JPH03193298A - 鉄筋継手部のバッキング部材を用いた溶接方法 - Google Patents
鉄筋継手部のバッキング部材を用いた溶接方法Info
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- JPH03193298A JPH03193298A JP33213289A JP33213289A JPH03193298A JP H03193298 A JPH03193298 A JP H03193298A JP 33213289 A JP33213289 A JP 33213289A JP 33213289 A JP33213289 A JP 33213289A JP H03193298 A JPH03193298 A JP H03193298A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鉄筋と鉄筋とを溶接する際に、当該両鉄筋の
接合すべき継手部にバッキング部材を被嵌するようにし
た後、当該バッキング部材の切欠開口部から溶接を行い
、この際上記鉄筋の溶融金属が不本意に流動してしまっ
たり、さらには、溶は落ちてしまうことのないようにし
て、望ましい継手溶接がなされるようにした鉄筋継手部
のバッキング部材を用いた溶接方法に関するものである
。
接合すべき継手部にバッキング部材を被嵌するようにし
た後、当該バッキング部材の切欠開口部から溶接を行い
、この際上記鉄筋の溶融金属が不本意に流動してしまっ
たり、さらには、溶は落ちてしまうことのないようにし
て、望ましい継手溶接がなされるようにした鉄筋継手部
のバッキング部材を用いた溶接方法に関するものである
。
(従来の技術)
既知のように鉄筋を接合する手段には、ガス圧接、溶接
継手および機械継手等による工法がある。
継手および機械継手等による工法がある。
上記の溶接継手工法としては、手溶接にせよ半自動溶接
にしても、第4図に示す如く鉄筋a、aの端部である継
手部a’ 、a’の外周を、鉄鋼または鋼材による短い
割1lIIbを縦設したパイプ状などによるバッキング
部材Cによって囲っておき、鉄筋a、aの接合開先部d
、dを所定距離e (ルート間隔)だけ離した状態にて
、仮止め筒所f、fによりバッキング部材Cに溶着固定
させておき、当該バッキング部材Cに開成しである切込
開口gがら溶接棒りを挿入することで1両鉄筋a、aを
溶接するようにしている。
にしても、第4図に示す如く鉄筋a、aの端部である継
手部a’ 、a’の外周を、鉄鋼または鋼材による短い
割1lIIbを縦設したパイプ状などによるバッキング
部材Cによって囲っておき、鉄筋a、aの接合開先部d
、dを所定距離e (ルート間隔)だけ離した状態にて
、仮止め筒所f、fによりバッキング部材Cに溶着固定
させておき、当該バッキング部材Cに開成しである切込
開口gがら溶接棒りを挿入することで1両鉄筋a、aを
溶接するようにしている。
これにより鉄筋a、aの溶融金属は、前記の如く流れ落
ちることなく溶接が完結されることとなるのであるが、
鉄鋼によるバッキング部材Cの場合には、鉄筋a、aの
継手溶接完了後、当該鉄筋とバッキング部材とが互いに
溶接によって溶着されてしまうから、両者の取り外しは
困難となり。
ちることなく溶接が完結されることとなるのであるが、
鉄鋼によるバッキング部材Cの場合には、鉄筋a、aの
継手溶接完了後、当該鉄筋とバッキング部材とが互いに
溶接によって溶着されてしまうから、両者の取り外しは
困難となり。
従って継手部分の外観検査が不可能となってしまう。
これに対しバッキング部材に鋼材を用いれば、溶接完了
後、銅板である当該鋼材を取外すことができるので、継
手部分の外観検査はできるものの、当該バッキング部材
の損傷が激しいため、高価である銅の消耗が大きくなる
といった実用上の難点がある。
後、銅板である当該鋼材を取外すことができるので、継
手部分の外観検査はできるものの、当該バッキング部材
の損傷が激しいため、高価である銅の消耗が大きくなる
といった実用上の難点がある。
また、前記のようにバッキング部材が除去できないとい
うことは、当該継手箇所だけが大径となってしまい、鉄
筋間の距離が均一にならず、均等な配筋が得られなくな
ることから、コンクリートの充填作業などにあってもそ
の完全な充填が保証し難いなどの問題もある。
うことは、当該継手箇所だけが大径となってしまい、鉄
筋間の距離が均一にならず、均等な配筋が得られなくな
ることから、コンクリートの充填作業などにあってもそ
の完全な充填が保証し難いなどの問題もある。
そこで、本願人は、上記溶接継手工法におけるバッキン
グ部材がもっている諸難点に鑑み検討することにより、
これまでのバッキング部材が金属によって形成されてい
た既成観念を打破して、溶接継手の完成後に、当該バッ
キング部材を破砕して、これを除去し得るように当該素
材にセラミックスを選定し、これによって継手接合部を
直接目視して外観検査を確実に行い得るようにすると共
に、鉄鋼さらには銅などよりも安価に提供し得るように
し、かつ継手接合部のバッキング部材による大径箇所の
残存をなくして、鉄筋相互の間隔が均一化された配筋を
可能とするため、第5図、第6図に示されたものを提案
した。
グ部材がもっている諸難点に鑑み検討することにより、
これまでのバッキング部材が金属によって形成されてい
た既成観念を打破して、溶接継手の完成後に、当該バッ
キング部材を破砕して、これを除去し得るように当該素
材にセラミックスを選定し、これによって継手接合部を
直接目視して外観検査を確実に行い得るようにすると共
に、鉄鋼さらには銅などよりも安価に提供し得るように
し、かつ継手接合部のバッキング部材による大径箇所の
残存をなくして、鉄筋相互の間隔が均一化された配筋を
可能とするため、第5図、第6図に示されたものを提案
した。
すなわち、第5図のバッキング部材iは、セラミックス
製の本体jを横断面略馬蹄形状に曲成して、その自由端
縁に、に間に、狭小開口部文を開成させ、これを鉄筋♂
、aの接合開先部d、dに、被嵌させるようにしたもの
である。
製の本体jを横断面略馬蹄形状に曲成して、その自由端
縁に、に間に、狭小開口部文を開成させ、これを鉄筋♂
、aの接合開先部d、dに、被嵌させるようにしたもの
である。
しかし、上記のように狭小開口部見としであることから
、鉄筋a、aを組み付ける以前に、当該バッキング部材
iを予め鉄筋dに被嵌させておかなければならず、従っ
て鉄筋a、aの組み付けに際し、当該バッキング部材i
を破損してしまう虞れがある。
、鉄筋a、aを組み付ける以前に、当該バッキング部材
iを予め鉄筋dに被嵌させておかなければならず、従っ
て鉄筋a、aの組み付けに際し、当該バッキング部材i
を破損してしまう虞れがある。
そこで、上記の難点を解消するため、第6図に示す如き
バッキング部材■をも提案しており、この場合は、その
自由端縁に’ 、に’間の開口部nが、鉄筋a、aの直
径よりも大きく形成され、これにより鉄#a、aの組み
付は後でも、外側から所要箇所に被嵌させ、これを図示
しない締縛線などにより鉄筋a、aに縛り付けることが
できる。
バッキング部材■をも提案しており、この場合は、その
自由端縁に’ 、に’間の開口部nが、鉄筋a、aの直
径よりも大きく形成され、これにより鉄#a、aの組み
付は後でも、外側から所要箇所に被嵌させ、これを図示
しない締縛線などにより鉄筋a、aに縛り付けることが
できる。
しかし、上記第5図、第6図何れのバッキング部材を用
いて鉄筋継手部の溶接を行っても、当該バッキング部材
i、■の内周曲面p、p’と鉄筋aとの間隙q、q’が
比較的狭い場合は問題ないものの、大径鉄筋になると、
その外周面から突出しているリブも、それなりに大きく
なるなどの原因から上記の間隙q、q’が、どうしても
可成り大きくなってしなうこととなり、この結果、溶接
により溶融した溶着金属が、この間隙を介してバッキン
グ部材から流失され、これが垂れ落ちてしまい、このた
め継手部の溶接強度が充分でなかったり、溶融金属の落
下に伴う危険も生ずることとなる。
いて鉄筋継手部の溶接を行っても、当該バッキング部材
i、■の内周曲面p、p’と鉄筋aとの間隙q、q’が
比較的狭い場合は問題ないものの、大径鉄筋になると、
その外周面から突出しているリブも、それなりに大きく
なるなどの原因から上記の間隙q、q’が、どうしても
可成り大きくなってしなうこととなり、この結果、溶接
により溶融した溶着金属が、この間隙を介してバッキン
グ部材から流失され、これが垂れ落ちてしまい、このた
め継手部の溶接強度が充分でなかったり、溶融金属の落
下に伴う危険も生ずることとなる。
(発明が解決しようとする課題)
請求項(1)は、上記溶接継手工法における諸難点に鑑
み検討されたもので、これまでのバッキング部材が金属
によって形成されていた既成観念を打破して、溶接継手
の完成後に、当該バッキング部材を破砕して、これを除
去し得るように当該素材にセラミックスを選定し、これ
によって継手接合部を直接目視して外観検査を確実に行
い得るようにすると共に、鉄鋼さらには銅などよりも安
価に提供し得るようにし、かつ継手接合部のバッキング
部材による大径箇所の残存をなくし、簡易、迅速なる溶
接作業を可能にしようとするのが、第1の目的である。
み検討されたもので、これまでのバッキング部材が金属
によって形成されていた既成観念を打破して、溶接継手
の完成後に、当該バッキング部材を破砕して、これを除
去し得るように当該素材にセラミックスを選定し、これ
によって継手接合部を直接目視して外観検査を確実に行
い得るようにすると共に、鉄鋼さらには銅などよりも安
価に提供し得るようにし、かつ継手接合部のバッキング
部材による大径箇所の残存をなくし、簡易、迅速なる溶
接作業を可能にしようとするのが、第1の目的である。
さらに、同上請求項(1)では、単にセラミックス酸の
バッキング部材を、溶接すべき鉄筋に被嵌して溶接を行
うだけでなく、当該バッキング部材と鉄筋との隙間にあ
って、その適所に不燃性材を充填した後、溶接を行うよ
うにすることで、鉄筋継手部の溶融金属が流動して垂れ
幕てしまうようなことのないようにし、これにより溶接
強度を保証し、かつ溶融金属の垂れ落ちによる危険を完
全に防止しようとするのが第2の目的である。
バッキング部材を、溶接すべき鉄筋に被嵌して溶接を行
うだけでなく、当該バッキング部材と鉄筋との隙間にあ
って、その適所に不燃性材を充填した後、溶接を行うよ
うにすることで、鉄筋継手部の溶融金属が流動して垂れ
幕てしまうようなことのないようにし、これにより溶接
強度を保証し、かつ溶融金属の垂れ落ちによる危険を完
全に防止しようとするのが第2の目的である。
次に、請求項(2)にあっては、上記請求項(1)にお
ける不燃性材に、熱溶融性のある素材を選定するように
し、このことによって溶接作業により生じた溶融金属が
不燃性材と接して、これを溶融するようになし、これに
よりバッキング部材を破砕して剥離する際の剥離性を改
善し、バッキング部材の除去、清掃を容易にすると共に
、上記溶融金属が固化して形成される溶接金属の表面形
状を滑らかに仕上げ得るようにするのが、その目的であ
る。
ける不燃性材に、熱溶融性のある素材を選定するように
し、このことによって溶接作業により生じた溶融金属が
不燃性材と接して、これを溶融するようになし、これに
よりバッキング部材を破砕して剥離する際の剥離性を改
善し、バッキング部材の除去、清掃を容易にすると共に
、上記溶融金属が固化して形成される溶接金属の表面形
状を滑らかに仕上げ得るようにするのが、その目的であ
る。
そして、請求項(3)の溶接方法では、縦筋の場合にあ
って、上位大径の鉄筋、下位小径の鉄筋である際、バッ
キング部材と下位小径の鉄筋との間に形成された隙間の
みに、不燃性材を充填することで、一箇所のみの不燃性
材供与により、有効に溶接強度の増強と、溶融金属の不
本意な流動、垂れ落ちを防止しようとしている。
って、上位大径の鉄筋、下位小径の鉄筋である際、バッ
キング部材と下位小径の鉄筋との間に形成された隙間の
みに、不燃性材を充填することで、一箇所のみの不燃性
材供与により、有効に溶接強度の増強と、溶融金属の不
本意な流動、垂れ落ちを防止しようとしている。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するため、請求項(1)では
溶接すべき第1の鉄筋と第2の鉄筋とを、その接合開先
部が、所定の離間距離を隔てて対向連装された状態にあ
って、当該第1、第2の鉄筋における第1、第2の継手
端部に亘り、セラミックス酸の切欠円筒状としたバッキ
ング本体の内周曲面を被嵌状態として、当該バッキング
本体の開口端縁間に溶接作業のための切欠開口部を閉成
すると共に、当該バッキング本体の前記内周曲面と、第
1、第2の鉄筋の一方または双方の外周面間に形成され
た隙間に、石綿布とかグラスウール等の不燃性材を充填
しておき、前記切欠開口部から溶接用具を挿入して、第
1、第2の鉄筋等の接合開先部間を溶接した後、上記の
セラミックス酸であるバッキング本体を破砕するように
したことを特徴とする鉄筋継手部のバッキング部材を用
いた溶接方法を提供しようとしており、請求項(2)に
あっては、請求項(1)にあって熱溶融性をもった不燃
性材の採択をその内容としている。
溶接すべき第1の鉄筋と第2の鉄筋とを、その接合開先
部が、所定の離間距離を隔てて対向連装された状態にあ
って、当該第1、第2の鉄筋における第1、第2の継手
端部に亘り、セラミックス酸の切欠円筒状としたバッキ
ング本体の内周曲面を被嵌状態として、当該バッキング
本体の開口端縁間に溶接作業のための切欠開口部を閉成
すると共に、当該バッキング本体の前記内周曲面と、第
1、第2の鉄筋の一方または双方の外周面間に形成され
た隙間に、石綿布とかグラスウール等の不燃性材を充填
しておき、前記切欠開口部から溶接用具を挿入して、第
1、第2の鉄筋等の接合開先部間を溶接した後、上記の
セラミックス酸であるバッキング本体を破砕するように
したことを特徴とする鉄筋継手部のバッキング部材を用
いた溶接方法を提供しようとしており、請求項(2)に
あっては、請求項(1)にあって熱溶融性をもった不燃
性材の採択をその内容としている。
さらに、請求項(3)にあっては溶接すべき上位大径で
ある第1の鉄筋と下位小径である第2の鉄筋とを、その
接合開先部が、所定の離間距離を隔てて対向連装された
縦筋状態にあって、当該第1、第2の鉄筋における第1
、第2の継手端部に亘り、セラミックス酸の切欠円筒状
としたバッキング本体の内周曲面を被嵌状態として、当
該バッキング本体の開口端縁間に溶接作業のための切欠
開口部を開成すると共に、当該バッキング本体の前記内
周曲面と第2の鉄筋の外周面間に形成された隙間に、石
綿布とかグラスウール等の不燃性材を充填しておき、前
記切欠開口部から溶接用具を挿入して、第1、第2の鉄
筋等の接合開先部間を溶接した後、上記のセラミックス
製であるバッキング本体を破砕するようにしたことを特
徴とする鉄筋継手部のバッキング部材を用いた溶接方法
を提供しようとしている。
ある第1の鉄筋と下位小径である第2の鉄筋とを、その
接合開先部が、所定の離間距離を隔てて対向連装された
縦筋状態にあって、当該第1、第2の鉄筋における第1
、第2の継手端部に亘り、セラミックス酸の切欠円筒状
としたバッキング本体の内周曲面を被嵌状態として、当
該バッキング本体の開口端縁間に溶接作業のための切欠
開口部を開成すると共に、当該バッキング本体の前記内
周曲面と第2の鉄筋の外周面間に形成された隙間に、石
綿布とかグラスウール等の不燃性材を充填しておき、前
記切欠開口部から溶接用具を挿入して、第1、第2の鉄
筋等の接合開先部間を溶接した後、上記のセラミックス
製であるバッキング本体を破砕するようにしたことを特
徴とする鉄筋継手部のバッキング部材を用いた溶接方法
を提供しようとしている。
(作 用)
請求項(1)の溶接方法では、第1.第2の鉄筋につき
その溶接継手部に、バッキング本体を被嵌させた状態に
あって、当該本体の切欠開口部を介して溶接作業を行え
ば、第1、第2の鉄筋にあって、その接合開先部が夫々
溶融し、これがバッキング本体を受けとして溶融金属状
態にて流動しようとするが、第1.第2の鉄筋とバッキ
ング本体の内周曲面との隙間は、不燃性材により閉塞さ
れているので、上記溶接金属は、この隙間を介してバッ
キング本体外へ流動したり垂れ落ちることがなく、充分
の量が第1、第2の継手端部間に清掃することとなり、
これが冷却固化することで満足すべき溶接強度が得られ
る。
その溶接継手部に、バッキング本体を被嵌させた状態に
あって、当該本体の切欠開口部を介して溶接作業を行え
ば、第1、第2の鉄筋にあって、その接合開先部が夫々
溶融し、これがバッキング本体を受けとして溶融金属状
態にて流動しようとするが、第1.第2の鉄筋とバッキ
ング本体の内周曲面との隙間は、不燃性材により閉塞さ
れているので、上記溶接金属は、この隙間を介してバッ
キング本体外へ流動したり垂れ落ちることがなく、充分
の量が第1、第2の継手端部間に清掃することとなり、
これが冷却固化することで満足すべき溶接強度が得られ
る。
次に請求項(2)では、不燃性材が熱溶融性を有してい
ることから、前記の如く溶接作業を行うことにより生ず
る溶融金属が、不燃性材と接して、その表面側を溶融状
態とするから、溶接完了後。
ることから、前記の如く溶接作業を行うことにより生ず
る溶融金属が、不燃性材と接して、その表面側を溶融状
態とするから、溶接完了後。
バッキング本体を破砕除去するに際し、不燃性材とバッ
キング本体との剥離性がよく、また、溶融金属の表面も
、溶融した不燃性材と接して固化形成されることとなり
、このため、滑らかな表出面に仕上げ得ることとなる。
キング本体との剥離性がよく、また、溶融金属の表面も
、溶融した不燃性材と接して固化形成されることとなり
、このため、滑らかな表出面に仕上げ得ることとなる。
さらに、請求項(3)の場合には、下位小径である第2
の鉄筋側だけに不燃性材が充填されているが、溶接作業
に伴う溶融金属は、縦筋であることから下方へ流動し、
従って溶融金属の不本意な流動変位や、垂れ落ちは充分
に阻止されることになる。
の鉄筋側だけに不燃性材が充填されているが、溶接作業
に伴う溶融金属は、縦筋であることから下方へ流動し、
従って溶融金属の不本意な流動変位や、垂れ落ちは充分
に阻止されることになる。
(実 施 例)
本願に係る溶接方法を第1図乃至第3図によって詳記す
れば、当該方法にあっては、以下に示す如きバッキング
部材lを用いることとなる。
れば、当該方法にあっては、以下に示す如きバッキング
部材lを用いることとなる。
これは、セラミックスによって形成したバッキング本体
1δを所望肉厚をもって横断面が略馬蹄形状となる切欠
円筒状に形成されたもので、所定の長さLをもっている
。
1δを所望肉厚をもって横断面が略馬蹄形状となる切欠
円筒状に形成されたもので、所定の長さLをもっている
。
換言すれば、このバッキング本体1aは1丁度円筒状の
パイプを長平方向へ一部切除することにより、切欠開口
部1bが開成された形状を有しており、図中1c、ld
は、バッキング本体1aの夫々内周曲面と外周曲面を、
そしてle、leは同上本体1aの開口端縁部を示して
いる。
パイプを長平方向へ一部切除することにより、切欠開口
部1bが開成された形状を有しており、図中1c、ld
は、バッキング本体1aの夫々内周曲面と外周曲面を、
そしてle、leは同上本体1aの開口端縁部を示して
いる。
図示のバッキング本体1aにつき、その切欠開口部1b
を、第1、第2の鉄筋A、A’の直径より大きくしてお
けば当該鉄筋A、A’を組み込んでしまった後でも、当
該鉄筋A、A’に外側から後述のように被嵌することが
できるが、同上切欠開口部1bが第1、第2の鉄筋A、
^°の直径よりも小さいときは、予め鉄筋に被嵌させて
おかねばならない。
を、第1、第2の鉄筋A、A’の直径より大きくしてお
けば当該鉄筋A、A’を組み込んでしまった後でも、当
該鉄筋A、A’に外側から後述のように被嵌することが
できるが、同上切欠開口部1bが第1、第2の鉄筋A、
^°の直径よりも小さいときは、予め鉄筋に被嵌させて
おかねばならない。
また、バッキング本体1aとしては、上記実施例の如く
一体に形成したものでなく、一対の半割体を蝶番によっ
て枢着するようにして構成したものを用いてもよく、こ
のようにすることで、鉄筋の組み込み完了後でも被嵌で
き、しかも切欠開口部を上記半割体の閉成時に充分小さ
く形成させることができ、後述するように溶接に際し生
ずる溶融金属が、前記開口端縁から垂れ落ちるのを防止
することもできて望ましい。
一体に形成したものでなく、一対の半割体を蝶番によっ
て枢着するようにして構成したものを用いてもよく、こ
のようにすることで、鉄筋の組み込み完了後でも被嵌で
き、しかも切欠開口部を上記半割体の閉成時に充分小さ
く形成させることができ、後述するように溶接に際し生
ずる溶融金属が、前記開口端縁から垂れ落ちるのを防止
することもできて望ましい。
上記の如きバッキング部材lを用いて、バッキング本体
1aの内周曲面ICが、第1、第2の鉄筋A。
1aの内周曲面ICが、第1、第2の鉄筋A。
A゛における第1、第2の継手端部At 、A;に亘っ
て被嵌された状態とするが、この状態を保持するには既
知の如く図示しない締縛線を用いてバッキング部材lを
第1、第2の鉄筋A、A’に縛り付けたり、その他の支
持具を用いることとなり、この際、もちろん第1、第2
の鉄筋^、A′には、その接合開先部A2 、A2’が
所定の離間距離を隔てて対向連装された状態となってお
り、バッキング本体1aの前記開口端縁1e、le間の
切欠開口部1bから、上記の接合開先部A2 、A?に
つき溶接作業を行うことができるようにする。
て被嵌された状態とするが、この状態を保持するには既
知の如く図示しない締縛線を用いてバッキング部材lを
第1、第2の鉄筋A、A’に縛り付けたり、その他の支
持具を用いることとなり、この際、もちろん第1、第2
の鉄筋^、A′には、その接合開先部A2 、A2’が
所定の離間距離を隔てて対向連装された状態となってお
り、バッキング本体1aの前記開口端縁1e、le間の
切欠開口部1bから、上記の接合開先部A2 、A?に
つき溶接作業を行うことができるようにする。
さて、上記のようにバッキング本体1aを第1゜第2の
鉄筋A、A’に被嵌した際にあって、請求項(3)に係
る第1図の場合には、第1の鉄筋Aが上位大径に形成さ
れ、第2の鉄筋A′が下位小径となっており、従って、
このような縦筋の場合には第1、第2の鉄筋A、A’と
バッキング本体1aの内周曲面1cとの間に何れも隙間
Gが生ずることとなるが、第1の鉄筋Aにおける隙間は
比較的小さいのに対し、第2の鉄筋A゛との隙間は可成
り大きくなってしまう。
鉄筋A、A’に被嵌した際にあって、請求項(3)に係
る第1図の場合には、第1の鉄筋Aが上位大径に形成さ
れ、第2の鉄筋A′が下位小径となっており、従って、
このような縦筋の場合には第1、第2の鉄筋A、A’と
バッキング本体1aの内周曲面1cとの間に何れも隙間
Gが生ずることとなるが、第1の鉄筋Aにおける隙間は
比較的小さいのに対し、第2の鉄筋A゛との隙間は可成
り大きくなってしまう。
このような場合、請求項(3)の溶接方法にあっては、
第2の鉄筋A°側における隙間Gを不燃性材2によって
充填しておくのである。
第2の鉄筋A°側における隙間Gを不燃性材2によって
充填しておくのである。
ここで、不燃性材2としては石綿布、グラスウール等を
用いることができ、これらの不燃性材2は請求項(2)
による溶接方法として示されているように、熱溶融性を
もったものを選定するのがよい。
用いることができ、これらの不燃性材2は請求項(2)
による溶接方法として示されているように、熱溶融性を
もったものを選定するのがよい。
実際上、この不燃性材2を施すには、予め当該不燃性材
2を第2の鉄筋A゛における継手端部A!寄りに巻装さ
せておき、その外側からバッキング本体1aを被嵌させ
るのがよい。
2を第2の鉄筋A゛における継手端部A!寄りに巻装さ
せておき、その外側からバッキング本体1aを被嵌させ
るのがよい。
これに対し、請求項(1)に係る第2図、第3図の場合
にあっては、縦筋であっても、第1、第2の鉄筋A、A
’とバッキング本体1aとの隙間Gにあって、その一方
または双方に不燃性材2を充填するのであるが、第2図
に示したものは、第1、第2の鉄筋A、A’が同一外径
であっても、その接合開先部A2 、A2’間における
離間距離が大である場合(例えば15〜20腸■)を示
し、このような場合は溶融金属の容量も多くなり、それ
だけ当該溶融金属の流動、垂れ落ちが生じ易くなるが、
上記不燃性材2の充填により、これが完全に阻止される
こととなる。
にあっては、縦筋であっても、第1、第2の鉄筋A、A
’とバッキング本体1aとの隙間Gにあって、その一方
または双方に不燃性材2を充填するのであるが、第2図
に示したものは、第1、第2の鉄筋A、A’が同一外径
であっても、その接合開先部A2 、A2’間における
離間距離が大である場合(例えば15〜20腸■)を示
し、このような場合は溶融金属の容量も多くなり、それ
だけ当該溶融金属の流動、垂れ落ちが生じ易くなるが、
上記不燃性材2の充填により、これが完全に阻止される
こととなる。
また、第3図にあっては、前記の如く第1、第2の鉄筋
A、A’が太く、これにより隙間Gが大きくなってしま
う場合(例えば4關以上)を示しており、このようなと
きも、隙間Gに配した不燃性材が有効に、溶接時の溶融
金属につき、その流動。
A、A’が太く、これにより隙間Gが大きくなってしま
う場合(例えば4關以上)を示しており、このようなと
きも、隙間Gに配した不燃性材が有効に、溶接時の溶融
金属につき、その流動。
垂れ落ちを阻止できる。
さらに、前記の請求項(2)に示されているように、こ
の不燃性材2に熱溶融性をもたせたときは、溶接時の溶
融金属が不燃性材2の表面を溶融することとなるから、
溶融金属が固化した後、バッキング本体1aと不燃性材
2との剥離性が良好となり、かつ、溶着金属の表面形状
が滑らかなものとなる。
の不燃性材2に熱溶融性をもたせたときは、溶接時の溶
融金属が不燃性材2の表面を溶融することとなるから、
溶融金属が固化した後、バッキング本体1aと不燃性材
2との剥離性が良好となり、かつ、溶着金属の表面形状
が滑らかなものとなる。
(発明の効果)
本発明は以上のようにして実施するものであるから、請
求項(1)による場合は、隙間に充填された不燃性材が
、溶融金属の不本意な流動、垂れ落ちを阻止し、これに
より充分な強度を保有する溶接が、溶融金属の垂れ落ち
による危険性なしに、容易に行い得ることとなる。
求項(1)による場合は、隙間に充填された不燃性材が
、溶融金属の不本意な流動、垂れ落ちを阻止し、これに
より充分な強度を保有する溶接が、溶融金属の垂れ落ち
による危険性なしに、容易に行い得ることとなる。
さらに、請求項(2)によるときは、不燃性材が熱溶融
性をもっていることから、バッキング部材の破砕除去作
業と清掃作業が、剥離性の改善により容易に行うことが
でき、しかも溶着金属の表面も平滑に仕上げることがで
きる。
性をもっていることから、バッキング部材の破砕除去作
業と清掃作業が、剥離性の改善により容易に行うことが
でき、しかも溶着金属の表面も平滑に仕上げることがで
きる。
また、請求項(3)にあっては、縦筋であり、下位小径
の鉄筋における隙間だけに不燃性材を充填するのみで、
溶融金属の不本意な垂れ落ちを阻止することができる。
の鉄筋における隙間だけに不燃性材を充填するのみで、
溶融金属の不本意な垂れ落ちを阻止することができる。
第1図(a)(b)は請求項(1)に係る溶接方法を示
す溶接継手部の夫々斜視図と縦断正面図、第2図は請求
項(1)に係る溶接方法を示した溶接継手部の横断平面
図、第3図(a)(b)は同上請求項(1)の他実施例
を示した溶接継手部の夫々横断平面図と縦断側面図、第
4図(a) (b)は従来のバッキング部材による鉄筋
継手部の溶接方法を示した溶接継手部の夫々正面説明図
と右側端面図、第5図(a)(b)(c)は本願人が既
に提案した同上溶接方法を示す溶接継手部の夫々側面図
と右側面図と平面図、第6図は他の既往提案例による同
上平面図である。 la・・・・・・バッキング本体 1b・・・・・・切欠開口部 1c・・・・・・内周曲面 le・・・・・・開口端縁 2・・・・・・不燃性材 A・・・・・・第1の鉄筋 Ao・・・・・・第2の鉄筋 ・・・・・・第1の継手端部 ・・・・・・第2の継手端部 ・・・・・・第1の接合開先部 ・・・・・・第2の接合開先部 ・・・・・・隙間
す溶接継手部の夫々斜視図と縦断正面図、第2図は請求
項(1)に係る溶接方法を示した溶接継手部の横断平面
図、第3図(a)(b)は同上請求項(1)の他実施例
を示した溶接継手部の夫々横断平面図と縦断側面図、第
4図(a) (b)は従来のバッキング部材による鉄筋
継手部の溶接方法を示した溶接継手部の夫々正面説明図
と右側端面図、第5図(a)(b)(c)は本願人が既
に提案した同上溶接方法を示す溶接継手部の夫々側面図
と右側面図と平面図、第6図は他の既往提案例による同
上平面図である。 la・・・・・・バッキング本体 1b・・・・・・切欠開口部 1c・・・・・・内周曲面 le・・・・・・開口端縁 2・・・・・・不燃性材 A・・・・・・第1の鉄筋 Ao・・・・・・第2の鉄筋 ・・・・・・第1の継手端部 ・・・・・・第2の継手端部 ・・・・・・第1の接合開先部 ・・・・・・第2の接合開先部 ・・・・・・隙間
Claims (3)
- (1)溶接すべき第1の鉄筋と第2の鉄筋とを、その接
合開先部が、所定の離間距離を隔てて対向連装された状
態にあって、当該第1、第2の鉄筋における第1、第2
の継手端部に亘り、セラミックス製の切欠円筒状とした
バッキング本体の内周曲面を被嵌状態として、当該バッ
キング本体の開口端縁間に溶接作業のための切欠開口部
を閉成すると共に、当該バッキング本体の前記内周曲面
と、第1、第2の鉄筋の一方または双方の外周面間に形
成された隙間に、石綿布とかグラスウール等の不燃性材
を充填しておき、前記切欠開口部から溶接用具を挿入し
て、第1、第2の鉄筋等の接合開先部間を溶接した後、
上記のセラミックス製であるバッキング本体を破砕する
ようにしたことを特徴とする鉄筋継手部のバッキング部
材を用いた溶接方法。 - (2)不燃性材が熱溶融性を有している請求項(1)記
載の鉄筋継手部のバッキング部材を用いた溶接方法。 - (3)溶接すべき上位大径である第1の鉄筋と下位小径
である第2の鉄筋とを、その接合開先部が、所定の離間
距離を隔てて対向連装された縦筋状態にあって、当該第
1、第2の鉄筋における第1、第2の継手端部に亘り、
セラミックス製の切欠円筒状としたバッキング本体の内
周曲面を被嵌状態として、当該バッキング本体の開口端
縁間に溶接作業のための切欠開口部を開成すると共に、
当該バッキング本体の前記内周曲面と第2の鉄筋の外周
面間に形成された隙間に、石綿布とかグラスウール等の
不燃性材を充填しておき、前記切欠開口部から溶接用具
を挿入して、第1、第2の鉄筋等の接合開先部間を溶接
した後、上記のセラミックス製であるバッキング本体を
破砕するようにしたことを特徴とする鉄筋継手部のバッ
キング部材を用いた溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332132A JPH0671680B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 鉄筋継手部のバッキング部材を用いた溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332132A JPH0671680B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 鉄筋継手部のバッキング部材を用いた溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193298A true JPH03193298A (ja) | 1991-08-23 |
| JPH0671680B2 JPH0671680B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=18251512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332132A Expired - Lifetime JPH0671680B2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 鉄筋継手部のバッキング部材を用いた溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671680B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5361972A (en) * | 1992-12-21 | 1994-11-08 | Barker Michael R | Purge strap for welding |
| JPH0683183U (ja) * | 1993-05-13 | 1994-11-29 | 株式会社三原金属工業 | 鉄筋溶接工具 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979341A (ja) * | 1972-12-07 | 1974-07-31 | ||
| JPS5043541U (ja) * | 1973-08-16 | 1975-05-01 | ||
| JPS57152384U (ja) * | 1981-03-23 | 1982-09-24 | ||
| JPS63101194U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-01 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1332132A patent/JPH0671680B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979341A (ja) * | 1972-12-07 | 1974-07-31 | ||
| JPS5043541U (ja) * | 1973-08-16 | 1975-05-01 | ||
| JPS57152384U (ja) * | 1981-03-23 | 1982-09-24 | ||
| JPS63101194U (ja) * | 1986-12-19 | 1988-07-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5361972A (en) * | 1992-12-21 | 1994-11-08 | Barker Michael R | Purge strap for welding |
| JPH0683183U (ja) * | 1993-05-13 | 1994-11-29 | 株式会社三原金属工業 | 鉄筋溶接工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671680B2 (ja) | 1994-09-14 |
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