JPH0356979A - 像形成装置 - Google Patents

像形成装置

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JPH0356979A
JPH0356979A JP1191530A JP19153089A JPH0356979A JP H0356979 A JPH0356979 A JP H0356979A JP 1191530 A JP1191530 A JP 1191530A JP 19153089 A JP19153089 A JP 19153089A JP H0356979 A JPH0356979 A JP H0356979A
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JP
Japan
Prior art keywords
sensor
image forming
transfer drum
counter
paper
Prior art date
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Pending
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JP1191530A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Machino
斉 町野
Masanori Muramatsu
村松 正憲
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、所定のパルス信号をカウントしながら像形
成シーケンスを実行する像形戒装置に関するものである
〔従来の技術〕
第14図はこの種の像形戊装置の一例を示す構成断面図
であり、電子写真記録方式を採用したフルカラー複写装
置の場合を示してある。
図において、40は複写装置本体で、略中央部には転写
保持体、すなわち転写ドラム13が配設されている。転
写ドラム13は、第14図矢印方向(時計方向)に回転
自在に支持されており、転写ドラム13の内周側には、
転写吸着手段、すなわち吸着用帯電器11,転写V電器
14.除電用帯電器17.分離押し当てコロ23,透過
型センタ(ポジションセンサ対)54がそれぞれ配設さ
れ、転写ドラム13の外周側には、前記除電帯電器17
と対向して除電用帯電器18が配設されるとともに、分
離押し当てコロ23と対向して帯電器19.分離爪20
が配設され、ポジションセンサ対54に対向してポジシ
ョンセンサ対55が一対となって配設されている。転写
ドラムクリーナ34,吸着用帯電器11と対向して転写
材吸着手段、すなわち当接用ローラ12が配設され、転
写f電器14と対向して感光ドラム2等がそれぞれ配設
されている。当接用ローラ12には転写材に一定量のル
ープを作り、所定のタイミングで転写材を送り出すため
のレジストローラ対10を有する給紙ガイド9の下流側
端部が臨まれている。給紙ガイド9の途中には、給紙さ
れた転写材が普通紙かOHPフィルムシー トであるか
を判定するための透過型センサ対50.51  (レジ
前センサ)が配設されている。
給紙ガイド9の2方向に分岐している上流側端部には、
それおぞれ給紙ローラ対24,ビックアップローラ25
.給紙ローラ対26,ピックアップローラ27が設けら
れている。また、手差し給紙口60と手差し長さセンサ
52、手差し給紙ローラ53が配設されている。分離爪
20と対向する複写装置本体40の内部(第14図右上
方)には、定着ローラ31.加圧ローラ30.オイルス
ポンジ32,ウエブ33等を有する定着器22が設けら
れている。当該定着器22と分離爪20との間には転写
材搬送ベルト21が配設されており、転写材搬送ベルト
21の上部には、モータ35が配設されている。複写装
置本体40の上部領域には、原稿照明ランブ4,第1ミ
ラー5,折返しミラー6.レンズ系7.カラーイメージ
センサ8がそれぞれ配設されている。
複写装置本体40内の下部領域には、感光ドラム2の外
周面と近接させて現像手段、すなわち水平移動式現像装
置1が配設されている。水平移動式現像装置1の詳細に
ついては後述する。
前述した感光ドラム2は、第14図矢印方向(反時計方
向)に回転自在に支持されており、感光ドラム2の周辺
部には、感光ドラム2とともに複写シーケンスを実行す
るのに必要な各種機器類として、既に記載した転写ドラ
ム13,転写帯電器14および水平移動式現像装置1,
クリーニング部材16,一次帯電器3,電位センサ28
,除電用帯電器15およびクリーニング部材16,除電
用帯電器15と近接させてレーザビームスキャナユニッ
ト29等が配設されている。
水平移動式現像装置1について更に詳述すれば、水平移
動式現像装置1は、第14図横方向に略水平に移動可能
な移動体1aと、この移動体1a上に載置されているマ
ゼンタ現像器IM,シアン現像器IC,イエロー現像器
IY,ブラック現像器IBKとを備えている。マゼンタ
現像器IM,シアン現像器IC,イエロー現像器IY,
ブラック現像器IBKには、それぞれ個別に対応する4
個のトナーホッパが第14図表面方向に並設されて、こ
れらの各トナーホッパと前記マゼンタ現像器1M,シア
ン現像器IC,イエロー現像器゛1Y,ブラック現像器
IBKとの間に既に周知の各種のフレキシブルな手段に
よって連通されており、前記マゼンタ現像器IM,・シ
アン現像器IC,イエロー現像器IY,ブラック現像器
1BKが移動体1aにて水平方向に移動しても常時現像
材の補給が可能に構成されている。
上述したように構成された装置において、フルカラーモ
ードにて複写を行う場合について以下に説明する. 先ず、一次帯電器3によって感光ドラム2の外周面を略
均一に帯電し、次いで原稿(図示しない)を原稿照明ラ
ンプ4により照明しながらスキャンニングし、スキャン
ニング時の反射光を、第1′.ラー5.折返しミラー6
.レンズ系7を介してカラーイメ、一ジセンサ8に結像
させる。カラーイメージセンサ8により反射光は色分離
され、色分離によってマゼンタ信号が生成されると、マ
ゼンタ画像信号は、レーザビームスキャナユニット29
から照射されるレーザ光Eを変調し、レーザビームスキ
ャナユニット29から照射されるマゼンタ画像信号にて
変調されたレーザ光已によって画像露光が行われ、感光
ドラム2外周面上に静電潜像が形成される。
感光ドラム2上に形成された前記静電潜像は、事前に第
14図にて示す感光ドラム2の外周面と対向する現像位
置にて待機中のマゼンタ現像器1Mによって現像される
こととなる。
一方、給紙ガゴド9,レジストローラ対10を介して所
定のタイミングで転写ドラム13方向へと送り出される
転写材は、吸着用帯電器11,当接用ローラ12によっ
て静電的に転写ドラム13の外周面に巻き付けられる。
前述した転写ドラム13の回転速度は通常、感光ドラム
2の回転速度と同期するように設定されており、マゼン
タ現像器1Mによって感光ドラム2外周面上に形成され
たトナー像は、転写帯電器14により前記転写材に転写
される。転写ドラム13は、前述した回転速度にて回動
動作を継続し、新たな色のトナー(第14図においては
、シアン色)によって感光ドラム2外周面上に形成され
るトナー像の転写に備える。
感光ドラム2は、除電用帯電器15により除電され、ク
リーニング部材16によって感光ドラム2上に残留して
いるトナーがクリーニングされた後、再度一次帯電器3
によって略均一に帯電され、シアン画像信号にて変調さ
れたレーザ光Eに−よる画像露光を受けることとなる。
一方、シアン現像器1Cは、移動体1aの第14図の矢
印方向への移動により前述した現像位置にて待機し、前
記シアン画像信号にて変調されたレーザ光Eによって感
光ドラム2外周面上に形成された静電潜像を現像し、シ
アン色のトナー像を形成することとなる。同様な工程を
イエロー色に対応する原稿画像情報やブラック色に対応
する原稿画像情報に対して引き続き実施し、4色分のト
ナー像の前記転写材に対する転写が終了すると、転写材
上に転写された4色のトナー画像が除電用帯電器17.
18にて除電され、帯電器19によって再帯電された後
、転写材は分離爪20により転写ドラム13から分離さ
れる。分離爪20によって転写ドラム13から分離され
た転写材は、転写材搬送ベルト21により定着器22に
送り込まれ、一連の複写シーケンスが終了するとともに
、所望のフルカラープリント画像が得られる。
第15図(a).(b)は、第14図に示した転写ドラ
ム13の構成を説明する斜視図およびその断面図である
このカラー複写装置は、円筒形の転写ドラム13に吸着
用帯電器11を用いてコピー用紙を吸着している。例え
ばA4サイズ(短手力向)は、1枚目は第15図(b)
の切れ目301に先端部が重なるように、2枚目は1枚
目とは180゜反対側の位置302に吸着される。ただ
し、OHPフィルムシ一トにっていは、こしが強く吸着
力の弱い切れ目301に先端部を重ねようとすると、転
写ドラム13から剥れ易いので、吸着することはできな
い。
また、OHPフィルムシ一トは、方向(長手.短手の別
)の指定なしで給紙されることが多く、長手方向で給紙
される場合を考えると、切れ目301と180゜反対側
である位置302から吸着すると枠体304にかかって
しまう。
従って、給紙されたコピー用紙が透過型センサ対50.
51によってOHPフィルムであると判断ざれた場合、
切れ目301でも、それと180゜反対側の位置302
でもない長手方向に吸着できる所定の位置、すなわちO
HPフィルムシ一ト吸着位置303から吸着するように
している。
すなわち、長手方向の○HPフィルムシ一ト305のよ
うに吸着される。
〔発明が解決しようとする課題) このように、給送される記録媒体の種別の違いは、第1
4図に示したレジストローラ対10の直前に配置される
透過型センサ対50.51に検出される出力により判別
され、その種別に応じて転写ドラム13への記録媒体転
写シーケンスタイミング制御が開始される。この転写シ
ーケンスタイミング制御は、転写ドラム13の所定位置
に設けるポジションセンサ対54.55により検出され
る位置信号(例えばドラム1回転毎に2パルス〉に同期
して、複写装置本体40の内部に設けるコントローラ部
(図示しない)に設けるカウンタ回路によりカウントさ
れるカウントデータに同期したタイ主ングでレジストロ
ーラ対10の駆動および光学系モータの駆動を制御する
ことにより達成している。
このため、記録媒体の種別が判定されて、その記録媒体
の転写タイミングを決定するカウントデータが確定する
まで、必然的な待機時間が含まれるため、装置全体とし
てのスルーブットが低下してしまう問題点があった。
そこで、転写ドラム13の周長を、例えばA4長手手送
りのコピー用紙を2枚吸着できる構成とすれば、上記の
ように記録媒体の種別を判定せずに済み、スルーブット
も向上できる。しかしながら、装置が大型化してしまい
装置コストを大幅に引き上げてしまう経済的な問題が起
こり得ることが否定できない。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、記録媒体の判定処理前に、送信される共有カウン
トデータに基づいてカウンタ処理を先行して実行するこ
とにより、記録媒体の転写ドラムへの転写駆動タイミン
グを大幅に早めてスルーブットを向上できる像形成装置
を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係る像形成装置は、カウンタ手段によるカウ
ント処理中に、カウンタ手段に設定されたカウント条件
を各センサ出力状態に基づいて任意に変更設定する変更
手段を設けたものである。
また、記録媒体を給送する給送ユニットと、この給送ユ
ニットにより給送される記録媒体を所定枚数保持可能な
転写ドラムユニットと、給送ユニットにより給送される
記録媒体種別を判定する第1センサと、転写ドラムユニ
ットの所定回転位置を検出する第2センサと、カウンタ
手段に設定されたカウント条件を第1および第2センサ
の出力状態に基づいて任意に変更設定する給送タイミン
グ変更手段とを設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、カウンタ手段によるカウント処理
中に、カウンタ手段に設定されたカウント条件を変更手
段が各センサ出力状態に基づいて任意に変更設定し、各
センサ出力により決定されるカウント条件確定前にカウ
ンタ手段によるカウント処理を開始することを可能とす
る。
また、第2センサの出力に基づいてカウント手段が所定
のカウント処理を開始している間に、第1センサの出力
によりカウント条件が確定した時点で、給送タイミング
変更手段がカウンタ手段に設定されたカウント条件を任
意に変更設定し、この変更設定されたカウント処理を終
了した時点で、制御手段が給送ユニットの駆動を開始す
ることを可能とする。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す像形成装置の構成を
説明するブロック図であり、100はCPUで、ROM
101に記憶された制御プログラムに基づいて各部を総
括的に制御する。102はRAMで、主としてワークメ
モリとして機能し、各ステータス情報を管理している。
103はインタフェース回路、104は転写ドラムホー
ムポジションセンサ(転写ドラムHPセンサ)で、第1
4図に示したポジションセンサ対54.55に対応し、
この発明の各センサのうち、第2センサとして機能する
ものである。105はパルスエンコーダ、106はBD
信号発生回路、107は画像処理回路で、入力される画
像データに所定の画像処理(シェーディング補正.ガン
マ変換処理等)を実行する。
10日はこの発明の各センサのうち、第1センサとして
機能するレジ前センサで、給送される記録媒体(この実
施例では普通紙とOHPフィルムシ一ト)の種別を検出
する。109は手差し長さ検知センサ、110は現像器
モータコントローラで、現像ローラ111の駆動を制御
する。112は光学系モータコントローラで、光学走査
系駆動モータ113の駆動を制御する。114は転写ド
ラムセンサである。
第2図(a)は、第1図に示した光学系モータコントロ
ーラ112の構成を説明するブロック図であり、501
はマイクロプロセッサ、502は外部カウンタである。
外部割込み人力端子INT1にはパルス信号HPIが入
力されるようになっている。また、一定周期のクロック
CLKがマイクロプロセッサ501から外部カウンタ5
02へ入力され、外部カウンタ502のカウントアップ
信号がモータスタート信号MSTARTとしてマイクロ
プロセッサ501の外部割込み端子INT2に入力され
る。また、外部カウンタ502は、恩時機能を有するカ
ウンタ503,504およびこれらのカウンタ503.
504のスタート/ストップおよびカウント値のり一ド
/ライト等のモード設定を行うコントロールレジスタ5
05等より構成される。
501aは給送タイミング変更手段を兼ねる変更手段で
、後述するフローチャートの手順に従って各部を制御す
る。
すなわち、カウンタ手段(カウンタ503,504)に
よるカウント処理中に、カウンタ503,504心設定
されたカウント条件を各センサの(レジ前センサ108
.転写ドラムHPセンサ104)出力状態に基づいて任
意に変更設定し、各センサ出力により決定されるカウン
ト条件確定前にカウンタ手段によるカウント処理を開始
することを可能とする。
また、第2センサ(この実施例では転写ドラムHPセン
サ104)の出力に基づいてカウント手段(カウンタ5
03.504)が所定のカウント処理を開始している間
に、第1センサ(この実施例ではレジ前センサ108)
の出力によりカウント条件が確定した時点で、給送タイ
ミング変更手段となる変更手段501aがカウンタ50
3.504に設定されたカウント条件を任意に変更設定
し、この変更設定されたカウント処理を終了した時点で
、制御手段(この実施例ではマイクロプロセッサ501
)が給送ユニット(レジストローラ対10とモータ11
3等から構成される)の駆動を開始することを可能とす
る。
これにより、転写ドラムHPセンサ104のセンサ出力
に基づき外部カウンタ502に対するカウント値が確定
する前に、外部カウンタ502に擬似カウント値(この
実施例では普通紙を検知すると仮定されたカウント値)
を設定してツカウント処理を開始させ、各センサ出力に
対応して外部カウンタ502に対する正規のカウント値
が確定した時点で、CPU100が変更手段501aを
もって設定されたカウント値を各レジ前センサ108,
転写ドラムHPセンサ104のセンサ出力状態に基づい
て任意に変更し(この実施例ではOHPフィルムシ一ト
によるカウント処理)、変更されたカウント値による外
部カウンタ502のカウント状態に基づいてマイクロプ
ロセッサ501が各ユニット(この実施例では光学系モ
ータ等)の駆動タイくングを後述するフローチャートに
基づいて制御しながら複写シーケンスを実行する。
第2図(b)は、第2図(a)に示したモータ113の
制御動作を説明するタイミングチャートである。
この図から分かるように、光学系モータコントローラ1
12にカウンタ503.504の計2つのカウンタを設
けることにより、パルス信号HP1の2周期より短い時
間なら任意の時間がカウント可能となっている。
以下、第1図の動作について説明する。
ROMI○1には制御プログラム等が内蔵されていると
ともに、不揮発性の固定データが記憶されている。RA
MI○2は、インタフェース回路103を介して外部か
らCPU100に対して与えられる各種データを記憶す
るとともに、CPU100によって記憶していた各種デ
ータが読み出されるようになっている。
インタフェース回路103は、CPU 100と外部の
各種機器類との間を接続するためのものである。転写ド
ラムHPセンサ104は、回転中の転写ドラム13に設
けられている1個の被検出対象物(図示しない)が検出
可能な領域内に配設されている。転写ドラムHPセンサ
104は、転写ドラム13の回転により被検出対象物が
転写ドラムHPセンサ104の検出領域を通過する毎に
、所定のパルス信号を転写ドラム13上に設定された基
準位置の検出信号として出力するようになっている。転
写ドラムHPセンサ104からはパルス信号HP(第5
図,第6図参照)が出力される。
パルスエンコーダ105は、転写ドラム13を回転駆動
するモータ35の回転数を検出して所定のパルス信号を
出力するようになっている。BD信号発生回路106は
、レーザビームスキャンユニット29内に設けられてお
り、周知の水平同期信号BDを出力する。
画像処理回路107は周知技術のカラーイメージセンサ
8からの画像信号をシェーディング補正し、輝度濃度変
換,変倍,移動等の処理を施す。
レジ前センサ108(この実施例では透過型センサ対(
レジ前センサ)50.51により構成される)は透過型
センサであり、レジストローラ対10の直前に配設され
、給紙した転写材が普通紙b)O H Pフィルムシ一
トであるかど.うかを検出する。特にOHPフィルムシ
一トは、第3図.第4図に示すように紙送り方向により
A4サイズ短手送り用紙(ボートレイト)とA4サイズ
長手送り用紙(ランドスケープ)とがあり,両方とも送
り方向先端に幅8mmの検知帯が設けてあり、この部分
は透過型センサの光線が透過しないため、OHPフィル
ムシ一トでも紙先端を検知可能となる。
また、用紙全体が光線を透過しない普通紙とのセンサ入
力の違いにより014Pフィルムシ一トと普通紙とを区
別できるようになっている。
手差し長さ検知センサ109は手差し給紙口60から給
紙された用紙の長さを検知するもので、前述したOHP
フィルムシ一トの種類(A4長手送りか/A4短手送り
か)は、この手差し長さ検知センサ109の検知出力に
より決定することができる。
また、転写ドラムセンサ114は、転写ドラム13に吸
着した用紙が剥れていないかどうかの検知や正しい位置
に吸着したかどうかを検知する。
現像器モータコントローラ110は、移動体1aの動作
を制御する。
光学系モータコントローラ112は、光学系の動作の制
御を行う。すなわち、モータ113により原稿照射ラン
ブ4,第1稟ラー5,折返し主ラー6を駆動制御する。
また、光学系モータコントローラ112には、CPU 
100において、原稿スキャンに必要と判断された転写
ドラムHPセンサ104のパルス信号HPがパルス信号
HPIとして入力される。
次に第5図〜第8図および第9図(a),(b)を参照
しながら第2図(a)に示したカウンタ503,504
の動作について詳述する。
第5図,第6図は、第2図(a)に示したカウンタ50
3.504のカウント処理を動作を説明するタイミング
チャートであり、第5図がこの発明に係る動作タイミン
グに対応し、その比較として従来系の動作タイミングを
第6図に示す。
なお、第2図(a)と同一のものには同じ符号を付して
ある。
第7図は、第2図(a)に示したカウンタ503 50
4のカウントスタートルーチンの一例を示すフローチャ
ートである。なお、(1)〜(5)は各ステップを示す
先ず、マイクロプロセッサ50.1は、フラグF−ST
ARTが初期値(’OJ)であるかどうかを判断し(1
)、YES?jらばカウンタ503定カウント値をセッ
トするとともに、カウント処理をスタートする(2)。
次いで、フラグF−STARTを「1」にセットし(3
)   リターンする。
一方、ステップ(1)の判断でNoの場合は、カウンタ
504にカウント値をセットするとともに、カウント処
理をスタートする(4)。次いで、フラグF−STAR
Tを「0』にセットし(5)リターンする。
第8図は、第2図(a)に示したモータ113のモータ
スタートルーチンの一例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(6)は各ステップを示す。外部カウン
タ502のカウンタ503,504等によりモータスタ
ートMSTARTがマイクロプロセッサ501の外部割
込み入力端子INT2に入力されると、このフローがス
タートし、フラグF−STOPが初期値、すなわち「0
」であるかどうかを判断し(1)  YESならばカウ
ンタ503をストップし(2)   フラグF−STO
Pを「1」とし(3)、ステップ(6)に進んで、モー
タ113をスタートさせる。
一方、ステップ(1)の判断でN’Oの場合は、カウン
タ504をストツブし(4)   フラグF−STOP
を「O」とし(5) ,−11−一夕113をスタート
させ、リターンする。
第9図(a).(b)はこの発明に係る像形成装置にお
ける像形筬シーケンスの一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(15)は各ステップを示す。
オペレータが電源を投入すると、CPUIO○はこのフ
ローをスタートし、複写装置本体40に設けられている
操作部(図示しない)のスタートキーが操作されると、
操作部に設定されている給紙手段,倍率,現像色等の情
報を取り込む(1)。
この時、給紙手段が手差し給紙で、4色フルカラーモー
ド、すなわちマゼンタ,シアン,イエロブラックの各ト
ナーで現像するモードを選択したとする。
CPUI○○は、パルス信号HPを基準としてBD信号
発生回路106からのBD信号やパルスエンコーダ10
5からのエンコーダ出力を計数することにより種々の入
出力機器( I /O )を制御する。
スタートキー人力により、転写ドラム13のモータ35
をONL、パルス信号HPが入力されるまで動作を実行
せず、パルス信号HPが入力後、給紙信号FEEDをO
Nする(2)。これにより、手差し給紙口60にセット
された転写材は手差し給紙ローラ53により給紙される
。。これと同時にCPU100は手差し給紙された用紙
の長さを計測するため手差し長さ検知センサ109を監
視する(3)。
ここで、普通紙が給紙されるものと想定して位置301
を先端に画像を出力できるように光学系モータコントロ
ーラ112にパルス信号HPIに対する遅延時間データ
DELDATAを第5図C示すタイミングTMIで送信
する(4)。これは第6図のタイミングTTMIよりも
先行するタイミングとなる。
次いで、手差し長さ検知センサ109からレジストロー
ラ対10までは最大給紙用紙サイズより長く給紙された
用紙の先端がレジストローラ対10に到達した時には手
差し長さ検知センサ109の入力は紙なしとなっている
。給紙された用紙は、給紙ローラ対24によりレジスト
ローラ対10で給紙された用紙の斜行を取り除くための
ループ形成と、給紙された用紙が普通紙かOHPフィル
ムシ一トであるかどうかを調べるため、レジ前センサ5
0.51の人力の紙有りまで待機する(5)。前述した
ように、レジ前センサ50.51は透過型センサであり
、OHPフィルムシ一トが給紙された場合には、用紙先
端しか紙有りと検知しないようになっており、一定時間
経過後(6)OHPフィルムシ一トの検知等がレジ前セ
ンサ50.51を通過したときに(7)、紙なしと検知
した場合には、給紙された用紙がOHPフイルム用紙で
有ると判断し(8)、紙有りと検知した場合には普通紙
で有ると判断する(9)。その後、レジストローラ苅1
0でループを作成し(lO)、吸着位置にタイミングが
合うまでレジストローラ対10の配設位置で待機する。
また、この時には、手差し給紙された用紙サイズは、A
4サイズと判定されているため、手差し長さセンサ検知
109の監視を終了する(1l)。
次いで、検知した紙が○HPフィルムシ一トかどうかを
判断し(l2)、YESならば転写ドラム13の位置3
03を先頭に吸着できるようにレジストローラ対10の
駆動を制御し(l3)、光学系モータコントローラ11
2に位置303を先端にてして画像を出力できるように
パルス信号HP1の遅延時間変更命令を、第5図に示す
タイミングTM2で送信し(14)、次の制御に移行す
る。これにより、カウンタ503,504のカウント値
が後述するように変更される。
一方、ステップ(12)の判断でNOの場合は、位置3
01から吸着して画像を出力できるようにレ?ストロー
ラ対10の駆動を制御し(15)、次の制御に移行する
なお、上記遅延時間変更命令は、3バイト命令.で構成
され、第1バイト目は、遅延時間の変更の必要を示すデ
ータであり、次に来る2バイトが変更する値、すなわち
遅延時間の増減データで有ることを示している。
第10図は、第2図(a)に示した変更手段501aに
よる遅延時間変更手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜(3)は各ステップを示す。
先ず、フラグF−STARTがr■,かどぅかを判断し
(1)  YESならば第2図(a)に示したカウンタ
504のカウンタ値を遅延時間の増減量データに基づい
て変更し(2)   リターンする。
一方、ステップ(1)の判断でNoの場合は、第2図(
a)に示すようにカウンタ503のカウンタ値を遅延時
間の増減量データに基づいて変更し(3)   リター
ンする。
これにより、モータスタート信号MSTART出力タイ
ミングが第5図に示す場合と第6図に示す場合とで大幅
な短縮が図られ、実質的な像形成シーケンス開始タイミ
ングが早まD、スルーブットの向上が図れることになる
なお、上記実施例では、カウンタ値の変更!A埋につい
て説明したが、複写シーケンス中に発生する状態変動に
より、カウント処理をキャンセルして再度カウント処理
を実行しなければならない事態が発生することもあるの
で、そのような事態に対する確定したカウント処理の取
消処理について以下説明する。
第11図はこの発明の他の実施例を示す像形成装置の像
形成シーケンスを説明するタイミングチャートである。
なお、単色連続コピー処理の場合に相当する。
第l2図はこの発明に係る像形成装置におけるカウンタ
取消処理手順の一例を示すフローチャートである。なお
、(1)〜(4)は各ステップを示す。
先ず、CPU 100はレジ前センサ50,51が一定
時間紙なし状態を検知しているかどうかを判断し(1)
 ,  (2)   Noならば次の処理に移行し、Y
ES (記録媒体の搬送遅れ発生状態)ならば、パルス
信号HPIの取消し命令を光学系モータコントローラ1
12へ送信し(3)、遅延時間カウンタをストツブさせ
(第11図に示すタイミングTM1,丁M2参照)、次
のパルス信号HPをパルス信号HPIとして出力し(4
)、次の処理に移行する。
第13図はこの発明に係る像形戒装置における取消命令
に起因する光学系モータコントローラ112の処理手順
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜(
5)は各ステップを示す。
先ず、フラグF−STARTが「O」かどうかを判断し
(1)   YESならばカウンタ504(最新カウン
タとして機能する)をストップし(2)、フラグF−S
TARTを「1」とし(3)   リターンする。
一方、ステップ(1)の判断でNoの場合は、カウンタ
503をストツブし(4)  フラグF−STARTを
「O」とし(5)、リターンする。
〔発明の効果] 以上説明したように、この発明はカウンタ手段によるカ
ウント処理中に、カウンタ手段に設定されたカウント条
件を各センサ出力状態に基づいて任意に変更設定する変
更手段を設けたので、複写シーケンスに供する各ユニッ
トの駆動タイミングを制御するためのカウンタ手段のカ
ウント処理開始をカウント値またはカウント条件が確定
する前に起動することが可能となるとともに、各センサ
から出力される複写シーケンス状態によっては、カウン
ト処理中にカウント処理を中断して再度タイミング調整
を決定するカウント処理を再開することが可能となる。
従って、カウント処理中に処理タイくングを任意に変更
したり中断することが可能となり、従来のようなカウン
ト処理確定前に制御シーケンスを任意に設定変更可能と
なる。
また、記録媒体を給送する給送ユニットと、この給送ユ
ニットにより給送される記録媒体を所定枚数保持可能な
転写ドラムユニットと、給送ユニットにより給送される
記録媒体種別を判定する第1センサと、転写ドラムユニ
ットの所定回転位置を検出する第2センサと、カウンタ
手段に設定されたカウント条件を第1および第2センサ
の出力状態に基づいて任意に変更設定する給送タイミン
グ変更手段とを設けたので、像形戒シーケンスにいおけ
る記録媒体の給送タイミングを従来よりも大幅に早める
ことができるので、画像出力となるスルーブットを大幅
に向上できる優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す像形成装置の構成を
説明するブロック図、第2図(a)は、第1図に示した
光学系モータコントローラの構戊を説明するブロック図
、第2図(b)は、第2図(a)に示したモータの制御
動作を説明するタイミングチャート、第3図,第4図は
記録媒体となるPHPフィルムシ一トの搬送形態゜を説
明する模式図、第5図,第6図は、第2図(a)に示し
たカウンタのカウント処理を動作を説明するタイミング
チャート、第7図は、第2図(a)に示したカウンタの
カウントスタートルーチンの一例を示すフローチャート
、第8図は、第2図(a)に示したモータのモータスタ
ートルーチンの一例を示すフローチャート、第9図(a
),(b)はこの発明に係る像形成装置における像形成
シーケンスの一例を示すフローチャート、第10図は、
第2図(a)に示した変更手段による遅延時間変更手順
の一例を示すフローチャート、第11図はこの発明の他
の実施例を示す像形戒装置の像形成シーケンスを説明す
るタイミングチャート、第12図はこの発明に係る像形
成装置におけるカウンタ取消処理手順の一例を示すフロ
ーチャート、第13図はこの発明に係る像形成装置にお
ける取消命令に起因する光学系モータコントローラの処
理手順の一例を示すフローチャート、第14図はこの種
の像形成装置の一例を示す構成断面図、第15図(a)
,(b)は、第14図に示した転写ドラムの構成を説明
する斜視図およびその断面図である。 図中、10はレジストローラ対、13は転写ドラム、5
0.51は透過型センサ対、54.55はポジションセ
ンサ対、100はCPU,501はマイクロプロセッサ
、501aは変更手段、502は外部カウンタである。 第 2 図(a) 502.外部カウンタ 第 3 図 第 4 図 AJRサイズOHP用紙 第 7 図 第 8 図 第 9 図(a) 第 9 図(b) 第 10 図 第 12 図 第 13 図 第 14 図一 4 10 じ゛ストローラナナ ]3 転写ドラム 5455 肘ン′/3〉ヒ〉サか 302

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)像形成シーケンスを実行するための複数のユニッ
    トと、像形成シーケンス状態を検知する複数のセンサと
    、各センサ出力状態に基づいて所定のカウント値をカウ
    ントするカウンタ手段とを有し、このカウンタ手段によ
    るカウント状態に基づいて各ユニットの駆動タイミング
    を制御する制御手段とを有する像形成装置において、前
    記カウンタ手段によるカウント処理中に、前記カウンタ
    手段に設定されたカウント条件を各センサ出力状態に基
    づいて任意に変更設定する変更手段を具備したことを特
    徴とする像形成装置。
  2. (2)記録媒体を給送する給送ユニットと、この給送ユ
    ニットにより給送される前記記録媒体を所定枚数保持可
    能な転写ドラムユニットと、前記給送ユニットにより給
    送される記録媒体種別を判定する第1センサと、前記転
    写ドラムユニットの所定回転位置を検出する第2センサ
    と、カウンタ手段に設定されたカウント条件を前記第1
    および第2センサの出力状態に基づいて任意に変更設定
    する給送タイミング変更手段とを具備したことを特徴と
    する請求項(1)記載の像形成装置。
JP1191530A 1989-07-26 1989-07-26 像形成装置 Pending JPH0356979A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4809243B2 (ja) * 2003-12-22 2011-11-09 レール・リキード−ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード 空気分離/金属製造装置の起動方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4809243B2 (ja) * 2003-12-22 2011-11-09 レール・リキード−ソシエテ・アノニム・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード 空気分離/金属製造装置の起動方法

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