JPH03196341A - オンライン・システムにおけるデータ同期管理方式 - Google Patents

オンライン・システムにおけるデータ同期管理方式

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JPH03196341A
JPH03196341A JP1337933A JP33793389A JPH03196341A JP H03196341 A JPH03196341 A JP H03196341A JP 1337933 A JP1337933 A JP 1337933A JP 33793389 A JP33793389 A JP 33793389A JP H03196341 A JPH03196341 A JP H03196341A
Authority
JP
Japan
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update
transaction
data
updating
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP1337933A
Other languages
English (en)
Inventor
Shohei Matsuda
松田 昇平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03196341A publication Critical patent/JPH03196341A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数のオンライン・システム間で同期的に
データを更新しなければならず、システム・ダウンが起
こった後もデータの同期を維持しなければならない計算
機システムを構成するオンライン・システムにおけるデ
ータ同期管理方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の2つのオンライン・システムでの同期的
更新中のシステム・ダウンの場合の再始動時の処理を説
明するためのブロック図である。
第3図中で上から下へ時間が経過するものとする。
第3図中で、■はオンライン・システムとしての第1の
計算機を示し、2はオンライン・システムとしての第2
の計算機を示す。3aは第1の計算機1でのオンライン
の稼動を示し、3bはオンライン・システムの稼動3a
がダウンした後の再開したオンライン・システムの稼動
を示す。4は第2の計算機2でのオンライン・システム
の稼動を示す。5は第1の計算機lでの更新トランザク
ション、6は第2の計算機2での更新トランザクション
で、5と6の更新トランザクションが通信しながら同期
的更新を行うもので、更新トランザクション5が主導的
に更新を行うとする。7a。
7b、および7cは第1の計算機1での更新対象データ
を示し、7aは更新前のデータ、7bは更新後であるが
更新確定前のデータ、7cは3bのオンライン・システ
ムの再始動時に更新を取り消された状態のデータを示す
。8a、8b、8cは第2の計算機2での更新対象デー
タを示し、8aは更新前のデータ、8bは更新後である
が更新確定前のデータ、8cは更新確定後の状態のデー
タを示す。9はオンラインの稼動3aで記録されたジャ
ーナルを示し、10は再始動時に相手系に依存して更新
確定か、更新取消しかを決めなければならないデータへ
の指示情報を示し、11は再始動時にジャーナル9およ
び指示情報10から更新処理を確定するか、取消すかを
実行する再開既定処理機構を示す。
次に動作について説明する。第1の計算機1のオンライ
ン・システムの稼動3aで、更新トランザクション5が
データ7a(指示情報10)をデータ7b(再開既定処
理機構11)に更新する。
これと同期して第2の計算4!!2のオンライン・シス
テムの稼動4で更新トランザクション6がブタ8a(指
示情報10)をデータ8b(再開既定処理機構11)に
更新する。第1の計算機1の更新トランザクション5が
主導的に更新確定を行うとする。まず更新トランザクシ
ョン5が第2の計算機2の更新トランザクション6に更
新の確定を要求する。更新トランザクション6は、要求
に従って更新の確定を行う。ここで、正常時には更新ト
ランザクション6が更新トランザクション5に更新確定
の完了を通知するのであるが、この時オンライン・シス
テムの稼動3aがシステム・ダウンしたとする。データ
7bは第1の計算機1の情報だけでは更新を確定すべき
か、取消すべきかが分からない。指示情報10には、こ
のような状況での既定処理の指示が入っており、オンラ
イン・システムの再開3bで再開既定処理機構11はジ
ャーナルから処理と決定できない7bのようなデータを
検出すると、既定処理を行う。第3図では既定処理は「
更新取消」であるため、データ7bは更新前のデータ7
cの値である指示情報10に戻される。この結果、第1
の計算機1でのデータ7Cと第2の計算機2でのデータ
8cとの同期は失われてしまう。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のデータ同期管理方式では、システム・ダウン後の
オンライン・システム再開時にジャーナルだけから更新
の確定または取り消しを決定できない場合、既定処理に
よっているため、2つのオンライン・システム間のデー
タ同期が失われることがあるという問題点があった。ま
た、仮に指示情報lOを相手システムの状態によって変
えうるとしても、その場合は相手システムの情報が得ら
れるまでオンライン・システムの再開ができないという
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、システム・ダウン後のオンライン・システム
の再開は速やかにできると共に、相手システムの状態が
確認できるまでは更新を保留したいデータに対してはあ
くまでも更新の確定または取消しを保留にできるオンラ
イン・システムにおけるデータ同期管理方式を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るデータ同期管理方式は、システム・ダウ
ン後の再開処理で更新状態の決定できないデータについ
ては更新前のイメージのジャーナル9に基づいて一旦更
新前の状態に戻した上で、相手システムの状態が不明の
会話を持つシステム・ダウン前のトランザクシジン毎に
新めて更新処理を再実行する回復用トランザクション2
2を生成し、この回復用トランザクション22によりオ
ペレータの指示または相手システムからの更新状態通知
に従って更新の確定または取消しを行うことを特徴とす
るものである。
〔作用〕
システム・ダウン後の再開処理で更新状態の決定できな
いデータについては更新前のイメージのジャーナル9に
基づいて一旦更新前の状態に戻される。そして相手シス
テムの状態が不明の会話を持つシステム・ダウン前のト
ランザクション毎に新めて更新処理を再実行する回復用
トランザクション22が生成される。この回復用トラン
ザクション22はオペレータの指示または相手システム
からの更新状態通知に従って更新の確定または取消しを
行う。
〔実施例〕
この発明の一実施例に係るオンライン・システムは次の
ような構成条件を有する。
(1)他のオンライン・システムと相互にトランザクシ
ョンが通信手段によって会話をしながら複数のファイル
およびデータ・ベースの同期的更新を保証する必要のあ
るオンライン・システムである。
(2)オンライン・システムでのトランザクションによ
るデータ更新処理は更新の確定まではいつでも取り消せ
るものである。
(3)更新処理から更新の確定までは更新データはトラ
ンザクションによって占有されるものである。
(4)更新対象データの更新前イメージと更新後イメー
ジとをトランザクションの識別情報と共に各々ジャーナ
ルに記録するものである。
(5)更新確定時には更新確定マークをトランザクショ
ンの識別情報と共にジャーナルに記録するものである。
(6)2つのオンライン・システムでの同期的更新確定
はどちらかの系のトランザクションが主導となって(a
l主導となる系から相手系への更新確定の要求、fbl
相手系での更新の確定、(C)相手系から主導となる系
への更新確定の通知、(dl主導となる系での更新の確
定、という手順で進めるものである。
(7)同期的更新の確定の途中でダウンした後の再始動
では相手の状態が更新確定未か、更新確定済か、自系の
情報だけでは不明かを会話的に検出できるものである。
(8)上記同期的な更新確定において主導となる側、す
なわち、システム・ダウン後の再始動で相手の状態不明
となり得る側のトランザクションは1つの会話だけを持
つものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの実施例によるオンライン・システムにおいて一
方の計算機がシステム・ダウンした場合の処理を説明す
るためのブロック図である。
第1図において、時間は上から下へ経過するものとする
。第1図中の1は第1の計算機を示し、2は第2の計算
機を示す。3aは第1の計算@1での最初のオンライン
・システムの稼動を示し、3bはオンライン・システム
の稼動3aのシステム・ダウン後の再稼動を示す。4は
第2の計算機2でのオンライン・システムの稼動を示す
。5は第1の計算機1での更新トランザクション、6は
第2の計算機2での更新トランザクションで、5と6の
更新トランザクションが通信しながら更新を行うもので
、更新トランザクション5が主導的に更新を行うとする
。7a、7b、7c、7dおよび7eは第1の計算機l
での更新対象データを示し、7aは更新前のデータ、7
bは更新後であるが更新確定前のデータ、7Cは3bの
オンライン・システム再開時にいったん元に戻された状
態のデータ、7dは回復用トランザクション22によっ
て再度更新されたが確定する前のデータ、7eは回復用
トランザクション22によって更新を確定した状態のデ
ータである。8a、8b、および8cは第2の計算機2
での更新対象データで、8aは更新前のデータ、8bは
更新後であるが更新確定前のデータ、8Cは更新確定後
のデータである。9は第1の計算機1でのオンライン・
システムの稼動3aでのジャーナル、21はシステム・
ダウン後のオンライン・システム再開時に、システム・
ダウンの際の相手システムでの更新状態が不明なトラン
ザクションの更新データを、ジャナル9に基づいていっ
たん元の状態に戻して回復用トランザクシコン22を起
動する再開処理機構、23は回復用トランザクション2
2がオペレタの介入を待つコンソールを示す。
次に動作について説明する。第1の計算機1のオンライ
ン・システムの稼動3aで更新トランザクション5がデ
ータ7a(指示情報10)をデ9 10 タフb(再開既定処理機構11)に更新する。これと同
期して第2の計算機2のオンライン・システムの稼動4
で更新トランザクション6がデータ8a(指示情報10
)をデータ8b(再開既定処理機構11)に更新する。
第1の計算機1の更新トランザクション5が主導的に更
新確定を行うものとする。
まず更新トランザクション5が第2の計算機2の更新ト
ランザクション6に更新の確定を要求する。更新トラン
ザクション6はその要求に従って更新の確定を行う。こ
こで正常時には更新トランザクション6が更新トランザ
クション5に更新確定の完了を通知するのであるが、こ
の時オンライン・システムの稼動3aがシステム・ダウ
ンしたとする。データ7bは第1の計算機1の情報だけ
では更新を確定すべきか取消すべきかが分からない。
この実施例の再開処理機構21は、システム・ダウン時
に7bのような状態のデータを持っており、5のような
更新トランザクションを検出すると、ジャーナル9を用
いてデータをいったん元の状態である指示情報10に戻
す(データ7cの状態)。この後、5のような更新トラ
ンザクション毎に回復用トランザクション22を起動す
る。
回復用トランザクション22は、ジャーナル9を用いて
更新処理を再実行し、データ7c(指示情報10)をデ
ータ7d(再開既定処理機構11)に更新する。この回
復用トランザクション22の更新処理によりデータは占
有されるため、データ7dには他のトランザクションは
アクセスできない。その後回復用トランザクション22
はオペレタの介入をコンソール23で待つ。オペレータ
は他系での対応データ8Cの状態を調べてコンツル23
から介入する。この場合、第2の計算機2のデータ8C
は更新確定法であるから回復用トランザクション22に
対して更新確定の指示をする。この指示を受けて、回復
用トランザクション22は更新を確定して終了する。
この実施例における回復用トランザクションは、ダウン
前に他のオンライン・システムと同期的デ一り更新を行
っていてダウン時に相手の更新状態がどうであったか分
からないトランザクション毎に生成され、もとのトラン
ザクシコンが行っていた更新処理を再実行することによ
ってリソースを占有し、他のトランザクションによる更
新を禁止する。その後、オペレータが他のオンライン・
システムの更新状態を調べて介入し、このトランザクシ
ョンに更新確定または更新取消の指示をするか、または
相手システムから更新状態の通知があるのを待つ。
第2図はこの実施例で用いる回復用トランザクション2
2の処理を示すフローチャートである。
第2図において、ステップS1ではまずトランザクショ
ン番号が与えられ、ステップS2で回復用トランザクシ
ョン22の処理がスタートする。ステップS3では与え
られたトランザクション番号についてジャーナル9中の
最後の更新確定マークを探す。ステップS4では上記更
新確定マーク以降の更新後のイメージを読込む。ステッ
プS5では上記更新後イメージをデータに書込む。ステ
ップS6ではコンソール23によるオペレータの介入指
示待ちを行う。ステップS7では更新を確定するか取消
すかの判定を行い、更新確定の場合はステップS8に移
り、更新取消の場合はステップS9に移る。そしてステ
ップSIOでこの回復用トランザクションの処理を終え
る。
このように上記実施例ではすべての回復用トランザクシ
ョンの処理が終了するか、少なくともオペレータの介入
待ちに入った時点でオンライン・システム全体としては
システムをユーザの利用可能な状態にすることができる
。
以上説明したように上記実施例はシステム・ダウン後の
再始動時に、相手系での更新状態が不明であることを検
出した場合に、対応する更新対象データを、更新前イメ
ージのジャーナルをもとにいったん更新前状態に戻した
上で、更新状態が不明のもとのトランザクション毎にト
ランザクション識別情報を与えて回復用トランザクショ
ンを起動する再開処理機構と、与えられたトランザクシ
ョン識別情報をもとにジャーナルの更新後イメ3 4 ジを用いて、更新処理を再実行した上で1−ランザクジ
ョンの識別情報およびジャーナルに含まれる付加情報を
表示し、オペレータの介入または相手システムからの状
態通知を待ち、相手系での更新状態を確認したオペレー
タの指示または、相手系からの状態通知に従って更新の
確定または取消しを行う回復用トランザクションとを有
することにより、システム・ダウンが発生した場合、他
システムの状態に依存して更新の確定または取消しを決
めなければならないデータ更新だけを保留にして、シス
テムの再開を可能とし、しかもデータの完全な同期を維
持できるという効果が得られる。
なお、上記実施例ではコンソールからのオペレタの介入
によって更新の確定または取消しを決めるものとしたが
、これに代わってオンライン・システムの再開時に相手
システムにデータ状態の問合わせを行い、相手システム
からのデータ状態通知によって更新の確定または取消し
を決めることも可能である。
この場合も、相手システムが更にシステム・ダウンして
いるかもしれないので状態不明の対象ブタだけを占有し
た状態でシステムを再開することは有用である。
なお、相手システムに状態問合わせを行う方式をとる場
合は、回復用トランザクションにも更にもとの会話相手
への更新の確定/取消の通知機能を追加することで、ど
のようなトランザクション・ツリー(会話の木)の時に
システム・ダウンが発生しても、自動的にトランザクシ
ョン・ツリ全体にわたって完全な整合性の維持が保証で
きる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、システム・ダウン後の再
開処理で更新状態の決定できないデータについては更新
前のイメージのジャーナルに基づいて一旦更新前の状態
に戻した上で、相手システムの状態が不明の会話を持つ
システム・ダウン前のトランザクション毎に新めて更新
処理を再実行する回復用トランザクションを生成し、こ
の回復用トランザクションによりオペレータの指示また
は相手システムからの更新状態通知に従って更新の確定
または取消しを行うようにしたので、システム・ダウン
後のオンライン・システムの再開は速やかにできると共
に、相手システムの状態が確認できるまでは更新を保留
したいデータに対してはあくまでも更新の確定または取
消しを保留にすることができる。したがって本発明によ
れば、複数のオンライン・システム間でデータの同期を
維持する必要がある場合にシステム・ダウンが発生して
も、ひとまずデータの同期維持に関する処理を保留にし
てオンライン・システムの速やかな再開が可能で、デー
タの同期も確実に保証でき、システムの信頼性が向上す
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るオンライン・システ
ムにおいて一方の計算機がシステム・ダウンした場合の
処理を説明するためのブロック図、第2図はこの実施例
における回復用トランザクションの処理を説明するため
のフローチャート、第3図は従来のオンライン・システ
ムにおいて一方の計算機がシステム・ダウンした場合の
処理を説明するためのブロック図である。 1.2・・・計算機(オンライン・システム)、9・・
・ジャーナル、21・・・再開処理機構、22・・・回
復用トランザクション。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 他のオンライン・システムと相互にトランザクションが
    会話をしながら複数のファイルおよびデータ・ベースの
    同期的更新を保証する必要のあるオンライン・システム
    において、システム・ダウン後の再開処理で更新状態の
    決定できないデータについては更新前のイメージのジャ
    ーナルに基づいて一旦更新前の状態に戻した上で、相手
    システムの状態が不明の会話を持つシステム・ダウン前
    のトランザクション毎に新めて更新処理を再実行する回
    復用トランザクションを生成し、この回復用トランザク
    ションによりオペレータの指示または相手システムから
    の更新状態通知に従って更新の確定または取消しを行う
    ことを特徴とするオンライン・システムにおけるデータ
    同期管理方式。
JP1337933A 1989-12-26 1989-12-26 オンライン・システムにおけるデータ同期管理方式 Pending JPH03196341A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006134101A (ja) * 2004-11-05 2006-05-25 Fujitsu Fip Corp 保護情報のセキュリティ方法及びそのシステム
CN103042396A (zh) * 2012-12-27 2013-04-17 潍坊天瑞重工凿岩机械有限公司 卧铣工作台自动升降控制系统
US9188350B2 (en) 1920-07-21 2015-11-17 Hyundai Motor Company Heat pump system for vehicle and control method thereof

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