JPH0319292B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319292B2 JPH0319292B2 JP60122650A JP12265085A JPH0319292B2 JP H0319292 B2 JPH0319292 B2 JP H0319292B2 JP 60122650 A JP60122650 A JP 60122650A JP 12265085 A JP12265085 A JP 12265085A JP H0319292 B2 JPH0319292 B2 JP H0319292B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- less
- galvanic
- alloy
- anode
- current efficiency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
産業上の利用分野
ステンレス鋼板製給湯機、貯水槽、熱交換器な
どにおける流電防食に適した流電陽極用アルミニ
ウム合金。
どにおける流電防食に適した流電陽極用アルミニ
ウム合金。
従来の技術
給湯機、貯水槽、熱交換器などの器機において
は水と接触する個所が腐食などで穿孔し、水が漏
れるようなことは致命的な欠陥となるので、これ
らの器機には多くの場合において耐食性に優れた
ステンレス鋼板が使用されている。然してこれら
の器機はステンレス鋼板に、例えば深絞り加工、
バルジ加工あるいは板金加工や接接などの各種加
工を施して製造されているからその間隙部分およ
び溶接部分が存在し、又残留応力を有している。
斯かる器機を使用に供すると、水に対する溶解空
気量の差異により生ずる隙間腐食や応力の高い部
分に生ずる応力腐食或いは溶接部腐食が器機内に
発生し、ステンレス鋼板の肉厚が薄くなつたり、
穿孔を発生したりする。従来上記したような腐食
を防止するために流電陽極を用いることが行なわ
れている。
は水と接触する個所が腐食などで穿孔し、水が漏
れるようなことは致命的な欠陥となるので、これ
らの器機には多くの場合において耐食性に優れた
ステンレス鋼板が使用されている。然してこれら
の器機はステンレス鋼板に、例えば深絞り加工、
バルジ加工あるいは板金加工や接接などの各種加
工を施して製造されているからその間隙部分およ
び溶接部分が存在し、又残留応力を有している。
斯かる器機を使用に供すると、水に対する溶解空
気量の差異により生ずる隙間腐食や応力の高い部
分に生ずる応力腐食或いは溶接部腐食が器機内に
発生し、ステンレス鋼板の肉厚が薄くなつたり、
穿孔を発生したりする。従来上記したような腐食
を防止するために流電陽極を用いることが行なわ
れている。
即ち器機を構成する金属に該金属より電気化学
的に卑な金属を電気的に接続することにより器機
を構成する金属の流電腐食を防止するものであつ
て、斯かる流電陽極としてはKg、Zn或いはAl−
Zn系、Al−Mg系の合金が用いられている。即ち
このような流電陽極は器機を構成する金属材より
電気化学的に卑であつて、しかも両者の陽極電位
差は約450〜550mV SCE程度が好ましく、又電
流効率が高くて、均一に溶解することが要求され
る。何故ならば両者の陽極電位差が大きすぎるこ
とは必要以上の防食電流が流れて当該流電陽極の
寿命を短かくし、又電流効率の高いことは器機に
対し長期に亘る流電防食効果を確実に発揮させ得
てコスト的に有利となる。均一に溶解することは
自己腐食が少なくて耐用寿命を全うせしめコスト
面での有利となる。
的に卑な金属を電気的に接続することにより器機
を構成する金属の流電腐食を防止するものであつ
て、斯かる流電陽極としてはKg、Zn或いはAl−
Zn系、Al−Mg系の合金が用いられている。即ち
このような流電陽極は器機を構成する金属材より
電気化学的に卑であつて、しかも両者の陽極電位
差は約450〜550mV SCE程度が好ましく、又電
流効率が高くて、均一に溶解することが要求され
る。何故ならば両者の陽極電位差が大きすぎるこ
とは必要以上の防食電流が流れて当該流電陽極の
寿命を短かくし、又電流効率の高いことは器機に
対し長期に亘る流電防食効果を確実に発揮させ得
てコスト的に有利となる。均一に溶解することは
自己腐食が少なくて耐用寿命を全うせしめコスト
面での有利となる。
ステンレス鋼板製の上述したような機器におけ
る流電防食に用いられる陽極については水質汚染
防止の観点からZnが好ましくなく、Mgも電極電
位がステンレス鋼板に対して著しく低くて消耗が
激しいので取換頻度が多くなり、コスト的、作業
性の面で好ましくない。従つてステンレス鋼板製
の上述の如き器機に対してはAl−Mg系合金がそ
の流電陽極として用いられている。
る流電防食に用いられる陽極については水質汚染
防止の観点からZnが好ましくなく、Mgも電極電
位がステンレス鋼板に対して著しく低くて消耗が
激しいので取換頻度が多くなり、コスト的、作業
性の面で好ましくない。従つてステンレス鋼板製
の上述の如き器機に対してはAl−Mg系合金がそ
の流電陽極として用いられている。
発明が解決しようとする問題点
ところがこのような従来のAl−Mg系合金によ
る流電陽極は極面に溶解残渣が付着して、極の均
一溶解性に劣り、又電流効率も低い欠点があり、
必然的にコスト高となる不利を有している。
る流電陽極は極面に溶解残渣が付着して、極の均
一溶解性に劣り、又電流効率も低い欠点があり、
必然的にコスト高となる不利を有している。
「発明の構成」
問題点を解決するための手段
Mg:2.0wt%を超え6.0wt%以下、
Si:0.1〜1.0wt%、
Cr:0.05〜0.14wt%、
Ti:0.05wt%以下、
B:0.01wt%以下
を含有し、残部がAlおよび不可避不純物より成
り、不純物としてのFe含有量を0.1wt%以下とし
たことを特徴とするステンレス鋼板の流電陽極用
アルミニウム合金。
り、不純物としてのFe含有量を0.1wt%以下とし
たことを特徴とするステンレス鋼板の流電陽極用
アルミニウム合金。
作 用
wt%(以下単に%という)で、Mgを2.0%を
超えて含有させると共にCrを0.14%以下とするこ
とによつてAlの電気化学的電位を卑側に移行し
適切な電位差を形成し、又このMgを6.0%以下と
すると共にSiを0.1〜1.0%、Crを0.05%以上とす
ると共にFeを0.1%以下とすることにより均一溶
解性と電流効率の向上を図る。
超えて含有させると共にCrを0.14%以下とするこ
とによつてAlの電気化学的電位を卑側に移行し
適切な電位差を形成し、又このMgを6.0%以下と
すると共にSiを0.1〜1.0%、Crを0.05%以上とす
ると共にFeを0.1%以下とすることにより均一溶
解性と電流効率の向上を図る。
Tiを0.05%以下、Bを0.01%以下含有させるこ
とにより結晶粒を微細化し、鋳造割れを防止す
る。
とにより結晶粒を微細化し、鋳造割れを防止す
る。
実施例
上記したような本発明について更に説明する
と、ステンレス鋼板製器機に用いられているAl
−Mg系流電陽極の欠点を解決するように種々の
検討を重ねた結果、斯かるAl−Mg系流電陽極用
合金に対してSi、Crを適当量含有させると共に
不純物としてのFe量を減少させることにより均
一溶解性が良好となり、電流効率においても著し
い向上が得られることを見出し、本発明を完成し
た。
と、ステンレス鋼板製器機に用いられているAl
−Mg系流電陽極の欠点を解決するように種々の
検討を重ねた結果、斯かるAl−Mg系流電陽極用
合金に対してSi、Crを適当量含有させると共に
不純物としてのFe量を減少させることにより均
一溶解性が良好となり、電流効率においても著し
い向上が得られることを見出し、本発明を完成し
た。
即ち本発明によるものは、Mg:2.0%を超え
6.0%以下、Si:0.1〜1.0%、Cr:0.05〜0.14%を
含有し、残部がAlおよび不可避的不純物より成
り、不純物としてのFe量を0.1%以下とするステ
ンレス鋼板の流電陽極用アルミニウム合金であつ
て、斯様な本発明の成分組成限定理由は以下の如
くである。
6.0%以下、Si:0.1〜1.0%、Cr:0.05〜0.14%を
含有し、残部がAlおよび不可避的不純物より成
り、不純物としてのFe量を0.1%以下とするステ
ンレス鋼板の流電陽極用アルミニウム合金であつ
て、斯様な本発明の成分組成限定理由は以下の如
くである。
Mg:2.0%を超え6.0%以下
MgはAlの電気化学的電位を卑側に移行させ、
保護すべき金属を流電防食するために枢要な元素
であつて、それが2.0%以下の場合にはその効果
を充分に得られず、一方6.0%以上ともなると鋳
造性を著しく低下させ、組織的に不均一となつ
て、流電陽極として用いた場合の均一溶解性を妨
げ、又電流効率を低下させる。好ましいMgの上
限値としては3.0%である。
保護すべき金属を流電防食するために枢要な元素
であつて、それが2.0%以下の場合にはその効果
を充分に得られず、一方6.0%以上ともなると鋳
造性を著しく低下させ、組織的に不均一となつ
て、流電陽極として用いた場合の均一溶解性を妨
げ、又電流効率を低下させる。好ましいMgの上
限値としては3.0%である。
Si:0.1〜1.0%
SiはCrの存在の下でAl−Mg系流電陽極用合金
に対しその均一溶解性を良好とし、電流効率を向
上させる。即ちその下限値以下では斯かる効果が
充分に得られず、又その上限値以上となるとMg
と金属間化合物を形成し、これが粒界に析出して
局部電池を形成して自己腐食を助長し、又陽極面
の溶解に伴つて付着生成物を生じ、このことから
その均一溶解性を妨げて電流効率低下を来すので
1.0%を上限とする。なお好ましいSiの含有量と
しては0.3〜0.7%である。
に対しその均一溶解性を良好とし、電流効率を向
上させる。即ちその下限値以下では斯かる効果が
充分に得られず、又その上限値以上となるとMg
と金属間化合物を形成し、これが粒界に析出して
局部電池を形成して自己腐食を助長し、又陽極面
の溶解に伴つて付着生成物を生じ、このことから
その均一溶解性を妨げて電流効率低下を来すので
1.0%を上限とする。なお好ましいSiの含有量と
しては0.3〜0.7%である。
Cr:0.05〜0.14%
Crは、Siの存在の下で、Al−Mg系流電陽極用
合金の均一溶解性を良好とし、電流効率を向上さ
せる。即ちその下限値以下ではこの効果が適切に
得られず、又上限値以上となると合金の電気化学
的電位を貴にする作用があるのでこれを流電陽極
として使用した場合に被保護金属との間の電位差
が小さくなり好ましい流電防止効果が得られなく
なるので0.14%を上限とする。
合金の均一溶解性を良好とし、電流効率を向上さ
せる。即ちその下限値以下ではこの効果が適切に
得られず、又上限値以上となると合金の電気化学
的電位を貴にする作用があるのでこれを流電陽極
として使用した場合に被保護金属との間の電位差
が小さくなり好ましい流電防止効果が得られなく
なるので0.14%を上限とする。
このCrが充分な効果を発揮するには下限が0.10
%を超えることが適切で、0.11%以上とすること
が好ましい。
%を超えることが適切で、0.11%以上とすること
が好ましい。
Fe:0.1%以下
不可避的不純物中のFeについては0.1%以下と
することにより合金の均一な溶解性を良好とし、
電流効率を向上させる。Feが0.1%以上となるAl
−Fe系の金属間化合物を形成し、これが局部電
池を形成し、又溶解に伴つて合金表面に寒天状の
付着生成物を生じ、該合金の均一溶解性を大幅に
妨げる。その結果として電流効率も著しく低下す
ることになる。
することにより合金の均一な溶解性を良好とし、
電流効率を向上させる。Feが0.1%以上となるAl
−Fe系の金属間化合物を形成し、これが局部電
池を形成し、又溶解に伴つて合金表面に寒天状の
付着生成物を生じ、該合金の均一溶解性を大幅に
妨げる。その結果として電流効率も著しく低下す
ることになる。
Ti:0.05%以下、B:0.01%以下Ti、Bは結晶
を微細化し、鋳造割れを防止するためのものであ
つて、その効果はTiは0.05%、Bは0.01%で飽和
し、これ以上の添加は経済的ではない。
を微細化し、鋳造割れを防止するためのものであ
つて、その効果はTiは0.05%、Bは0.01%で飽和
し、これ以上の添加は経済的ではない。
なお本発明合金に不可避的に含有されるFe以
外の元素としては該合金の電気化学的貴側に移行
させ、被保護金属との間の電位差を小さくして所
望の防食効果を妨げないためにはCuの含有量を
0.01%以下とすることが好ましい。又水質汚染防
止観点からZnの上限値は0.05%とすべきである。
更にAlの格子を収縮させ、流電防止に寄与する
高い電流値を得ることを妨げ、電流効率低下を防
止するためにはMn含有量の上限値を0.05%とす
ることが好ましい。
外の元素としては該合金の電気化学的貴側に移行
させ、被保護金属との間の電位差を小さくして所
望の防食効果を妨げないためにはCuの含有量を
0.01%以下とすることが好ましい。又水質汚染防
止観点からZnの上限値は0.05%とすべきである。
更にAlの格子を収縮させ、流電防止に寄与する
高い電流値を得ることを妨げ、電流効率低下を防
止するためにはMn含有量の上限値を0.05%とす
ることが好ましい。
本発明合金は例えばJIS H2102に規定されたア
ルミニウム合金特1種(99.90%Al以上)又はこ
れ以上の純度をもつた地金を用い、Si、Crを常
法によつて添加溶解後、所望の形状に重力鋳造、
低圧鋳造又はダイカスト鋳造法などの鋳造技術で
鋳造し、又展伸加工することによつて容易に製造
することができる。
ルミニウム合金特1種(99.90%Al以上)又はこ
れ以上の純度をもつた地金を用い、Si、Crを常
法によつて添加溶解後、所望の形状に重力鋳造、
低圧鋳造又はダイカスト鋳造法などの鋳造技術で
鋳造し、又展伸加工することによつて容易に製造
することができる。
本発明によるものの具体的な製造例およびその
添加元素の効果を示すためにFeその他の組成調
整した比較合金について、その成分組成および陽
極電位、効率および表面状態(均一溶解性)を検
討した結果は次表の如くである。なお次表の結果
は陽極を20mmφの丸棒に金型鋳造し、その側面の
20cm2を供試部とし、陰極は円筒状のSUS304(陽
極電位−300mV SCE)を用い、1の人工海水
(比抵抗30Ω/cm、25℃)を入れたビーカ中で、
陽極と陰極間に1mA/cm2の密度による一定電流
を240時間通電し試験したものである。
添加元素の効果を示すためにFeその他の組成調
整した比較合金について、その成分組成および陽
極電位、効率および表面状態(均一溶解性)を検
討した結果は次表の如くである。なお次表の結果
は陽極を20mmφの丸棒に金型鋳造し、その側面の
20cm2を供試部とし、陰極は円筒状のSUS304(陽
極電位−300mV SCE)を用い、1の人工海水
(比抵抗30Ω/cm、25℃)を入れたビーカ中で、
陽極と陰極間に1mA/cm2の密度による一定電流
を240時間通電し試験したものである。
又これらの合金はアルミニウムは第1種
(99.90%Al以上)、Mgはマグネシウム地金1種、
SiはAl−13%Si母合金(Al:87.14%、Si:12.7
%、Fe:0.15%)、CrはAl−5%Cr母合金(Al:
94.76%、Cr:5.0%、Si:0.08%、Fe:0.14%)、
Feは電解鉄を用いて溶製した。
(99.90%Al以上)、Mgはマグネシウム地金1種、
SiはAl−13%Si母合金(Al:87.14%、Si:12.7
%、Fe:0.15%)、CrはAl−5%Cr母合金(Al:
94.76%、Cr:5.0%、Si:0.08%、Fe:0.14%)、
Feは電解鉄を用いて溶製した。
即ち本発明によるものは適切な陽極電位を有
し、電流効率も高く、又均一な溶解性を有してい
ることは明らかである。
し、電流効率も高く、又均一な溶解性を有してい
ることは明らかである。
「発明の効果」
以上説明したような本発明によるときは、ステ
ンレス鋼板製器機などにおける流電陽極として好
ましい陽極電位を形成すると共に電流効率を高
め、しかも均一溶解性を確保し得るものであつて
工業的にその効果の大きい発明である。
ンレス鋼板製器機などにおける流電陽極として好
ましい陽極電位を形成すると共に電流効率を高
め、しかも均一溶解性を確保し得るものであつて
工業的にその効果の大きい発明である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Mg:2.0wt%を超え6.0wt%以下、 Si:0.1〜1.0wt%、 Cr:0.05〜0.14wt%、 Ti:0.05wt%以下、 B:0.01wt%以下 を含有し、残部がAlおよび不可避不純物より成
り、不純物としてのFe含有量を0.1wt%以下とし
たことを特徴とするステンレス鋼板の流電陽極用
アルミニウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122650A JPS61281846A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ステンレス鋼板の流電陽極用アルミニウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122650A JPS61281846A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ステンレス鋼板の流電陽極用アルミニウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281846A JPS61281846A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0319292B2 true JPH0319292B2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=14841222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122650A Granted JPS61281846A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ステンレス鋼板の流電陽極用アルミニウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5047395B1 (ja) * | 2012-03-13 | 2012-10-10 | 日本防蝕工業株式会社 | 腐食生成物が固着しない防食用アルミニウム合金流電陽極 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6446186B2 (ja) * | 2014-06-20 | 2018-12-26 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 使用済み脱硝触媒の再生方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846540B2 (ja) * | 1979-07-23 | 1983-10-17 | 住友軽金属工業株式会社 | 非酸化性減圧雰囲気ろう付けにより組立てられる熱交換器用アルミニウム合金合せ材 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60122650A patent/JPS61281846A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5047395B1 (ja) * | 2012-03-13 | 2012-10-10 | 日本防蝕工業株式会社 | 腐食生成物が固着しない防食用アルミニウム合金流電陽極 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61281846A (ja) | 1986-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |