JPH03194384A - 穀粒乾燥機等の乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機等の乾燥制御方式Info
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- JPH03194384A JPH03194384A JP33371189A JP33371189A JPH03194384A JP H03194384 A JPH03194384 A JP H03194384A JP 33371189 A JP33371189 A JP 33371189A JP 33371189 A JP33371189 A JP 33371189A JP H03194384 A JPH03194384 A JP H03194384A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の乾燥制御方式に関する。
従来の技術
従来は、蒸発、器と凝縮器とを通して除湿風を得る除湿
装置では、これら蒸発器へ入る前の外気の外気温度(T
3)及び該蒸発器を通った冷却気の温度(T2) 、更
に該凝縮器を通った加温気の温度(T3)を検出し、こ
れら検出温度によってこの除湿装置の除湿能力(F)を
算出して除湿制御する方式であった。
装置では、これら蒸発器へ入る前の外気の外気温度(T
3)及び該蒸発器を通った冷却気の温度(T2) 、更
に該凝縮器を通った加温気の温度(T3)を検出し、こ
れら検出温度によってこの除湿装置の除湿能力(F)を
算出して除湿制御する方式であった。
発明が解決しようとする課題
例えば、穀粒乾燥機に使用した除湿装置では、この乾燥
機内に収容した穀粒は、乾燥室内を繰出し流下する循環
が繰返されながら、この除湿装置から発生する除湿風が
この乾燥室を通過して排風機で機外へ排風されることに
より、この乾燥室内を流下中の穀粒はこの除湿風に晒さ
れて乾燥される。
機内に収容した穀粒は、乾燥室内を繰出し流下する循環
が繰返されながら、この除湿装置から発生する除湿風が
この乾燥室を通過して排風機で機外へ排風されることに
より、この乾燥室内を流下中の穀粒はこの除湿風に晒さ
れて乾燥される。
この除湿乾燥作業中は、該除湿装置の蒸発器に入る前の
外気の外気温度(T1)及びこの蒸発器を通った後の冷
却気の温度(Ta) 、更に凝縮器を通った後の加温気
の温度(T3)を検出し、これら3者の検出温度結果に
よってこの除湿装置の能力を算出し、この算出結果によ
って除湿制御が行なわれていたが、そのときの外気の温
度及び湿度等が加味されていないことにより、正確な除
湿能力(F)の判定ができないことがあったが、この除
湿装置の除湿能力(F)を正確に判定して最大除湿能力
のときにおける低温乾燥の維持及び穀物の食味向上を図
ったり、又この除湿装置のエネルギーの効率的な利用を
図ろうとするものである。
外気の外気温度(T1)及びこの蒸発器を通った後の冷
却気の温度(Ta) 、更に凝縮器を通った後の加温気
の温度(T3)を検出し、これら3者の検出温度結果に
よってこの除湿装置の能力を算出し、この算出結果によ
って除湿制御が行なわれていたが、そのときの外気の温
度及び湿度等が加味されていないことにより、正確な除
湿能力(F)の判定ができないことがあったが、この除
湿装置の除湿能力(F)を正確に判定して最大除湿能力
のときにおける低温乾燥の維持及び穀物の食味向上を図
ったり、又この除湿装置のエネルギーの効率的な利用を
図ろうとするものである。
請求項1の発明について
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒乾燥室l内の穀粒を除湿装置2からの
除湿風をこの穀粒乾燥室1へ通風させ排風機3で吸引排
風させて乾燥する穀粒乾燥機において、該除湿装置2の
蒸発器4へ入る前の外気温度(’r+) 、及び外気湿
度(Q)、この蒸発器4を通った冷却気の温度(Tz)
、更に凝縮器5を通った加温気の温度(T3)等を検
出し、これら各温度(T3) 〜(T3)における温度
係数(a1)〜(a3)と、該除湿装置2による加定数
(α)とによってこの除湿装置2の除湿能力(F)を算
出してこの算出除湿能力(F)が最大除湿能力運転状態
で。
除湿風をこの穀粒乾燥室1へ通風させ排風機3で吸引排
風させて乾燥する穀粒乾燥機において、該除湿装置2の
蒸発器4へ入る前の外気温度(’r+) 、及び外気湿
度(Q)、この蒸発器4を通った冷却気の温度(Tz)
、更に凝縮器5を通った加温気の温度(T3)等を検
出し、これら各温度(T3) 〜(T3)における温度
係数(a1)〜(a3)と、該除湿装置2による加定数
(α)とによってこの除湿装置2の除湿能力(F)を算
出してこの算出除湿能力(F)が最大除湿能力運転状態
で。
かつ、該加温気の温度(T3)が所定温度以上のときに
は該除湿装置2の圧縮機6の回転数を所定回転減速制御
してこの除湿装置2からの除湿風を制御して乾燥するこ
とを特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
は該除湿装置2の圧縮機6の回転数を所定回転減速制御
してこの除湿装置2からの除湿風を制御して乾燥するこ
とを特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
穀粒は穀粒乾燥機の穀粒乾燥室1内を繰出し流下する循
環が繰返されながら、除湿装置2から発生する除湿風が
この乾燥室1を通過して排風機3で機外へ吸引排風され
ることにより、この乾燥室1内を流下中の穀粒はこの除
湿風に晒されて乾燥される。
環が繰返されながら、除湿装置2から発生する除湿風が
この乾燥室1を通過して排風機3で機外へ吸引排風され
ることにより、この乾燥室1内を流下中の穀粒はこの除
湿風に晒されて乾燥される。
この除湿乾燥作業中は、該除湿装置2の蒸発器4へ入る
前の外気温度(T3)及び外気湿度(Q)この蒸発器4
を通った後の冷却気の温度(T2)、更に凝縮器5を通
った後の加温気の温度(T3)が検出され、この3者の
検出温度(T1)〜(T3)及びこの検出温度(T1)
〜(T3)における温度係数(a3)〜(a3)と、こ
の除湿装置2による加定数(α)とによってこの除湿装
置2の除湿能力(F)が算出され、この算出された除湿
能力(F)が最大除湿能力運転状態であると検出され、
かつ、該加温気の温度(T3)が所定温度以上を検出し
た状態のときは、この除湿装置2の圧縮機6の回転数が
所定回転減速制御され、温度(T3)が所定発明の効果 この発明により、除湿装置2の除湿能力(F)を算出す
るときは、この算出のときの検出する外気の温度及び湿
度により、蒸発器4を通る前後の温度(T1)、(T2
)及び凝縮器5を通った後の温度(T3)を補正する温
度係数(a3)〜(a3)と加定数(α)とが変更され
て算出されることによりこの除湿装置2の除湿能力(F
)の算出は正確に行なわれ、この除湿装置2の除湿能力
(F)は最大除湿能力運転状態であると算出されても、
該凝縮器5を通った後の加温気の温度(T3)が所定温
度以上のときには、この温度(T3)が所定温度以下の
低温度になるように制御されることにより、最大除湿能
力状態のときでも低温度の除湿風で乾燥されることとな
り、このため低温乾燥の維持が可能になると同時に、こ
の低温乾燥により穀物の食味も向上した。
前の外気温度(T3)及び外気湿度(Q)この蒸発器4
を通った後の冷却気の温度(T2)、更に凝縮器5を通
った後の加温気の温度(T3)が検出され、この3者の
検出温度(T1)〜(T3)及びこの検出温度(T1)
〜(T3)における温度係数(a3)〜(a3)と、こ
の除湿装置2による加定数(α)とによってこの除湿装
置2の除湿能力(F)が算出され、この算出された除湿
能力(F)が最大除湿能力運転状態であると検出され、
かつ、該加温気の温度(T3)が所定温度以上を検出し
た状態のときは、この除湿装置2の圧縮機6の回転数が
所定回転減速制御され、温度(T3)が所定発明の効果 この発明により、除湿装置2の除湿能力(F)を算出す
るときは、この算出のときの検出する外気の温度及び湿
度により、蒸発器4を通る前後の温度(T1)、(T2
)及び凝縮器5を通った後の温度(T3)を補正する温
度係数(a3)〜(a3)と加定数(α)とが変更され
て算出されることによりこの除湿装置2の除湿能力(F
)の算出は正確に行なわれ、この除湿装置2の除湿能力
(F)は最大除湿能力運転状態であると算出されても、
該凝縮器5を通った後の加温気の温度(T3)が所定温
度以上のときには、この温度(T3)が所定温度以下の
低温度になるように制御されることにより、最大除湿能
力状態のときでも低温度の除湿風で乾燥されることとな
り、このため低温乾燥の維持が可能になると同時に、こ
の低温乾燥により穀物の食味も向上した。
請求項2の発明について
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒乾燥室1内の穀粒を除湿装置2からの
除湿風をこの穀粒乾燥室1へ通風させ排風機3で吸引排
風させて乾燥する穀粒乾燥機において、該除湿装置2の
蒸発器4へ入る前の外気温度(T3) 、及び外気湿度
(Q)、この蒸発器4を通った冷却気の温度(Ti)
、更に凝縮器5を通った加温気の温度(T3)等を検出
し、これら各温度(TI) 〜(T3)における温度係
数(a3) 〜(a3)と、該除湿装置2による加定数
(α)とによってこの除湿装置2の除湿能力(F)を算
出してこの算出除湿能力(F)が最大除湿能力運転状態
以下のときには該排風機3で吸引排風する吸引風量を所
定量増加制御して乾燥することを特徴とする乾燥制御方
式の構成とする。
除湿風をこの穀粒乾燥室1へ通風させ排風機3で吸引排
風させて乾燥する穀粒乾燥機において、該除湿装置2の
蒸発器4へ入る前の外気温度(T3) 、及び外気湿度
(Q)、この蒸発器4を通った冷却気の温度(Ti)
、更に凝縮器5を通った加温気の温度(T3)等を検出
し、これら各温度(TI) 〜(T3)における温度係
数(a3) 〜(a3)と、該除湿装置2による加定数
(α)とによってこの除湿装置2の除湿能力(F)を算
出してこの算出除湿能力(F)が最大除湿能力運転状態
以下のときには該排風機3で吸引排風する吸引風量を所
定量増加制御して乾燥することを特徴とする乾燥制御方
式の構成とする。
発明の作用
穀粒は穀粒乾燥機の穀粒乾燥室1内を繰出し流下する循
環が繰返されながら、除湿装置2から発生する除湿風が
この乾燥室1を通過して排風機3で機外へ吸引排風され
ることにより、この乾燥室1内を流下中の穀粒はこの除
湿風に晒されて乾燥される。
環が繰返されながら、除湿装置2から発生する除湿風が
この乾燥室1を通過して排風機3で機外へ吸引排風され
ることにより、この乾燥室1内を流下中の穀粒はこの除
湿風に晒されて乾燥される。
この除湿乾燥作業中は、該除湿装置2の蒸発器4へ入る
前の外気温度(TI)及び外気湿度(Q)この蒸発器4
を通った後の冷却気の温度(T2)、更に凝縮器5を通
った後の加温気の温度(T3)が検出され、この3者の
検出温度(T3)〜(T3)及びこの検出温度(T3)
〜(T3)における温度係1’l (a3) 〜(a−
)と、この除湿装置2による加定数(α)とによってこ
の除湿装置2の除湿能力(F)が算出され、この算出さ
れた除湿能力(F)が最大除湿能力運転状態以下である
と検出されると、該排風機3で吸引排風する吸引風量が
所定量増加制御され、吸引風量が増加状態で穀粒は乾燥
される。
前の外気温度(TI)及び外気湿度(Q)この蒸発器4
を通った後の冷却気の温度(T2)、更に凝縮器5を通
った後の加温気の温度(T3)が検出され、この3者の
検出温度(T3)〜(T3)及びこの検出温度(T3)
〜(T3)における温度係1’l (a3) 〜(a−
)と、この除湿装置2による加定数(α)とによってこ
の除湿装置2の除湿能力(F)が算出され、この算出さ
れた除湿能力(F)が最大除湿能力運転状態以下である
と検出されると、該排風機3で吸引排風する吸引風量が
所定量増加制御され、吸引風量が増加状態で穀粒は乾燥
される。
発明の効果
この発明により、除湿装置2の除湿能力(F)を算出す
るときは、この算出のときの検出する外気の温度及び湿
度により、蒸発器4を通る前後の温度(T1)、(T2
)及び凝縮器5を通った後の温度(T3)を補正する温
度係数(al)〜(a3)と加定数(α)とが変更され
て算出されることによりこの除湿装置2の除湿能力(F
)の算出が正確に行なわれ、この算出された除湿能力(
F)が最大除湿能力運転状態以下であると検出されると
。
るときは、この算出のときの検出する外気の温度及び湿
度により、蒸発器4を通る前後の温度(T1)、(T2
)及び凝縮器5を通った後の温度(T3)を補正する温
度係数(al)〜(a3)と加定数(α)とが変更され
て算出されることによりこの除湿装置2の除湿能力(F
)の算出が正確に行なわれ、この算出された除湿能力(
F)が最大除湿能力運転状態以下であると検出されると
。
この除湿装置2の除湿能力(F)が十分に発揮されてい
ないこととなり、これにより吸引風量が増加制御される
ことにより、この除湿装置2は最大除湿能力範囲となり
、除湿能力(F)が最大限に発揮されることとなり、な
おかつ、除湿風の温度が下降することにより、安定した
穀粒の乾燥ができると同時に、エネルギーの効率化を図
ることができた。
ないこととなり、これにより吸引風量が増加制御される
ことにより、この除湿装置2は最大除湿能力範囲となり
、除湿能力(F)が最大限に発揮されることとなり、な
おかつ、除湿風の温度が下降することにより、安定した
穀粒の乾燥ができると同時に、エネルギーの効率化を図
ることができた。
請求項3の発明について
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒乾燥室1内の穀粒を除湿装置2からの
除湿風をこの穀粒乾燥室1へ通風させ排風機3で吸引排
風させて乾燥する穀粒乾燥機において、該除湿装置2の
蒸発器4へ入る外気温度(T1)、及び外気湿度(Q)
、この蒸発器4を通った冷却気の温度(T3) 、更に
凝縮器5を通った加温気の温度(T3)等を検出し、こ
れら各温度(T。
除湿風をこの穀粒乾燥室1へ通風させ排風機3で吸引排
風させて乾燥する穀粒乾燥機において、該除湿装置2の
蒸発器4へ入る外気温度(T1)、及び外気湿度(Q)
、この蒸発器4を通った冷却気の温度(T3) 、更に
凝縮器5を通った加温気の温度(T3)等を検出し、こ
れら各温度(T。
)〜(T3)における温度係数(a1)〜(a3)と、
該除湿装置2による加定数(α)とによってこの除湿装
置2の除湿能力(F)を算出してこの算出除湿能力(F
)が最大除湿能力運転状態以上のときには該排風機3で
吸引排風する吸引風量を所定量減少制御して乾燥するこ
とを特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
該除湿装置2による加定数(α)とによってこの除湿装
置2の除湿能力(F)を算出してこの算出除湿能力(F
)が最大除湿能力運転状態以上のときには該排風機3で
吸引排風する吸引風量を所定量減少制御して乾燥するこ
とを特徴とする乾燥制御方式の構成とする。
発明の作用
穀粒は穀粒乾燥機の穀粒乾燥室1内を繰出し流下する循
環を繰返しながら、除湿装置2から発生する除湿風がこ
の乾燥室1を通過して排風機3で機外へ吸引排風される
ことにより、この乾燥室1内を流下中の穀粒はこの除湿
風に晒されて乾燥される。
環を繰返しながら、除湿装置2から発生する除湿風がこ
の乾燥室1を通過して排風機3で機外へ吸引排風される
ことにより、この乾燥室1内を流下中の穀粒はこの除湿
風に晒されて乾燥される。
この除湿乾燥作業中は、該除湿装置2の蒸発器4へ入る
前の外気温度(T1)及び外気湿度(Q)この蒸発器4
を通った後の冷却気の温度(T2)、更に凝縮器5を通
った後の加温気の温度(T3)が検出され、この3者の
検出温度(TI)〜(T3)及びこの検出温度(T1)
〜(T3)における温度係数(a1)〜(a3)と、こ
の除湿装置2による加定数(α)とによってこの除湿装
置2の除湿能力(F)が算出され、この算出された除湿
能力(F)が最大除湿能力運転状態以上であると検出さ
れると、該排風機3で吸引排風する吸引風量が所定量減
少制御され、吸引風量が減少状態で穀粒は乾燥される。
前の外気温度(T1)及び外気湿度(Q)この蒸発器4
を通った後の冷却気の温度(T2)、更に凝縮器5を通
った後の加温気の温度(T3)が検出され、この3者の
検出温度(TI)〜(T3)及びこの検出温度(T1)
〜(T3)における温度係数(a1)〜(a3)と、こ
の除湿装置2による加定数(α)とによってこの除湿装
置2の除湿能力(F)が算出され、この算出された除湿
能力(F)が最大除湿能力運転状態以上であると検出さ
れると、該排風機3で吸引排風する吸引風量が所定量減
少制御され、吸引風量が減少状態で穀粒は乾燥される。
発明の効果
この発明により、除湿装置2の除湿能力(F)を算出す
るときは、この算出のときに検出する外気の温度及び湿
度により、蒸発器4を通る前後の温度(T3)、(T2
)及び凝縮器5を通った後の温度(T3)を補正する温
度係数(a3)〜(a3)と加定数(α)とが変更され
て算出されることによりこの除湿装置2の除湿能力(F
)の算出が正確に行なわれ、この算出された除湿能力(
F)が最大除湿能力運転状態以上であると検出されると
、吸引風量が減少制御されることにより、この除湿装置
2は最大除湿能力範囲となり、なおかっ、除湿風の温度
が上昇すること、及び、低湿度の除湿風を得ることによ
り、安定した穀粒の乾燥ができると同時に、エネルギー
の効率化を図ることができた。
るときは、この算出のときに検出する外気の温度及び湿
度により、蒸発器4を通る前後の温度(T3)、(T2
)及び凝縮器5を通った後の温度(T3)を補正する温
度係数(a3)〜(a3)と加定数(α)とが変更され
て算出されることによりこの除湿装置2の除湿能力(F
)の算出が正確に行なわれ、この算出された除湿能力(
F)が最大除湿能力運転状態以上であると検出されると
、吸引風量が減少制御されることにより、この除湿装置
2は最大除湿能力範囲となり、なおかっ、除湿風の温度
が上昇すること、及び、低湿度の除湿風を得ることによ
り、安定した穀粒の乾燥ができると同時に、エネルギー
の効率化を図ることができた。
実施例
なお、区別は、穀粒乾燥機7に装着した除湿装置2につ
いて説明する。
いて説明する。
該乾燥機7は、前後方向に長い長方形状で、機壁8上端
部には移送螺旋を回転自在に内装した移送樋9及び天井
板10を設け、この天井板10下側には穀粒を貯留する
貯留室11を形成し、この貯留室11下側には左右両側
の排風室12と中央部の送風室13との間に各穀粒乾燥
室1を設けてこの貯留室11と連通させた構成であり、
この各乾燥室1下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バ
ルブ14を回転自在に軸支し、この各乾燥室1下側には
移送螺旋を回転自在に内装した集穀樋15を設けて連通
させた構成である。
部には移送螺旋を回転自在に内装した移送樋9及び天井
板10を設け、この天井板10下側には穀粒を貯留する
貯留室11を形成し、この貯留室11下側には左右両側
の排風室12と中央部の送風室13との間に各穀粒乾燥
室1を設けてこの貯留室11と連通させた構成であり、
この各乾燥室1下部には穀粒を繰出し流下させる繰出バ
ルブ14を回転自在に軸支し、この各乾燥室1下側には
移送螺旋を回転自在に内装した集穀樋15を設けて連通
させた構成である。
該前側機壁8には該除湿装置2及びこの除湿装置2と該
乾燥機7とを張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び
停止操作する操作装置16を設けこの除湿装置2と該送
風室13とは連通させた構成であり、該後側機壁8の後
側には排風路室17を形成し、この排風路室17の後側
には排風機3及びこの排風機3を変速回転駆動する変速
用の排風機モータ18を設け、この排風機3と該各排風
室12とは該排風路室17を介して連通させ、又この排
風機3で吸引排風する吸引風量は変更できる構成であり
、該後側機壁8下部には該各繰出バルブ14を減速機構
19を介して変速回転駆動する変速用のバルブモータ2
0を設けた構成であり、この繰出バルブ14で繰出し流
下させる穀粒循環量は変更できる構成である。
乾燥機7とを張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び
停止操作する操作装置16を設けこの除湿装置2と該送
風室13とは連通させた構成であり、該後側機壁8の後
側には排風路室17を形成し、この排風路室17の後側
には排風機3及びこの排風機3を変速回転駆動する変速
用の排風機モータ18を設け、この排風機3と該各排風
室12とは該排風路室17を介して連通させ、又この排
風機3で吸引排風する吸引風量は変更できる構成であり
、該後側機壁8下部には該各繰出バルブ14を減速機構
19を介して変速回転駆動する変速用のバルブモータ2
0を設けた構成であり、この繰出バルブ14で繰出し流
下させる穀粒循環量は変更できる構成である。
前記移送樋9中央部には移送穀粒を前記貯留室11内へ
供給する供給口を設け、この供給口の下側には穀粒をこ
の貯留室11内へ均等に拡散還元する拡散盤21を設け
た構成である。
供給する供給口を設け、この供給口の下側には穀粒をこ
の貯留室11内へ均等に拡散還元する拡散盤21を設け
た構成である。
昇穀機22は、前記前側機壁8前方部に設け、内部には
パケットコンベア23ベルトを上下プーリ間に張設し、
上端部と前記移送樋9始端部との間には投出筒24を設
けて連通させ、下端部と前2集穀樋15終端部との間に
は供給樋25を設けて連通させた構成である。
パケットコンベア23ベルトを上下プーリ間に張設し、
上端部と前記移送樋9始端部との間には投出筒24を設
けて連通させ、下端部と前2集穀樋15終端部との間に
は供給樋25を設けて連通させた構成である。
この昇穀機21上部には変速用の昇穀機モータ26を設
け、この昇穀機モータ26の変速回転により、該パケッ
トコンベア23ベルト、前記移送樋9内の前記移送螺旋
、前記拡散盤21及び前記集穀樋15内の前記移送螺旋
を該パケットコンベア23ベルトを介して変速回転駆動
する構成であり、父上下方向はぼ中央部には穀粒水分を
検出する水分センサ27を設け、この水分センサ27は
前記操作装置16からの電気的測定信号の発信により、
この水分センサ27に内装した水分モータ28が回転し
てこの水分センサ27が回転駆動する構成である。
け、この昇穀機モータ26の変速回転により、該パケッ
トコンベア23ベルト、前記移送樋9内の前記移送螺旋
、前記拡散盤21及び前記集穀樋15内の前記移送螺旋
を該パケットコンベア23ベルトを介して変速回転駆動
する構成であり、父上下方向はぼ中央部には穀粒水分を
検出する水分センサ27を設け、この水分センサ27は
前記操作装置16からの電気的測定信号の発信により、
この水分センサ27に内装した水分モータ28が回転し
てこの水分センサ27が回転駆動する構成である。
前記除湿装置2は、箱形状であり、上段の主通路29と
下段の補助通路30とよりなり、これら上下段の主通路
29と補助通路30とは先端部では結合させた構成であ
り、この結合した後側の傾斜した棚31部には開口32
を設け、この開口32部には開閉自在な開閉弁33を設
け、この開閉弁33は開閉モータ34の回転により開閉
する構成であり、これら上下段の主通路29と補助通路
30との前壁板部には外気を吸入する吸入口3536を
設け、後壁板部にはこの除湿装置2内へ吸入された外気
風が除湿風に変換されたこの除湿風を前記送風室13内
へ送風する送風口37を設けた構成である。
下段の補助通路30とよりなり、これら上下段の主通路
29と補助通路30とは先端部では結合させた構成であ
り、この結合した後側の傾斜した棚31部には開口32
を設け、この開口32部には開閉自在な開閉弁33を設
け、この開閉弁33は開閉モータ34の回転により開閉
する構成であり、これら上下段の主通路29と補助通路
30との前壁板部には外気を吸入する吸入口3536を
設け、後壁板部にはこの除湿装置2内へ吸入された外気
風が除湿風に変換されたこの除湿風を前記送風室13内
へ送風する送風口37を設けた構成である。
前記除湿装置2の該主通路29内へ該吸入口35から吸
入される外気風を除湿風に変換するために、冷媒である
低温低圧ガスは圧縮機6にて高温高圧ガスへ断熱圧縮さ
れて凝縮器5を通過する際に熱を奪われて高温高圧液体
へ変化し、その後膨張弁38にて低温低圧液体へ圧力降
下され5さらに蒸発器4を通過する際に熱を吸収して低
温低圧ガスへと変化し、順次冷媒がこのサイクルの繰返
しが行なわれるか、又は三方切換弁39の切換によって
該補助通路30に設けた補助凝縮器40へ冷媒が通過す
るサイクルに切換えられる構成である。
入される外気風を除湿風に変換するために、冷媒である
低温低圧ガスは圧縮機6にて高温高圧ガスへ断熱圧縮さ
れて凝縮器5を通過する際に熱を奪われて高温高圧液体
へ変化し、その後膨張弁38にて低温低圧液体へ圧力降
下され5さらに蒸発器4を通過する際に熱を吸収して低
温低圧ガスへと変化し、順次冷媒がこのサイクルの繰返
しが行なわれるか、又は三方切換弁39の切換によって
該補助通路30に設けた補助凝縮器40へ冷媒が通過す
るサイクルに切換えられる構成である。
なお、前記除湿装置2内へ吸入された外気風は、該蒸発
器4部を通過する際に冷却されて空気中の水分が結露し
、絶対湿度が低下した低温低湿風となり、その後肢凝縮
器5部を通過する際に熱を吸収して常温より若干高い温
度の低除湿風を得る構成である。
器4部を通過する際に冷却されて空気中の水分が結露し
、絶対湿度が低下した低温低湿風となり、その後肢凝縮
器5部を通過する際に熱を吸収して常温より若干高い温
度の低除湿風を得る構成である。
前記圧縮機6は圧縮機モータ41で回転駆動される構成
であり、前記送風口37前側には主吸入モータ42′で
回転駆動する主吸入ファン42及び除湿風を補助加熱す
るヒータ43を設けた構成であり、前記蒸発器4へ入る
前の外気の外気風温度(T1)を検出する入口温度セン
サ44、この蒸発器4を通過した後の冷却気風の冷却気
風温度(T2)を検出する中間温度センサ45及び前記
凝縮器5を通過した後の加温気の加温気風温度(T3)
を検出する出口温度センサ46を設けた構成であり、該
補助凝縮器5前部には補助吸入モータ47で回転駆動す
る補助吸入ファン47を設けた構成である。
であり、前記送風口37前側には主吸入モータ42′で
回転駆動する主吸入ファン42及び除湿風を補助加熱す
るヒータ43を設けた構成であり、前記蒸発器4へ入る
前の外気の外気風温度(T1)を検出する入口温度セン
サ44、この蒸発器4を通過した後の冷却気風の冷却気
風温度(T2)を検出する中間温度センサ45及び前記
凝縮器5を通過した後の加温気の加温気風温度(T3)
を検出する出口温度センサ46を設けた構成であり、該
補助凝縮器5前部には補助吸入モータ47で回転駆動す
る補助吸入ファン47を設けた構成である。
前記操作装置16は、箱形状でこの箱体の表面板には、
前記乾燥機7と前記除湿装置2とを張込、乾燥及び排出
の各作業別に始動する始動スイッチ48、停止スイッチ
49、穀粒の仕上目標水分を操作位置によって設定する
水分設定猟み50、穀物種類設定猟み51、検出穀粒水
分、検出乾燥温度及び乾燥残時間等を交互に表示する表
示窓52及びモニター表示等を設けた構成であり、又底
板外側には外気湿度を検出する外気湿度センサ59を設
けた構成であり、内部にはA−D変換器53、各入力回
路54.55、CPU56及び出力回路57等よりなる
乾燥制御装置58を設けた構成であり、該各設定猟み5
0.51はロータリースイッチ方式であり、操作位置に
よって所定の数値及び種類等が設定される構成である。
前記乾燥機7と前記除湿装置2とを張込、乾燥及び排出
の各作業別に始動する始動スイッチ48、停止スイッチ
49、穀粒の仕上目標水分を操作位置によって設定する
水分設定猟み50、穀物種類設定猟み51、検出穀粒水
分、検出乾燥温度及び乾燥残時間等を交互に表示する表
示窓52及びモニター表示等を設けた構成であり、又底
板外側には外気湿度を検出する外気湿度センサ59を設
けた構成であり、内部にはA−D変換器53、各入力回
路54.55、CPU56及び出力回路57等よりなる
乾燥制御装置58を設けた構成であり、該各設定猟み5
0.51はロータリースイッチ方式であり、操作位置に
よって所定の数値及び種類等が設定される構成である。
該乾燥制御装置58による乾燥制御は下記の如く行なわ
れる構成であり、該水分設定猟み50の操作がこの乾燥
制御装置58へ入力されると穀粒の仕上目標水分が設定
され、前記水分センサ27が検出する穀粒水分が入力さ
れて仕上目標水分と比較されて同じになると、この乾燥
制御装置58で前記乾燥機7を自動停止する構成である
。
れる構成であり、該水分設定猟み50の操作がこの乾燥
制御装置58へ入力されると穀粒の仕上目標水分が設定
され、前記水分センサ27が検出する穀粒水分が入力さ
れて仕上目標水分と比較されて同じになると、この乾燥
制御装置58で前記乾燥機7を自動停止する構成である
。
前記除湿装置2の除湿能力は、前記乾燥制御装置58へ
設定して記憶させた下記(イ)式で演算される構成であ
り、(F)は除湿能力を示し、(T3)は前記入口温度
センサ44が検出する温度を示し、(TI)は前記中間
温度センサ45が検出する温度を示し、(T3)は前記
出口温度センサ46が検出する温度を示し、(a3)〜
(a3)は各検出温度(T1)〜(T3)を補正する温
度補正係数を示し、(α)は前記圧縮機6の熱量、前記
蒸発器4と前記凝縮器5等とを接続するバイブからの熱
の出入を補正する加定数を示し、これら(a1)〜(a
3)と(α)とは検出外気温度及び検出外気湿度(Q)
によって変動する構成である。
設定して記憶させた下記(イ)式で演算される構成であ
り、(F)は除湿能力を示し、(T3)は前記入口温度
センサ44が検出する温度を示し、(TI)は前記中間
温度センサ45が検出する温度を示し、(T3)は前記
出口温度センサ46が検出する温度を示し、(a3)〜
(a3)は各検出温度(T1)〜(T3)を補正する温
度補正係数を示し、(α)は前記圧縮機6の熱量、前記
蒸発器4と前記凝縮器5等とを接続するバイブからの熱
の出入を補正する加定数を示し、これら(a1)〜(a
3)と(α)とは検出外気温度及び検出外気湿度(Q)
によって変動する構成である。
F (TI、TI、Ta) = a+ X TI +
a2 X T2+ a3 X Ta+ Cx・・・(イ
) 該(イ)式での算出結果が下記の如くのときは、前記除
湿装置2は最大の除水量で行なわれているが限界を越え
ているため、設定湿度は得られない状態で限界を越えた
状態である。
a2 X T2+ a3 X Ta+ Cx・・・(イ
) 該(イ)式での算出結果が下記の如くのときは、前記除
湿装置2は最大の除水量で行なわれているが限界を越え
ているため、設定湿度は得られない状態で限界を越えた
状態である。
F (TI、TI、Ta) > 0
前記(イ)式での算出結果が下記の如くのときは、前記
除湿装置2は最大能力を発揮して最大除水量で、設定湿
度範囲内での最大風量状態である。
除湿装置2は最大能力を発揮して最大除水量で、設定湿
度範囲内での最大風量状態である。
F (T、、TI、T3)= 0
前記(イ)式での算出結果が下記の如くのときは、前記
除湿装置2は低湿度の除湿風で全風量状態であり、除湿
乾燥を行なうには理想的でなく余裕のある状態である。
除湿装置2は低湿度の除湿風で全風量状態であり、除湿
乾燥を行なうには理想的でなく余裕のある状態である。
F fT、、Ta、Ta)< 0
例えば、前記入口温度センサ44が外気温度を35℃で
あると検出し、前記外気湿度センサ59が外気の相対湿
度を60%であると検出し、該入口温度センサ44が外
気風温度(T1)を35℃と検出し、前記中間温度セン
サ45が冷却気風温度(TI)を30°Cと検出し、前
記出口温度センサ46が加温気風温度(T3)を41
’Cと検出すると、これら各検出温度(TI)〜(T3
)により、第2図〜第5閣の如く、前記乾燥制御装置4
8へ設定して記憶させた温度係数(a3)〜(a、〕
と加定数(α)とが選定される構成であり、上記の各温
度検出値によって(a3)は0.9、(a2)は0.7
5、(a=)は−1,1と選定され、又(α)は−9,
5と選定されこれら各検出数値と各選定数値とが(イ)
式へ代入されて下記の如(−0,6と算出され、この−
0,6は、−Q、6卿0であり、このため前記除湿装置
2の除湿能力(F)は最大能力を発揮状態であり、エネ
ルギーの有効利用がなされている状態であるが(T3)
=41°Cであり、この加温気風温度(Tユ)の設定し
て記憶させた温度は40°C以下でありこの検出温度の
(T3)41℃を40℃以下に下降制御される構成であ
り、 F (T1.TI、T3) = 0.9 X 35+
0.75X 30+ (−1,11X 41+ (−9
,5) = 31.5+ 22.5+ (−45,11+f−9
,5)ニー06岬O 検出温度(T3) 41℃を40℃以下に下降するため
には、前記圧縮機6を回転駆動する前記圧縮機モータ4
1の回転数が、設定して記憶させた所定回転数減少制御
され、この圧縮機6の回転数が所定回転低速回転に制御
されて除湿能力(F)が低下する構成であり、この圧縮
機6の圧縮能力を低下制御後に、(T3)を35℃と検
出し、(TI)を31°Cと検出し、(T3)を39℃
と検出すると、この検出温度値(T1)〜(T3)から
、上記と同じように温度係数(a1)〜(a3)及び加
定数(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下記の如
<2゜35と算出され、この2.35は2.35> O
であり、このため前記除湿装置2は限界を少し越えた状
態であると検出されて制御される構成である。
あると検出し、前記外気湿度センサ59が外気の相対湿
度を60%であると検出し、該入口温度センサ44が外
気風温度(T1)を35℃と検出し、前記中間温度セン
サ45が冷却気風温度(TI)を30°Cと検出し、前
記出口温度センサ46が加温気風温度(T3)を41
’Cと検出すると、これら各検出温度(TI)〜(T3
)により、第2図〜第5閣の如く、前記乾燥制御装置4
8へ設定して記憶させた温度係数(a3)〜(a、〕
と加定数(α)とが選定される構成であり、上記の各温
度検出値によって(a3)は0.9、(a2)は0.7
5、(a=)は−1,1と選定され、又(α)は−9,
5と選定されこれら各検出数値と各選定数値とが(イ)
式へ代入されて下記の如(−0,6と算出され、この−
0,6は、−Q、6卿0であり、このため前記除湿装置
2の除湿能力(F)は最大能力を発揮状態であり、エネ
ルギーの有効利用がなされている状態であるが(T3)
=41°Cであり、この加温気風温度(Tユ)の設定し
て記憶させた温度は40°C以下でありこの検出温度の
(T3)41℃を40℃以下に下降制御される構成であ
り、 F (T1.TI、T3) = 0.9 X 35+
0.75X 30+ (−1,11X 41+ (−9
,5) = 31.5+ 22.5+ (−45,11+f−9
,5)ニー06岬O 検出温度(T3) 41℃を40℃以下に下降するため
には、前記圧縮機6を回転駆動する前記圧縮機モータ4
1の回転数が、設定して記憶させた所定回転数減少制御
され、この圧縮機6の回転数が所定回転低速回転に制御
されて除湿能力(F)が低下する構成であり、この圧縮
機6の圧縮能力を低下制御後に、(T3)を35℃と検
出し、(TI)を31°Cと検出し、(T3)を39℃
と検出すると、この検出温度値(T1)〜(T3)から
、上記と同じように温度係数(a1)〜(a3)及び加
定数(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下記の如
<2゜35と算出され、この2.35は2.35> O
であり、このため前記除湿装置2は限界を少し越えた状
態であると検出されて制御される構成である。
F (T、、T、、T31 = 0.9 X 35+
0.75X 31+ (−1,1)X 39+ (−9
,5) = 31.5+ 23.5+ (−42,91+(−9
,51= 2.35> 0 前記除湿装置2の除湿能力(F)が、F (T、、72
Tユ)岬0の状態であり、(T3)が設定記憶の40℃
以上であると検出され、前記圧縮機6の回転数が減速制
御されると、上記の如< F (T、、、TI、T3)
:2.35> Oと検出され、このときの除湿風の(
T3)は39℃で相対湿度は70%であると検出される
と、この雰囲気内での平衡含水率は13.3%であり乾
燥に必要であるとみなされる範囲が平衡含水率2%であ
ったとすると13.3+ 2 = 15.3%であり、
現在乾燥中の穀粒水分が15%であると、前記水分セン
サ27で検出されて入力されると、15−1.5.3=
−0,3でこれ以上は穀粒の乾燥が進まないと検出され
る構成である。
0.75X 31+ (−1,1)X 39+ (−9
,5) = 31.5+ 23.5+ (−42,91+(−9
,51= 2.35> 0 前記除湿装置2の除湿能力(F)が、F (T、、72
Tユ)岬0の状態であり、(T3)が設定記憶の40℃
以上であると検出され、前記圧縮機6の回転数が減速制
御されると、上記の如< F (T、、、TI、T3)
:2.35> Oと検出され、このときの除湿風の(
T3)は39℃で相対湿度は70%であると検出される
と、この雰囲気内での平衡含水率は13.3%であり乾
燥に必要であるとみなされる範囲が平衡含水率2%であ
ったとすると13.3+ 2 = 15.3%であり、
現在乾燥中の穀粒水分が15%であると、前記水分セン
サ27で検出されて入力されると、15−1.5.3=
−0,3でこれ以上は穀粒の乾燥が進まないと検出され
る構成である。
上記の如く検出されると前記主通路29へ前記吸入口3
5かも吸入される外気風量が、前記乾燥制御装置58へ
設定して記憶させた所定風量減少するように、前記主吸
入ファン42を回転駆動する前記主吸入モータ42′の
回転数が、この乾燥制御装置58へ設定して記憶させた
所定回転減少制御さね、この主吸入ファン42の回転数
が減少制御され、吸入されろ外気風量は所定量減少制御
さ1する構成である。
5かも吸入される外気風量が、前記乾燥制御装置58へ
設定して記憶させた所定風量減少するように、前記主吸
入ファン42を回転駆動する前記主吸入モータ42′の
回転数が、この乾燥制御装置58へ設定して記憶させた
所定回転減少制御さね、この主吸入ファン42の回転数
が減少制御され、吸入されろ外気風量は所定量減少制御
さ1する構成である。
上記の風量減少制御によって、(T1)を35℃と検出
し、(TI)を29℃と検出し、(T 、 )を40℃
と検出すると、この検出温度値(T3)〜(T。
し、(TI)を29℃と検出し、(T 、 )を40℃
と検出すると、この検出温度値(T3)〜(T。
)から、上記と同じように温度係数(a3)〜(as)
及び加定数(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下
記の如<−0,25と算出され、この−0,25は、−
0,25″rOであり、 F (T、、TI、T3) = 0.9 X 35+
0.75X 29+ (−1,11X 40+ (−9
,5) = 31.5+ 21.75 + (−44)+(−
9,5+=−0,25岬O このときの除湿風は、 (T3)は40℃で60%の
相対湿度であると検出されると、この雰囲気内での平衡
含水率は11.9%であり、余裕を見て11.9+2
: 13.9%であり、現在乾燥中の穀粒水分が15%
であると、前記水分センサ27で検出されて入力される
と、15−13.9= 1.1であり残り 1.1%は
乾燥できると検出される構成である。
及び加定数(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下
記の如<−0,25と算出され、この−0,25は、−
0,25″rOであり、 F (T、、TI、T3) = 0.9 X 35+
0.75X 29+ (−1,11X 40+ (−9
,5) = 31.5+ 21.75 + (−44)+(−
9,5+=−0,25岬O このときの除湿風は、 (T3)は40℃で60%の
相対湿度であると検出されると、この雰囲気内での平衡
含水率は11.9%であり、余裕を見て11.9+2
: 13.9%であり、現在乾燥中の穀粒水分が15%
であると、前記水分センサ27で検出されて入力される
と、15−13.9= 1.1であり残り 1.1%は
乾燥できると検出される構成である。
外気湿度を35℃であると検出し、相対湿度が60%で
あると検出し、 (TI)を35℃と検出しくT3)
を30℃と検出し、(T3)を41℃と検出されると、
この検出温度値(T1)〜(T3)から(al)は0.
9、(a2)は0.75、(a3)は−1,1と選定さ
れ、又(α)は−9,5と選定され、これら各検出温度
値と各選定数値とが(イ)式へ代入されて前記と同じよ
うに−0,6と算出され、この−0,6は。
あると検出し、 (TI)を35℃と検出しくT3)
を30℃と検出し、(T3)を41℃と検出されると、
この検出温度値(T1)〜(T3)から(al)は0.
9、(a2)は0.75、(a3)は−1,1と選定さ
れ、又(α)は−9,5と選定され、これら各検出温度
値と各選定数値とが(イ)式へ代入されて前記と同じよ
うに−0,6と算出され、この−0,6は。
−0,6岬0であり、このため前記除湿装置2は最大能
力を発揮状態であり、エネルギーの有効利用がなされて
いる状態であるが、(T3)=41℃であり、この加温
気風温度(T3)の設定して記憶させた温度は40℃以
下であり、この検出温度の(T3)41℃を40℃以下
に下降させて乾燥能力を最大限に発揮する状態のままで
低温乾燥を行なうために、前記乾燥機7の前記排風機3
を回転駆動する前記排風機モータ18の回転数が、前記
乾燥制御装置58へ設定して記憶させた所定回転増加制
御され、この排風機3の回転数が増加制御され、吸引す
る外気風量は所定量増加制御される構成である。
力を発揮状態であり、エネルギーの有効利用がなされて
いる状態であるが、(T3)=41℃であり、この加温
気風温度(T3)の設定して記憶させた温度は40℃以
下であり、この検出温度の(T3)41℃を40℃以下
に下降させて乾燥能力を最大限に発揮する状態のままで
低温乾燥を行なうために、前記乾燥機7の前記排風機3
を回転駆動する前記排風機モータ18の回転数が、前記
乾燥制御装置58へ設定して記憶させた所定回転増加制
御され、この排風機3の回転数が増加制御され、吸引す
る外気風量は所定量増加制御される構成である。
上記のように前記排風機3による吸引風量の増加制御後
に、(T3)を35γ゛と検出し、(TI)を33℃と
検出し、(T3)を39℃と検出すると。
に、(T3)を35γ゛と検出し、(TI)を33℃と
検出し、(T3)を39℃と検出すると。
この検出温度値(T1)〜(T3)から上記と同じよう
に温度係数(8,)〜(as)及び加定数(α)が選6
−、牟・i″1で(イ)式へ代入されて下記の如<3.
85と算出され、この3.85は、3.85> Oであ
り、このため前記除湿装置2は限界を少し越えた状態で
あるが、除湿風の湿度はやや高(なるが穀物の平衡含水
率以上であれば、乾燥は可能であり、そのぶん吸引風量
が増加するため、乾減率には影響しないと検出されて制
御される構成である。
に温度係数(8,)〜(as)及び加定数(α)が選6
−、牟・i″1で(イ)式へ代入されて下記の如<3.
85と算出され、この3.85は、3.85> Oであ
り、このため前記除湿装置2は限界を少し越えた状態で
あるが、除湿風の湿度はやや高(なるが穀物の平衡含水
率以上であれば、乾燥は可能であり、そのぶん吸引風量
が増加するため、乾減率には影響しないと検出されて制
御される構成である。
F (T、、TI、T3) = 0.9 X 35+
0.75X 33+ (−1,1)X 39+ (−9
,51 = 31.5 + 24.75+ (−42,91+
(−9,51= 3.85> 0 前記除湿装置2の除湿能力(F)が、F(TI、TI、
T、140の状態であり、(T3)が設定記憶の41℃
以上であると検出され、前記主通路29へ前記吸入口3
5から吸入される外気風量が、前記乾燥制御装置58へ
設定して記憶させた所定風量増加するように、前記主吸
入ファン42を回転駆動する前記主吸入モータ42′の
回転数が、この乾燥制御装置58へ設定して記憶させた
所定回転増加制御され、この主吸入ファン42の回転数
が増加制御され、吸入される外気風量は所定量増加制御
される構成である。
0.75X 33+ (−1,1)X 39+ (−9
,51 = 31.5 + 24.75+ (−42,91+
(−9,51= 3.85> 0 前記除湿装置2の除湿能力(F)が、F(TI、TI、
T、140の状態であり、(T3)が設定記憶の41℃
以上であると検出され、前記主通路29へ前記吸入口3
5から吸入される外気風量が、前記乾燥制御装置58へ
設定して記憶させた所定風量増加するように、前記主吸
入ファン42を回転駆動する前記主吸入モータ42′の
回転数が、この乾燥制御装置58へ設定して記憶させた
所定回転増加制御され、この主吸入ファン42の回転数
が増加制御され、吸入される外気風量は所定量増加制御
される構成である。
上記の風量減少制御によって、(T1)を35℃と検出
し、(TI)を33°Cと検出し、(T3)を40℃と
検出すると、この検出温度値(T3)〜(T3)から、
上記と同じように温度係数(al)〜(am)及び加定
数(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下記の如<
2.75と算出され、この2.75は、2.75>O
であり。
し、(TI)を33°Cと検出し、(T3)を40℃と
検出すると、この検出温度値(T3)〜(T3)から、
上記と同じように温度係数(al)〜(am)及び加定
数(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下記の如<
2.75と算出され、この2.75は、2.75>O
であり。
F (TI、T、T3)= 0.9 X 35+ 0.
75X 33+ (−1,11X 40+ (−9,5
+ =31.5+24.75 + [−441÷(−9,
51=2.75>0 このときの除湿風は、(T3)は40℃で70%の相対
湿度であったと検出されると、この雰囲気内での平衡含
水率は13,3%であり、乾燥に必要であるとみなされ
る範囲が平衡含水率2%であったとすると13.3+
2 = 15.3%であり、現在乾燥中の穀粒水分が1
5%であると、前記水分センサ27で検出されて入力さ
れると、15−15.3=−0,3でこれ以上は穀粒の
乾燥が進まないと検出される構成である。
75X 33+ (−1,11X 40+ (−9,5
+ =31.5+24.75 + [−441÷(−9,
51=2.75>0 このときの除湿風は、(T3)は40℃で70%の相対
湿度であったと検出されると、この雰囲気内での平衡含
水率は13,3%であり、乾燥に必要であるとみなされ
る範囲が平衡含水率2%であったとすると13.3+
2 = 15.3%であり、現在乾燥中の穀粒水分が1
5%であると、前記水分センサ27で検出されて入力さ
れると、15−15.3=−0,3でこれ以上は穀粒の
乾燥が進まないと検出される構成である。
これにより、前記圧縮機6を回転駆動する前記圧縮機モ
ータ41の回転数が、設定して記憶させた所定回転数増
加制御され、この圧縮機6の回転数が所定回転高速回転
に制御されて除湿能力が向上する構成であり、この圧縮
機6の除湿能力向上制御後に、(T3)を35℃と検出
し、(TI)を30℃と検出し、(Ts)を41℃と検
出すると、この検出温度値(T3)〜(Tユ)から、上
記と同じように温度係数(a1)〜(a3)及び加定数
(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下記の如<−
0,6と算出され、この−0,6は、−0,640であ
り、このときの除湿風は、(T3)は41℃で57%の
相対湿度であると検出されると、この雰囲気内での平衡
含水率は11.8%であり、余裕を見て11.8+ 2
=13.8%であり、現在乾燥中の穀粒水分が15%
であると、前記水分センサ27で検出されて入力される
と、15−13.8= 12であり残り1.2%は乾燥
できると検出される構成である。
ータ41の回転数が、設定して記憶させた所定回転数増
加制御され、この圧縮機6の回転数が所定回転高速回転
に制御されて除湿能力が向上する構成であり、この圧縮
機6の除湿能力向上制御後に、(T3)を35℃と検出
し、(TI)を30℃と検出し、(Ts)を41℃と検
出すると、この検出温度値(T3)〜(Tユ)から、上
記と同じように温度係数(a1)〜(a3)及び加定数
(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下記の如<−
0,6と算出され、この−0,6は、−0,640であ
り、このときの除湿風は、(T3)は41℃で57%の
相対湿度であると検出されると、この雰囲気内での平衡
含水率は11.8%であり、余裕を見て11.8+ 2
=13.8%であり、現在乾燥中の穀粒水分が15%
であると、前記水分センサ27で検出されて入力される
と、15−13.8= 12であり残り1.2%は乾燥
できると検出される構成である。
前記除湿装置2の除湿能力(F)が、F (T、、TI
T3)舛0の状態であり、(T3)が設定記憶値の40
℃以上であると検出され、この時の除湿風は、(T3)
は41’Cで56%の相対湿度であると検出されると、
検出温度(T3) 41℃を40℃以下に下降するため
には、前記三方切換弁39が始動して冷媒が前記補助凝
縮器40を通過するように切換制御される構成であり、
この制御によって、(’r+)を35℃と検出し、(T
I)を30℃と検出し前記補助凝縮器40出口側の加温
気の温度(T4)を検出する補助凝縮器温度センサ46
′が検出する(T4)を41℃と検出すると、この検出
温度値(TI) 、 (Tz)、(T4)から上記と
同じように温度係数(al)、(a2)、(a3)及び
加定数(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下記の
如く一〇、6と算出され、この−0,6は、−〇、6岬
0であり、F (TI、TI、T3) = 0.9 X
35+ 0.75X 30+ (−1,11X 41
+ (−9,5) =31.5+22.5+(−45,1)+[−9,5)
=−0,6押0 このときの除湿風は、(T3)は30℃で60%の相対
湿度であったと検出されると、該補助凝縮器40を使用
によって、この除湿装置2の除湿能力は最大限に発揮さ
れる状態のままで、除湿風の温度のみを下降制御する構
成であり、該除湿装置2の除湿能力(F)が、F (T
、、TI、T、l岬0の状態であり、(T3)が設定記
憶値の40℃以上であると検出されると、上記のいずれ
かの制御が行なわれる構成である。
T3)舛0の状態であり、(T3)が設定記憶値の40
℃以上であると検出され、この時の除湿風は、(T3)
は41’Cで56%の相対湿度であると検出されると、
検出温度(T3) 41℃を40℃以下に下降するため
には、前記三方切換弁39が始動して冷媒が前記補助凝
縮器40を通過するように切換制御される構成であり、
この制御によって、(’r+)を35℃と検出し、(T
I)を30℃と検出し前記補助凝縮器40出口側の加温
気の温度(T4)を検出する補助凝縮器温度センサ46
′が検出する(T4)を41℃と検出すると、この検出
温度値(TI) 、 (Tz)、(T4)から上記と
同じように温度係数(al)、(a2)、(a3)及び
加定数(α)が選定されて(イ)式へ代入されて下記の
如く一〇、6と算出され、この−0,6は、−〇、6岬
0であり、F (TI、TI、T3) = 0.9 X
35+ 0.75X 30+ (−1,11X 41
+ (−9,5) =31.5+22.5+(−45,1)+[−9,5)
=−0,6押0 このときの除湿風は、(T3)は30℃で60%の相対
湿度であったと検出されると、該補助凝縮器40を使用
によって、この除湿装置2の除湿能力は最大限に発揮さ
れる状態のままで、除湿風の温度のみを下降制御する構
成であり、該除湿装置2の除湿能力(F)が、F (T
、、TI、T、l岬0の状態であり、(T3)が設定記
憶値の40℃以上であると検出されると、上記のいずれ
かの制御が行なわれる構成である。
前記入口温度センサ44が外気温度を20℃であると検
出し、前記外気温度センサ59が外気の相対湿度75%
であると検出し、該入口温度センサ44が外気風温度(
T3)を20℃と検出し、前記中間温度センサ45が冷
却気風温度(TI)を13℃と検出し、前記出口温度セ
ンサ46が加温気風温度(T3)を30℃と検出すると
、これら各検出温度(T3)〜(T3)により、第2図
〜第5図の如く、前記乾燥制御装置58へ設定して記憶
させた温度係数(al)〜(a3)と加定数(α)とが
選定される構成であり、上記の各温度検出値によって(
a3)は1.1 、 (at)は0.85、(a3)
は−1,0と選定され、又(α)は−7,5と選定され
、これら各検出温度値と各選定数値とが(イ)式へ代入
されて下記の如<−4,45と算出され、この−4,4
5は、−4,45< Oであり、このため前記除湿装置
2の除湿能力(F)には余裕のある状態で使用されてい
ると検出され、このときの除湿風は、(T3)は30°
Cで相対湿度は40%であると検出される構成であり。
出し、前記外気温度センサ59が外気の相対湿度75%
であると検出し、該入口温度センサ44が外気風温度(
T3)を20℃と検出し、前記中間温度センサ45が冷
却気風温度(TI)を13℃と検出し、前記出口温度セ
ンサ46が加温気風温度(T3)を30℃と検出すると
、これら各検出温度(T3)〜(T3)により、第2図
〜第5図の如く、前記乾燥制御装置58へ設定して記憶
させた温度係数(al)〜(a3)と加定数(α)とが
選定される構成であり、上記の各温度検出値によって(
a3)は1.1 、 (at)は0.85、(a3)
は−1,0と選定され、又(α)は−7,5と選定され
、これら各検出温度値と各選定数値とが(イ)式へ代入
されて下記の如<−4,45と算出され、この−4,4
5は、−4,45< Oであり、このため前記除湿装置
2の除湿能力(F)には余裕のある状態で使用されてい
ると検出され、このときの除湿風は、(T3)は30°
Cで相対湿度は40%であると検出される構成であり。
F (Tl、T2.T3) = 1. I X 20+
0.85X 13+ (−1,0)X 30+ (−
7,5) = 22+ 11.05 + (−301+(−7,
51=−4,45<0 このため前記乾燥機7の前記排風機3を回転駆動する前
記排風機モータ18の回転数が、該乾燥制御装置58へ
設定して記憶させた所定回転増加制御され、この排風機
3の回転数が増加制御され、吸引する外気風量は所定量
増加される構成である。
0.85X 13+ (−1,0)X 30+ (−
7,5) = 22+ 11.05 + (−301+(−7,
51=−4,45<0 このため前記乾燥機7の前記排風機3を回転駆動する前
記排風機モータ18の回転数が、該乾燥制御装置58へ
設定して記憶させた所定回転増加制御され、この排風機
3の回転数が増加制御され、吸引する外気風量は所定量
増加される構成である。
上記のように前記排風機3による吸引風量の増加制御後
に、(T3)を20℃と検出し、(T2)を15℃と検
出し、(T3)を27°Cと検出するとこの検出温度値
(T3)〜(T3)から上記と同じように温度係数(a
l)〜(a3)及び加定数(α)が選定されて(イ)式
へ代入されて下記の如< 0.25と算出され、この0
.25は、0.2540であり、このため前記除湿装置
2の除湿能力は最大能力を発揮状態であると検出される
構成である。
に、(T3)を20℃と検出し、(T2)を15℃と検
出し、(T3)を27°Cと検出するとこの検出温度値
(T3)〜(T3)から上記と同じように温度係数(a
l)〜(a3)及び加定数(α)が選定されて(イ)式
へ代入されて下記の如< 0.25と算出され、この0
.25は、0.2540であり、このため前記除湿装置
2の除湿能力は最大能力を発揮状態であると検出される
構成である。
F (TI、T、、T3)= 1.I X 20+0.
85X 15+ (−1,0)X 27+ (−7,5
) = 22+ 12.75 + (−271+(−7,5
1=0.25匈O 前記除湿装置2の除湿能力F (TI、Ti、Ta)
= 4゜55と検出され、−4,55<Oであり、こ
のときの除湿風は、(T3)は30℃で相対湿度は40
%で風量は0.5m’/secであると検出されると、
この除湿風には十分乾燥能力があると検出される構成で
ある。
85X 15+ (−1,0)X 27+ (−7,5
) = 22+ 12.75 + (−271+(−7,5
1=0.25匈O 前記除湿装置2の除湿能力F (TI、Ti、Ta)
= 4゜55と検出され、−4,55<Oであり、こ
のときの除湿風は、(T3)は30℃で相対湿度は40
%で風量は0.5m’/secであると検出されると、
この除湿風には十分乾燥能力があると検出される構成で
ある。
この検出により、このため前記補助吸入ファン47を回
転駆動する前記補助吸入モータ47′の回転数が、該乾
燥制御装置58へ設定して記憶させた所定回転増加制御
され、この補助吸入ファン47の回転数が増加制御され
、吸入する外気風量を増加制御し、この制御後の混合除
湿風は、26℃で相対湿度50%で風量は0.3rn’
/sec増加制御され、 0.8m”/secに制御さ
れる構成である。
転駆動する前記補助吸入モータ47′の回転数が、該乾
燥制御装置58へ設定して記憶させた所定回転増加制御
され、この補助吸入ファン47の回転数が増加制御され
、吸入する外気風量を増加制御し、この制御後の混合除
湿風は、26℃で相対湿度50%で風量は0.3rn’
/sec増加制御され、 0.8m”/secに制御さ
れる構成である。
前記除湿装置2の除湿能力F (TI、Ta、Tz)
= 4゜55と検出され、−4,55< Oであり、
このときの除湿風は、(T3)は30℃で相対湿度は4
0%であると検出されると、この除湿風には十分乾燥能
力があると検出される構成である。
= 4゜55と検出され、−4,55< Oであり、
このときの除湿風は、(T3)は30℃で相対湿度は4
0%であると検出されると、この除湿風には十分乾燥能
力があると検出される構成である。
この検出により、穀粒を繰出し流下させる前記各繰出バ
ルブ14を回転駆動する前記バルブモータ20の回転数
が、前記乾燥制御装置58へ設定して記憶させた所定回
転数増加制御され、この各繰出バルブ14の回転数が増
加制御され、この各繰出バルブ14で繰出し流下する穀
粒量が増加する構成であり、該除湿装置2の除湿能力が
、F (T、T2.Ts)< 0の状態であると検出さ
れると、上記のいずれかの制御が行なわれる構成である
。
ルブ14を回転駆動する前記バルブモータ20の回転数
が、前記乾燥制御装置58へ設定して記憶させた所定回
転数増加制御され、この各繰出バルブ14の回転数が増
加制御され、この各繰出バルブ14で繰出し流下する穀
粒量が増加する構成であり、該除湿装置2の除湿能力が
、F (T、T2.Ts)< 0の状態であると検出さ
れると、上記のいずれかの制御が行なわれる構成である
。
前記入口温度センサ44が外気温度を20℃であると検
出し、前記外気温度センサ59が外気の相対湿度を75
%であると検出し、該入口温度センサ44が外気風温度
(T3)を20℃と検出し、前記中間温度センサ45が
冷却気風温度(T2)を18℃と検出し、前記出口温度
センサ46が加温気風温度(Tユ)を22℃と検出する
と、これら各検出温度(T1)〜(T3)により、第2
図〜第5図の如く、前記乾燥制御装置58へ設定して記
憶させた温度係数(a1)〜(a3)と加定数(α)と
が選定される構成であり、上記の各温度検出値によって
(a3)は1.1、(a2)は0,85、(a3)は−
1,0と選定され、又(α)は−7,5と選定され、こ
れら各検出温度値と各選定数値とが(イ)式へ代入され
て下記の如<7.8と算出され、この7.8は、7゜8
〉0であり、このため前記除湿装置2の除湿能力は限界
を越えた状態で使用されていると検出され、このときの
除湿風は、(T3)は22℃で相対湿度は65%である
と検出される構成であり、F (TI、Ti、Tz)
= 1.I X 20+ 0.85x 1g+ (−1
,0)X 22+ (−7,5) = 22+ 15.3+ (−221+(−7,51=
7.8>0 このため前記乾燥機7の前記排風8!3を回転駆動する
前記排風機モータ18の回転数が、該乾燥制御装置58
へ設定して記憶させた所定回転減少制御され、この排風
機3の回転数が減少制御され吸引する外気風量は所定量
減少制御される構成である。
出し、前記外気温度センサ59が外気の相対湿度を75
%であると検出し、該入口温度センサ44が外気風温度
(T3)を20℃と検出し、前記中間温度センサ45が
冷却気風温度(T2)を18℃と検出し、前記出口温度
センサ46が加温気風温度(Tユ)を22℃と検出する
と、これら各検出温度(T1)〜(T3)により、第2
図〜第5図の如く、前記乾燥制御装置58へ設定して記
憶させた温度係数(a1)〜(a3)と加定数(α)と
が選定される構成であり、上記の各温度検出値によって
(a3)は1.1、(a2)は0,85、(a3)は−
1,0と選定され、又(α)は−7,5と選定され、こ
れら各検出温度値と各選定数値とが(イ)式へ代入され
て下記の如<7.8と算出され、この7.8は、7゜8
〉0であり、このため前記除湿装置2の除湿能力は限界
を越えた状態で使用されていると検出され、このときの
除湿風は、(T3)は22℃で相対湿度は65%である
と検出される構成であり、F (TI、Ti、Tz)
= 1.I X 20+ 0.85x 1g+ (−1
,0)X 22+ (−7,5) = 22+ 15.3+ (−221+(−7,51=
7.8>0 このため前記乾燥機7の前記排風8!3を回転駆動する
前記排風機モータ18の回転数が、該乾燥制御装置58
へ設定して記憶させた所定回転減少制御され、この排風
機3の回転数が減少制御され吸引する外気風量は所定量
減少制御される構成である。
上記のように前記排風機3による吸引風量の増加制御後
に、(T3)を20℃と検出し、(丁2)を】5℃と検
出し、(T3)を27℃と検出するとこの検圧温度値(
T3)〜(T3)から上記と同じように温度係数(a3
)〜(a3)及び加定数(α)が選定されて(イ)式へ
代入されて下記の如< 0.25と算出され、この0.
25は、0.2540であり、このため前記除湿装置2
の除湿能力は最大能力を発揮状態であると検出される構
成である。
に、(T3)を20℃と検出し、(丁2)を】5℃と検
出し、(T3)を27℃と検出するとこの検圧温度値(
T3)〜(T3)から上記と同じように温度係数(a3
)〜(a3)及び加定数(α)が選定されて(イ)式へ
代入されて下記の如< 0.25と算出され、この0.
25は、0.2540であり、このため前記除湿装置2
の除湿能力は最大能力を発揮状態であると検出される構
成である。
F [T+、T2.Tal = 1.I X 20+
0.85X 15+ (−1,01X 27+ (−7
,51 = 22+ 1.2.75 + (−27++(−7,
51= 0.25岬 0 前記除湿装置2の除湿能力F (T+、Tz、’rsl
= 7.8と検出され、7.8>Oであり、前記除湿
装置2の除湿能力は限界を越えた状態で使用されている
と検出され、この検出により、穀粒を繰出し流下させる
前記各繰出バルブ14を回転駆動する前記バルブモータ
20の回転数が、前記乾燥制御装置58へ設定して記憶
させた所定回転減少制御され5、この繰出バルブ14の
回転数が減少制御され、この各繰出バルブ14で繰出し
流下する穀粒量が減少する構成であり、該除湿装置2の
除湿能力がF(T+、Ts、Ts)> Oの状態である
と検出されると、」−2のいずれかの制御が行なわれる
構成である4、以下、上記実施例の作用について説明す
る。
0.85X 15+ (−1,01X 27+ (−7
,51 = 22+ 1.2.75 + (−27++(−7,
51= 0.25岬 0 前記除湿装置2の除湿能力F (T+、Tz、’rsl
= 7.8と検出され、7.8>Oであり、前記除湿
装置2の除湿能力は限界を越えた状態で使用されている
と検出され、この検出により、穀粒を繰出し流下させる
前記各繰出バルブ14を回転駆動する前記バルブモータ
20の回転数が、前記乾燥制御装置58へ設定して記憶
させた所定回転減少制御され5、この繰出バルブ14の
回転数が減少制御され、この各繰出バルブ14で繰出し
流下する穀粒量が減少する構成であり、該除湿装置2の
除湿能力がF(T+、Ts、Ts)> Oの状態である
と検出されると、」−2のいずれかの制御が行なわれる
構成である4、以下、上記実施例の作用について説明す
る。
操作装置16の各設定猟み50.51を所定位置へ操作
し、除湿乾燥を開始する始動スイッチ48を操作するこ
とにより、穀粒乾燥機7の各部、除湿装置2及び水分セ
ンサ27等が始動し、主通路29のこの除湿装置2かも
発生した除湿風と補助通路30からの外気風とが混合し
た混合除湿乾燥風が送風口37から送風室]3を経て穀
粒乾燥室1を通過して排風室12、排風路室17を経て
排風機3で吸引排風されることにより、貯留室11内に
収容した穀粒は、この貯留室11から該乾燥室l内を流
下中にこの混合除湿乾燥風に晒されて乾燥され、繰出バ
ルブ14で下部へと繰出されて流下して集穀樋15内か
ら供給樋25を経て昇穀機22内へ下部の移送螺旋で移
送供給され、パケットコンベア23で上部へ搬送されて
投出筒24を経て移送樋9内へ供給され、この移送樋9
から拡散盤21上へ上部の移送螺旋で移送供給されこの
拡散盤21で該貯留室11内へ均等に拡散還元され、循
環乾燥されて該水分センサ27が該水分設定猟み50を
操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出す
ると、該操作装置16の乾燥制御装置58で自動制御し
て該乾燥機7を自動停止して穀粒の乾燥が停止される。
し、除湿乾燥を開始する始動スイッチ48を操作するこ
とにより、穀粒乾燥機7の各部、除湿装置2及び水分セ
ンサ27等が始動し、主通路29のこの除湿装置2かも
発生した除湿風と補助通路30からの外気風とが混合し
た混合除湿乾燥風が送風口37から送風室]3を経て穀
粒乾燥室1を通過して排風室12、排風路室17を経て
排風機3で吸引排風されることにより、貯留室11内に
収容した穀粒は、この貯留室11から該乾燥室l内を流
下中にこの混合除湿乾燥風に晒されて乾燥され、繰出バ
ルブ14で下部へと繰出されて流下して集穀樋15内か
ら供給樋25を経て昇穀機22内へ下部の移送螺旋で移
送供給され、パケットコンベア23で上部へ搬送されて
投出筒24を経て移送樋9内へ供給され、この移送樋9
から拡散盤21上へ上部の移送螺旋で移送供給されこの
拡散盤21で該貯留室11内へ均等に拡散還元され、循
環乾燥されて該水分センサ27が該水分設定猟み50を
操作して設定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出す
ると、該操作装置16の乾燥制御装置58で自動制御し
て該乾燥機7を自動停止して穀粒の乾燥が停止される。
この除湿乾燥作業中は、該主通路29の吸入口35から
該除湿装置2の蒸発器4へ入る前の外気風の温度(T3
)及び外気湿度(Q)、この蒸発器4を通った後の冷却
気風の温度(T2) 、更に凝縮器5を通った後の加温
気風の温度(T3)が、各温度センサ44.45.46
で検出され、この3者の検出温度(T1)〜(Tユ)及
びこの検出温度(’r1)〜(T3)における選定され
た温度係数(a3)・−(a3)と、選定された加定数
(α)とが所定の計算式に代入され、この除湿装置2の
除湿能力(F)が算出され、この算出された除湿能力(
F)が最大除湿能力運転状態であると検出され、かつ該
加温気風の温度(T3)が所定温度以上を検出のときに
は、この除湿装置2の圧縮機6の回転数が所定回転低速
回転に制御され、除湿能力CF)が低下制御されて温度
(T3)が所定温度以上の低汎度に制御されて穀粒は乾
燥される。
該除湿装置2の蒸発器4へ入る前の外気風の温度(T3
)及び外気湿度(Q)、この蒸発器4を通った後の冷却
気風の温度(T2) 、更に凝縮器5を通った後の加温
気風の温度(T3)が、各温度センサ44.45.46
で検出され、この3者の検出温度(T1)〜(Tユ)及
びこの検出温度(’r1)〜(T3)における選定され
た温度係数(a3)・−(a3)と、選定された加定数
(α)とが所定の計算式に代入され、この除湿装置2の
除湿能力(F)が算出され、この算出された除湿能力(
F)が最大除湿能力運転状態であると検出され、かつ該
加温気風の温度(T3)が所定温度以上を検出のときに
は、この除湿装置2の圧縮機6の回転数が所定回転低速
回転に制御され、除湿能力CF)が低下制御されて温度
(T3)が所定温度以上の低汎度に制御されて穀粒は乾
燥される。
上記で算出された除湿能力(F)が最大除湿能力運転状
態以下であると検出のどきに(、j2前記排風機3の回
転数が所定回転増加制御され、この(〕1風機3で吸引
する外気風量が所定量増加制御されこの増加された除湿
乾燥風で穀粒は乾燥される。
態以下であると検出のどきに(、j2前記排風機3の回
転数が所定回転増加制御され、この(〕1風機3で吸引
する外気風量が所定量増加制御されこの増加された除湿
乾燥風で穀粒は乾燥される。
上記で算出された除湿能力(F)が最大除湿能力運転状
態を越えていると検出のどき1こは、前記排風機3の回
転数が所定回転減少制御され、この排風機3で吸引排風
する外気風が所定量減少制御され、この減少された除湿
乾燥風で穀粒は乾燥される。
態を越えていると検出のどき1こは、前記排風機3の回
転数が所定回転減少制御され、この排風機3で吸引排風
する外気風が所定量減少制御され、この減少された除湿
乾燥風で穀粒は乾燥される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図は外気湿度、及び外気温度と(a3)
4度係数との関係図、第3図は外気湿度、及び外気温度
と(a2)温度係数との関係図、第4図は外気湿度、及
び外気温度と(a3)温度係数との関係図、第5図は外
気湿度、及び外気温度と(α)加定数との関係図、第6
図はフローチャート図、第7図は穀粒乾燥機の全体側面
図、第8図は第7図のA−A断面図、第9図は穀粒乾燥
機の一部の背面図、第10図は穀粒乾燥機の一部の一部
破断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 穀粒乾燥室 2 除湿装置 3 排風機 4 蒸発器 5 凝縮器 6 圧縮機 第1図 3)?
ック図、第2図は外気湿度、及び外気温度と(a3)
4度係数との関係図、第3図は外気湿度、及び外気温度
と(a2)温度係数との関係図、第4図は外気湿度、及
び外気温度と(a3)温度係数との関係図、第5図は外
気湿度、及び外気温度と(α)加定数との関係図、第6
図はフローチャート図、第7図は穀粒乾燥機の全体側面
図、第8図は第7図のA−A断面図、第9図は穀粒乾燥
機の一部の背面図、第10図は穀粒乾燥機の一部の一部
破断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 穀粒乾燥室 2 除湿装置 3 排風機 4 蒸発器 5 凝縮器 6 圧縮機 第1図 3)?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 穀粒乾燥室1内の穀粒を除湿装置2からの除湿風を
この穀粒乾燥室1へ通風させ排風機3で吸引排風させて
乾燥する穀粒乾燥機において、該除湿装置2の蒸発器4
へ入る前の外気温度(T_1)、及び外気湿度(Q)、
この蒸発器4を通った冷却気の温度(T_2)、更に凝
縮器5を通った加温気の温度(T_3)等を検出し、こ
れら各温度(T_1)〜(T_3)における温度係数(
a_1)〜(a_3)と、該除湿装置2による加定数(
α)とによってこの除湿装置2の除湿能力(F)を算出
してこの算出除湿能力(F)が最大除湿能力運転状態で
、かつ、該加温気の温度(T_3)が所定温度以上のと
きには該除湿装置2の圧縮機6の回転数を所定回転減速
制御してこの除湿装置2からの除湿風を制御して乾燥す
ることを特徴とする乾燥制御方式。 2 穀粒乾燥室1内の穀粒を除湿装置2からの除湿風を
この穀粒乾燥室1へ通風させ排風機3で吸引排風させて
乾燥する穀粒乾燥機において、該除湿装置2の蒸発器4
へ入る前の外気温度(T_1)、及び外気湿度(Q)、
この蒸発器4を通った冷却気の温度(T_2)、更に凝
縮器5を通った加温気の温度(T_3)等を検出し、こ
れら各温度(T_1)〜(T_3)における温度係数(
a_1)〜(a_3)と、該除湿装置2による加定数(
α)とによってこの除湿装置2の除湿能力(F)を算出
してこの算出除湿能力(F)が最大除湿能力運転状態以
下のときには該排風機3で吸引排風する吸引風量を所定
量増加制御して乾燥することを特徴とする乾燥制御方式
。 3 穀粒乾燥室1内の穀粒を除湿装置2からの除湿風を
この穀粒乾燥室1へ通風させ排風機3で吸引排風させて
乾燥する穀粒乾燥機において、該除湿装置2の蒸発器4
へ入る外気温度(T_1)、及び外気湿度(Q)、この
蒸発器4を通った冷却気の温度(T_2)、更に凝縮器
5を通った加温気の温度(T_3)等を検出し、これら
各温度(T_1)〜(T_3)における温度係数(a_
1)〜(a_2)と、該除湿装置2による加定数(α)
とによってこの除湿装置2の除湿能力(F)を算出して
この算出除湿能力(F)が最大除湿能力運転状態以上の
ときには該排風機3で吸引排風する吸引風量を所定量減
少制御して乾燥することを特徴とする乾燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33371189A JPH03194384A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 穀粒乾燥機等の乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33371189A JPH03194384A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 穀粒乾燥機等の乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194384A true JPH03194384A (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=18269114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33371189A Pending JPH03194384A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 穀粒乾燥機等の乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03194384A (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33371189A patent/JPH03194384A/ja active Pending
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