JP2525100Y2 - 消融雪装置 - Google Patents
消融雪装置Info
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- JP2525100Y2 JP2525100Y2 JP1989048636U JP4863689U JP2525100Y2 JP 2525100 Y2 JP2525100 Y2 JP 2525100Y2 JP 1989048636 U JP1989048636 U JP 1989048636U JP 4863689 U JP4863689 U JP 4863689U JP 2525100 Y2 JP2525100 Y2 JP 2525100Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本案は、新規な構成を有する消融雪装置に関するもの
である。
である。
厳寒地の冬期に降積雪の消融雪を目的とした散水方式
の消雪装置と無散水装置との複合消融雪装置として、降
積雪センサーで探知された気象情報を通電時閉形電磁弁
(電磁弁とだけ記す)に接続操作され、その作動によっ
て無散水消融雪装置に流動する融雪媒体水の一部が消雪
水路面タッチ噴流出器具により消雪水となり、積雪路面
にタッチ噴流出して次記項目の役を果たす。
の消雪装置と無散水装置との複合消融雪装置として、降
積雪センサーで探知された気象情報を通電時閉形電磁弁
(電磁弁とだけ記す)に接続操作され、その作動によっ
て無散水消融雪装置に流動する融雪媒体水の一部が消雪
水路面タッチ噴流出器具により消雪水となり、積雪路面
にタッチ噴流出して次記項目の役を果たす。
1.激しい積雪時に散水式同様の時間で消雪を果たす。
2.路面タッチ噴流出されるため風等の影響による消雪水
の飛散がなく、他の器物に付着凍結の被害がない。
の飛散がなく、他の器物に付着凍結の被害がない。
3.消雪水によって消雪された溶解水は他方同時稼動して
いる無散水消融雪装置によって、路面温度は融雪温度以
上に保全されているため、厳寒地に間々ある積雪溶解と
同時凍結の弊害もなく、排水溝に流下する。
いる無散水消融雪装置によって、路面温度は融雪温度以
上に保全されているため、厳寒地に間々ある積雪溶解と
同時凍結の弊害もなく、排水溝に流下する。
以上の消雪稼動のため、相当激しい積雪時または凍結
激しい厳寒時でも消雪路面が確保される。
激しい厳寒時でも消雪路面が確保される。
勿論、あまり激しくない降積雪時には降積雪センサー
の探知情報で電磁弁が作動して無散水消融雪装置のみの
稼動によって下記項目の役を果たす。
の探知情報で電磁弁が作動して無散水消融雪装置のみの
稼動によって下記項目の役を果たす。
1.路面、舗装部に無散水消融雪装置として融雪配管が設
置されているため、舗装は融雪媒体液として自然水(地
下水)の熱エネルギー放熱によって路面温度は融雪温度
を保っている。
置されているため、舗装は融雪媒体液として自然水(地
下水)の熱エネルギー放熱によって路面温度は融雪温度
を保っている。
2.上記の理由によりあまり激しくない降、積雪は融雪さ
れる。
れる。
3.融雪配管中の融雪媒体液の地下水は放熱後、還元井に
よって地下に還元地下水保全を果たす。
よって地下に還元地下水保全を果たす。
4.路面の積雪溶解水は排水溝に流下する。
以上の融雪稼動によって、降雪積雪時の融雪路面が確
保され、積雪のない場合は降積雪センサーの情報によ
り、通電時閉形電磁弁によって融雪配管の融雪水停止も
できるので、経済的である。
保され、積雪のない場合は降積雪センサーの情報によ
り、通電時閉形電磁弁によって融雪配管の融雪水停止も
できるので、経済的である。
すなわち、無散水消融雪装置と散水式消雪装置を降積
雪センサー及び電磁弁との組合せによって、連動稼動装
置としても相互効果のある複合消融雪装置とも云うべき
融雪装置を提供しようとするものである。
雪センサー及び電磁弁との組合せによって、連動稼動装
置としても相互効果のある複合消融雪装置とも云うべき
融雪装置を提供しようとするものである。
[従来の技術] 従来提供されている消融雪方法は、地下水利用の散水
式と無散水式の2方法がある。
式と無散水式の2方法がある。
このうち厳寒地では凍結障害の少ない無散水式が好ま
しいとされている。
しいとされている。
散水式は地下水を直接積雪に散水して消雪する方法で
ある。
ある。
無散水式は融雪媒体液として、地下水を使用する場合
と、循環停止時でも凍結防止できる不凍液を使用して融
雪する方法とがある。
と、循環停止時でも凍結防止できる不凍液を使用して融
雪する方法とがある。
現在これらの装置は、いずれも単1消融雪装置だけで
操作運営されているが、一長一短あり、さらに、効率の
よい消融雪装置の開発が待たれている。
操作運営されているが、一長一短あり、さらに、効率の
よい消融雪装置の開発が待たれている。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問
題点を有していた。
題点を有していた。
A.散水方式の場合、 従来最も多く利用され本州方面の如く寒冷激しくない
豪雪地帯で、散水式で消雪効果の実績を上げているが、
厳寒冷地区(北海道)では下記項の改良を求められてい
る。
豪雪地帯で、散水式で消雪効果の実績を上げているが、
厳寒冷地区(北海道)では下記項の改良を求められてい
る。
1.路面上の器物に付着凍結する。
散水式であるため、路面上適当な噴水高で散水消雪さ
れるが、路面上の風または通過物に飛散付着して厳寒冷
気温のため凍結被害が発生する。
れるが、路面上の風または通過物に飛散付着して厳寒冷
気温のため凍結被害が発生する。
2.消雪によって溶解した消雪水が再凍結して路面管理の
支障を生じさせることがある。
支障を生じさせることがある。
厳寒冷地では雪を溶解して水にすると同時に、一方で
は凍結する厳しい気候的現実もあるので、消雪によって
発生した消雪水の処理管理が難しい。
は凍結する厳しい気候的現実もあるので、消雪によって
発生した消雪水の処理管理が難しい。
3.停電等で散水力を失った消雪水が凍結する。
散水装置中の消雪水が停電等で散水力がなくなると、
消雪稼動していた消雪水の冷却凍結が始まり、完全凍結
にまでなる。
消雪稼動していた消雪水の冷却凍結が始まり、完全凍結
にまでなる。
B.無散水方式の場合、 厳寒冷地にあっては、散水式の種々支障現象を踏まえ
て無散水の融雪媒体液による融雪方式が開発されたが、
歴史が浅く、実績成績に一抹の焦慮の感があり、完全利
用に至っていない。
て無散水の融雪媒体液による融雪方式が開発されたが、
歴史が浅く、実績成績に一抹の焦慮の感があり、完全利
用に至っていない。
その理由は下記の通りである。
1.停電等で循環力を失った融雪水の凍結。
消融雪装置中の融雪媒体水が停電等で循環力がなくな
ると、厳寒冷地にあっては、融雪水の冷却凍結が始ま
り、最後には完全凍結する。
ると、厳寒冷地にあっては、融雪水の冷却凍結が始ま
り、最後には完全凍結する。
2.上記理由から融雪媒体液として不凍液利用による融雪
方法が種々開発されつつあるが、下記理由により完全利
用に至っていない。
方法が種々開発されつつあるが、下記理由により完全利
用に至っていない。
イ.不凍液減量現象 無散水消融雪装置の融雪媒体液としての不凍液の完全
無漏の配管作業が難しく、多少の漏液があり、その分不
凍液の追加作業とその減量検知作業が必要である。
無漏の配管作業が難しく、多少の漏液があり、その分不
凍液の追加作業とその減量検知作業が必要である。
ロ.環境保全 不凍液の漏液は環境保全のため好ましくない。
ハ.経費的負担が大きい。
融雪媒体液の不凍液を維持するための完全装置に手
間、暇、経費が多大である。
間、暇、経費が多大である。
しかし、無散水消融雪装置は厳寒冷地に適した装置で
あることも事実であるが、短時間内に大量降雪による大
量積雪には自然水(地下水)の熱エネルギーを直接消雪
に使用したほうが効率がよい。
あることも事実であるが、短時間内に大量降雪による大
量積雪には自然水(地下水)の熱エネルギーを直接消雪
に使用したほうが効率がよい。
すなわち、散水式の長所と無散水式の長所とを組合
せ、相互効果のよい複合消融雪装置とも云うべき消融雪
装置の開発が待たれている。
せ、相互効果のよい複合消融雪装置とも云うべき消融雪
装置の開発が待たれている。
[課題を解決するための手段] 本願では下記の構成のものによって上述した問題を解
決しようとするものである。
決しようとするものである。
問題を解決しようとする焦点 1.厳寒時、無散水融雪配管中の融雪媒体水が停電等で循
環力を失った場合でも凍結しないかどうか。
環力を失った場合でも凍結しないかどうか。
2.激しい降雪で積雪が甚だしい場合、消雪効率が良いか
どうか。
どうか。
3.降雪、積雪が特別激しくない場合、融雪稼動ができ、
それによって生じた融雪水の再凍結をしない路面維持が
できるかどうか。
それによって生じた融雪水の再凍結をしない路面維持が
できるかどうか。
4.降雪、積雪の気象状況を探知できるかどうか。
5.融雪媒体液に不凍液を使用した場合どうであるか。
6.融雪媒体液に自然水(地下水)を使用した場合どうで
あるか。
あるか。
7.消雪効率のよい散水方式は、風等によって路面上の他
器物に飛散付着で凍結等の被害を生ずるかどうか。
器物に飛散付着で凍結等の被害を生ずるかどうか。
問題解決の構成 1.無散水融雪配管中の最低部に設置された通電時閉形電
磁弁の作動により、配管中の融雪媒体水は停電と同時に
排水が始まり、無水となり凍結しない。
磁弁の作動により、配管中の融雪媒体水は停電と同時に
排水が始まり、無水となり凍結しない。
2.自然水(地下水)を直接積雪に散水することが熱エネ
ルギーの効率のよい方法である。
ルギーの効率のよい方法である。
3.無散水方式によって路面温度を融雪温度に保つことで
融雪と路面保全ができる。
融雪と路面保全ができる。
4.降積雪センサーを設置する。
5.不凍液の完全無漏の配管作業が難しく、多少の漏液が
あり、環境汚染に通ずるので使用しない。
あり、環境汚染に通ずるので使用しない。
6.還元井に還元され、地下水枯渇を防ぎ、環境保全にな
る。
る。
7.散水を路面タッチ噴流出にすると、風等の影響もな
く、他器物への飛散付着の被害が生じない。
く、他器物への飛散付着の被害が生じない。
以上1〜7項目に分けて問題解決の焦点として検討結
果判明したことは、旧来の散水式は消雪効率がよいが、
厳寒地において、無散水式の融雪方式が好ましい。
果判明したことは、旧来の散水式は消雪効率がよいが、
厳寒地において、無散水式の融雪方式が好ましい。
すなわち、消雪効率に比し融雪効果が劣るが、絶対あ
ってはならない完全凍結に関する処置に勝る。
ってはならない完全凍結に関する処置に勝る。
なお、融雪媒体液として不凍液の使用は下記理由によ
ってなるべく使用しないほうが得策である。
ってなるべく使用しないほうが得策である。
1.不凍液の漏れによる公害発生の可能性がある。
2.熱交換器等を必要としコスト増加となる。
3.メンテナンス作業の増加。
上記理由により区分仕分された上新考案システムが誘
導開発される。
導開発される。
厳寒地(北海道)では凍結対策の優れている無散水方
式でも豪雪による電線切断、停電等で循環力を失った場
合、融雪媒体水、凍結以前に融雪配管底部に設置された
通電時閉形電磁弁開放によって排水され配管中の融雪水
の凍結を防ぐことが消融雪装置再稼動のため必要不可欠
の条件である。
式でも豪雪による電線切断、停電等で循環力を失った場
合、融雪媒体水、凍結以前に融雪配管底部に設置された
通電時閉形電磁弁開放によって排水され配管中の融雪水
の凍結を防ぐことが消融雪装置再稼動のため必要不可欠
の条件である。
すなわち、厳寒地にあって、並と称せられる降、積雪
の融雪可能範囲には無散水式が好ましい。
の融雪可能範囲には無散水式が好ましい。
しかし、厳寒地では豪雪による激しい積雪が時々ある
ので、これら気象状況を探知する降積雪センサーの設置
が必要欠くことのできない装置であると同時に融雪効果
をあげて路面確保を企てねばならない。
ので、これら気象状況を探知する降積雪センサーの設置
が必要欠くことのできない装置であると同時に融雪効果
をあげて路面確保を企てねばならない。
上述の理由により激しい降積雪の時には、一時的に散
水式で効果をあげねばならないが、散水式は風等の影響
で路面上の他器物に付着凍結の被害が生じやすいので、
無散水配管中の融雪水を一部消雪水として路面タッチ噴
流出させるならばその心配もなくなる。
水式で効果をあげねばならないが、散水式は風等の影響
で路面上の他器物に付着凍結の被害が生じやすいので、
無散水配管中の融雪水を一部消雪水として路面タッチ噴
流出させるならばその心配もなくなる。
すなわち、散水消雪装置と無散水消融雪装置の複合消
融雪装置とも云うべき消融雪装置の誕生である。
融雪装置とも云うべき消融雪装置の誕生である。
しかし、消融雪装置として積雪のない路面確保のため
降積雪の激しい場合、降積雪センサーの探知により電磁
弁が稼動して融雪媒体水の一部が路面タッチ噴流出して
効率のよい消雪をする必要がある。
降積雪の激しい場合、降積雪センサーの探知により電磁
弁が稼動して融雪媒体水の一部が路面タッチ噴流出して
効率のよい消雪をする必要がある。
その路面タッチ噴流出方法には下記二通りがある。
1.第1図の如く融雪配管に直接適当配置で消雪水路面タ
ッチ噴流出器具4を設置稼動させ消雪する。
ッチ噴流出器具4を設置稼動させ消雪する。
2.第3図の如く、融雪配管とは別に消雪配管を設備し
て、この消雪配管に消雪水路面タッチ噴流出器具41を設
置稼動させ消雪する。
て、この消雪配管に消雪水路面タッチ噴流出器具41を設
置稼動させ消雪する。
ここで、整理すると、本願のものは、下記のようにな
るものである。
るものである。
一般路面2に蛇行配管された融雪配管3の上面に所定
間隔をもって、消雪水路面タッチ噴流出器具4を連結せ
しめ、降積雪センサー6で探知された状況を電気的に制
御盤5で指令を出し、通電時閉形電磁弁操作線7を通し
て消雪水路面タッチ噴流出器具4と一体である通電時閉
形電磁弁4Aに通報稼動されるよう構成されているものに
おいて、消雪水路面タッチ噴流出器具4は、降積雪セン
サーが探知した気象状況によって通電、停電操作によっ
て開閉する通電時閉形電磁弁4Aと、路面に消雪水をタッ
チ噴流出されるようノズル加工された消雪水噴流出金具
4Bと、融雪水噴流出金具が適正稼動できるよう固定する
ための消雪水噴流出金具抑え4Cと、融雪配管より電磁弁
を通って消雪水噴流出金具のノズルより消雪水路面タッ
チ噴流出させるための電磁弁融雪ノズル接続管4Dと、上
述の器具1式を格納し、路面舗装部に埋め込みこれらの
保護と消雪効果を上げるため路面上適当配置される消雪
水路面タッチ噴流出器具格納保護箱4Eとから構成されて
いることから各々の消雪水路面タッチ噴流出器具は降積
雪センサーの探知状況指示通り同時稼動する消融雪装置
である。
間隔をもって、消雪水路面タッチ噴流出器具4を連結せ
しめ、降積雪センサー6で探知された状況を電気的に制
御盤5で指令を出し、通電時閉形電磁弁操作線7を通し
て消雪水路面タッチ噴流出器具4と一体である通電時閉
形電磁弁4Aに通報稼動されるよう構成されているものに
おいて、消雪水路面タッチ噴流出器具4は、降積雪セン
サーが探知した気象状況によって通電、停電操作によっ
て開閉する通電時閉形電磁弁4Aと、路面に消雪水をタッ
チ噴流出されるようノズル加工された消雪水噴流出金具
4Bと、融雪水噴流出金具が適正稼動できるよう固定する
ための消雪水噴流出金具抑え4Cと、融雪配管より電磁弁
を通って消雪水噴流出金具のノズルより消雪水路面タッ
チ噴流出させるための電磁弁融雪ノズル接続管4Dと、上
述の器具1式を格納し、路面舗装部に埋め込みこれらの
保護と消雪効果を上げるため路面上適当配置される消雪
水路面タッチ噴流出器具格納保護箱4Eとから構成されて
いることから各々の消雪水路面タッチ噴流出器具は降積
雪センサーの探知状況指示通り同時稼動する消融雪装置
である。
また、下記のようにすることもできる。
一般路面2に蛇行配管された融雪配管31と、この融雪
配管31の始端より通電時閉形電磁弁41Aを介して分岐さ
れた消雪用配管311は融雪配管31の上面あるいは下面に
蛇行状態で配管され、当該消雪用配管311の上面に所定
間隔をもって電磁弁が格納されていない消雪水路面タッ
チ噴流出器具41を連結し、降積雪センサー61で探知され
た状況を電気的に制御盤51で指令を出し、通電時閉形電
磁弁操作線71を通して融雪配管31の始端に設置された1
箇の通電時閉形電磁弁41Aで、電磁弁が格納されていな
い消雪水路面タッチ噴流出器具41が降積雪センサーで探
知された状況を指示通り消雪用配管から消雪水・路面タ
ッチ噴流出稼動されるよう構成されているものにおい
て、電磁弁が格納されていない消雪水路面タッチ噴流出
器具41は、路面に消雪水をタッチ噴流出されるようノズ
ル孔41Bが加工されており、消雪用配管311に直接装着さ
れ、降積雪センサー61が探知した気象状況によって通
電、停電操作によって開閉する通電時閉形電磁弁41Aと
同時に連動稼動する消雪用配管と無散水融雪配管との複
合配管の消融雪装置である。
配管31の始端より通電時閉形電磁弁41Aを介して分岐さ
れた消雪用配管311は融雪配管31の上面あるいは下面に
蛇行状態で配管され、当該消雪用配管311の上面に所定
間隔をもって電磁弁が格納されていない消雪水路面タッ
チ噴流出器具41を連結し、降積雪センサー61で探知され
た状況を電気的に制御盤51で指令を出し、通電時閉形電
磁弁操作線71を通して融雪配管31の始端に設置された1
箇の通電時閉形電磁弁41Aで、電磁弁が格納されていな
い消雪水路面タッチ噴流出器具41が降積雪センサーで探
知された状況を指示通り消雪用配管から消雪水・路面タ
ッチ噴流出稼動されるよう構成されているものにおい
て、電磁弁が格納されていない消雪水路面タッチ噴流出
器具41は、路面に消雪水をタッチ噴流出されるようノズ
ル孔41Bが加工されており、消雪用配管311に直接装着さ
れ、降積雪センサー61が探知した気象状況によって通
電、停電操作によって開閉する通電時閉形電磁弁41Aと
同時に連動稼動する消雪用配管と無散水融雪配管との複
合配管の消融雪装置である。
[作用] 効果と共に説明する。
[考案の実施例] 第1図,第2図は、無散水消融雪装置と云うべき消融
雪装置1であるが、無散水装置だけでは融雪路面確保が
難しい豪雪で降積雪が激しい場合、稼動させる散水方式
を風等の影響を受けづらく、路面にタッチ噴流出するよ
うにした消雪水路面タッチ噴流出器具の設置方法例を中
心に図示したものである。
雪装置1であるが、無散水装置だけでは融雪路面確保が
難しい豪雪で降積雪が激しい場合、稼動させる散水方式
を風等の影響を受けづらく、路面にタッチ噴流出するよ
うにした消雪水路面タッチ噴流出器具の設置方法例を中
心に図示したものである。
第1図は一般路面に配管された融雪配管直接に消雪水
路面タッチ噴流出器具(電磁弁と一体)を適当数設置
し、積雪路面に満遍なく消雪できるようした消融雪装置
1に関するものである。
路面タッチ噴流出器具(電磁弁と一体)を適当数設置
し、積雪路面に満遍なく消雪できるようした消融雪装置
1に関するものである。
2は一般路面で、2Aは融雪水の流れ方向に刻設した排
水溝である。
水溝である。
3は蛇行配管された融雪配管で、通常は融雪媒体液と
して地下水が流れる。
して地下水が流れる。
4は融雪配管3に上面または下面に所定間隔をもって
連結した消雪水路面タッチ噴流出器具で、上面は一般路
面に露出している。
連結した消雪水路面タッチ噴流出器具で、上面は一般路
面に露出している。
5は制御盤、6は路面上の降積雪状況を探知する降積
雪センサー、7は通電時閉形電磁弁操作線、8は融雪配
管3を流れる地下水が地中に還元し地下水枯渇等の環境
被害を防止する還元井である。
雪センサー、7は通電時閉形電磁弁操作線、8は融雪配
管3を流れる地下水が地中に還元し地下水枯渇等の環境
被害を防止する還元井である。
そこで、消雪水路面タッチ噴流出器具4は、第2図を
参照して、融雪配管に直接設置され、降積雪センサーが
探知した気象状況によって通電・停電操作によって開閉
する通電時閉形電磁弁4Aと、路面に消雪水をタッチ噴流
出されるようノズル孔4B1を有する消雪水噴流出金具4B
と、融雪水噴流出金具が適正稼動できるよう固定するた
めの消雪水噴流出金具抑え4Cと、融雪配管より電磁弁を
通って消雪水噴流出金具のノズルより消雪水路面タッチ
噴流出させるための電磁弁融雪ノズル接続管4Dと、上述
の器具一式を格納し、路面舗装部に埋め込みこれらの保
護と消雪効果を上げるため路面上適当配置される消雪水
路面タッチ噴流出器具格納保護箱4Eとから構成されてい
る。
参照して、融雪配管に直接設置され、降積雪センサーが
探知した気象状況によって通電・停電操作によって開閉
する通電時閉形電磁弁4Aと、路面に消雪水をタッチ噴流
出されるようノズル孔4B1を有する消雪水噴流出金具4B
と、融雪水噴流出金具が適正稼動できるよう固定するた
めの消雪水噴流出金具抑え4Cと、融雪配管より電磁弁を
通って消雪水噴流出金具のノズルより消雪水路面タッチ
噴流出させるための電磁弁融雪ノズル接続管4Dと、上述
の器具一式を格納し、路面舗装部に埋め込みこれらの保
護と消雪効果を上げるため路面上適当配置される消雪水
路面タッチ噴流出器具格納保護箱4Eとから構成されてい
る。
消雪水路面タッチ噴流出器具4は、第1図の適当設置
配置される降積雪センサー6で、気象状況と連動操作す
るよう構成されている。
配置される降積雪センサー6で、気象状況と連動操作す
るよう構成されている。
降積雪センサー6で探知された状況を電気的に制御盤
5で指令を出し、通電時閉形電磁弁操作線7を通して消
雪水路面タッチ噴流出器具4と一体である通電時閉形電
磁弁4Aに通報稼動されるよう構成されている。
5で指令を出し、通電時閉形電磁弁操作線7を通して消
雪水路面タッチ噴流出器具4と一体である通電時閉形電
磁弁4Aに通報稼動されるよう構成されている。
上述器具の連動操作によって豪雪等の激しい降積雪の
場合、複合消融雪装置の主幹である無散水消融雪装置の
一部が消雪水となって消雪水路面タッチ噴流出器具4よ
り路面タッチ噴流出して路面上の積雪を溶解流下して排
水溝2Aに至る。
場合、複合消融雪装置の主幹である無散水消融雪装置の
一部が消雪水となって消雪水路面タッチ噴流出器具4よ
り路面タッチ噴流出して路面上の積雪を溶解流下して排
水溝2Aに至る。
第3図,第4図は、複合消融雪装置と云うべき消融雪
装置11に関するもので、無散水消融雪装置と改造散水消
雪装置とのそれぞれの長所を取り入れ組合せた構成を有
するもので、無散水装置だけでは融雪路面確保が難しい
豪雪で降積雪が激しい場合、稼動させる散水方式を風等
の影響を受けづらく、路面にタッチ噴流出するように改
造した消雪水路面タッチ噴流出器具の設置方法例を中心
に図示したものである。
装置11に関するもので、無散水消融雪装置と改造散水消
雪装置とのそれぞれの長所を取り入れ組合せた構成を有
するもので、無散水装置だけでは融雪路面確保が難しい
豪雪で降積雪が激しい場合、稼動させる散水方式を風等
の影響を受けづらく、路面にタッチ噴流出するように改
造した消雪水路面タッチ噴流出器具の設置方法例を中心
に図示したものである。
第3図は一般路面で、無散水消融雪装置の外に降積雪
センサーによって得られた気象状況を1個の通電時閉形
電磁弁41Aによって連帯作動する消雪用配管311を別に配
管して、この配管に消雪水路面タッチ噴流出器具41を設
置した状態を示している。
センサーによって得られた気象状況を1個の通電時閉形
電磁弁41Aによって連帯作動する消雪用配管311を別に配
管して、この配管に消雪水路面タッチ噴流出器具41を設
置した状態を示している。
21は一般路面で、21Aは融雪水の流れ方向に刻設した
排水溝である。
排水溝である。
31は蛇行状態で配管された融雪配管で、通常は融雪媒
体液として地下水が流れる。
体液として地下水が流れる。
消雪用配管311は融雪配管31の上面または下面に蛇行
状態で配管されている。
状態で配管されている。
41は消雪用配管311の上面または下面に所定間隔をも
って連結した消雪水路面タッチ噴流出器具で、上面は一
般路面に露出している。
って連結した消雪水路面タッチ噴流出器具で、上面は一
般路面に露出している。
51は制御盤、61は路面上の降積雪状況を探知する降積
雪センサー、71は通電時閉形電磁弁操作線、81は融雪配
管31を流れる地下水が地中に還元し地下水枯渇等の環境
被害を防止する還元井である。
雪センサー、71は通電時閉形電磁弁操作線、81は融雪配
管31を流れる地下水が地中に還元し地下水枯渇等の環境
被害を防止する還元井である。
そこで、消雪水路面タッチ噴流出器具41は、第4図を
参照して、路面に消雪水をタッチ噴流出されるようノズ
ル孔41Bが加工され、消雪用配管311に直接設置され、第
3図の降積雪センサー61が探知した気象状況によって通
電、停電操作によって開閉する通電時閉形電磁弁41Aに
連結されている。
参照して、路面に消雪水をタッチ噴流出されるようノズ
ル孔41Bが加工され、消雪用配管311に直接設置され、第
3図の降積雪センサー61が探知した気象状況によって通
電、停電操作によって開閉する通電時閉形電磁弁41Aに
連結されている。
降積雪センサー61で探知された状況を電気的に制御盤
51で指令を出し、通電時閉形電磁弁操作線71を通して通
電時閉形電磁弁41A、消雪水路面タッチ噴流出器具41が
稼動されるよう構成されている。
51で指令を出し、通電時閉形電磁弁操作線71を通して通
電時閉形電磁弁41A、消雪水路面タッチ噴流出器具41が
稼動されるよう構成されている。
上述器具の連動操作によって豪雪等の激しい降積雪の
場合、複合消融雪装置の主幹である無散水消融雪装置の
一部が消雪水となって消雪水路面タッチ噴流出器具41よ
り路面タッチ噴流出して路面上の積雪を溶解流下して排
水溝21Aに至る。
場合、複合消融雪装置の主幹である無散水消融雪装置の
一部が消雪水となって消雪水路面タッチ噴流出器具41よ
り路面タッチ噴流出して路面上の積雪を溶解流下して排
水溝21Aに至る。
すなわち、通電時閉形電磁弁41Aは消雪配管に無散水
融雪水の一部を流すためのものである。
融雪水の一部を流すためのものである。
降積雪センサー61で路面上の降積雪状況を探知する。
すなわち、降積雪センサー61で路面上の降積雪状況を
電気的に制御盤51で指令を出し、通電時閉形電磁弁41A
を操作しての無散水融雪稼動をしている融雪媒体液(地
下水)の一部を消雪用配管に消雪水として分流される。
電気的に制御盤51で指令を出し、通電時閉形電磁弁41A
を操作しての無散水融雪稼動をしている融雪媒体液(地
下水)の一部を消雪用配管に消雪水として分流される。
この配管に直接設置されている消雪水路面タッチ噴流
出器具41より、路面タッチ噴流出して路面上の積雪は消
雪溶解稼動を行う。
出器具41より、路面タッチ噴流出して路面上の積雪は消
雪溶解稼動を行う。
なお、融雪配管31から分流された積雪の消雪水量は、
消雪用配管排水調整コック311Aにて調整されて積雪溶解
水と一緒に排水溝21に排水される。
消雪用配管排水調整コック311Aにて調整されて積雪溶解
水と一緒に排水溝21に排水される。
また、融雪配管31中の残存融雪水は還元井81に還元さ
れる。
れる。
消雪水路面タッチ噴流出器具4,41は、改良散水消雪装
置の主幹部品である。
置の主幹部品である。
すなわち、消雪のため地下水が路面上に散水される場
合は、時には風等の影響で飛散して路上の他器物に付着
または噴霧粒になって漂い、厳寒地ではもや現象となっ
て交通被害を心配されることもあるので、無散水装置の
融雪媒体水の一部を積雪路面上に消雪溶解水として散水
する場合、路面に接触(タッチ)噴流出させることがで
きる。
合は、時には風等の影響で飛散して路上の他器物に付着
または噴霧粒になって漂い、厳寒地ではもや現象となっ
て交通被害を心配されることもあるので、無散水装置の
融雪媒体水の一部を積雪路面上に消雪溶解水として散水
する場合、路面に接触(タッチ)噴流出させることがで
きる。
この結果、散水消雪装置として解決するものである。
第3図は無散水消融雪装置の融雪配管31の外に積雪路
面に別配管をした消雪用配管311に直接、第4図の如く
消雪水路面タッチ噴流出器具41を設置する状態を示して
いる。
面に別配管をした消雪用配管311に直接、第4図の如く
消雪水路面タッチ噴流出器具41を設置する状態を示して
いる。
[考案の効果] 本考案は、上述の通り構成されているので次に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
厳寒地では凍結被害の少ない無散水消融雪装置の稼動
によって融雪路面の確保を企てるが、豪雪等の降積雪が
激しい時に、無散水融雪溶解時間でスピーディーな路面
確保を必要とする場合は焦慮の感を覚える。
によって融雪路面の確保を企てるが、豪雪等の降積雪が
激しい時に、無散水融雪溶解時間でスピーディーな路面
確保を必要とする場合は焦慮の感を覚える。
このような必要を解決するため、降積雪の激しい時に
は、風等の影響で路面上の他器物に飛散付着凍結、また
は噴霧粒飛散等によるもや現象の発生を起こさぬように
散水式を採用した消雪水路面タッチ噴流出器具より無散
水消融雪装置の融雪媒体水の一部を消雪水として路面タ
ッチ噴流出させて散水式同様効果を上げ消融雪路面を確
保する。
は、風等の影響で路面上の他器物に飛散付着凍結、また
は噴霧粒飛散等によるもや現象の発生を起こさぬように
散水式を採用した消雪水路面タッチ噴流出器具より無散
水消融雪装置の融雪媒体水の一部を消雪水として路面タ
ッチ噴流出させて散水式同様効果を上げ消融雪路面を確
保する。
すなわち、無散水消融雪装置と散水消融雪装置との良
いところのみを生かし合った相互効果の良い消融雪装置
である。
いところのみを生かし合った相互効果の良い消融雪装置
である。
また、厳寒地において、消融雪装置を合理的に稼動さ
せるためには降積雪気象状況を探知するセンサーと通電
時閉形電磁弁との連動を作動によって、降積雪に合った
消融雪稼動をして、かつ消融雪された溶解水は路面上で
厳寒のための再凍結することもなく、排水溝に流下して
快適な融雪路面が確保できる。
せるためには降積雪気象状況を探知するセンサーと通電
時閉形電磁弁との連動を作動によって、降積雪に合った
消融雪稼動をして、かつ消融雪された溶解水は路面上で
厳寒のための再凍結することもなく、排水溝に流下して
快適な融雪路面が確保できる。
さらに、無散水消融雪装置の融雪媒体水は還元井に還
元され、地下水保全の環境保全になる。
元され、地下水保全の環境保全になる。
第1図は一般路面における無散水消融雪装置の斜視図、 第2図は消雪水路面タッチ噴流出器具部分の拡大縦断面
図、 第3図は一般路面における複合消融雪装置の斜視図、 第4図は消雪水路面タッチ噴流出器具部分の拡大縦断面
図である。 1……消融雪装置、2……一般路面、3……融雪配管、
4……消雪水路面タッチ噴流出器具、4A……通電時閉形
電磁弁、5……制御盤、6……降積雪センサー、7……
通電時閉形電磁弁操作線、8……還元井。
図、 第3図は一般路面における複合消融雪装置の斜視図、 第4図は消雪水路面タッチ噴流出器具部分の拡大縦断面
図である。 1……消融雪装置、2……一般路面、3……融雪配管、
4……消雪水路面タッチ噴流出器具、4A……通電時閉形
電磁弁、5……制御盤、6……降積雪センサー、7……
通電時閉形電磁弁操作線、8……還元井。
Claims (2)
- 【請求項1】一般路面(2)に蛇行配管された融雪配管
(3)の上面に所定間隔をもって、消雪水路面タッチ噴
流出器具(4)を連結せしめ、降積雪センサー(6)で
探知された状況を電気的に制御盤(5)で指令を出し、
通電時閉形電磁弁操作線(7)を通して消雪水路面タッ
チ噴流出器具(4)と一体である通電時閉形電磁弁(4
A)に通報稼動されるよう構成されているものにおい
て、消雪水路面タッチ噴流出器具(4)は、降積雪セン
サーが探知した気象状況によって通電、停電操作によっ
て開閉する通電時閉形電磁弁(4A)と、路面に消雪水を
タッチ噴流出されるようノズル加工された消雪水噴流出
金具(4B)と、融雪水噴流出金具が適正稼動できるよう
固定するための消雪水噴流出金具抑え(4C)と、融雪配
管より電磁弁を通って消雪水噴流出金具のノズルより消
雪水路面タッチ噴流出させるための電磁弁融雪ノズル接
続管(4D)と、上述の器具1式を格納し、路面舗装部に
埋め込みこれらの保護と消雪効果を上げるため路面上適
当配置される消雪水路面タッチ噴流出器具格納保護箱
(4E)とから構成されていることから各々の消雪水路面
タッチ噴流出器具は降積雪センサーの探知状況指示通り
同時稼動するよう構成されたことを特徴とする消融雪装
置。 - 【請求項2】一般路面(2)に蛇行配管された融雪配管
(31)と、この融雪配管(31)の始端より通電時閉形電
磁弁(41A)を介して分岐された消雪用配管(311)は融
雪配管(31)の上面あるいは下面に蛇行状態で配管さ
れ、当該消雪用配管(311)の上面に所定間隔をもって
電磁弁が格納されていない消雪水路面タッチ噴流出器具
(41)を連結し、降積雪センサー(61)で探知された状
況を電気的に制御盤(51)で指令を出し、通電時閉形電
磁弁操作線(71)を通して融雪配管(31)の始端に設置
された1箇の通電時閉形電磁弁(41A)で、電磁弁が格
納されていない消雪水路面タッチ噴流出器具(41)が降
積雪センサーで探知された状況を指示通り消雪用配管か
ら消雪水・路面タッチ噴流出稼動されるよう構成されて
いるものにおいて、電磁弁が格納されていない消雪水路
面タッチ噴流出器具(41)は、路面に消雪水をタッチ噴
流出されるようノズル孔(41B)が加工されており、消
雪用配管(311)に直接装着され、降積雪センサー(6
1)が探知した気象状況によって通電、停電操作によっ
て開閉する通電時閉形電磁弁(41A)に連結されている
消雪用配管と無散水融雪配管との複合配管に構成された
ことを特徴とする消融雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989048636U JP2525100Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 消融雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989048636U JP2525100Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 消融雪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329521U JPH0329521U (ja) | 1991-03-25 |
| JP2525100Y2 true JP2525100Y2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=31565623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989048636U Expired - Lifetime JP2525100Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 消融雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525100Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005304319A (ja) * | 2004-04-19 | 2005-11-04 | Weekend House:Kk | 人工栽園構造 |
| JP4547319B2 (ja) * | 2005-08-31 | 2010-09-22 | 工藤 裕次 | 螺子型ノズル、およびそれを用いた流体散布器ならびに消雪装置 |
| JP2007143438A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Techno Tec:Kk | 屋上緑化保水パレット及び緑化構造体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51112334U (ja) * | 1975-03-08 | 1976-09-10 | ||
| JPS62156410A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-07-11 | 日本道路公団 | 散水量制御融雪装置 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1989048636U patent/JP2525100Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329521U (ja) | 1991-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |