JPH03194267A - 変速機操作装置 - Google Patents

変速機操作装置

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JPH03194267A
JPH03194267A JP33365989A JP33365989A JPH03194267A JP H03194267 A JPH03194267 A JP H03194267A JP 33365989 A JP33365989 A JP 33365989A JP 33365989 A JP33365989 A JP 33365989A JP H03194267 A JPH03194267 A JP H03194267A
Authority
JP
Japan
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rod
select
shift
operating device
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP33365989A
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English (en)
Inventor
Yoshio Inoue
善雄 井上
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Jidosha Kiki Co Ltd
Original Assignee
Jidosha Kiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、 産業上の利用分野 本発明は、都市バスなどの低床化に伴い車両に取り付け
られる変速機操作装置に関し、特に、該操作装置が水平
面から傾斜して装着されるものに関する。
b、 従来の技術 従来から、大型の変速機を有する都市バスやトラックな
どでは、変速機にアクチュエータ等が付加された操作装
置が取付けられ、軽い力でスムーズなセレクトおよびシ
フト操作ができるようになっている。このような自動車
の変速機をアクチュエータ等によって遠隔操作する前記
変速機操作装置や電子制御式の自動変速機においては、
変速機のギヤ位置を確認したり上記アクチュエータ等を
制御するためにギヤ位置センサが配設されている。
第5図は従来の変速機操作装置の説明図を示したもので
あって、この装置lには接触型または非接触型の2つの
ギヤ位置センサ2,3が使用されている(本図ではわか
り易くするため接触型センサを示す)。一方のギヤ位置
センサ2はセレクト用アクチュエータ4のセレクトロッ
ド5の端部近傍に配設され、他方のギヤ位置センサ3は
シフト用アクチュエータ6のシフトロッド7の端部近傍
に配設されている。それぞれのギヤ位置センサ2゜3は
3つのリミットスイッチ2a、 2b、 2cおよび3
a。
3b、3cからなり、チェンジレバ−8の操作にてセレ
、クトロソド5またはシフトロッド7が所定の位置に移
動すると、リミットスイッチ2a、2b、2cおよび3
a、3b、3cのそれぞれの1つがロッド5.7のフラ
ンジ状端部5a、7aにて押圧されてONになり、この
信号がコントローラ9に入力されて、変速機10がチェ
ンジレバ−8の位置のとおり操作されるようになってい
る。なお、TI[は空気タンク、MVll、 MVb。
!’IVc、 MV、は電磁弁、PLは表示装置、sp
は異常警報機である。
今、同図において前記アクチュエータ4,6の動作を、
セレクト用アクチュエータ4を例に概略説明する。
アクチュエータ4は、そのシリンダ4a内に摺動自在に
配設したパワーピストン5hと、このパワーピストン5
bの両側に配設した一対の補助ピストン5c、5d と
で構成されている。なお同図に示すパワーピストン5b
の位置はニュートラル位置である。
パワーピストン5bは、セレクトロッド5に一体化され
ているが、一対の補助ピストン5c、5dはシリンダ4
a内周面とパワ−ピストン5b外周面との間に摺動自在
に嵌合されている。そしてパワーピストン5bの両側に
形成された一対の圧力室11a、llbに対し、電磁弁
MV、、MV、を介して圧縮空気が給排されると、この
圧力によってパワービス]・ン5bが矢印a方向ないし
矢印す方向に摺動するようになっている。
チェンジレバ−8のセレクト操作により、前述のとおり
セレクトロッド5が摺動すると、それに伴ってこのロッ
ド5に直結しているセレクトレバー12が、第6図にお
いて右方(a方向)または左方(b方向)に移動し、シ
フトロッド7に固定されたシフトレバ−13の端部13
aを、変速機10のシフトフォーク14のうち14 、
 、14□、I43 のいずれかに連結する。
前記セレクトロッド5の他端部5eには、位置決め機構
15が設けてあり、前記シフトレバ−13がシフトフォ
ーク14..14□、143 のいずれかに連結する位
置を確定する。この位置決め機構15は、前記セレクト
ロッド5の他端部5e側に設けられた複数の半球形状の
穴15a と、前記操作装置1のハウジング16側から
ばね15bによって、前記ワンド5側に付勢されたボー
ル15c とから成っている。
なお、シフトロッドア側については、従来より同様の位
置決め機構が、通常、変速機側に設けられている。
C1発明が解決しようとする課題 ところで、前記のような操作装置付変速機は、しばしば
第7図のように、大型エンジンと結合して都市バスなど
の大型車両の後部に取付けられる。
同図において、1は前記変速機操作装置、10は変速機
、17はバス、18はエンジン、19は運転席であり、
第5図と同一要素には同一符号を付してその説明を省略
する。近年、都市バスなどの大型化に伴い前記エンジン
もますます大型化されるため、該都市バスの客室後部の
床面ば、前部の床面に比べて必然的に高くならざるを得
ない。従って、該都市バスなどの低床化のため、前記エ
ンジンおよび変速機などを含む、所謂パワープラントを
傾斜させて取り付ける必要がある。このため前記変速機
操作装置1も傾けて装着される。
しかしなから、前記操作装置lはセレクトまたはシフト
繰作完了と共に、アクチュエータ4.6の圧縮空気は圧
力室11a、llbで排気の状態になる。
この場合、シフト方向は変速機の機構上シフトロッドの
自重や車両の振動により設定位置(操作完了位置)から
ずれることはないが、セレクト方向は設定位置からずれ
るという問題点があった。
すなわち、セレクト方向に少なくとも、第6図のように
前記操作装置1のシフトレバ−13の端部13a と、
変速機10の他のシフトフォーク、例えば143 との
間の、組立上の遊び分λだけセレクトロッド5が移動す
る。セレクトロッド5が移動すると、該ロッド5のフラ
ンジ状端部5aにて押圧され、ONになっているギヤ位
置センセ2のリミットスイッヂがOFFになり、表示装
置PLは消失し誤表示をすると共に、前記操作装置1は
、コントローラ9により繰り返し修正動作(設定位置に
戻される動作)を強いられ、寿命が短くなるという問題
点があった。
他方、前記セレクトロッド5の他端部5eに、位置決め
機構15を設けると、その分だけ該ロッド5の軸受部を
延長しなければならない。このため前記操作装置1が該
ロッド5方向に長くなり、スペースの点で、これを傾け
て車両に搭載するとき、床に接触するなどの問題点があ
った。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、その目的は前
記問題点を解消し、大型車両、特に都市バスの低床化に
伴い、本操作装置が傾斜、特にセレクトロッドが水平面
から傾斜して取り付けられても、該ロッドがその自重や
車両の走行時の振動により、設定位置から容易にずれな
い変速機操作装置を提供することにある。
d、 課題を解決するだめの手段 前記目的を達成するための本発明の構成は、電気信号系
により電磁弁を作動させて圧縮空気を給排し、変速操作
用ロッドを駆動させるようにした変速機操作装置におい
て、 該操作装置のシフトロッドの軸線に対し、直交するセレ
クトロッドを水平面から傾斜させて配設するとき、該セ
レクトロッドがその自重や車両の振動などにより、設定
位置からずれないように、セレクトロッドに連動、すな
わちセレクト位置により回動するシフトロッド側と前記
操作装置のハウジング側との間に回動止め手段を設けた
ことを特徴とする。
e、 作用 前記のように構成された変速機操作装置は、前記回動止
め機構として、シフトロッド側にその軸線に沿って単数
、または複数の溝を設け、前記ハウジング側に、前記シ
フトロッドの中心方向に付勢され、かつ前記軸線に沿っ
て幅のある止め部材を、前記溝のいずれかに嵌合または
嵌着するようにして、シフトロッドの回動を防止する。
f、 実施例 以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。
第1図ないし第3図(A)、第3図(B)は本発明の変
速機操作装置の一実施例を示し、第1図は本装置をエン
ジンと直結した変速機の上面に装着したときのセレクト
操作側の主要部断面図、第2図は第1図における本装置
のセレクト操作側の主要部拡大断面図、第3図(A)お
よび(B)は本装置の各セレクト操作時における主要部
断面図である。同図において、第5図ないし第7図と同
一部材には同一符号を付して、その説明を省略する。
第1図において、車両例えば都市バスの低床化のため、
変速1110の主軸10aを中心にして、パワープラン
ト、すなわちエンジン18および変速機10全体を、垂
直軸1−1から角度θだけ傾斜さセる。
今、前記変速機主軸10aの中心からエンジン18の高
さを■]とすると、前記パワープラントの傾斜によって
、エンジン1Bの高さはH(1−cosθ)だけ低くな
る。
従って、変速機10の上面に装着された前記操作装置2
1のシフトロッド7の軸線に直交するセレクト操作側の
セレクトロッド5は、水平面■−■から角度θ傾斜する
。このため、該セレクトロッド5が、その自重や車両の
走行中の振動などにより、操作された位置、すなわち設
定セレクト位置からずれないように、セレクト位置によ
り連動するシフトロッド7側に回動止め機構22を設け
る。
第2図において、前記回動止め機構22は、シフトロッ
ド7に固定されたシフI・レバー13の周面に、その軸
線に沿って設けられた2本の溝23.24 と、操作装
置ハウジング16の取付板16aに設けられ、前記シフ
トロッド7の中心に向って付勢された軸線方向に幅広の
板ばね部材25.26 とから成る。そして、シフトレ
バ−13がシフトフォーク14 + 、 14□にそれ
ぞれ連結するとき、前記板ばね部材25.26の先端が
、前記溝23.24の図中右端部23a 、 24aに
嵌着するようになっている。なお、シフトレバ−13が
シフトフォーク14.に連結するときは、前記セレクト
ロッド5はその内部ストッパ機構により0 更にずれることはないので、前記回動止め機構22は省
略されている。
第3図(八)、第2図および第3図(B)は、前記シフ
トレバ−13がシフトフォーク141,14□、143
 にそれぞれ連結したときの前記回動止め機構22、す
なわち前記溝23 、24および板ばね部材25 、2
6の関係位置を示す。
なお、本実施例において、前記溝23.24 はシフト
レバ−13の周面に設けられているが、シフトロッド7
とシフトレバ−13とを回動方向に固定することにより
、シフトロッドアの周面でもよく、また板ばね部材25
.26の取付位置は、シフトロッド7の軸線に沿ってず
らせて配置してもよい。
第4図は本発明の他の実施例を示し、シフトロッド7の
回動止め機構30としては、前記実施例のm23.24
 と、操作装置ハウジング16側から、ばね3】32に
よってシフトロッドアの中心に向って付勢され、先端が
半球形状の止め部材33.34 とから成り、その作用
は前記実施例と同様である。
前記再実施例によれば、取付空間を広げることなくシフ
トロッド7の回動止め機構を容易に設けることができる
なお、本発明の技術は前記実施例における技術に限定さ
れるものではなく、同様な機能を果す他の態様の手段に
よってもよく、また本発明の技術は前記構成の範囲内に
おいて種々の変更、付加が可能である。
g、 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の変速機操作装
置によれば、各セレクト位置により回動するシフトロッ
ドと前記操作装置のハウジングとの間に、回動止め手段
を設けたので、該操作装置のシフトロッドの軸線に対し
、直交するセレクトロッドを水平面から傾斜させて配設
しても、該セレクトロッドがその自重や車両の振動など
により、設定位置から容易にずれない。
従って、表示装置の誤表示もなくなると共に、前記操作
装置は前記セレクトロッドがずれることからコントロー
ラにより繰り返し修正動作を強いられることもなくなり
、本来の寿命を維持できる。
また、大型車両、特に都市バスの低床化を促進すること
ができる。
更に、従来の装置の大きさを変えることなく前記回動止
め手段を追加でき、スペースの点でも、本発明の装置は
車両に搭載上存利である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図(A)、第3図(B)は本発明の変
速機操作装置の一実施例を示し、第1図は本装置をエン
ジンと直結した変速機の上面に装着したときのセレクト
操作側の主要部断面図、第2図は第1図における本装置
のセレクト操作側の主要部拡大断面図、第3図(A)お
よび(B)は本装置の各セレクト操作時における主要部
断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す本装置のセ
レクト操作側の主要部断面図、第5図は従来の変速機操
作装置の説明図、第6図は前記従来装置のセレクト操作
側の主要部断面図、第7図は前記従来装置をバスに取り
付けたときの配置図である。 1.21・・・変速機操作装置、5・・・セレクトロッ
ド、7・・・シフトロッド、   16・・・ハウジン
グ、16a・・・取付板、 22.30・・・回動止め機構、 25.26・・・板ばね部材、 33.34・・・止め部材。 23.24・・・溝、 31、.32・・・ばね、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)電気信号系により電磁弁を作動させて圧縮空気を給
    排し、変速操作用ロッドを駆動させるようにした変速機
    操作装置において、 該操作装置のシフトロッドの軸線に対し、直交するセレ
    クトロッドを水平面から傾斜させて配設するとき、該セ
    レクトロッドがその自重や車両の振動などにより、設定
    位置からずれないように、セレクト位置により回動する
    シフトロッド側と前記操作装置のハウジング側との間に
    、回動止め手段を設けたことを特徴とする変速機操作装
    置。 2)前記回動止め手段は、前記シフトロッド側にその軸
    線に沿って単数、または複数の溝を設け、前記ハウジン
    グ側に、前記シフトロッドの中心方向に付勢された止め
    部材を、前記溝のいずれかに嵌着するようにした特許請
    求の範囲第(1)項記載の変速機操作装置。
JP33365989A 1989-12-22 1989-12-22 変速機操作装置 Pending JPH03194267A (ja)

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JP33365989A JPH03194267A (ja) 1989-12-22 1989-12-22 変速機操作装置

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JP33365989A JPH03194267A (ja) 1989-12-22 1989-12-22 変速機操作装置

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JPH03194267A true JPH03194267A (ja) 1991-08-23

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ID=18268532

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JP33365989A Pending JPH03194267A (ja) 1989-12-22 1989-12-22 変速機操作装置

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JP (1) JPH03194267A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0913604A1 (de) * 1997-10-30 1999-05-06 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft, Patentabteilung AJ-3 Blattfederrastierung für Schaltgetriebe
JP2003014106A (ja) * 2001-07-02 2003-01-15 Isuzu Motors Ltd 変速操作装置
JP2003014108A (ja) * 2001-06-29 2003-01-15 Isuzu Motors Ltd 変速操作装置
KR101676725B1 (ko) * 2015-06-30 2016-11-17 주식회사 인팩 듀얼 클러치 변속기의 기어 액추에이터
KR20170005612A (ko) * 2015-07-06 2017-01-16 주식회사 인팩 듀얼 클러치 변속기의 기어 액추에이터 오작동 방지 장치

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JP2003014106A (ja) * 2001-07-02 2003-01-15 Isuzu Motors Ltd 変速操作装置
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