JPH03193172A - 洗浄装置 - Google Patents
洗浄装置Info
- Publication number
- JPH03193172A JPH03193172A JP33321489A JP33321489A JPH03193172A JP H03193172 A JPH03193172 A JP H03193172A JP 33321489 A JP33321489 A JP 33321489A JP 33321489 A JP33321489 A JP 33321489A JP H03193172 A JPH03193172 A JP H03193172A
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- JP
- Japan
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- cleaning
- tank
- liquid
- storage tank
- liq
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 4
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、被洗浄物を洗浄槽内の洗浄液に浸漬して洗
浄を行う洗浄装置に係り、特に成分の異なる二種類の洗
浄液による浸漬洗浄を、引き続くつのステップによって
遂行するようにした洗浄装置に関するものである。
浄を行う洗浄装置に係り、特に成分の異なる二種類の洗
浄液による浸漬洗浄を、引き続くつのステップによって
遂行するようにした洗浄装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の洗浄装置においては、水溶性洗剤等より
なる二種類の洗浄液を収容した二つの洗浄槽が横方向に
並べて設けられ、両洗浄柄の上部には被洗浄物を両洗浄
槽間で横移動させると共に各洗浄槽との対応位置で上下
動させるための搬送m梢か設けられている。そして、搬
送機構により被洗浄物を一方の洗浄槽と対応する位置に
搬送すると共に、その洗浄槽内の洗浄液に浸漬して洗浄
を行い、この洗浄作業の終了後に、搬送機構により被洗
浄物を他方の洗浄槽と対応する位′I1.まで搬送する
と共に、その洗浄槽内の洗浄液に浸漬して洗浄を行うよ
うになっている。
なる二種類の洗浄液を収容した二つの洗浄槽が横方向に
並べて設けられ、両洗浄柄の上部には被洗浄物を両洗浄
槽間で横移動させると共に各洗浄槽との対応位置で上下
動させるための搬送m梢か設けられている。そして、搬
送機構により被洗浄物を一方の洗浄槽と対応する位置に
搬送すると共に、その洗浄槽内の洗浄液に浸漬して洗浄
を行い、この洗浄作業の終了後に、搬送機構により被洗
浄物を他方の洗浄槽と対応する位′I1.まで搬送する
と共に、その洗浄槽内の洗浄液に浸漬して洗浄を行うよ
うになっている。
[発明が解決しようとする課題゛1
このため、前記の従来の洗浄装置では、装置全体か大型
になって大きな設置スペースを必要とすると共に、被洗
浄物の搬送機構が複雑になって製造コストが高騰すると
いう問題点があった。
になって大きな設置スペースを必要とすると共に、被洗
浄物の搬送機構が複雑になって製造コストが高騰すると
いう問題点があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、成分の異なる二種類の洗浄液による浸漬洗浄を、被
洗浄物の上下動のみで引き続き行うことができ、装置全
体を小型化して8置スペースを小さくすることができる
と共に、被洗浄物の搬送機構を簡略化して、製造コスト
の低減を図ることかできる洗浄装置を提供することにあ
る。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、成分の異なる二種類の洗浄液による浸漬洗浄を、被
洗浄物の上下動のみで引き続き行うことができ、装置全
体を小型化して8置スペースを小さくすることができる
と共に、被洗浄物の搬送機構を簡略化して、製造コスト
の低減を図ることかできる洗浄装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段」
上記の目的を達成するために、この発明においては、成
分の異なる二種類の洗浄液による浸漬洗浄を、引き続く
二つのステップによって遂行するようにした洗浄装置に
おいて、第1洗浄液を収容する第1洗浄槽と、その第1
洗浄槽の一側に配設され、第2洗浄液を貯留する貯液槽
と、前記第1洗浄槽の貯液槽と逆の側に、第1洗浄槽の
側壁から所定の間隔をおいて立設された壁面と、その壁
面と第1洗浄槽との間に落下する第2洗浄液を貯液槽に
還流するための還流路と、前記貯液槽の」上方位置と第
1洗浄槽の」上方位置との間に水平移動可能に設けられ
、常には貯液槽の上方位置に配置されて前記壁面の側か
開放されると共に、作動時には第1洗浄格の上方位置に
配置されて壁面との密着により一つの浸漬洗浄槽を形成
する第2洗浄槽と、前記貯液槽内の第2洗浄液を第2洗
浄槽内に供給するために、貯液槽と壁面との間に設けら
れなポンプを含む洗浄液供給回路と、被洗浄物を前記第
1洗浄槽内に上方から下降させて、第1洗浄桁内の第1
洗浄液に浸漬させると共に、被洗浄物をその第1洗浄液
中から中間上昇位置まで引き上げて、前記作動状態の第
2洗浄槽内の第2洗浄液に浸漬させるリフトとを備えた
ものである。
分の異なる二種類の洗浄液による浸漬洗浄を、引き続く
二つのステップによって遂行するようにした洗浄装置に
おいて、第1洗浄液を収容する第1洗浄槽と、その第1
洗浄槽の一側に配設され、第2洗浄液を貯留する貯液槽
と、前記第1洗浄槽の貯液槽と逆の側に、第1洗浄槽の
側壁から所定の間隔をおいて立設された壁面と、その壁
面と第1洗浄槽との間に落下する第2洗浄液を貯液槽に
還流するための還流路と、前記貯液槽の」上方位置と第
1洗浄槽の」上方位置との間に水平移動可能に設けられ
、常には貯液槽の上方位置に配置されて前記壁面の側か
開放されると共に、作動時には第1洗浄格の上方位置に
配置されて壁面との密着により一つの浸漬洗浄槽を形成
する第2洗浄槽と、前記貯液槽内の第2洗浄液を第2洗
浄槽内に供給するために、貯液槽と壁面との間に設けら
れなポンプを含む洗浄液供給回路と、被洗浄物を前記第
1洗浄槽内に上方から下降させて、第1洗浄桁内の第1
洗浄液に浸漬させると共に、被洗浄物をその第1洗浄液
中から中間上昇位置まで引き上げて、前記作動状態の第
2洗浄槽内の第2洗浄液に浸漬させるリフトとを備えた
ものである。
「作 用」
上記のように構成された洗浄装置において、被洗浄物か
リフI〜により第1洗浄槽内に上方の原位置から下降さ
れるときには、第2洗浄槽が貯液槽の上方位置に移動配
置されている。このため、被洗浄物は第2洗浄槽と干渉
することなく第1洗浄槽内の第1洗浄液に浸漬されて、
浸漬洗浄が行われる。
リフI〜により第1洗浄槽内に上方の原位置から下降さ
れるときには、第2洗浄槽が貯液槽の上方位置に移動配
置されている。このため、被洗浄物は第2洗浄槽と干渉
することなく第1洗浄槽内の第1洗浄液に浸漬されて、
浸漬洗浄が行われる。
この洗浄作業が終了すると、被洗浄物がリフトにより第
1洗浄液中から中間上昇位M、まで引き−1−けられる
と共に、第2洗浄槽が貯液槽の上方位置から第1洗浄槽
の」一方位置に移動されて、壁面との密着により一つの
浸漬洗浄槽が形成される。この状態でポンプの作動によ
り洗浄液供給回路を介して、貯液槽から第2洗浄槽内に
第2洗浄液が供給され、被洗浄物か第2洗浄液に浸漬さ
れて洗浄が行われる。
1洗浄液中から中間上昇位M、まで引き−1−けられる
と共に、第2洗浄槽が貯液槽の上方位置から第1洗浄槽
の」一方位置に移動されて、壁面との密着により一つの
浸漬洗浄槽が形成される。この状態でポンプの作動によ
り洗浄液供給回路を介して、貯液槽から第2洗浄槽内に
第2洗浄液が供給され、被洗浄物か第2洗浄液に浸漬さ
れて洗浄が行われる。
この洗浄作業が終了すると、被洗浄物がリフトにより第
2洗浄液中から原位置まで引き上げられると共に、第2
洗浄槽が壁面から所定間隔だけ離間移動されて、第2洗
浄楕から落下する第2洗浄液が還流路を介して貯液槽内
に還流される。そして、この第2洗浄液の還流終了後に
、第2洗浄楕が貯液槽の上方位置まで復帰移動される。
2洗浄液中から原位置まで引き上げられると共に、第2
洗浄槽が壁面から所定間隔だけ離間移動されて、第2洗
浄楕から落下する第2洗浄液が還流路を介して貯液槽内
に還流される。そして、この第2洗浄液の還流終了後に
、第2洗浄楕が貯液槽の上方位置まで復帰移動される。
[実施例]
以下、この発明を具体化した洗浄装置の一実施例を、図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
第1図及び第2図に示すように、装置本体1は内部に第
1洗浄槽2を倫え、この第1洗浄槽2内には水溶性洗剤
等からなる第1洗浄液3が収容されている。貯液槽44
は第1洗浄槽2の−・側に隣接配置され、その内部には
水又は水溶=19°仕十液等よりなる第2洗浄液5か貯
留されている。壁面6は第1洗浄楕2の貯液槽4と逆の
側に、第1洗浄槽2の側壁から所定の間隔1−をおいて
立設形成されている。還流路としての還流樋7は壁面6
と第1洗浄槽2の側壁との間に形成され、両者間に落下
する第2洗浄液5かこの還流tM17を介して貯液槽4
内に還流される。
1洗浄槽2を倫え、この第1洗浄槽2内には水溶性洗剤
等からなる第1洗浄液3が収容されている。貯液槽44
は第1洗浄槽2の−・側に隣接配置され、その内部には
水又は水溶=19°仕十液等よりなる第2洗浄液5か貯
留されている。壁面6は第1洗浄楕2の貯液槽4と逆の
側に、第1洗浄槽2の側壁から所定の間隔1−をおいて
立設形成されている。還流路としての還流樋7は壁面6
と第1洗浄槽2の側壁との間に形成され、両者間に落下
する第2洗浄液5かこの還流tM17を介して貯液槽4
内に還流される。
一対のカイトレール8は前記第1洗浄槽2及び貯液’M
J4の上方に配:Vされ、両12.4に跨かつて水平方
向に延び−Cいる。第2洗浄槽9はカイトレール8−に
に水平移動可能に支持され、前記壁面6と対向する側面
には開り部10か設けられると共に、上縁には溢水口1
1が形成されている。エアシリンダ12は貯液槽4の」
一方において装置本体j内に設c−tられ、コネクタ1
3を介して第2洗浄1i9に連結されている。そして、
常には第1図に実線で示すように、第2洗浄槽9が貯液
槽4の上方位置に配置されて、その−開開口部10が開
放され、同図に鎖線で示すように、エアシリンダ12に
より第2洗浄槽9か第1洗浄槽2の−F方位置に移動配
置されたときには、その−開開口部10が壁面6に密着
して一つの浸漬洗浄槽か形成される。
J4の上方に配:Vされ、両12.4に跨かつて水平方
向に延び−Cいる。第2洗浄槽9はカイトレール8−に
に水平移動可能に支持され、前記壁面6と対向する側面
には開り部10か設けられると共に、上縁には溢水口1
1が形成されている。エアシリンダ12は貯液槽4の」
一方において装置本体j内に設c−tられ、コネクタ1
3を介して第2洗浄1i9に連結されている。そして、
常には第1図に実線で示すように、第2洗浄槽9が貯液
槽4の上方位置に配置されて、その−開開口部10が開
放され、同図に鎖線で示すように、エアシリンダ12に
より第2洗浄槽9か第1洗浄槽2の−F方位置に移動配
置されたときには、その−開開口部10が壁面6に密着
して一つの浸漬洗浄槽か形成される。
洗浄液供給回路14は前記貯液槽4と壁11ii 6と
の間に設けられ、その途中にはポンプ15が介装されて
いる。そして、前記のように第2洗浄槽9が第1洗浄槽
2の上方位置に配置された状態で、ポンプ15の作動に
より貯液槽4内の第2洗浄液5が、洗浄液供給回路14
を介して第2洗浄槽9内に供給される。
の間に設けられ、その途中にはポンプ15が介装されて
いる。そして、前記のように第2洗浄槽9が第1洗浄槽
2の上方位置に配置された状態で、ポンプ15の作動に
より貯液槽4内の第2洗浄液5が、洗浄液供給回路14
を介して第2洗浄槽9内に供給される。
一対のガイドレール16は前記第1洗浄槽2の対向側壁
の内面に取り付けられ、上下方向に延びている。リフト
を構成する昇降台17はガイドローラ18を介してカイ
トレール16に上下動可能に支持され、その上面には被
洗浄物を収容した洗浄筒19が載置される。連結用チェ
ーン20は一端において昇降台17に固定され、その他
端にはバランスウェーI・21が取り付けられている。
の内面に取り付けられ、上下方向に延びている。リフト
を構成する昇降台17はガイドローラ18を介してカイ
トレール16に上下動可能に支持され、その上面には被
洗浄物を収容した洗浄筒19が載置される。連結用チェ
ーン20は一端において昇降台17に固定され、その他
端にはバランスウェーI・21が取り付けられている。
ガイド用スブロケッ1−22.23は連結用チェーン2
0の移動を案内するように装置本体1上に設けられ、一
方のガイド用スプロケット22がモータ24によりスブ
ロケッ1−25.26及び無端チェーン27を介して回
転される。
0の移動を案内するように装置本体1上に設けられ、一
方のガイド用スプロケット22がモータ24によりスブ
ロケッ1−25.26及び無端チェーン27を介して回
転される。
そして、前記モータ24によるガイ)く用スプロケット
22の一方向への回転に伴い、昇降台17が第1図及び
第2図に実線で示す第1洗浄槽2上方の原位置Aから、
鎖線で示す第1洗浄槽2内の下降位置Bまで搬入下降さ
れて、洗浄能19内の被洗浄物か第1洗浄液3に浸漬さ
れると共に、カイト用スプロケット22の他方向への回
転に伴い、昇降台17が下降位置Bから鎖線で示す中間
上昇位置Cまで引き上けられて、前記被洗浄物が作動状
態の第2洗浄槽9内の第2洗浄液5に浸漬される。
22の一方向への回転に伴い、昇降台17が第1図及び
第2図に実線で示す第1洗浄槽2上方の原位置Aから、
鎖線で示す第1洗浄槽2内の下降位置Bまで搬入下降さ
れて、洗浄能19内の被洗浄物か第1洗浄液3に浸漬さ
れると共に、カイト用スプロケット22の他方向への回
転に伴い、昇降台17が下降位置Bから鎖線で示す中間
上昇位置Cまで引き上けられて、前記被洗浄物が作動状
態の第2洗浄槽9内の第2洗浄液5に浸漬される。
次に、前記のように構成された洗浄装置について動作を
説明する。
説明する。
さて、この洗浄装置の非洗浄時には、第1図に実線で示
すように、第2洗浄[9か貯液[4の上方位置に配置さ
れている。この状態で被洗浄物を収容した洗浄筒19を
昇降台17上に載置した後、図示しないスタートスイッ
チを操作すると、モータ24の回転によりチェーン20
等を介して昇降台17が原位置Aから第1洗浄槽2内の
下降位置Bまで搬入下降され、洗浄筒19に収容された
被洗浄物が第1洗浄jfM2内の第1洗浄液3に浸漬さ
れて浸漬洗浄か行われる。
すように、第2洗浄[9か貯液[4の上方位置に配置さ
れている。この状態で被洗浄物を収容した洗浄筒19を
昇降台17上に載置した後、図示しないスタートスイッ
チを操作すると、モータ24の回転によりチェーン20
等を介して昇降台17が原位置Aから第1洗浄槽2内の
下降位置Bまで搬入下降され、洗浄筒19に収容された
被洗浄物が第1洗浄jfM2内の第1洗浄液3に浸漬さ
れて浸漬洗浄か行われる。
そして、この第1洗浄液3による浸漬洗浄が終了すると
、モータ24の回転により昇降台17が下降位置Bから
中間上昇位置Cまで上昇されて一時的に停留され、洗浄
能19内の被洗浄物か第1洗浄槽2内の第1洗浄液3か
ら引き上げられる。
、モータ24の回転により昇降台17が下降位置Bから
中間上昇位置Cまで上昇されて一時的に停留され、洗浄
能19内の被洗浄物か第1洗浄槽2内の第1洗浄液3か
ら引き上げられる。
その後、第1図に鎖線で示すように、エアシリンダ12
の作動により第2洗浄槽9が貯液槽4の上方位置から第
1洗浄槽2の上方位置に移動され、第2洗浄槽9の一側
開口部10が壁面6に密着し0 て一つの浸漬洗浄槽か形成される。この状態でポンプ1
5の作動により洗浄液供給回路14を介して、貯液槽4
から第2洗浄IIQ内に第2洗浄[5か供給され、被洗
浄物が第2洗浄液5に浸漬されて洗浄が行われる。
の作動により第2洗浄槽9が貯液槽4の上方位置から第
1洗浄槽2の上方位置に移動され、第2洗浄槽9の一側
開口部10が壁面6に密着し0 て一つの浸漬洗浄槽か形成される。この状態でポンプ1
5の作動により洗浄液供給回路14を介して、貯液槽4
から第2洗浄IIQ内に第2洗浄[5か供給され、被洗
浄物が第2洗浄液5に浸漬されて洗浄が行われる。
このとき、第2洗浄4’l19内の第2洗浄液5は溢水
口11から溢れ出て、還流樋7により貯液槽4内に還流
されるため、第2洗浄槽9内の第2洗浄液5は常に一定
の水位に維持される。又、第2洗浄槽9の開口部10と
壁面6との間の僅かな隙間から第2洗浄液5か漏出する
ことがあるが、この漏出した第2洗浄液5は第1洗浄槽
2内に流入することなく、還流樋7を介して貯液槽4内
に還流される。
口11から溢れ出て、還流樋7により貯液槽4内に還流
されるため、第2洗浄槽9内の第2洗浄液5は常に一定
の水位に維持される。又、第2洗浄槽9の開口部10と
壁面6との間の僅かな隙間から第2洗浄液5か漏出する
ことがあるが、この漏出した第2洗浄液5は第1洗浄槽
2内に流入することなく、還流樋7を介して貯液槽4内
に還流される。
さらに、この第2洗浄液5による浸漬洗浄が終了すると
、ポンプ15か停止されて第2洗浄槽9内への第2洗浄
液5の供給か停止されると共に、モータ24の回転によ
り昇降台17が中間上昇位置Cから原位置Aまで上昇復
帰されて、被洗浄物が第2洗浄槽9内の第2洗浄液5か
ら引き上げら1 れる。その後、エアシリンダ12の作動により第2洗浄
槽9が壁面6から所定間隔したけ離間した位置まで移動
されて、第2洗浄槽9の開口部10が開放され、その開
[1部10から落丁する第2洗浄液5が還流樋7を介し
て貯液槽4内に還流される。そして、この第2洗浄液5
の還流終了後に、第2洗浄槽9が貯液1w4の上方位置
まで復帰移動される。
、ポンプ15か停止されて第2洗浄槽9内への第2洗浄
液5の供給か停止されると共に、モータ24の回転によ
り昇降台17が中間上昇位置Cから原位置Aまで上昇復
帰されて、被洗浄物が第2洗浄槽9内の第2洗浄液5か
ら引き上げら1 れる。その後、エアシリンダ12の作動により第2洗浄
槽9が壁面6から所定間隔したけ離間した位置まで移動
されて、第2洗浄槽9の開口部10が開放され、その開
[1部10から落丁する第2洗浄液5が還流樋7を介し
て貯液槽4内に還流される。そして、この第2洗浄液5
の還流終了後に、第2洗浄槽9が貯液1w4の上方位置
まで復帰移動される。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、第1洗浄槽2の底部に超音波発振器を
設けて、被洗浄物を第1洗浄液3内への浸漬と超音波と
の併用で洗浄するように構成する等、この発明の趣旨か
ら逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変更して具体
化することも可能である。
はなく、例えば、第1洗浄槽2の底部に超音波発振器を
設けて、被洗浄物を第1洗浄液3内への浸漬と超音波と
の併用で洗浄するように構成する等、この発明の趣旨か
ら逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変更して具体
化することも可能である。
[発明の効果コ
この発明は、以上説明したように構成されているため、
成分の異なる二種類の洗浄液による浸漬洗浄を、被洗浄
物の、ト下動のみで引き続き行うことができ、装置全体
を小型化して設置スペースを2 小さくすることかできると共に、被洗浄物の搬送機構を
簡略化して、製造コストの低減を図ることができるとい
う優れた効果を奏する。
成分の異なる二種類の洗浄液による浸漬洗浄を、被洗浄
物の、ト下動のみで引き続き行うことができ、装置全体
を小型化して設置スペースを2 小さくすることかできると共に、被洗浄物の搬送機構を
簡略化して、製造コストの低減を図ることができるとい
う優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化した洗浄装置の一実施例を示
す正断面図、第2図は同しく洗浄装置の側断面図である
。 2・・・第1洗浄槽、3・・・第1洗浄液、4・・・貯
液槽、5・・・第2洗浄液、6・・・壁面、7・・・還
流路を構成する還流樋、9・・・第2洗浄槽、14・・
・洗浄液供給回路、15・・・ポンプ、17・・・リフ
トを構成する昇降台6
す正断面図、第2図は同しく洗浄装置の側断面図である
。 2・・・第1洗浄槽、3・・・第1洗浄液、4・・・貯
液槽、5・・・第2洗浄液、6・・・壁面、7・・・還
流路を構成する還流樋、9・・・第2洗浄槽、14・・
・洗浄液供給回路、15・・・ポンプ、17・・・リフ
トを構成する昇降台6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、成分の異なる二種類の洗浄液による浸漬洗浄を、引
き続く二つのステップによって遂行するようにした洗浄
装置において、 第1洗浄液(3)を収容する第1洗浄槽(2)と、 その第1洗浄槽(2)の一側に配設され、第2洗浄液(
5)を貯留する貯液槽(4)と、 前記第1洗浄槽(2)の貯液槽(4)と逆の側に、第1
洗浄槽(2)の側壁から所定の間隔をおいて立設された
壁面(6)と、 その壁面(6)と第1洗浄槽(2)との間に落下する第
2洗浄液(5)を貯液槽(4)に還流するための還流路
(7)と、 前記貯液槽(4)の上方位置と第1洗浄槽(2)の上方
位置との間に水平移動可能に設けられ、常には貯液槽(
4)の上方位置に配置されて前記壁面(6)の側が開放
されると共に、作動時には第1洗浄槽(2)の上方位置
に配置されて壁面(6)との密着により一つの浸漬洗浄
槽を形成する第2洗浄槽(9)と、 前記貯液槽(4)内の第2洗浄液(5)を第2洗浄槽(
9)内に供給するために、貯液槽(4)と壁面(6)と
の間に設けられたポンプ(15)を含む洗浄液供給回路
(14)と、 被洗浄物を前記第1洗浄槽(2)内に上方から下降させ
て、第1洗浄槽(2)内の第1洗浄液(3)に浸漬させ
ると共に、被洗浄物をその第1洗浄液(3)中から中間
上昇位置まで引き上げて、前記作動状態の第2洗浄槽(
9)内の第2洗浄液(5)に浸漬させるリフト(17)
と を備えたことを特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33321489A JPH03193172A (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 | 洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33321489A JPH03193172A (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 | 洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193172A true JPH03193172A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18263592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33321489A Pending JPH03193172A (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 | 洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03193172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657473U (ja) * | 1993-01-07 | 1994-08-09 | 三菱重工業株式会社 | 移動式洗浄装置 |
-
1989
- 1989-12-23 JP JP33321489A patent/JPH03193172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0657473U (ja) * | 1993-01-07 | 1994-08-09 | 三菱重工業株式会社 | 移動式洗浄装置 |
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