことになる。
モーメンタノー動作の押杆は非ロック型又は自動復帰型
押杆とも呼称され、広義にはプッシュプッシュ動作の押
杆をも包含するものである。
押杆とも呼称され、広義にはプッシュプッシュ動作の押
杆をも包含するものである。
すなわち、二段動作押杆ともいわれるプッシュプッシュ
動作押杆は長時間保留された自動復帰型押杆の一の態様
にすぎないものである。
動作押杆は長時間保留された自動復帰型押杆の一の態様
にすぎないものである。
ところで、このようなモーメンタリー動作の特定押杆に
よる連動ロック押釦スイッチのロック押杆解除機構とし
て、ロック押杆の係止板の一部に弾条を配設利用する手
法は既に広く知られている。
よる連動ロック押釦スイッチのロック押杆解除機構とし
て、ロック押杆の係止板の一部に弾条を配設利用する手
法は既に広く知られている。
しかるに、従来においては弾条の動作時にロツク押杆の
係止板に対して、わずがではあるが係止板のロツク押杆
に対する保合用付勢力に抗する方向すなわち係止板に対
してロック解除方向の力として作用する分力を生じる欠
点があった。
係止板に対して、わずがではあるが係止板のロツク押杆
に対する保合用付勢力に抗する方向すなわち係止板に対
してロック解除方向の力として作用する分力を生じる欠
点があった。
この分力は、実際にスイッチを組み立てる場合ロック押
杆のロックが不安定となる要因を生み、無視し得ない各
イツチ製造工程上の難点となり、一方、ロツク押杆の係
止板に一体付設された発条と該係止板に遊嵌されロツク
押杆と対設する摺動ピンとを併用する手法も知られてい
るが、新たな部品の追加となり望ましくない等の見地か
ら、より機能上・経済上の効用の高い新機構の提供が要
請されていた。
杆のロックが不安定となる要因を生み、無視し得ない各
イツチ製造工程上の難点となり、一方、ロツク押杆の係
止板に一体付設された発条と該係止板に遊嵌されロツク
押杆と対設する摺動ピンとを併用する手法も知られてい
るが、新たな部品の追加となり望ましくない等の見地か
ら、より機能上・経済上の効用の高い新機構の提供が要
請されていた。
本考案はかかる要請に応えるためになされたもので、た
だ一片の弾条が主体であるという極めて簡単な構造によ
り、ロツク押杆のロックが安定でしかもロツク押杆の解
除機能は確実であり、スイッチ組立が容易であるととも
に特にバタフライ式とも呼称される回動式係止板の押釦
スイッチに適用して好適な連動ロツク押釦スイッチのロ
ック解除機構を提供するものである。
だ一片の弾条が主体であるという極めて簡単な構造によ
り、ロツク押杆のロックが安定でしかもロツク押杆の解
除機能は確実であり、スイッチ組立が容易であるととも
に特にバタフライ式とも呼称される回動式係止板の押釦
スイッチに適用して好適な連動ロツク押釦スイッチのロ
ック解除機構を提供するものである。
以下、その構或等を図に示す実施例により詳細に説明す
る。
る。
第1図は複数個のロツク押杆をーの押杆で代表し、枠体
及び押杆に付設のスイッチ等は省略した本考案に係るロ
ツク押杆解除機構の一実施例の要部斜視図、第2図は同
じくその側面から見た動作説明図でa, l), cは
特定押杆の押圧行程を、d,eは復帰行程を示し、第3
図は弾条6の他の実施例を示す斜視図、第4図は本考案
による他の実施例の要部斜視図である。
及び押杆に付設のスイッチ等は省略した本考案に係るロ
ツク押杆解除機構の一実施例の要部斜視図、第2図は同
じくその側面から見た動作説明図でa, l), cは
特定押杆の押圧行程を、d,eは復帰行程を示し、第3
図は弾条6の他の実施例を示す斜視図、第4図は本考案
による他の実施例の要部斜視図である。
これらの図において符号1で示したものは第1図紙面内
で複数個並列して図示省略の枠体に遊嵌され、矢印a方
向に往復摺動自在とされたロツク押杆のーで、枠体がら
発条2による矢印a反対方向の復帰付勢力を常時受けて
いる。
で複数個並列して図示省略の枠体に遊嵌され、矢印a方
向に往復摺動自在とされたロツク押杆のーで、枠体がら
発条2による矢印a反対方向の復帰付勢力を常時受けて
いる。
3は矢印a直交方向に第1図紙面と平行して配設され、
一縁3a近傍を枠体に対する回動の軸とし他端3b近傍
力巾由端とされたロック押杆1,1の係止板で、自由端
縁3bは第1図紙面背面方向から紙面方向つまりロック
押杆1,1寄りにスプリング4 (第2図)によって回
動付勢されている。
一縁3a近傍を枠体に対する回動の軸とし他端3b近傍
力巾由端とされたロック押杆1,1の係止板で、自由端
縁3bは第1図紙面背面方向から紙面方向つまりロック
押杆1,1寄りにスプリング4 (第2図)によって回
動付勢されている。
5は第1図紙面内でロック押杆1,1と並列して枠体に
遊嵌され、矢印a方向に往復摺動自在とされた特定押杆
で、ロック押杆1,1の復帰発条2,2と同様の発条2
により枠体がら矢印a反対方向の復帰付勢力を常時受け
ている。
遊嵌され、矢印a方向に往復摺動自在とされた特定押杆
で、ロック押杆1,1の復帰発条2,2と同様の発条2
により枠体がら矢印a反対方向の復帰付勢力を常時受け
ている。
該特定押杆5のーの側面には、係止板3の自由端3bに
近接かつ平行して作動片5aを特定押杆5と一体的に形
或し、一方、係止板3の第1図紙面側の面には、主方向
が特定押杆5の長手方向と平行し、一端6aが係止板3
の回動軸近傍に支承され、他端(矢印a方向端)は自由
端とされるとともに、矢印b方向に拡幅された幅Dとな
る傾斜面6b,6Cが一体的に形威された弾条6を配設
し、特定押杆5が押圧された往動時には、特定押杆5の
作動片5aの端部が弾条6の一方の傾斜面6bに当接し
、特定押杆5の復帰時には、作動片5aの端部が弾条6
の他方の傾斜面6cに当接するように各関係位置が設定
されている。
近接かつ平行して作動片5aを特定押杆5と一体的に形
或し、一方、係止板3の第1図紙面側の面には、主方向
が特定押杆5の長手方向と平行し、一端6aが係止板3
の回動軸近傍に支承され、他端(矢印a方向端)は自由
端とされるとともに、矢印b方向に拡幅された幅Dとな
る傾斜面6b,6Cが一体的に形威された弾条6を配設
し、特定押杆5が押圧された往動時には、特定押杆5の
作動片5aの端部が弾条6の一方の傾斜面6bに当接し
、特定押杆5の復帰時には、作動片5aの端部が弾条6
の他方の傾斜面6cに当接するように各関係位置が設定
されている。
なお、3c,3cは耳片で係止板3の枠体に対する軸着
部、3d・・・は係止板3の自由端縁3bがら垂下され
、ロック押杆1の押圧時にロック押杆の係止鉤と係合す
る係合片である。
部、3d・・・は係止板3の自由端縁3bがら垂下され
、ロック押杆1の押圧時にロック押杆の係止鉤と係合す
る係合片である。
又、弾条6と係止板3の支承方法は嵌合・叩着等いずれ
でもよい。
でもよい。
本考案の連動ロツク押釦スイッチのロック押杆解除機構
はこのように構威されているがら、一のロツク押杆1の
ロック時に第2図aの状態がら特定押杆5を矢印a方向
に押圧すると、特定押杆5と一体の作動片5aは弾条6
の一方の傾斜面6bに当接して、弾条6を矢印C方向に
新曲しつつ同図bの状態となり、さらに押圧を続ければ
作動片5aは一方の傾斜面6bから解放され、同図Cに
至る。
はこのように構威されているがら、一のロツク押杆1の
ロック時に第2図aの状態がら特定押杆5を矢印a方向
に押圧すると、特定押杆5と一体の作動片5aは弾条6
の一方の傾斜面6bに当接して、弾条6を矢印C方向に
新曲しつつ同図bの状態となり、さらに押圧を続ければ
作動片5aは一方の傾斜面6bから解放され、同図Cに
至る。
この間、係止板3にはロック押杆1のロック解除方向(
矢印C反対方向)の回動力が及ぶことはほとんど皆無で
あると考えられ、又、特定押杆5に付設のスイッチが開
路又は閉或動作するようになっていることはもちろんで
ある。
矢印C反対方向)の回動力が及ぶことはほとんど皆無で
あると考えられ、又、特定押杆5に付設のスイッチが開
路又は閉或動作するようになっていることはもちろんで
ある。
特定押杆5の操作押圧力を解放した状態すなわち特定押
杆5の復帰時は、作動片5aは第2図dで図示のように
他方の傾斜面6Cに当接し、係止板3をスプノング4の
付勢力に抗して反時計方向に回動させつつ同図eに至る
。
杆5の復帰時は、作動片5aは第2図dで図示のように
他方の傾斜面6Cに当接し、係止板3をスプノング4の
付勢力に抗して反時計方向に回動させつつ同図eに至る
。
この係止板3の回動動作中に、他の既ロツク押杆1と係
止板3の係合片3dとの係合関係も解放されるから、既
ロツク押杆1は発条2の付勢力により復帰行程に入るこ
とになる。
止板3の係合片3dとの係合関係も解放されるから、既
ロツク押杆1は発条2の付勢力により復帰行程に入るこ
とになる。
この間、ロツク押杆1に付設のスイッチも開路又は閉或
動作状態となるが、特定押杆1に付設のスイッチの動作
時刻に対する先後関係は、各スイッチの配設位置を適宜
選定することにより容易に決定できる。
動作状態となるが、特定押杆1に付設のスイッチの動作
時刻に対する先後関係は、各スイッチの配設位置を適宜
選定することにより容易に決定できる。
なお、第2図bからCに至る時に、弾条6の持つ復帰時
の運動エネルギーで係止板3が反時計方向に回動しない
かという懸念があるが、弾条6の撓み量・荷重、質量は
すべて小さくてよいからほとんど問題とするに足りない
。
の運動エネルギーで係止板3が反時計方向に回動しない
かという懸念があるが、弾条6の撓み量・荷重、質量は
すべて小さくてよいからほとんど問題とするに足りない
。
更に本考案では、弾条6の形状を第4図で図示すると形
状とすることは可能であり、この場合、前記特定押杆5
の押圧行程では、一の傾斜面6bが係止板3と垂直方向
となっているため、矢印bと反対方向に弾条6が動作し
、特定押杆5の復帰行程では、他の傾斜面6Cに沿って
作動片5aが復帰するため、回動付勢に抗する方向(失
印Cの反対方向)に係止板3を回動させることとなり、
第2図と同様の動作を行なわせることができる。
状とすることは可能であり、この場合、前記特定押杆5
の押圧行程では、一の傾斜面6bが係止板3と垂直方向
となっているため、矢印bと反対方向に弾条6が動作し
、特定押杆5の復帰行程では、他の傾斜面6Cに沿って
作動片5aが復帰するため、回動付勢に抗する方向(失
印Cの反対方向)に係止板3を回動させることとなり、
第2図と同様の動作を行なわせることができる。
なお、本考案は第1図ないし第2図、第4図で図示の構
造に限定されるものではなく、例えば弾条6の形状を第
3図で図示の形状とすることはもちろん可能であり、さ
らに第4図では作動片5aが紙面と平行(b方向と反対
方向)に形或されているが、押杆5より紙面の背面方向
(C方向と反対方向)へ向って作動片5aを形或しても
同様の動作を行なわせることが可能であり、かつ本考案
の技術的範囲に属する。
造に限定されるものではなく、例えば弾条6の形状を第
3図で図示の形状とすることはもちろん可能であり、さ
らに第4図では作動片5aが紙面と平行(b方向と反対
方向)に形或されているが、押杆5より紙面の背面方向
(C方向と反対方向)へ向って作動片5aを形或しても
同様の動作を行なわせることが可能であり、かつ本考案
の技術的範囲に属する。
以上説明したように本考案によれば、ロック押杆のロッ
ク安定性を確保した新機構の連動ロック押釦スイッチの
ロック押杆解除機構を提供することができ、又、部品取
扱上はロック押杆と異なるところのない特定押杆と弾条
とのみで本考案に係る前記機構を提供できるから、部品
点数は少なく構造は極めて簡単かつスイッチ組立が容易
であるという利点がある。
ク安定性を確保した新機構の連動ロック押釦スイッチの
ロック押杆解除機構を提供することができ、又、部品取
扱上はロック押杆と異なるところのない特定押杆と弾条
とのみで本考案に係る前記機構を提供できるから、部品
点数は少なく構造は極めて簡単かつスイッチ組立が容易
であるという利点がある。
第1図は本考案に係る押釦スイッチの要部斜視図、第2
図は本考案に係るロック押杆解除機構の動作説明図、第
3図及び第4図は本考案に係る弾条の他の実施例である
。 1・・・ロツク押杆、3・・・係止板、5・・・特定押
杆、5a・・・作動片、6・・・弾条、6b,6C・・
・傾斜面。
図は本考案に係るロック押杆解除機構の動作説明図、第
3図及び第4図は本考案に係る弾条の他の実施例である
。 1・・・ロツク押杆、3・・・係止板、5・・・特定押
杆、5a・・・作動片、6・・・弾条、6b,6C・・
・傾斜面。
Claims (1)
- 枠体に遊嵌され、一の面内で互いに平行かつ長手方向に
摺動自在とされた複数個の押杆と、該各押杆を各独立に
復帰方向へ付勢する発条と、前記一の面と平行な面内で
前記各押杆と交差する方向に配設され、該交差方向と平
行な一縁を回動の軸とし、他縁の自由端が前記各押杆寄
りに回動付勢された前記各押杆寄りに回動付勢された前
記各押杆の連動ロック用係止板とからなる連動ロツク押
釦スイッチにおいて、枠体に遊嵌され前記一の面内で前
記各押杆と平行かつ長手方向に摺動自在とされた自動復
帰型の特定押杆を該特定押杆の復帰付勢発条とともに前
記各押杆と並列して付設し、該特定押杆のーの側面上に
作動片を前記特定押杆と一体的に突設し、一方前記係止
板の前記特定押杆寄りの面には主方向が前記特定押杆と
平行し、一端が前記係止板の一部に支承され、他端は自
由端とされると共に2個所の傾斜面を有し一体的に形或
された弾条を配設し、前記特定押杆押圧時には回動付勢
された前記係止板を、回動付勢に抗しない方向に前記弾
条を動作するように、特定押杆の前記作動片が前記弾条
の一方の傾斜面に当接し、該特定押杆の復帰時には、該
作動片が前記弾条の他方の傾斜面に当接し、前記係止板
を回動付勢に抗する方向に動作する様にしたことを特徴
とする連動ロツク押釦スイッチのロツク押杆解除機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176579U JPS597700Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 連動ロツク押釦スイツチのロツク押杆解除機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176579U JPS597700Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 連動ロツク押釦スイツチのロツク押杆解除機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123144U JPS55123144U (ja) | 1980-09-01 |
| JPS597700Y2 true JPS597700Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=28855267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176579U Expired JPS597700Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 連動ロツク押釦スイツチのロツク押杆解除機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597700Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129029U (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-29 | 田中電子工業株式会社 | 遅延復帰型押ボタンスイツチ |
-
1979
- 1979-02-23 JP JP2176579U patent/JPS597700Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123144U (ja) | 1980-09-01 |
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