JPH0319673A - 練製品の製造方法およびその装置 - Google Patents

練製品の製造方法およびその装置

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JPH0319673A
JPH0319673A JP1154819A JP15481989A JPH0319673A JP H0319673 A JPH0319673 A JP H0319673A JP 1154819 A JP1154819 A JP 1154819A JP 15481989 A JP15481989 A JP 15481989A JP H0319673 A JPH0319673 A JP H0319673A
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JP
Japan
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product
band
paste
shaped
sub
Prior art date
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Pending
Application number
JP1154819A
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English (en)
Inventor
Teruo Miyamoto
宮本 輝夫
Akira Sugiyama
明 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanagiya Co Ltd
Original Assignee
Yanagiya Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は、主材である句肉ずり身,畜肉ずり身,ゼラ
チン,練菓子原料,乳練原料等に、副材であるハム,ソ
ーセージ等を押し込んで成形した綿製品の製造方法およ
びその装置に関する。 (従来の技術) 従来、主材に副林を押し込んだ綿製品を製造する場合、
手作業で行なっていたので、従来にあっては生産性が悪
いという問題があった。 (発明が解決しようとする課題) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、主材に副材を押し込んで成形し
た新規な綿製品を連続的に製造することができる方法お
よびその装置を提供することにある。 (課題を解決するための手段) ?iir :t+4 i i的を達成1−るための[I
讃どし7て、本発明Q)綿製品の&! i7J hよで
は、順次繰り出される帯状の」材の[−に、プ
【lツク
体を切断し−■f’,;成した一阜板状の副4才を供給
して副村か所正間隔毎に載置さオ1た帯状中間品をJf
■}I! L、次に+1ii記副材を」−材に押し込A
7で副+1か上村中に押し込まれた帯状成形品を形成し
たのち、これを副十才と副相との間で切Kliして二[
材中に副材が押し,込まれた綿製品を製造するように{
1k成したノj′2去を丘川した。 又、本発明の綿製品の製遣父置では、11111次繰り
出される,iij:状の−1,ヰ4を搬送する搬送コン
ベアと:プi−1ツク体を切断して冫仝板状の副材を)
f■成ずるカッタと; riii記カッタで切μUj 
Lた副拐をi11記揃送二7ンベj′士を・搬法中の士
材1.に供紹ずるため搬送終端部イで萌記搬送Xlンベ
j′の土方に配置した供給コンベアと; iiii記供
紹コンベアの搬送終端部よりLjAの進{イノj向のi
iii方側に配置された副材押し込み[I−ラど:搬送
コ〉′ベア上を送られてきた帯状1】k肥品を+JJ断
し7て1ユ材中に副材か押し込まれた綿製品をリ】貴ず
るナイフど:を配置した構成とし(作用) 本発明の綿製品の製J;−1力,フ、でU1、i’l’
i’i W+】のよ”) lt’.構成し7f:ので、
十AA中に副材を押し込/),で成1じl−た綿製品を
連続的に効率よく製込することがで:\る。又、本発明
の裂置でも4、iiii記のように42i成1,、lコ
(7) テ、[)11述(7) ,J: ウlfMi製
品ヲAJI−+」二< ”g j’a t ルことがで
きる。 (実施例) 以下、本発明の実施例を図面1に1,(づいで訂細{,
二説明ずる。尚、1フ5−1ミの′夫施例の説明に際し
ては、主材どして、水産練原枳を使用し、又、副村とし
てはハムを使川したものな例として説明する。 まず、本発明の綿製品の製逍裂匿Aの実施例について説
明する。 この実施例の綿製品の製j貴袈1紫Aは、搬送:1ンベ
ア1と、カツタ2と、イ共糸合コンベア3と、副4イ押
し込みローラ4と、ナイフ5と、を倫えている。 前記搬送コンベア1は、ボンブ(3から]tられできた
L材aを失印ノノ同に搬送さぜる6ので、一月のブ−り
11.11の間にベル1へ12を掛け目して横成さオ′
1ている。尚、7はノズルである。 i’lii iit!カッタ2Cま、ハl\のブロック
体■3を薄板状に切断して副fJ,bを形成ずるための
6のであり、実hh例でG」、スライザを用いてブロッ
ク体8を切断している。そして、一カッタ2は、切断し
た副相l)が供i5 :lンベア3のべJレト31トに
落下ずるようk: XHコンベア3の始端側上方に位置
させている。+’=z’+、副材bTit、−ト材aの
幅より狭くなるよう6こjFつ成され、副材1)を王材
aに押し込むことができる,j二・−)1こしている。 供給一二1ンベア3は、搬速=Iンベア1」二を搬送中
の・}i}状の−1−材aの上にiiii記力ッタ2で
切断した副月l)を供紹し、て、副材F)が=i..材
aに所定間隔毎に枯置された・:;シ状中間品Xを形成
するためのもので、ブ−1132.32間にベルIへ3
1を掛け回して構成さオ゛1ている。そし、て、同コン
ベア3は、その搬送結端部33が1);1記搬送コンベ
ア1の上方にイ◇置−4イ:》ように配1^゛させてい
る。 rifi記副材押し込み〔1−ラ4ほ、111j記:1
1・状中間品Xの1−に抜置さわた副イAbを王材aの
土から押し込んで帯状成形品Yを形成するためのもので
、搬送コンベアlのL方に配置され、かつ、[111記
供給コンベア3の搬送終端部33より王材aの進行力向
の前方側に配置されている。又、該ロ−94は、下端側
が、ほぼ工材aの−1而と同し,高さになるように設定
され、押し込んだ副材bの−l−i1fiiか−1材a
の上面と同−・面になるようにしている。 前記ナイフ5は、前記帯状成形品Yを切1!ffi L
て主材aに副材l)が−個押し込まれた綿製品Zを製造
するためのもので、前記力ッタ2からタイミングを受取
り、該カッタ2の1カッl− 1liに1カツ1一する
ように形成されている。又、ナイフ5の適正切断位置は
、Aii記力ッタ2からのイ1;号を受けたのちタイマ
又はナイフ5の移動等により調整することができるJ:
うに形成されている。尚、図中9は綿製品Zを搬送する
ためのシュー1・である。 次に、実施例の作用を説明する。 ノズル7から搬送コンベア1上−に供給されたE材aは
、該コンベア1上を矢印方向に搬送される。そして、カ
ッタ2により薄板状に切断された副材bが、供給コンベ
ア3上を送られ、その搬送絆端部33から落下して主材
a上に供給され、副材bが主材a上に所定間隔を持って
載置された帯状中間品Xを形成する。次に、工材a上の
副材bは押し込みローラ4により」一方から押圧されて
主材aの中に押し込まれて帯状成形品Yを形成する。そ
して、この帯状成形品Yをナイフ5で副材bと副材bと
の間で切断して主材aに副材bが個押し込まれた綿製品
2を成形する。綿製品Zはシュート9を経て常法により
蒸煮されて水産綿製品とされる。 次に、本発明の綿製品の製造方法の実施例について説明
する。 まず、搬送コンベア1上を搬送中の帯状の主材aの上に
、ブロック体Bを切断して形成した薄板状の副材bを供
給して副材bが所定間隔毎に載置された帯状中間品Xを
形成し、次に前記副材bを主材aに押し込んで副材bが
主材aに押し込まれた帯状成形品Yを形成したのち、こ
れを副材bと副材bとの間で切断して主材aに副材bが
押し込まれた綿製品Zを製造する。そして、この綿製品
Zは、常法により蒸者、されて水産綿製品とされる。 したがって、この実施例の製Ir方/74によると、ハ
ムが押し込まれた水産綿製品を連続して製造することが
できる。 以上、本発明の一実施例を図面により詳述してきたが、
具体的な構成はこの実施例に限定されるものではない。 例えば、実施例では、主材として水産練原料を使用した
が、これ以外に畜肉練原料、あるいLllゼラチン等の
練菓子用練原料、チーズ等の乳綿製品用練原料を使用す
ることができる。この場合、水産練原料や畜肉練原料を
使用するときは、前記実施利と同様に綿製品をさらに熱
処理ずることが必要である。 又、実施例では、綿製品をさらに蒸煮しているが、原料
に応じて、蒸斉後焙焼、焙焼等の熱処理をしでもよく、
又、成形品は直ちに熱処理をせず,一旦フリーザーに入
れて凍結させて保存しておき、後日熱処理するようにし
てもよい。 又、実施例では、ブロック体としてハムを使用している
が、これ以外にソーセージ等のようにカッタで薄板状に
切断することができるものを使用することができる。 又、実施例では、綿製品としてハムを押し込んだ水産綿
製品を例として説明しているが、綿製品としては、これ
以外に畜肉綿製品、菓子綿製品、乳綿製品であってもよ
い。 (発明の効果) 以上説明してきたように本発明の綿製品の製造方法では
、主材に副材を押し込んだ綿製品を効率よく製造するこ
とができるという効果がある。 又、本発明の綿製品製造装置にあっては、前記のような
食感を有する綿製品を効率よく製造することができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の綿製品製造装置の実施例を示す説明図
、第2図は同上の装置の平面図、第3図は本発明の方法
により製造した綿製品を示す平面図、第4図は同上の綿
製品を示す断面図である。 :綿製品の製造装置 :ブロック体 :主材 副材 帯状中間品 帯状成形品 綿製品 搬送コンベア カッタ 供給コンベア 搬送終端部 副材押し込みローラ ナイフ 特  許  出  願  人 株式会ネ1ニ ャナギャ 特開平 3 19673(4)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)順次繰り出される帯状の主材の上に、ブロック体を
    切断して形成した薄板状の副材を供給して副材が所定間
    隔毎に載置された帯状中間品を形成し、次に前記副材を
    主材中に押し込んで副材が主材中に押し込まれた帯状成
    形品を形成したのち、これを副材と副材との間で切断し
    て主材中に副材が押し込まれた綿製品を製造するように
    構成したことを特徴とする綿製品の製造方法。 2)順次繰り出される帯状の主材を搬送する搬送コンベ
    アと;ブロック体を切断して薄板状の副材を形成するカ
    ッタと;前記カッタで切断した副材を前記搬送コンベア
    上を搬送中の主材上に供給するため搬送終端部を前記搬
    送コンベアの上方に配置した供給コンベアと;前記供給
    コンベアの搬送終端部より主材の進行方向の前方側に配
    置された副材押し込みローラと;搬送コンベア上を送ら
    れてきた帯状成形品を切断して主材中に副材が押し込ま
    れた綿製品を製造するナイフと;を配置したことを特徴
    とする綿製品の製造装置。
JP1154819A 1989-06-16 1989-06-16 練製品の製造方法およびその装置 Pending JPH0319673A (ja)

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