JPH03193539A - 自動車用アームレストおよびその製造方法 - Google Patents

自動車用アームレストおよびその製造方法

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JPH03193539A
JPH03193539A JP1333729A JP33372989A JPH03193539A JP H03193539 A JPH03193539 A JP H03193539A JP 1333729 A JP1333729 A JP 1333729A JP 33372989 A JP33372989 A JP 33372989A JP H03193539 A JPH03193539 A JP H03193539A
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JP
Japan
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cushion member
armrest
mixture
frame
main body
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JP1333729A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Kurata
倉田 勝博
Saburo Kaihara
貝原 三郎
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Delta Kogyo Co Ltd
Chugoku Kasei Kogyo KK
Original Assignee
Delta Kogyo Co Ltd
Chugoku Kasei Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、自動車用シートのアームレストおよびその
製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、自動車用アームレストとしては、例えば第7図に
示すように本体2bが一種類のクッション部材cbによ
り形成され、このクッション部材cb内にフレーム3が
埋め込まれて一体的に形成されたものが知られている。
このアームレスト1bは、所定の内面形状を有する一対
の成形型内に上記フレーム3を配置するとともに、その
成形空間内に樹脂材料と発泡剤などを入れ、上記樹脂材
料を発泡させることにより成形される。
また他の製造方法としては、上記成形空間内にウレタン
フオームの粉砕屑と接着剤との混合物を充填し、一対の
成形型間で圧縮して一体的に固化させることにより成形
する方法も知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来のアームレスト1bでは、その本体2bのすべ
てが同じ成形材料により一体的に形成されるために、そ
のアームレスト1bのクッション性能を向上させるには
、上記本体2bのすべてを従来より良質の成形材料によ
り形成する必要がある。このためかなり大きなコスト増
加を招くことになる。またアームレストのクッション性
能を部分的に変化させたい場合もある゛。この場合には
、上記従来のアームレストおよびその製造方法を適用す
ることはできない。
この発明は、このような従来の事情に鑑みてなされたも
のであり、樹脂材料を用いて一体成形されるアームレス
トにおいて、クッション性能を従来より安価に変更する
ことができ、しかも部分的なりッション性能の変化設定
を容易に行うことができ゛る自動車用アームレストおよ
びその製造方法を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明の請求項1では、
アームレストの本体と、この本体内に埋め込まれて一体
的に形成されたフレームとから構成された自動車用アー
ムレストにおいて、上記本体は、第1のクッション部材
と、この第1のクッション部材の一部に埋め込まれた第
2のクッション部材とを有し、この第2のクッション部
材はその表面の一部が上記第1のクッション部材の表面
に露出するように配置され、上記第1のクッション部材
は樹脂発泡体の粉砕屑と接着剤との混合物が互いに成形
されてなり、第2のクッション部材は樹脂発泡体により
構成されてなるようにした。
また請求項2では、請求項1において第2のクッション
部材は、その周囲が第1のクッション部材の額縁部によ
って覆われ、この額縁部はその厚みがその内周縁から徐
々に増加するように形成されているように構成した。
さらに上記アームレストを製造するための製造方法とし
て請求項3では、アームレストの本体とフレームとを一
体的に形成する自動車用アームレストの製造方法におい
て、上下一対の成形型内に上記フレームを配置するとと
もに、その成形空間内に樹脂発泡体の粉砕屑と接着剤と
の混合物を充填し、つぎにこの充填した混合物の上部に
樹脂発泡体からなるインサート材をその上面が上型の内
面と互いに接触するように埋め込み、上記成形型を加圧
することにより上記混合物とインサート材とを圧縮成形
して一体的に結合させるように構成した。
また請求項4では、請求項3においてインサート材の上
面周縁部を混合物によってその厚みが上記インサート材
の内周側から外周側にかけて徐々に増加するように覆い
、その後、上記インサート材と混合物とを圧縮成形する
ように構成した。
〔作用〕
上記請求項1の構成によれば、第2のクッション部材を
クッション性能を変更したい部位に配置することにより
、その部位のみのクッション部材の変更でたり、全体の
クッション部材を変更する必要はない。また第1のクッ
ション部材の材料として廃材の粉砕屑などを利用するこ
とにより安価に形成することができる。
また請求項2の構成によれば、請求項1による作用に加
えて第1のクッション部材と第2のクッション部材との
境界部ではそのクッション性能が徐々に変化される。
〔実施例〕
第1図に示す第1実施例において、アームレスト1aは
、クッション部材Caからなる本体2aと、この本体2
aに内装されたフレーム3とから構成されている。上記
クッション部材Caは、第1のクッション部材4aと、
この第1のクッション部材4aの上面部11aの表層部
に配置された第2のクッション部材5aとから構成され
、このクッション部材Caが表皮6によって被覆されて
上記本体2aが形成される。
上記第2のクッション部材5aは、着座者の腕部を支持
するアームレスト1aの上面部11aと対応する大きさ
のスラブ状に形成され、その表面51aがクッション部
材Caの上面側に露出するように、その背面52aおよ
び周端面53aが上記第1のクッション部材4aに埋め
込まれ、これらの面52a、53aで第1のクッション
部材4aと接着などの手段により互いに結合されている
。
上記第1のクッション部材4aは、ウレタンフオーム材
を用いて形成された部材、例えば表皮トリム、プリーツ
パッドなどの廃材を粉砕することにより得られる粉砕屑
と、接着剤との混合物を材料として所定形状に形成され
る。また上記第2のクッション部材5aは、所定の発泡
密度に形成されたスラブウレタン材などの材料から所定
の大きさに切り取ることにより形成される。この第2の
クッション部材5aは上記第1のクッション部材4aよ
りも軟かくなるようにその発泡密度が設定されている。
このアームレスト1bは自動車用シートのシートパック
に取付けられ、例えばリヤシートに取付けら゛れる場合
には、第1図および第2図に示すようにそのシートバッ
ク91にアームレスト1bを収容する凹部92が形成さ
れ、この凹部92内に取付けられる。この凹部92には
、第1図に示すように平面視でコテ状のブラケット93
がねじ931によって固定され、このブラケット93と
フレーム3の基端部とがシャフト31によって互いに連
結されている。このシャフト31によってアームレスト
1aは水平軸六回りに回転可能に支持され、収納状態(
第1図に1点鎖線で示す状態参照)では上記凹部91に
倒立状態で収容され、この収納状態から上記水平軸六回
りに回転操作することにより前方に突出した使用状態(
第1図および第2図に実線で示す状態参照)にされる。
上記構成のアームレスト1aによれば、その本体2aの
ほぼ全体が第1のクッション部材4aにより形成され、
その上面部11aのみが第2のクッション部材5aによ
り形成される。したがって本体2a全体としてその形状
を保持し、腕部の荷重を支持しうる一定のクッション性
能を保持しつつ、着座者の腕部が直接的に当たる上面部
11aを比較的軟かくすることができる。これにより着
座者の腕部は第2のクッション部材5aにより発揮され
るクッション性によって快適な保持状態に保つことがで
き、第1のクッション部材のみによって形成されている
場合と比べて着座状態での居住性を向上させることがで
きる。しかも第1のクッション部材4aは廃材を材料と
しているためにアームレスト1aを安価に形成すること
ができる。
つぎに、このアームレスト1aの製造方法について第3
図に基いて説明する。この製造方法では上下一対の成形
型81.82を用い、あらかじめ上記ウレタンフオーム
廃材の粉′砕屑と接着剤との混合物40と、上記第2の
クッション部材5aに相当するスラブ状のインサート材
50とを用意する。上記混合物40は、所定径(例えば
直径5〜8履以下)に粉砕した粉砕屑と、接着剤(例え
ばリボンテックスS:三井東圧化学株式会社商品名)と
を所定の混合比(例えば粉砕屑に対して接着剤を15±
5重量%)で混合し、上記粉砕屑の外表面に上記接着剤
が付着した状態にしておく。そして上記成形型81.8
2の内面に離型剤を塗布することにより準備が終わる。
第1工程Peaで下型81内に上記混合物40を充填し
、第2工程P2aでこの混合物40の上部に上記インサ
ート材50をその上面501が露出するように埋め込む
。そして第3工程P3aで上記インサート材50の上面
501と接触するように上型82を被せ、下型81の底
面に設けた穴811から水蒸気を噴出させてこの水分と
温度により接着剤の反応を促進させながら上記上型82
を下型81側に所定圧力で加圧し、第4工程P4aでそ
の加圧力を除いて成形物を脱型する。
この製造方法においては、上記混合物40によって第1
のクッション部材4a1インサート材50によって第2
のクッション部材5aがそれぞれ形成され、上記混合物
40はその粉砕屑同士が接着剤によって互いに結合され
て成形されるために、第1のクッション部材4aとして
の所定形状を確実に保持することができる。またインサ
ート材50はその端面502と後面503とが上記混合
物40の接着剤によって第1のクッション部材4aと互
いに結合され、このインサート材50によって第2のク
ッション部材5aを第1のクッション部材4aの前面部
11aの表層に形成することができる。そしてクッショ
ン部材Caの外表面を表皮6によって被覆することによ
り、アームレストは完成する。
なおフレーム3は、図示を省略したが、第1工程P1a
の混合物40を充填する際に、下型81内の所定位置に
上記フレーム3を配置しておけばよい。
この製造方法によれば、所定゛の内面形状に形成された
成形型81.82に上記混合物40とインサート材50
とを配置して圧縮することにより、アームレスト1aを
容易に製造することができる。
しかも、インサート材50を成形型81.82内に挿入
することにより、アームレスト1aの所望の部位のクッ
ション性能を部分的に変化させることができる。このた
めアームレスト本体2aのほぼ全゛体を安価なりッショ
ン材料により構成し、必要な部分だけ所定のクッション
性能を有するインサート材が配設されたアームレスト1
aを容易に成形することができる。
上記アームレスト1aおよび製造方法において、インサ
ート材50はその厚みが小さくなる方向に圧縮された状
態で、その端面502と後面503とが上記混合物40
の接着剤によって第1のクッション部材4aと結合され
ているために、上記端面502の接着面には上記インサ
ート材50の圧縮復元力がこの端面502に沿って作用
する。したがって上記インサート材50の発泡密度、す
なわち弾性係数の設定いかんによっては上記圧縮復元力
が過大なものとなり、このため上記端面502で接着剤
がれが生じ、第4図に示すように第2のクッション部材
5aの周端縁54aが前方に突出する場合も考えられる
。この周端縁54aが突出した場合には段差55aが生
じ、この段差55aが表皮6を通して外面に現れるため
に、乗員に違和感を与えることになる。
この段差55aの発生を確実に防止するように構成した
のが、第5図および第6図に示す第2実施例である。こ
の第2実施例は、第5図に示すように上記第2のクッシ
ョン部材5の周縁部52が上記第1のクッション部材4
の額縁部41によって覆われている点で第1図に示す第
1実施例とその構成が異なるが、他の構成、作用、効果
などは第1実施例と同じである。この第2実施例におけ
るアームレスト1はクッション部材Cからなる本体2と
、フレーム3とから構成され、上記クッション部材Cは
第1のクッション部材4と、第2のクッション部材5と
から構成されている。
上記第2のクッション部材5の周縁部52を覆う額縁部
41は、その内周縁411から外周にかけて徐々に分厚
くなるように形成され、上記周縁部52はその前後面5
21.522および端面523が第1のクッション部材
4と接着などの手段により互いに結合されている。
上記構成のアームレスト1によれば、第2のクッション
部材5の周縁部52が第1のクッション部材″4の額縁
部41によって覆われ、この額縁部41がその内周縁4
11から徐々に分厚くなるように形成されているために
、第2のクッション部材5と第1のクッション部材4と
の境界部でそのクッション性能を滑かに変化させること
ができる。
これにより着座者は違和感を感じることなく、腕部をア
ームレスト1に載せてくつろぐことができる。
また上記第2のクッション部材5の周縁部52は、上記
額縁部41によってその前後面521゜522および端
面523が包みこまれるように第1のクッション部材4
と互いに接着などの手段により結合されているために、
その第2のクッション部材5による圧縮復元力が作用し
ても、接着面積が増加した分だけ結合力も増加し、これ
により接着剥がれの発生を確実に防止することができる
。
この第2実施例のアームレスト1の製造方法を、その原
理を示す第6図に基いて説明する。すなわち第1工程P
1を第1実施例における第1工程P1a(第3図参照)
、第2工程P2を第1実施例における第2工程P2aと
それぞれ同様に行い、第3工程P3でインサート材50
の上面501の周縁部502を混合物40で覆うことに
より額縁401を形成する。この額縁401はその内周
縁402から徐々に分厚くなるように覆うことにより形
成されろく例えば10〜20am+厚)。そしてこの上
から上型82を第4工程P4で被せ、この上型82を下
方へ加圧して圧縮成形する。この際、第1実施例と同様
に下型81の穴811から水蒸気を噴出させる。第51
程P5でその加圧力を除いて成形物を脱型する。そして
上記成形物の外表面を表皮6によって被覆すれば、アー
ムレスト1は完成する。
この製造方法において、インサート材50の周縁部50
2を額1i401で覆った状態で圧縮成形するために、
この額縁401と周縁部502とを互いに一体的に接着
接合することができ、この額縁401によって第5図に
示す額縁部41を形成することができる。
なおフレーム3は、第1実施例と同様に図示を省略−す
る。
なお上記第1および第2の実施例における他の態様を以
下に説明する。
A、上記実施例では、第1のクッション部材の材料とし
てウレタンフオームの廃材を用いているが、これに限ら
ず、他の種類の樹脂発泡体を用いてもよい。
B、上記実施例では、第2のクッション部材としてウレ
タンフオームを用いているが、これに限らず、他の種類
の樹脂発泡体を用いてもよい。
C0上記実施例では、リヤシートに設けられたアームレ
ストを示したが、これに限らず、例えばフロントシート
のシートバックの側面に水平軸回りに回転可能に取付け
られるように構成してもよい。
D、上記実施例では、第2のクッション部材を本体の上
面部のみに配置しているが、これに限らず、例えば本体
の上面部と下面部となどに配置するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明の請求項1によれば、本
体のほぼ全体が第1のクッション部材により形成され、
例えば上面部などの一部のみが第2のクッション部材に
より形成される。したがって本体全体として一定のクッ
ション性能を保持しつつ、下面部などを比較的硬く、着
座者の腕部が直接的に当たる上面部を比較的軟かくする
ことができる。これにより本体のクッション性能を部分
的に変化させることかでき、例えば上記上面部に第2の
クッション部材を配置した場合には着座者の腕部を快適
に支持することができ、その着座状態における居住性を
本体が上記第1のクッション部材のみによって形成され
ている従来のアームレストよりも向上させることがで゛
きる。しかも第1のクッション部材は廃材を材料ととし
ているためにアームレストの製造コストの低減化を図る
ことができる。
また請求項2によれば、上記請求項1による効果に加え
、第2のクッション部材の周縁部が第1クッション部材
の額縁部によって覆われているために、第2のクッショ
ン部材と第1のクッション部材との境界部でクッション
性能が滑かに変化するようにすることができる。これに
より使用者に違和感を与えることを防止することができ
、着座者の腕部をより快適な状態で支持することができ
る。しかも上記第2のクッション部材の周縁部は、上記
額縁部によってその前後面および端面が包みこまれるよ
うに第1のクッション部材と互いに接着結合されている
ために、上記第2のクッション部材の接着剥がれの発生
を確実に防止することができる。
請求項3によれば、部分的にクッション性能が異なるア
ームレストを容易かつ確実に製造することができる。
また請求項4によれば、上記請求項3による効果に加え
て、クッション性能が滑かに変化するアームレストを容
易かつ確実に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による第1実施例のアームレストを示
す断面説明図、第2図は上記第1実施例のアームレスト
がリヤシートに適用された場合を示す斜視図、第3図は
上記第1実施例のアームレストの製造方法を示す説明図
、第4図は第2実施例で解決しようとする課題を示す断
面説明図、第5図は第2実施例のアームレストを示す断
面説明図、第6図は上記第2実施例のアームレストの製
造方法を示す説明図、第7図は従来のアームレストを示
す断面説明図である。 1.1a・・・アームレスト、2,2a・・・本体、3
・・・フレーム、4.4a・・・第1のクッション部材
、5.5a・・・第2のクッション部材、6・・・表皮
、11.11a・・・上面部、41・・・額縁部、52
・・・周縁部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アームレストの本体と、この本体内に埋め込まれて
    一体的に形成されたフレームとから構成された自動車用
    アームレストにおいて、上記本体は、第1のクッション
    部材と、この第1のクッション部材の一部に埋め込まれ
    た第2のクッション部材とを有し、この第2のクッショ
    ン部材はその表面の一部が上記第1のクッション部材の
    表面に露出するように配置され、上記第1のクッション
    部材は樹脂発泡体の粉砕屑と接着剤との混合物が互いに
    成形されてなり、第2のクッション部材は樹脂発泡体に
    より構成されてなることを特徴とする自動車用アームレ
    スト。 2、第2のクッション部材は、その周囲が第1のクッシ
    ョン部材の額縁部によつて覆われ、この額縁部はその厚
    みがその内周縁から徐々に増加するように形成されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の自動車用アームレス
    ト。 3、アームレストの本体とフレームとを一体的に形成す
    る自動車用アームレストの製造方法において、上下一対
    の成形型内に上記フレームを配置するとともに、その成
    形空間内に樹脂発泡体の粉砕屑と接着剤との混合物を充
    填し、つぎにこの充填した混合物の上部に樹脂発泡体か
    らなるインサート材をその上面が上型の内面と互いに接
    触するように埋め込み、上記成形型を加圧することによ
    り上記混合物とインサート材とを圧縮成形して一体的に
    結合させることを特徴とする自動車用アームレストの製
    造方法。 4、インサート材の上面周縁部を混合物によつてその厚
    みが上記インサート材の内周側から外周側にかけて徐々
    に増加するように覆い、その後、上記インサート材と混
    合物とを圧縮成形することを特徴とする請求項3記載の
    自動車用アームレストの製造方法。
JP1333729A 1989-12-22 1989-12-22 自動車用アームレストおよびその製造方法 Pending JPH03193539A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016088458A (ja) * 2014-11-11 2016-05-23 株式会社イノアックコーポレーション 車両内装部材およびその製造方法
US10350851B2 (en) * 2013-07-23 2019-07-16 Anomaly Action Sports S.R.L. Composite element for protection devices of parts of the human body
JP2021178564A (ja) * 2020-05-13 2021-11-18 トヨタ自動車東日本株式会社 カバー部材及びカバー部材の取付け方法
JP2024025385A (ja) * 2022-08-12 2024-02-26 トヨタ紡織株式会社 アームレスト

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