JPH03193349A - 印刷機のインキ壷装置 - Google Patents
印刷機のインキ壷装置Info
- Publication number
- JPH03193349A JPH03193349A JP1334122A JP33412289A JPH03193349A JP H03193349 A JPH03193349 A JP H03193349A JP 1334122 A JP1334122 A JP 1334122A JP 33412289 A JP33412289 A JP 33412289A JP H03193349 A JPH03193349 A JP H03193349A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- ink key
- key
- printing press
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- Prior art date
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005339 levitation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインキ・キーの浮上シを防止するように工夫し
た印刷機のインキ壺装置に関するものである。
た印刷機のインキ壺装置に関するものである。
従来、偏心輪が圧接するインキ・キーの後端面は同イン
キ・キーの進退方向と直交する面とされている印刷機の
インキ壺装置は特開平1−171861号公報に示され
ている。
キ・キーの進退方向と直交する面とされている印刷機の
インキ壺装置は特開平1−171861号公報に示され
ている。
前記従来の技術において述べた印刷機のインキ壺装置は
、台盤にネジ止めされたバネ受を介して係装されたスプ
リングでインキ・キーの後端面が偏心輪の外周に圧接さ
れているが、この場合、スプリングの中心がインキ・キ
ーの中心線に対して抜上シに傾斜した状態で当該スプリ
ングが取付けられたときには、インキ・キーは浮き上る
傾向を示し、スプリングの弾性が強くなるにつれて浮上
りは甚しくなる。
、台盤にネジ止めされたバネ受を介して係装されたスプ
リングでインキ・キーの後端面が偏心輪の外周に圧接さ
れているが、この場合、スプリングの中心がインキ・キ
ーの中心線に対して抜上シに傾斜した状態で当該スプリ
ングが取付けられたときには、インキ・キーは浮き上る
傾向を示し、スプリングの弾性が強くなるにつれて浮上
りは甚しくなる。
本発明は斯る浮上シを起さないように改良した印刷機の
インキ壺装置を提供することを目的とするものである。
インキ壺装置を提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために本発明印刷機のインキ壺装置
は、 底面プレートの下面と台盤の上面と間にインキ元ローラ
ーの外周面に向って進退してインキの流量を調節する状
態で挾装されたインキ・キーと、インキ・キーに後退力
を与える状態で係装された後退用バネと、インキ・キー
の後端面に圧接する状態で軸支された偏心輪と、偏心輪
の回転角変更用操作部とをもつ印刷機のインキ壺装置に
おいて、 インキ−キーの後端面をインキ・キーの進み方向に傾い
た傾斜面とされたものである。
は、 底面プレートの下面と台盤の上面と間にインキ元ローラ
ーの外周面に向って進退してインキの流量を調節する状
態で挾装されたインキ・キーと、インキ・キーに後退力
を与える状態で係装された後退用バネと、インキ・キー
の後端面に圧接する状態で軸支された偏心輪と、偏心輪
の回転角変更用操作部とをもつ印刷機のインキ壺装置に
おいて、 インキ−キーの後端面をインキ・キーの進み方向に傾い
た傾斜面とされたものである。
スプリングの作用力で偏心輪の外周面に圧接されている
インキ・キーの後端部と偏心輪との圧接部でインキ・キ
ーの後端部を下方に押す分力が働くのでインキ・キーは
浮上らない。
インキ・キーの後端部と偏心輪との圧接部でインキ・キ
ーの後端部を下方に押す分力が働くのでインキ・キーは
浮上らない。
本発明は前記のような構成であるので、前記作用におい
て説明した如くインキ・キーの後端部を押下する分力が
働くものであって全く浮上る危惧のないものである。
て説明した如くインキ・キーの後端部を押下する分力が
働くものであって全く浮上る危惧のないものである。
図に示す実施例は前面をインキ元ローラ−(1)で、左
右両側面を一対のインキ塩(2) (2) ’で、後面
および底面を傾斜する底面プレート(3)で夫々囲繞し
且つ底面プレート(3)の前辺縁とインキ元ローラ−(
1)の外周面との間にインキ送出スリット(4)を開設
したロート状のインキ壺(5)を構成し、また底面プレ
ート(3)の下側に後端面をインキ・キー(6)の進み
方向に約95力傾いた傾斜面(6)′ とした多数本の
インキ・キー(6)を当該インキ・キー(6)がインキ
送出スリット(4)の下面を底面プレート(3)の前辺
縁に密接した状態で横切り且つインキ元ローラ−(1)
の外周面に向って遠近および接触する状態として、また
これ等インキ・キー(6)の下に同インキ・キー(6)
を遠近および接触運動可能な状態で載置する台盤部(7
)を夫々設けると共に台盤部(力に於て、各インキ・キ
ー(6)の後方個所に前進および後退する支点ホルダー
(8)と同様に前進および後退するラック(9)とを回
転不能として上下配置で装備し、支点ホルダー(8)の
前端部に欠歯歯車αCを支軸αυによシ回転自在に軸承
し且つこの欠歯歯車(1(Itの歯とラック(9)の歯
を噛合状態とすると共に欠歯歯車0IIIlの基端に偏
心軸αりの外周に遊輪α2′を遊転自在として被着され
た偏心輪α国を設け、また各インキ・キー(6)に同イ
ンキ・キー(6)の後端傾斜面(6)′を常に遊輪(1
2′の外周に圧接させるスプリング0滲をバネ受a■を
介して係装し、更に支点ホルダー(8)およびラック(
9)の後端に雌ネジα7)(1秒を穿設してこれ等各雌
ネジαηα秒に零点調整用スクリューシャフトα優およ
び微調節用スクリューンナツト■の前端を螺合し、これ
等各スクリューシャフトα1鴎を前記台盤部(力に固着
された取付板(21) (22にフランジc!a□□□
等によシ前後進不能且つ回転可能に支承すると共にこの
零点調節用スクリューシャツ)(11の外端にドライバ
ー溝(至)を設け、同じく微調節用スクリューシャフト
(2[)の外端部に受力歯車(3)を回転不能に固着し
、また台盤部(7)の後端個所に下向きの張出部t2樟
を設け、この張出部(至)にモータ■とポテンショメー
タ■を上下配置で固定し、これ等モータ■、ポテンショ
メータ(至)の中心軸に相互に第1伝達歯車C31)を
介して噛合する第1歯車C32および第2歯車@を回転
不能に固着すると共に第1歯車02と前記受力歯車(5
)とを第2伝達歯車(財)を介して連結したものである
。
右両側面を一対のインキ塩(2) (2) ’で、後面
および底面を傾斜する底面プレート(3)で夫々囲繞し
且つ底面プレート(3)の前辺縁とインキ元ローラ−(
1)の外周面との間にインキ送出スリット(4)を開設
したロート状のインキ壺(5)を構成し、また底面プレ
ート(3)の下側に後端面をインキ・キー(6)の進み
方向に約95力傾いた傾斜面(6)′ とした多数本の
インキ・キー(6)を当該インキ・キー(6)がインキ
送出スリット(4)の下面を底面プレート(3)の前辺
縁に密接した状態で横切り且つインキ元ローラ−(1)
の外周面に向って遠近および接触する状態として、また
これ等インキ・キー(6)の下に同インキ・キー(6)
を遠近および接触運動可能な状態で載置する台盤部(7
)を夫々設けると共に台盤部(力に於て、各インキ・キ
ー(6)の後方個所に前進および後退する支点ホルダー
(8)と同様に前進および後退するラック(9)とを回
転不能として上下配置で装備し、支点ホルダー(8)の
前端部に欠歯歯車αCを支軸αυによシ回転自在に軸承
し且つこの欠歯歯車(1(Itの歯とラック(9)の歯
を噛合状態とすると共に欠歯歯車0IIIlの基端に偏
心軸αりの外周に遊輪α2′を遊転自在として被着され
た偏心輪α国を設け、また各インキ・キー(6)に同イ
ンキ・キー(6)の後端傾斜面(6)′を常に遊輪(1
2′の外周に圧接させるスプリング0滲をバネ受a■を
介して係装し、更に支点ホルダー(8)およびラック(
9)の後端に雌ネジα7)(1秒を穿設してこれ等各雌
ネジαηα秒に零点調整用スクリューシャフトα優およ
び微調節用スクリューンナツト■の前端を螺合し、これ
等各スクリューシャフトα1鴎を前記台盤部(力に固着
された取付板(21) (22にフランジc!a□□□
等によシ前後進不能且つ回転可能に支承すると共にこの
零点調節用スクリューシャツ)(11の外端にドライバ
ー溝(至)を設け、同じく微調節用スクリューシャフト
(2[)の外端部に受力歯車(3)を回転不能に固着し
、また台盤部(7)の後端個所に下向きの張出部t2樟
を設け、この張出部(至)にモータ■とポテンショメー
タ■を上下配置で固定し、これ等モータ■、ポテンショ
メータ(至)の中心軸に相互に第1伝達歯車C31)を
介して噛合する第1歯車C32および第2歯車@を回転
不能に固着すると共に第1歯車02と前記受力歯車(5
)とを第2伝達歯車(財)を介して連結したものである
。
尚、図中間は欠歯歯車(9)の歯とラック(9)の歯と
の間、ラック(9)に於ける雌ネジ(11Oと微調節用
スクリューシャフト■との間等に存する)(ツクラソシ
除去用バネ、137)(至)はキー、(3aはインキ・
キー(6)の上面と底面プレート(3)の下面との密着
性を高めるマグネット、0Cは同マグネットO1の取付
部を示す。
の間、ラック(9)に於ける雌ネジ(11Oと微調節用
スクリューシャフト■との間等に存する)(ツクラソシ
除去用バネ、137)(至)はキー、(3aはインキ・
キー(6)の上面と底面プレート(3)の下面との密着
性を高めるマグネット、0Cは同マグネットO1の取付
部を示す。
第1図は実施例の全体を示す平面図、第2図は第1図A
−A線に沿う断面図である。 (1)・・・インキ元ローラ−、f2H2)’・・・イ
ンキ堰、(3)・・・底面プレー1− 、(4)・−・
スリット、(5)・・・インキ蓋、(6)・・・インキ
・キー、(6)′・・・傾斜面、(7)・・・台盤部、
(8)・・・支点ホルダー、(9)・・・ラック、αC
・・・欠歯歯車、aυ・・・支点軸、α訃・・偏心軸、
α■′・・・遊輪、α3・・・偏心輪、αa・・・スフ
プリング、α9・・・バネ受、(1’ntts・・・雌
ネジ、σ9・・零点調節用スクリニーシャフト、■・・
・微調節用スクリューシャフト、Qυ(22・・・取付
板、C(イ)Cつ・・・7ランジ、12E9・・・ドラ
イバー溝、助・・・受力歯車、(至)・・・張出部、四
・・・モータ、圓・・・ポテンショメータ、Gυ・・・
第1云達歯車、C33、、、第1歯車、鰻、・・第2歯
車、(至)・・・第2伝達歯車、(ト)・・・バックラ
ック除去用バネ、C37)(至)・・・キー 09・・
・マグネット、(41・・・取付部。 −二一
−A線に沿う断面図である。 (1)・・・インキ元ローラ−、f2H2)’・・・イ
ンキ堰、(3)・・・底面プレー1− 、(4)・−・
スリット、(5)・・・インキ蓋、(6)・・・インキ
・キー、(6)′・・・傾斜面、(7)・・・台盤部、
(8)・・・支点ホルダー、(9)・・・ラック、αC
・・・欠歯歯車、aυ・・・支点軸、α訃・・偏心軸、
α■′・・・遊輪、α3・・・偏心輪、αa・・・スフ
プリング、α9・・・バネ受、(1’ntts・・・雌
ネジ、σ9・・零点調節用スクリニーシャフト、■・・
・微調節用スクリューシャフト、Qυ(22・・・取付
板、C(イ)Cつ・・・7ランジ、12E9・・・ドラ
イバー溝、助・・・受力歯車、(至)・・・張出部、四
・・・モータ、圓・・・ポテンショメータ、Gυ・・・
第1云達歯車、C33、、、第1歯車、鰻、・・第2歯
車、(至)・・・第2伝達歯車、(ト)・・・バックラ
ック除去用バネ、C37)(至)・・・キー 09・・
・マグネット、(41・・・取付部。 −二一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 底面プレートの下面と台盤の上面と間にインキ元ローラ
ーの外周面に向つて進退してインキの流量を調節する状
態で挾装されたインキ・キーと、インキ・キーに後退力
を与える状態で係装された後退用バネと、インキ・キー
の後端面に圧接する状態で軸支された偏心輪と、偏心輪
の回転角変更用操作部とをもつ印刷機のインキ壺装置に
おいて、 インキ・キーの後端面をインキ・キーの進み方向に傾い
た傾斜面とされたことを特徴とする印刷機のインク壺装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334122A JP2689352B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 印刷機のインキ壷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334122A JP2689352B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 印刷機のインキ壷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193349A true JPH03193349A (ja) | 1991-08-23 |
| JP2689352B2 JP2689352B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=18273771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334122A Expired - Fee Related JP2689352B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 印刷機のインキ壷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689352B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008296543A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | J P Ii Kk | 印刷機のインキ壷装置 |
| CN103129121A (zh) * | 2011-12-01 | 2013-06-05 | 上海鼎龙机械有限公司 | 印刷部设有步进可调式刮刀着墨装置的印刷开槽机 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1334122A patent/JP2689352B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008296543A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | J P Ii Kk | 印刷機のインキ壷装置 |
| CN103129121A (zh) * | 2011-12-01 | 2013-06-05 | 上海鼎龙机械有限公司 | 印刷部设有步进可调式刮刀着墨装置的印刷开槽机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689352B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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