JPH0319452B2 - - Google Patents

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JPH0319452B2
JPH0319452B2 JP24496884A JP24496884A JPH0319452B2 JP H0319452 B2 JPH0319452 B2 JP H0319452B2 JP 24496884 A JP24496884 A JP 24496884A JP 24496884 A JP24496884 A JP 24496884A JP H0319452 B2 JPH0319452 B2 JP H0319452B2
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JP
Japan
Prior art keywords
hot air
air
oven
fan
cooling
Prior art date
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Expired
Application number
JP24496884A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61125524A (ja
Inventor
Nobuo Ikeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59244968A priority Critical patent/JPS61125524A/ja
Publication of JPS61125524A publication Critical patent/JPS61125524A/ja
Publication of JPH0319452B2 publication Critical patent/JPH0319452B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C15/00Details
    • F24C15/32Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
    • F24C15/322Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
    • F24C15/325Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation electrically-heated

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は熱風循環式オーブンと電子レンジを組
み合わせた複合加熱調理器の熱効率改善及び温度
分布性能改善に関するものである。
従来例の構成とその問題点 電子レンジと熱風循環式オーブンを組み合わせ
た複合加熱調理器は従来、それぞれの機能を全く
別々に使用するか又は一つの加熱調理の中にプロ
グラムに組まれたシーケンスで使用されるという
使い方が主で、同時に両方の機能が動作するとい
う同時調理の使い方は少なかつた。これは消費電
力の関係で、普通の家庭の100V電源では入力電
流が大きくなり過ぎる為であるが、220V〜240V
電源の使用出来るオーストラリア、欧州等ではこ
の同時調理が可能となる。ところが両方の機能を
同時に動作させると、電子レンジの場合は周知の
通り高周波発振器の冷却風をオーブン庫内に入れ
て食品から発生する蒸気を排気させ、又ドアース
クリーンのくもりを防止するという構造になつて
いる為、この冷却風が熱風循環の風と混つて庫内
の温度が低下し、熱効率が悪くなるという問題が
ある。この問題を解決する為に同時加熱調理時に
は高周波加熱装置の冷却風がオーブン庫内へ入い
らないようにダンパー装置を使用するという方法
が一部実施されているが、この方法はコスト的に
非常に高くつくという欠点がある。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、熱
効率が良く、同時にオーブン庫内の温度分布性能
の良い、同時加熱調理の出来る複合加熱調理器を
提供するものである。
発明の構成 上記目的を達成する為に本発明は、加熱室と、
高周波発振器と、前記高周波発振器を冷却する為
のフアン装置と、加熱室内に熱風を循環させる為
のフアン装置と、熱源と、前記加熱室内に設けら
れた電熱ヒーターとを有し、前記高周波発振器の
冷却フアンにより加熱室内に流れる風の大部分
と、熱風循環により加熱室内に流れる風とが加熱
室内でまざり合わないように風路を別々に分け、
前記電熱ヒーターは前記熱風循環フアンの風路外
へ設ける構成で、同時調理時に冷却フアンによる
風がオーブン内に入いつても熱風循環の風とまざ
りあわない為庫内温度が下がりにくく、従つて熱
効率を改善する事が出来ると同時に熱風循環フア
ンによる熱風が流れず、温度の上がりにくい部分
を電熱ヒーターで補助的に加熱する事により加熱
室内全体を均一的な温度に出来るという効果を有
するものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
第1図は本発明に関わる製品の外装をはずして
斜目後から見た図である。1はオーブンで、オー
ブンの後には熱風室3が隣接して設けられてい
る。熱風室3の中には熱風ヒーター4及び熱風フ
アン5(いずれも第3図に示す)が設けられてお
り、熱風フアン5はモーター6により回転駆動さ
れる。7は高周波発振器で、これにより発振され
た電波は導波管8を通じてオーブン1内へ放射さ
れる。9は高周波発振器を冷却する為のフアンで
10はフアン9を回転駆動させる為のフアンモー
ターである。フアン9による冷却風は高周波発振
器7を冷却後エアーガイド11によつて導かれ、
オーブン内に入いり、加熱調理時に食品から発生
する蒸気と共にオーブン外へ排気される。12は
フアン9の冷却効率を向上させる為に風の吸い込
み側と、吐出側とを仕切る仕切り板であり、13
はグリル料理に使用するグリルヒーターである。
第2図及び第3図に於いて20,21及び22
は熱風のオーブン内への吐出孔であり、23は熱
風室内への吸い込み孔である。
24は冷却風がオーブン庫内に入いる主吸気孔
で、26は補助吸気口、25は冷却風及び蒸気の
排気口である。
グリルヒーター13はオーブン上壁近くで、熱
風の風路からはずれ、冷却風の風路内に設けられ
ている。
以下上記構成における作用について説明する。
熱風ヒーター4により加熱された空気は熱風フア
ン5により熱風となつてオーブン後壁の左右両側
部と下部に設けられた吐出孔20,21及び22
からオーブン1内に入いり、側壁及び底壁にそつ
て流れてから、ドアーに当つて180゜方向転換し、
オーブン1内中心部を通つて逆流し、オーブン後
壁中央部の吸い込み孔23から再び熱風室3へ戻
るという循環をくり返し、オーブン1内の温度を
上昇させて食品を加熱調理する。
この時オーブン後壁の上部には熱風吐出用の孔
があいていない為、熱風はオーブン上壁近傍には
ほとんど流れず、この付近の温度が下がるが、オ
ーブン上壁近くに設けたグリルヒーター13を通
電する事によりオーブン1内の温度を均一にする
事が出来る。一方高周波発振器の冷却風の大部分
はオーブン側壁の前側上部に設けられた主吸気口
からオーブン1内へ入いり、オーブン上壁にそつ
てほぼ対角線状に流れ、反対側の側壁の後側上部
の排気口25から庫外へ排気される。この時、調
理物から発生した蒸気を一緒に排気する。一部の
冷却風は補助吸気口26から入いりドアー表面に
そつて流れドアーの窓のくもりを防止する。この
ように高周波発振器の冷却風の大部分と熱風との
オーブン1内における風路が分離されている為、
この両者が、オーブン1内で混り合う事はなく、
従つて冷却風をオーブン1内へ入れても熱風の温
度が低下し、加熱効率が悪くなる事もない。
又、グリルヒーター13を冷却風の風路内に設
ける事により、グリルヒーター13の通電停止後
に冷却風によつて急速にその温度を下げる事が出
来、従つて調理終了後に食品を取り出し忘れたり
しても、余熱でオーバークツクしてしまうという
問題も解決する事が出来る。
更に熱風循環で加熱調理する際に普通オーブン
庫内温度が設定温度に達するまで予熱を行なう
が、この予熱時間を短縮する為に予熱時のみグリ
ルヒーター13を同時に通電する方法が考えられ
るが、この際調理に入いつてからもグリルヒータ
ー13の余熱が残ると二段同時調理時等には、
上、下間の加熱のアンバランスが生じやすいが、
グリルヒーター13を冷却風で急速に冷却する事
により、こういう問題も解決する事が出来る。
発明の効果 以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とが出来る。
(1) 熱風で加熱調理時に高周波発振器の冷却風を
オーブン内へ入れても加熱効率が悪くならない
為、従来必要であつたダンパー等の装置が不要
となり、コストが大巾に低減出来る。
(2) 熱風加熱調理中に冷却風をオーブン内に入れ
る事によつて調理物から発生する蒸気を排気す
る事が出来、調理物のべとつきを防ぎ、おいし
く、カラツと調理する事が出来る。
(3) 熱風調理中に高周波発振器の冷却フアンを動
作させる事が出来る為、電気部品室の温度が大
巾に下がり、部品の信頼性、寿命の保証を大き
く向上させる事が出来、又コントロールパネ
ル、ボデー等、使用者が触れる部分の温度も下
げる事が出来、火傷等の危険も防ぐ事が出来
る。
(4) 熱風加熱中の電気部品室の温度が下がる事に
よつて、オーブンと電気部品室との間の余分な
断熱が不要となり、製品コストを安くする事が
出来る。
(5) グリルヒーターを熱風の風路外に設け、これ
を必要に応じて通電する事により熱風の回わら
ない部分の温度を上げ、庫内の温度を均一にす
る事が出来る。
(6) グリルヒーターを冷却風の風路内に設ける事
により必要に応じてグリルヒーターの温度を急
速に下げる事が出来、これによりグリルヒータ
ーの余熱による調理への悪影響を防ぐ事が出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である製品の外装を
はずし、斜目後方から見た斜視図、第2図、第3
図は同実施例である製品の風の流れを示す簡略図
である。 1……オーブン、3……熱風室、4……熱風ヒ
ーター、5……熱風フアン、9……冷却フアン、
13……グリルヒーター、20,21,22……
熱風の吐出孔、23……熱風の吸い込み孔、24
……冷却風の吸気孔、25……冷却風の排気孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加熱室と、高周波発振器と、前記高周波発振
    器を冷却する為の冷却フアンと、加熱室内に熱風
    を循環させる為のフアン装置と、熱風を発生する
    ための熱源と、前記加熱室内に設けられた電熱ヒ
    ーターとを有し、前記高周波発振器の冷却フアン
    により前記加熱室内に流れる風の大部分と、熱風
    循環フアンにより加熱室内に流れる風の風路を
    別々に分け、前記電熱ヒーターは前記熱風循環フ
    アンの風路外へ設ける構成とした複合加熱調理
    器。 2 電熱ヒーターを冷却フアンの風の風路内に設
    ける構成とした特許請求の範囲第1項記載の複合
    加熱調理器。 3 熱風調理時にオーブン庫内に設けられた電熱
    ヒーターを同時に断続的に通電させる構成とした
    特許請求の範囲第1項記載の複合加熱調理器。
JP59244968A 1984-11-20 1984-11-20 複合加熱調理器 Granted JPS61125524A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59244968A JPS61125524A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 複合加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

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JP59244968A JPS61125524A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 複合加熱調理器

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JPS61125524A JPS61125524A (ja) 1986-06-13
JPH0319452B2 true JPH0319452B2 (ja) 1991-03-15

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JP59244968A Granted JPS61125524A (ja) 1984-11-20 1984-11-20 複合加熱調理器

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JPS63153326A (ja) * 1986-12-18 1988-06-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱装置
WO2007026482A1 (ja) 2005-08-30 2007-03-08 Kabushiki Kaisha Toshiba 加熱調理器
CN104676673B (zh) * 2014-07-18 2017-07-04 广东美的厨房电器制造有限公司 空气炸锅微波炉
JP2017194176A (ja) * 2016-04-18 2017-10-26 東芝ホームテクノ株式会社 加熱調理器

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