JPH03196065A - 複写機 - Google Patents

複写機

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JPH03196065A
JPH03196065A JP33781189A JP33781189A JPH03196065A JP H03196065 A JPH03196065 A JP H03196065A JP 33781189 A JP33781189 A JP 33781189A JP 33781189 A JP33781189 A JP 33781189A JP H03196065 A JPH03196065 A JP H03196065A
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JP
Japan
Prior art keywords
control data
copying machine
control
memory
copying
Prior art date
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Application number
JP33781189A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Machino
斉 町野
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内部に一連の動作を行うユニットを有し、そ
のユニットに制御データを与えて前記−連の動作を行わ
せる複写機に関する。
〔従来の技術〕
近年、複写機には様々な機能が求められるようになって
きた。このため複写機内で所定の動作を行うユニットは
、各機能に応じた動作を行う必要がある。従来の複写機
では、多機能化を実現するために、各機能に対応する制
御データを、主制御回路等から各ユニットに出力するよ
うにしている。各ユニットでは、この制御データに基づ
いて、実現すべき機能に応じた一連の動作を行う。
第14図は、ベージ速写を行う場合の原稿照明ランプ等
の動作を説明するための図である。ページ速写とは、ブ
ック原稿など見開きの両ページや、原稿台に2枚並べた
原稿を一枚の用紙にコピーする機能である。1403は
上記原稿照明ランプ及び反射ミラー等が備えられ移動体
であり、原稿の読み取るべき領域を移動する。
ベージ速写を行う際には、1枚の原稿を第14図左右2
つの領域1401.1402に分割して各領域毎に独立
して読取り動作を行う必要がある。この時の移動体14
03の動き参照符mν1401〜my1404で示され
る。
まず領域1401を読み取るために、移動体1402は
矢符mυ1401方向に駆動され、領域1401の読取
りが終了すると矢符mv1402方向にわずかに復帰さ
れる。次に領域1402を読取るために矢符mν140
3方向に駆動され、領域1402の読取りが終了すると
初期位置まで、復帰される。mν1402.mν140
4において復帰する位置は次に読取る領域の前端(第1
4図左端)よりも加速と助走に必要な距離だけ第14図
左方である。
このような動作は、前記移動体1403を駆動するステ
ッピングモータと、このステッピングモータを制御する
制御回路等を含むユニットによって実現される。すなわ
ち複写機の主制御回路から領域1401の読取り動作に
関連する制御データが前記ユニットに与えられると、ユ
ニット内の制御回路は、その制御データを参照しつつ、
ステッピングモータを駆動し、移動体14o3は上述し
た動作(矢符mν1401,1402)を行う、この動
作が終了すると、次にfJ域1402の読取りについて
同様の処理動作が行われる。
第15図はこのようなステッピングモータの駆動制御の
タイミングチャートである。
この複写機では複写ドラムに記録用紙を巻き付けて記録
を行い、記録用紙の記録位置に同期して読み取り動作が
行われる。このため転写ドラムの回転に同期してパルス
信号MSTARTがモータスタート信号として発生され
る。
前記制御回路は領域1401を読み取るために必要な制
御データD1を通信により受取り、制御回路に備えられ
るメモリの内容をその制御データD1に書き換える(a
r1501)。制御回路においてモータスタート信号M
STARTが発生したなら、メモリに格納されている制
御データD1に従った制御を行う。複写機の主制御回路
はこの時のモータ制御が終了したことを例えば通信によ
り検知したならば(ar1502)、領域1402を読
み取るために必要な制御データD2をこのユニットの制
御回路に送信し、これによってメモリの内容が再び書き
換わる(arl 503)、そして再びMSTARTが
発生すると、制御データD2に従ってステッピングモー
タが制御される。以上のようにステッピングモータの制
御回路はこの複写機の主制御回路から受けとる制御デー
タに従った制御をMSTARTが発生する度に行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記従来例では*Jallデータを格納するメ
モリは、1組の制御データしか記憶でかないので、以下
に説明する問題が生ずる。
領域1402を読み取るための制御において、復帰距離
が長いために矢符mν1404方向の駆動に長時間を要
する。これによってこの制御11−が、次のMSTAR
T発生前に終了したとしても、次の制御動作のための制
御データの通信に必要な時間をMSTART発生までに
確保できないおそれがある。このため、たとえばページ
速写によって複数枚数の複写を行いたい場合などでは、
2度目に領域1401を読み取るときに参照される制御
データは、第16図に図示されるように、モータの制御
のスタート後に書き換わり、正常な動作が行われなくな
ることがあった。
この問題を解決するために、前回のモータ制御終了と次
のMSTART信号発生が時間的に近接する場合は、こ
のときのMSTARTを無視するという方法が考えられ
るが、これでは制御が煩雑になりそのうえ高いスルーブ
ツトが得られないという欠点が生ずる。
したがって本発明の目的は、上記技術的課題を解決し、
スルーブツトを低下させることなく、多機能を実現する
ことができる複写機を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に従う複写機は、制
御データに基づいて一連の動作を行う1つ又は複数のユ
ニットと、前記制御データを各ユニットに出力する制御
データ出力手段とを含む複写機において、 前記1つ又は複数のユニットのうち少なくとも1つのユ
ニットは、前記制御データを格納する複数のメモリを備
え、1つのメモリに格納されている制御データに基づく
動作中に、他のメモリに前記制御データ出力手段からの
制御データを格納可能であることを特徴とする。
また上記複写機において、 制御データの前記メモリへの書き込みに対応して計数動
作を行う第1計数手段と、 制御データの前記メモリからの読み出しに対応して計数
動作を行う第2計数手段とを有し、前記複数のメモリの
うち、前記第1計数の計数値に対応するメモリに制御デ
ータを書き込み、前記複数のメモリのうち前記第2計数
手段の計数値に対応するメモリから制御データを読み出
し、読出された制御データに基づいて、当該ユニットの
動作の制御を行うようにしてもよい。
(作 用) 本発明に従えば、ユニットには複数のメモリが設けられ
ており、制御データ出力手段から出力される制御データ
を複数組格納可能である。このためすでにメモリに格納
されている制御データを参照しつつ、そのユニットの動
作を行っているときであっても、新たに制御データ出力
手段から出力された他の制御データを前記メモリに格納
することができる。
したがって、制御終了の検知を待たずに、次の制御に必
要なデータを書き込むことができるので、遅延なく容易
に制御することができ、スルーブツトや機能が向上する
〔実施例〕
以下、添付した図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
第1図は、本発明の一実施例の複写機の全体構成を示し
たものである。第1図において、図示される複写機は、
画像形成のプロセスに電子写真記録方式を採用したフル
カラー複写機であって、全体的な構成は既に周知である
が、その概要を説明すれば以下のようである。即ち、第
1図において、複写機本体40内の略中央部には、転写
材保持体即ち、転写ドラム13が配設されている。前記
転写ドラム13は、第1図矢印方向(時計方向)に回転
自在に支持されており、前記転写ドラム13の内周側に
は、転写材吸着手段即ち吸着用帯電器11を始め、転写
帯電器14、除電用帯電器17、分離押し当てコロ23
、透過型センサ54が夫々配設され、前記転写ドラム1
3の外周側には、前記除電用帯電器1フと対抗して除電
用帯を器18が配設されているのを始め、前記分離押し
当てコロ23と対向して帯電器19、分離爪20が配設
され、透過型センサ54に対向して、センサ55が一対
となって配置されている。また転写ドラムクリーナ34
、吸着用帯電器11と対向して転写材吸着手段即ち当接
用ローラ12が配設され、転写帯電器14と対向して感
光体ドラム2等が夫々配設されている。当接用ローラ1
2には、レジストローラ対10を有する給紙ガイド9の
下流側端部が臨まされている。給紙ガイド9の途中には
レジストローラ10でのループ量をつくるためや転写材
が普通紙であるかOHP用紙であるかをチエツクするた
め透過型センサ対50゜51(レジ前センサ)が配置さ
れている。給紙ガイド9の二方向に分岐している上流側
端部には、夫々、給紙ローラ対24、ピックアップロー
ラ25、給紙ローラ対26、ピックアップローラ27が
設けられている。また手差し給紙のための手差し給紙口
60と手差し長さセンサ52が配置されている0分離爪
20と対向する複写機本体40の内部(第1図右上方)
には、定着ローラ31、加圧ローラ30、オイルスポン
ジ32、つニブ33等を有する定着器22が設けられて
いる。該定着器22と前記分離爪20との間には転写材
搬送ベルト21が配設されており、転写材搬送ベルト2
1の上部には、モータ35が配設されている。複写機本
体40内の上部領域には、原稿照明ランプ4を始め、第
1ミラー5、折返しミラー6、レンズ系7、カラーイメ
ージセンサ8が夫々配設されている。複写機本体40内
の下部領域には、前記感光体ドラム2の外周面と近接さ
せて現像手段即ち水平移動式現像装置1が配設されてい
る。水平移動式現像装置1の詳細については後述する。
前述した感光体ドラム2は、第1図矢印方向(反時計方
向)に回転自在に支持されており、前記感光体ドラム2
の周辺部には、該感光体ドラム2とともに画像形成のシ
ーケンスを実行するのに必要な各種機器類として、既に
記載した転写ドラム13、転写帯電器14や水平移動式
現像装置1を始め、クリーニング部材16.1次帯電器
3、電位センサ28、除電用帯電器15及びクリーニン
グ部材16、除電用帯電器15と近接させてレーザビー
ムスキャナユニット29等が配設されている。
水平移動式現像装置1について更に詳述すれば、該水平
移動式現像装置1は、第1図横方向に略水平に移動可能
な移動体1aと、前記移動体la上に載置されているマ
ゼンタ現像器IM、シアン現像器IC,イエロー現像器
IY1ブラック現像器IBKとを備えている。前記各々
の現像器IM、IC,IY、IBKには、これら各々の
現像器IM、IC,IY、IBKと夫々対応して4個の
トナーホッパが第1図表面方向に並設されていて、これ
ら各トナーホッパと前記各々の現像器IM、IC,IY
、IBKとの間は既に周知の各種のフレキシブルな手段
によって連通されており、前記各々の現像器IM、IC
,IY、IBKが移動体1aにて水平方向に移動しても
常時現像剤の補給が可能に構成されている。
上述したごとき構成の複写機において、フルカラーモー
ドにて複写を行なう場合について以下に説明する。まず
、1次帯電器3によフて感光体ドラム2の外周面を略均
−に帯電し、次いで原稿(図示しない)を原稿照明ラン
プ4により照射しながらスキャンニングし、該スキャン
ユング時の反射光を、第1ミラー5、折返しミラー6及
びレンズ系7を介してカラーイメージセンサ8に与え、
該カラーイメージセンサ8にて結像させる。カラーイメ
ージセンサ8により前記反射光が色分離され、該色分離
によってマゼンタ画像信号が生成されると、該マゼンタ
画像信号は、レーザービームスキャナユニット29から
照射されるレーザ光Eを変調し、該レーザビームスキャ
ナユニット29から照射される前記マゼンタ画像信号に
て変調されたレーザ光Eによって画像露光が行なわれ、
感光体ドラム2外周面上に静電潜像が形成される。感光
体ドラム2上に形成された前記静電潜像は、事前に第1
図にて示す感光体ドラム2の外周面と対向する現像位置
にて待機中のマゼンタ現像器IMによって現像されるこ
とになる。一方、給紙ガイド9、レジストローラ対10
を介して所定のタイミングで転写ドラム13方向へと送
り出される転写材は、吸着用帯電器11、当接用ローラ
12によって静電的に転写ドラム13の外周面に巻き付
けられる。前述した転写ドラム13の回転速度は通常感
光体ドラム2の回転速度と同期するように設定されてお
り、マゼンタ現像器IMによって感光体ドラム2外周面
上に形成されたトナー像は、転写帯電器14により前記
転写材に転写される。転写ドラム13は、前述した回転
速度にて回転動作を継続し、新たな色のトナー(第1図
においてはシアン色)によって感光体ドラム2外周面上
に形成されるトナー像の転写に備える。
感光体ドラム2は、除電用帯電器15により除電され、
クリーニング部材16によって感光体ドラム2上に残留
しているトナーがクリーニングされた後、再度1次帯電
器3によって略均−に帯電され、シアン画像信号にて変
調されたレーザ光Eによる画像露光を受けることとなる
。一方、シアン現像器ICは、移動体1aの第1図矢印
方向への移動−により前述した現像位置にて待機し、前
記シアン画像信号にて変調されたレーザ光Eによって感
光体ドラム2外周面上に形成された静電潜像を現像し、
シアン色のトナー像を形成することとなる。同様な工程
をイエロー色に対応する原稿画像情報やブラック色に対
応する原稿画像情報に対して引き続き実施し、4色分の
トナー像の前記転写材に対する転写が終了すると、転写
材上に転写された4色のトナー画像が除電用帯電器1フ
、18にて除電され、帯電器19によって再帯電された
後、前記転写材は分離爪20により転写ドラム13から
分離される0分離爪20によって転写ドラム13から分
離された転写材は、転写材搬送ベルト21により定着器
22に送り込まれ、一連の画像形成のシーケンスが終了
するとともに所望のフルカラープリント画像が得られる
第2図は、本発明の一実施例に従う複写機が具備してい
る制御系の構成を示したものである。本発明の一実施例
に従う複写機が具備している制御系は、第2図を参照し
て明らかなように、CPU100を始め、ROMl0I
、RAM102.110103、転写ドラムホームポジ
ションセンサ(以下、「転写ドラムHPセンサ」という
)104、パルスエンコーダ105、BD信号発生回路
106及び画像処理回路107等を有している。上述し
た構成について、更に説明すれば以下のようである。即
ち、ROMl0Iには制御プログラム等が内蔵されてい
るとともに、又不揮発性の固定データが記憶されている
。RAM102は、l10103を介して外部からCP
U100に対して与えられる各種データを記憶するとと
もに、cpuiooによって記憶していた各種データが
読み出されるようになっている。l10103は、CP
U100と外部の各種機器類との間を接続するためのも
のである。転写ドラムHPセンサ104は、回転中の前
記転写ドラム13に設けられている1個の被検出対象物
(図示しない)が検出可能な領域内に配設されている。
転写ドラムHPセンサ104は、前記転写ドラム13の
回転により前記被検出対象物が前記HPセンサ104の
検出領域を通過する毎に所定のパルス信号を転写ドラム
13上に設定された基準位置の検出信号として出力する
ようになっている。
パルスエンコーダ105は、転写ドラム13を回転駆動
するモータ35の回転数を検出して所定のパルス信号を
出力するようになっている。BD信号発生回路106は
、レーザビームスキャナユニット29内に設けられてお
り、周知の水平同期信号(即ちBD信号)を出力するよ
うになっている。
画像処理回路107は周知の技術であるカラーイメージ
センサ8からの画像信号をシェーディング補正し、輝度
濃度変換し、変倍移動などの画像処理を行う。レジ前セ
ンサ108は透過形センサであり、レジストローラ10
の直前に配置され給紙した転写材が普通紙であるかOH
Pであるかを検出する。
手差し長さ検知センサ109は、手差し給紙口60から
給紙された用紙の長さを検知するものでOHP用紙の種
類(A4長手おくりかA4短手おくり)はこのセンサの
検知によって決定することができる。
また転写ドラムセンサ114は転写ドラムに吸着した用
紙がはがれていないかの検知や正しい位置に吸着したか
どうかを検知する。
現像器モータコントローラ110は、移動体1aの動作
を制御する。また光学系モータコントローラ112は、
光学系の動作の制御を行う、すなわちモータ113によ
り原稿照明ランプ4、第1ミラー5および折り返しミラ
ー6を駆動制御する。また、光学系モータコントローラ
112にはCPU100において原稿スキャンに必要と
判断された転写ドラムHPセンサ出力HPがHP’ と
して入力される。
第3A図は光学系モータコントローラ112のブロック
図である。この光学系モータコントローラ112とモー
タ113とを含んで1つのユニットが構成されている。
501はマイクロプロセッサであり、502は外部カウ
ンタである。マイクロプロセッサ501の外部割込入力
端子lNTlにはHP’が入力されるようになっている
。また一定周期のクロックCLKがマイクロプロセッサ
501から外部カウンタ502へ入力され、外部カウン
タのカウントアツプ信号がモータスタート信号MSTA
RTとしてマイクロプロセッサ501の外部割込端子I
NT2に入力される。また外部カウンタ502は、同一
の機能を有するカウンタ503.カウンタ504とこの
2つのそれぞれのカウンタのスタート・ストップおよび
カウント値のり−ド/ライトのモードを設定するコント
ロールワードレジスタ505より構成される。
第3B図と343C図は、マイクロプロセッサ501に
おいて起動されるプログラムのフローチャートである。
第3C図はHP’信号信号入社時り込みで起動されるカ
ウンタスタートルーチンである。まずフラグF−3TA
RT (初期値“0“)をチエツクしくステップ5P6
01)、′0″′ならばカウンタ503にカウント値を
セットしてスタートさせ、F−STARTを1′″にす
る(ステップ5P602,5P603)。ステップ5P
601でF−3TARTが′1″ならばカウンタ504
にカウント値をセットしてスタートさせ、F−3TAR
Tを“0”にする(ステップ5P604゜5P605)
第3C図はMSTART信号入力時に割り込みで起動さ
れるモータスタートルーチンである。まずフラグF−S
TOP (初期値“O”)をチエツクしくステップ5P
701)、”O”ならばカウンタ503をストップし、
F−3TOPを“!”にする(ステップ5p)02.S
Pフ03)。
ステップ5P701でF−STOPが“1″ならば、カ
ウンタ504をストップしF−3TOPを“0″にする
(ステップ5P704,5P705)、モしてモータ制
御をスタートする(ステップ5P706)。
このような2つのカウンタは、たとえばHP’P’で交
互にカウント動作を開始している。したがって光学系モ
ータコントローラ112に2つのカウンタ503,50
4を設けることによりHP’P’2周期分より短い時間
なら任意の時間がカウントできる。
第4図は光学系モータコントローラ112(7)’イク
ロプロセッサ501内のメモリ内容の一部である。CN
TRI 701は2を法とするカウンタとして使用され
、CPU100から制御データであるスキャンパラメー
タを受信しはじめたときに、その内容がインクリメント
される。DBF1702およびDBF1703は、それ
ぞれスキャンパラメータを格納するためのバッファであ
り、同一の構造を有している。
すなわち、スキャンパラメータは、たとえば原稿読取り
長、原稿読取りのためにモータ113を加速した後の振
動を吸収するための助走距離、複写倍率の関数である読
取り速度、原稿を読取った後、次のモータスタート位置
までに戻るための復帰距離等であって、DBF1702
.1703はこのようなスキャンパラメータ格納するた
めのバッファである。このスキャンパラメータの通信は
、モータスタート信号MSTARTの発生よりも前に行
われる。
以下、本実施例に特徴的な動作を説明する。たとえばペ
ージ速写機能を用いて2枚のコピーを行う場合には、第
5A図に示される態様で画像の読取りが行われる。すな
わちベージ速写を行うためには、1枚の原稿を第5A図
左右2つの領域3401.3402に分割し、各領域毎
に独立して読取り動作が行われる。図中、3403は原
稿照明ランプ4等を含む移動体であり、読時位置に応じ
て第5A図左右方向に駆動する。
第5B図は、このような動作を行う際の電気的な制御を
示すタイミングチャートである。移動体3403は、ま
ず領域3401を読取るために第5A図右方向に駆動さ
れ(mν1a)、次に助走等に必要な距離だけ復帰され
る(mνlb)。そして領域3402を読取るために第
5A図右方向に駆動され(mν2a)、この後第5A図
左端まで復帰される(mν2b)。
次に2枚目の複写を行うために同様の動作が繰返される
(mν3a、mu3b、mv4.a、mv4b)。
第6図は光学系モータコントローラ112内において、
スキャンパラメータ受信開始時に起動されるプログラム
を示すフローチャートであり、第7図は同じくモータコ
ントローラにおいて、モータスタート信号MSTART
発生時に起動されるプログラムを示すフローチャートで
ある。
以下、これらの図面を併わせで参照して制御手順を説明
する。
まず、通信によりスキャンパラメータを受信し始める(
第5B図ar1801、第6図ステップ5P1901)
次にカウンタCNTRの内容を判断しくステップ5P1
902)、′1″ならば(第5図ar1802)DBF
1702に受信したスキャンパラメータを格納しくステ
ップ5P1903)、“0“ならばDBFI 703に
受信したスキャンパラメータを格納する(ステップ5P
1904)。
次にスキャンパラメータの格納が終了すると、カウンタ
CNTRの計数値がインクリメントされる(ステップ5
P1905)。
この後、モータスタート信号MSTARTが発に従って
モータ113を制御しくステップ5P2003)、上述
したような動作が実現される。
所定時間経過後、スキャンパラメータの通信及びMST
ART信号の発生が順次行われる。したがって、スキャ
ンパラメータD2に基づく動作のように、復帰時間が長
期化する場合にはこの動作が終了する前に次の動作のた
めのスキャンパラ喜 メータD1が通信される(第5図期間TI)。このとき
本実施例では期間T1には受信したスキャンパラメータ
はDBF1702に書き込まれ、動作を行うためにDB
FI 703からスキャンパラメータが読み出されるの
で、従来技術のような誤動作を生じることはない。
〔実施例2〕 本発明における他の実施例を説明する。本実施例の構成
は前述した実施例のものと同様であり(第1図〜第3C
図)、その詳細な説明は省略する。
第8A図はフルカラー複写機の転写ドラム13の一例を
示す斜視図であり、第8B図はその側面図である。
このカラー複写機は円筒形の転写ドラム13に吸着用帯
電器11を用いて転写材を吸着させている。通常、切れ
目301に先端部が重なるように転写材を吸着させるが
、枠体304の部分では吸着力の弱まるため、こしの強
いOHP用紙については、剥離しないように吸着位置3
03から吸着するようにしている。なお転写材がA4サ
イズであり、短手方向に給紙された場合には、2枚の転
写材を吸着できるように切れ目301とは180°反対
側に切れ口302が設けられている。したがって、この
ような複写機では、レジ前センサtOa寡の検知1t4
要にもとづき、OHP用紙であるなら303を先頭に吸
着できるようにレジストローラを制御し、また光学系モ
ータコントローラ112が原稿スキャンをして303を
先端に画像を出力できるようにHP’入力からカウント
してMSTARTを得るまでの時間(HP’遅延時間)
を設定しなければならない。なお、303は301より
時間的にT QHPだけ後方にあり、レジストローラの
制御タイミングやHP’遅延時間にもT。HPの差があ
る。
本実施例において、前述の実施例と異なる点は、OHP
用紙に複写を行う場合であっても、特別なハードウェア
の付加を必要とすることなく所定の動作を行えるように
した点である。また第8C図に示されるように、マイク
ロプロセッサ501のメモリ上に、たとえば2を法とす
る2つのカウンタCNTR−52101とCNTR−L
2102を設けた点も前述した実施例とは異なっている
以下、本実施例の動作について説明する。
第9図は前述した実施例の場合と同じくページ速写を行
ったときの制御を示すタイミングチャートである。ただ
し、HP’信号出力前にスキャンパラメータの通信が行
われていることやHP’遅延時間がHP’周期よりも短
いことなどが、前実施例と異なる。すなわちこの実施例
ではHP’信号からMSTART信号発生までの遅延時
間を設定するためのデータも通信されている。
第10図および第11図は、それぞれスキャンパラメー
タ受信開始時およびMSTART発生時に起動されるプ
ログラムを示すフローチャートである。
以下、本実施例における制御手順を第8図〜第11図に
もとづいて説明する。まず、CPU100より光学系モ
ータコントローラ112ヘスキヤンパラメータを送信す
る(ステップ5P2300)。このときHP’遅延時間
データも送信する。光学系モータコントローラにおいて
パラメータを格納しくステップ5P2302)、を格納
する(ステップ5P2303)。
次にCNTR−5をインクリメントする(ステップ5P
2304)。
この後、光学系モータコントローラにおいてHP’ を
入力したならこの時に確定していたスキャンパラメータ
(CNTR−Lの計数値に対応するバッファDBFI 
702又は1703)に従う制御を、この時に確定して
いたHP’遅延時間データ(たとえば直前に受信された
HP’遅延データ)により示される時間後にスタートす
るように(モータスタート信号MSTARTが発生され
るように)外部カウンタ502に対して初期値の設定等
の処理を行う。
モータスタート信号MSTARTが発生したな(ステッ
プ5P2402,5P2403)。
最後にモータ制御が終了したならCNTR−Lをインク
リメントする(ステップ5P2404)。
〔実施例3〕 実施例2においてはデータバッファは2組であったが、
データバッファの数はこれに限らない。
例えば3組用意しCNTR−5とCNTR−L、を3を
法とするカウンタとして使用し、CNTR−5の計数値
に基づいて3つのバッファDBFO。
DBFI、DBF2 (図示しない)のうちの1つにス
キャンパラメータを順次格納しMSTART信号が発生
したならCNTR−Lの計数値に基づいてDBFOND
BF2のうちの1つの内容に従い制御を行うようにする
第12図はこのような実施例の応用であり、ページ速写
に加え用紙上右端にすなわち原稿画像を遅らせてコピー
するというモードを示しており、第13図はこのモード
の制御を示すフローチャートである。第13図から明ら
かなように、HP’遅延時間が長いため1回目のHP’
 によるモータ制御の途中で3回目のHP’ によるモ
ータ制御のためのパラメータが送信されるが((t)の
タイミング)、DBFOの内容は変更されず制御は誤動
作することなく終了する。
(発明の効果) 以上説明したように、複写機の各ユニットの動作の制御
データを格納するメモリを複数組設け、制御中に参照す
べきメモリ内の制御データを選択し、当該制御データの
格納領域以外の領域に他の制御データを格納可能とする
ことにより、遅延なく制御でき、スループットが向上す
るという効果がある。
さらに制御が容易なので、機能が向上するという効果も
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の複写機の構成断面図、 第2図は第1図示の複写機の構成を示すブロック図、 第3A図は第2図の光学系モータコントローラ112の
構成を示すブロック図、 第3B図及び第3C図は光学系モータコントローラ11
2の動作フローチャート、 第4図は光学系モータコントローラ112のマイクロプ
ロセッサ501のメモリ内容の一部を示す図、 第5A図はページ速写を行う場合の読取り動作を説明す
るための図、 第5B図はページ速写を行う場合の動作タイミングチャ
ート、 第6図及θ第7図は光学系モータコントローラ112の
動作フローチャート、 第8A図及び第8B図は本発明の第2の実施例に使用さ
れる転写ドラム13の斜視図及び側面図、 第8C図は本発明の第2の実施例のマイクロプロセッサ
501のメモリ内容の一部を示す図、第9図は第2の実
施例の動作タイミングチャート、 第10図及び第11図は第2の実施例の動作フローチャ
ート、 第12図はページ速写し、さらに原稿の画像全体を右側
に移動させる動作を説明するための図、第13図は第1
2図示の動作を説明するためのタイミングチャート、 第14図は複写機のページ速写動作を説明するための図
、 第15図は従来技術の複写機においてページ速写を行う
ときのタイミングチャート、 第16図は従来技術の問題点を説明するためのタイミン
グチャートである。 4・・・原稿照明ランプ 5・・・第1ミラー 8・・・カラーイメージセンサ 13・・・転写ドラム 100・・・CPU 112・・・光学系モータコントローラ113・・・モ
ータ 501・・・マイクロプロセッサ 502・・・外部カウンタ 503.504・・・カウンタ 505・・・レジスタ 02゜ O3・・・バッファ (DBF) トM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御データに基づいて、一連の動作を行う1つ又
    は複数のユニットと、前記制御データを各ユニットに出
    力する制御データ出力手段とを含む複写機において、 前記1つ又は複数のユニットのうち少なくとも1つのユ
    ニットは、前記制御データを格納する複数のメモリを備
    え、1つのメモリに格納されている制御データに基づく
    動作中に、他のメモリに前記制御データ出力手段からの
    制御データを格納可能であることを特徴とする複写機。
  2. (2)請求項第1項記載の複写機において、制御データ
    の前記メモリへの書き込みに対応して計数動作を行う第
    1計数手段と、 制御データの前記メモリからの読み出しに対応して計数
    動作を行う第2計数手段とを有し、前記複数のメモリの
    うち、前記第1計数手段の計数値に対応するメモリに制
    御データを書き込み、前記複数のメモリのうち前記第2
    計数手段の計数値に対応するメモリから制御データを読
    み出し、読み出された制御データに基づいて、当該ユニ
    ットの動作の制御を行うことを特徴とする複写機。
JP33781189A 1989-12-25 1989-12-25 複写機 Pending JPH03196065A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7761014B2 (en) * 2006-10-02 2010-07-20 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming cartridge usage storage apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7761014B2 (en) * 2006-10-02 2010-07-20 Fuji Xerox Co., Ltd. Image forming cartridge usage storage apparatus

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