JPH03193837A - 高温耐酸化性金属間化合物TiAl系合金 - Google Patents
高温耐酸化性金属間化合物TiAl系合金Info
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- JPH03193837A JPH03193837A JP33341789A JP33341789A JPH03193837A JP H03193837 A JPH03193837 A JP H03193837A JP 33341789 A JP33341789 A JP 33341789A JP 33341789 A JP33341789 A JP 33341789A JP H03193837 A JPH03193837 A JP H03193837A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は高温耐酸化性金属間化合物TtAI!、系合金
に関する。
に関する。
(2)従来の技術
金属間化合物TiAf系合金(以下、TiA1!。
系合金と称す)としては、T i A I T i
s A に三相合金、TiAf−Ti3Af−TiAf
、三相合金等が知られている。このTiAf系合金は軽
量であり、またTi基合金に比べて優れた高温耐酸化性
を有するが、インコネル−713CのようなNi基合金
に比べると、高温耐酸化性が酸化増量値で5〜10倍と
劣る。
s A に三相合金、TiAf−Ti3Af−TiAf
、三相合金等が知られている。このTiAf系合金は軽
量であり、またTi基合金に比べて優れた高温耐酸化性
を有するが、インコネル−713CのようなNi基合金
に比べると、高温耐酸化性が酸化増量値で5〜10倍と
劣る。
そこで、従来は、TiAf系合金の高温耐酸化性を向上
させるために、TiAf系合金にNイオン注入法、Af
蒸着法、A2拡散浸透法等の表面処理法を施して表層部
の改質を行っている。
させるために、TiAf系合金にNイオン注入法、Af
蒸着法、A2拡散浸透法等の表面処理法を施して表層部
の改質を行っている。
一方、高温強度面において、TiAl1系合金は、60
0〜900°Cといった高温下でインコネル−713C
と路間等の比強度〔破断応力(一般に引張強さ)を材料
の密度で除した値〕を有するので、耐熱性部材の構成材
料として期待される。
0〜900°Cといった高温下でインコネル−713C
と路間等の比強度〔破断応力(一般に引張強さ)を材料
の密度で除した値〕を有するので、耐熱性部材の構成材
料として期待される。
(3)発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のような表面処理法によると、クラッ
ク等の発生により表層部が剥離した場合には、その剥離
部分から酸化が進行し、TiAf系合金の高温耐酸化性
が著しく劣化する、という問題がある。そこで、このよ
うな問題を解決し、また表面処理を省いて生産性を向上
させる上からも、TiAf!系合金自体に優れた高温耐
酸化性を具備させることが要望されている。
ク等の発生により表層部が剥離した場合には、その剥離
部分から酸化が進行し、TiAf系合金の高温耐酸化性
が著しく劣化する、という問題がある。そこで、このよ
うな問題を解決し、また表面処理を省いて生産性を向上
させる上からも、TiAf!系合金自体に優れた高温耐
酸化性を具備させることが要望されている。
一方、高温強度面において、TiAffi系合金により
インコネル−713Cの代替えを行う場合には、代替え
物をインコネル−713C製部材よりもかなり大型に構
成しなければならず、したがって小型、且つ軽量化の要
請より、密度は従来のTiAl系合金と同等で、且つ高
強度なTiAffi系合金、即ち、比強度の高いTiA
j!系合金の開発が要望されている。
インコネル−713Cの代替えを行う場合には、代替え
物をインコネル−713C製部材よりもかなり大型に構
成しなければならず、したがって小型、且つ軽量化の要
請より、密度は従来のTiAl系合金と同等で、且つ高
強度なTiAffi系合金、即ち、比強度の高いTiA
j!系合金の開発が要望されている。
本発明は前記に鑑み、それ自体が優れた高温耐酸化性を
具備している前記TiAf系合金を提供することを目的
とする。
具備している前記TiAf系合金を提供することを目的
とする。
また本発明は、それ自体が優れた高温耐酸化性を具備す
ると共に高温下において高い比強度を示す前記TiAl
1系合金を提供することを目的とする。
ると共に高温下において高い比強度を示す前記TiAl
1系合金を提供することを目的とする。
B1発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明に係る前記TtAj!系合金は、0.05原子%
以上、3原子%以下のNbと、 0.05原子%以上、
4原子%以下のWと;を含有することを第1の特徴とす
る。
以上、3原子%以下のNbと、 0.05原子%以上、
4原子%以下のWと;を含有することを第1の特徴とす
る。
本発明に係る前記TiAffi系合金は、0.05原子
%以上、3原子%以下のNbとi 0.05原子%以上
、4原子%以下のWと;3.5原子%以下のV、4.5
原子%以下のCおよび1.25原子%以下のFeから選
択される少なくとも一種と;を含有することを第2の特
徴とする。
%以上、3原子%以下のNbとi 0.05原子%以上
、4原子%以下のWと;3.5原子%以下のV、4.5
原子%以下のCおよび1.25原子%以下のFeから選
択される少なくとも一種と;を含有することを第2の特
徴とする。
(2)作 用
第1の特徴によれば、特定量のNbおよびWを含有させ
ることによって、優れた高温耐酸化性を具備したTiA
f系合金を提供することができる。
ることによって、優れた高温耐酸化性を具備したTiA
f系合金を提供することができる。
たりし、NbとWとを併用することを条件として、Nb
の含有量が0.05原子%を下回り、また3原子%を上
回ると、TiAf系合金の高温耐酸化性が悪化する。一
方、同様の条件において、Wの含有量が0.05原子%
を下回り、また4原子%を上回ると、同様にTiAff
i系合金の高温耐酸化性が悪化する。
の含有量が0.05原子%を下回り、また3原子%を上
回ると、TiAf系合金の高温耐酸化性が悪化する。一
方、同様の条件において、Wの含有量が0.05原子%
を下回り、また4原子%を上回ると、同様にTiAff
i系合金の高温耐酸化性が悪化する。
第2の特徴によれば、特定量のNbおよびWを含有させ
ると共に、特定量のvlCおよびFeを選択的に含有さ
せることによって、優れた高温耐酸化性を具備すると共
に高温下において高い比強度を示すTiAl系合金を提
供することができる。
ると共に、特定量のvlCおよびFeを選択的に含有さ
せることによって、優れた高温耐酸化性を具備すると共
に高温下において高い比強度を示すTiAl系合金を提
供することができる。
この場合、NbとWとの含有量の限定理由は前記と同じ
であるが、特に、Wの場合その含有量が4原子%を上回
ると、TiAf系合金の比強度が低下する。また、■の
含有量が3.5原子%を上回ると、TiAf系合金の高
温耐酸化性が著しく悪化する。さらに、Cの含有量が4
.5原子%を上回ると、TiAj!系合金の高温耐酸化
性が著しく悪化し、また比強度が著しく低下する。
であるが、特に、Wの場合その含有量が4原子%を上回
ると、TiAf系合金の比強度が低下する。また、■の
含有量が3.5原子%を上回ると、TiAf系合金の高
温耐酸化性が著しく悪化する。さらに、Cの含有量が4
.5原子%を上回ると、TiAj!系合金の高温耐酸化
性が著しく悪化し、また比強度が著しく低下する。
Feは、伸び値の極めて低いTiAj!系合金に伸びを
付与してその延性を向上させ、また0、 2%耐力を向
上させる機能を有する。たりし、Feの含有量が1.2
5原子%を上回ると、0.2%耐力が低下し、また高温
耐酸化性も悪化の傾向がみられる。
付与してその延性を向上させ、また0、 2%耐力を向
上させる機能を有する。たりし、Feの含有量が1.2
5原子%を上回ると、0.2%耐力が低下し、また高温
耐酸化性も悪化の傾向がみられる。
(3)実施例
TiAl1−Ti3Af二相合金を主体とし、これにN
b、W、V、Cを選択的に添加して、アーク溶融法の適
用下、多種類のTiAl系合金を製造−した。またT
i A I T i s A j!β二相合金おいて
、八〇の含有量を種々変化させて前記と同一の方法によ
り複数のTiAA系合金を製造した。
b、W、V、Cを選択的に添加して、アーク溶融法の適
用下、多種類のTiAl系合金を製造−した。またT
i A I T i s A j!β二相合金おいて
、八〇の含有量を種々変化させて前記と同一の方法によ
り複数のTiAA系合金を製造した。
各TiAffi系合金よりテストピースを切出し、各テ
ストピースに関し、引張比強度として800“Cにおけ
る引張破断強度(X 10−”MP a −m3/kg
)を求め、また高温耐酸化性テストとして、テストピー
スを900°Cの静止空気中に120時間放置するテス
トを行い、その後各テストピースの酸化増量(x 10
−”kg/m” )を求めた。
ストピースに関し、引張比強度として800“Cにおけ
る引張破断強度(X 10−”MP a −m3/kg
)を求め、また高温耐酸化性テストとして、テストピー
スを900°Cの静止空気中に120時間放置するテス
トを行い、その後各テストピースの酸化増量(x 10
−”kg/m” )を求めた。
各テストピースにおける引張比強度は、インコネル−7
13Cと同等またはそれ以上、したがって、100XI
Q100XIQ−3/kg以上(好ましくは、120X
10−0−3MPa−7kg以上)を良とし、また酸
化増量は略60 X 10−”kg/m”以下を良とし
た。
13Cと同等またはそれ以上、したがって、100XI
Q100XIQ−3/kg以上(好ましくは、120X
10−0−3MPa−7kg以上)を良とし、また酸
化増量は略60 X 10−”kg/m”以下を良とし
た。
表■は、本発明合金1〜7および比較例合金8〜11の
化学成分、引張比強度(X 10−”MP a・m3/
kg、以下の各表において同じ)および酸化増量(X
10−3kg/m” 、以下の各表において同じ)をそ
れぞれ示す。
化学成分、引張比強度(X 10−”MP a・m3/
kg、以下の各表において同じ)および酸化増量(X
10−3kg/m” 、以下の各表において同じ)をそ
れぞれ示す。
表 1
本発明合金1は、引張比強度および酸化増量の画点に関
し、最も優れたものであり、本発明において組成を決定
する上で基準となる合金である。
し、最も優れたものであり、本発明において組成を決定
する上で基準となる合金である。
他の本発明合金2〜7は、前記合金1を基準としてAn
の含有量を変化させたもので、A2の含有量の増減に対
応してTiの含有量を増減させである。
の含有量を変化させたもので、A2の含有量の増減に対
応してTiの含有量を増減させである。
比較例合金8はTiおよびAlのみから構成されたもの
で、比較例において組成を決定する上で基準となる合金
であり、他の合金9〜11は合金8を基準としてAlの
含有量を変化させたものである。
で、比較例において組成を決定する上で基準となる合金
であり、他の合金9〜11は合金8を基準としてAlの
含有量を変化させたものである。
第1図は本発明合金1〜7および比較例合金8〜11の
A1含有量と引張比強度との関係を示し、また第2図は
これら合金1〜110Ai含有量と酸化増量との関係を
示す。
A1含有量と引張比強度との関係を示し、また第2図は
これら合金1〜110Ai含有量と酸化増量との関係を
示す。
表1、第1および第2図から明らかなように、本発明合
金1〜7においては、T i A、j! −T i。
金1〜7においては、T i A、j! −T i。
Aβ二相合金に1原子%のNb5WおよびCと、1.5
原子%のVを添加するという条件の下で、A2の含有量
を40原子%以上、52原子%以下に設定することによ
って、TiAl系合金の引張比強度および高温耐酸化性
をそれぞれ向上させることができる。
原子%のVを添加するという条件の下で、A2の含有量
を40原子%以上、52原子%以下に設定することによ
って、TiAl系合金の引張比強度および高温耐酸化性
をそれぞれ向上させることができる。
たりし、Alの含有量が40原子%を下回ると、高温耐
酸化性が悪化し、一方、52原子%を上回ると、引張比
強度が低下する。
酸化性が悪化し、一方、52原子%を上回ると、引張比
強度が低下する。
好ましくは、Alの含有量は41原子%以上、46原子
%以下である。
%以下である。
一方、比較例合金8〜11には、引張比強度および高耐
酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明らか
である。
酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明らか
である。
表■は、本発明合金1,12〜14および比較例合金8
,15.16の化学成分、引張比強度および酸化増量を
それぞれ示す。
,15.16の化学成分、引張比強度および酸化増量を
それぞれ示す。
表
■
本発明合金12〜14は、AI W、V、Cの含有量を
固定し、Nbの含有量を変えたもので、それに伴いTi
の含有量が変化している。
固定し、Nbの含有量を変えたもので、それに伴いTi
の含有量が変化している。
比較例合金15.16はNbを単独添加し、且つその含
有量を変えたもので、TiおよびA2の含有量は等しく
なるように設定されている。
有量を変えたもので、TiおよびA2の含有量は等しく
なるように設定されている。
第3図は本発明合金1.12〜14および比較例合金8
,15.16のNb含有量と引張比強度との関係を示し
、また第4図はこれら合金1. 12〜14.8.15
.16のNb含有量と酸化増量との関係を示す。
,15.16のNb含有量と引張比強度との関係を示し
、また第4図はこれら合金1. 12〜14.8.15
.16のNb含有量と酸化増量との関係を示す。
表■、第3および第4図から明らかなように、本発明合
金12〜14においては、Nbの含有量を0.05原子
%以上、3原子%以下に設定することによって、TiA
j2系合金の引張比強度および高温耐酸化性をそれぞれ
向上させることができる。
金12〜14においては、Nbの含有量を0.05原子
%以上、3原子%以下に設定することによって、TiA
j2系合金の引張比強度および高温耐酸化性をそれぞれ
向上させることができる。
たヌ゛シ、Nbの含有量が0.05原子%を下回り、ま
た3原子%を上回ると、TiAj2系合金の高温耐酸化
性が悪化する。
た3原子%を上回ると、TiAj2系合金の高温耐酸化
性が悪化する。
TiAf系合金の引張比強度および高温耐酸化性を共に
向上させるためには、Nbの含有量を0゜5原子%以上
、2原子%以下に設定するのが良い。
向上させるためには、Nbの含有量を0゜5原子%以上
、2原子%以下に設定するのが良い。
一方、比較例合金15.16には、引張比強度および高
温耐酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明
らかである。
温耐酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明
らかである。
表■は、本発明合金l、17〜19および比較例合金8
.20〜22の化学成分、引張比強度および酸化増量を
それぞれ示す。
.20〜22の化学成分、引張比強度および酸化増量を
それぞれ示す。
表 ■
本発明合金17〜19は、A/!、Nb、V、Cの含有
量を固定し、Wの含有量を変えたもので、それに伴いT
iの含有量が変化している。
量を固定し、Wの含有量を変えたもので、それに伴いT
iの含有量が変化している。
比較例合金20.21はWを単独添加し、且つその含有
量を変えたもので、TiおよびAI!、の含有量は等し
くなるように設定されている。また比較例合金22は、
Wを添加しなかった点を除いて、本発明合金17〜19
と路間等の組成を有する。
量を変えたもので、TiおよびAI!、の含有量は等し
くなるように設定されている。また比較例合金22は、
Wを添加しなかった点を除いて、本発明合金17〜19
と路間等の組成を有する。
第5図は本発明合金1.17〜19および比較例合金8
.20〜22のW含有量と引張比強度との関係を示し、
また第6図はこれら合金1.8゜17〜22のW含有量
と酸化増量との関係を示す。
.20〜22のW含有量と引張比強度との関係を示し、
また第6図はこれら合金1.8゜17〜22のW含有量
と酸化増量との関係を示す。
表■、第5および第6図から明らかなように、本発明合
金17〜19においては、Wの含有量を2原子%以上、
4原子%以下に設定することによって、TiAf系合金
の引張比強度および高温耐酸化性をそれぞれ向上させる
ことができる。
金17〜19においては、Wの含有量を2原子%以上、
4原子%以下に設定することによって、TiAf系合金
の引張比強度および高温耐酸化性をそれぞれ向上させる
ことができる。
た\゛し、Wの含有量が0.05原子%を下回り、また
4原子%を上回ると、TiAj2系合金の高温耐酸化性
が悪化する。
4原子%を上回ると、TiAj2系合金の高温耐酸化性
が悪化する。
TiAf系合金の引張比強度および高温耐酸化性を共に
向上させるためには、Wの含有量を0.5原子%以上、
2原子%以下に設定するのが良い。
向上させるためには、Wの含有量を0.5原子%以上、
2原子%以下に設定するのが良い。
一方、比較例合金20.21には、引張比強度および高
温耐酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明
らかである。また比較例合金22の場合は、Wを含有し
ないことによって高温耐酸化性が著しく悪化する。
温耐酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明
らかである。また比較例合金22の場合は、Wを含有し
ないことによって高温耐酸化性が著しく悪化する。
表■は、本発明合金1.23および比較例合金8.24
〜26の化学成分、引張比強度および酸化増量をそれぞ
れ示す。
〜26の化学成分、引張比強度および酸化増量をそれぞ
れ示す。
表 ■
本発明合金23は、Af、Nb、W、Cの含有量を固定
し、■の含有量を変えたもので、それに伴いTiの含有
量が変化している。
し、■の含有量を変えたもので、それに伴いTiの含有
量が変化している。
比較例合金24.25は■を単独添加し、且つその含有
量を変えたもので、Tiおよび/lの含有量は等しくな
るように設定されている。また比較例合金26は、■の
含有量を4.5原子%に設定した点を除いて、本発明合
金23と路間等の組成を有する。
量を変えたもので、Tiおよび/lの含有量は等しくな
るように設定されている。また比較例合金26は、■の
含有量を4.5原子%に設定した点を除いて、本発明合
金23と路間等の組成を有する。
第7図は本発明合金1.23および比較例合金8.24
〜26の■含有量と引張比強度との関係を示し、また第
8図はこれら合金1,8.23〜26の■含有量と酸化
増量との関係を示す。
〜26の■含有量と引張比強度との関係を示し、また第
8図はこれら合金1,8.23〜26の■含有量と酸化
増量との関係を示す。
表■、第7および第8図から明らかなように、本発明合
金23においては、■の含有量を3原子%に設定するこ
とによって、TiAj!系合金の引張比強度および高温
耐酸化性をそれぞれ向上させることができる。
金23においては、■の含有量を3原子%に設定するこ
とによって、TiAj!系合金の引張比強度および高温
耐酸化性をそれぞれ向上させることができる。
たソ°シ、■の含有量が3.5原子%を上回ると、Ti
Afi系合金の高温耐酸化性が著しく悪化する。
Afi系合金の高温耐酸化性が著しく悪化する。
これは比較例合金26から明らかである。
TiAffi系合金の引張比強度および高温耐酸化性を
共に向上させるためには、■の含有量を1原子%以上、
3原子%以下に設定するのが良い。
共に向上させるためには、■の含有量を1原子%以上、
3原子%以下に設定するのが良い。
一方、比較例合金24.25には、引張比強度および高
温耐酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明
らかである。
温耐酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明
らかである。
表■は、本発明合金l、27〜30および比較例合金8
.31〜33の化学成分、引張比強度および酸化増量を
それぞれ示す。
.31〜33の化学成分、引張比強度および酸化増量を
それぞれ示す。
表 V
本発明合金27〜30は、A1.、Nb5W、■の含有
量を固定し、Cの含有量を変えたもので、それに伴いT
iの含有量が変化している。たりし、本発明合金27は
Cを含有していない。
量を固定し、Cの含有量を変えたもので、それに伴いT
iの含有量が変化している。たりし、本発明合金27は
Cを含有していない。
比較例合金31.32はCを単独添加し、且つその含有
量を変えたもので、TiおよびA1の含有量は等しくな
るように設定されている。また比較例合金33は、Cの
含有量を5原子%に設定した点を除いて、本発明合金2
7〜30と路間等の組成を有する。
量を変えたもので、TiおよびA1の含有量は等しくな
るように設定されている。また比較例合金33は、Cの
含有量を5原子%に設定した点を除いて、本発明合金2
7〜30と路間等の組成を有する。
第9図は本発明合金1,27〜30および比較例合金8
,31〜33のC含有量と引張比強度との関係を示し、
また第10図はこれら合金1,8゜27〜33のC含有
量と酸化増量との関係を示す。
,31〜33のC含有量と引張比強度との関係を示し、
また第10図はこれら合金1,8゜27〜33のC含有
量と酸化増量との関係を示す。
表V5第9および第10図から明らかなように、本発明
合金28〜30においては、Cの含有量を2原子%以上
、4原子%以下に設定することによって、TiAf系合
金の引張比強度および高温耐酸化性をそれぞれ向上させ
ることができる。
合金28〜30においては、Cの含有量を2原子%以上
、4原子%以下に設定することによって、TiAf系合
金の引張比強度および高温耐酸化性をそれぞれ向上させ
ることができる。
たヌ゛シ、Cの含有量が4.5原子%を上回ると、Ti
Affi系合金の引張比強度および高温耐酸化性が悪化
する。
Affi系合金の引張比強度および高温耐酸化性が悪化
する。
TiAf系合金の引張比強度および高温耐酸化性を共に
向上させるためには、Cの含有量を0.5原子%以上、
3.5原子%以下に設定するのが良い。
向上させるためには、Cの含有量を0.5原子%以上、
3.5原子%以下に設定するのが良い。
たりし、本発明合金27のように、Cを含有させない場
合においても、TiA1系合金の引張比強度および高温
耐酸化性は比較的良好となる。
合においても、TiA1系合金の引張比強度および高温
耐酸化性は比較的良好となる。
一方、比較例合金31〜33には、引張比強度および高
温耐酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明
らかである。
温耐酸化性の両方を満足するものは存在しないことが明
らかである。
前記本発明合金は、TiAffi−Tiz Al二相合
金を主体とし、これにNb、W、V、Cを選択的に添加
したものであるが、これら添加元素の外にFeを添加す
ると、伸び値の極めて低いTiA1系合金に伸びを付与
してその延性を向上させ、また0、 2%耐力を向上さ
せることができる。
金を主体とし、これにNb、W、V、Cを選択的に添加
したものであるが、これら添加元素の外にFeを添加す
ると、伸び値の極めて低いTiA1系合金に伸びを付与
してその延性を向上させ、また0、 2%耐力を向上さ
せることができる。
表■は、Feを添加した本発明合金34.35および比
較例合金36.37の化学成分、引張比強度および酸化
増量をそれぞれ示す。
較例合金36.37の化学成分、引張比強度および酸化
増量をそれぞれ示す。
表 ■
本発明合金34.35および比較例合金36゜37は、
前記本発明合金1を基準としてFeの含有量を種々変化
させたもので、Feの添加に伴いAlの含有量を減少さ
せである。
前記本発明合金1を基準としてFeの含有量を種々変化
させたもので、Feの添加に伴いAlの含有量を減少さ
せである。
表■より、Feの含有量を1.25原子%以下に設定す
ることによって、TiAj!系合金の引張比強度および
高温耐酸化性を向上させることができる。
ることによって、TiAj!系合金の引張比強度および
高温耐酸化性を向上させることができる。
第11図は、TiAj!系合金におけるFe含有量と伸
びとの関係を示し、また第12図は同合金におけるFe
含有量と0.2%耐力との関係を示す。
びとの関係を示し、また第12図は同合金におけるFe
含有量と0.2%耐力との関係を示す。
第11.第12図から明らかなように、Feの含有量は
1.25原子%以下が適当である。
1.25原子%以下が適当である。
前記本発明合金は、T iAI T is Aj!二相
合金を主体とし、これにNb、W、V、C,、Feを選
択的に添加したものであるが、これらの添加元素のうち
、Nb、Wのみを添加した場合にもTlAl系合金の引
張比強度および高温耐酸化性を向上させることができる
。
合金を主体とし、これにNb、W、V、C,、Feを選
択的に添加したものであるが、これらの添加元素のうち
、Nb、Wのみを添加した場合にもTlAl系合金の引
張比強度および高温耐酸化性を向上させることができる
。
表■は、本発明合金38〜43の化学成分、引張比強度
および酸化増量をそれぞれ示す。
および酸化増量をそれぞれ示す。
表 ■
第13図は本発明合金38〜40および比較例合金8,
15,20.21のW含有量と引張比強度との関係を示
し、また第14図はこれら合金38〜40.8.15,
20.21のW含有量と酸化増量との関係を示す。
15,20.21のW含有量と引張比強度との関係を示
し、また第14図はこれら合金38〜40.8.15,
20.21のW含有量と酸化増量との関係を示す。
第15図は本発明合金41〜43および比較例合金8,
20.21のW含有量と引張比強度との関係を示し、ま
た第16図はこれら合金41〜43.8,20.21の
W含有量と酸化増量との関係を示す。
20.21のW含有量と引張比強度との関係を示し、ま
た第16図はこれら合金41〜43.8,20.21の
W含有量と酸化増量との関係を示す。
表■および第13〜第16図から明らかなように、本発
明合金38〜43においては、Nbの含有量を0.05
原子%以上、3原子%以下の範囲に、またWの含有量を
0.05原子%以上、4原子%以下の範囲にそれぞれ設
定することによって、Ti/l系合金の引張比強度およ
び高温耐酸化性を共に向上させることができる。
明合金38〜43においては、Nbの含有量を0.05
原子%以上、3原子%以下の範囲に、またWの含有量を
0.05原子%以上、4原子%以下の範囲にそれぞれ設
定することによって、Ti/l系合金の引張比強度およ
び高温耐酸化性を共に向上させることができる。
比較例合金8はNbおよびWを含有せず、また比較例合
金15はNbのみを2原子%含有しさらに比較例合金2
0.21はWのみをそれぞれ1原子%、2原子%含有す
るものであるが、引張比強度および高温耐酸化性共に本
発明合金38〜43に比べて劣る。
金15はNbのみを2原子%含有しさらに比較例合金2
0.21はWのみをそれぞれ1原子%、2原子%含有す
るものであるが、引張比強度および高温耐酸化性共に本
発明合金38〜43に比べて劣る。
C0発明の効果
第(1)請求項記載の発明によれば、NbおよびWの含
有量を前記のように特定することによって、優れた高温
耐酸化性を具備した前記TiAl系合金を提供すること
ができ、これにより従来の表面処理法の適用を不要にし
てTiAj!系合金製部材の生産性を向上させることが
できる。
有量を前記のように特定することによって、優れた高温
耐酸化性を具備した前記TiAl系合金を提供すること
ができ、これにより従来の表面処理法の適用を不要にし
てTiAj!系合金製部材の生産性を向上させることが
できる。
第(2)請求項記載の発明によれば、NbおよびWの含
有量を前記のように特定し、また選択的に用いられるV
、C,Feの含有量を前記のように特定することによっ
て、優れた高温耐酸化性を具備すると共に高温下におい
て高い比強度を示す前記TiAj!系合金を提供するこ
とができ、これにより従来の表面処理法の適用を不要に
してTj1!系合金製部材の生産性を向上させると共に
その部材の小型、且つ軽量化を達成することができる。
有量を前記のように特定し、また選択的に用いられるV
、C,Feの含有量を前記のように特定することによっ
て、優れた高温耐酸化性を具備すると共に高温下におい
て高い比強度を示す前記TiAj!系合金を提供するこ
とができ、これにより従来の表面処理法の適用を不要に
してTj1!系合金製部材の生産性を向上させると共に
その部材の小型、且つ軽量化を達成することができる。
第1.第2図はAffi含有量と引張比強度および酸化
増量との関係を示すグラフ、第3.第4図はNb含有量
と引張比強度および酸化増量との関係を示すグラフ、第
5.第6図はW含有量と引張比強度および酸化増量との
関係を示すグラフ、第7゜第8図は■含有量と引張比強
度および酸化増量との関係を示すグラフ、第9.第10
図はC含有量と引張比強度および酸化増量との関係を示
すグラフ、第11図はFe含有量と伸びとの関係を示す
グラフ、第12図はFe含有量と0.2%耐力との関係
を示すグラフ、第13.第14図はNb含有量2原子%
におけるW含有量と引張比強度および酸化増量との関係
を示すグラフ、第15.第16図はNb含有量と3原子
%におけるW含有量と引張比強度および酸化増量との関
係を示すグラフである。 第2図 A2含有量 (原子%) 第1図 AIl含有量 (原子%) 第4図 Nb含有量(原子%) 第6図 W含有量 (原子%) 第3図 Nb含有量 (原子%) 第5図 W含有量 (原子%) 第8図 ■含有量(原子%) 第10図 C含有量(原子%) 第7図 ■含有量(原子%) 第9図 C含有量 (原子%) 第12図 Fe含有量(原子%) 第14図 W含有量(原子%) (N b −2原子%) 第11図 Fe含有量 (原子%) 第13図 W含有量(原子%) (N b −2原子%) 第16図 W含有量(原子%) (N b = 3原子%) 第15図 W含有量(原子%) (Nb=3原子%)
増量との関係を示すグラフ、第3.第4図はNb含有量
と引張比強度および酸化増量との関係を示すグラフ、第
5.第6図はW含有量と引張比強度および酸化増量との
関係を示すグラフ、第7゜第8図は■含有量と引張比強
度および酸化増量との関係を示すグラフ、第9.第10
図はC含有量と引張比強度および酸化増量との関係を示
すグラフ、第11図はFe含有量と伸びとの関係を示す
グラフ、第12図はFe含有量と0.2%耐力との関係
を示すグラフ、第13.第14図はNb含有量2原子%
におけるW含有量と引張比強度および酸化増量との関係
を示すグラフ、第15.第16図はNb含有量と3原子
%におけるW含有量と引張比強度および酸化増量との関
係を示すグラフである。 第2図 A2含有量 (原子%) 第1図 AIl含有量 (原子%) 第4図 Nb含有量(原子%) 第6図 W含有量 (原子%) 第3図 Nb含有量 (原子%) 第5図 W含有量 (原子%) 第8図 ■含有量(原子%) 第10図 C含有量(原子%) 第7図 ■含有量(原子%) 第9図 C含有量 (原子%) 第12図 Fe含有量(原子%) 第14図 W含有量(原子%) (N b −2原子%) 第11図 Fe含有量 (原子%) 第13図 W含有量(原子%) (N b −2原子%) 第16図 W含有量(原子%) (N b = 3原子%) 第15図 W含有量(原子%) (Nb=3原子%)
Claims (3)
- (1)0.05原子%以上、3原子%以下のNbと;0
.05原子%以上、4原子%以下のWと;を含有するこ
とを特徴とする高温耐酸化性金属間化合物TiAl系合
金。 - (2)0.05原子%以上、3原子%以下のNbと;0
.05原子%以上、4原子%以下のWと;3.5原子%
以下のV、4.5原子%以下のCおよび1.25原子%
以下のFeから選択される少なくとも一種と;を含有す
ることを特徴とする高温耐酸化性金属間化合物TiAl
系合金。 - (3)Alの含有量を40原子%以上、52原子%以下
に設定した、第(1)または第(2)項記載の高温耐酸
化性金属間化合物TiAl系合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33341789A JPH03193837A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 高温耐酸化性金属間化合物TiAl系合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33341789A JPH03193837A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 高温耐酸化性金属間化合物TiAl系合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193837A true JPH03193837A (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=18265881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33341789A Pending JPH03193837A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 高温耐酸化性金属間化合物TiAl系合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03193837A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05200529A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-08-10 | General Electric Co <Ge> | アルミニウム化チタンの方向性凝固鋳造法 |
| US5296056A (en) * | 1992-10-26 | 1994-03-22 | General Motors Corporation | Titanium aluminide alloys |
| US5431754A (en) * | 1992-10-05 | 1995-07-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | TiAl-based intermetallic compound with excellent high temperature strength |
| US5839504A (en) * | 1992-02-19 | 1998-11-24 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Precision casting titanium aluminide |
| WO2014206521A1 (de) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | Audi Ag | Verfahren zum herstellen eines laufrads eines abgasturboladers sowie tial-legierung für ein laufrad |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33341789A patent/JPH03193837A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05200529A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-08-10 | General Electric Co <Ge> | アルミニウム化チタンの方向性凝固鋳造法 |
| US5839504A (en) * | 1992-02-19 | 1998-11-24 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Precision casting titanium aluminide |
| US5431754A (en) * | 1992-10-05 | 1995-07-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | TiAl-based intermetallic compound with excellent high temperature strength |
| US5296056A (en) * | 1992-10-26 | 1994-03-22 | General Motors Corporation | Titanium aluminide alloys |
| WO2014206521A1 (de) * | 2013-06-27 | 2014-12-31 | Audi Ag | Verfahren zum herstellen eines laufrads eines abgasturboladers sowie tial-legierung für ein laufrad |
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