JPH03192855A - 同期データ受信回路 - Google Patents
同期データ受信回路Info
- Publication number
- JPH03192855A JPH03192855A JP1334372A JP33437289A JPH03192855A JP H03192855 A JPH03192855 A JP H03192855A JP 1334372 A JP1334372 A JP 1334372A JP 33437289 A JP33437289 A JP 33437289A JP H03192855 A JPH03192855 A JP H03192855A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit
- timing
- flag
- data receiver
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は同期データ受信回路に関し、特にHDLCの1
6ビットシーケンス、15ビットシーケンスの連続フラ
グシーケンスを持つ同期データの受信回路に関する。
6ビットシーケンス、15ビットシーケンスの連続フラ
グシーケンスを持つ同期データの受信回路に関する。
従来の同期データ受信回路は、HDLCの16ビットシ
ーケンス、15ビットシーケンスの連続フラグシーケン
スをどちらか一方に固定して同期データの受信を行って
いた。
ーケンス、15ビットシーケンスの連続フラグシーケン
スをどちらか一方に固定して同期データの受信を行って
いた。
上述した従来の同期データ受信回路では、HDLCの1
6ビットシーケンス、15ビットシーケンスの連続フラ
グシーケンスをどちらか一方に固定しなければ同期デー
タの受信ができないという欠点がある。
6ビットシーケンス、15ビットシーケンスの連続フラ
グシーケンスをどちらか一方に固定しなければ同期デー
タの受信ができないという欠点がある。
本発明の同期データ受信回路は、同期通信のHDLC方
式の受信データを受信クロックのタイミングで8ビット
のパラレルデータに変換するシリアル/パラレル変換器
と、このシリアル/パラレル変換器が出力した前記パラ
レルデータがらデータ“7E”パターンを検出するフラ
グ検出器と、このフラグ検出器の検出タイミングで起動
してパルスを出力し以降前記受信クロック8個ごとにパ
ルスを出力する8進カウンタと、前記パラレルデータを
前記受信クロックのタイミングで伝達する8ビットのフ
リップフロップと、前記8進カウンタの出力パルスのタ
イミングで前記フリップフロップから8ビットごとにデ
ータを取り込み、かつ、取り込んだデータ中のゼロ挿入
ビットを検出して前記8進カウンタに強制リセットをか
け再起動させてゼロ挿入ビット除去処理を行うデータ受
信器とを備えている。
式の受信データを受信クロックのタイミングで8ビット
のパラレルデータに変換するシリアル/パラレル変換器
と、このシリアル/パラレル変換器が出力した前記パラ
レルデータがらデータ“7E”パターンを検出するフラ
グ検出器と、このフラグ検出器の検出タイミングで起動
してパルスを出力し以降前記受信クロック8個ごとにパ
ルスを出力する8進カウンタと、前記パラレルデータを
前記受信クロックのタイミングで伝達する8ビットのフ
リップフロップと、前記8進カウンタの出力パルスのタ
イミングで前記フリップフロップから8ビットごとにデ
ータを取り込み、かつ、取り込んだデータ中のゼロ挿入
ビットを検出して前記8進カウンタに強制リセットをか
け再起動させてゼロ挿入ビット除去処理を行うデータ受
信器とを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
受信データは受信クロックに同期しており、受信データ
の中央部は受信クロックのONからOFFの変化(立ち
下がり)タイミングに一致している。
の中央部は受信クロックのONからOFFの変化(立ち
下がり)タイミングに一致している。
受信データは受信クロックのタイミングで、シリアル/
パラレル変換器1aによって8ビットのパラレルデータ
に変換され、フラグ検出器1b及び8ビットのフリップ
フロップ1eに伝えられる。
パラレル変換器1aによって8ビットのパラレルデータ
に変換され、フラグ検出器1b及び8ビットのフリップ
フロップ1eに伝えられる。
HDLCの連続フラグシーケンスには、16ビットシー
ケンス゛・・・0111111001111110・・
・”と15ビットシーケンス“・・・01111110
1111110・・・“とがあるが、フラグ検出器1b
はこのどちらであってもONする。
ケンス゛・・・0111111001111110・・
・”と15ビットシーケンス“・・・01111110
1111110・・・“とがあるが、フラグ検出器1b
はこのどちらであってもONする。
又、フリップフロップ1eはシリアル/パラレル変換器
1aの出力を受信クロックのタイミングで受は取る。
1aの出力を受信クロックのタイミングで受は取る。
フラグ検出器1bの出力はORゲート1dに伝えられる
。この時、データ受信器1fのP出力はOFFに保たれ
ている。ORゲート1dがONすると、8進カウンタI
Cにリセットがかかり8進カウンタ1cは初期化される
。これ以後、8進カウンタICのQ出力は受信クロック
8個ごとにONL、データ受信器1fの割り込み入力ポ
ートINTに伝えられる。
。この時、データ受信器1fのP出力はOFFに保たれ
ている。ORゲート1dがONすると、8進カウンタI
Cにリセットがかかり8進カウンタ1cは初期化される
。これ以後、8進カウンタICのQ出力は受信クロック
8個ごとにONL、データ受信器1fの割り込み入力ポ
ートINTに伝えられる。
データ受信器1fはINTのタイミングで受信する。受
信処理は、データ受信器1fの読み出しパルス出力Rが
ONL、それがフリップフロップ1eの出力イネーブル
OEに伝えられ、フリップフロップ1eの出力QO〜Q
7がデータ受信器1fのデータ入力ポートDO〜D7に
伝えられ、データ受信器1fがその8ビットデータを取
り込むことにより完了する。データ受信器1fのINT
は受信クロック8個ごとに発生するので、データ受信器
1fはフリップフロップ1eの出力を8ビットごと抜け
なく受信できる。
信処理は、データ受信器1fの読み出しパルス出力Rが
ONL、それがフリップフロップ1eの出力イネーブル
OEに伝えられ、フリップフロップ1eの出力QO〜Q
7がデータ受信器1fのデータ入力ポートDO〜D7に
伝えられ、データ受信器1fがその8ビットデータを取
り込むことにより完了する。データ受信器1fのINT
は受信クロック8個ごとに発生するので、データ受信器
1fはフリップフロップ1eの出力を8ビットごと抜け
なく受信できる。
フラグ検出器1bがON、又はデータ受信器1fのP出
力がONするまで8進カウンタICは自走して受信クロ
ック8個ごとにONL、データ受信器1fはINTのタ
イミングで連続受信する。
力がONするまで8進カウンタICは自走して受信クロ
ック8個ごとにONL、データ受信器1fはINTのタ
イミングで連続受信する。
第2図は、16ビットシーケンスを受信した時の動作を
示すタイムチャートである。
示すタイムチャートである。
2はフラグ“7E”′パターンを検出してフラグ検出器
1bがONするタイミングを示す。2bは8進カウンタ
1cがONL、データ受信器1fのINTに伝えられデ
ータ受信器1fか受信するタイミングを示す。フラグが
連続する場合でも、次にタイミング2a(8ビット後)
で再度フラグを検出しフラグ検出器1bがONL、8進
カウンタIC経由でデータ受信器1fに伝わり再同期す
ることができる。
1bがONするタイミングを示す。2bは8進カウンタ
1cがONL、データ受信器1fのINTに伝えられデ
ータ受信器1fか受信するタイミングを示す。フラグが
連続する場合でも、次にタイミング2a(8ビット後)
で再度フラグを検出しフラグ検出器1bがONL、8進
カウンタIC経由でデータ受信器1fに伝わり再同期す
ることができる。
第3図は、15ビットシーケンスを受信した時の動作を
示すタイムチャートである。
示すタイムチャートである。
3aはフラグ7E″パターンを検出してフラグ検出器1
bがONするタイミングを示す。3bは8進カウンタ1
cがONL、データ受信器1fのINTに伝えられデー
タ受信器1fが受信するタイミングを示す、フラグが連
続する場合でも、次のタイミング3a(7ビット後)で
再度フラグを検出しフラグ検出器1bがONL、8進カ
ウタIC経由でデータ受信器1fに伝わり再同期するこ
とができる。
bがONするタイミングを示す。3bは8進カウンタ1
cがONL、データ受信器1fのINTに伝えられデー
タ受信器1fが受信するタイミングを示す、フラグが連
続する場合でも、次のタイミング3a(7ビット後)で
再度フラグを検出しフラグ検出器1bがONL、8進カ
ウタIC経由でデータ受信器1fに伝わり再同期するこ
とができる。
第2図、第3図かられかるように、16ビットシーケン
ス、15ビットシーケンスを区別することなく同期がと
れ、データ受信が実現できる。
ス、15ビットシーケンスを区別することなく同期がと
れ、データ受信が実現できる。
第4図は、ゼロ挿入されたデータを受信した時のゼロ除
去処理の動作を示すタイムチャートである。
去処理の動作を示すタイムチャートである。
データ受信器1fが受信したデータの中に“1“。
が5個連続した場合は、次にビットを調べそのビットが
°“0°′であればゼロ挿入されたビットと判断してゼ
ロ除去処理を行う、尚、2バイトにまたがって、′1°
”が5個連続し、次のビットが°“0″である時も同様
にゼロ挿入されたビットと判断する。
°“0°′であればゼロ挿入されたビットと判断してゼ
ロ除去処理を行う、尚、2バイトにまたがって、′1°
”が5個連続し、次のビットが°“0″である時も同様
にゼロ挿入されたビットと判断する。
4aはデータ受信器1fが受信するタイミングを示す、
この時データ受信器1fがゼロ挿入ビットを1ビット、
もしくは2ビット検出したならば、4bのタイミングで
P出力をONL、ORゲート1d経由で8進カウンタ1
cに強制リセットをかける。データ受信器1fはこの時
8ビットデータ(前段データ)を保持する。データ受信
器1fはゼロ挿入ビット数によりP出力のON時間をコ
ントロールし、その後P出力をOFFする。
この時データ受信器1fがゼロ挿入ビットを1ビット、
もしくは2ビット検出したならば、4bのタイミングで
P出力をONL、ORゲート1d経由で8進カウンタ1
cに強制リセットをかける。データ受信器1fはこの時
8ビットデータ(前段データ)を保持する。データ受信
器1fはゼロ挿入ビット数によりP出力のON時間をコ
ントロールし、その後P出力をOFFする。
これにより8進カウンタICは初期化され、4cのタイ
ミング(1ビット、もしくは2ビット後)で8進カウン
タICはONL、データ受信器1fに受信を伝える。デ
ータ受信器1fはこの時8とットデータ(後段データ)
を保持する。データ受信器1fは前段データの挿入され
た“0”を除去(“0′′より上位ビットを下位ビット
側にシフトする)し、後段データの下位ビットを除去し
たビット数だけ前段データの上位ビットに移動するよう
なデータ加工を行う、この操作によりゼロ除去が実現す
る。
ミング(1ビット、もしくは2ビット後)で8進カウン
タICはONL、データ受信器1fに受信を伝える。デ
ータ受信器1fはこの時8とットデータ(後段データ)
を保持する。データ受信器1fは前段データの挿入され
た“0”を除去(“0′′より上位ビットを下位ビット
側にシフトする)し、後段データの下位ビットを除去し
たビット数だけ前段データの上位ビットに移動するよう
なデータ加工を行う、この操作によりゼロ除去が実現す
る。
以後データ受信器1fは、再自走する8進カウンタ1c
のカウンタの出力タイミング4dで8ビットデータごと
受信処理を行う。
のカウンタの出力タイミング4dで8ビットデータごと
受信処理を行う。
以上説明したように本発明は、HDLCの16ビットシ
ーケンス、15ビットシーケンスの連続フラグシーケン
スを区別することなく同期データ受信ができるという効
果がある。
ーケンス、15ビットシーケンスの連続フラグシーケン
スを区別することなく同期データ受信ができるという効
果がある。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図〜第
4図は第1図に示す実施例のタイムチャートである。 1a・・・シリアル/パラレル変換器、1b・・・フラ
グ検出器、1c・・・8進カウンタ、1d・・・ORゲ
ート、1e・・・フリップフロップ、1f・・・データ
受信器。 −T)1 図 +f−
4図は第1図に示す実施例のタイムチャートである。 1a・・・シリアル/パラレル変換器、1b・・・フラ
グ検出器、1c・・・8進カウンタ、1d・・・ORゲ
ート、1e・・・フリップフロップ、1f・・・データ
受信器。 −T)1 図 +f−
Claims (1)
- 同期通信のHDLC方式の受信データを受信クロックの
タイミングで8ビットのパラレルデータに変換するシリ
アル/パラレル変換器と、このシリアル/パラレル変換
器が出力した前記パラレルデータからデータ“7E”パ
ターンを検出するフラグ検出器と、このフラグ検出器の
検出タイミングで起動してパルスを出力し以降前記受信
クロック8個ごとにパルスを出力する8進カウンタと、
前記パラレルデータを前記受信クロックのタイミングで
伝達する8ビットのフリップフロップと、前記8進カウ
ンタの出力パルスのタイミングで前記フリップフロップ
から8ビットごとにデータを取り込み、かつ、取り込ん
だデータ中のゼロ挿入ビットを検出して前記8進カウン
タに強制リセットをかけ再起動させてゼロ挿入ビット除
去処理を行うデータ受信器とを備えたことを特徴とする
同期データ受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334372A JPH03192855A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 同期データ受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334372A JPH03192855A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 同期データ受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192855A true JPH03192855A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18276634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334372A Pending JPH03192855A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 同期データ受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192855A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8586246B2 (en) | 2008-09-01 | 2013-11-19 | Sony Corporation | Positive electrode active material, positive electrode using the same and non-aqueous electrolyte secondary battery |
| US8828606B2 (en) | 2007-08-02 | 2014-09-09 | Sony Corporation | Positive electrode active material, positive electrode using the same and non-aqueous electrolyte secondary battery |
| US8841025B2 (en) | 2009-11-05 | 2014-09-23 | Sony Corporation | Positive electrode with heteropoly and phosphorous additives and nonaqueous electrolyte battery |
| USRE45310E1 (en) | 2008-02-13 | 2014-12-30 | Sony Corporation | Cathode active material, cathode therewith and nonaqueous electrolyte secondary battery |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1334372A patent/JPH03192855A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8828606B2 (en) | 2007-08-02 | 2014-09-09 | Sony Corporation | Positive electrode active material, positive electrode using the same and non-aqueous electrolyte secondary battery |
| USRE45310E1 (en) | 2008-02-13 | 2014-12-30 | Sony Corporation | Cathode active material, cathode therewith and nonaqueous electrolyte secondary battery |
| US8586246B2 (en) | 2008-09-01 | 2013-11-19 | Sony Corporation | Positive electrode active material, positive electrode using the same and non-aqueous electrolyte secondary battery |
| US8841025B2 (en) | 2009-11-05 | 2014-09-23 | Sony Corporation | Positive electrode with heteropoly and phosphorous additives and nonaqueous electrolyte battery |
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