JPH0571008A - パルプ状バインダーの製造法及びシート状物 - Google Patents

パルプ状バインダーの製造法及びシート状物

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JPH0571008A
JPH0571008A JP25986891A JP25986891A JPH0571008A JP H0571008 A JPH0571008 A JP H0571008A JP 25986891 A JP25986891 A JP 25986891A JP 25986891 A JP25986891 A JP 25986891A JP H0571008 A JPH0571008 A JP H0571008A
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JP
Japan
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pulp
polyvinyl alcohol
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paper
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JP25986891A
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English (en)
Inventor
Shuji Tsutsumi
修 司 堤
Yoshihiko Miyamoto
本 佳 彦 宮
Kazumichi Oohayashi
林 一 吾 大
Hiroshi Shinoda
田 博 司 信
Mitsuo Yoshida
田 光 男 吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Mitsubishi Paper Mills Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Paper Mills Ltd
Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 層間接着力、乾燥時及び湿潤時の引張強度、
平滑性にすぐれ厚みむらのない不織布の製造に有用な、
パルプ状のポリビニルアルコール系樹脂バインダーを得
る。 【構成】ケン化度85モル%以上、重合度500〜30
00のポリビニルアルコール系樹脂の3〜15重量%水
溶液を、凝固液中にノズルから吐出し、該吐出繊維に、
10000sec-1以上の剪断速度を与える

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は化繊紙、ガラス繊維紙、
パルプ紙、又はこれらの混合紙等の湿式不織布を製造す
るための接着剤として有用な、ポリビニルアルコール系
樹脂のパルプ状バインダーを一工程で製造する方法およ
びそれを用いたシート状物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から製紙用等の不織布用途に、繊維
状のポリビニルアルコール系樹脂がバインダーとして多
量に使用されている。現在使用されている繊維状のポリ
ビニルアルコール系樹脂バインダーは、ポリビニルアル
コール系樹脂の水溶液から湿式紡糸法あるいは乾式紡糸
法にて一旦長繊維を作製し、ついでこれを細かく切断す
るという二工程で製造されている。
【0003】一方、かかる方法とは根本的に異なる方法
として例えば特公昭37−5732号公報には、樹脂溶
液を沈殿剤液中に導入し、これに剪断力をかけることに
よって、より保水度の高いパルプ状バインダーを製造す
る方法も知られているが、疎水性の樹脂からパルプ状バ
インダーを製造することが中心であり、ポリビニルアル
コール系樹脂からの具体的な製造条件については全く開
示がなく、実用化の課題は未解決のままである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】市販されている繊維状
ポリビニルアルコール系樹脂バインダーは、形状が棒状
であるため、化合繊の短繊維(例えば5〜20mm長)を
主体とした湿式不織布(例えばレーヨン紙等)やガラス
繊維紙のバインダーとして使用する場合、繊維同志の絡
み合いが少なく、かつそのシートの保水度が小さいため
湿紙の形状保持能が小さい。その為、実操業上において
抄紙機のオープンドロー部をなくす等の装置上の改造、
工夫が必要となる。従来の繊維状(棒状)バインダーに
代わって天然セルロース繊維の叩解パルプの形状に似
た、即ち棒状ではない分岐を有するいわゆるパルプ状の
繊維を成形することにより、化合繊等との絡み合いがし
易く、且つそのシートの保水能が高く、シートの形成能
を有する繊維状バインダーの開発が望まれるところであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者等は、上
記課題を解決すべく種々検討を行った結果、ケン化度8
5モル%以上、重合度500〜3000のポリビニルア
ルコール系樹脂の3〜15重量%水溶液を、凝固液中に
ノズルから吐出し、該吐出繊維に10000sec-1
上の剪断速度を与えることにより、得られる繊維状バイ
ンダーは分岐をもつパルプ状形態の繊維で、高い保水能
を有し、前述の様な化合繊やガラス繊維等と混ぜて湿式
抄造する場合、本発明のパルプ状バインダーと他の繊維
とがよく絡み合い保水能が高く、従って湿紙の保持能が
高く、安定して不織布やガラス繊維紙が得られることを
見出し本発明を完成した。
【0006】以下、本発明を具体的に説明する。本発明
で用いるポリビニルアルコール系樹脂とは、ポリ酢酸ビ
ニルの部分ケン化物あるいは、完全ケン化物のみなら
ず、ビニルエステルとそれと共重合しうる単量体、例え
ばエチレン、プロピレン、イソブチレン、α−オクテ
ン、α−ドデセン、α−オクタデセン等のオレフィン
類、アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、マレイン
酸、無水マレイン酸、イタコン酸等の不飽和酸類あるい
はその塩あるいはモノ又はジアルキルエステル等、アク
リルニトリル、メタクリロニトリル等のニトリル類、ア
クリルアミド、メタクリルアミド等のアミド類、エチレ
ンスルホン酸、アリルスルホン酸、メタアリルスルホン
酸等のオレフィンスルホン酸あるいはその塩、アルキル
ビニルエーテル類、N−アクリルアミドメチルトリメチ
ルアンモニウムクロライド、アリルトリメチルアンモニ
ウムクロライド、ジメチルアリルアンモニウムクロライ
ド等のカチオン基を有する化合物、ビニルケトン、N−
ビニルピロリドン、塩化ビニル、塩化ビニリデン等との
共重合体ケン化物が挙げられるが、必ずしもこれに限定
されるものではない。
【0007】ポリビニルアルコール系樹脂のケン化度は
85モル%以上、好ましくは90〜100モル%、又重
合度500〜3000、好ましくは500〜2000の
範囲からと選ぶことが必要である。ケン化度が85モル
%以下ではバインダーが冷水可溶性となり抄紙不可能で
あり、重合度が500以下ではバインダーの強度が低下
し一方3000以上では紡糸液の粘度が高くなる。
【0008】次に、本発明の方法について各工程別に説
明する。 1.原液調製工程 ポリビニルアルコール系樹脂を所定濃度(3〜15重量
%)になるように、溶解機中で10〜15時間、60〜
90℃で加温溶解を行う。溶液の濃度が3重量%以下で
はポリビニルアルコールの析出が不能となり綿状のバイ
ンダーしか得られず、一方15重量%以上ではバインダ
ー同志が絡まって実用にならない。又、後の紡糸にさし
つかえない程度の量の架橋剤を更に添加してもよい。
【0009】2.紡糸工程 原液を10〜40℃の凝固液中へノズルを通して押し出
す。本発明ではこの吐出繊維に10000sec-1以上
好ましくは15000sec-1以上の剪断速度をかけ
る。かかる操作が本発明におけるポイントであり保水度
の高いバインダーとなる。剪断速度をかけるには通常は
凝固液を高速で撹拌する。本発明でいう剪断速度は、吐
出繊維が凝固浴中の撹拌機と凝固浴壁とのクリアランス
部の間を通過するときの状態で定義され、撹拌機の周速
(mm/sec)/クリアランス(mm)で求められる。
【0010】凝固剤としては、ぼう硝、硫酸アンモニウ
ム、リン酸ナトリウムなどの塩類及び水酸化ナトリウム
などのアルカリが使用できるが、工業的には凝固能と経
済性により、ぼう硝水溶液が主として使用される。又、
該工程における着色を防止するために、凝固液中に硫酸
亜鉛や硫酸マグネシウム或いは少量の硫酸を添加した
り、銅やマンガンなどの微量の重金属の塩類を加えても
よい。
【0011】ノズルに関しては、円、角等の任意の形状
のノズルが用いられ十字線、放射線、星型等の配列が適
宜採用される。ノズルの径は0.01〜0.5mmが実用的
である。この紡糸工程において凝固されたパルプ状バイ
ンダーは、凝固液からろ別された後製品化される。
【0012】このポリビニルアルコール系樹脂バインダ
ーを用いて抄紙する場合、原料繊維には砕木パルプ、ク
ラフトパルプ、セミケミカルパルプ、亜硫酸パルプ、ソ
ーダパルプ、ケミグランドパルプ等の木材繊維、木綿、
マニラ麻、黄麻等の植物繊維、ポリエステル系、ポリア
クリル系、ポリオレフィン系、ポリ塩化ビニル系、ポリ
アミド系等の疎水性合成繊維、ビニロン等の親水性合成
繊維、ビスコースレイヨン、ビスコーススフ、アセテー
ト等の再生繊維、ガラス繊維、アスベスト、炭素繊維等
の無機繊維、並びにこれらの混合物が挙げられる。本発
明のバインダーの使用量は原料繊維の種類にもよるが2
〜20重量%好ましくは13〜15重量%が適当であ
る。原料繊維とバインダーの混合物スラリーは常法によ
って抄紙される。
【0013】
【作 用】本発明の製造法は、保水度の向上したパル
プ状のポリビニルアルコール系樹脂バインダーを提供で
きる。
【0014】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に
説明する。実施例において記載の部、%はすべて重量基
準によるものである。乾紙の強度はJIS P8113
の試験法で測定した。湿紙の強度は水分70%の湿紙を
巾25mm、長さ160mmに裁断し、テンシロン測定機
(オリエンテック社製、HTM−100)を用いて、フ
ルスケール100g、チャック間隔100mm、引っ張り
速度50mm/minで測定し、6回の測定値の平均値を示
した。
【0015】実施例1 ケン化度99モル%、重合度1700のポリビニルアル
コール5重量%の水溶液を、5000rpmで撹拌下の凝
固液(硫酸ナトリウムの30重量%水溶液)中にノズル
より吐出した。剪断速度は20000sec-1であっ
た。得られたパルプ状バインダー1.5部と9μm×13
mmガラス繊維28.5部を水6000部中に添加し、往
復反転式撹拌機(島崎製作所製、SV型アジター)で分
散し、0.5%濃度の混合スラリーを得た。該スラリー
を乾燥重量で30g/m2相当量採取し、80メッシュの
ワイヤーを用いてスラリーを溜抄きし、脱水後、ワイヤ
ー上の湿紙をフェルトに転移し、湿紙水分が70%とな
るようにプレスした後、フェルトから湿紙を剥がし、ヤ
ンキードライヤーにて110℃で乾燥した。ワイヤー、
フェルトからの湿紙の剥がれが良く、湿紙のハンドリン
グ性に優れたシートであった。乾燥前の湿紙の強度及び
得られたシートの特性を表1に示す。
【0016】実施例2 実施例1で得られたパルプ状バインダー3部と9μm×
13mmガラス繊維27部を水6000部中に添加し、往
復反転式撹拌機(島崎製作所製、SV型アジター)で分
散し、0.5%濃度の混合スラリーを得た。該スラリー
を乾燥重量で30g/m2相当量採取し、80メッシュの
ワイヤーを用いてスラリーを溜抄きし、脱水後、ワイヤ
ー上の湿紙をフェルトに転移し、湿紙水分が70%とな
るようにプレスした後、フェルトから湿紙を剥がし、ヤ
ンキードライヤーにて110℃で乾燥した。ワイヤー、
フェルトからの湿紙の剥がれが良く、湿紙のハンドリン
グ性に優れたシートであった。乾燥前の湿紙の強度及び
得られたシートの特性を表1に示す。
【0017】実施例3 実施例1で得られたパルプ状バインダー4.5部と9μm
×13mmガラス繊維25.5部を水6000部中に添加
し、往復反転式撹拌機(島崎製作所製、SV型アジタ
ー)で分散し、0.5%濃度の混合スラリーを得た。該
スラリーを乾燥重量で30g/m2相当量採取し、80メ
ッシュのワイヤーを用いてスラリーを溜抄きし、脱水
後、ワイヤー上の湿紙をフェルトに転移し、湿紙水分が
70%となるようにプレスした後、フェルトから湿紙を
剥がし、ヤンキードライヤーにて110℃で乾燥した。
ワイヤー、フェルトからの湿紙の剥がれが良く、湿紙の
ハンドリング性に優れたシートであった。乾燥前の湿紙
の強度及び得られたシートの特性を表1に示す。
【0018】比較例1 市販されている繊維状(1d×3mm)ポリビニルアルコ
ール系樹脂バインダー3部と9μm×13mmガラス繊維
27部を水6000部中に添加し、実施例1と同様の方
法で抄紙した。ワイヤーからフェルトへ転移時、フェル
トからの湿紙を剥がす際、ワイヤー及びフェルトに湿紙
の一部がとられ、又湿紙強度が弱く、ハンドリング性の
悪いシートであった。得られたシートの特性を表1に示
す。
【0019】
【表1】
【0020】実施例4 ケン化度99モル%、重合度1700のポリビニルアル
コール5重量%の水溶液を、5000rpmで撹拌下の凝
固液(硫酸ナトリウムの30重量%水溶液)中にノズル
より吐出した。剪断速度は20000sec-1であっ
た。得られたパルプ状バインダー3部と1.5d×5mm
のレーヨン繊維27部を水6000部中に添加し、往復
反転式撹拌機(島崎製作所製、SV型アジター)で分散
し、0.5%濃度の混合スラリーを得た。該スラリーを
乾燥重量で30g/m2相当量採取し、80メッシュのワ
イヤーを用いてスラリーを溜抄きし、脱水後、ワイヤー
上の湿紙をフェルトに転移し、湿紙水分が70%となる
ようにプレスした後、フェルトから湿紙を剥がし、ヤン
キードライヤーにて110℃で乾燥した。ワイヤー、フ
ェルトからの湿紙の剥がれが良く、湿紙のハンドリング
性に優れたシートであった。乾燥前の湿紙の強度及び得
られたシートの特性を表2に示す。
【0021】比較例2 市販されている繊維状(1d×3mm)ポリビニルアルコ
ール系樹脂バインダー3部と1.5d×5mmのレーヨン
繊維27部を水6000部中に添加し、実施例2と同様
の方法で抄紙した。ワイヤーからフェルトへ転移時、フ
ェルトからの湿紙を剥がす際、ワイヤー及びフェルトに
湿紙の一部がとられ、又湿紙強度が弱く、ハンドリング
性の悪いシートであった。得られたシートの特性を表2
に示す。
【0022】実施例5 ケン化度99モル%、重合度1700のポリビニルアル
コール5重量%の水溶液を、5000rpmで撹拌下の凝
固液(硫酸ナトリウムの30重量%水溶液)中にノズル
より吐出した。剪断速度は20000sec-1であっ
た。得られたパルプ状バインダー10重量%と9μm×
13mmガラス繊維90重量%との混合物を抄紙機の短網
で抄紙し、ヤンキードライヤーにて110℃で乾燥して
巻き取り坪量30g/m2の不織布を得た。本発明による
パルプ状のバインダー繊維を配合したものはウェットシ
ートの保水性が高く、短網からの剥がれ、ウェットフェ
ルトからの剥がれも良く、断紙することなく安定抄造が
できた。乾燥前の湿紙の強度及び得られたシートの特性
を表2に示す。
【0023】比較例3 市販の繊維状(1d×3mm)バインダーを10重量%と
9μm×13mmガラス繊維90重量%とを配合したシー
トを実施例3と同様の方法で抄紙した。比較の処方にお
いては繊維同志の絡み、保水能が低い為、ワイヤー、ウ
ェット、フェルトからの剥がれが安定せず、湿紙が毛羽
だちドライヤーへの通紙時断紙が多く安定抄造性に欠け
た。得られたシートの特性を表2に示す。
【0024】
【表2】
【0025】
【効 果】本発明においては、特定濃度のポリビニルア
ルコール系樹脂水溶液を特定の剪断速度をかけながら凝
固液中に吐出することによって得られたパルプ状バイン
ダー繊維を利用した各種繊維紙は抄造安定性に優れ、又
得られるシートの特性も優れたものが得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 信 田 博 司 東京都千代田区丸の内三丁目4番2号 三 菱製紙株式会社内 (72)発明者 吉 田 光 男 東京都千代田区丸の内三丁目4番2号 三 菱製紙株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケン化度85モル%以上、重合度500〜
    3000のポリビニルアルコール系樹脂の3〜15重量
    %水溶液を、凝固液中にノズルから吐出し、該吐出繊維
    に、10000sec-1以上の剪断速度を与えることを
    特徴とするパルプ状バインダーの製造法。
  2. 【請求項2】ケン化度85モル%以上、重合度500〜
    3000のポリビニルアルコール系樹脂の3〜15重量
    %水溶液を、凝固液中にノズルから吐出し、該吐出繊維
    に、10000sec-1以上の剪断速度を与えて得られ
    たことを特徴とするパルプ状バインダー。
  3. 【請求項3】ケン化度85モル%以上、重合度500〜
    3000のポリビニルアルコール系樹脂の3〜15重量
    %水溶液を、凝固液中にノズルから吐出し、該吐出繊維
    に、10000sec-1以上の剪断速度を与えて得られ
    たパルプ状バインダーと原料繊維の混合スラリーを湿式
    抄紙したことを特徴とするシート状物。
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