JPH03195651A - 用紙整合装置 - Google Patents
用紙整合装置Info
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- JPH03195651A JPH03195651A JP1333815A JP33381589A JPH03195651A JP H03195651 A JPH03195651 A JP H03195651A JP 1333815 A JP1333815 A JP 1333815A JP 33381589 A JP33381589 A JP 33381589A JP H03195651 A JPH03195651 A JP H03195651A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 229910052776 Thorium Inorganic materials 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N lead zirconate titanate Chemical compound [O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[O-2].[Ti+4].[Zr+4].[Pb+2] HFGPZNIAWCZYJU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、収容部から1枚ずつ送り出された用紙の先端
を、搬送方向の直角に揃える様にしだ用紙整合装置に関
する。
を、搬送方向の直角に揃える様にしだ用紙整合装置に関
する。
一般に、転写型複写機においては、給紙部から1枚ずつ
送り出された用紙の先端を搬送方向の直角に揃えるスキ
ュー(斜行)補正を行う必要がある。
送り出された用紙の先端を搬送方向の直角に揃えるスキ
ュー(斜行)補正を行う必要がある。
従来、スキュー補正を行う装置としては、特開昭63−
220175号公報に示すものがある。
220175号公報に示すものがある。
これは、用紙搬送路において、タイミングローラの搬送
方向上流側に搬送路中に進退自在にゲート部材が設けら
れたものである。そして、搬送されてきた用紙先端をゲ
ート部材に当接させて先端をゲート部材に沿って滑らせ
、スキュー補正を行うようにしたものである。
方向上流側に搬送路中に進退自在にゲート部材が設けら
れたものである。そして、搬送されてきた用紙先端をゲ
ート部材に当接させて先端をゲート部材に沿って滑らせ
、スキュー補正を行うようにしたものである。
しかしながら、前記従来の装置においては、用紙とこれ
の搬送を案内するガイド板との摩擦が大きい場合、用紙
先端とゲート部材との摩擦が大きい場合、或いは用紙の
腰が弱い場合は、用紙先端のゲート部材に沿った滑りは
十分に行われにくく、スキュー補正は不完全なものとな
る問題点かあっtこ 。
の搬送を案内するガイド板との摩擦が大きい場合、用紙
先端とゲート部材との摩擦が大きい場合、或いは用紙の
腰が弱い場合は、用紙先端のゲート部材に沿った滑りは
十分に行われにくく、スキュー補正は不完全なものとな
る問題点かあっtこ 。
本発明は、搬送される用紙の種類に関係なく、良好にス
キュー補正を行うことのできる用紙整合装置を提供する
ことを目的とする。
キュー補正を行うことのできる用紙整合装置を提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、用紙搬送路中に
進退自在なゲート部材を有し、該ゲート部材が用紙搬送
路中に進出している時、搬送されてきた用紙の先端を該
ゲート部材に当接させて先端揃えを行い、その後、該ゲ
ート部材を用紙搬送路から退避させて用紙の搬送を行う
用紙整合装置において、該ゲート部材を振動させる振動
発生手段を備えたことを特徴とする。
進退自在なゲート部材を有し、該ゲート部材が用紙搬送
路中に進出している時、搬送されてきた用紙の先端を該
ゲート部材に当接させて先端揃えを行い、その後、該ゲ
ート部材を用紙搬送路から退避させて用紙の搬送を行う
用紙整合装置において、該ゲート部材を振動させる振動
発生手段を備えたことを特徴とする。
上記構成において、搬送されてきた用紙の先端はゲート
部材に当接し、該ゲート部材は振動する。
部材に当接し、該ゲート部材は振動する。
用紙先端は、該ゲート部材の振動によって滑らされて、
搬送方向の直角に揃えられる。
搬送方向の直角に揃えられる。
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図、第2図は、複写機の給紙機構に用いられた本発
明の用紙整合装置を示している。
明の用紙整合装置を示している。
第1図において、給紙カセット(1)に載置された用紙
(2)は、給紙ローラ(3)によって1枚ずつ送り出さ
れ、用紙搬送路(4)に沿って感光体ドラム(31)へ
と搬送される。
(2)は、給紙ローラ(3)によって1枚ずつ送り出さ
れ、用紙搬送路(4)に沿って感光体ドラム(31)へ
と搬送される。
用紙搬送路(4)の始端部には中間ローラ(12)(1
3)が、終端部にはタイミングローラ(18X19)が
それぞれ配設され、その間には搬送下ガイド板(14)
が設けられている。
3)が、終端部にはタイミングローラ(18X19)が
それぞれ配設され、その間には搬送下ガイド板(14)
が設けられている。
給紙ローラ(3)、中間ローラ(12)、タイミングロ
ーラ(18)は、それぞれ給紙ローラクラッチ(CLI
)、中間ローラクラッチ(C1,2)、タイミングロー
ラクラッチ(Cl3)を介してメインモータ(M)に駆
動接続されている。後述するタイミングにより各クラッ
チ(CLI)、(Cl3)、(Cl3)がオンされると
、上記各ローラ(3)、(12)、(18)は用紙搬送
方向に回動される。一方、中間ローラ(13)、タイミ
ングローラ(19)は、上記各駆動ローラ(12)、(
18)の回動に伴って従動回転される。
ーラ(18)は、それぞれ給紙ローラクラッチ(CLI
)、中間ローラクラッチ(C1,2)、タイミングロー
ラクラッチ(Cl3)を介してメインモータ(M)に駆
動接続されている。後述するタイミングにより各クラッ
チ(CLI)、(Cl3)、(Cl3)がオンされると
、上記各ローラ(3)、(12)、(18)は用紙搬送
方向に回動される。一方、中間ローラ(13)、タイミ
ングローラ(19)は、上記各駆動ローラ(12)、(
18)の回動に伴って従動回転される。
搬送下ガイド板(14)の下部には、支軸(20)を支
点として上下方向に回動可能はタイミングゲート(17
)が設けられ、先端のゲート部(17a)が搬送下ガイ
ド板(14)の終端部で用紙搬送路(4)中に進退する
。支軸(20)には、レバー(21)が取付けられてい
る。レバー(21)の下端はゲートソレノイド(22)
のプランジャにリンク(23)を介して連結されると共
に、引張バネ(24)にて支軸(20)を中心として矢
印(a)方向に付勢されている。ゲートソレノイド(2
2)は通常オフ状態にあり、第1図に示す様に、ゲート
部(17a)は用紙搬送路(4)中に進出している。後
述するタイミングでゲートソレノイド(22)がオンさ
れると、タイミングゲート(I7)とレバー(21)と
が矢印(a)方向とは逆方向に回動して、第2図に示す
様に、ゲート部(17a)は用紙搬送路(4)中から退
避する。
点として上下方向に回動可能はタイミングゲート(17
)が設けられ、先端のゲート部(17a)が搬送下ガイ
ド板(14)の終端部で用紙搬送路(4)中に進退する
。支軸(20)には、レバー(21)が取付けられてい
る。レバー(21)の下端はゲートソレノイド(22)
のプランジャにリンク(23)を介して連結されると共
に、引張バネ(24)にて支軸(20)を中心として矢
印(a)方向に付勢されている。ゲートソレノイド(2
2)は通常オフ状態にあり、第1図に示す様に、ゲート
部(17a)は用紙搬送路(4)中に進出している。後
述するタイミングでゲートソレノイド(22)がオンさ
れると、タイミングゲート(I7)とレバー(21)と
が矢印(a)方向とは逆方向に回動して、第2図に示す
様に、ゲート部(17a)は用紙搬送路(4)中から退
避する。
このゲート部(17a)を振動させるために、タイミン
グゲート(17)にはゲート振動発生器(25)が取付
けられている。用いられるゲート振動発生器(25)と
しては、 (i)コイルと磁石を組み合わせたもの(U)小型モー
タに偏心回転体を組み合わせたもの (i)チタン酸トリウム、チタン酸ジルコン酸鉛等の固
体振動子 等の形態が考えられるが、何れの場合においても適用で
きることは言うまでもない。このゲート振動発生器(2
5)によって、タイミングゲート(17)は後述するタ
イミングで振動を開始し、先端のゲート部(17a)が
用紙搬送路(4)中で振動する。
グゲート(17)にはゲート振動発生器(25)が取付
けられている。用いられるゲート振動発生器(25)と
しては、 (i)コイルと磁石を組み合わせたもの(U)小型モー
タに偏心回転体を組み合わせたもの (i)チタン酸トリウム、チタン酸ジルコン酸鉛等の固
体振動子 等の形態が考えられるが、何れの場合においても適用で
きることは言うまでもない。このゲート振動発生器(2
5)によって、タイミングゲート(17)は後述するタ
イミングで振動を開始し、先端のゲート部(17a)が
用紙搬送路(4)中で振動する。
ゲート部(17a)に与えられる振動の方向は、第3図
に示すように、用紙(2)の搬送方向に沿う方向が最も
用紙先端を滑らせ易く、望ましいが、これに限られるも
のではない。
に示すように、用紙(2)の搬送方向に沿う方向が最も
用紙先端を滑らせ易く、望ましいが、これに限られるも
のではない。
上記搬送下ガイド板(14)上において、上記ゲート部
(17a)近傍の位置には、第4図に示すように隆起(
26)が複数個設けられている。
(17a)近傍の位置には、第4図に示すように隆起(
26)が複数個設けられている。
また、搬送下ガイド板(14)の両端部上方には、それ
ぞれループ規制板(15) (16)が設けられ、中
間ローラ(12) (13)によって搬送されてきた
行われる。
ぞれループ規制板(15) (16)が設けられ、中
間ローラ(12) (13)によって搬送されてきた
行われる。
ゲート部(17a)の用紙搬送方向上流側には、用紙検
出センサ〔発光素子(27a)、受光素子(27b))
が設置され、搬送されてきた用紙の位置が検出される。
出センサ〔発光素子(27a)、受光素子(27b))
が設置され、搬送されてきた用紙の位置が検出される。
第5図は、上記用紙整合装置の制御回路を示すブロック
図である。
図である。
制御部100には、メインモータM、m紙ローラクラッ
チ(CL l) 、中間ローラクラッチ(CL2)、タ
イミングローラクラッチ(CL3)及び用紙検出センサ
(27a)、(27b) 、ゲート振動発生器(25)
、ゲートソレノイド(22)がそれぞれ接続されてい
る。そして、図示しない複写制御部から供給される給紙
信号及び同期信号に応答して、メインモータM′、各ク
ラッチ(CLl)、(CL2)(CL3)、ゲート振動
発生器(25)、ゲートソレノイド(22)をそれぞれ
所定のタイミの動作をさらに詳しく説明する。
チ(CL l) 、中間ローラクラッチ(CL2)、タ
イミングローラクラッチ(CL3)及び用紙検出センサ
(27a)、(27b) 、ゲート振動発生器(25)
、ゲートソレノイド(22)がそれぞれ接続されてい
る。そして、図示しない複写制御部から供給される給紙
信号及び同期信号に応答して、メインモータM′、各ク
ラッチ(CLl)、(CL2)(CL3)、ゲート振動
発生器(25)、ゲートソレノイド(22)をそれぞれ
所定のタイミの動作をさらに詳しく説明する。
制御部100は、給紙信号に応答してメインモータMを
オンし、引き続いて給紙クラッチ(CLl)をオンする
。メインモータMの発生する駆動力は、給紙ローラクラ
ッチ(CLI)を介して給回転する。給★ローラ(3)
の回転によって、給紙カセット(1)に載置された用紙
(2)は、1枚ずつ中間ローラ(12) (13)へ
と送り出される。
オンし、引き続いて給紙クラッチ(CLl)をオンする
。メインモータMの発生する駆動力は、給紙ローラクラ
ッチ(CLI)を介して給回転する。給★ローラ(3)
の回転によって、給紙カセット(1)に載置された用紙
(2)は、1枚ずつ中間ローラ(12) (13)へ
と送り出される。
次に中間ローラクラッチ(CL2)がオンされて、用紙
(2)は中間ローラ(12) (13)の回転によっ
て、搬送下ガイド板(14)上を矢印(b)方向へと搬
送される。搬送されてきた用紙先端が用紙検出センサ(
27a) (27b)に検出されると、ゲート振動発
生器(25)がオンされる。このゲート振動発生器(2
5)によって、ゲート部(17a)は用紙搬送路(4)
中で振動し、搬送されてきた用紙先端は、この振動して
いるゲート部(17a)に当接する。搬送されてきた用
紙先端が用紙検出センサ(27a) (27b)に検
出されてから時間(TI)が経過すると、中間ローラク
ラッチ(CL2)はオフされる。中間ローラ(12)
(13)にて搬送されてきた用紙(2)には、用紙先
端がゲート部(17a)に当接してからも、中間ローラ
(12) (13)の回転が停止されるまでの間に送
りが与えられるので、用紙自身は搬送下ガイド板(14
)上でループを形成する。〔第6図(A)参照〕形成さ
れたループは、ループ規制板(15) (16)によ
って規制され、用紙先端のループが形成されない部分に
は、搬送下ガイド板(14)上に押し付けられる力が働
く。
(2)は中間ローラ(12) (13)の回転によっ
て、搬送下ガイド板(14)上を矢印(b)方向へと搬
送される。搬送されてきた用紙先端が用紙検出センサ(
27a) (27b)に検出されると、ゲート振動発
生器(25)がオンされる。このゲート振動発生器(2
5)によって、ゲート部(17a)は用紙搬送路(4)
中で振動し、搬送されてきた用紙先端は、この振動して
いるゲート部(17a)に当接する。搬送されてきた用
紙先端が用紙検出センサ(27a) (27b)に検
出されてから時間(TI)が経過すると、中間ローラク
ラッチ(CL2)はオフされる。中間ローラ(12)
(13)にて搬送されてきた用紙(2)には、用紙先
端がゲート部(17a)に当接してからも、中間ローラ
(12) (13)の回転が停止されるまでの間に送
りが与えられるので、用紙自身は搬送下ガイド板(14
)上でループを形成する。〔第6図(A)参照〕形成さ
れたループは、ループ規制板(15) (16)によ
って規制され、用紙先端のループが形成されない部分に
は、搬送下ガイド板(14)上に押し付けられる力が働
く。
この状態において、搬送されてきた用紙(2)にスキュ
ーが生じている場合には、用紙先端が振動しているゲー
ト部(17a)に当接することにより、用紙先端は搬送
下ガイド板(14)の隆起(26)上を、搬送方向の直
角に揃うように滑らされる。
ーが生じている場合には、用紙先端が振動しているゲー
ト部(17a)に当接することにより、用紙先端は搬送
下ガイド板(14)の隆起(26)上を、搬送方向の直
角に揃うように滑らされる。
ゲート部(17a)の振動はゲートソレノイド(22)
がオンされてゲート部(17a)が搬送路中から退避す
るまで続けられ、その間に用紙先端はスキュー補正され
て、整合することとなる。
がオンされてゲート部(17a)が搬送路中から退避す
るまで続けられ、その間に用紙先端はスキュー補正され
て、整合することとなる。
上記中間ローラクラッチ(CL2)がオフされてから時
間(T2)が経過すると、ゲートソレノイド(22)は
オンされる。これによってゲート部(17a)は搬送路
中から退避し、同時にゲート振動発生器(25)もオフ
されてゲート部(17a)の振動は停止する。ゲート部
(17a)の退避により、用紙先端はループの反撥力で
前進し、タイミングローラ(18) (19)間に突
入して停止する。
間(T2)が経過すると、ゲートソレノイド(22)は
オンされる。これによってゲート部(17a)は搬送路
中から退避し、同時にゲート振動発生器(25)もオフ
されてゲート部(17a)の振動は停止する。ゲート部
(17a)の退避により、用紙先端はループの反撥力で
前進し、タイミングローラ(18) (19)間に突
入して停止する。
〔第6図(B)参照〕尚、ゲート振動発生器(25)の
振動開始及び停止のタイミングは、上記期間を含んでい
れば、より長くするようにしても構わない。
振動開始及び停止のタイミングは、上記期間を含んでい
れば、より長くするようにしても構わない。
次に、上記ゲートソレノイド(22)のオンより遅れて
、所定のタイミングで同期信号が入力されると、中間ロ
ーラクラッチ(CL2)、タイミングローラクラッチ(
CL3)がそれぞれオンされて、中間ローラ(12)
(13) 、タイミングローラ(18) (19)
はそれぞれ回転する。これにて、用紙(2)は感光体ド
ラム(31)へと搬送されていく。その後、用紙後端が
用紙検出センサ(27a)(27b)に検出されると、
中間ローラクラッチ(CL2)はオフされて中間ローラ
(12) (13)は回転を停止する。上記用紙後端
の検出より時間(T3)が経過すると、タイミングロー
ラクラッチ(CL3)がオフされてタイミングローラ(
18)(19)は回転を停止する。同時に、ゲートソレ
ノイド(22)もオアされて、ゲート部(17a)は搬
期 送路中に進出し、初肯状態に復帰する。
、所定のタイミングで同期信号が入力されると、中間ロ
ーラクラッチ(CL2)、タイミングローラクラッチ(
CL3)がそれぞれオンされて、中間ローラ(12)
(13) 、タイミングローラ(18) (19)
はそれぞれ回転する。これにて、用紙(2)は感光体ド
ラム(31)へと搬送されていく。その後、用紙後端が
用紙検出センサ(27a)(27b)に検出されると、
中間ローラクラッチ(CL2)はオフされて中間ローラ
(12) (13)は回転を停止する。上記用紙後端
の検出より時間(T3)が経過すると、タイミングロー
ラクラッチ(CL3)がオフされてタイミングローラ(
18)(19)は回転を停止する。同時に、ゲートソレ
ノイド(22)もオアされて、ゲート部(17a)は搬
期 送路中に進出し、初肯状態に復帰する。
以上の説明で明らかな様に、本発明の用紙整合装置によ
れば、用紙先端が当接するゲート部材を振動させている
ので、腰の弱い用紙が搬送されてきI;場合においても
先端の滑りは促進されて、スキュー補正を正確に行うこ
とができる。
れば、用紙先端が当接するゲート部材を振動させている
ので、腰の弱い用紙が搬送されてきI;場合においても
先端の滑りは促進されて、スキュー補正を正確に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の用紙整合装置の中央断面図、第2図は
ゲートソレノイドオン時の中央断面図、第3図はゲート
部材の振動方向を示した図、第4図は隆起の部分拡大図
、 2・・・用紙、4・・・用紙搬送路。 14・・・搬送下ガイド板。 17・・・タイミングゲート、17a・・・ゲート部。
ゲートソレノイドオン時の中央断面図、第3図はゲート
部材の振動方向を示した図、第4図は隆起の部分拡大図
、 2・・・用紙、4・・・用紙搬送路。 14・・・搬送下ガイド板。 17・・・タイミングゲート、17a・・・ゲート部。
Claims (2)
- (1)用紙搬送路中に進退自在なゲート部材を有し、該
ゲート部材が用紙搬送路中に進出している時、搬送され
てきた用紙の先端を該ゲート部材に当接させて先端揃え
を行い、その後、該ゲート部材を用紙搬送路から退避さ
せて用紙の搬送を行う用紙整合装置において、 該ゲート部材を振動させる振動発生手段を備えたことを
特徴とする用紙整合装置。 - (2)上記用紙搬送路の用紙との接触面上において、前
記ゲート部材が進退する位置の搬送方向上流側に隆起が
設けられていることを特徴とする請求項第(1)項記載
の用紙整合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333815A JPH03195651A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 用紙整合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333815A JPH03195651A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 用紙整合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195651A true JPH03195651A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=18270255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333815A Pending JPH03195651A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 用紙整合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03195651A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010143708A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Seiko Epson Corp | スキュー補正装置及び記録装置 |
| US9242821B2 (en) | 2013-10-22 | 2016-01-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Transport device and image forming apparatus |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1333815A patent/JPH03195651A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010143708A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Seiko Epson Corp | スキュー補正装置及び記録装置 |
| US9242821B2 (en) | 2013-10-22 | 2016-01-26 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Transport device and image forming apparatus |
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