JPH0319268Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319268Y2 JPH0319268Y2 JP1986078501U JP7850186U JPH0319268Y2 JP H0319268 Y2 JPH0319268 Y2 JP H0319268Y2 JP 1986078501 U JP1986078501 U JP 1986078501U JP 7850186 U JP7850186 U JP 7850186U JP H0319268 Y2 JPH0319268 Y2 JP H0319268Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- cylindrical container
- spring
- fixed
- springs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、圧力容器等の円筒容器内に機器を収
容するシヤーシの固定構造に関するものである。
容するシヤーシの固定構造に関するものである。
(従来の技術)
従来、円筒容器に機器を収容するシヤーシを固
定するには、第3図に示すように円筒容器1の内
壁に取付台4をネジ5により固定し、その取付台
にシヤーシ3を固定していた。
定するには、第3図に示すように円筒容器1の内
壁に取付台4をネジ5により固定し、その取付台
にシヤーシ3を固定していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、円筒容器の内壁に取り付け用の
ネジを加工することは、技術的に難しく、又、円
筒容器が長くなると、中央部分の固定ができず、
強度の維持が困難となる。
ネジを加工することは、技術的に難しく、又、円
筒容器が長くなると、中央部分の固定ができず、
強度の維持が困難となる。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、これらの欠点を除去するためのもの
で機器を収容するシヤーシの外周に、バネを配設
することにより、円筒容器内に、簡単にシヤーシ
を固定することができるようにしたものである。
で機器を収容するシヤーシの外周に、バネを配設
することにより、円筒容器内に、簡単にシヤーシ
を固定することができるようにしたものである。
(実施例)
第1図は本考案の実施例で、1は円筒容器、2
は機器を収容するシヤーシ、3はシヤーシ2を固
定するためにシヤーシ2の外周部に配設したバネ
である。
は機器を収容するシヤーシ、3はシヤーシ2を固
定するためにシヤーシ2の外周部に配設したバネ
である。
第2図に示すように、バネ3はシヤーシ2に固
定され、バネ3の外端部の外径寸法は円筒容器1
の内径寸法より大きく設ける。このバネ3を配設
したシヤーシ2を円筒容器内に挿入することで
各々のバネ3が歪み、円筒内に平均化した反発力
でシヤーシ2を固定し保持できる。
定され、バネ3の外端部の外径寸法は円筒容器1
の内径寸法より大きく設ける。このバネ3を配設
したシヤーシ2を円筒容器内に挿入することで
各々のバネ3が歪み、円筒内に平均化した反発力
でシヤーシ2を固定し保持できる。
(考案の効果)
以上のように円筒容器1内のシヤーシ2の固定
はバネ3の反発力で保持するため高精度の加工は
必要としない。従つて容器の製作単価は低減す
る。
はバネ3の反発力で保持するため高精度の加工は
必要としない。従つて容器の製作単価は低減す
る。
機器の重量、シヤーシの寸法等に対応して配設
するバネの強度、数量を変えることで、シヤーシ
の固定と保持が容易にできるとともに組立作業が
簡単となる。
するバネの強度、数量を変えることで、シヤーシ
の固定と保持が容易にできるとともに組立作業が
簡単となる。
又、円筒容器に係る外部圧力等により円筒容器が
変形してもバネの平均化した反発力によりシヤー
シに影響を及ぼすことがない等の利点がある。
変形してもバネの平均化した反発力によりシヤー
シに影響を及ぼすことがない等の利点がある。
第1図は本考案の実施例で円筒容器内にシヤー
シを挿入した状態を示す。第2図は円筒容器とシ
ヤーシにバネを配設した状態を示す。第3図は従
来のシヤーシの固定構造を示す。 1……円筒容器、2……シヤーシ、3……バ
ネ、4……取付台、5……ネジ。
シを挿入した状態を示す。第2図は円筒容器とシ
ヤーシにバネを配設した状態を示す。第3図は従
来のシヤーシの固定構造を示す。 1……円筒容器、2……シヤーシ、3……バ
ネ、4……取付台、5……ネジ。
Claims (1)
- 円筒容器内に収容する機器を収容したシヤーシ
の外周に複数個の板状のバネを前記円筒容器内周
に該バネの開放端部が張接するように配設して前
記シヤーシを保持するようにしたことを特徴とす
る円筒容器内のシヤーシ固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986078501U JPH0319268Y2 (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986078501U JPH0319268Y2 (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190392U JPS62190392U (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0319268Y2 true JPH0319268Y2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=30927505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986078501U Expired JPH0319268Y2 (ja) | 1986-05-24 | 1986-05-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319268Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639265U (ja) * | 1979-09-04 | 1981-04-13 | ||
| JPS5740318A (en) * | 1980-08-19 | 1982-03-05 | Nippon Telegraph & Telephone | Submarine repeater buffer |
| JPS6114272U (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-27 | 株式会社島津製作所 | 燃料液面制御弁 |
-
1986
- 1986-05-24 JP JP1986078501U patent/JPH0319268Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190392U (ja) | 1987-12-03 |
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