JPH04112700A - ステッピングモータ制御装置 - Google Patents
ステッピングモータ制御装置Info
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- JPH04112700A JPH04112700A JP22839790A JP22839790A JPH04112700A JP H04112700 A JPH04112700 A JP H04112700A JP 22839790 A JP22839790 A JP 22839790A JP 22839790 A JP22839790 A JP 22839790A JP H04112700 A JPH04112700 A JP H04112700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- stepping motor
- deceleration
- sensor
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はステッピングモータ制御装置に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
第8図は従来技術による複写装置の一例を示す構成断面
図であり、電子写真記録方式を採用したフルカラー複写
装置の場合に相当する。
図であり、電子写真記録方式を採用したフルカラー複写
装置の場合に相当する。
図において、40は複写装置本体で、略中央部には転写
材保持体、すなわち転写ドラム13が配設されている。
材保持体、すなわち転写ドラム13が配設されている。
転写ドラム13は、第8図矢印方向(時計方向)に回転
自在に支持されており、転写ドラム13の内周側には、
転写吸着手段、すなわち吸着用帯電n11、転写帯電器
14、除電用帯電器17、分離押し当てコロ23、透過
型センサ54がそれぞれ配設され、転写ドラム13の外
周側には、前記除電帯電器17と対向して除電用帯電器
18が配設されるとともに、分離押し当てコロ23と対
向して帯電器19、分離爪20が配設され、透過型セン
サ54に対向してセンサ55が一対となって配設されて
いる。転写ドラムクリーナ34、吸着用帯電器11と対
向して転写材吸着手段、すなわち当接用ローラ12が配
設され、転写帯電器14と対向して感光ドラム2等がそ
れぞれ配設されている。当接用ローラ12には、レジス
トローラ対10を有する給紙ガイド9の下流側端部が臨
まれている。結紙ガイド9の途中にはレジストローラ1
0での一定のループ量を作るための転写材が普通紙かO
HPフィルムシートであるかを判定するための透過型セ
ンサ対50.51(レジ前センサ)が配設されている。
自在に支持されており、転写ドラム13の内周側には、
転写吸着手段、すなわち吸着用帯電n11、転写帯電器
14、除電用帯電器17、分離押し当てコロ23、透過
型センサ54がそれぞれ配設され、転写ドラム13の外
周側には、前記除電帯電器17と対向して除電用帯電器
18が配設されるとともに、分離押し当てコロ23と対
向して帯電器19、分離爪20が配設され、透過型セン
サ54に対向してセンサ55が一対となって配設されて
いる。転写ドラムクリーナ34、吸着用帯電器11と対
向して転写材吸着手段、すなわち当接用ローラ12が配
設され、転写帯電器14と対向して感光ドラム2等がそ
れぞれ配設されている。当接用ローラ12には、レジス
トローラ対10を有する給紙ガイド9の下流側端部が臨
まれている。結紙ガイド9の途中にはレジストローラ1
0での一定のループ量を作るための転写材が普通紙かO
HPフィルムシートであるかを判定するための透過型セ
ンサ対50.51(レジ前センサ)が配設されている。
給紙ガイド9の2方向に分岐している上流側端部には、
それぞれ給紙ローラ対24、ピックアップローラ25、
給紙ローラ対26、ピックアップローラ27が設けられ
ている。また、手差し給紙のための手差し給紙口60と
手差し長さセンサ52が配設されている。分離爪20と
対向する装置本体40の内部(第8図右上方)には、定
着ローラ31、加圧ローラ30、オイルスポンジ32、
ウニ133等を存する定着器22が設けられている。当
該定着器22と分離爪20との間には転写材搬送ベルト
21が配設されており、転写材搬送ベルト21の上部に
は、モータ35が配設されている。装置本体40内の上
部領域には、原稿照明ランプ4、第1ミラー5、折返し
ミラー6、レンズ系7.カラーイメージセンサ8が配設
されている。
それぞれ給紙ローラ対24、ピックアップローラ25、
給紙ローラ対26、ピックアップローラ27が設けられ
ている。また、手差し給紙のための手差し給紙口60と
手差し長さセンサ52が配設されている。分離爪20と
対向する装置本体40の内部(第8図右上方)には、定
着ローラ31、加圧ローラ30、オイルスポンジ32、
ウニ133等を存する定着器22が設けられている。当
該定着器22と分離爪20との間には転写材搬送ベルト
21が配設されており、転写材搬送ベルト21の上部に
は、モータ35が配設されている。装置本体40内の上
部領域には、原稿照明ランプ4、第1ミラー5、折返し
ミラー6、レンズ系7.カラーイメージセンサ8が配設
されている。
装置本体40内の下部領域には、感光ドラム2の外周面
と近接させて現像手段、すなわち水平移動式現像装置1
が配設されている。水平移動式現像装置1の詳細につい
ては後述する。
と近接させて現像手段、すなわち水平移動式現像装置1
が配設されている。水平移動式現像装置1の詳細につい
ては後述する。
前述した感光ドラム2は、第8図矢印方向(反時計方向
)に回転自在に支持されており、感光ドラム2の周辺部
には、感光ドラム2とともに複写シーケンスを実行する
のに必要な各種機器類として、既に記載した転写ドラム
13、転写帯電器14および水平移動式現像装置1.1
次帯電器3、電位センサ28、除電用帯電器15および
クリーニング部材16、除電用帯電器15と近接させて
レーザビームスキャナユニット29等が配設されている
。
)に回転自在に支持されており、感光ドラム2の周辺部
には、感光ドラム2とともに複写シーケンスを実行する
のに必要な各種機器類として、既に記載した転写ドラム
13、転写帯電器14および水平移動式現像装置1.1
次帯電器3、電位センサ28、除電用帯電器15および
クリーニング部材16、除電用帯電器15と近接させて
レーザビームスキャナユニット29等が配設されている
。
水平移動式現像装置lについてさらに詳述すれば、水平
移動式現像装置lは、第8図横方向に略水平に移動可能
な移動体1aと、この移動体la上に載置されているマ
ゼンタ現像器]M、シアン現像器Ic、イエロー現像器
IY、ブラック現像器IBKとを備えている。マゼンタ
現像器IM、シアン現像器IC、イエロー現像器IY、
ブラック現像器IBKには、マゼンタ現像器IM、シア
ン現像器1c、イエロー現像器IY、ブラック現像器I
BKに個別に対応する4個のトナーホッパが第8図表面
方向に並設されて、これらの各トナーホッパと前記マゼ
ンタ現像器LM、シアン現像器1c、イエロー現像器I
Y、ブラック現像器IBKとの間に既に周知の各種のフ
レキシブルな手段によって連通されており、前記マゼン
タ現像器IM、シアン現像器IC、イエロー現像器IY
、ブラック現像器IBKが移動体1aにて水平方向に移
動しても常時現像剤の補給が可能に構成されている。
移動式現像装置lは、第8図横方向に略水平に移動可能
な移動体1aと、この移動体la上に載置されているマ
ゼンタ現像器]M、シアン現像器Ic、イエロー現像器
IY、ブラック現像器IBKとを備えている。マゼンタ
現像器IM、シアン現像器IC、イエロー現像器IY、
ブラック現像器IBKには、マゼンタ現像器IM、シア
ン現像器1c、イエロー現像器IY、ブラック現像器I
BKに個別に対応する4個のトナーホッパが第8図表面
方向に並設されて、これらの各トナーホッパと前記マゼ
ンタ現像器LM、シアン現像器1c、イエロー現像器I
Y、ブラック現像器IBKとの間に既に周知の各種のフ
レキシブルな手段によって連通されており、前記マゼン
タ現像器IM、シアン現像器IC、イエロー現像器IY
、ブラック現像器IBKが移動体1aにて水平方向に移
動しても常時現像剤の補給が可能に構成されている。
上述したように構成された装置において、フルカラーモ
ードにて複写を行なう場合について以下に説明する。
ードにて複写を行なう場合について以下に説明する。
先ず、1次帯電器3によって感光体ドラム2の外周面を
略均−に帯電し、次いで原稿(図示しない)を原稿照明
ランプ4により照明しながらスキャニングし、スキャニ
ング時の反射光を、第1ミラー5、折返しミラー6、レ
ンズ系7を介してカラーイメージセンサ8に与え、カラ
ーイメージセンサ8にて結像させる。カラーイメージセ
ンサ8により反射光ステップ色分離され、色分離によっ
てマゼンタ信号が生成されると、マゼンタ画像信号は、
レーザビームスキャナユニット29から照射されるレー
ザ光Eを変調し、レーザビームスキャナユニット29か
ら照射されるマゼンタ画像信号にて変調されたレーザ光
Eによって画像露光が行なわれ、感光ドラム2外周面上
に静電潜像が形成される。
略均−に帯電し、次いで原稿(図示しない)を原稿照明
ランプ4により照明しながらスキャニングし、スキャニ
ング時の反射光を、第1ミラー5、折返しミラー6、レ
ンズ系7を介してカラーイメージセンサ8に与え、カラ
ーイメージセンサ8にて結像させる。カラーイメージセ
ンサ8により反射光ステップ色分離され、色分離によっ
てマゼンタ信号が生成されると、マゼンタ画像信号は、
レーザビームスキャナユニット29から照射されるレー
ザ光Eを変調し、レーザビームスキャナユニット29か
ら照射されるマゼンタ画像信号にて変調されたレーザ光
Eによって画像露光が行なわれ、感光ドラム2外周面上
に静電潜像が形成される。
感光ドラム2上に形成された前記静電潜像は、事前に第
8図にて示す感光ドラム2の外周面と対向する現像位置
にて待機中のマゼンタ現像器LMによって現像されるこ
ととなる 一方、給紙ガイド9、レジストローラ対lOを介して所
定のタイミングで転写ドラム13方向へと送り出される
転写材は、吸着用帯電器11、当接用ローラ12によっ
て静電的に転写ドラム13の周速度は通常感光ドラム2
の周速度と同期するように設定されており、マゼンタ現
像器IMによって感光ドラム2外周面上に形成されたト
ナー像は、転写帯電器14により前記転写材に転写され
る。転写ドラム13は、前述した回転速度にて回転動作
を継続し、新たな色のトナー(第8図においてはシアン
色)によって感光ドラム2外周面上に形成されるトナー
像の転写に備える。
8図にて示す感光ドラム2の外周面と対向する現像位置
にて待機中のマゼンタ現像器LMによって現像されるこ
ととなる 一方、給紙ガイド9、レジストローラ対lOを介して所
定のタイミングで転写ドラム13方向へと送り出される
転写材は、吸着用帯電器11、当接用ローラ12によっ
て静電的に転写ドラム13の周速度は通常感光ドラム2
の周速度と同期するように設定されており、マゼンタ現
像器IMによって感光ドラム2外周面上に形成されたト
ナー像は、転写帯電器14により前記転写材に転写され
る。転写ドラム13は、前述した回転速度にて回転動作
を継続し、新たな色のトナー(第8図においてはシアン
色)によって感光ドラム2外周面上に形成されるトナー
像の転写に備える。
感光ドラム2は、除電用帯電器15により除電され、ク
リーニング部材16によって感光ドラム2上に残留して
いるトナーがクリーニングされた後、再度1次帯電器に
よって略均−に帯電され、シアン画像信号にて変調され
たレーザ光Eによる画像露光を受けることとなる。
リーニング部材16によって感光ドラム2上に残留して
いるトナーがクリーニングされた後、再度1次帯電器に
よって略均−に帯電され、シアン画像信号にて変調され
たレーザ光Eによる画像露光を受けることとなる。
一方、シアン現像器ICは、移動体1aの第8図矢印方
向への移動により前述した現像位置にて待機し、前記シ
アン画像信号にて変調されたレーザ光Eによって感光ド
ラム2外周面上に形成された静電潜像を現像し、シアン
色のトナー像を形成することとなる。同様な工程をイエ
ロー色に対応する原稿画像情報やブラック色に対応する
原稿画像情報に対して引き続き実施し、4色分のトナー
像の前記転写材に対する転写が終了すると、転写材上に
転写された4色のトナー画像が除電用帯電器17.18
にて除電され、帯電器19によって再帯電された後、転
写材は分離爪20により転写ドラム13から分離される
。分離爪20によって転写ドラム13から分離された転
写材は、転写材搬送ベルト21により定着器22に送り
込まれ、一連の複写シーケンスが終了するとともに、所
望のフルカラープリント画像が得られる。
向への移動により前述した現像位置にて待機し、前記シ
アン画像信号にて変調されたレーザ光Eによって感光ド
ラム2外周面上に形成された静電潜像を現像し、シアン
色のトナー像を形成することとなる。同様な工程をイエ
ロー色に対応する原稿画像情報やブラック色に対応する
原稿画像情報に対して引き続き実施し、4色分のトナー
像の前記転写材に対する転写が終了すると、転写材上に
転写された4色のトナー画像が除電用帯電器17.18
にて除電され、帯電器19によって再帯電された後、転
写材は分離爪20により転写ドラム13から分離される
。分離爪20によって転写ドラム13から分離された転
写材は、転写材搬送ベルト21により定着器22に送り
込まれ、一連の複写シーケンスが終了するとともに、所
望のフルカラープリント画像が得られる。
第9図は、第8図に示した複写装置の制御構成を説明す
るブロック図である。
るブロック図である。
図において、100はCPUで、ROMl0Iに記憶さ
れた制御プログラムに基づいて各部を総括的に制御する
。102はRAMで、主としてワークメモリとして機能
し、各ステータス情報を管理している。
れた制御プログラムに基づいて各部を総括的に制御する
。102はRAMで、主としてワークメモリとして機能
し、各ステータス情報を管理している。
103はインタフェース回路、104は転写ドラムホー
ムポジションセンサ(転写ドラムHPセン”i) 、
105はパルスエンコーダ、106はBD信号発生回路
、107は画像処理回路で、入力される画像データに所
定の画像処理(シェーディング補正、ガンマ変換処理等
)を実行する。
ムポジションセンサ(転写ドラムHPセン”i) 、
105はパルスエンコーダ、106はBD信号発生回路
、107は画像処理回路で、入力される画像データに所
定の画像処理(シェーディング補正、ガンマ変換処理等
)を実行する。
10gはレジ前センサ、】09は手差し長さ検知センサ
、110は現像器モータコントローラで、現像モータ1
11の駆動を制御する。112は光学系モータコントロ
ーラで、上述の光学走査系を駆動するモータ113の駆
動を制御する。114は転写ドラムセンサである。
、110は現像器モータコントローラで、現像モータ1
11の駆動を制御する。112は光学系モータコントロ
ーラで、上述の光学走査系を駆動するモータ113の駆
動を制御する。114は転写ドラムセンサである。
以下、動作について説明する。
ROMl0Iには制御プログラム等が内蔵されていると
ともに、不揮発性の固定データが記憶されている。RA
M102は、インタフェース回路103を介して外部か
らCPU100に対して与えられる各種データを記憶す
るとともに、CPU100によって記憶していた各種デ
ータが読み出されるようになっている。
ともに、不揮発性の固定データが記憶されている。RA
M102は、インタフェース回路103を介して外部か
らCPU100に対して与えられる各種データを記憶す
るとともに、CPU100によって記憶していた各種デ
ータが読み出されるようになっている。
インタフェース回路103は、CPU100と外部の各
種機器類との間を接続するためのものである。転写ドラ
ムHPセンサ104は、回転中の転写ドラム13に設け
られている1個の被検出対象物(図示しない)が検出可
能な領域内に配設されている。転写ドラムHPセンサ1
04は、転写ドラム13の回転により被検部対象物が転
写ドラムl(Pセンサ104の検出領域を通過する毎に
所定のパルス信号を転写ドラム13上に設定された基準
位置の検出信号として出力するようになっている。転写
ドラムHPセンサ104からはパルス信号IP (第1
O図参照)が出力される。
種機器類との間を接続するためのものである。転写ドラ
ムHPセンサ104は、回転中の転写ドラム13に設け
られている1個の被検出対象物(図示しない)が検出可
能な領域内に配設されている。転写ドラムHPセンサ1
04は、転写ドラム13の回転により被検部対象物が転
写ドラムl(Pセンサ104の検出領域を通過する毎に
所定のパルス信号を転写ドラム13上に設定された基準
位置の検出信号として出力するようになっている。転写
ドラムHPセンサ104からはパルス信号IP (第1
O図参照)が出力される。
パルスエンコーダ105は、転写ドラム13を回転駆動
するモータ35の回転数を検出して所定のパルス信号を
出力するようになっている。BD信号発生回路106は
、レーザビームスキャナユニット29内に設けられてお
り、周知の水平同期信号を出力する。
するモータ35の回転数を検出して所定のパルス信号を
出力するようになっている。BD信号発生回路106は
、レーザビームスキャナユニット29内に設けられてお
り、周知の水平同期信号を出力する。
画像処理回路107は周知技術のカラーイメージセンサ
8からの画像信号をシェーディング補正し、輝度濃度変
換、変倍、移動等の処理を施す。
8からの画像信号をシェーディング補正し、輝度濃度変
換、変倍、移動等の処理を施す。
レジ前センサ108は、透過型センサであり、レジスト
ローラ10の直前に配設され、給紙した転写材が普通紙
かOHPフィルムシートであるかどうかを検出する。特
にOHPフィルムシートは、第11図(a) 、 (b
)に示すように紙送り方向によりA4サイズ短手送り用
紙(ボートレイト)とA4サイズ長手送り用紙(ランド
スケープ)とがあり、両方とも送り方向先端に幅8mm
の検知帯が設けてあり、この部分は透過型センサの光線
が透過しないため、OHρフィルムシートでも紙先端を
検知可能となる。
ローラ10の直前に配設され、給紙した転写材が普通紙
かOHPフィルムシートであるかどうかを検出する。特
にOHPフィルムシートは、第11図(a) 、 (b
)に示すように紙送り方向によりA4サイズ短手送り用
紙(ボートレイト)とA4サイズ長手送り用紙(ランド
スケープ)とがあり、両方とも送り方向先端に幅8mm
の検知帯が設けてあり、この部分は透過型センサの光線
が透過しないため、OHρフィルムシートでも紙先端を
検知可能となる。
また、用紙全体が光線を透過しない普通紙とのセンサ入
力の違いによりOHPフィルムシートと普通紙を区別で
きるようになっている。
力の違いによりOHPフィルムシートと普通紙を区別で
きるようになっている。
手差し長さ検知センサ109は手差し給紙口60から給
紙された用紙の長さを検知するもので、前述したOHP
フィルムシートの種類(A4長手送りか/A4短手送り
か)は、この手差し長さ検知センサ109の検知出力に
より決定することができる。
紙された用紙の長さを検知するもので、前述したOHP
フィルムシートの種類(A4長手送りか/A4短手送り
か)は、この手差し長さ検知センサ109の検知出力に
より決定することができる。
また、転写ドラムセンサ114は、転写ドラム13に吸
着した用紙が剥れていないかどうかの検知や正しい位置
に吸着したかどうかを検知する。
着した用紙が剥れていないかどうかの検知や正しい位置
に吸着したかどうかを検知する。
現像器モータコントローラ110は、移動体の動作を制
御する。
御する。
光学系モータコントローラ112は、光学系の動作の制
御を行う。すなわち、モータ113により原稿照明ラン
プ4、第1ミラー5、折返しミラー6を駆動制御する。
御を行う。すなわち、モータ113により原稿照明ラン
プ4、第1ミラー5、折返しミラー6を駆動制御する。
また、光学系モータコントローラ112には、CPU1
00において原稿スキャンに必要と判断された転写ドラ
ムHPセンサ104のパルス信号HPがパルス信号HP
Iとして入力される。
00において原稿スキャンに必要と判断された転写ドラ
ムHPセンサ104のパルス信号HPがパルス信号HP
Iとして入力される。
第12図(a) 、 (b)は転写ドラム13の構成を
説明する斜視図およびその断面図である。
説明する斜視図およびその断面図である。
このカラー複写装置は、円筒形の転写ドラム13に吸着
用帯電器11を用いてコピー用紙を吸着している。例え
ばA4サイズ(短手方向)は、1枚目は第12図(b)
の切れ目301に先端部が重なるように、2枚目は1枚
目とは180°反対側302に吸着される。ただし、O
HPフィルムシートについては、こしが強(吸着力の弱
い切れ目301に先端部を重ねようとすると、転写ドラ
ム13から剥れ易いので、吸着することはできない。
用帯電器11を用いてコピー用紙を吸着している。例え
ばA4サイズ(短手方向)は、1枚目は第12図(b)
の切れ目301に先端部が重なるように、2枚目は1枚
目とは180°反対側302に吸着される。ただし、O
HPフィルムシートについては、こしが強(吸着力の弱
い切れ目301に先端部を重ねようとすると、転写ドラ
ム13から剥れ易いので、吸着することはできない。
また、OHPフィルムシートは、方向(長手、短手の別
)の指定なしで給紙されることが多(、長手方向で給紙
される場合を考えると、切れ目301と180°反対側
302から吸着すると枠体304にかかってしまう。
)の指定なしで給紙されることが多(、長手方向で給紙
される場合を考えると、切れ目301と180°反対側
302から吸着すると枠体304にかかってしまう。
従って、給紙されたコピー用紙がセンサ50.51によ
ってOHPフィルムであると判断された場合、切れ目3
01でも、それと180°反対側302でもない長手方
向に吸着できる所定の位置、すなわちOHPフィルムシ
ート吸着位置303から吸着するようにしている。
ってOHPフィルムであると判断された場合、切れ目3
01でも、それと180°反対側302でもない長手方
向に吸着できる所定の位置、すなわちOHPフィルムシ
ート吸着位置303から吸着するようにしている。
すなわち、長手方向のOHPフィルムシート305のよ
うに吸着される。
うに吸着される。
第13図は、第9図に示した光学系モータコントローラ
112の構成を説明するブロック図であり、501はマ
イクロプロセッサ、502は外部カウンタである。外部
割込み入力端子lNTlにはパルス信号HPIが入力さ
れるようになっている。また、一定周期のクロックCL
Kがマイクロブロセ・ソサ501から外部カウンタ50
2へ入力され、外部カウンタ502のカウントアツプ信
号がモータスタート信号MSTARTとしてマイクロプ
ロセッサ501の外部割込み端子INT2に入力される
。また、外部カウンタ502は、同じ機能を有するカウ
ンタ503.504およびこれらのカウンタ503,5
04のスタート/ストップおよびカウント値のり−ド/
ライト等のモード設定を行うコントロールワード505
等より構成される。
112の構成を説明するブロック図であり、501はマ
イクロプロセッサ、502は外部カウンタである。外部
割込み入力端子lNTlにはパルス信号HPIが入力さ
れるようになっている。また、一定周期のクロックCL
Kがマイクロブロセ・ソサ501から外部カウンタ50
2へ入力され、外部カウンタ502のカウントアツプ信
号がモータスタート信号MSTARTとしてマイクロプ
ロセッサ501の外部割込み端子INT2に入力される
。また、外部カウンタ502は、同じ機能を有するカウ
ンタ503.504およびこれらのカウンタ503,5
04のスタート/ストップおよびカウント値のり−ド/
ライト等のモード設定を行うコントロールワード505
等より構成される。
次に、第14図および第15図を参照しながら第13図
の動作について説明する。
の動作について説明する。
第14図は、第13図に示したカウンタ503.504
のカウントスタートルーチンの一例を示すフローチャー
トである。なお、81〜S5は各ステップを示す。
のカウントスタートルーチンの一例を示すフローチャー
トである。なお、81〜S5は各ステップを示す。
先ず、フラグF−3TARTが初期値(rOJ)である
かどうかを判断しくSl)、YESならばカウンタ50
3にカウント値をセットするとともに、カウント処理を
スタートする(S2)。次いで、フラグF−START
を「1」にセットしくS3)、リターンする。
かどうかを判断しくSl)、YESならばカウンタ50
3にカウント値をセットするとともに、カウント処理を
スタートする(S2)。次いで、フラグF−START
を「1」にセットしくS3)、リターンする。
一方、ステップ(Sl)の判断でNOの場合は、カウン
タ504にカウント値をセットするとともに、カウント
処理をスタートする(S4)。次いで、フラグF−3T
ARTを「0」にセットしくS5)、リターンする。
タ504にカウント値をセットするとともに、カウント
処理をスタートする(S4)。次いで、フラグF−3T
ARTを「0」にセットしくS5)、リターンする。
第15図は、第13図に示したモータ113のモータス
タートルーチンの一例を示すフローチャートである。な
お、Sll−316は各ステップを示す。
タートルーチンの一例を示すフローチャートである。な
お、Sll−316は各ステップを示す。
モータスタート信号MSTARTが入力されると、この
フローがスタートし、フラグF−STOPが初期値、す
なわち「0」であるかどうかを判断しく5ll)、YE
Sならばカウンタ503をストップしく512) 、フ
ラグF−5TOPを「1」としく513) 、ステップ
(S16)に進んで、モータ113をスタートさせる。
フローがスタートし、フラグF−STOPが初期値、す
なわち「0」であるかどうかを判断しく5ll)、YE
Sならばカウンタ503をストップしく512) 、フ
ラグF−5TOPを「1」としく513) 、ステップ
(S16)に進んで、モータ113をスタートさせる。
一方、ステップ(Sll)の判断でNOの場合は、カウ
ンタ504をストップしく5I4) 、フラグF−3T
OPを「0」としく515) 、モータ113をスター
トさせ、リターンする。
ンタ504をストップしく5I4) 、フラグF−3T
OPを「0」としく515) 、モータ113をスター
トさせ、リターンする。
第16図は、第13図に示したモータ113の制御動作
を説明するタイミングチャートである。
を説明するタイミングチャートである。
この図から分かるように、光学系モータコントローラ1
12にカウンタ503,504の計2つのカウンタを設
けており、パルス信号肝1の2周期分より短い時間なら
任意の時間がカウントできる。
12にカウンタ503,504の計2つのカウンタを設
けており、パルス信号肝1の2周期分より短い時間なら
任意の時間がカウントできる。
第17図は、第8図に示される複写装置の光学系モータ
コントローラにおける、ステッピングモータの制御例を
示したタイミングチャートである。
コントローラにおける、ステッピングモータの制御例を
示したタイミングチャートである。
ここで図示された動作を説明すると、まずMSTART
が発生すると、等倍コピーをするための速度P1゜。
が発生すると、等倍コピーをするための速度P1゜。
に加速する(T1、〜T、2)。この加速は読み取り中
の定常的な振動を抑えるためにトルクダウンさせられた
ステッピングモータの、脱調防止や加速したことによる
振動の抑制のためになるべ(なだらかに行う。次に読み
取りスキャンをする(T、2〜T、4)。ただし、区間
T1□〜Ta3は加速終了後の振動が収束するのを待つ
区間、すなわち助走区間であり、実際にコピー用紙上に
画像形成されるものは、区間T。〜Ta 4において読
み取られた画像でぁる。次に加速とは逆の過程で減速を
行う(T14〜丁、、)。次に読み取り開始位置に復帰
するため、逆方向に加速(T、、−■、、)、等速移動
(T、6〜T1.)、Tas〜Ta6と逆過程の減速(
T、7〜T、、)を行う。ただし、次にMSTARTが
発生するまでに復帰していなければならないので、加速
はなるべく急峻に行われる。なお、■1〜Tagの動作
が、転写ドラム13の位置301を先頭に吸着されたA
4 (短手方向)用紙に対する動作とすれば、Tbt〜
Tゎ。は位置302を先頭に吸着されたA4用紙に対す
る動作である。
の定常的な振動を抑えるためにトルクダウンさせられた
ステッピングモータの、脱調防止や加速したことによる
振動の抑制のためになるべ(なだらかに行う。次に読み
取りスキャンをする(T、2〜T、4)。ただし、区間
T1□〜Ta3は加速終了後の振動が収束するのを待つ
区間、すなわち助走区間であり、実際にコピー用紙上に
画像形成されるものは、区間T。〜Ta 4において読
み取られた画像でぁる。次に加速とは逆の過程で減速を
行う(T14〜丁、、)。次に読み取り開始位置に復帰
するため、逆方向に加速(T、、−■、、)、等速移動
(T、6〜T1.)、Tas〜Ta6と逆過程の減速(
T、7〜T、、)を行う。ただし、次にMSTARTが
発生するまでに復帰していなければならないので、加速
はなるべく急峻に行われる。なお、■1〜Tagの動作
が、転写ドラム13の位置301を先頭に吸着されたA
4 (短手方向)用紙に対する動作とすれば、Tbt〜
Tゎ。は位置302を先頭に吸着されたA4用紙に対す
る動作である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来例では、複写倍率によってはコピ
ースピードを半減させなければならないという欠点があ
った。第18図はA4用紙に50%の複写倍率でコピー
するときの光学系ステッピングモータの制御例を示した
ものであり、これにもとづいてコピースピードが半減す
る理由を説明する。
ースピードを半減させなければならないという欠点があ
った。第18図はA4用紙に50%の複写倍率でコピー
するときの光学系ステッピングモータの制御例を示した
ものであり、これにもとづいてコピースピードが半減す
る理由を説明する。
制御の区間については、第17図と同じ記号を用いてい
るが、TILL〜T1□は等倍コピー時の2倍の時間を
要している。なぜなら目標とする速度が2倍であるから
である。T 64〜Ta5についても、これと同様のこ
とがいえる。また、■、1〜Ta2+ Ta4〜Ta
6およびTm2〜Ts4で要する距離が等倍コピー時よ
りも長いので、復帰すべき距離が長くなり、Ta1〜T
asに要する時間も長(なる。よってTa1〜Tasす
なわち1往復のスキャンに要する時間は転写ドラムの半
回転に要する時間すなわちTalからTゎ、の時間を越
えてしまい、転写ドラムにA4用紙を2枚吸着してコピ
ーすることは不可能である。よってコピースピードは等
倍コピー時に比較して半分となる。
るが、TILL〜T1□は等倍コピー時の2倍の時間を
要している。なぜなら目標とする速度が2倍であるから
である。T 64〜Ta5についても、これと同様のこ
とがいえる。また、■、1〜Ta2+ Ta4〜Ta
6およびTm2〜Ts4で要する距離が等倍コピー時よ
りも長いので、復帰すべき距離が長くなり、Ta1〜T
asに要する時間も長(なる。よってTa1〜Tasす
なわち1往復のスキャンに要する時間は転写ドラムの半
回転に要する時間すなわちTalからTゎ、の時間を越
えてしまい、転写ドラムにA4用紙を2枚吸着してコピ
ーすることは不可能である。よってコピースピードは等
倍コピー時に比較して半分となる。
また、1往復のスキャンに要する時間が、転写ドラムの
半回転より短かければ、2枚の吸着は可能であるが、T
agとTblの間の時間がわずかな場合は、助走時間を
より長くして画像先端部の振動を改善することは不可能
である。
半回転より短かければ、2枚の吸着は可能であるが、T
agとTblの間の時間がわずかな場合は、助走時間を
より長くして画像先端部の振動を改善することは不可能
である。
さらに次のような問題もある。
これまで説明してきた複写機の光学系のように、所定の
筐体内部で光学系の動作を行う装置には、光学系と筐体
との衝突を避けるために、リミットセンサが少なくとも
1つ設けられている。
筐体内部で光学系の動作を行う装置には、光学系と筐体
との衝突を避けるために、リミットセンサが少なくとも
1つ設けられている。
また、このリミットセンサの1つを後方リミットに設け
るなら、ホームポジションセンサとして兼用できる。以
上の構成をもつ光学系において、ホームポジションサー
チを行うならば、まず静止摩擦にうちかつよう、なだら
かな加速をし、所定速度の等速移動で後方リミットセン
サにさしかかった後に、加速と全(逆の過程で減速をす
る。ただし、減速もなだらかなので、所要距離は長(、
後方リミットセンサは、筐体後方リミットよりも不必要
に前方に設けなければならず、そのため筐体の有効範囲
が狭くなる。
るなら、ホームポジションセンサとして兼用できる。以
上の構成をもつ光学系において、ホームポジションサー
チを行うならば、まず静止摩擦にうちかつよう、なだら
かな加速をし、所定速度の等速移動で後方リミットセン
サにさしかかった後に、加速と全(逆の過程で減速をす
る。ただし、減速もなだらかなので、所要距離は長(、
後方リミットセンサは、筐体後方リミットよりも不必要
に前方に設けなければならず、そのため筐体の有効範囲
が狭くなる。
本発明の目的は以上のような問題を解消したステッピン
グモータ制御装置を提供することにある。
グモータ制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明はステッピングモータの
各相励磁信号を切り換えるための加速用タイミングデー
タと該加速より速い速度の減速用タイミングデータとを
別個に記憶した記憶手段と、前記モータの目標定速デー
タに基づいて、前記記憶手段内の加速用タイミングデー
タおよび減速用タイミングデータの適用範囲を決定する
手段とを具えたことを特徴とする。
各相励磁信号を切り換えるための加速用タイミングデー
タと該加速より速い速度の減速用タイミングデータとを
別個に記憶した記憶手段と、前記モータの目標定速デー
タに基づいて、前記記憶手段内の加速用タイミングデー
タおよび減速用タイミングデータの適用範囲を決定する
手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば上記構成によってステッピングモータを
適切に制御することができ、例えば複写機に適用した場
合、なだらかに行う必要のない減速区間の所要時間を縮
め、コピースピードを向上することができる。
適切に制御することができ、例えば複写機に適用した場
合、なだらかに行う必要のない減速区間の所要時間を縮
め、コピースピードを向上することができる。
【実施例]
以下、本発明一実施例にかかる複写装置について説明す
る。
る。
第1図は本実施例の光学系モータコントローラの構成を
示すものであり、第13図と同一のものには同一の符合
を付しである。なお、本実施例の他の構成は第8図、第
9図、第12図と同様である。
示すものであり、第13図と同一のものには同一の符合
を付しである。なお、本実施例の他の構成は第8図、第
9図、第12図と同様である。
第1図において5018はマイクロプロセッサ501内
に設けられた読み取りスキャンの減速用テーブルであり
、5[11bは加速テーブルと減速テーブルとを対応付
けるためのテーブルであり、501cは加速用テーブル
である。
に設けられた読み取りスキャンの減速用テーブルであり
、5[11bは加速テーブルと減速テーブルとを対応付
けるためのテーブルであり、501cは加速用テーブル
である。
第2図は読み取りスキャンの加速用テーブル501cを
示す。このテーブルには、モータのステップタイミング
データが格納されており、アドレスがインクリメントさ
れる方向に、先頭から順次読み畠されたデータに従った
タイミングでパルスをモータに出力することによりモー
タは加速される。
示す。このテーブルには、モータのステップタイミング
データが格納されており、アドレスがインクリメントさ
れる方向に、先頭から順次読み畠されたデータに従った
タイミングでパルスをモータに出力することによりモー
タは加速される。
第3図は減速用テーブル501aの詳細を示し、構成は
第2図の加速用テーブルと同様である。
第2図の加速用テーブルと同様である。
第4図はテーブル501bの詳細であり、加速用テーブ
ル501cにより加速されたスピードから減速用テーブ
ル501aを用いて減速するためには、減速用テーブル
501aのどのアドレスから先頭の方へたどればよいか
を、加速用、減速用それぞれの先頭アドレスからの相対
アドレスで示している。
ル501cにより加速されたスピードから減速用テーブ
ル501aを用いて減速するためには、減速用テーブル
501aのどのアドレスから先頭の方へたどればよいか
を、加速用、減速用それぞれの先頭アドレスからの相対
アドレスで示している。
以上の構成に基いて本実施例の制御方法を説明する。
第5図のフローチャートに基き、読み取りスキャン時の
制御を説明する。これは、MSTARTが発生すると起
動される。
制御を説明する。これは、MSTARTが発生すると起
動される。
まず、アドレスポインタと、パルスカウンタ(それぞれ
マイクロプロセッサ501内に設けられている)のそれ
ぞれに第2図の加速用テーブル501cの先頭アドレス
と、所望のスピードを得るために、順次テーブルをたど
りながら加速するためのパルス数をセットする(sp5
01)。次にアドレスポインタが示すテーブル501c
から読み込んだデータに従ったタイミングでステッピン
グモータにパルスを出力してアドレスポインタを1つイ
ンクリメントし、パルスカウンタを1つデクリメントす
る(sp5021゜この加速制御をパルスカウンタが0
になるまで繰り返す(sp503)。
マイクロプロセッサ501内に設けられている)のそれ
ぞれに第2図の加速用テーブル501cの先頭アドレス
と、所望のスピードを得るために、順次テーブルをたど
りながら加速するためのパルス数をセットする(sp5
01)。次にアドレスポインタが示すテーブル501c
から読み込んだデータに従ったタイミングでステッピン
グモータにパルスを出力してアドレスポインタを1つイ
ンクリメントし、パルスカウンタを1つデクリメントす
る(sp5021゜この加速制御をパルスカウンタが0
になるまで繰り返す(sp503)。
次に、等速でモータを駆動するパルス数をパルスカウン
タにセットしく5p504) 、等速のステップタイミ
ングでパルスを出力しながらパルスカウンタをデクリメ
ントする(sp505)。これもパルスカウンタが“0
”になるまで繰り返す(sp506)。次にアドレスポ
インタに第4図の相対アドレスの対応にもとずいた値を
セットする。すなわち例えば、加速用テーブル501c
に最後にアクセスしたアドレスが、゛加速用テーブル5
01cの先頭アドレス+10”なら、“減速用テーブル
501aの先頭アドレス+5゛をセットする。またこの
ときの減速用テーブルの相対アドレスである“5゛をパ
ルスカウンタにセットする(sp507)。次にアドレ
スポインタが示すテーブル501aから読み込んだデー
タに従ったタイミングで、ステッピングモータにパルス
を出力してアドレスポインタを1つデクリメントし、パ
ルスカウンタを1つデクリメントする(sp508)。
タにセットしく5p504) 、等速のステップタイミ
ングでパルスを出力しながらパルスカウンタをデクリメ
ントする(sp505)。これもパルスカウンタが“0
”になるまで繰り返す(sp506)。次にアドレスポ
インタに第4図の相対アドレスの対応にもとずいた値を
セットする。すなわち例えば、加速用テーブル501c
に最後にアクセスしたアドレスが、゛加速用テーブル5
01cの先頭アドレス+10”なら、“減速用テーブル
501aの先頭アドレス+5゛をセットする。またこの
ときの減速用テーブルの相対アドレスである“5゛をパ
ルスカウンタにセットする(sp507)。次にアドレ
スポインタが示すテーブル501aから読み込んだデー
タに従ったタイミングで、ステッピングモータにパルス
を出力してアドレスポインタを1つデクリメントし、パ
ルスカウンタを1つデクリメントする(sp508)。
これをパルスカウンタが0”になるまで繰り返して(s
p509) 、読み取りスキャンを終了する。
p509) 、読み取りスキャンを終了する。
第6図は以上読み取りスキャンも含めた、ステッピング
モータの制御例を示したタイミングチャートである。制
御の切換えタイミングを示す記号は、第17図と同じも
のを付したが、複写倍率は50%である。第6図から加
速時に比べ減速時の時間が短いことがわかり、Tゎ1ま
でに1往復のスキャンが終了していることがわかる。
モータの制御例を示したタイミングチャートである。制
御の切換えタイミングを示す記号は、第17図と同じも
のを付したが、複写倍率は50%である。第6図から加
速時に比べ減速時の時間が短いことがわかり、Tゎ1ま
でに1往復のスキャンが終了していることがわかる。
なお、読み取りスキャンの減速制御は所要パルス数すな
わち減速に必要な距離が比較的短いので、リーグ筐体の
前方または後方リミットに備えつけられたセンサ出力に
よって減速して、筐体との衝突を防ぐ系においても応用
できる。
わち減速に必要な距離が比較的短いので、リーグ筐体の
前方または後方リミットに備えつけられたセンサ出力に
よって減速して、筐体との衝突を防ぐ系においても応用
できる。
[実施例2]
前実施例では加速と減速の対応関係をテーブルに備えて
いたが、対応が所定の規則を有する場合は、その規則を
表現する演算プログラムを備えてもよい。例えば前実施
例では、以下のような規則性があり、 ゛減速用テーブルにおける相対アドレス′。
いたが、対応が所定の規則を有する場合は、その規則を
表現する演算プログラムを備えてもよい。例えば前実施
例では、以下のような規則性があり、 ゛減速用テーブルにおける相対アドレス′。
°“Int [加速用テーブルにおける相対アドレス÷
21 °。
21 °。
(Int [X]はXの整数部分)、
これをプログラム化すればよい。
[実施例3]
第7図は本実施例を説明するための、復帰スキャンにお
ける速度制御図である。
ける速度制御図である。
一般に加速は摩擦に対抗する方向に力をかけ、減速は摩
擦と同じ方向に力をかける制御といえる。すなわち加速
より減速を急峻にする制御が可能であることは、この面
でも容易に考えられる。
擦と同じ方向に力をかける制御といえる。すなわち加速
より減速を急峻にする制御が可能であることは、この面
でも容易に考えられる。
軌跡0−T、→B2はこれを応用したものであり、従来
技術による減速(軌跡T1→B、)よりも急峻な減速(
軌跡T1→B、)により、速く制i卸を終了することが
できる。また、軌跡0−IT2→B、のように加速をな
だらかに減速を急峻にすることにより、従来と同じ時間
内でより質量の大きいものを駆動できる。
技術による減速(軌跡T1→B、)よりも急峻な減速(
軌跡T1→B、)により、速く制i卸を終了することが
できる。また、軌跡0−IT2→B、のように加速をな
だらかに減速を急峻にすることにより、従来と同じ時間
内でより質量の大きいものを駆動できる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によればステッピングモー
タをきわめて適切に制御でき、たとえば複写機に適用し
た場合、コピースピードを向上させ、画像先端部におけ
る振動の抑制、すなわち画質の向上、および駆動範囲の
有効利用を図ること等ができる。
タをきわめて適切に制御でき、たとえば複写機に適用し
た場合、コピースピードを向上させ、画像先端部におけ
る振動の抑制、すなわち画質の向上、および駆動範囲の
有効利用を図ること等ができる。
第1図は本発明の一実施例である複写装置の光学系モー
タコントローラの制御構成を説明するブロック図、 第2図は第1図の構成による読み取りスキャンの加速用
テーブルを示す図、 第3図は第1図の構成による読み取りスキャンの減速用
テーブルを示す図、 第4図は第1図の構成による読み取りスキャンの加速制
御と減速制御の対応をとるテーブルを示す図、 第5図は第1図の構成による読み取りスキャンの制御を
示すフローチャート、 第6図は第1図の構成による読み取りスキャンノ制御を
示すタイミングチャートを示す図、第7図は本発明の他
の実施例を説明するための速度制御図、 第8図はこの種の複写装置の一例を示す構成断面図、 第9図は、第8図に示した複写装置の制御構成を説明す
るブロック図、 第1θ図は従来の複写シーケンスを説明するタイミング
チャートを示す図、 第11図(a) 、 (b)はOHPフィルムシートの
搬送形態を説明する模式図、 第12図(a) 、 (b)は転写ドラムの構成を説明
する斜視図およびその断面図、 第13図は、第9図に示した光学系モータコントローラ
の構成を説明するブロック図、 第14図は、第13図に示したカウンタのカウントスタ
ートルーチンの一例を示すフローチャート、 第15図は、第13図に示したモータのモータスタート
ルーチンの一例を示すフローチャート、第16図は、第
13図に示したモータの制御動作を説明するタイミング
チャート、 第17図および第18図は従来の技術による複写装置に
おいて、それぞれ等倍および50%コピーを行った場合
の、光学系モータコントローラによる制御を示すタイミ
ングチャートである。 図中、501・・・マイクロプロセッサ、501a・・
・読み取りスキャンの減速用テーブル、 501b・・・読み取りスキャンの加速と減速制御の対
応テーブル、 501c・・・加速用テーブル。 第4図 第 図 第11 図 第12 図 第14図
タコントローラの制御構成を説明するブロック図、 第2図は第1図の構成による読み取りスキャンの加速用
テーブルを示す図、 第3図は第1図の構成による読み取りスキャンの減速用
テーブルを示す図、 第4図は第1図の構成による読み取りスキャンの加速制
御と減速制御の対応をとるテーブルを示す図、 第5図は第1図の構成による読み取りスキャンの制御を
示すフローチャート、 第6図は第1図の構成による読み取りスキャンノ制御を
示すタイミングチャートを示す図、第7図は本発明の他
の実施例を説明するための速度制御図、 第8図はこの種の複写装置の一例を示す構成断面図、 第9図は、第8図に示した複写装置の制御構成を説明す
るブロック図、 第1θ図は従来の複写シーケンスを説明するタイミング
チャートを示す図、 第11図(a) 、 (b)はOHPフィルムシートの
搬送形態を説明する模式図、 第12図(a) 、 (b)は転写ドラムの構成を説明
する斜視図およびその断面図、 第13図は、第9図に示した光学系モータコントローラ
の構成を説明するブロック図、 第14図は、第13図に示したカウンタのカウントスタ
ートルーチンの一例を示すフローチャート、 第15図は、第13図に示したモータのモータスタート
ルーチンの一例を示すフローチャート、第16図は、第
13図に示したモータの制御動作を説明するタイミング
チャート、 第17図および第18図は従来の技術による複写装置に
おいて、それぞれ等倍および50%コピーを行った場合
の、光学系モータコントローラによる制御を示すタイミ
ングチャートである。 図中、501・・・マイクロプロセッサ、501a・・
・読み取りスキャンの減速用テーブル、 501b・・・読み取りスキャンの加速と減速制御の対
応テーブル、 501c・・・加速用テーブル。 第4図 第 図 第11 図 第12 図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ステッピングモータの各相励磁信号を切り換えるた
めの加速用タイミングデータと該加速より速い速度の減
速用タイミングデータとを別個に記憶した記憶手段と、
前記モータの目標定速データに基づいて、前記記憶手段
内の加速用タイミングデータおよび減速用タイミングデ
ータの適用範囲を決定する手段とを具えたことを特徴と
するステッピングモータ制御装置。 2)前記決定手段は前記適用範囲を記憶したテーブルを
含むことを特徴とする請求項1に記載のステッピングモ
ータ制御装置。 3)前記決定手段は演算プログラムに基づいて前記適用
範囲を決定することを特徴とする請求項1記載のステッ
ピングモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22839790A JPH04112700A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ステッピングモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22839790A JPH04112700A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ステッピングモータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112700A true JPH04112700A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16875831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22839790A Pending JPH04112700A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | ステッピングモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016063606A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | 株式会社リコー | モータ駆動制御装置、モータ駆動制御方法、およびプログラム |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP22839790A patent/JPH04112700A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016063606A (ja) * | 2014-09-17 | 2016-04-25 | 株式会社リコー | モータ駆動制御装置、モータ駆動制御方法、およびプログラム |
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