JPH03193996A - 水解紙、その製造方法およびそれを使用した水解性清掃物品 - Google Patents
水解紙、その製造方法およびそれを使用した水解性清掃物品Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
解性清掃物品に関する。
用品として、使用後トイレに流すことができるように、
氷解紙取いはこれに薬剤を担持させた清浄用品が使用さ
れている。
水溶性接着剤を噴霧含浸させるか、又は水分散性パルプ
繊維スラリーに水溶性接着剤を添加して抄紙する方法に
よってつくられている。水溶性接着剤としてカルボキシ
メチルセルロースのようなアニオン性のものを使用した
場合、繊維は負に帯電しているので繊維表面への歩留り
が悪い。特に後者の方法では、水溶性アニオン性接着剤
を使用するのは経済的に不利であった。
接着剤の歩留りを向上させるために、硫酸バンドや水溶
性カチオン性ポリマーが添加されている。例えば、特開
昭53−103003号公報には、パルプスラリーにア
ニオン性紙力増強剤を添加した後、水溶性カチオン性ポ
リマーを添加してアニオン性紙力増強剤を定着せしめ、
その後ロジン接着剤を添加攪拌後硫酸バンドを添加して
、接着剤を定着させる抄紙方法、特開昭54−6840
5号公報には、パルプスラリーに水溶性ポリカチオン高
分子物質を添加混合した後、アニオン性接着剤を添加攪
拌後硫酸バンドを添加して接着剤を定着させる抄紙方法
、特開昭55−12824号公報には、パルプスラリー
にカチオン性の粒子荷電を有する樹脂エマルジョンを添
加し、次いで水溶性アニオン性ポリマーを添加し、該パ
ルプスラリーのpHを4〜9に調整してなる加工紙の抄
造方法、更に同様の方法が特開昭51−92303号公
報、同56−37400号公報、同49−25204号
公報、同51−10546号公報などに記載されている
。このように氷解性を必要としない紙の製造にはアニオ
ン性接着剤の歩留りを向上させるために各種のカチオン
性ポリマーが使われている。
はカチオン性ポリマーは使われていない。カチオン性ポ
リマーはアニオン性接着剤の歩留りを向上するが、同時
に氷解性を損なうからである。
の歩留りを向上し、しかも氷解性を損なわない歩留り向
上剤について鋭意研究した結果、特定の水溶性カチオン
性ポリマーが有効であることを見出し本発明を完成した
。
剤の歩留り向上剤として下記一般式(式中、 R8:水素原子又はメチル基、 Rt、R3:炭素数1〜3のアルキル基、R4:水素原
子、炭素数1〜3のアルキル基もしくはヒドロキシ置換
アルキル基又 はベンジル基、 0 Y:炭素数2〜4のアルキレン基又はヒドロキシ置換ア
ルキレン基 x e :陰イオン n :2以上の正数 を表す。) で表される繰り返し単位を有し、且つ20%水溶液の粘
度(20℃)が9〜300CPである水溶性カチオン性
ポリマーを使用した氷解紙並びにかかる氷解紙の製造方
法、及び該氷解紙を用いた氷解性清掃物品を提供するも
のである。
硫酸イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、カルボン酸イ
オン、スルホン酸イオン、又はアルキル基を有するアル
キル硫酸イオンなどである。
成する原料としては例えば、ジエチルアミノエチルアク
リレート、ジエチルアミノエチルメタアクリレート、ジ
プロピルアミノエチルアクリレート、ジプロピルアミノ
エチルメタアクリレート、ジブチルアミノエチルメタア
クリレート、ジエチルアミノプロピルメタクリルアミド
、ジプロピルアミノプロビルメタクリルアミド、ジプロ
ピルアミノプロビルアクリルアミド、ジブチルアミノプ
ロビルメタクリルアミド、ジブチルアミノプロビルアク
リルアミドなどの単量体が挙げられる。
ビニル単量体を前記単量体と共重合させたものを用いて
もよい。ビニル単量体としては上記単量体と共重合しう
る化合物であればいずれでもよいが特にアクリルアミド
、メタクリルアミド、ヒドロキシエチル(メタ)アクリ
レート、ポリエチレングリコール(メタ)アクリレート
、メトキシポリエチレングリコール(メタ)アクリレー
ト等の水溶性ビニル単量体が好ましい。
効果が低下するので好ましくない。
級化するか、又は4級化したモノマーを(共)重合する
ことにより得られる。4級化剤としては、例えばジメチ
ル硫酸、ジエチル硫酸、メチルクロライド、エチルクロ
ライド、ベンジルクロライド、塩酸などが挙げられる。
粘度(20″C)が9〜aoocp 、好ましくは9〜
200CPとなる範囲にあるものである。この範囲外の
ものは歩留り向上効果はあるが、氷解性を損なう。
〜10%、好ましくは0.5〜8%、更に好ましくは1
〜6%用いられる。カチオン性ポリマーの使用量が0.
05%未満の場合はアニオン性接着剤の歩留り向上剤と
しての効果が充分でなく、10%を超える場合にはそれ
以上の効果の上昇が見られず工業的に好ましくない。
セルロース、カラギーナン、ポリアクリル酸などを用い
ることができ、パルプ重量に対して0.1〜10%、好
ましくは、1〜8%の重量で加えるのが望ましい。接着
剤の使用量が0.1%未満の場合は紙の強度上昇に関し
てその効果は充分でなく、10%を超える場合は、効果
が飽和に達する。特に好ましいアニオン性接着剤はカル
ボキシメチルセルロースである。
バルブ、故紙パルプであるが、これらを主体として木綿
などの天然繊維、レーヨン、ポリビニルアルコール系繊
維、ポリエステル、ポリアクリロニトリル等の化学繊維
、ポリエチレンポリプロピレン等からなる合成バルブ、
ガラスウール等の無機繊維などを含有していてもよい。
ポリマーとアニオン性接着剤を添加して常法により抄紙
するものであるが、好ましくは、パルプスラリーにカチ
オン性ポリマーを添加し、充分均一になる様に攪拌した
後に、アニオン性接着剤を投入し混合するのが良い。
も氷解性が良好であり、トイレットペーパー、祇ワイパ
ーなどとしてそのまま使用できる。また水をほとんど含
有しない非水性の清浄薬剤を含浸させた清掃物品として
清浄効果を高めることができる。
性清浄剤を含浸させた清掃物品とすると清掃作業に耐え
うる強度を有しない。しかしながら、本発明においては
、前述の如くして得られた氷解紙に金属イオン及び水溶
性溶剤を必須成分として含有する水性清浄薬剤を含浸す
ることにより、清掃作業に耐え得る強度を有し、しかも
氷解性を損なわない清掃物品とすることができる。この
清掃物品は水を多量に含浸させることができるので水溶
性汚れに対する清浄効果を高めることができる。金属イ
オンは、マグネシウム、カルシウム、ストロンチウム、
バリウムなどのアルカリ土類金属イオン、マンガン、亜
鉛、コバルト、或いはニッケルイオンである。
オンも有用である。
るためには、カルシウム、ストロンチウム、バリウム、
亜鉛、コバルト、ニッケルが好ましい。
ウムを除く)では氷解性は満足するが、清掃に耐えうる
強度は得られない。また、2価の金属イオンであるCu
”、 pez+、 Snz*及び3価の金属イオンであ
るpeff+、 413+については清掃作業に耐えう
る強度は満足するが氷解性能が満足されない。
塩、ギ酸塩、酢酸塩などの水溶性金属塩を水に溶解する
ことにより供給される。金属イオンは氷解紙に含有され
るアニオン性水溶性接着剤のアニオン基1モルに対し、
174モル以上、好ましくは1/2モル以上添加される
。
高い強度を得るために水溶性の有機溶剤を必須成分とし
て含有する。
ールの如き1価の低級アルコール、エチレングリコール
、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール、プ
ロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ブチレ
ングリコール、ヘキシレングリコールの如きグリコール
類、及びそれらグリコール類とメタノール、エタノール
、プロパツール、ブタ−ノル等の低級アルコールとのモ
ノ、或はジエーテル、又は前記グリコール類と低級脂肪
酸とのエステル等、更にはグリセリン、ソルビトール等
の多価アルコール等の1種或は2種以上を組み合わせて
使用できる。
50重量%、より好ましくは10〜40重量%、水95
%以下、好ましくは92〜50重量%、より好ましくは
90〜60重量%を含有する清浄薬剤を水解紙重量に対
し100〜250%量(owf)含浸させる。該清浄薬
剤には、必要によりアニオン界面活性剤、非イオン界面
活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等々の界
面活性剤、殺菌剤、消臭剤等の成分を添加する事が出来
る。
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
掃物品を用いて次の方法により性能を評価した。
100I!ll11の短冊状に裁断した後、速やかに万
能圧縮引張試験機(オリエンティック社製RTM−25
)を用いて、引張速度300mm/1lIin、試験片
つかみ間隔50■の条件で破断時の強度を測定した。
生状態、シートの毛羽立ち状態を下記の判定基準に基づ
いて評価した。
ちも生じない。
は生じない。
。
で300rpmに攪拌する。
し、それを撹拌液中に投入して60秒後の崩壊状態を評
価した。
ーを分散性良好なシートの基準とした。
過後、濾液中のCMCを0.01%2.7−シヒドロキ
シナフタレンの硫酸溶液の発色を利用して比較定量した
。
り返し単位を有し、表−1に示す各種粘度を有するカチ
オン性重合体を対パルプ5重量%で投入し、攪拌の後、
水溶性アニオン接着剤としてカルボキシメチルセルロー
ス(CMC2280、ダイセル化学工業■製)対パルプ
5重量%を用いて抄紙して、坪量25g/ rdの紙を
得た。
を調製した。
MW40万、カチオン化度1.0)に置き換えた他は同
様にして抄紙し、氷解紙を調製した。
0mo1%とジメチルアミノエチルメタアクリレート2
0mo1%との共重合体(粘度50CP)に置き換えた
他は同様にして抄紙し、氷解紙を調製した。
て前記の評価方法によって性能を評価した。その結果を
表−1に示す。
カチオン性ポリマーを対パルプ重量5%で加え、次いで
水溶性アニオン接着剤としてカルボキシメチルセルロー
ス(CMC)を5%添加して抄紙した坪量22g/ r
dO紙の性質を表−2に示す。
シエチレンドデシルエーテル(p=8)/プロピレング
リコール/水= 1 / 1 /15/83よりなる水
性清浄薬剤を、水解紙重量に対して1.5倍量になるよ
うに含浸させ、氷解性清掃物品を得た。
CD力方向180g25 mmであり、また紙粉の発生
はほとんど認められず、シートの毛羽立ちも生じなかっ
た。氷解性評価においても60秒以内に完全に水中に崩
壊分散した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水溶性アニオン性接着剤および該接着剤の歩留り向
上剤として下記一般式で表される繰り返し単位を有し、
且つ20%水溶液の粘度(20℃)が9〜300CPで
ある水溶性カチオン性ポリマーを使用した水解紙。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R_1:水素原子又はメチル基、 R_2,R_3:炭素数1〜3のアルキル基、R_4:
水素原子、炭素数1〜3のアルキル基若しくはヒドロキ
シ置換アルキル基又 はベンジル基、 Z:▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化
学式、表等があります▼ Y:炭素数2〜4のアルキレン基又はヒドロキシ置換ア
ルキレン基 X^■:陰イオン n:2以上の正数 を表す。) 2、パルプスラリーに、請求項1記載の水溶性カチオン
性ポリマーを添加混合後、水溶性アニオン性接着剤を添
加して抄紙することを特徴とする水解紙の製造方法。 3、請求項1記載の水解紙に、カリウム、アルカリ土類
金属、マンガン、亜鉛、コバルトおよびニッケルからな
る群から選ばれた金属イオン及び水溶性溶剤を含有する
清浄薬剤を含浸してなることを特徴とする水解性清掃物
品。 4、水溶性アニオン性接着剤が、カルボキシメチルセル
ロースナトリウム、カラギーナン、およびポリアクリル
酸ナトリウムからなる群から選ばれたものである請求項
3記載の水解性清掃物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332421A JP2721566B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 水解紙、その製造方法およびそれを使用した水解性清掃物品 |
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| JP1332421A JP2721566B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 水解紙、その製造方法およびそれを使用した水解性清掃物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193996A true JPH03193996A (ja) | 1991-08-23 |
| JP2721566B2 JP2721566B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=18254781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332421A Expired - Lifetime JP2721566B2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 水解紙、その製造方法およびそれを使用した水解性清掃物品 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721566B2 (ja) |
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