JPH0827266B2 - 無軌道式超音波探傷装置 - Google Patents
無軌道式超音波探傷装置Info
- Publication number
- JPH0827266B2 JPH0827266B2 JP61112523A JP11252386A JPH0827266B2 JP H0827266 B2 JPH0827266 B2 JP H0827266B2 JP 61112523 A JP61112523 A JP 61112523A JP 11252386 A JP11252386 A JP 11252386A JP H0827266 B2 JPH0827266 B2 JP H0827266B2
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- JP
- Japan
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- ultrasonic probe
- traveling
- pipe
- traveling vehicle
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/04—Wave modes and trajectories
- G01N2291/044—Internal reflections (echoes), e.g. on walls or defects
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は超音波探傷装置に係り、特に無軌道式超音波
探傷装置に関する。
探傷装置に関する。
(従来の技術) 一般に、原子力発電所は1年毎に定期点検を行なうこ
とが義務づけられており、この定期点検時に配管の溶接
部等の超音波探傷検査を行なう。この場合、一次冷却材
の配管等では、作業者の被曝を防ぐため、第7図に示す
ような超音波探傷装置によって超音波探傷を行なってい
た。
とが義務づけられており、この定期点検時に配管の溶接
部等の超音波探傷検査を行なう。この場合、一次冷却材
の配管等では、作業者の被曝を防ぐため、第7図に示す
ような超音波探傷装置によって超音波探傷を行なってい
た。
第7図において、検査対象の配管Aの外周面に環状の
案内レール1を取り付け、その案内レール1の外周面に
は例えばラックが形成されている。そして、この案内レ
ール1には走行車2が移動自在に装着されている。走行
車2は上記案内レール1のラックに噛合するピニオンを
有し、このピニオンが回転駆動することによって、この
走行車2が案内レール1に沿って移動するように取り付
けられている。そして、この走行車2をガイドロッド3
とスクリューロッド4が貫通している。このガイドロッ
ド3は配管Aの軸方向へ摺動自在に取り付けられてい
る。上記スクリューロッド4は走行車2内に設けられた
駆動機構によって配管Aの軸方向へ移動自在に取り付け
られている。上記ガイドロッド3とスクリューロッド4
の先端部には配管Aの欠陥を探査する超音波探触子5が
取り付けられている。
案内レール1を取り付け、その案内レール1の外周面に
は例えばラックが形成されている。そして、この案内レ
ール1には走行車2が移動自在に装着されている。走行
車2は上記案内レール1のラックに噛合するピニオンを
有し、このピニオンが回転駆動することによって、この
走行車2が案内レール1に沿って移動するように取り付
けられている。そして、この走行車2をガイドロッド3
とスクリューロッド4が貫通している。このガイドロッ
ド3は配管Aの軸方向へ摺動自在に取り付けられてい
る。上記スクリューロッド4は走行車2内に設けられた
駆動機構によって配管Aの軸方向へ移動自在に取り付け
られている。上記ガイドロッド3とスクリューロッド4
の先端部には配管Aの欠陥を探査する超音波探触子5が
取り付けられている。
実際の探傷作業の際には、走行車2を移動させながら
超音波探触子5を配管Aの軸方向へ往復運動させる。超
音波探触子5は第7図の矢印のように、溶接線Bの近傍
をジグザグ状に進行して、配管Aの超音波探傷を行な
う。
超音波探触子5を配管Aの軸方向へ往復運動させる。超
音波探触子5は第7図の矢印のように、溶接線Bの近傍
をジグザグ状に進行して、配管Aの超音波探傷を行な
う。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の超音波探傷装置は、案内レール1という軌道を
必要とし、この案内レール1の取付け、取外しに時間を
要した。結果として、原子力発電所の運転席における立
入検査に適用した場合には、案内レール1の取付け、取
外しに時間を要するため、検査員の被曝量が増大すると
いう問題があった。
必要とし、この案内レール1の取付け、取外しに時間を
要した。結果として、原子力発電所の運転席における立
入検査に適用した場合には、案内レール1の取付け、取
外しに時間を要するため、検査員の被曝量が増大すると
いう問題があった。
本発明は、上述の事情を考慮してなされたもので、案
内レールのような軌道を必要とせず、装着および取外し
を短時間で容易に行なえる無軌道式超音波探傷装置を提
供することを目的とする。
内レールのような軌道を必要とせず、装着および取外し
を短時間で容易に行なえる無軌道式超音波探傷装置を提
供することを目的とする。
また、この発明の他の目的は、配管の溶接部における
欠陥の位置を正確に検出する無軌道式超音波探傷装置を
提供することにある。
欠陥の位置を正確に検出する無軌道式超音波探傷装置を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段〕 この発明は、検査される配管に磁気吸着されて駆動力
を伝達する磁気吸着式走行機構を走行車に備え、この走
行車に超音波探触子走査機構を上記走行車の進行方向に
交差する方向に進退自在に設け、上記超音波探触子走査
機構は配管の欠陥を探査する超音波探触子を備え、この
超音波探触子には基準マーク検出器を取り付け、前記配
管上には基準マークを設けている。
を伝達する磁気吸着式走行機構を走行車に備え、この走
行車に超音波探触子走査機構を上記走行車の進行方向に
交差する方向に進退自在に設け、上記超音波探触子走査
機構は配管の欠陥を探査する超音波探触子を備え、この
超音波探触子には基準マーク検出器を取り付け、前記配
管上には基準マークを設けている。
(作用) 走行車は配管の溶接部上に磁気吸着式走行機構の磁力
により吸着され、この磁気吸着式走行機構の駆動力によ
り配管の溶接線上を進行する。走行車の移動に対応して
超音波探触子走査機構が作動し、この超音波探触子走査
機構により超音波探触子が走行車の進行方向に交差する
方向に往復運動する。結果として、超音波探触子は溶接
線上をジグザグ状に移動しながら、溶接部の欠陥を探査
する。欠陥が発見された場合には、超音波探触子に取り
付けられた基準マーク検出器が配管上に設けられた基準
マークを検出しているため、基準マークとの位置関係に
より欠陥の位置を限定できる。
により吸着され、この磁気吸着式走行機構の駆動力によ
り配管の溶接線上を進行する。走行車の移動に対応して
超音波探触子走査機構が作動し、この超音波探触子走査
機構により超音波探触子が走行車の進行方向に交差する
方向に往復運動する。結果として、超音波探触子は溶接
線上をジグザグ状に移動しながら、溶接部の欠陥を探査
する。欠陥が発見された場合には、超音波探触子に取り
付けられた基準マーク検出器が配管上に設けられた基準
マークを検出しているため、基準マークとの位置関係に
より欠陥の位置を限定できる。
(実施例) 第1図は本発明に係る無軌道式超音波探傷装置の一実
施例を示す図である。無軌道式超音波探傷装置は配管
(図示せず)上を自由に走行できる走行車2Aを備え、こ
の走行車2Aは走行車本体10と、この走行車本体10に取り
付けられた磁気吸着式走行機構11を有している。この磁
気吸着式走行機構は4個のマグネットホイール12a,12b,
12c,12dと2個の駆動用モータ13a,13bを備えている。マ
グネットホイール12a,12b,12c,12dは検査対象の配管に
吸着し、駆動用のモータ13a,13bから伝達される動力に
より回転し、走行車2Aを駆動させる。
施例を示す図である。無軌道式超音波探傷装置は配管
(図示せず)上を自由に走行できる走行車2Aを備え、こ
の走行車2Aは走行車本体10と、この走行車本体10に取り
付けられた磁気吸着式走行機構11を有している。この磁
気吸着式走行機構は4個のマグネットホイール12a,12b,
12c,12dと2個の駆動用モータ13a,13bを備えている。マ
グネットホイール12a,12b,12c,12dは検査対象の配管に
吸着し、駆動用のモータ13a,13bから伝達される動力に
より回転し、走行車2Aを駆動させる。
上記走行車2Aには超音波探触子走査機構14が装着され
る。この超音波探触子走査機構14は超音波探触子5とス
クリューロッド4と超音波探触子走査機構用モータ13c
と減速機構としてのギアボックス16とを有する。超音波
探触子走査機構用モータ13cが動力をギアボックス16を
介してスクリューロッド4に伝達し、そのスクリューロ
ッド4が回転運動することにより上記超音波探触子5は
走行車2Aの進行方向に交差する方向に往復運動する。
る。この超音波探触子走査機構14は超音波探触子5とス
クリューロッド4と超音波探触子走査機構用モータ13c
と減速機構としてのギアボックス16とを有する。超音波
探触子走査機構用モータ13cが動力をギアボックス16を
介してスクリューロッド4に伝達し、そのスクリューロ
ッド4が回転運動することにより上記超音波探触子5は
走行車2Aの進行方向に交差する方向に往復運動する。
前記超音波探触子5には基準マーク検出器17が取り付
けられ、配管(図示せず)上には基準マーク18が設けら
れる。また、前記走行車本体10下部には走行距離計測用
エンコーダ19aが取り付けられ、前記超音波探触子走査
機構用モータ12cには超音波探触子走査機構用エンコー
ダ19bが取り付けられる。
けられ、配管(図示せず)上には基準マーク18が設けら
れる。また、前記走行車本体10下部には走行距離計測用
エンコーダ19aが取り付けられ、前記超音波探触子走査
機構用モータ12cには超音波探触子走査機構用エンコー
ダ19bが取り付けられる。
次に、この実施例の動作を説明する。
第2図に示すように走行車2Aを配管Aの溶接線B上に
装着する。走行車2Aはマグネットホイール12a,12b,12c,
12dの磁力により容易に配管Aに吸着され、超音波探触
子5を配管Aの軸方向に往復運動させながら溶接線上を
周回して超音波探傷を行なう。また、超音波探傷終了後
は走行車2Aが案内レールなどの軌道を有せずマグネット
ホイール12a,12b,12c,12dの磁力により配管Aに吸着し
ているため、容易に取り外すことができる。
装着する。走行車2Aはマグネットホイール12a,12b,12c,
12dの磁力により容易に配管Aに吸着され、超音波探触
子5を配管Aの軸方向に往復運動させながら溶接線上を
周回して超音波探傷を行なう。また、超音波探傷終了後
は走行車2Aが案内レールなどの軌道を有せずマグネット
ホイール12a,12b,12c,12dの磁力により配管Aに吸着し
ているため、容易に取り外すことができる。
上記走行車2Aは無軌道式であるため、配管Aのまわり
を周回して戻ってくると、第3図に示すような走行ずれ
Cを生じることがある。この走行ずれCは配管A上に設
けた基準マーク18と、これを検出する基準マーク検出器
17およびエンコーダ19a,19bにより正確に検知される。
を周回して戻ってくると、第3図に示すような走行ずれ
Cを生じることがある。この走行ずれCは配管A上に設
けた基準マーク18と、これを検出する基準マーク検出器
17およびエンコーダ19a,19bにより正確に検知される。
すなわち、第4図に示すような基準マーク18上を基準
マーク検出器17が通過すると、基準マーク検出器17から
は第5図の実線に示すような信号分布が得られる。次に
走行車3Aが配管Aを一周して戻ってきたときに、走行ず
れCがある場合には、第5図の破線に示すような信号分
布が得られる。第5図の白黒模様の境界となる点D,D1を
素行距離計測用エンコーダ19aおよび超音波探触子走査
機構用エンコーダ19bにより計測すると、走行車2Aの走
行ずれCを正確に検知することができる。走行車2Aの走
行途中における走行ずれは、上記の走行ずれCを第6図
に示したように比例配分することにより求められる。
マーク検出器17が通過すると、基準マーク検出器17から
は第5図の実線に示すような信号分布が得られる。次に
走行車3Aが配管Aを一周して戻ってきたときに、走行ず
れCがある場合には、第5図の破線に示すような信号分
布が得られる。第5図の白黒模様の境界となる点D,D1を
素行距離計測用エンコーダ19aおよび超音波探触子走査
機構用エンコーダ19bにより計測すると、走行車2Aの走
行ずれCを正確に検知することができる。走行車2Aの走
行途中における走行ずれは、上記の走行ずれCを第6図
に示したように比例配分することにより求められる。
以上のようにして、走行ずれCが生じた場合であって
も配管Aの欠陥の位置は正確に限定される。
も配管Aの欠陥の位置は正確に限定される。
なお、以上の実施例では原子力発電所の配管における
溶接部の超音波探触子検査に適用した場合を示したが、
これに限定されるものでなく、一般の配管の超音波探傷
検査にも適用できるものである。また、各構成要素の形
状および位置関係は実施例で引用した図面により限定さ
れるものではなく同様の機能を有するものであれば良
い。例えば、走行車本体は箱形でなくても良く、モータ
は走行車本体の内部でも外部でもよい。
溶接部の超音波探触子検査に適用した場合を示したが、
これに限定されるものでなく、一般の配管の超音波探傷
検査にも適用できるものである。また、各構成要素の形
状および位置関係は実施例で引用した図面により限定さ
れるものではなく同様の機能を有するものであれば良
い。例えば、走行車本体は箱形でなくても良く、モータ
は走行車本体の内部でも外部でもよい。
本発明は磁気吸着式走行機構を設けたので、案内レー
ルなどの軌道を必要とせず、装置本体の装着および取外
しを短時間で容易に行なうことができる。したがって、
検査員の省力化が図られるばかりでなく、検査員の被曝
低減が図られる。また、本発明は基準マーク検出器を備
え、配管上には基準マークを設けたので配管の溶接部に
おける欠陥の位置を正確に検出することができる。
ルなどの軌道を必要とせず、装置本体の装着および取外
しを短時間で容易に行なうことができる。したがって、
検査員の省力化が図られるばかりでなく、検査員の被曝
低減が図られる。また、本発明は基準マーク検出器を備
え、配管上には基準マークを設けたので配管の溶接部に
おける欠陥の位置を正確に検出することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は上記実施
例の走行車が配管に装着された状態を示す図、第3図は
走行車が走行ずれをおこしていることを説明する図、第
4図は基準マークの拡大図、第5図は基準マーク検出器
の出力信号を示す図、第6図は走行のずれ量を示す図、
第7図は従来装置を示す図である。 A……配管、1……案内レール、2,2A……走行車、3…
…ガイドロッド、4……スクリューロッド、5……超音
波探触子、B……溶接線、10……走行車本体、11……磁
気吸着式走行機構、12a,12b,12c,12d……マグネットホ
イール、13a,13b,13c……モータ、14……超音波探触子
走査機構、16……ギアボックス、17……基準マーク検出
器、18……基準マーク、19a,19b……エンコーダ。
例の走行車が配管に装着された状態を示す図、第3図は
走行車が走行ずれをおこしていることを説明する図、第
4図は基準マークの拡大図、第5図は基準マーク検出器
の出力信号を示す図、第6図は走行のずれ量を示す図、
第7図は従来装置を示す図である。 A……配管、1……案内レール、2,2A……走行車、3…
…ガイドロッド、4……スクリューロッド、5……超音
波探触子、B……溶接線、10……走行車本体、11……磁
気吸着式走行機構、12a,12b,12c,12d……マグネットホ
イール、13a,13b,13c……モータ、14……超音波探触子
走査機構、16……ギアボックス、17……基準マーク検出
器、18……基準マーク、19a,19b……エンコーダ。
Claims (1)
- 【請求項1】検査される配管に磁気吸着されて駆動力を
伝達する磁気吸着式走行機構を走行車に備え、この走行
車に超音波探触子走査機構を上記走行車の進行方向に交
差する方向に進退自在に設け、上記超音波探触子走査機
構は配管の欠陥を探査する超音波探触子を備え、前記配
管上には基準マークを設け、前記超音波探触子には前記
走行車の進行方向に交差する方向に進退自在に移動して
欠陥の探査の開始時に前記基準マークを検出して基準と
し、終了時に再度この基準マークを検出することによっ
て配管軸方向のずれ量を検知し欠陥の位置を限定する基
準マーク検出器を取り付けたことを特徴をする無軌道式
超音波探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61112523A JPH0827266B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 無軌道式超音波探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61112523A JPH0827266B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 無軌道式超音波探傷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269056A JPS62269056A (ja) | 1987-11-21 |
| JPH0827266B2 true JPH0827266B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=14588773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61112523A Expired - Fee Related JPH0827266B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | 無軌道式超音波探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827266B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4334673A1 (de) * | 2021-05-07 | 2024-03-13 | Rosen IP AG | Odometer sowie inspektions- und/oder reinigungsvorrichtung |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104155363B (zh) * | 2014-08-11 | 2017-01-18 | 绵阳创智机电科技有限公司 | 一种多功能轨道焊缝探伤扫查仪 |
| EP3236255A1 (en) * | 2016-04-21 | 2017-10-25 | NEM Energy B.V. | Apparatus and method for observing a butt-welded portion of a tube |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066157A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 自動探傷装置 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61112523A patent/JPH0827266B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4334673A1 (de) * | 2021-05-07 | 2024-03-13 | Rosen IP AG | Odometer sowie inspektions- und/oder reinigungsvorrichtung |
| EP4334673B1 (de) * | 2021-05-07 | 2026-03-25 | Rosen IP AG | Odometer sowie inspektions- und/oder reinigungsvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62269056A (ja) | 1987-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |