JPH0319324B2 - - Google Patents

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JPH0319324B2
JPH0319324B2 JP25207385A JP25207385A JPH0319324B2 JP H0319324 B2 JPH0319324 B2 JP H0319324B2 JP 25207385 A JP25207385 A JP 25207385A JP 25207385 A JP25207385 A JP 25207385A JP H0319324 B2 JPH0319324 B2 JP H0319324B2
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JP
Japan
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water
snow melting
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control panel
pipe
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JP25207385A
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JPS62156410A (ja
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Choji Tsukada
Hiroshi Fujimura
Etsuichi Matsumoto
Katsutoshi Endo
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Nippon Shokubai Co Ltd
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
Nippon Steel Corp
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  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 イ 発明の目的 産業上の利用分野 この発明は、道路、駐車場、鉄道軌道等の路面
において、降雪強度及び路面上の交通状況に応じ
た経済的な融雪のできる散水量制御融雪装置に関
するものである。
従来の技術 気象状況に応じた融雪を行うために、次のよう
な先行技術が知られている。
先ず、特開昭53−63721「流散水消雪制御装置」
のように、融雪後の戻り水の水温を検出し、その
高低によつて気象状況を判断し、制御装置によつ
て融雪用水の加熱機を制御し、散水の水温を自動
調節することにより融雪を経済的に行う方法であ
る。
次に、特公昭54−32536「沿線消雪装置」のよう
に、前記と同様に、消雪後の還水温度を検出し、
その高低により気象状況を判断して水量調節弁の
制御を行い、自動的に気象状況に応じた散水量を
制御して融雪を行う方法である。
さらに、特開昭56−167011「消水量が自動的に
可変する消雪装置」に示まれるように、送水パイ
プに送水パイプより小径の還流パイプ及び自動開
閉パイプを付設し、このパイプを開閉することに
より降雪強度に応じて散水量を自動的に可変する
方法もある。
また、融雪用水についてみると、一般的に水温
12℃程度の地下水を消雪弁から汲み上げて、これ
を消雪用水として用いることにより、地下水のも
つ熱エネルギーを有効に利用する方法がとられて
いるほか、特公昭55−44205「地上水利用による路
面融雪装置」のように、河川湖沼等より地上水を
導入し、微細な塵芥を沈澱させた後、上澄みの地
上水を融雪用として用いる方法が知られている。
発明が解決しようとする問題点 先ず、気象状況の点についてみると、実際に
は、降雪強度と融雪後の戻り水の水温との相関は
あまりなく、降雪強度が変化しても戻り水の水温
はほぼ一定であるので、戻り水の水温により気象
状況を判断するのは非常に難しい。更に、散水の
温度を上げても、その熱量全てが融雪に使われる
わけでなく、大気中や路面に放散されるので、融
雪効果はあまり変わらない。また、還流パイプに
自動開閉バルブを付設する方法では送水量が計測
されないため、実際に降雪強度に応じた送水量と
なつているかどうかの確認ができず、付設するバ
ルブは流量調節バルブではなく開閉バルブなの
で、送水量の設定値を変えるには還流パイプのサ
イズを終える必要があり、実際には送水量の設定
値変更は、非常に困難である。しかも送水量を3
段階以上に制御するためには、還水パイプ及び自
動開閉バルブを複数付設する必要があり、それだ
け設備費用の増大を招く。上記の問題点により、
従来の方法では実際の降雪強度に応じて経済的に
融雪を行うには効果が薄い。
次に、融雪用水の点についてみると、地下水を
利用する場合、軟弱地盤の地方においては、地下
水位が大幅に低下して地盤沈下を招く恐れが生じ
る。一方、河川湖沼等より導入した地上水を利用
する場合には、水温が地下水と較べて遥かに低
く、従つて地下水より融雪効果が劣る。更に、地
上水中には微細な塵芥が含まれているので、これ
を取り除くための大がかりな水処理装置が必要と
なり、設備費用の増大を招くと言う欠点がある。
これら以外に、従来の方法では、散水に際し
て、融雪面の交通状況は考慮されていないため、
駐車場や車両基地における使われていない路面
等、交通状況から判断して融雪の必要がない範囲
にも常に散水してしまうという欠点があつた。
ロ 発明の構成 問題点を解決するための手段 本発明は、従来技術の欠点を除くために考案さ
れたもので、第1の発明は、遠隔に設置されかつ
融雪装置の起動または停止及び散水量の段階を選
択して手動操作で該融雪装置に指示を与える制御
盤と、貯水槽から送水ポンプを介して送られた水
を、走行路面、駐車場、車両基地等の目的に合わ
せて分割された各融雪範囲に分岐導結して各融雪
範囲ごとに、送るための送水管と、該送水管の分
岐された部分に設置され各融雪範囲における散水
量を測定して制御盤に信号を送る散水量流量計
と、送水管の分岐された部分の各散水量流量計よ
り下流側に設置されかつ各融雪範囲における散水
量が既記制御盤で決定された適切な散水量となる
ように、各散水量流量計の計測信号を受けて制御
盤から出される信号により弁開度を調節する散水
量調節弁と、を備えて成ることを特徴とする。
また、第2の発明は、遠隔に設置されかつ融雪
装置の起動または停止及び散水量の段階を選択し
て手動操作で該融雪装置に指示を与える制御盤
と、該制御盤に信号を送る液面計を備えた貯水槽
から送水ポンプを介して送られた水を、走行路
面、駐車場、車両基地等の目的に合わせて分割さ
れた各融雪範囲に分岐導結して各融雪範囲ごと
に、送るための送水管と、該送水管の分岐された
部分に設置され各融雪範囲における散水量を測定
して制御盤に信号を送る散水量流量計と、送水管
の分岐された部分の各散水量流量計より下流側に
設置されかつ各融雪範囲における散水量が既記制
御盤で決定された適切な散水量となるように、各
散水量流量計の計測信号を受けて制御盤から出さ
れる信号により弁開度を調節する散水量調節弁
と、前記融雪範囲を通過してきた融雪用水の還水
管が導結されかつ既記制御盤に信号を送る液面計
を備えた水処理槽と、この水処理槽によつて処理
された水を、制御盤よりの信号で揚水するポン
プ、回収量を計測して制御盤に信号を送る回収量
流量計、制御盤よりの信号で弁開度を調節する回
収量調節弁及び融雪用水を加熱槽を介して、貯水
槽に導く回収管と、 加熱槽の出口側水温を検出して加熱槽のバーナ
ーを調節する水温計と、この加熱槽に接続されそ
の側管がこの加熱槽を迂回して回収管に水温計の
上流で接続された補給水供給管と、を備えて成る
ことを特徴とする。
作 用 第1発明で、操作員は降雪状況及び路面状態を
観察し、散水融雪の必要の有無及び降雪強度の程
度を判断し、制御盤からの遠隔手動操作により、
融雪装置の起動又は停止及び散水量の段階を選択
する。一方、散水量流水量において各融雪範囲に
おける散水量が計測され、制御盤に信号が送られ
る。更に、制御盤より散水量調節弁に制御信号が
送られ、弁開度を調節して各融雪範囲における散
水量が選択された散水量の段階になるように自動
的に制御される。
また、路面上の交通量が少なかつたり、休止軌
道があつたりして、融雪範囲のうち幾つかの範囲
の散水が不要になつた場合には、制御盤から遠隔
操作にて、散水不要範囲に対応する散水量調節弁
の一つ以上を完全に閉じることにより、散水範囲
の限定を行う。
第2の発明では、選択された散水量の段階及び
散水範囲に応じた必要最小限の回収水の流量が制
御盤において決定され、回収量流量計において計
測される流量がその決定された値となるように、
回収量調節弁の弁開度を制御盤からの指令で調節
する。また、貯水槽及び水処理槽の液面レベルが
低下した場合には、液面計から送られた信号によ
り制御盤から散水量調節弁及び回収量調節弁にそ
れぞれ制御信号が送られ、弁開度を絞ることによ
り流量を少なくし、液面レベルを回復させる。
実施例 1は制御盤、21〜25は散水量流量計、31
5は散水量調節弁、4は貯水槽、51〜55は各
融雪範囲、6は送水ポンプ、7は送水管である。
制御盤1は、操作員が、散水融雪の必要の有無
及び降雪強度の程度を判断したうえで、融雪装置
の起動または停止及び散水量の段階の選択を、遠
隔操作するためのものである。また、この制御盤
1は散水量流量計21〜25から信号を受けて演算
処理をし、その結果を信号として散水量調節弁3
〜35へ送る。
散水量流量計21〜25は、貯水槽4から出た送
水管7が、送水ポンプ6を介して、走行路面、駐
車場、車両基地等の目的に合わせて分割された各
融雪範囲51〜55ごとに分岐導結されているとこ
ろの、分岐された各部分に設置されている。そし
て、送水ポンプ6により貯水槽4から出て各融雪
範囲ごとに送られる融雪用水の水量を測定して、
制御盤1に信号を送る。
散水量調節弁31〜35は、送水管7の分岐され
た部分の各散水量流量計21〜25より下流側に設
置され、降雪状況及び路面状態に応じて出される
制御盤1からの信号により各融雪範囲51〜55
おける散水量を調節する。なお、散水量の各段階
における流量の設定は、制御盤にて容易に調節す
ることができる。
この制御盤1に降雪強度計11を接続しておく
と、次のような作用効果がある。実際の降雪強度
がこの降雪強度計11にて検出されると、その信
号は制御盤1に送られ、ここでその降雪強度に応
じた各融雪範囲51〜55における最適な散水量が
決定される。一方、散水量流量計21〜25におい
て各融雪範囲51〜55における散水量が計測さ
れ、制御盤1に信号が送られる。制御盤1はこれ
らの信号を論理演算した上で散水量調節弁31
5に制御信号を送り、弁開度を散水量が最適な
量となるように自動的に調節する。
第2の発明は上記第1の発明の構成を一つの融
雪用水循環系に取り込んだものである。その実施
例は、上記第1の発明の実施例に加え、次の構成
が付加される。即ち、貯水槽4に用意した液面計
21と、同様に液面計22が用意された水処理槽
23と、ポンプ24、回収量流量計25、回収量
調節弁26及び加熱槽27を介して貯水槽4に通
じる回収管28と、水温計29と、トンネル湧水
供給管30である。貯水槽4の液面計21は該槽
内の水面位置を制御盤1に信号として送る。水処
理槽23は各融雪範囲51〜55を通過してきた融
雪用水が還水管31によつて導かれ、異物等が除
かれるもので、液面計22によりその水面位置は
制御盤1に信号として送られる。この水処理槽2
3のレベルを各融雪範囲51〜55のレベルより下
げておくと自然流下し、ポンプ等は不要となつて
設備費を安くできる。回収管28は水処理槽23
を貯水槽4に連結しており、水処理槽23内にあ
つて制御盤1からの信号で作動又は停止するポン
プ24によつて、異物の除かれた還水を貯水槽4
に送る。回収量流量計25は回収管28に設けら
れ、回収水の流量を計測して制御盤1に信号を送
るもので、その流量が制御盤1において泣定され
たところの選択された散水量の段階及び散水範囲
に応じた必要最小限の回収水の流量となるよう
に、制御盤1から下流の回収量調節弁26に信号
を送つてその開度を調節する。加熱槽27は貯水
槽4の手前に設けられ、水処理槽23から供給さ
れる低温かつ所定流量の回収水を所定の温度(約
10℃)に加熱して貯水槽に送るもので、上部にオ
イルバーナー32を備え、燃料ガスを加熱槽27
内に送つて水を加温する。水温計29は加熱槽2
7の流出側に設けられており、融雪用水の水温を
計測して制御盤1に信号を送る。
補給水供給管30は補給水、例えばトンネルの
湧水、を融雪用水として利用するために加熱槽2
7に接続したもので、その側管33はこの加熱槽
27を迂回して水温計29の手前で回収管28に
接続される。トンネル湧水の場合は通常10℃前後
の温度を保つており、そのまま融雪用に使えるの
で、通常は側管33により直接貯水槽4に供給
し、何等かの原因で水温が低下したときに加熱槽
27に送つて加熱すればよい。
なお図面で、41は水処理槽23に設置され散
水後の余分な戻り水を排出するオーバーフロー管
である。
この第2の発明の場合も第1の発明の場合と同
様に制御盤1に降雪強度計11を接続しておく
と、降雪強度に応じて最適かつ経済的な融雪作業
をなすことができる。
ハ 発明の効果 本願第1の発明によれば、降雪状況及び路面状
態に応じ操作員の判断による遠隔手動操作にて散
水量の多い段階を選択した場合には、融雪に使わ
れるエネルギーが増加すると共に積もつた雪を押
し流す効果を有効に利用することにより、気象状
況に応じた最適な散水量の制御を行うことがで
き、路面上の交通量に応じて必要な範囲にだけ、
即ち、積雪量が交通に支障のない範囲や使われて
いない路面等を除いて、散水範囲の限定を行うこ
とにより、交通状況に応じた最適な散水量の制御
を行つて経済的な融雪作業をなすことができる
等、種々の特徴がある。
本願第2発明によれば、回収流量を必要最小限
に制御するようにしたので、貯水槽をやたらに大
きくせずに済むと共に、加熱槽内の水位を一定に
保て、従つて定量槽を不要にでき、融雪用水が不
足した場合には随時補給水供給管を通して補給
水、例えばトンネル湧水、を補給できる等、種々
の特徴がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明にかかる装置の具体例を示すフロ
ーシートで、A−A線から右側が第1発明の場
合、全体が第2発明の場合である。 1……制御盤、21〜25……散水量流量計、3
〜35……散水量調節弁、4……貯水槽、51
5……各融雪範囲、6……送水ポンプ、7……
送水管、11……降雪強度計、21……貯水槽液
面計、22……水処理槽液面計、23……水処理
槽、24……揚水ポンプ、25……回収量流量
計、26……回収量調節弁、27……加熱槽、2
8……回収管、29……水温計、30……補給水
供給管、31……還水管、32……オイルバーナ
ー、33……側管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 遠隔に設置されかつ融雪装置の起動または停
    止及び散水量の段階を選択して手動操作で該融雪
    装置に指示を与える制御盤1と、 貯水槽4から送水ポンプ6を介して送られた水
    を、走行路面、駐車場、車両基地等の目的に合わ
    せて分割された各融雪範囲51〜55に分岐導結し
    て各融雪範囲ごとに、送るための送水管7と、 該送水管7の分岐された部分に設置され各融雪
    範囲51〜55における散水量を測定して制御盤1
    に信号を送る散水量流量計21〜25と、 送水管7の分岐された部分の各散水量流量計2
    〜25より下流側に設置されかつ各融雪範囲51
    〜55における散水量が既記制御盤1で決定され
    た適切な散水量となるように、各散水量流量計2
    〜25の計測信号を受けて制御盤から出される信
    号により弁開度を調節する散水量調節弁31〜35
    と、 を備えて成ることを特徴とする散水量制御融雪装
    置。 2 既記制御盤には、降雪強度を測定してこの制
    御盤に信号を送る降雪強度計が、接続されている
    特許請求の範囲第1項記載の散水量制御融雪装
    置。 3 遠隔に設置されかつ融雪装置の起動または停
    止及び散水量の段階を選択して手動操作で該融雪
    装置に指示を与える制御盤1と、 該制御盤1に信号を送る液面計21を備えた貯
    水槽4から送水ポンプ6を介して送られた水を、
    走行路面、駐車場、車両基地等の目的に合わせて
    分割された各融雪範囲51〜55に分岐導結して各
    融雪範囲ごとに、送るための送水管7と、 該送水管7の分岐された部分に設置され各融雪
    範囲51〜55における散水量を測定して制御盤1
    に信号を送る散水量流量計21〜25と、 送水管7の分岐された部分の各散水量流量計2
    〜25より下流側に設置されかつ各融雪範囲51
    〜55における散水量が既記制御盤1で決定され
    た適切な散水量となるように、各散水量流量計2
    〜25の計測信号を受けて制御盤から出される信
    号により弁開度を調節する散水量調節弁31〜35
    と、 前記融雪範囲51〜55を通過してきた融雪用水
    の還水管31が導結されかつ既記制御盤1に信号
    を送る液面計22を備えた水処理槽23と、 この水処理槽によつて処理された水を、制御盤
    1よりの信号で揚水するポンプ24、回収量を計
    測して制御盤に信号を送る回収量流量計25、制
    御盤1よりの信号で弁開度を調節する回収量調節
    弁26及び融雪用水を加熱槽27を介して、貯水
    槽4に導く回収管28と、 加熱槽27の出口側水温を検出して加熱槽のバ
    ーナー32を調節する水温計29と、 この加熱槽27に接続されその側管33がこの
    加熱槽を迂回して回収管28に水温計29の上流
    で接続された補給水供給管30と、 を備えて成ることを特徴とする散水量制御融雪装
    置。 4 既記制御盤には、降雪強度を測定してこの制
    御盤に信号を送る降雪強度計が、接続されている
    特許請求の範囲第3項記載の散水量制御融雪装
    置。
JP25207385A 1985-11-12 1985-11-12 散水量制御融雪装置 Granted JPS62156410A (ja)

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JPS62156410A JPS62156410A (ja) 1987-07-11
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JP2525100Y2 (ja) * 1989-04-24 1997-02-05 弘 上山 消融雪装置
JP2688041B2 (ja) * 1989-07-10 1997-12-08 克彦 小宮山 消雪装置監視制御方法

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