JPH03194459A - 管内自動走行車 - Google Patents
管内自動走行車Info
- Publication number
- JPH03194459A JPH03194459A JP33134089A JP33134089A JPH03194459A JP H03194459 A JPH03194459 A JP H03194459A JP 33134089 A JP33134089 A JP 33134089A JP 33134089 A JP33134089 A JP 33134089A JP H03194459 A JPH03194459 A JP H03194459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving
- wheels
- tube
- magnetic field
- scan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、管内表面の磁気探傷検査に係り、特にこれら
の作業に必要な漏洩磁場検出機構を簡便に駆動する管内
自動走行車に関する。
の作業に必要な漏洩磁場検出機構を簡便に駆動する管内
自動走行車に関する。
従来の装置は、特願昭62−227064号「自動磁気
探傷装置」に記載のように、磁気センサを含む漏洩磁場
検出機構のみで、これを駆動する具体的な機構が含まれ
ていない。従って、管内表面軸方向の走査が不可であっ
た。
探傷装置」に記載のように、磁気センサを含む漏洩磁場
検出機構のみで、これを駆動する具体的な機構が含まれ
ていない。従って、管内表面軸方向の走査が不可であっ
た。
上記従来技術は磁気センサの軸方向の走査に関し、具体
的事例が含まれておらず、管内全面走査不可の問題があ
った。
的事例が含まれておらず、管内全面走査不可の問題があ
った。
本発明の目的は漏洩磁場検出機構を軸方向に駆動し、漏
洩磁場検出機構による円周方向走査に軸方向走査を付加
することにより、管内全表面の走査を可能にする装置を
提供することにある。
洩磁場検出機構による円周方向走査に軸方向走査を付加
することにより、管内全表面の走査を可能にする装置を
提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の管内自動走行車は
、管内中心にセットした磁化電流通電棒を軌道にして走
行するための駆動輪と従動輪、これを駆動するウオーム
とウオームホイールを含む駆動機構及び必要な牽引力を
持たせるための従動軸位置調整機構を設けたものである
。更に、磁気センサを含む漏洩磁場検出機構を連結する
ための連結棒と走行位置を検出するためのエンコーダを
設けたものである。
、管内中心にセットした磁化電流通電棒を軌道にして走
行するための駆動輪と従動輪、これを駆動するウオーム
とウオームホイールを含む駆動機構及び必要な牽引力を
持たせるための従動軸位置調整機構を設けたものである
。更に、磁気センサを含む漏洩磁場検出機構を連結する
ための連結棒と走行位置を検出するためのエンコーダを
設けたものである。
本発明による管内自動走行車は、軌道となる磁化電流通
電棒を駆動輪と従動輪の間に挿入し、従動輪位置調整機
構に設けたボールプランジャで従動輪位置を調整して磁
化電流通電棒を駆動輪に押え付けることによって必要な
牽引力を付加すると共に駆動輪はウオームホイール、ウ
オーム及び回転軸を介して駆動モータに連結している。
電棒を駆動輪と従動輪の間に挿入し、従動輪位置調整機
構に設けたボールプランジャで従動輪位置を調整して磁
化電流通電棒を駆動輪に押え付けることによって必要な
牽引力を付加すると共に駆動輪はウオームホイール、ウ
オーム及び回転軸を介して駆動モータに連結している。
従って、駆動モータの正逆回転により、走行車は管内を
前後進する。また、エンコーダは駆動モータと回転軸で
連結しているため、エンコーダのパルス出力によって走
行距離が検出器に表示される。更に漏洩磁場検出機構を
連結棒で連結して走行する。
前後進する。また、エンコーダは駆動モータと回転軸で
連結しているため、エンコーダのパルス出力によって走
行距離が検出器に表示される。更に漏洩磁場検出機構を
連結棒で連結して走行する。
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。第1
図に示すように、駆動輪IA、IBはウオームホイール
2A、2B、ウオーム3A、3B、回転軸4を介して駆
動モータ5及びエンコーダ6に連結されている。また、
駆動モータ5はアングル7、エンコーダ6はアングル8
、回転軸4は軸受9により、フレーム10に取付けられ
ている。
図に示すように、駆動輪IA、IBはウオームホイール
2A、2B、ウオーム3A、3B、回転軸4を介して駆
動モータ5及びエンコーダ6に連結されている。また、
駆動モータ5はアングル7、エンコーダ6はアングル8
、回転軸4は軸受9により、フレーム10に取付けられ
ている。
ウオームホイール2A、2B及び駆動輪IA。
IBは回転軸11A、IIBに嵌込ま九フレーム10.
12に取付けられている。軸受フレーム13A、13B
に取付けられた従動輪14A。
12に取付けられている。軸受フレーム13A、13B
に取付けられた従動輪14A。
14Bはボールプランジャ15A、15Bの出し入れに
より上、下運動が可能となっている。従って、管内中心
にセットされた磁化電流通電棒16を駆動輪IA、IB
と従動輪14A、14Bの間に挿入し押え込むことが出
来る。この構造により、駆動モータ5を正逆回転するこ
とによって、駆動輪IA、IBが回転し、磁化電流通電
棒16を軌道にして管内を前後に走行する。また、エン
コーダ6は駆動モータ5と回転軸4で連結されていると
同時に、ウオーム3A、3Bとウオームホイール2A、
2Bが噛合ってい駆動輪IA、IBを回転させているた
め、エンコーダ6のパルス出力によって走行位置が検出
器に表示される。この走行車には連結棒17によって公
知の磁気探傷装置の漏洩磁場検出機構を連結する。
より上、下運動が可能となっている。従って、管内中心
にセットされた磁化電流通電棒16を駆動輪IA、IB
と従動輪14A、14Bの間に挿入し押え込むことが出
来る。この構造により、駆動モータ5を正逆回転するこ
とによって、駆動輪IA、IBが回転し、磁化電流通電
棒16を軌道にして管内を前後に走行する。また、エン
コーダ6は駆動モータ5と回転軸4で連結されていると
同時に、ウオーム3A、3Bとウオームホイール2A、
2Bが噛合ってい駆動輪IA、IBを回転させているた
め、エンコーダ6のパルス出力によって走行位置が検出
器に表示される。この走行車には連結棒17によって公
知の磁気探傷装置の漏洩磁場検出機構を連結する。
本発明によれば、磁波磁場検出機構を連結して管内を自
動走行出来るので、磁波磁場検出機構による磁気センサ
の円周方向走査に加え、軸方向走査が可能となり、管内
表面全面全長の磁気探傷検査が全自動化出来る効果があ
る。また、磁化電流通電棒を利用して走行車を駆動する
ため、走行に際して、管内表面の粗さや摩擦力に影響さ
れない安定な走行が可能となる。
動走行出来るので、磁波磁場検出機構による磁気センサ
の円周方向走査に加え、軸方向走査が可能となり、管内
表面全面全長の磁気探傷検査が全自動化出来る効果があ
る。また、磁化電流通電棒を利用して走行車を駆動する
ため、走行に際して、管内表面の粗さや摩擦力に影響さ
れない安定な走行が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の管内磁気探傷装置用自動走
行車の平面図(a)、側面図(b)及び横断面図(c)
である。 LA、IB・・・駆動輪、2A、2B・・・ウオームホ
イール、3A、3B・・・ウオーム、4・・・回転軸、
5・・・駆動モータ、6・・・エンコーダ、7,8・・
・アングル、9・・・軸受、10・・フレーム、IIA
、IIB・・・回転軸、12・・・フレーム、13A、
13B・・・軸。
行車の平面図(a)、側面図(b)及び横断面図(c)
である。 LA、IB・・・駆動輪、2A、2B・・・ウオームホ
イール、3A、3B・・・ウオーム、4・・・回転軸、
5・・・駆動モータ、6・・・エンコーダ、7,8・・
・アングル、9・・・軸受、10・・フレーム、IIA
、IIB・・・回転軸、12・・・フレーム、13A、
13B・・・軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動輪と従動輪、ウォームとウォームホィールを含
む駆動機構及び従動輪位置調整機とエンコーダから成り
、管内中心にセットした磁化電流通電棒を軌道にして管
内を走行し、同時に走行距離を検出することを特徴とす
る管内自動走行車。 2、請求項1において、従動輪を上、下運動させる従動
輪位置調整機構により、磁化電流通電棒を駆動輪と従動
輪間に挿入して押え込むことによつて、管内自動走行車
に必要な牽引力を付加することを特徴とする管内自動走
行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33134089A JPH03194459A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 管内自動走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33134089A JPH03194459A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 管内自動走行車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194459A true JPH03194459A (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=18242588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33134089A Pending JPH03194459A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 管内自動走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03194459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117268801A (zh) * | 2023-11-21 | 2023-12-22 | 天津汇众轻量化科技有限公司 | 一种汽车用车轮多功能检测设备 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33134089A patent/JPH03194459A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117268801A (zh) * | 2023-11-21 | 2023-12-22 | 天津汇众轻量化科技有限公司 | 一种汽车用车轮多功能检测设备 |
| CN117268801B (zh) * | 2023-11-21 | 2024-02-06 | 天津汇众轻量化科技有限公司 | 一种汽车用车轮多功能检测设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0104655B1 (en) | Ultrasonic flaw detector driving apparatus of a trackless type | |
| CN1012849B (zh) | 产品超声波检测的扫描装置 | |
| DE102007058043A1 (de) | Vorrichtung und Verfahren zur zerstörungsfreien Prüfung von Rohrleitungen | |
| JP2001194352A (ja) | 管状部材の超音波検査装置 | |
| US4655085A (en) | Trackless scanner | |
| JPH03194459A (ja) | 管内自動走行車 | |
| JPH079991A (ja) | 管内走行装置 | |
| JPH10109671A (ja) | 磁気吸着クローラ型作業装置 | |
| CN218003318U (zh) | 一种双梁制动梁磁粉探伤机 | |
| JPS57133348A (en) | Ultrasonic flaw detector | |
| JPH07167790A (ja) | 転がり軸受の軌道面の検査方法 | |
| KR100513579B1 (ko) | 몸체부 각도조절 기능을 가진 세 바퀴 이동로봇 | |
| JPS58161861A (ja) | 自動探傷装置 | |
| JPS59147254A (ja) | 金属表面の検査ユニツト | |
| JPH01191053A (ja) | 超音波探傷走行装置 | |
| JPH0664153U (ja) | 無軌道式探傷装置 | |
| JPH07191001A (ja) | 超音波探傷装置 | |
| JPH09133283A (ja) | 配管検査用放射線照射装置 | |
| JPH0574784B2 (ja) | ||
| JPH0731166B2 (ja) | 超音波探傷装置 | |
| JPH0827266B2 (ja) | 無軌道式超音波探傷装置 | |
| CN218766706U (zh) | 一种便携式x射线机辅助装置 | |
| JPH06315872A (ja) | ハブ組付装置 | |
| JPS61250553A (ja) | 管検査用の無軌道式走査装置 | |
| JPH06229993A (ja) | 溶接継手の自動探傷装置 |