JPH03193327A - フィルムの冷間深絞り方法及び装置 - Google Patents
フィルムの冷間深絞り方法及び装置Info
- Publication number
- JPH03193327A JPH03193327A JP2254984A JP25498490A JPH03193327A JP H03193327 A JPH03193327 A JP H03193327A JP 2254984 A JP2254984 A JP 2254984A JP 25498490 A JP25498490 A JP 25498490A JP H03193327 A JPH03193327 A JP H03193327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- deep drawing
- die
- cold
- deep
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 36
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 abstract description 18
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 abstract description 18
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 10
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 10
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 10
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 9
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 5
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 3
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 150000007513 acids Chemical class 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010970 precious metal Substances 0.000 description 1
- 210000000225 synapse Anatomy 0.000 description 1
- 238000003856 thermoforming Methods 0.000 description 1
- 231100000331 toxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000002588 toxic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/22—Corrugating
- B29C53/24—Corrugating of plates or sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/42—Heating or cooling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
- B29C35/0255—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould using friction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/08—Deep drawing or matched-mould forming, i.e. using mechanical means only
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/022—Friction heat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、深絞り工程中に変形すべきフィルム部分のみ
を、深絞り工程の直前及び/又は深絞り工程中に加熱す
るけれども、深絞り工程中に変形させないフィルム部分
には加熱しないことを特徴とするフィルムの「冷間深絞
り」を行う方法及び装置に関する。
を、深絞り工程の直前及び/又は深絞り工程中に加熱す
るけれども、深絞り工程中に変形させないフィルム部分
には加熱しないことを特徴とするフィルムの「冷間深絞
り」を行う方法及び装置に関する。
これ迄に知られている深絞り方法は、いわゆる深絞り装
置(すなわち熱成形機)において、プラスチックフィル
ムのようなフィルムを赤外線放射又はいわゆる接触加熱
により最初から加熱して、塑性状態にしておくという原
理に基づいて行われている。
置(すなわち熱成形機)において、プラスチックフィル
ムのようなフィルムを赤外線放射又はいわゆる接触加熱
により最初から加熱して、塑性状態にしておくという原
理に基づいて行われている。
これらのフィルムの塑性挙動(plastic beh
av−ior)は、圧縮空気を用いた回転真空ローラ又
は特殊な変形工具(上下の変形プレート)及び該変形工
具と一体化されたオプションとしての予備延伸ダイを使
用して、可塑化されたプラスチックフィルムを所望の形
状に変形させるのに使用されている。
av−ior)は、圧縮空気を用いた回転真空ローラ又
は特殊な変形工具(上下の変形プレート)及び該変形工
具と一体化されたオプションとしての予備延伸ダイを使
用して、可塑化されたプラスチックフィルムを所望の形
状に変形させるのに使用されている。
両方性共、プラスチックフィルムを加熱して塑性状態に
するには比較的多量の熱が必要である。
するには比較的多量の熱が必要である。
成形工具内で成る形状をなしている可塑化されたプラス
チックフィルムを安定した形状に保ち、かつ金型から取
り出すことができるようにするには、成形工具を、可塑
化されたプラスチックフィルムが固化する温度に維持し
て、この変形されたプラスチックフィルムが安定した形
状を保ち得るようにしなければならない。
チックフィルムを安定した形状に保ち、かつ金型から取
り出すことができるようにするには、成形工具を、可塑
化されたプラスチックフィルムが固化する温度に維持し
て、この変形されたプラスチックフィルムが安定した形
状を保ち得るようにしなければならない。
上記工程に必要な熱エネルギは決して小さなものではな
い。また、フィルムを冷却して、変形されたフィルムの
形状を再度安定化させるには更にエネルギが必要になる
。
い。また、フィルムを冷却して、変形されたフィルムの
形状を再度安定化させるには更にエネルギが必要になる
。
包装業界においては、これらの方法を用いて、非常に多
量のpvcフィルム及び該pvcフィルムの複合材が加
工されている。しかしながら、これらのpvcフィルム
、打ち抜かれた廃材及び空のパッケージは、有毒ではな
いにしても環境的に有害であり、容易に廃棄することは
できない。
量のpvcフィルム及び該pvcフィルムの複合材が加
工されている。しかしながら、これらのpvcフィルム
、打ち抜かれた廃材及び空のパッケージは、有毒ではな
いにしても環境的に有害であり、容易に廃棄することは
できない。
フィルム製造業者は、環境的に受は入れることができか
つ使用に供した後は燃焼して、酸や有害ガスを全く形成
することなく水蒸気及び二酸化炭素を生成できるフィル
ムをポリプロピレン(pp)から製造することを開始し
たところである。
つ使用に供した後は燃焼して、酸や有害ガスを全く形成
することなく水蒸気及び二酸化炭素を生成できるフィル
ムをポリプロピレン(pp)から製造することを開始し
たところである。
これらのポリプロピレンフィルムの欠点は、pvcフィ
ルムに比べ熱伝達性(116aj jransmiss
ion)が小さいことである。このことは、公知の方法
でこれらのフィルムを加工するのに、より多量のエネル
ギが必要になることを意味している。
ルムに比べ熱伝達性(116aj jransmiss
ion)が小さいことである。このことは、公知の方法
でこれらのフィルムを加工するのに、より多量のエネル
ギが必要になることを意味している。
同時に、このことは、変形工具を首尾良く冷却するのに
、より多量のエネルギが必要なことを意味している。
、より多量のエネルギが必要なことを意味している。
このことは、何年かに亘って上記方法でポリプロピレン
を加工している日本や米国の例において実証されている
。
を加工している日本や米国の例において実証されている
。
ポリプロピレンフィルムの他の欠点は、既存の深絞り工
具又は深絞り装置(これらの深絞り工具又は装置は、そ
の大部分が、本来pvcフィルムを加工するものとして
設計されたものである)には、必要とされる加熱及び冷
却装置を収容できないため、ポリプロピレンフィルムの
変形には使用できないことである。また、これらの2種
類のプラスチックフィルムすなわちポリプロピレン及び
pvcフィルムの熱膨張係数又は収縮率は非常に異なっ
ているため、pvcフィルム加工用の既存の工具をポリ
プロピレンフィルムの加工に用いることは非常に困難で
ある。
具又は深絞り装置(これらの深絞り工具又は装置は、そ
の大部分が、本来pvcフィルムを加工するものとして
設計されたものである)には、必要とされる加熱及び冷
却装置を収容できないため、ポリプロピレンフィルムの
変形には使用できないことである。また、これらの2種
類のプラスチックフィルムすなわちポリプロピレン及び
pvcフィルムの熱膨張係数又は収縮率は非常に異なっ
ているため、pvcフィルム加工用の既存の工具をポリ
プロピレンフィルムの加工に用いることは非常に困難で
ある。
西ドイツ国特許第3203336号には、カップ形容器
の一部に段が形成された上記形式の装置が開示されてい
る。この段は、超音波により作動される成形ダイによっ
て形成され、フィルムが鋭く丸められるようになってい
る。
の一部に段が形成された上記形式の装置が開示されてい
る。この段は、超音波により作動される成形ダイによっ
て形成され、フィルムが鋭く丸められるようになってい
る。
本発明は上記方法から出発したものであり、その目的は
、エネルギ消費の非常に小さな−1極めてクリティカル
な材料であっても深絞り加工を行うことができ、従って
、歪みを生じさせる危険性がないように製品の形状を維
持できる深絞り加工を行うことにある。
、エネルギ消費の非常に小さな−1極めてクリティカル
な材料であっても深絞り加工を行うことができ、従って
、歪みを生じさせる危険性がないように製品の形状を維
持できる深絞り加工を行うことにある。
上記問題を解決するため、本発明によれば、深絞り工程
中に変形すべきフィルム部分のみを、深絞り工程の直前
に、摩擦エレメントを用いて、熱量をメータリング(計
量)された方法で加熱するけれども、深絞り工程中に変
形させないフィルム部分は加熱しないように構成されて
いる。
中に変形すべきフィルム部分のみを、深絞り工程の直前
に、摩擦エレメントを用いて、熱量をメータリング(計
量)された方法で加熱するけれども、深絞り工程中に変
形させないフィルム部分は加熱しないように構成されて
いる。
従って、本発明の装置においては、フィルムの支持体が
、形成すべき前記ウェルすなわち凹部と関連するボアを
備えた深絞り金型(モールド)として構成されており、
摩擦エレメントが、フィルムの表面に対して垂直に延在
している長手方向軸線の回りで回転するように駆動され
る深絞りダイとして構成されている。従って、本発明の
方法によれば、外部から加熱エネルギが供給されること
はな(、摩擦による加熱エネルギがフィルム内及びフィ
ルム表面に発生されるに過ぎない。この摩擦による加熱
エネルギは、フィルムに対して相対移動する摩擦エレメ
ントを用いて、深絞り作業中に変形させるべきフィルム
の部分における作用領域(すなわち、軟化領域のみ)に
、直接、短時間発生される。従って、エネルギ消費は非
常に少なくて済む。
、形成すべき前記ウェルすなわち凹部と関連するボアを
備えた深絞り金型(モールド)として構成されており、
摩擦エレメントが、フィルムの表面に対して垂直に延在
している長手方向軸線の回りで回転するように駆動され
る深絞りダイとして構成されている。従って、本発明の
方法によれば、外部から加熱エネルギが供給されること
はな(、摩擦による加熱エネルギがフィルム内及びフィ
ルム表面に発生されるに過ぎない。この摩擦による加熱
エネルギは、フィルムに対して相対移動する摩擦エレメ
ントを用いて、深絞り作業中に変形させるべきフィルム
の部分における作用領域(すなわち、軟化領域のみ)に
、直接、短時間発生される。従って、エネルギ消費は非
常に少なくて済む。
摩擦エレメントを正確にガイドできるため、フィルム材
料の分解限度等を超えることがないように、発生される
熱量を正確にメータリングすることができる。例えば、
包装平面内に多数のタブレット(錠剤)等を収納させた
い場合には、多数の摩擦エレメントを設けることができ
る。
料の分解限度等を超えることがないように、発生される
熱量を正確にメータリングすることができる。例えば、
包装平面内に多数のタブレット(錠剤)等を収納させた
い場合には、多数の摩擦エレメントを設けることができ
る。
本発明の方法及び装置は、主としてプラスチックフィル
ム(特にポリプロピレンフィルム)に適用することを意
図しているけれども、他の任意のフィルム材料、例えば
シート材料、アルミニウム又は貴金属にも適用すること
ができる。材料の熱伝達性が小さい場合には、一般に、
フィルムの変形すべき短時間加熱部分同士の間を冷却す
る必要はない。また、熱伝達性が大きい場合には、マス
散逸(mass dissipation)が全体とし
て充分なものであり、変形すべきフィルム部分の領域に
積極的な冷却を行う必要はない。しかしながら、これら
の条件はフィルムの材料によって変化するため、使用さ
れる方法、特に、中間冷却の問題を意味する製造速度に
ついては、個々の特定の場合について別々に決定しなけ
ればならない。
ム(特にポリプロピレンフィルム)に適用することを意
図しているけれども、他の任意のフィルム材料、例えば
シート材料、アルミニウム又は貴金属にも適用すること
ができる。材料の熱伝達性が小さい場合には、一般に、
フィルムの変形すべき短時間加熱部分同士の間を冷却す
る必要はない。また、熱伝達性が大きい場合には、マス
散逸(mass dissipation)が全体とし
て充分なものであり、変形すべきフィルム部分の領域に
積極的な冷却を行う必要はない。しかしながら、これら
の条件はフィルムの材料によって変化するため、使用さ
れる方法、特に、中間冷却の問題を意味する製造速度に
ついては、個々の特定の場合について別々に決定しなけ
ればならない。
本発明の特徴である低エネルギ消費は、直接外部から何
らのエネルギを供給することなくして変形すべきフィル
ム部分の短時間加熱を行なうことができ、必要な熱エネ
ルギはフィルム内又はフィルム表面に直接発生されると
いう事実により特別に達成される。
らのエネルギを供給することなくして変形すべきフィル
ム部分の短時間加熱を行なうことができ、必要な熱エネ
ルギはフィルム内又はフィルム表面に直接発生されると
いう事実により特別に達成される。
フィルムを軟化させる熱エネルギは、深絞り工程中に変
形すべきフィルム部分の直接作用領域に短時間発生され
る摩擦熱によって純粋に供給される。
形すべきフィルム部分の直接作用領域に短時間発生され
る摩擦熱によって純粋に供給される。
明らかに、熱は、フィルムの外部から伝達されることは
なく、軟化すべき領域内に発生される。
なく、軟化すべき領域内に発生される。
このことは、軟化すべきフィルムの部分を、該フィルム
に対して相対移動する摩擦エレメントと直接接触させる
という事実により達成される。この目的のために深絞り
ダイか使用され、この深絞りダイば、フィルムにウェル
すなわち凹部を形成させるためのもので、少なくとも深
絞り工程中に回転されるようになっている。また、この
ように構成することによって、摩擦エレメントを正確に
ガイドすることができ、その結果、フィルム材料の分解
限度等を超えることがないように、必要とする熱量を正
確にメータリングすることができる。
に対して相対移動する摩擦エレメントと直接接触させる
という事実により達成される。この目的のために深絞り
ダイか使用され、この深絞りダイば、フィルムにウェル
すなわち凹部を形成させるためのもので、少なくとも深
絞り工程中に回転されるようになっている。また、この
ように構成することによって、摩擦エレメントを正確に
ガイドすることができ、その結果、フィルム材料の分解
限度等を超えることがないように、必要とする熱量を正
確にメータリングすることができる。
本発明はまた、フィルムの「冷間深絞り」を行う装置、
特に、本発明の上記方法を実施するための装置であって
、深絞り工程中にフィルムを支持しかつ保持する金型と
、フィルム及び金型の表面に対して直角に移動できる変
形工具とを有している冷間深絞り装置に関するものでも
ある。本発明によれば、この冷間深絞り装置は、変形す
べきフィルム部分の領域内で、フィルムと接触するよう
に移動される少なくとも1つの摩擦エレメントを備えて
いる軟化装置が設けられている点に特徴がある0例えば
、多数のタブレットやキャンデイ等をパッケージの1つ
の平面内に収容したい場合には、上記のような摩擦エレ
メントを多数設けることができる。
特に、本発明の上記方法を実施するための装置であって
、深絞り工程中にフィルムを支持しかつ保持する金型と
、フィルム及び金型の表面に対して直角に移動できる変
形工具とを有している冷間深絞り装置に関するものでも
ある。本発明によれば、この冷間深絞り装置は、変形す
べきフィルム部分の領域内で、フィルムと接触するよう
に移動される少なくとも1つの摩擦エレメントを備えて
いる軟化装置が設けられている点に特徴がある0例えば
、多数のタブレットやキャンデイ等をパッケージの1つ
の平面内に収容したい場合には、上記のような摩擦エレ
メントを多数設けることができる。
以下、添付図面に関連して本発明の詳細な説明する。
図示の本発明による深絞り装置においては、冒頭に説明
した方法によりプラスチック変形する場合の基本的必須
条件である、熱放射すなわち一般的な放射エネルギによ
る熱又は接触加熱による熱は供給されない。
した方法によりプラスチック変形する場合の基本的必須
条件である、熱放射すなわち一般的な放射エネルギによ
る熱又は接触加熱による熱は供給されない。
プラスチックフィルム4の変形には、冷却形の深絞り金
型(モールド)1が使用され、プラスチックフィルム4
は、各作動サイクルにおいて、プラスチックフィルムの
変形箇所におけるプラスチックフィルム内又はその表面
に短時間発生される摩擦熱によってのみ加熱される。
型(モールド)1が使用され、プラスチックフィルム4
は、各作動サイクルにおいて、プラスチックフィルムの
変形箇所におけるプラスチックフィルム内又はその表面
に短時間発生される摩擦熱によってのみ加熱される。
すなわち、軟化装置26により、局部的な摩擦熱のみが
、フィルムの直接的に変形される部分に加えられる。
、フィルムの直接的に変形される部分に加えられる。
これは、熱伝達性の小さな材料で作られていて、熱が殆
ど外部に逃散しないように構成された回転深絞りダイ5
によって行われる。発生される摩擦熱は、ポリプロピレ
ンフィルムの場合には丁度充分なものであり、図示の形
状の深絞りダイ5を用いてプラスチックフィルム4を変
形させることができる。
ど外部に逃散しないように構成された回転深絞りダイ5
によって行われる。発生される摩擦熱は、ポリプロピレ
ンフィルムの場合には丁度充分なものであり、図示の形
状の深絞りダイ5を用いてプラスチックフィルム4を変
形させることができる。
これらの深絞りダイ5は、軸線25の回りで回転するピ
ニオンシャフト10に取り付けられている。また、共通
の駆動モータ6に連結されていて、該モータ6により、
通常、連続的に回転される。
ニオンシャフト10に取り付けられている。また、共通
の駆動モータ6に連結されていて、該モータ6により、
通常、連続的に回転される。
変形すべきフィルム4は、大気温度で、深絞り金型1の
表面上にクランプされている。深絞り金型1はホルダ8
を有しており、該ホルダ8は、アキシャルベアリング2
1内でガイドされかつ戻しばね12により冷却形深絞り
金型1上に保持されている。アッセンブリプレート15
及び固定プレート9にはリフトユニット16が連結され
ている。
表面上にクランプされている。深絞り金型1はホルダ8
を有しており、該ホルダ8は、アキシャルベアリング2
1内でガイドされかつ戻しばね12により冷却形深絞り
金型1上に保持されている。アッセンブリプレート15
及び固定プレート9にはリフトユニット16が連結され
ている。
該リフトユニット16は、深絞り金型1をガイド支柱7
に沿って垂直上方に持ち上げ、これにより、挿入された
プラスチックフィルム4を、第1図に示すようにホルダ
8と深絞り金型1との間で確実に保持し、回転する深絞
りダイ5により変形できるようになっている。深絞り金
型1に設けられた冷却チャンネル2には水を通し、熱の
除去能力を改善している。この付加的な冷却を必要とす
るか否かは、作業条件及び使用するフィルム材料に従っ
て、個々の場合に応じて決定する。
に沿って垂直上方に持ち上げ、これにより、挿入された
プラスチックフィルム4を、第1図に示すようにホルダ
8と深絞り金型1との間で確実に保持し、回転する深絞
りダイ5により変形できるようになっている。深絞り金
型1に設けられた冷却チャンネル2には水を通し、熱の
除去能力を改善している。この付加的な冷却を必要とす
るか否かは、作業条件及び使用するフィルム材料に従っ
て、個々の場合に応じて決定する。
局部的に加熱されたプラスチックフィルム4は、比較的
低速度で回転する深絞りダイ5の軸線方向圧力によって
金型ボア3内に押し込まれ、深絞り金型1に設けられた
冷却チャンネル2内を流れる冷却媒体の作用により、前
記金型ボア3内で瞬間的に硬化される。
低速度で回転する深絞りダイ5の軸線方向圧力によって
金型ボア3内に押し込まれ、深絞り金型1に設けられた
冷却チャンネル2内を流れる冷却媒体の作用により、前
記金型ボア3内で瞬間的に硬化される。
深絞り金型1 (該深絞り金型1にはアキシャルベアリ
ング14が設けられている)が下降された後、変形され
たプラスチックフィルム4は、第2図に示すように、戻
しばね12の作用を受けたホルダ8によって、深絞り金
型1から引き剥がされる。
ング14が設けられている)が下降された後、変形され
たプラスチックフィルム4は、第2図に示すように、戻
しばね12の作用を受けたホルダ8によって、深絞り金
型1から引き剥がされる。
参照番号11は下方の支持プレートを示し、参照番号1
9は上方の支持プレートを示す。両支持プレート11.
19の間において、ピニオンシャフト10がベアリング
13の中心においてガイドされる。これらのピニオンシ
ャフト10は、円滑に調節できる駆動装置(駆動モータ
)6の駆動シナツト18に取り付けられた駆動ピニオン
17により、中心軸線の回りで駆動される。深絞りグイ
5は、ピニオンシャフト10に対して着脱自在に取り付
けられていて、必要に応じて種々の形状のグイと取り換
えることができるようになっている。
9は上方の支持プレートを示す。両支持プレート11.
19の間において、ピニオンシャフト10がベアリング
13の中心においてガイドされる。これらのピニオンシ
ャフト10は、円滑に調節できる駆動装置(駆動モータ
)6の駆動シナツト18に取り付けられた駆動ピニオン
17により、中心軸線の回りで駆動される。深絞りグイ
5は、ピニオンシャフト10に対して着脱自在に取り付
けられていて、必要に応じて種々の形状のグイと取り換
えることができるようになっている。
ガイド支柱7には全工具ユニットが取り付けられていて
、ナツト20により固定されている。
、ナツト20により固定されている。
参照番号22は、装置に外部熱を全く加えることなくし
て、フィルム4に第2図に示すように成形された深絞リ
ウェルすなわち凹部を示すものである。
て、フィルム4に第2図に示すように成形された深絞リ
ウェルすなわち凹部を示すものである。
第1図は、タブレット又はコーテッドタブレットを収納
するパッケージを製造する本発明の深絞り装置の一部を
断面した側面図であり、該深絞り装置が閉じられた状態
にあるところを示すものである。 第2図は、第1図の深絞り装置が開放した状態にあると
ころを示すものである。 1・・・深絞り金型、 2・・・冷却チャンネル、
3・・・金型ボア、 4・・・プラスチックフィルム、 5・・・深絞りグイ、 6・・・駆動モータ、7・
・・ガイド支柱、 8・・・ホルダ、9・・・固
定プレート、 10・・・ピニオンシャフト、11
・・・下方の支持プレート、 12・・・戻しばね、 13・・・ベアリング、
14・・・アキシャルベアリング、 15・・・アッセンブリプレート、 16・・・リフトユニット、17・・・駆動ピニオン、
18・・・駆動シャフト、 19・・・上方の支持プレート、 20・・・ナツト、 21・・・アキシャルベアリング、 22・・・深絞りウェル(凹部)、 26・・・軟化装置。 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 手続補正書(方式) 3.2.−5 平成 年 月 日 1、事件の表示 平成2年特許願第254984号 2、発明の名称 フィルムの冷間深絞り方法及び装置 3、補正をする者 事件との関係
するパッケージを製造する本発明の深絞り装置の一部を
断面した側面図であり、該深絞り装置が閉じられた状態
にあるところを示すものである。 第2図は、第1図の深絞り装置が開放した状態にあると
ころを示すものである。 1・・・深絞り金型、 2・・・冷却チャンネル、
3・・・金型ボア、 4・・・プラスチックフィルム、 5・・・深絞りグイ、 6・・・駆動モータ、7・
・・ガイド支柱、 8・・・ホルダ、9・・・固
定プレート、 10・・・ピニオンシャフト、11
・・・下方の支持プレート、 12・・・戻しばね、 13・・・ベアリング、
14・・・アキシャルベアリング、 15・・・アッセンブリプレート、 16・・・リフトユニット、17・・・駆動ピニオン、
18・・・駆動シャフト、 19・・・上方の支持プレート、 20・・・ナツト、 21・・・アキシャルベアリング、 22・・・深絞りウェル(凹部)、 26・・・軟化装置。 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第2図 手続補正書(方式) 3.2.−5 平成 年 月 日 1、事件の表示 平成2年特許願第254984号 2、発明の名称 フィルムの冷間深絞り方法及び装置 3、補正をする者 事件との関係
Claims (7)
- (1)フィルムの変形すべき部分を軟化させる熱エネル
ギを、直接、フィルムの変形すべき部分上で、摩擦熱に
より短時間発生させることを特徴とするフィルムの冷間
深絞り方法。 - (2)前記フィルムの軟化すべき部分を、該フィルムに
対して相対運動する摩擦エレメントと直接接触させるこ
とを特徴とする請求項1に記載の冷間深絞り方法。 - (3)前記フィルムにウェルすなわち凹部を形成させる
べく設けられていて、摩擦エレメントとして作用する深
絞りダイを、少なくとも深絞り工程中に回転させること
を特徴とする請求項2に記載の冷間深絞り方法。 - (4)請求項1に記載の方法に従って、深絞り工程中に
フィルムの変形すべき部分のみを摩擦により加熱して、
フィルムに少なくとも1つのウェルすなわち凹部を形成
する冷間深絞り装置であって、深絞り工程中にフィルム
を支持する支持体及びホルダと、フィルムの表面に対し
て直角に移動できる変形工具と、フィルムの加熱すべき
領域に当接する摩擦エレメントとを有している冷間深絞
り装置において、フィルムの前記支持体が、形成すべき
前記ウェルすなわち凹部(22)と関連する金型ボアを
備えた深絞り金型(1)として構成されており、前記摩
擦エレメントが、フィルムの表面に対して垂直に延在し
ている長手方向軸線の回りで回転駆動される深絞りダイ
(5)として構成されていることを特徴とする冷間深絞
り装置。 - (5)前記深絞りダイ(5)が、回転可能なシャフト(
10)に対して着脱自在に取り付けられていることを特
徴とする請求項4に記載の冷間深絞り装置。 - (6)前記深絞り金型(1)及び前記深絞りダイ(5)
のリフトユニット(16)のストロークが、前記ウェル
すなわち凹部の深さに応じて調節可能であることを特徴
とする請求項4又は5に記載の冷間深絞り装置。 - (7)前記深絞り金型(1)が、1つ以上の円筒状の金
型ボア(3)を備えていることを特徴とする請求項4〜
6のいずれか1項に記載の冷間深絞り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3932054A DE3932054C1 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | |
| DE3932054.5 | 1989-09-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193327A true JPH03193327A (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=6390197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254984A Pending JPH03193327A (ja) | 1989-09-26 | 1990-09-25 | フィルムの冷間深絞り方法及び装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5230910A (ja) |
| EP (1) | EP0420044A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03193327A (ja) |
| KR (1) | KR910005994A (ja) |
| CA (1) | CA2026092A1 (ja) |
| CS (1) | CS276954B6 (ja) |
| DD (1) | DD297599A5 (ja) |
| DE (1) | DE3932054C1 (ja) |
| FI (1) | FI904680A7 (ja) |
| HU (1) | HU209260B (ja) |
| IL (1) | IL95770A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA907630B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4208642A1 (de) * | 1992-03-18 | 1993-09-23 | Thomae Gmbh Dr K | Werkzeuge zur kaltverformung von kunststoff-folien, speziell von polypropylenfolien unterschiedlicher dicken |
| EP0563934A1 (de) * | 1992-04-03 | 1993-10-06 | Dr. Karl Thomae GmbH | Blisterstreifen aus Kunststoff-Folien mit Doppel-bzw. Mehrfachdosierung. |
| CH689450A5 (de) * | 1995-03-21 | 1999-04-30 | Alusuisse Lonza Services Ag | Vorrichtung zum Herstellen von Formpackungen. |
| US6102686A (en) * | 1999-01-05 | 2000-08-15 | Serigraph, Inc. | Thermoforming apparatus for printed substrate |
| DE19915254A1 (de) * | 1999-04-03 | 2000-10-05 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum Einformen von Behältern in eine thermoverformbare Folienbahn |
| DE102004054219B4 (de) * | 2004-11-10 | 2008-03-06 | Uhlmann Pac-Systeme Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Tiefziehen thermoformbarer Folie |
| CN102285064A (zh) * | 2010-06-21 | 2011-12-21 | 深圳富泰宏精密工业有限公司 | 装饰膜的预成型方法及该方法中用到的加热设备 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2568956A (en) * | 1949-07-25 | 1951-09-25 | A C I Plastics Proprietary Ltd | Finishing apparatus for plastic moldings |
| CH427221A (de) * | 1963-11-18 | 1966-12-31 | Fahr Ag Maschf | Vorrichtung zum Trennen von mit Innengewinde versehenen Presslingen vom Presswerkzeug bei vollautomatischen Pressen |
| US3307502A (en) * | 1964-03-16 | 1967-03-07 | Bradley S Frozen Foods Inc | Pie shell forming unit |
| US3461504A (en) * | 1967-11-30 | 1969-08-19 | Marvin Becker | Fabric-forming apparatus |
| DE2321980A1 (de) * | 1973-05-02 | 1974-11-21 | Bosch Verpackungsmaschinen | Vorrichtung zum formen naepfchenartiger vertiefungen in duennen baendern aus aluminium-kunststoffverbunden |
| DD132415A1 (de) * | 1977-07-04 | 1978-09-27 | Guenter Schaefer | Verfahren zur herstellung vorwiegend flanschartiger bauteile mit gewoelbten oder kegeligen begrenzungsflaechen aus metallischen werkstoffen |
| US4133625A (en) * | 1977-08-02 | 1979-01-09 | Cincinnati Milacron Inc. | Machine for forging and thermoforming hollow thermoplastic biaxially oriented articles |
| SU845966A1 (ru) * | 1978-08-21 | 1981-07-15 | Всесоюзный Научно-Исследовательскийинститут Технологии Арматуростроения | Штамп дл отбортовки |
| SU903164A1 (ru) * | 1980-03-26 | 1982-02-07 | Львовский Ордена Ленина Политехнический Институт | Форма дл изготовлени контактных линз полимеризацией |
| DE3203336C2 (de) * | 1982-02-02 | 1985-05-23 | Maschinenfabrik Rissen Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren zum Umformen eines becherförmigen Behälters |
| US4534927A (en) * | 1982-08-31 | 1985-08-13 | Sekisui Kaseihin Kogyo Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for manufacturing cups having a lip |
-
1989
- 1989-09-26 DE DE3932054A patent/DE3932054C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-14 US US07/582,563 patent/US5230910A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-20 EP EP19900118105 patent/EP0420044A3/de not_active Ceased
- 1990-09-24 CS CS904632A patent/CS276954B6/cs unknown
- 1990-09-24 DD DD90344148A patent/DD297599A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-09-24 CA CA002026092A patent/CA2026092A1/en not_active Abandoned
- 1990-09-24 FI FI904680A patent/FI904680A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-09-25 IL IL95770A patent/IL95770A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1990-09-25 JP JP2254984A patent/JPH03193327A/ja active Pending
- 1990-09-25 ZA ZA907630A patent/ZA907630B/xx unknown
- 1990-09-25 HU HU906214A patent/HU209260B/hu not_active IP Right Cessation
- 1990-09-26 KR KR1019900015273A patent/KR910005994A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA907630B (en) | 1992-06-24 |
| IL95770A0 (en) | 1991-06-30 |
| FI904680A0 (fi) | 1990-09-24 |
| CS276954B6 (en) | 1992-10-14 |
| US5230910A (en) | 1993-07-27 |
| EP0420044A3 (en) | 1992-03-11 |
| DD297599A5 (de) | 1992-01-16 |
| HU906214D0 (en) | 1991-03-28 |
| FI904680A7 (fi) | 1991-03-27 |
| CS9004632A2 (en) | 1991-08-13 |
| CA2026092A1 (en) | 1991-03-27 |
| EP0420044A2 (de) | 1991-04-03 |
| HUT59869A (en) | 1992-07-28 |
| HU209260B (en) | 1994-04-28 |
| DE3932054C1 (ja) | 1991-05-29 |
| KR910005994A (ko) | 1991-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60155426A (ja) | 熱可塑性連続シ−ト加工装置および使用法 | |
| US5783229A (en) | Thermoforming process and apparatus | |
| EP1293330B1 (en) | Thermoforming method and apparatus | |
| JPH091664A (ja) | 互いに重ね合わされた熱可塑性シート材を接合する装置及び方法 | |
| EP0912319B1 (en) | Method of and device for use in forming blister pack packaging | |
| US5230910A (en) | Apparatus for the cold deep drawing of films | |
| JP4420300B2 (ja) | 中空物品を融着する機械および方法 | |
| US4830596A (en) | Vacuum thermoforming rotary machine | |
| EP0293162B1 (en) | Methods and apparatus for flanging tubular polymer articles | |
| JPH0716643A (ja) | アルミニウム材の成形方法及び成形装置 | |
| US20050127554A1 (en) | Method and apparatus for cutting a poly (vinyl alcohol) member | |
| JPH08155995A (ja) | 合成樹脂製シートの成型方法及びその成型装置 | |
| JPH0542337A (ja) | レーザによる自由曲面成形方法 | |
| WO1992000839A1 (en) | Manufacture of plastic products | |
| EP0201303A2 (en) | Mould, machine, and method for thermoforming | |
| CN222756271U (zh) | 一种烫金机用匀加热烫金辊 | |
| JP2583136B2 (ja) | 医療用容器の押出成形装置及び医療用容器の製造方法 | |
| JPS62127133A (ja) | パイプ加工装置 | |
| EP0026330A1 (en) | Method and apparatus for welding together two thermoplastic parts | |
| JP2002264087A (ja) | トリミング装置、押し切り刃ユニットおよび受け板ユニット | |
| JP2598995B2 (ja) | エンジンバルブの成形方法及びその装置 | |
| EP1058614A1 (en) | Thermoforming process and apparatus | |
| JPS5837131B2 (ja) | ネツカソセイジユシシ−トヨリ セイケイヒンオセイゾウスル ホウホウ | |
| JPS5942140A (ja) | ステンレス薄板鋼板の超深絞り、多工程加工法 | |
| JPS5913064Y2 (ja) | 熱可塑性樹脂厚板の加圧冷却装置 |