JPH0319443A - 回線切替方式 - Google Patents
回線切替方式Info
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- JPH0319443A JPH0319443A JP15520489A JP15520489A JPH0319443A JP H0319443 A JPH0319443 A JP H0319443A JP 15520489 A JP15520489 A JP 15520489A JP 15520489 A JP15520489 A JP 15520489A JP H0319443 A JPH0319443 A JP H0319443A
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- communication
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
予備回線を含む複数の通信回線を収容する回線制御プロ
セッサを具備する機能分散形マルチプロセッサシステム
における回線切替方式の改良に関し、 通信回線の切替えに伴う各プロセッサの処理能力の低下
、並びに保守者の負担を極力削減することを目的とし、 回線制御プロセッサに、収容する各通信回線の運用状態
を管理する回線状態管理手段と、各通信回線の属性を示
す回線情報を記憶する回線情報記憶手段と、任意の通信
回線が罹障した場合に、回線状態管理手段から予備回線
状態にある通信回線を検索し、回線情報記憶手段に記憶
される罹障通信回線の回線情報を、予備回線状態にある
通信回線に対応して記憶させることにより、罹障回線を
予備回線に切替える回線切替手段とを設ける様に構或す
る。
セッサを具備する機能分散形マルチプロセッサシステム
における回線切替方式の改良に関し、 通信回線の切替えに伴う各プロセッサの処理能力の低下
、並びに保守者の負担を極力削減することを目的とし、 回線制御プロセッサに、収容する各通信回線の運用状態
を管理する回線状態管理手段と、各通信回線の属性を示
す回線情報を記憶する回線情報記憶手段と、任意の通信
回線が罹障した場合に、回線状態管理手段から予備回線
状態にある通信回線を検索し、回線情報記憶手段に記憶
される罹障通信回線の回線情報を、予備回線状態にある
通信回線に対応して記憶させることにより、罹障回線を
予備回線に切替える回線切替手段とを設ける様に構或す
る。
本発明は機能分散形マルチプロセッサシステムに係り、
特に予備回線を含む複数の通信回線を収容する回線制御
プロセッサを具備する機能分散形マルチプロセッサシス
テムにおける回線切替方式の改良に関する。
特に予備回線を含む複数の通信回線を収容する回線制御
プロセッサを具備する機能分散形マルチプロセッサシス
テムにおける回線切替方式の改良に関する。
近年、各種通信サービスの多様化および高度化に伴い、
新規機能・新サービスを容易に且つ経済的に追加導入可
能な通信システムが要望されている。
新規機能・新サービスを容易に且つ経済的に追加導入可
能な通信システムが要望されている。
かかる通信システムは、それぞれ単位機能或いは単位サ
ービスを実現する複数種類のプロセッサを設け、各プロ
セッサ間で所要の情報を転送する、I! 能分散形マル
チプロセッサシステムにより実現される。
ービスを実現する複数種類のプロセッサを設け、各プロ
セッサ間で所要の情報を転送する、I! 能分散形マル
チプロセッサシステムにより実現される。
第4図は従来ある機能分散形マルチプロセッサシステム
の一例を示す図であり、第5図は第4図における回線切
替方式の一例を示す図である。
の一例を示す図であり、第5図は第4図における回線切
替方式の一例を示す図である。
第4図において機能分散形マルチプロセッサシステムは
、複数の通信回&’il(個々の通信回線を1−1乃至
1−nと称する)を収容し、各通信回線lに対する信号
の送受信制御等を司る回線制御プロセッサ2と、各通信
回線lの運用状態を管理する回線管理プロセッサ3と、
当該機能分散形マルチプロセッサシステム全般の管理を
司るシステム管理プロセッサ4と、保守者との間で各種
メッセージ或いはコマンドの授受を司るワークステーシ
ョン5とが、ブロセンサ間バス6により相互に接続され
ている.なお回線制御ブロセンサ2に収容される通信回
線1の中には、予備回線として待機中の通信回線lが含
まれているものとするや第4図および第5図において、
回線制御プロセッサ2が任意の通信回線(例えば1−1
)に障害が発生したことを検出すると、プロセッサ間バ
ス6を介して回線管理プロセッサ3およびシステム管理
プロセッサ4に、それぞれ通信回線l−1を指定した障
害通知信号a(1−1)およびb(11)を転送する。
、複数の通信回&’il(個々の通信回線を1−1乃至
1−nと称する)を収容し、各通信回線lに対する信号
の送受信制御等を司る回線制御プロセッサ2と、各通信
回線lの運用状態を管理する回線管理プロセッサ3と、
当該機能分散形マルチプロセッサシステム全般の管理を
司るシステム管理プロセッサ4と、保守者との間で各種
メッセージ或いはコマンドの授受を司るワークステーシ
ョン5とが、ブロセンサ間バス6により相互に接続され
ている.なお回線制御ブロセンサ2に収容される通信回
線1の中には、予備回線として待機中の通信回線lが含
まれているものとするや第4図および第5図において、
回線制御プロセッサ2が任意の通信回線(例えば1−1
)に障害が発生したことを検出すると、プロセッサ間バ
ス6を介して回線管理プロセッサ3およびシステム管理
プロセッサ4に、それぞれ通信回線l−1を指定した障
害通知信号a(1−1)およびb(11)を転送する。
障害通知信号b (1−1)を受信したシステム管理ブ
ロセソサ4は、プロセッサ間バス6を介してワークステ
ーション5に、障害通知信号c(1−1)を転送する. 障害通知信号c(1−1)を受信したワークステーショ
ン5は、保守者に対して通信回線1−1の罹障を通知す
る障害通知メッセージd(1−1)を出力する. 障害通知メンセージd (1−1)を観察した保守者が
、罹障通信回11−1を予備回線(例えば1−n)に切
替えることを決定し、罹障通信回線1−1および予備通
信回線1−nを指定する回線切替コマンドe (1−
1, 1−n)をワークステーシッン5に人力すると、
ワークステーション5はプロセッサ間バス6を介してシ
ステム管理プロセッサ4に、回線切替指示信号f (
1−1、1一n)を転送する. 回線切替指示信号f (1−1、1−n)を受信した
システム管理プロセッサ4は、通信回線1−1に対応し
て記憶中の回線情報を、通信回線Inに対しても格納し
た後、プロセッサ間バス6を介して回線管理プロセッサ
3に、通信回’a 1 − nの活性化を要求する切替
回線活性化要求信号g(1−n.)を転送する。
ロセソサ4は、プロセッサ間バス6を介してワークステ
ーション5に、障害通知信号c(1−1)を転送する. 障害通知信号c(1−1)を受信したワークステーショ
ン5は、保守者に対して通信回線1−1の罹障を通知す
る障害通知メッセージd(1−1)を出力する. 障害通知メンセージd (1−1)を観察した保守者が
、罹障通信回11−1を予備回線(例えば1−n)に切
替えることを決定し、罹障通信回線1−1および予備通
信回線1−nを指定する回線切替コマンドe (1−
1, 1−n)をワークステーシッン5に人力すると、
ワークステーション5はプロセッサ間バス6を介してシ
ステム管理プロセッサ4に、回線切替指示信号f (
1−1、1一n)を転送する. 回線切替指示信号f (1−1、1−n)を受信した
システム管理プロセッサ4は、通信回線1−1に対応し
て記憶中の回線情報を、通信回線Inに対しても格納し
た後、プロセッサ間バス6を介して回線管理プロセッサ
3に、通信回’a 1 − nの活性化を要求する切替
回線活性化要求信号g(1−n.)を転送する。
切替回線活性化要求信号g (1−n)を受信した回線
管理プロセッサ3は、プロセッサ間バス6を介して回線
制御プロセッサ2に、通信回線1−nの活性化を要求す
る切替回線活性化要求信号h(1−n)を転送する. 切替回線活性化要求信号h (1−n)を受信した回線
制御プロセッサ2は、プロセソサ間バス6を介してシス
テム管理プロセッサ4に回線情報取得信号i (1−
n)を転送し、システム管理プロセッサ4から通信回線
1−nに関する回線情報を取得した後、取得した回線情
報に基づき通信回線1−nの活性化を実行した後、プロ
セッサ間バス6を介して回線管理プロセッサ3およびシ
ステム管理プロセッサ4に、それぞれ切替回線活性化通
知信号j (1−n)および切替回線活性化通知信号
k (1−n)を転送する. 切替回線活性化通知信号k (1−n)を受信したシス
テム管理プロセッサ4は、プロセッサ間バス6を介して
ワークステーション5に、切替回線活性化通知信号m(
1−n)を転送する。
管理プロセッサ3は、プロセッサ間バス6を介して回線
制御プロセッサ2に、通信回線1−nの活性化を要求す
る切替回線活性化要求信号h(1−n)を転送する. 切替回線活性化要求信号h (1−n)を受信した回線
制御プロセッサ2は、プロセソサ間バス6を介してシス
テム管理プロセッサ4に回線情報取得信号i (1−
n)を転送し、システム管理プロセッサ4から通信回線
1−nに関する回線情報を取得した後、取得した回線情
報に基づき通信回線1−nの活性化を実行した後、プロ
セッサ間バス6を介して回線管理プロセッサ3およびシ
ステム管理プロセッサ4に、それぞれ切替回線活性化通
知信号j (1−n)および切替回線活性化通知信号
k (1−n)を転送する. 切替回線活性化通知信号k (1−n)を受信したシス
テム管理プロセッサ4は、プロセッサ間バス6を介して
ワークステーション5に、切替回線活性化通知信号m(
1−n)を転送する。
切替回線活性化通知信号m(1−n)を受信したワーク
ステーション5は、保守者に対する切替回線活性化メソ
セージn (1−n)を出力する.保守者は、ワークス
テーション5に出力される切替回線活性化メッセージn
(1−n)を観察することにより、通信回線1−1が
通信回線1−nに切替え完了したことを61認する. 〔発明が解決しようとする!!i!題〕以上の説明から
明らかな如く、従来ある機能分散形マルチプロセッサシ
ステムにおいては、回線制御プロセッサ2が障害を検出
した通信回線1一1を他の通信回線に切替える為には、
回線制御プロセッサ2、回線管理プロセッサ3およびシ
ステム管理プロセンサ4間で多数の信号の転送を必要と
していた為、各回線制御ブロセソサ2、回線管理プロセ
ッサ3およびシステム管理プロセッサ4の処理能力がプ
ロセッサ間通信負荷により圧迫されて低下する問題があ
り、また切替え対象となる通信回線(前例では1−n)
を保守者が指定する必要があり、保守者の負担を増大さ
せる問題があった. 本発明は、通信回線の切替えに伴う各プロセッサの処理
能力の低下、並びに保守者の負担を極力削減することを
目的とする。
ステーション5は、保守者に対する切替回線活性化メソ
セージn (1−n)を出力する.保守者は、ワークス
テーション5に出力される切替回線活性化メッセージn
(1−n)を観察することにより、通信回線1−1が
通信回線1−nに切替え完了したことを61認する. 〔発明が解決しようとする!!i!題〕以上の説明から
明らかな如く、従来ある機能分散形マルチプロセッサシ
ステムにおいては、回線制御プロセッサ2が障害を検出
した通信回線1一1を他の通信回線に切替える為には、
回線制御プロセッサ2、回線管理プロセッサ3およびシ
ステム管理プロセンサ4間で多数の信号の転送を必要と
していた為、各回線制御ブロセソサ2、回線管理プロセ
ッサ3およびシステム管理プロセッサ4の処理能力がプ
ロセッサ間通信負荷により圧迫されて低下する問題があ
り、また切替え対象となる通信回線(前例では1−n)
を保守者が指定する必要があり、保守者の負担を増大さ
せる問題があった. 本発明は、通信回線の切替えに伴う各プロセッサの処理
能力の低下、並びに保守者の負担を極力削減することを
目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は通信回線、2は複数の通信回線l
を収容する回線制御プロセッサであり、他のプロセッサ
100と共に機能分散形マルチプロセッサシステムを構
戒する。なお通信回線1には予備回線を含んでいるもの
とする. 200は、本発明により回線制御プロセッサ2に設けら
れた回線状態管理手段である。
を収容する回線制御プロセッサであり、他のプロセッサ
100と共に機能分散形マルチプロセッサシステムを構
戒する。なお通信回線1には予備回線を含んでいるもの
とする. 200は、本発明により回線制御プロセッサ2に設けら
れた回線状態管理手段である。
300は、本発明により回線制御プロセッサ2に設けら
れた回線情報記憶手段である.400は、本発明により
回線制御プロセッサ2に設けられた回線切替手段である
. 〔作用〕 回線状態管理千段200は、収容する各通信回線1の運
用状態を管理する. 回線情報記憶手段300は、各通信回線1の属性を示す
回線情報を記憶する. 回線切替手段400は、任意のii1信回線1が罹障し
た場合に、回線状態管理手段200から予備回線状態に
ある通信回線lを検索し、回線情報記憶手段300に記
憶される罹障通信回線1の回線情報を、予備回線状態に
ある通信回線1に対応して記憶させることにより、罹障
回線を前記予備回線に切替える。
れた回線情報記憶手段である.400は、本発明により
回線制御プロセッサ2に設けられた回線切替手段である
. 〔作用〕 回線状態管理千段200は、収容する各通信回線1の運
用状態を管理する. 回線情報記憶手段300は、各通信回線1の属性を示す
回線情報を記憶する. 回線切替手段400は、任意のii1信回線1が罹障し
た場合に、回線状態管理手段200から予備回線状態に
ある通信回線lを検索し、回線情報記憶手段300に記
憶される罹障通信回線1の回線情報を、予備回線状態に
ある通信回線1に対応して記憶させることにより、罹障
回線を前記予備回線に切替える。
従って、通信回線に障害が発生した場合に、回線制御プ
ロセッサが他のプロセッサとの間で通信を行うこと無く
、自律的に予備回線を決定して切替えを行う為、各プロ
セッサのプロセッサ間通信に起因する処理能力の低下が
殆ど皆無となり、且つ保守者の手を煩わす必要が無くな
り、当該機能分散形マルチプロセッサシステムの処理能
力、経済性および利便性が向上する。
ロセッサが他のプロセッサとの間で通信を行うこと無く
、自律的に予備回線を決定して切替えを行う為、各プロ
セッサのプロセッサ間通信に起因する処理能力の低下が
殆ど皆無となり、且つ保守者の手を煩わす必要が無くな
り、当該機能分散形マルチプロセッサシステムの処理能
力、経済性および利便性が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による機能分散形マルチプロ
セッサシステムを示す図であり、第3図は第2図におけ
る回線切替方式の一例を示す図である。なお、全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す. 第2図においては、第1図における回線状態管理手段2
00として通信回線状態管理部222が、また第1図に
おける回線情報記憶手段300として論理回線対応部2
23および論理回線情報管理部224が、また第1図に
おける回線切替手段400として処理部221が、それ
ぞれ回線制御プロセッサ2内の回線管理部22に設けら
れており、また回線切替手段400として通信回線制御
部21も設けられている. 通信回線状態管理部222は、通信回線制御部21に収
容されている各通信回線lの運用状態(例えば稼動中、
罹陣中、予備回線として待機中等)が格納されており、
また論理回線対応部223には、各通信回線1を回線管
理プロセッサ3或いはシステム管理プロセッサ4等で識
別する際に使用する論理回線番号が各通信回線lに対応
して格納されており、また論理回線情報管理部224に
は、各通信回線lの回線情報が論理回線番号に対応して
格納されている. なお第2図においても、回線制御プロセッサ2に収容さ
れる通信回IIO中には、予備回線として待機中の通信
回線lが含まれているものとする。
セッサシステムを示す図であり、第3図は第2図におけ
る回線切替方式の一例を示す図である。なお、全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す. 第2図においては、第1図における回線状態管理手段2
00として通信回線状態管理部222が、また第1図に
おける回線情報記憶手段300として論理回線対応部2
23および論理回線情報管理部224が、また第1図に
おける回線切替手段400として処理部221が、それ
ぞれ回線制御プロセッサ2内の回線管理部22に設けら
れており、また回線切替手段400として通信回線制御
部21も設けられている. 通信回線状態管理部222は、通信回線制御部21に収
容されている各通信回線lの運用状態(例えば稼動中、
罹陣中、予備回線として待機中等)が格納されており、
また論理回線対応部223には、各通信回線1を回線管
理プロセッサ3或いはシステム管理プロセッサ4等で識
別する際に使用する論理回線番号が各通信回線lに対応
して格納されており、また論理回線情報管理部224に
は、各通信回線lの回線情報が論理回線番号に対応して
格納されている. なお第2図においても、回線制御プロセッサ2に収容さ
れる通信回IIO中には、予備回線として待機中の通信
回線lが含まれているものとする。
第2図および第3図において、回線制御プロセッサ2の
通信回線制御部2lが、任意の通信回線(例えば1−1
)に障害が発生したことを検出するど、回線管理部22
に罹障通信回線1−1を指定する障害通知信号aa−(
1−1)を伝達する.回線管理部22においては、処理
部221が障害通知信号aa(1−1)を受信すると、
通信回線状態管理部222に回線状態抽出信号abを伝
達し、各通信回IIiA1の回線状態情報acを抽出し
て予備回線として待機中の通信回線1を検索する。
通信回線制御部2lが、任意の通信回線(例えば1−1
)に障害が発生したことを検出するど、回線管理部22
に罹障通信回線1−1を指定する障害通知信号aa−(
1−1)を伝達する.回線管理部22においては、処理
部221が障害通知信号aa(1−1)を受信すると、
通信回線状態管理部222に回線状態抽出信号abを伝
達し、各通信回IIiA1の回線状態情報acを抽出し
て予備回線として待機中の通信回線1を検索する。
今回は通信回’a1−nが予備回線として待機中である
ことを検出すると、罹障通信回′hA1 − 1を予備
通信回線1 − nに切替えることに決定し、通信回線
状態管理部222に回線状態変更信号adを伝達し、通
信回線1−1に対応する回線状態情報acを稼動中から
罹陣中に変更し、また通信回線1−nに対応する回線状
態情報acを予備回線として待機中から稼動中に変更す
る。
ことを検出すると、罹障通信回′hA1 − 1を予備
通信回線1 − nに切替えることに決定し、通信回線
状態管理部222に回線状態変更信号adを伝達し、通
信回線1−1に対応する回線状態情報acを稼動中から
罹陣中に変更し、また通信回線1−nに対応する回線状
態情報acを予備回線として待機中から稼動中に変更す
る。
続いて処理部221は論理回線対応部223に論理回線
対応切替信号aeを伝達し、通信回線1−1に対応して
格納されている論理回線番号(例えばNα)を、通信回
線1−nに対応する如く変更する. 続いて処理部221は、論理回線情報管理部224に論
理回線番号Nαを指定する回線情報取得信号af(Nα
)を伝達し、論理回線番号Nαに対応して椙納されてい
る回線情報agを抽出する。
対応切替信号aeを伝達し、通信回線1−1に対応して
格納されている論理回線番号(例えばNα)を、通信回
線1−nに対応する如く変更する. 続いて処理部221は、論理回線情報管理部224に論
理回線番号Nαを指定する回線情報取得信号af(Nα
)を伝達し、論理回線番号Nαに対応して椙納されてい
る回線情報agを抽出する。
続いて処理部221は、通信回線制御部2lに通信回線
1−nおよび回線情報agを指定した活性化指示信号a
h (I n, a g)を伝達する。
1−nおよび回線情報agを指定した活性化指示信号a
h (I n, a g)を伝達する。
活性化指示信号ah (1−n,ag)を受信した′a
信回線制御部21は、通信回線1 −nを回線情報ag
に基づき活性化する. 通信回Ml−nが活性化し終わると、処理部221はプ
ロセッサ間インタフェース部23およびプロセッサ間バ
ス6を介してシステム管理プロセッサ4に、罹障通信回
線1−1および切替通信回線l−nを示す障害通知信号
at(1−1、I一n)を転送する. 障害通知信号ai(1−1、1−n)を受信したシステ
ム管理プロセッサ4は、プロセッサ間バス6を介してワ
ークステーション5に障害通知信号aj(1−1、1−
n)を転送する.障害通知信号aj(1−1、1−n)
を受信したワークステーシッン5は、保守者に対する障
害通知メンセージak(1 1,1 n)を出力す
る. 保守者は、ワークステーション5に出力される障害通知
メッセージak(1−1、1−n)を観察することによ
り、通信回線1−1に障害が発生し、通信回線1−nに
切替え完了したことを認識する。
信回線制御部21は、通信回線1 −nを回線情報ag
に基づき活性化する. 通信回Ml−nが活性化し終わると、処理部221はプ
ロセッサ間インタフェース部23およびプロセッサ間バ
ス6を介してシステム管理プロセッサ4に、罹障通信回
線1−1および切替通信回線l−nを示す障害通知信号
at(1−1、I一n)を転送する. 障害通知信号ai(1−1、1−n)を受信したシステ
ム管理プロセッサ4は、プロセッサ間バス6を介してワ
ークステーション5に障害通知信号aj(1−1、1−
n)を転送する.障害通知信号aj(1−1、1−n)
を受信したワークステーシッン5は、保守者に対する障
害通知メンセージak(1 1,1 n)を出力す
る. 保守者は、ワークステーション5に出力される障害通知
メッセージak(1−1、1−n)を観察することによ
り、通信回線1−1に障害が発生し、通信回線1−nに
切替え完了したことを認識する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、通信
回線制御部2lが通信回′4IA1−1に発生した障害
を検出すると、回線管理部22が自律的に予備通信回線
1−nを選択し、罹障通信回線1−1を予備通信回線1
−nに切替えを実行し、システム管理プロセッサ4には
障害通知信号at(1−l→1−n)を転送するのみで
ある為、プロセッサ間の通信量は大幅に減少し、また保
守者の介入を必要としない。
回線制御部2lが通信回′4IA1−1に発生した障害
を検出すると、回線管理部22が自律的に予備通信回線
1−nを選択し、罹障通信回線1−1を予備通信回線1
−nに切替えを実行し、システム管理プロセッサ4には
障害通知信号at(1−l→1−n)を転送するのみで
ある為、プロセッサ間の通信量は大幅に減少し、また保
守者の介入を必要としない。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば本発明の対象となる機能分散形マルチプ
ロセッサシステムの構戒は図示されるものに限定される
ことは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場
合にも本発明の効果は変わらない。
過ぎず、例えば本発明の対象となる機能分散形マルチプ
ロセッサシステムの構戒は図示されるものに限定される
ことは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場
合にも本発明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記機能分散形マルチプロセッ
サシステムにおいて、通信回線に障害が発生した場合に
、回線制御プロセッサが他のブロセ・7サとの間で通信
を行うこと無く、自律的に予備回線を決定して切替えを
行う為、各プロセッサのプロセッサ間通信に起因する処
理能力の低下が殆ど皆無となり、且つ保守者の手を煩わ
す必要が無くなり、当該機能分散形マルチプロセッサシ
ステムの処理能力、経済性および利便性が向上する.シ
ステムを示す図、第3図は第2図における回線切替方式
の一例を示す図、第4図は従来ある機能分散形マルチプ
ロセッサシステムの一例を示す図、第5図は第4図にお
ける回線切替方式の一例を示す図である。
サシステムにおいて、通信回線に障害が発生した場合に
、回線制御プロセッサが他のブロセ・7サとの間で通信
を行うこと無く、自律的に予備回線を決定して切替えを
行う為、各プロセッサのプロセッサ間通信に起因する処
理能力の低下が殆ど皆無となり、且つ保守者の手を煩わ
す必要が無くなり、当該機能分散形マルチプロセッサシ
ステムの処理能力、経済性および利便性が向上する.シ
ステムを示す図、第3図は第2図における回線切替方式
の一例を示す図、第4図は従来ある機能分散形マルチプ
ロセッサシステムの一例を示す図、第5図は第4図にお
ける回線切替方式の一例を示す図である。
図において、lは通信回線、2は回線制御プロセッサ、
3は回線管理プロセッサ、4はシステム管理プロセッサ
、5はワークステーション、6はプロセンサ間バス、2
lは通信回線制御部、22は回線管理部、23はプロセ
ッサ間インタフェース部、100はプロセソサ、200
は回線状態管理手段、221は処理部、222は通信回
線状態管理部、223は論理回線対応部、224は論理
回線情報管理部、300は回線情報記憶手段、4
3は回線管理プロセッサ、4はシステム管理プロセッサ
、5はワークステーション、6はプロセンサ間バス、2
lは通信回線制御部、22は回線管理部、23はプロセ
ッサ間インタフェース部、100はプロセソサ、200
は回線状態管理手段、221は処理部、222は通信回
線状態管理部、223は論理回線対応部、224は論理
回線情報管理部、300は回線情報記憶手段、4
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による機能分散形マルチプロセッサ本亮明の原f里
図 纂 1 図 本発明1二よろ郭(負邑分敢升ラマノしチブ口セフ寸ミ
ステム菓 2 図 第2図1;ろ゛1する回{巣籾賛方夫 従来ある未没肯巳分敗わマノしナブロでツブ)Zテ4躬 + 図
施例による機能分散形マルチプロセッサ本亮明の原f里
図 纂 1 図 本発明1二よろ郭(負邑分敢升ラマノしチブ口セフ寸ミ
ステム菓 2 図 第2図1;ろ゛1する回{巣籾賛方夫 従来ある未没肯巳分敗わマノしナブロでツブ)Zテ4躬 + 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 予備回線を含む複数の通信回線(1)を収容する回線制
御プロセッサ(2)を具備する機能分散形マルチプロセ
ッサシステムにおいて、 前記回線制御プロセッサ(2)に、 収容する前記各通信回線(1)の運用状態を管理する回
線状態管理手段(200)と、 前記各通信回線(1)の属性を示す回線情報を記憶する
回線情報記憶手段(300)と、任意の前記通信回線(
1)が罹障した場合に、前記回線状態管理手段(200
)から予備回線状態にある通信回線(1)を検索し、前
記回線情報記憶手段(300)に記憶される罹障通信回
線(1)の回線情報を、前記予備回線状態にある通信回
線(1)に対応して記憶させることにより、前記罹障回
線を前記予備回線に切替える回線切替手段(400)と
を設けることを特徴とする回線切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520489A JPH0319443A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 回線切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15520489A JPH0319443A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 回線切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319443A true JPH0319443A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15600778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15520489A Pending JPH0319443A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 回線切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014221970B4 (de) | 2013-10-30 | 2021-11-04 | Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. | Stifteinheit für ein Verbindergehäuse und Verbindergehäuse hiermit |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15520489A patent/JPH0319443A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014221970B4 (de) | 2013-10-30 | 2021-11-04 | Dai-Ichi Seiko Co., Ltd. | Stifteinheit für ein Verbindergehäuse und Verbindergehäuse hiermit |
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