JPH03196657A - Icテスタ用テストヘッドの冷却構造 - Google Patents

Icテスタ用テストヘッドの冷却構造

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JPH03196657A
JPH03196657A JP1337922A JP33792289A JPH03196657A JP H03196657 A JPH03196657 A JP H03196657A JP 1337922 A JP1337922 A JP 1337922A JP 33792289 A JP33792289 A JP 33792289A JP H03196657 A JPH03196657 A JP H03196657A
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JP
Japan
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heat
plate
tube
cooling
thermal conduction
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JP1337922A
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JPH0766028B2 (ja
Inventor
Shinya Suzuki
信哉 鈴木
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Ando Electric Co Ltd
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Ando Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ICテスタ用テストヘッドの冷却構造につ
いてのものである。
[従来の技術] 次に、従来技術によるICテスタ用テストヘッドの冷却
横道を第3図により説明する。
第3図の11はテストヘッドの中央部に設けられた中空
の管、13は管11を中心に放射状に配置されたプリン
ト板、14はナス1−ヘッドの四隅に設けられた送風機
、15はテストヘッドの四隅に設けられた通風孔、16
はケースである。
プリント板13には、ICが実装される。
通常、テストヘッドの中央部に測定されるICを載せる
測定されるICの各ピンと各プリント板13に実装され
たICとの距離をなるべく短くし、かつ等距離にするた
め、プリント板13は管11を中心に放射状に配置され
る。
次に、第3図の主要部の断面図を第4図により説明する
、 第4図の17は管11に設けられた通風孔であり、送風
機14は空気をケース16の外に吹き出すように回転す
るので、管11の上側または下側から吸い込まれた空気
は、管11の通風孔17からプリント板13の間を通っ
てケース16の外へ出ていく。
プリント板13の間を空気が通過することにより、プリ
ン1〜板13に実装されているICは冷却される。
[発明が解決しようとする課M] 第3図では、送風機14による空冷を採用しているが、
最近はプリン1〜板13の実装数が増え、さらにプリン
ト板13も高密度に実装されるようになってきている。
このため、第3図のような冷却構造では空気の流通が悪
くなり、冷却効率が上がらなくなってきている。
また、送風機14による騒音、振動、はこり等の問題も
使用環境によっては制限される場合があり、送風機14
を使わない冷却方法が必要になっている。
この発明は、管11を中心に配置されたプリント板13
の内層に第1の熱伝導板を挿入し、第1の熱伝導板と熱
的に導通する第2の熱伝導板をプリント板の表面の管1
1と反対側の端部に取り付け、第2の熱伝導板にヒート
シンクを固定し、ヒー)−シンクにはヒートパイプを取
り付け、各ヒートシンクに接触する形で冷却板を構成し
、冷却板の内部に流路を形成し、冷却板の流路内に例え
ば水などの比熱の大きい流体を流すことにより、プリン
ト板13に実装されたICを冷却するようにし、冷却効
率の高いICテスタ用テストヘッドの冷却構造の提供を
目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、この発明では、中央部に配
置される管11と、管11の周囲に放射状に配置され、
表面にIC12Aが取り1寸けられ、裏面にチップ部品
1.2 Bが取り付けられた複数のプリン1〜板13と
で構成されるICテスタのテストヘッドに対し、プリン
ト板13の内層に挿入される第1の熱伝導板lと、管1
1と反対側のプリント板13の端部でプリント板13の
表面に取り付けられ、第1の熱伝導板1と熱的に導通す
る第2の熱伝導板2と、第2の熱伝導板2に固定される
ヒートシンク3と、ヒートシンク3に連結され、IC1
2Aに接触するヒートパイプ4と、各ビーl−シンク3
に接触する形に構成され、内部に流路6が形成される冷
却板5とを備え、冷却板5の流路6に比熱の大きい流木
を流すことによりIC12Aとチップ部品12Bを冷却
する。
次に、この発明によるICテスタ用テストヘッドの冷却
構造を第1図により説明する。
第1図の3はヒートシンク、4はヒートパイプ、5は冷
却板、12Aはグリント板13の表面に取り付けられ、
冷却されるIC16は冷却板5の内部に形成された流路
、7は冷却用流体の入口、8は冷却用流体の出口である
管11とプリンj・板13の関係は、第3図と同じであ
る。
冷却板5はドーナツ状に形成され、内部に冷却用流体が
流れる流路6が構成されている。
冷却板5は、放射状に実装されているプリント板13を
上面から押さえるとともに、ヒートシンク3に連結され
る。
[作用] 次に、第1図のプリント板13に関連した要部断面図を
第2図により説明する。
プリント板13には複数のICl2Aが表面に取り付け
られており、複数のチップ部品12Bがプリント板13
の裏面に取り付けられている。
第2図の1は熱伝導板であり、プリント板1.3の内層
に挿入される。
2は熱伝導板であり、管11と反対側のプリン1〜板1
3の端部でプリント板13の表面に取り付けられ、熱伝
導板1と熱的に導通される。
ピー1−シンク3は熱伝導板2に固定され、ヒートバイ
ブプ4はビー1〜シンク3に連結される。
ヒートバイブプ4は、管状に形成され、管の内壁が毛細
管構造になっており、内部を真空にし、フロン等の動作
液を少量封入したもので、熱伝導性がよい。
ずなわち、ヒートバイブ4の一部が加熱されると、加熱
された部分の液が蒸発し、蒸気が加熱されていない部分
に移動する。
温度の低い部分では、液が凝縮し、毛細管現象で凝縮液
が加熱されている部分へ還流する。
この動作を繰り返すことにより、加熱された部分から加
熱されていない部分に熱が1云わっていく。
IC12Aの容量は2W〜6Wであり、チップ部品12
Bの容量は0.1W程度である。
IC12Aとチップ部品12Bが発熱すると、IC12
Aの熱はヒートバイブ4からヒートシンク3に伝わり、
チップ部品12Bの熱はプリント板13の内層の熱伝導
板1がら熱伝導板2、ヒートシンク3へ順次価わる。
熱伝導板1・2、ピー1ヘシンク3には、例えば、銅等
の熱伝導率がよい材質を採用する。
また、接触熱抵抗を減らすため、ヒートパイプブ4とI
C12Aの間に熱伝導率の高いシリコングリースを塗っ
ておく、また、IC12Aの発熱量が少ない場合には、
ヒートバイブ4のがわりに銅板などを使用してもよい。
一方、水などの比熱の高い冷却用流体は、第1図の入ロ
アから冷却板5の流路6を通り、流路6でヒートシンク
3を冷却する。
ヒートシンク3の上を通過した冷却用流体は、出口8に
出ていく。
[発明の効果〕 この発明によれば、管を中心に配置されたプリン1〜板
の内層に第1の熱伝導板を挿入し、第1の熱伝導板と熱
的に導通ずる第2の熱伝導板をプリン1〜板の表面の管
と反対側の端部に取り付け、第2の熱伝導板にヒートシ
ンクを固定し、ヒートシンクにはヒートバイブプを取り
付け、各ヒートシンクに接触する形で冷却板を構成し、
冷却板の内部に流路を形成し、冷却板の流路内に比熱の
大きい流体を流すので、プリント板の表面に取り付けら
れたICとプリント板の裏面に取り付けられたチップ部
品を冷却することができ、空冷式に比べて冷却効率の高
いICテスタ用テストヘッドの冷却ii 造を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるICテスタ用テストヘンドの冷
却構造図、第2図は第1図のプリント板13に関連した
要部断面図、第3図は従来技術によるICテスタ用テス
トヘッドの冷却構造図、第4図は第3図の主要部の断面
図である。 ■・・・・・・熱伝導板、2・・・・・・熱伝導板、3
・・・・・・ヒートシンク、4・・・・・・ヒートバイ
ブ、5・・・・・・冷却板、6・・・・・・流路、7・
・・・・・入口、8・・・・・・出口、11・・・・・
・管、12A・・・・・・IC112B・・・・・・チ
ップ部品、13・・・・・・プリンl−板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央部に配置される管(11)と、管(11)の周
    囲に放射状に配置され、表面にIC(12A)が取り付
    けられ、裏面にチップ部品(12B)が取り付けられた
    複数のプリント板(13)とで構成されるICテスタの
    テストヘッドに対し、 プリント板(13)の内層に挿入される第1の熱伝導板
    (1)と、 管(11)と反対側のプリント板(13)の端部でプリ
    ント板(13)の表面に取り付けられ、第1の熱伝導板
    (1)と熱的に導通する第2の熱伝導板(2)と、 第2の熱伝導板(2)に固定されるヒートシンク(3)
    と、 ヒートシンク(3)に連結され、IC(12A)に接触
    するヒートパイプ(4)と、 各ヒートシンク(3)に接触する形に構成され、内部に
    流路(6)が形成される冷却板(5)とを備え、 冷却板(5)の流路(6)に比熱の大きい流体を流すこ
    とによりIC(12A)とチップ部品(12B)を冷却
    することを特徴とするICテスタ用テストヘッドの冷却
    構造。
JP1337922A 1989-12-26 1989-12-26 Icテスタ用テストヘッドの冷却構造 Expired - Lifetime JPH0766028B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1337922A JPH0766028B2 (ja) 1989-12-26 1989-12-26 Icテスタ用テストヘッドの冷却構造

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Publications (2)

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JPH03196657A true JPH03196657A (ja) 1991-08-28
JPH0766028B2 JPH0766028B2 (ja) 1995-07-19

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ID=18313262

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JP1337922A Expired - Lifetime JPH0766028B2 (ja) 1989-12-26 1989-12-26 Icテスタ用テストヘッドの冷却構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6889755B2 (en) 2003-02-18 2005-05-10 Thermal Corp. Heat pipe having a wick structure containing phase change materials

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6889755B2 (en) 2003-02-18 2005-05-10 Thermal Corp. Heat pipe having a wick structure containing phase change materials

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JPH0766028B2 (ja) 1995-07-19

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