JPH02287471A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH02287471A JPH02287471A JP1109314A JP10931489A JPH02287471A JP H02287471 A JPH02287471 A JP H02287471A JP 1109314 A JP1109314 A JP 1109314A JP 10931489 A JP10931489 A JP 10931489A JP H02287471 A JPH02287471 A JP H02287471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- developing roller
- prevention sheet
- leak prevention
- layer thickness
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真を応用した複写機、プリンタ等に用い
られる現像装置のトナーシールに関し、更に評言すると
現像剤担持体と現像容器との隙間からの現像剤の漏れを
防止する現像装置に関するものである。
られる現像装置のトナーシールに関し、更に評言すると
現像剤担持体と現像容器との隙間からの現像剤の漏れを
防止する現像装置に関するものである。
従来の技術
従来、1成分現像装置において、現像剤の漏れが起こる
と現像剤飛散や汚染等の悪影響を装置本体に及ぼすので
、これを防止する手段として、現像剤担持体の両端部の
漏れに関しては、第7図に示す実開昭55−18723
9号公報記載のものにおいて、現像ローラ1の両端外周
表面にフェルトの漏れ防止弾性体2を圧接させるものが
用いられている。
と現像剤飛散や汚染等の悪影響を装置本体に及ぼすので
、これを防止する手段として、現像剤担持体の両端部の
漏れに関しては、第7図に示す実開昭55−18723
9号公報記載のものにおいて、現像ローラ1の両端外周
表面にフェルトの漏れ防止弾性体2を圧接させるものが
用いられている。
現像剤担持体の中央部の漏れに関しては、第8図に示す
特開昭82−27770号公報記載のものにおいて、現
像ローラ3と現像容器4との隙間5にシール部材6を設
け、そのシール部材6の一端を現像容器4に固定し、他
端を現像ローラ3の外周表面に当接したものが用いられ
ている。このような防止手段ではいずれかの漏れ防止し
かできない。
特開昭82−27770号公報記載のものにおいて、現
像ローラ3と現像容器4との隙間5にシール部材6を設
け、そのシール部材6の一端を現像容器4に固定し、他
端を現像ローラ3の外周表面に当接したものが用いられ
ている。このような防止手段ではいずれかの漏れ防止し
かできない。
本願発明者等はこの両方を解決する手段を特願昭83−
80851号で提案した。
80851号で提案した。
第9図はこの提案に係る1成分現像装置の一例を示した
構成図である。この構成は一端を現像容器8に固定し他
端を現像ローラフの外周表面に軽液して現像ローラ7と
現像容器8との隙間Aをシールする弾性体の漏れ防止シ
ート9と、現像容器8内で現像剤ローラ7外周面の両端
部を包囲した状態でそれに密着して端部からの現像剤の
漏れを防止するサイドシール部材lOと、漏れ防止シー
ト9と現像容器8との接合部の隙間を埋める狭窄部材1
1とからなっている。
構成図である。この構成は一端を現像容器8に固定し他
端を現像ローラフの外周表面に軽液して現像ローラ7と
現像容器8との隙間Aをシールする弾性体の漏れ防止シ
ート9と、現像容器8内で現像剤ローラ7外周面の両端
部を包囲した状態でそれに密着して端部からの現像剤の
漏れを防止するサイドシール部材lOと、漏れ防止シー
ト9と現像容器8との接合部の隙間を埋める狭窄部材1
1とからなっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、第9図の構成は現像ローラ7、漏れ防止
シート9、狭窄部材11の条件によっては、下記の問題
を発生する。
シート9、狭窄部材11の条件によっては、下記の問題
を発生する。
(1)第1O図に示すように現像ローラ7の幅りに対し
漏れ防止シート9の幅が大きく、かつ狭窄部材l!が現
像ローラ7端面より外側に突き出でたと両端がBのよう
に屈曲する。そのため、その屈曲で漏れ防止シート9の
中央側の張力が変化し、図のように現像ローラ7と漏れ
防止シート9との間で一部隙間δが発生しトナー漏れを
生ずる。
漏れ防止シート9の幅が大きく、かつ狭窄部材l!が現
像ローラ7端面より外側に突き出でたと両端がBのよう
に屈曲する。そのため、その屈曲で漏れ防止シート9の
中央側の張力が変化し、図のように現像ローラ7と漏れ
防止シート9との間で一部隙間δが発生しトナー漏れを
生ずる。
(2)漏れ防止シート9を介して現像ローラ7表面を押
圧する狭窄部材11の圧力が過剰に高くなると漏れ防止
シート9の両端張力が中央の張力より大となり第1θ図
のように現像ローラ7と漏れ防止シート9との間で隙間
δが発生しトナー漏れを生ずる。
圧する狭窄部材11の圧力が過剰に高くなると漏れ防止
シート9の両端張力が中央の張力より大となり第1θ図
のように現像ローラ7と漏れ防止シート9との間で隙間
δが発生しトナー漏れを生ずる。
そこで本発明は、このような従来の問題点を解消し、装
置の汚染をなくすと共に、高画質の画像形成をおこなう
ことができる現像装置を提供することを課題とするもの
である。
置の汚染をなくすと共に、高画質の画像形成をおこなう
ことができる現像装置を提供することを課題とするもの
である。
課題を解決するための手段
上記課題問題点を解決するための本発明の技術的な手段
は、エンドレス状の現像剤担持体と、現像剤担持体上の
現像剤を所定の層厚に規制する層厚規制手段と、一端を
現像容器に固定し他端を現像剤担持体の外周表面に軽液
して現像剤担持体と現像容器との隙間をシールする弾性
体の漏れ防止シートと、現像容器内で現像剤担持体外周
面及び漏れ防止シート表面の両端部を包囲した状態でそ
れらに密着して端部から現像剤の漏れを防止する弾性体
のサイドシール部材とを具備し、現像剤担持体外周面に
軽液する側の漏れ防止シートの圧力は中央部よりサイド
シール部材側での押圧部を高くシ、かつサイドシール部
材の押圧力が漏れ防止シートの変形による現像剤担持体
と漏れ防止シートとの間で隙間を発生させない所定圧に
設定したものである。
は、エンドレス状の現像剤担持体と、現像剤担持体上の
現像剤を所定の層厚に規制する層厚規制手段と、一端を
現像容器に固定し他端を現像剤担持体の外周表面に軽液
して現像剤担持体と現像容器との隙間をシールする弾性
体の漏れ防止シートと、現像容器内で現像剤担持体外周
面及び漏れ防止シート表面の両端部を包囲した状態でそ
れらに密着して端部から現像剤の漏れを防止する弾性体
のサイドシール部材とを具備し、現像剤担持体外周面に
軽液する側の漏れ防止シートの圧力は中央部よりサイド
シール部材側での押圧部を高くシ、かつサイドシール部
材の押圧力が漏れ防止シートの変形による現像剤担持体
と漏れ防止シートとの間で隙間を発生させない所定圧に
設定したものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、層厚規制手段で現像剤担持体上の現像剤を層
厚規制すると共に現像剤を帯電する。現像剤担持体外周
面に軽液する側の漏れ防止シートの圧力は中央よりサイ
ドシール部材側での抑圧部を高くシ、かつサイドシール
部材の押圧力が漏れ防止シートの変形による現像剤担持
体と漏れ防止シートとの間で隙間を発生させない所定圧
に設定しており、漏れ防止シートで現像剤担持体と現像
容器との隙間からの現像剤の漏れを防止し、サイドシー
ル部材で現像剤担持体と漏れ防止シートの両端部からの
現像剤の漏れを防止することができる。
厚規制すると共に現像剤を帯電する。現像剤担持体外周
面に軽液する側の漏れ防止シートの圧力は中央よりサイ
ドシール部材側での抑圧部を高くシ、かつサイドシール
部材の押圧力が漏れ防止シートの変形による現像剤担持
体と漏れ防止シートとの間で隙間を発生させない所定圧
に設定しており、漏れ防止シートで現像剤担持体と現像
容器との隙間からの現像剤の漏れを防止し、サイドシー
ル部材で現像剤担持体と漏れ防止シートの両端部からの
現像剤の漏れを防止することができる。
その結果、装置の汚染をなくすと共に、高画質の現像が
可能になる。
可能になる。
実施例
以下に本発明の一実施例における現像装置について説明
する。第1図から第8図は本実施例の現像装置で、電子
写真複写機に使用した例である。
する。第1図から第8図は本実施例の現像装置で、電子
写真複写機に使用した例である。
第1図において、22は電荷保持体で静電記録紙、感光
ドラム等である。本実施例では電荷保持体22は感光ド
ラム(したがって以下、電荷保持体22を感光トラム2
2と称する)で、アルミニラムノ1& 台23の表面上
に酸化亜鉛、セレン、有機光導電材料等の光導電体24
を担持したものである。25は帯電器で第1の直流高圧
電源2Bによって感光ドラム22上の光導電体24に応
じて、たとえば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレンの場
合はプラスのコロナヲ与えて光導電体24を全面帯電さ
せるものである。
ドラム等である。本実施例では電荷保持体22は感光ド
ラム(したがって以下、電荷保持体22を感光トラム2
2と称する)で、アルミニラムノ1& 台23の表面上
に酸化亜鉛、セレン、有機光導電材料等の光導電体24
を担持したものである。25は帯電器で第1の直流高圧
電源2Bによって感光ドラム22上の光導電体24に応
じて、たとえば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレンの場
合はプラスのコロナヲ与えて光導電体24を全面帯電さ
せるものである。
27は光学部で、パターン光像を感光ドラム22上に投
影して静電潜像を形成するものである。28は現像剤で
通常の一成分絶縁性トナーである。なお、現像剤28は
磁性トナーでも非磁性トナーでもよい。
影して静電潜像を形成するものである。28は現像剤で
通常の一成分絶縁性トナーである。なお、現像剤28は
磁性トナーでも非磁性トナーでもよい。
29は現像剤担持体である現像ローラで、たとえばステ
ンレス鋼、アルミニウム等の金属ローラ、金属ローラの
表面を樹脂でコーティングしたローラ等が用いられ、好
ましくは第2図に示すように現像ローラ29の両端外周
面29a、 29bは平滑面で中央表面29cに微細な
凹凸の粗面を形成し、感光ドラム22に対して一定間隔
を有して設置し、たとえば第1図に示すように反時計方
向に回転させである。
ンレス鋼、アルミニウム等の金属ローラ、金属ローラの
表面を樹脂でコーティングしたローラ等が用いられ、好
ましくは第2図に示すように現像ローラ29の両端外周
面29a、 29bは平滑面で中央表面29cに微細な
凹凸の粗面を形成し、感光ドラム22に対して一定間隔
を有して設置し、たとえば第1図に示すように反時計方
向に回転させである。
30は現像ローラ29に現像剤28を供給する円筒状の
弾性体で、円筒状の弾性体30はファーブラシ、スポン
ジから成るローラ等で、心金31の外周面に弾性材料3
2の層を形成しである。本実施例では円筒状の弾性体3
0はファーブラシで、弾性材料32をカーボンを含有し
たレーヨン繊維を使用した導電性のファーで構成しであ
る。またファーブラシ30は現像容器33に包囲され、
現像ローラ29の表面と摺接し、たとえば時計方向で回
転させである。34は現像剤貯蔵手段で、現像剤28を
収納した貯蔵部35とファーブラシ30へ供給する供給
手段36で構成しである。また、貯蔵部35は一端に現
像剤28の補給用開口部37を有し、現像容器33の一
部で形成しである。また、供給手段3Bは心金38の外
周面にたとえば厚さ約30〜80μmのポリエチレンテ
レフタレート等から成るシート状の弾性部材38の一端
を固定し、心金38を回転または揺動し現像剤28をフ
ァーブラシ30へ供給するものである。本実施例では心
金38は時計方向に回転しである。40は循環手段であ
る区切り板でファーブラシ30と供給手段3Bとの間に
設け、現像剤28がファーブラシ30と供給手段36と
の間で流出入する開口部41を有しである。42は掻き
取り板で現像容器33の一部で形成し、ファーブラシ3
0と摺接しファーブラシ30内の現像剤28の量を均一
にすると共にファーブラシ30内の過帯電の現像剤28
を掻き落とすものである。43は補給用開口部37の蓋
である。44は現像剤溜めで、現像剤ローラ29と供給
手段36との間で、ファーブラシ30上に設けである。
弾性体で、円筒状の弾性体30はファーブラシ、スポン
ジから成るローラ等で、心金31の外周面に弾性材料3
2の層を形成しである。本実施例では円筒状の弾性体3
0はファーブラシで、弾性材料32をカーボンを含有し
たレーヨン繊維を使用した導電性のファーで構成しであ
る。またファーブラシ30は現像容器33に包囲され、
現像ローラ29の表面と摺接し、たとえば時計方向で回
転させである。34は現像剤貯蔵手段で、現像剤28を
収納した貯蔵部35とファーブラシ30へ供給する供給
手段36で構成しである。また、貯蔵部35は一端に現
像剤28の補給用開口部37を有し、現像容器33の一
部で形成しである。また、供給手段3Bは心金38の外
周面にたとえば厚さ約30〜80μmのポリエチレンテ
レフタレート等から成るシート状の弾性部材38の一端
を固定し、心金38を回転または揺動し現像剤28をフ
ァーブラシ30へ供給するものである。本実施例では心
金38は時計方向に回転しである。40は循環手段であ
る区切り板でファーブラシ30と供給手段3Bとの間に
設け、現像剤28がファーブラシ30と供給手段36と
の間で流出入する開口部41を有しである。42は掻き
取り板で現像容器33の一部で形成し、ファーブラシ3
0と摺接しファーブラシ30内の現像剤28の量を均一
にすると共にファーブラシ30内の過帯電の現像剤28
を掻き落とすものである。43は補給用開口部37の蓋
である。44は現像剤溜めで、現像剤ローラ29と供給
手段36との間で、ファーブラシ30上に設けである。
また現像剤溜め44はファーブラシ30に所定量の現像
剤28を供給できる容量にしである。第2図に示すよう
に45は現像ローラ29の軸受、46はファーブラシ3
0の軸受である。47は現像剤28の層厚を規制する層
厚規制手段で、本実施例ではウレタンゴムの板状の弾性
ブレードを用いているが、弾性ブレード材料としては他
のゴム材料や、ポリエチレンテレフタレート等の弾性の
ある合成樹脂や、りん青銅、ばね鋼等の弾性金属でも良
く、また弾性金属或は合成樹脂にふっ素樹脂をコーティ
ングしたもの等でも良い。また弾性ブレード47の幅は
、第2図から第3図に示すように現像ローラ29の両端
外周面29a 、29bと当接する長さにしである。第
2図から第4図において、48.49は現像ローラ29
の両端外周面29a、29bを包囲した状態でそれに密
着して、その両端に移動する現像剤28を遮断する弾性
体のサイドシール部材で、例えば織布、不織布(フェル
ト)やスポンジ、ゴム等の弾性材料で構成しである。5
0. 51は現像ローラ23とサイドシール部材48.
49と弾性ブレード47との接合部の空間を遮蔽する
シール材で、例えばスポンジ、ゴム等の弾性材料で構成
しである。
剤28を供給できる容量にしである。第2図に示すよう
に45は現像ローラ29の軸受、46はファーブラシ3
0の軸受である。47は現像剤28の層厚を規制する層
厚規制手段で、本実施例ではウレタンゴムの板状の弾性
ブレードを用いているが、弾性ブレード材料としては他
のゴム材料や、ポリエチレンテレフタレート等の弾性の
ある合成樹脂や、りん青銅、ばね鋼等の弾性金属でも良
く、また弾性金属或は合成樹脂にふっ素樹脂をコーティ
ングしたもの等でも良い。また弾性ブレード47の幅は
、第2図から第3図に示すように現像ローラ29の両端
外周面29a 、29bと当接する長さにしである。第
2図から第4図において、48.49は現像ローラ29
の両端外周面29a、29bを包囲した状態でそれに密
着して、その両端に移動する現像剤28を遮断する弾性
体のサイドシール部材で、例えば織布、不織布(フェル
ト)やスポンジ、ゴム等の弾性材料で構成しである。5
0. 51は現像ローラ23とサイドシール部材48.
49と弾性ブレード47との接合部の空間を遮蔽する
シール材で、例えばスポンジ、ゴム等の弾性材料で構成
しである。
52、 53は両端に移動する現像剤28を更に遮断す
るための弾性シートで、例えば40〜150μmのポリ
エチレンテレフタレート、金属等の弾性材料で構成しで
ある。また弾性シー)52.53は、一端をサイドシー
ル部材48. 49に貼つけ、他端を現像ローラ29の
回転方向に対してブレードエツジ47Aより下流側に突
出させ、現像ローラ2Bとシール材50゜51との間に
設けである。54. 55は現像ローラ29に対して弾
性ブレード47の密着性を良好にする押え板バネで、弾
性ブレード47を介してシール材50゜51及び弾性シ
ート52.53を押圧して設けである。
るための弾性シートで、例えば40〜150μmのポリ
エチレンテレフタレート、金属等の弾性材料で構成しで
ある。また弾性シー)52.53は、一端をサイドシー
ル部材48. 49に貼つけ、他端を現像ローラ29の
回転方向に対してブレードエツジ47Aより下流側に突
出させ、現像ローラ2Bとシール材50゜51との間に
設けである。54. 55は現像ローラ29に対して弾
性ブレード47の密着性を良好にする押え板バネで、弾
性ブレード47を介してシール材50゜51及び弾性シ
ート52.53を押圧して設けである。
56は現像ローラ29と現像容器33との隙間Aをシー
ルする現像剤28のこぼれ防止手段で、ファーブラシ3
0の移動方向に対して現像ローラ23とファーブラシ3
0との対向位置より上流側でかつ現像ローラ2Bの下方
に設けである。また、こぼれ防止手段56はU字形の漏
れ防止部材57と、一端を漏れ防止部材57に固定し、
他端を現像ローラ29表面に軽液する弾性体の漏れ防止
シート58で構成しである。なお、こぼれ防止手段5B
の漏れ防止シート58の一端を現像容器33に設けても
よい。漏れ防止シート58の幅方向の両端部と現像容器
33との隙間は、前記サイドシール部材48. 49の
下部がそれらに密着することでシールしている。また、
漏れ防止シート58の両端部の変形は、現像剤28の漏
れに太き(影響するため、第5図に示すように漏れ防止
シート58の幅方向の両端は現像ローラ29の両端幅よ
り小さく、かつ現像ローラ29の両端外周面29a 、
29bと接する長さにするか、あるいは第6図に示すよ
うにサイドシール部材48. 49を現像ローラ29幅
より内側に設けることが好ましい。
ルする現像剤28のこぼれ防止手段で、ファーブラシ3
0の移動方向に対して現像ローラ23とファーブラシ3
0との対向位置より上流側でかつ現像ローラ2Bの下方
に設けである。また、こぼれ防止手段56はU字形の漏
れ防止部材57と、一端を漏れ防止部材57に固定し、
他端を現像ローラ29表面に軽液する弾性体の漏れ防止
シート58で構成しである。なお、こぼれ防止手段5B
の漏れ防止シート58の一端を現像容器33に設けても
よい。漏れ防止シート58の幅方向の両端部と現像容器
33との隙間は、前記サイドシール部材48. 49の
下部がそれらに密着することでシールしている。また、
漏れ防止シート58の両端部の変形は、現像剤28の漏
れに太き(影響するため、第5図に示すように漏れ防止
シート58の幅方向の両端は現像ローラ29の両端幅よ
り小さく、かつ現像ローラ29の両端外周面29a 、
29bと接する長さにするか、あるいは第6図に示すよ
うにサイドシール部材48. 49を現像ローラ29幅
より内側に設けることが好ましい。
第5図、第6図に示すようにサイドシール部材48、4
9は、現像ローラ29の両端外周面29a、29bの平
滑面と対向させ、漏れ防止シート5日を介して現像ロー
ラ29に圧接しである。平滑面に押圧することで漏れ防
止シート58表面の摩耗が低減でき、かつ漏れ防止シー
ト58両端部の張力が安定する。現像ローラ29の外周
面に軽液する側の漏れ防止シート58の線圧力は、中央
の線圧力WAより両端の線圧力WBを高くシ、かつサイ
ドシール部材48.49の押圧力が漏れ防止シート58
の変形による現像ローラ29と漏れ防止シート58との
間で第1O図に示すような隙間δを発生させない所定圧
に設定している。この所定圧は、材質、厚み等で変化す
る。例えば漏れ防止シート58の材質がウレタンシート
で厚みが100μmの時においては、漏れ防止シート5
8の先端両端部の張力を約toog以下なるようにサイ
ドシール部材48.49で押圧するが好ましい。また現
像ローラ29表面に軽液する側の漏れ防止シート58の
端部は、現像ローラ29とファーブラシ30との接触面
に位置しないよう設けている。なお漏れ防止シート58
はポリエチレンテレフタレートやウレタンゴム等の弾性
材料が用いられ、本実施例では現像ローラ29との密着
性のよいウレタンゴム(この時の厚みは50〜200μ
m程度が望ましい)を用いている。漏れ防止部材57は
ステンレス鋼やアルミニウム等の金属で作られ、現像剤
28が万一現像ローラ29と漏れ防止シート58の隙間
から漏れてきても下方へ落下しないように受は止める。
9は、現像ローラ29の両端外周面29a、29bの平
滑面と対向させ、漏れ防止シート5日を介して現像ロー
ラ29に圧接しである。平滑面に押圧することで漏れ防
止シート58表面の摩耗が低減でき、かつ漏れ防止シー
ト58両端部の張力が安定する。現像ローラ29の外周
面に軽液する側の漏れ防止シート58の線圧力は、中央
の線圧力WAより両端の線圧力WBを高くシ、かつサイ
ドシール部材48.49の押圧力が漏れ防止シート58
の変形による現像ローラ29と漏れ防止シート58との
間で第1O図に示すような隙間δを発生させない所定圧
に設定している。この所定圧は、材質、厚み等で変化す
る。例えば漏れ防止シート58の材質がウレタンシート
で厚みが100μmの時においては、漏れ防止シート5
8の先端両端部の張力を約toog以下なるようにサイ
ドシール部材48.49で押圧するが好ましい。また現
像ローラ29表面に軽液する側の漏れ防止シート58の
端部は、現像ローラ29とファーブラシ30との接触面
に位置しないよう設けている。なお漏れ防止シート58
はポリエチレンテレフタレートやウレタンゴム等の弾性
材料が用いられ、本実施例では現像ローラ29との密着
性のよいウレタンゴム(この時の厚みは50〜200μ
m程度が望ましい)を用いている。漏れ防止部材57は
ステンレス鋼やアルミニウム等の金属で作られ、現像剤
28が万一現像ローラ29と漏れ防止シート58の隙間
から漏れてきても下方へ落下しないように受は止める。
この場合、漏れ防止シート58によって現像剤28の漏
れはほぼ完全に止められるので漏れ防止部材57の容量
は少なくてよい。
れはほぼ完全に止められるので漏れ防止部材57の容量
は少なくてよい。
第1図に示すように、BOは電圧を印加する印加手段で
ある第2の直流高圧電源で、現像ローラ29とファーブ
ラシ30との間に電圧を印加して現像ローラ29の表面
上に帯電された現像剤28の層厚調整をするものである
。また印加手段60は本実施例では直流バイアス電圧を
用いているが、電圧がDC電圧にAC電圧を重畳したも
のでもよく対応できる。なお、ファーブラシ30は導電
性材料を用いることによって、現像ローラ2B上の摩擦
帯電した現像剤28の過帯電を防止すると共に電位を均
一にする働きがある。したがってファーブラシ30は比
抵抗が101aΩCl11程度以下、好マシクハ102
ΩC11ないし107ΩCIの導電性材料を用いる方が
良い。
ある第2の直流高圧電源で、現像ローラ29とファーブ
ラシ30との間に電圧を印加して現像ローラ29の表面
上に帯電された現像剤28の層厚調整をするものである
。また印加手段60は本実施例では直流バイアス電圧を
用いているが、電圧がDC電圧にAC電圧を重畳したも
のでもよく対応できる。なお、ファーブラシ30は導電
性材料を用いることによって、現像ローラ2B上の摩擦
帯電した現像剤28の過帯電を防止すると共に電位を均
一にする働きがある。したがってファーブラシ30は比
抵抗が101aΩCl11程度以下、好マシクハ102
ΩC11ないし107ΩCIの導電性材料を用いる方が
良い。
またファーブラシ30としては、本実施例のように導電
性のレーヨン繊維だけでな(他の導電性繊維を用いたも
のとしても良いし、またコーティングを均一にするため
に静電植毛で製作したファーブラシを用いることも有効
である。
性のレーヨン繊維だけでな(他の導電性繊維を用いたも
のとしても良いし、またコーティングを均一にするため
に静電植毛で製作したファーブラシを用いることも有効
である。
さらに円筒状の弾性体30の弾性材料32として、導電
性のスポンジ、導電性の布、柔らかいワイヤブラシを用
いても前記の摩擦帯電、コーティング等の作用が有効に
行われることは勿論である。なお、現像剤28が一成分
磁性トナーである場合は心金31として磁気ローラを使
用し、その外周に磁気ブラシを形成して円筒状の弾性体
30とすることも有効である。
性のスポンジ、導電性の布、柔らかいワイヤブラシを用
いても前記の摩擦帯電、コーティング等の作用が有効に
行われることは勿論である。なお、現像剤28が一成分
磁性トナーである場合は心金31として磁気ローラを使
用し、その外周に磁気ブラシを形成して円筒状の弾性体
30とすることも有効である。
以上のように構成した本実施例の現像装置についてその
動作を説明する。ここでは動作をわかり易くするために
、感光ドラム22上の光導電体24は酸化亜鉛、円筒状
の弾性体30はアルミニウムの心金31上に弾性材料3
2としてカーボンを含有した比抵抗が約106Ωcmの
レーヨン繊維を3600本/am2程度植毛したファー
ブラシ、現像ローラ29)表面粗さは5μm Rwax
、現像ローラ28に圧接する弾性ブレード47の線圧
力は25 g/ am、 感光ドラム22と現像ロー
ラ29の間隙は0.15mm、 現像剤28は通常の
プラス帯電性の非磁性1成分トナーを用いて実験した場
合について説明する。
動作を説明する。ここでは動作をわかり易くするために
、感光ドラム22上の光導電体24は酸化亜鉛、円筒状
の弾性体30はアルミニウムの心金31上に弾性材料3
2としてカーボンを含有した比抵抗が約106Ωcmの
レーヨン繊維を3600本/am2程度植毛したファー
ブラシ、現像ローラ29)表面粗さは5μm Rwax
、現像ローラ28に圧接する弾性ブレード47の線圧
力は25 g/ am、 感光ドラム22と現像ロー
ラ29の間隙は0.15mm、 現像剤28は通常の
プラス帯電性の非磁性1成分トナーを用いて実験した場
合について説明する。
第1図において、帯電器25に第1の高圧直流電[2B
に゛より約−8kVの高圧を印加してマイナスのコロナ
により感光ドラム22の全面を約−600Vにマイナス
帯電する。次にマイナス帯電した感光ドラム22に光学
部27によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の
反射像(パターン光像)を投影すれば、感光ドラム22
上の原稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほ
ぼOVに近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形
成する。
に゛より約−8kVの高圧を印加してマイナスのコロナ
により感光ドラム22の全面を約−600Vにマイナス
帯電する。次にマイナス帯電した感光ドラム22に光学
部27によりハロゲンランプ等によって照射した原稿の
反射像(パターン光像)を投影すれば、感光ドラム22
上の原稿の非画像部に相当する部分は反射光によってほ
ぼOVに近い残留電位まで除電されポジの静電潜像を形
成する。
その間に貯蔵部35内の現像剤28はシート状の弾性部
材39により開口部41を通じて現像剤溜め44に均一
供給される。次に均一供給された現像剤29がファーブ
ラシ30内に供給される。次にファーブラシ30内の過
剰の現像剤2日は掻き取り板42で掻き取られ適量に供
給されると共に掻き取り板42や現像容器33との摩擦
によりプラス帯電する。次にファーブラシ30内の帯電
現像剤28により現像ローラ29とファーブラシ30と
の間に電界が発生し現像ローラ29の表面上に帯電され
た現像剤28をコーティングする。この時に第2の直流
高圧電源60よりO〜250V程度の電圧を印加して層
厚調整をおこなう。またこの電圧を印加することで現像
剤28がファーブラシ30から現像ローラ23へ移送さ
れる際、現像剤2日の中に例えば未帯電及び逆符号に帯
電した現像剤28があったとしても未帯電及び逆符号に
帯電した現像剤28は移送されにりく、正規に帯電した
現像剤2日だけが選別され現像に寄与する。
材39により開口部41を通じて現像剤溜め44に均一
供給される。次に均一供給された現像剤29がファーブ
ラシ30内に供給される。次にファーブラシ30内の過
剰の現像剤2日は掻き取り板42で掻き取られ適量に供
給されると共に掻き取り板42や現像容器33との摩擦
によりプラス帯電する。次にファーブラシ30内の帯電
現像剤28により現像ローラ29とファーブラシ30と
の間に電界が発生し現像ローラ29の表面上に帯電され
た現像剤28をコーティングする。この時に第2の直流
高圧電源60よりO〜250V程度の電圧を印加して層
厚調整をおこなう。またこの電圧を印加することで現像
剤28がファーブラシ30から現像ローラ23へ移送さ
れる際、現像剤2日の中に例えば未帯電及び逆符号に帯
電した現像剤28があったとしても未帯電及び逆符号に
帯電した現像剤28は移送されにりく、正規に帯電した
現像剤2日だけが選別され現像に寄与する。
したがって、現像ローラ29上には均一帯電された現像
剤28がコーティングされ高品位な画像を得ることがで
きる。ここではコーティングされた現像ローラ29の表
面上の現像剤28の層厚は所定の厚み以上になっており
、かついくらかのバラツキがある。続いて現像ローラ2
9の回転によって現像ローラ29表面の帯電された現像
剤28は弾性ブレード47を通過する時に弾性ブレード
47によってその一部が掻き取られて所定の層厚すなわ
ち約40μm(この時の層厚は10〜70μm程度が望
ましい)に規制されると共にさらに帯電する。
剤28がコーティングされ高品位な画像を得ることがで
きる。ここではコーティングされた現像ローラ29の表
面上の現像剤28の層厚は所定の厚み以上になっており
、かついくらかのバラツキがある。続いて現像ローラ2
9の回転によって現像ローラ29表面の帯電された現像
剤28は弾性ブレード47を通過する時に弾性ブレード
47によってその一部が掻き取られて所定の層厚すなわ
ち約40μm(この時の層厚は10〜70μm程度が望
ましい)に規制されると共にさらに帯電する。
次に弾性ブレード47に当接した現像剤28は、現像ロ
ーラ23中央部より両端部方向に移動しつつファーブラ
シ30に落下する。次に現像ローラ29の両端部方向に
移動した現像剤28は、サイドシール部材48. 48
とシール材50. 51と弾性シー)52. 53によ
り現像ローラ29の両端外周面29a、 29 bを
包囲した密閉構造にしているため、現像剤28の飛散や
漏れがない。すなわち、本実施例の現像装置は現像ロー
ラ2B上の現像剤28を均一に帯電し、しかも層厚を均
一にすることができ、さらに現像剤28の飛散や漏れが
なく、シかもカブリおよび濃度ムラのない高品位な画像
を得ることができる。
ーラ23中央部より両端部方向に移動しつつファーブラ
シ30に落下する。次に現像ローラ29の両端部方向に
移動した現像剤28は、サイドシール部材48. 48
とシール材50. 51と弾性シー)52. 53によ
り現像ローラ29の両端外周面29a、 29 bを
包囲した密閉構造にしているため、現像剤28の飛散や
漏れがない。すなわち、本実施例の現像装置は現像ロー
ラ2B上の現像剤28を均一に帯電し、しかも層厚を均
一にすることができ、さらに現像剤28の飛散や漏れが
なく、シかもカブリおよび濃度ムラのない高品位な画像
を得ることができる。
次に感光ドラム22上のマイナス帯電した静電潜像が現
像ローラ28上のプラス帯電した現像剤28と対向した
時に、現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静電
力により飛翔してその潜像を現像することができる。現
像に使用されなかった余剰の現像剤28は現像ローラ2
B上に付着したままさらに下流側へ運ばれ漏れ防止シー
ト58を通過する。この時、漏れ防止シート58が現像
ローラ29に軽液しているため、現像剤2日は静電付着
力によってそのまま現像容器33内へ運ばれ、−度漏れ
防止シート58を通過すると再び外へ漏れることはない
。次に現像ローラ23の現像剤28は、ファーブラシ3
oにより掻き落とされると共に搬送される。次にファー
ブラシ30で搬送された現像剤28は、掻き取り′板4
2で掻き落とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻
すため、現像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しな
い。したがうて、高画質の現像が可能になる。また現像
剤28は貯蔵部35内でシート状の弾性部材39より撹
はルしているため、貯蔵部35内の現像剤28の高さが
一定になる効果がある。なお、現像ローラ29と感光ド
ラム22の周速を同速にしているため、潜像を現像した
時のエツジ効果をな(すことができる。
像ローラ28上のプラス帯電した現像剤28と対向した
時に、現像剤28が感光ドラム22上の静電潜像の静電
力により飛翔してその潜像を現像することができる。現
像に使用されなかった余剰の現像剤28は現像ローラ2
B上に付着したままさらに下流側へ運ばれ漏れ防止シー
ト58を通過する。この時、漏れ防止シート58が現像
ローラ29に軽液しているため、現像剤2日は静電付着
力によってそのまま現像容器33内へ運ばれ、−度漏れ
防止シート58を通過すると再び外へ漏れることはない
。次に現像ローラ23の現像剤28は、ファーブラシ3
oにより掻き落とされると共に搬送される。次にファー
ブラシ30で搬送された現像剤28は、掻き取り′板4
2で掻き落とされ開口部41を介して貯蔵部35内に戻
すため、現像剤ローラ29上の現像剤28は過帯電しな
い。したがうて、高画質の現像が可能になる。また現像
剤28は貯蔵部35内でシート状の弾性部材39より撹
はルしているため、貯蔵部35内の現像剤28の高さが
一定になる効果がある。なお、現像ローラ29と感光ド
ラム22の周速を同速にしているため、潜像を現像した
時のエツジ効果をな(すことができる。
なお、上記実施例においては電子写真複写機における正
規現像(ポジーポジ現像)について実験した例について
説明したが、レーザプリンタ等における反転現像(ネガ
−ポジ現像)についても本発明が適用できることは言う
までもない。また本。
規現像(ポジーポジ現像)について実験した例について
説明したが、レーザプリンタ等における反転現像(ネガ
−ポジ現像)についても本発明が適用できることは言う
までもない。また本。
発明は非磁性−成分現像剤によく適合し、かつ電荷保持
体と現像剤担持体を非接触に構成にすることで、電荷保
持体上に複数色の現像剤を重ねて現像するカラー画像の
形成も可能になる。
体と現像剤担持体を非接触に構成にすることで、電荷保
持体上に複数色の現像剤を重ねて現像するカラー画像の
形成も可能になる。
発明の詳細
な説明した如く、本発明においては、漏れ防止シートで
現像剤担持体と現像容器との隙間からの現像剤の漏れを
防止し、サイドシール部材で現像剤担持体と漏れ防止シ
ートの両端部からの現像剤の漏れを防止する。
現像剤担持体と現像容器との隙間からの現像剤の漏れを
防止し、サイドシール部材で現像剤担持体と漏れ防止シ
ートの両端部からの現像剤の漏れを防止する。
その結果、簡単な構成になり、また現像剤の漏れや装置
の汚染のない構成であるため高画質の現像が可能になる
と共に現像装置の配置の制約を広げることができる。
の汚染のない構成であるため高画質の現像が可能になる
と共に現像装置の配置の制約を広げることができる。
第1図は本発明の一実施例における現像装置の要部断面
図、第2図から第6図はそれぞれ同実施例における現像
装置の各部分の構成図、第7図から第10図は従来例の
一成分現像剤を使用した現像装置の要部断面図である。 28・・・現像剤、29・・・現像剤担持体、33・・
・現像容器、47・・・層厚規制手段、48.49・・
・サイドシール部材、58・・・漏れ防止シート。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか18第 ε−* 亀 削 ルーam躬旭縛停 1−−−H壇 容 魯 47−・−層厚jl靭手漬 望−濁111防止シート 29−! 電 削 貝 碑 停 U−・−現1m g@ 都 薯3図 ざ−m− 8−−一 47−・− #、+9−−− 3−・ N、 亀 斉り ′B μツ ?トm it 容
魯 層厚規制手段 ザイドシールviJ村 漏)INF8止シート 奪 5 図 ご−−− 祁、49−− 閏−−− A −− e−−− 1!It 1M 跨俸 サイドシール叩打 ;鴇f1防止シート 中9纜圧力 fi&卸纜圧カ 窮 6 図 第 図 第 10面
図、第2図から第6図はそれぞれ同実施例における現像
装置の各部分の構成図、第7図から第10図は従来例の
一成分現像剤を使用した現像装置の要部断面図である。 28・・・現像剤、29・・・現像剤担持体、33・・
・現像容器、47・・・層厚規制手段、48.49・・
・サイドシール部材、58・・・漏れ防止シート。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか18第 ε−* 亀 削 ルーam躬旭縛停 1−−−H壇 容 魯 47−・−層厚jl靭手漬 望−濁111防止シート 29−! 電 削 貝 碑 停 U−・−現1m g@ 都 薯3図 ざ−m− 8−−一 47−・− #、+9−−− 3−・ N、 亀 斉り ′B μツ ?トm it 容
魯 層厚規制手段 ザイドシールviJ村 漏)INF8止シート 奪 5 図 ご−−− 祁、49−− 閏−−− A −− e−−− 1!It 1M 跨俸 サイドシール叩打 ;鴇f1防止シート 中9纜圧力 fi&卸纜圧カ 窮 6 図 第 図 第 10面
Claims (1)
- エンドレス状の現像剤担持体と、現像剤担持体上の現像
剤を所定の層厚に規制する層厚規制手段と、一端を現像
容器に固定し他端を現像剤担持体の外周表面に軽接して
現像剤担持体と現像容器との隙間をシールする弾性体の
漏れ防止シートと、現像容器内で現像剤担持体外周面及
び漏れ防止シート表面の両端部を包囲した状態でそれら
に密着して端部から現像剤の漏れを防止する弾性体のサ
イドシール部材とを具備し、現像剤担持体外周面に軽接
する側の漏れ防止シートの圧力は中央部よりサイドシー
ル部材での押圧部分を高くし、かつサイドシール部材の
押圧力が漏れ防止シートの変形による現像剤担持体と漏
れ防止シートとの間で隙間を発生させない所定圧に設定
したことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109314A JPH02287471A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109314A JPH02287471A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287471A true JPH02287471A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14507070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109314A Pending JPH02287471A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094550A (en) * | 1997-05-27 | 2000-07-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developing apparatus |
| JP2022099437A (ja) * | 2020-12-23 | 2022-07-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208073A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-19 | 株式会社東芝 | 避雷器カバ−絞り加工方法 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109314A patent/JPH02287471A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60208073A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-19 | 株式会社東芝 | 避雷器カバ−絞り加工方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094550A (en) * | 1997-05-27 | 2000-07-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developing apparatus |
| JP2022099437A (ja) * | 2020-12-23 | 2022-07-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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