JPH03196071A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH03196071A JPH03196071A JP1335017A JP33501789A JPH03196071A JP H03196071 A JPH03196071 A JP H03196071A JP 1335017 A JP1335017 A JP 1335017A JP 33501789 A JP33501789 A JP 33501789A JP H03196071 A JPH03196071 A JP H03196071A
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- developing
- ribs
- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真方式を採用する複写機等の画像形成装
置の現像装置に関する。
置の現像装置に関する。
(従来の技術)
複写機等の画像形成装置においては像担持体上に潜像が
形成されると、該潜像に現像剤(トナー)を供給し、こ
れをトナー像として顕像化する必要があるが、この役目
を果すのが現像装置である。
形成されると、該潜像に現像剤(トナー)を供給し、こ
れをトナー像として顕像化する必要があるが、この役目
を果すのが現像装置である。
かかる現像装置の一例を第1図のプロセスカートリッジ
7により説明すれば、現像装置4は像担持体l、クリー
ニング器2の下側に取付けられており、像担持体1に現
像剤担持体である現像ローラ11を介してトナーTを供
給する現像部lOと、該現像部lOに攪拌手段21.2
1を介してトナーTを供給する現像剤収納部20とから
構成されている。
7により説明すれば、現像装置4は像担持体l、クリー
ニング器2の下側に取付けられており、像担持体1に現
像剤担持体である現像ローラ11を介してトナーTを供
給する現像部lOと、該現像部lOに攪拌手段21.2
1を介してトナーTを供給する現像剤収納部20とから
構成されている。
現像部lOと現像剤収納部20間には開口部30が設け
られ、該開口部30を介して現像剤収納部20内のトナ
ーTが攪拌手段21.21により現像部lOに供給され
、該現像部10内に供給されたトナーTは現像ローラ1
1に磁気保持されて該現像ローラ11の回転とともに像
担持体lの方へ供給される。
られ、該開口部30を介して現像剤収納部20内のトナ
ーTが攪拌手段21.21により現像部lOに供給され
、該現像部10内に供給されたトナーTは現像ローラ1
1に磁気保持されて該現像ローラ11の回転とともに像
担持体lの方へ供給される。
尚、トナーTは攪拌手段21.21や現像ローラ11と
の摩擦によって電荷が与えられ、現像ローラ11に吸着
されると共に、現像ローラ10周りに吸着されたトナー
Tは現像部lOにその一端部側が取付けられ、他端部側
が現像ローラl!に当接するように取付けられたゴムブ
レード12によって層厚が一定値に制限されている。
の摩擦によって電荷が与えられ、現像ローラ11に吸着
されると共に、現像ローラ10周りに吸着されたトナー
Tは現像部lOにその一端部側が取付けられ、他端部側
が現像ローラl!に当接するように取付けられたゴムブ
レード12によって層厚が一定値に制限されている。
ここで第5図により開口部30の形状について説明すれ
ば、開口部30には現像ローラ11の軸方向に直交する
向きに複数のリブ100が設けられており、該リブ10
0により、現像部10周りの剛性がアップされ、現像部
IOにその一端部が現像ローラ11と当接する如く取付
けられるゴムブレード12の取付精度を上げることがで
きると共に、ゴムブレート12の動作時の安定も図るこ
とができるようになっている。また、このリブ100は
現像装置4を樹脂等で成型する場合、このリブ100に
より樹脂等の流れが良くなり、成形作業の容易化を図れ
るといつた効果も有している。
ば、開口部30には現像ローラ11の軸方向に直交する
向きに複数のリブ100が設けられており、該リブ10
0により、現像部10周りの剛性がアップされ、現像部
IOにその一端部が現像ローラ11と当接する如く取付
けられるゴムブレード12の取付精度を上げることがで
きると共に、ゴムブレート12の動作時の安定も図るこ
とができるようになっている。また、このリブ100は
現像装置4を樹脂等で成型する場合、このリブ100に
より樹脂等の流れが良くなり、成形作業の容易化を図れ
るといつた効果も有している。
また、現像部10を大きくすると、現像剤収納部20か
ら攪拌手段21.21により開口部3゜を介して現像部
lOへ供給されたトナーTが現像ローラ11の方へ十分
供給されず、現像ローラ11に画像抜は等の画像不良を
生じさせる虞れがあるため、攪拌手段により開口部30
を介してトナーTが現像ローラ11に十分に供給される
程度にまで現像部10は小さくされる必要がある。
ら攪拌手段21.21により開口部3゜を介して現像部
lOへ供給されたトナーTが現像ローラ11の方へ十分
供給されず、現像ローラ11に画像抜は等の画像不良を
生じさせる虞れがあるため、攪拌手段により開口部30
を介してトナーTが現像ローラ11に十分に供給される
程度にまで現像部10は小さくされる必要がある。
(発明が解決しようとするWIll)
しかしながら、現像部lOを小さくすれば、従来の如く
開口部30に現像ローラ11の軸方向に直交する如くリ
ブ100を設けていると、現像ローラ11の回転にとも
ない、該現像ローラ11とリブ100との間にトナーT
が押し詰められてしまうこととなる。一方、開口部30
の開口部分31ではトナーTは現像部10と現像剤収納
部20間を自由に流動できるため、結局、現像ローラ1
1の軸方向に亘ってトナーの疎密が生じ、現像ローラ1
1との摩擦によってトナーTに与えられる電荷量等に変
化が生じてしまう、このため現像ローラ11の軸方向に
リブ100の位置に対応してトナーTの濃度ムラを生じ
てしまうという不都合があった。
開口部30に現像ローラ11の軸方向に直交する如くリ
ブ100を設けていると、現像ローラ11の回転にとも
ない、該現像ローラ11とリブ100との間にトナーT
が押し詰められてしまうこととなる。一方、開口部30
の開口部分31ではトナーTは現像部10と現像剤収納
部20間を自由に流動できるため、結局、現像ローラ1
1の軸方向に亘ってトナーの疎密が生じ、現像ローラ1
1との摩擦によってトナーTに与えられる電荷量等に変
化が生じてしまう、このため現像ローラ11の軸方向に
リブ100の位置に対応してトナーTの濃度ムラを生じ
てしまうという不都合があった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、現像部と現像剤収納部間の開口部に必要なリ
ブは設けるが、該リブにより、現像ローラ周りに現像剤
の濃度ムラを生じさせない現像装置を提供するにある。
する処は、現像部と現像剤収納部間の開口部に必要なリ
ブは設けるが、該リブにより、現像ローラ周りに現像剤
の濃度ムラを生じさせない現像装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、現像剤収納部と、該現
像剤収納部から現像剤の供給を受け、定方向に回転する
現像剤担持体を介して像担持体の方へ現像剤を供給する
現像部とを有し、該現像部と現像剤収納部間の、現像剤
担持体の軸方向に平行な開口部に補強用リブを有する現
像装置において、現像剤担持体の軸方向直角面で前記開
口部を切断した場合、いずれの面においてもリブの断面
が得られるよう該リブを開口部に取付けたことを特徴と
する。
像剤収納部から現像剤の供給を受け、定方向に回転する
現像剤担持体を介して像担持体の方へ現像剤を供給する
現像部とを有し、該現像部と現像剤収納部間の、現像剤
担持体の軸方向に平行な開口部に補強用リブを有する現
像装置において、現像剤担持体の軸方向直角面で前記開
口部を切断した場合、いずれの面においてもリブの断面
が得られるよう該リブを開口部に取付けたことを特徴と
する。
(作用)
現像剤収納部から現像部に現像剤担持体の軸方向に平行
に形成される開口部を介して現像剤を提供する場合、#
開口部に現像剤担持体の軸方向に直交する向き、即ち現
像剤担持体が回転する向きに補強用リブを設けておけば
、現像剤担持体の回転に伴い該現像剤担持体とリブとの
間で現像剤が加圧され不都合が生じる。
に形成される開口部を介して現像剤を提供する場合、#
開口部に現像剤担持体の軸方向に直交する向き、即ち現
像剤担持体が回転する向きに補強用リブを設けておけば
、現像剤担持体の回転に伴い該現像剤担持体とリブとの
間で現像剤が加圧され不都合が生じる。
そこで現像剤担持体の軸方向直角面でこの開口部を切断
した場合、いずれの面においてもリブの断面が得られる
よう開口部にツブを配設すれば。
した場合、いずれの面においてもリブの断面が得られる
よう開口部にツブを配設すれば。
現像剤担持体とリブとの現像剤担持体の回転方向に対す
る重なりはリブの太さ程度となり、現像剤担持体とリブ
との間で現像剤が加圧されにくく、加圧されたとしても
軸方向に均一に加圧され問題は生じない。
る重なりはリブの太さ程度となり、現像剤担持体とリブ
との間で現像剤が加圧されにくく、加圧されたとしても
軸方向に均一に加圧され問題は生じない。
(実施例)
以下に本発明の実施例を画像形成装置のプロセスカート
リッジを例にとって添付図面に基づいて説明する。
リッジを例にとって添付図面に基づいて説明する。
第1図中1は像担持体である感光ドラムであり1画像形
成にあたって図示矢印方向に回転する。この感光ドラム
lの周りにはクリーニング器2、−成帯電器3.現像装
置4.転写ローラ5が配設され、感光ドラムlの給紙側
にはレジストローラ6が配設されている。
成にあたって図示矢印方向に回転する。この感光ドラム
lの周りにはクリーニング器2、−成帯電器3.現像装
置4.転写ローラ5が配設され、感光ドラムlの給紙側
にはレジストローラ6が配設されている。
即ち、−成帯電器3により一様帯電された感光ドラムl
上に画像光りが露光されると、この感光ドラムl上には
静電潜像が形成される。該静電潜像は現像部M4により
トナーTが提供されてトナー像に顕像化されるが、該ト
ナー像は転写ローラ5により転写紙P上に転写される。
上に画像光りが露光されると、この感光ドラムl上には
静電潜像が形成される。該静電潜像は現像部M4により
トナーTが提供されてトナー像に顕像化されるが、該ト
ナー像は転写ローラ5により転写紙P上に転写される。
一方転写紙Pは不図示の給紙系より一枚ずつ搬送されレ
ジストローラ6によってタイミングを合されて感光トラ
ムlと転写ローラ5の方へ搬送されるが、転写が終了す
れば不図示の定着器の方へ送られ、そのトナー像が転写
紙P上に定着される。尚、転写の終了した感光ドラムl
はクリーニング器2により残留トナーがクリーニングさ
れ、次の画像形成のために備えられる。
ジストローラ6によってタイミングを合されて感光トラ
ムlと転写ローラ5の方へ搬送されるが、転写が終了す
れば不図示の定着器の方へ送られ、そのトナー像が転写
紙P上に定着される。尚、転写の終了した感光ドラムl
はクリーニング器2により残留トナーがクリーニングさ
れ、次の画像形成のために備えられる。
ここで、感光ドラムl、クリーニング器2゜−成帯電器
3、現像装置4はカートリッジ容器7a内に組込まれ、
プロセスカートリッジ7として画像形成装置の装置本体
に一体的に着脱自在に配設されている。かくすることに
より、カートリッジ容器7a内の個々の機器が寿命に達
した場合、プロセスカートリッジ7全体を取替えること
により1機器の取替作業を容易にし、メンテナンスの容
易化が図られている。
3、現像装置4はカートリッジ容器7a内に組込まれ、
プロセスカートリッジ7として画像形成装置の装置本体
に一体的に着脱自在に配設されている。かくすることに
より、カートリッジ容器7a内の個々の機器が寿命に達
した場合、プロセスカートリッジ7全体を取替えること
により1機器の取替作業を容易にし、メンテナンスの容
易化が図られている。
次に現fII装M4について第1図により更に説明する
。
。
現像装置4は感光ドラム1側に配設され、現像ローラ1
1を介してトナーTを感光トラムlの方へ供給する現像
filoと、該現像部lOへトナーTを供給する現像剤
収納部20とから構成されている。現像部lO内の現像
ローラ11は感光ドラムlと微小隙間を有して図示矢印
方向に回転するように現像部本体10a内に支持され、
内部に保有する磁石等の作用により、現像部lO内のト
ナーTをその外周部に磁気保持して感光ドラムlの方へ
供給する働きを有している。また現像部本体10aには
一端部側が現像ローラ11の外表面に当接するゴムブレ
ード12が取付けられ、該ゴムブレード12により現像
ローラ11上のトナーTを一定厚さにして感光ドラム1
方へ供給するようにしている。
1を介してトナーTを感光トラムlの方へ供給する現像
filoと、該現像部lOへトナーTを供給する現像剤
収納部20とから構成されている。現像部lO内の現像
ローラ11は感光ドラムlと微小隙間を有して図示矢印
方向に回転するように現像部本体10a内に支持され、
内部に保有する磁石等の作用により、現像部lO内のト
ナーTをその外周部に磁気保持して感光ドラムlの方へ
供給する働きを有している。また現像部本体10aには
一端部側が現像ローラ11の外表面に当接するゴムブレ
ード12が取付けられ、該ゴムブレード12により現像
ローラ11上のトナーTを一定厚さにして感光ドラム1
方へ供給するようにしている。
現像剤収納部20の収納本体20a内にはトナーTが収
容されているが、該収納本体20aの下部は2つの円筒
か重ね合された状態となフており、各円筒内面の上方に
はそれぞれトナーTの攪拌手段21.21が取付けられ
ている0、該攪拌手段21は現像ローラ11の軸方向に
配設される回転軸21aに固定される攪拌部材21bと
、該攪拌部材21bの一端部に取付けられ、該攪拌部材
21bの回転とともに収納本体20aの円筒面に摺擦さ
れる可撓性部材からなる摺擦部材21cとから構成され
、攪拌部材21b等の回転とともに収納本体20a内の
トナーTを下方から上方にかき上げる働きを有している
。
容されているが、該収納本体20aの下部は2つの円筒
か重ね合された状態となフており、各円筒内面の上方に
はそれぞれトナーTの攪拌手段21.21が取付けられ
ている0、該攪拌手段21は現像ローラ11の軸方向に
配設される回転軸21aに固定される攪拌部材21bと
、該攪拌部材21bの一端部に取付けられ、該攪拌部材
21bの回転とともに収納本体20aの円筒面に摺擦さ
れる可撓性部材からなる摺擦部材21cとから構成され
、攪拌部材21b等の回転とともに収納本体20a内の
トナーTを下方から上方にかき上げる働きを有している
。
また現像部10と現像剤収納@20との鏡の隔壁には開
口部30が設けられ、現像部10側に設けられた前記攪
拌手段21によりこの開口部30を介して現像剤収納部
20内のトナーTが現像部10の方へ供給される。
口部30が設けられ、現像部10側に設けられた前記攪
拌手段21によりこの開口部30を介して現像剤収納部
20内のトナーTが現像部10の方へ供給される。
ここてトナーTは、現像剤収納部20内で、攪拌手段2
1.21の攪拌部材21b、21b等と接触することに
より摩擦帯電されると共に、現像部lO内で現像ローラ
11等と接触して摩擦帯電され、一定の電荷が与えられ
て、現像ローラ11に磁気保持されることとなるが、現
像部10のトナー保有部が大きければ、現像剤収納部2
0の攪拌手段21.21により開口部30を介して現像
部lOに送り込まれたトナーTが現像ローラllの方へ
十分に搬送されず、現像ローラ11周りにトナーTが不
足して画像抜は等の現象を生じるため、現像部10はあ
る程度小さく構成され、現像剤収納部20からのトナー
Tが攪拌手段21゜21を介して開口部30から現像ロ
ーラ11の方へ容易に移動できるようになっている。
1.21の攪拌部材21b、21b等と接触することに
より摩擦帯電されると共に、現像部lO内で現像ローラ
11等と接触して摩擦帯電され、一定の電荷が与えられ
て、現像ローラ11に磁気保持されることとなるが、現
像部10のトナー保有部が大きければ、現像剤収納部2
0の攪拌手段21.21により開口部30を介して現像
部lOに送り込まれたトナーTが現像ローラllの方へ
十分に搬送されず、現像ローラ11周りにトナーTが不
足して画像抜は等の現象を生じるため、現像部10はあ
る程度小さく構成され、現像剤収納部20からのトナー
Tが攪拌手段21゜21を介して開口部30から現像ロ
ーラ11の方へ容易に移動できるようになっている。
さてつぎに現像部lOと現像剤収納部20との間に設け
られた開口部30について第2図乃至第4図により説明
する。
られた開口部30について第2図乃至第4図により説明
する。
この開口部30は現像ローラ11の軸方向に平行に細長
く形成されており、単にこの開口部30に開口部分31
のみを設けると、現像部lO等に剛性が低下し、ゴムブ
レード12の取付精度が低下したり、ゴムブレート12
の動作時の安定性も低下したりし、且つ製作上も不都合
をきたすことかあるため、この開口部30には補強用の
複数のリブ32.・・・が設けられている。そして本発
明に係る現像装置4ではこの開口部30に対するリブ3
2の配設状態が特徴的機構となっている。
く形成されており、単にこの開口部30に開口部分31
のみを設けると、現像部lO等に剛性が低下し、ゴムブ
レード12の取付精度が低下したり、ゴムブレート12
の動作時の安定性も低下したりし、且つ製作上も不都合
をきたすことかあるため、この開口部30には補強用の
複数のリブ32.・・・が設けられている。そして本発
明に係る現像装置4ではこの開口部30に対するリブ3
2の配設状態が特徴的機構となっている。
まず第2図によりリブ32の基本的配設方法を説明する
と、リブ32は強度メンバーとして第5図の従来技術で
示される如く、上下方向に配設されるのが望ましいが、
かくすれば現像ローラ11とリブ100との間でトナー
の加圧といった問題が生じるため、基本的にリブ32は
開口部3oに対して斜状に配設するものとする。かくす
れば現像ローラ11の回転方向に対してリブ32と現像
ローラ11との重なり部分はリブ32の幅程度となり、
現像ローラ11とリブ21との間でトナーTの加圧は生
じなくなるからである。
と、リブ32は強度メンバーとして第5図の従来技術で
示される如く、上下方向に配設されるのが望ましいが、
かくすれば現像ローラ11とリブ100との間でトナー
の加圧といった問題が生じるため、基本的にリブ32は
開口部3oに対して斜状に配設するものとする。かくす
れば現像ローラ11の回転方向に対してリブ32と現像
ローラ11との重なり部分はリブ32の幅程度となり、
現像ローラ11とリブ21との間でトナーTの加圧は生
じなくなるからである。
またリブ32は開口部30を現像ローラ11の軸方向に
直交する面で切断した場合、必ずこの切断面内にリブ3
2の断面が含まれている必要がある。これはリブ32を
強度メンバーとして十分に作用させるために要求される
ものである。この状態を式を使って示せば、開口部30
の高さをZ。
直交する面で切断した場合、必ずこの切断面内にリブ3
2の断面が含まれている必要がある。これはリブ32を
強度メンバーとして十分に作用させるために要求される
ものである。この状態を式を使って示せば、開口部30
の高さをZ。
リブ32のピッチをX、リブ32の幅をW、リブ32の
傾斜角をθ、隣のリブ32とのオーバーラツプ量をyと
すれば。
傾斜角をθ、隣のリブ32とのオーバーラツプ量をyと
すれば。
y = Z / t a nθ+W/sinθ−Xで表
わされ、y>oとなるようにリブ32を開口部30に配
設すればよい0例えばZ=9mm、W=3鵬組 θ;3
0度とした場合、x<19.05mmとすればよい。
わされ、y>oとなるようにリブ32を開口部30に配
設すればよい0例えばZ=9mm、W=3鵬組 θ;3
0度とした場合、x<19.05mmとすればよい。
ここで開口部30の現像ローラ11の軸方向に対する開
口部分31の面積をできるだけ均一にする必要かあるた
め、開口部30全体についてオーバーラツプするリブ3
2の数が均一となるようリブ32を配設する必要がある
。尚、リブ32の傾斜角θが大きくなれば、リブ32の
数が増え開口部30の開口部分31の面積が小さくなる
不都合があると共に、傾斜角θか余り小さくなれば、リ
ブ32の強度メンバーとしての作用が小さくなるため、
この傾斜角θにも一定の限界がある。
口部分31の面積をできるだけ均一にする必要かあるた
め、開口部30全体についてオーバーラツプするリブ3
2の数が均一となるようリブ32を配設する必要がある
。尚、リブ32の傾斜角θが大きくなれば、リブ32の
数が増え開口部30の開口部分31の面積が小さくなる
不都合があると共に、傾斜角θか余り小さくなれば、リ
ブ32の強度メンバーとしての作用が小さくなるため、
この傾斜角θにも一定の限界がある。
以上の如く開口部30にリブ32を配設すれば、現像部
lOにおいて現像ローラ11と開口部30のリブ32と
の間でトナーTの加圧は生じず、現像ローラ11にはそ
の軸方向に亘って均一にトナーTが帯電されて磁気保持
され、感光トラム1に対して乱れのない画像形成が可能
となる。
lOにおいて現像ローラ11と開口部30のリブ32と
の間でトナーTの加圧は生じず、現像ローラ11にはそ
の軸方向に亘って均一にトナーTが帯電されて磁気保持
され、感光トラム1に対して乱れのない画像形成が可能
となる。
尚、リブ32と現像ローラ11との間でたとえトナーT
の加圧が生じても、該加圧は現像ローラ11の軸方向に
亘って均一に生じるため、この現像ローラ11によって
画像が乱れることはない。
の加圧が生じても、該加圧は現像ローラ11の軸方向に
亘って均一に生じるため、この現像ローラ11によって
画像が乱れることはない。
またリブ32の傾斜角θを均一とせず、第3図で示され
る如く、リブ32を開口部30に(〈)の字形に配設す
れば、傾斜角θ、θ′が小さくなっても、リブ32は強
度メンバーとして十分に作用する。
る如く、リブ32を開口部30に(〈)の字形に配設す
れば、傾斜角θ、θ′が小さくなっても、リブ32は強
度メンバーとして十分に作用する。
また第4図で示される如く、リブ32の断面形状を現像
部10側に向かって楔状に突出させれば、リブ32と現
像ローラ11との間のトナーTの流動が良くなり、リブ
32と現像ローラ11との間で加圧されるトナーTはよ
り減少する。
部10側に向かって楔状に突出させれば、リブ32と現
像ローラ11との間のトナーTの流動が良くなり、リブ
32と現像ローラ11との間で加圧されるトナーTはよ
り減少する。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、現像部と現
像剤収納部との間の開口部に、現像剤担持体の軸方向直
角面でこの開口部を切断した場合、いずれの面において
もリブの断面が得られるようリブを配設しているため、
該リブと現像剤担持体間で現像剤が加圧されることはな
い。
像剤収納部との間の開口部に、現像剤担持体の軸方向直
角面でこの開口部を切断した場合、いずれの面において
もリブの断面が得られるようリブを配設しているため、
該リブと現像剤担持体間で現像剤が加圧されることはな
い。
従って現像剤担持体の軸方向に亘って現像剤の疎密か生
じず、現像剤が均一に帯電されて現像剤担持体に吸着さ
れ、像担持体に濃度ムラのない均一な画像を形成できる
こととなる。
じず、現像剤が均一に帯電されて現像剤担持体に吸着さ
れ、像担持体に濃度ムラのない均一な画像を形成できる
こととなる。
尚、リブと現像剤担持体間でたとえ現像剤の加圧が生じ
ても、この加圧は現像剤担持体の軸方向に均一になされ
るため1画像への影響はない。
ても、この加圧は現像剤担持体の軸方向に均一になされ
るため1画像への影響はない。
第1図は画像形成装置内のプロセスカートリッジ周りの
断面図、第2図は現像装置の現像部と現像剤収納部との
間の開口部のリブの配設状態を説明するための図、第3
図及び第4図は同開口部の別なリブの配設状態を示す図
、第5図は従来技術を説明するための図である。 工・・・感光ドラム(像担持体)、10−・・現像部。 11−・・現像ローラ(現像剤担持体)、20−・・現
像剤収納部、30−・・開口部、31−・・リブ、T・
・・現像剤(トナー)。
断面図、第2図は現像装置の現像部と現像剤収納部との
間の開口部のリブの配設状態を説明するための図、第3
図及び第4図は同開口部の別なリブの配設状態を示す図
、第5図は従来技術を説明するための図である。 工・・・感光ドラム(像担持体)、10−・・現像部。 11−・・現像ローラ(現像剤担持体)、20−・・現
像剤収納部、30−・・開口部、31−・・リブ、T・
・・現像剤(トナー)。
Claims (3)
- (1)現像剤収納部と、該現像剤収納部から現像剤の供
給を受け、一定方向に回転する現像剤担持体を介して像
担持体の方へ現像剤を供給する現像部とを有し、該現像
部と現像剤収納部間の、現像剤担持体の軸方向に平行な
開口部に補強用リブを有する現像装置において、現像剤
担持体の軸方向直角面で前記開口部を切断した場合、い
ずれの面においてもリブの断面が得られるよう該リブを
開口部に取付けたことを特徴とする現像装置。 - (2)前記開口部の切断面における開口部分とリブとの
断面積の比率が現像剤担持体の軸方向に亘って略一定と
したことを特徴とする請求項1記載の現像装置。 - (3)前記リブの断面形状を現像部側に向かって楔状に
尖形としたことを特徴とする請求項1又は2記載の現像
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01335017A JP3072904B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01335017A JP3072904B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196071A true JPH03196071A (ja) | 1991-08-27 |
| JP3072904B2 JP3072904B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=18283809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01335017A Expired - Lifetime JP3072904B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3072904B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495319A (en) * | 1994-06-06 | 1996-02-27 | Hewlett-Packard Company | Developing housing having a plurality of angled ribs |
| JP2023174248A (ja) * | 2022-05-27 | 2023-12-07 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 現像装置、及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP01335017A patent/JP3072904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495319A (en) * | 1994-06-06 | 1996-02-27 | Hewlett-Packard Company | Developing housing having a plurality of angled ribs |
| JP2023174248A (ja) * | 2022-05-27 | 2023-12-07 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 現像装置、及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3072904B2 (ja) | 2000-08-07 |
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