JPH03196952A - 研削盤 - Google Patents
研削盤Info
- Publication number
- JPH03196952A JPH03196952A JP1338996A JP33899689A JPH03196952A JP H03196952 A JPH03196952 A JP H03196952A JP 1338996 A JP1338996 A JP 1338996A JP 33899689 A JP33899689 A JP 33899689A JP H03196952 A JPH03196952 A JP H03196952A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- work
- grinding
- positioning pin
- grinding wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、研削盤に関するもので、特に研削盤のワーク
(工作物)の位置°決め装置に関する。
(工作物)の位置°決め装置に関する。
(従来の技術)
従来より、研削されるワークが小物であるため該ワーク
の軸方向両端を支持するのが困難な場合に研削盤として
センタレス(心なし)研削盤が使われることがある。
の軸方向両端を支持するのが困難な場合に研削盤として
センタレス(心なし)研削盤が使われることがある。
例えば、第7図および第8図に示すような従来の研削盤
設備12では、水平方向に配置される段付円柱状のワー
クlは、ワークlの軸方向とばぼ平行に軸線が設けられ
る駆動ローラ2の外周にP点で接触して支持されている
。この駆動ローラ2を固定する軸3は、図示しないころ
がり軸受、静圧軸受、あるいは動圧軸受等により精度よ
(回転されるようになっており、その回転駆動源は例え
ば電動機等である。
設備12では、水平方向に配置される段付円柱状のワー
クlは、ワークlの軸方向とばぼ平行に軸線が設けられ
る駆動ローラ2の外周にP点で接触して支持されている
。この駆動ローラ2を固定する軸3は、図示しないころ
がり軸受、静圧軸受、あるいは動圧軸受等により精度よ
(回転されるようになっており、その回転駆動源は例え
ば電動機等である。
ワークlの外周にQ点で接触する固定シュー4は、研削
盤設備12に対し鉛直方向上方に突き出すもので、その
上端4aがQ点でワークlを支持する。さらにワーク1
の外周にR点で点接触する押えローラ6は、その軸方向
が第7図から明らかな如く所定角度だけ傾斜されている
。この押えローラ6は、駆動ローラ2との摩擦接触して
回転されるワークlの径方向への移動を阻止するととも
に、傾斜して設けられることによってワークlに第1図
に示す六方向に押出力を付与する。そして、ワークlの
端部1aはワーク軸方向延長上に設けられる位置決めピ
ン8に8点で接触し、ワークlの六方向への移動が阻止
され位置決めされている。
盤設備12に対し鉛直方向上方に突き出すもので、その
上端4aがQ点でワークlを支持する。さらにワーク1
の外周にR点で点接触する押えローラ6は、その軸方向
が第7図から明らかな如く所定角度だけ傾斜されている
。この押えローラ6は、駆動ローラ2との摩擦接触して
回転されるワークlの径方向への移動を阻止するととも
に、傾斜して設けられることによってワークlに第1図
に示す六方向に押出力を付与する。そして、ワークlの
端部1aはワーク軸方向延長上に設けられる位置決めピ
ン8に8点で接触し、ワークlの六方向への移動が阻止
され位置決めされている。
ワークlの他の端部1bの被研削部は、端部tbの外周
面と端面であり、これら外周面と端面が研削砥石10に
接触し研削される。
面と端面であり、これら外周面と端面が研削砥石10に
接触し研削される。
この従来の研削盤によると、駆動ローラ2に第8図に示
す矢印B方向の反時計方向の回転力が加わると、ワーク
1は駆動ローラ2とP点で線接触しているため第8図示
矢印C方向の時計回りの回転力が発生する。このとき固
定シュー4はワーク1とQ点で線接触し、このQ点です
べりを生じながらワークIの鉛直上下方向の位置決めを
行なう。
す矢印B方向の反時計方向の回転力が加わると、ワーク
1は駆動ローラ2とP点で線接触しているため第8図示
矢印C方向の時計回りの回転力が発生する。このとき固
定シュー4はワーク1とQ点で線接触し、このQ点です
べりを生じながらワークIの鉛直上下方向の位置決めを
行なう。
さらに押えローラ6は、ワーク1とR点で点接触し、第
8図示り方向の反時計方向の回転力が加わる。すると、
押えローラ6は前述した傾きによりワークlを第8図示
矢印C方向に移動する力をワーク1に与え、六方向に移
動しようとするワークの一端1aは位置決めピン8によ
り8点で位置決めされる。したがって、ワークlは第8
図で矢印C方向に回転されるとともにその軸方向の移動
が阻止されるので、ワークlの他端1bは研削砥石IO
によって他端1bの外周面と端面とが精度よ(研削され
る。
8図示り方向の反時計方向の回転力が加わる。すると、
押えローラ6は前述した傾きによりワークlを第8図示
矢印C方向に移動する力をワーク1に与え、六方向に移
動しようとするワークの一端1aは位置決めピン8によ
り8点で位置決めされる。したがって、ワークlは第8
図で矢印C方向に回転されるとともにその軸方向の移動
が阻止されるので、ワークlの他端1bは研削砥石IO
によって他端1bの外周面と端面とが精度よ(研削され
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この従来の研削盤によると、ワーク1の
端部1aと端部1bとの両端部の外周面と端面の研削を
行なう場合、位置決めピン8と同じ側に第7図で示す想
像線で示す符合14の位置に研削砥石を配置することは
位置決めピン8と研削砥石14とが干渉することになる
ため、ワーク1の向きを変えないで両端部の研削作業を
行なうことはできないので、第7図に示すワークlの位
置状態から第9図に示すワーク1の位置状態にワークl
を逆向きに配置し直して研削作業するという煩雑な工程
を経なければならないという問題があった。
端部1aと端部1bとの両端部の外周面と端面の研削を
行なう場合、位置決めピン8と同じ側に第7図で示す想
像線で示す符合14の位置に研削砥石を配置することは
位置決めピン8と研削砥石14とが干渉することになる
ため、ワーク1の向きを変えないで両端部の研削作業を
行なうことはできないので、第7図に示すワークlの位
置状態から第9図に示すワーク1の位置状態にワークl
を逆向きに配置し直して研削作業するという煩雑な工程
を経なければならないという問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、ワークの両端部を研削する場合、研削盤へのワ
ークの配置し直し工程を省略し、ワークの向きおよび位
置を変更しないで両端部を精度よく位置決めして迅速か
つ簡単な作業工程により研削を行なえるようにした研削
盤を提供することを目的とする。
もので、ワークの両端部を研削する場合、研削盤へのワ
ークの配置し直し工程を省略し、ワークの向きおよび位
置を変更しないで両端部を精度よく位置決めして迅速か
つ簡単な作業工程により研削を行なえるようにした研削
盤を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の研削盤は、回転駆動源に接続され
、ワーク外周の第1点を支持する駆動ローラと、ワーク
外周の第2点を支持する固定シューと、前記駆動ローラ
の軸線に対し傾きをもち、ワーク外周の第3点を支持す
るとともにワークに軸方向押圧力を付与する押えローラ
と、前記ワークの軸方向両端延長線上に設けられ、前記
ワークの軸方向押圧力を受け止めるとともに該ワーク軸
方向に移動可能な第1の位置決めピンおよび第2の位置
決めピンと、前記ワークの軸方向両端にそれぞれ移動可
能に設けられる第1の研削砥石および第2の研削砥石と
を備え、 前記第1の位置決めピンにより前記ワークを位置決めし
、第1の位置決めピンと反対側のワーク端部に前記第1
の研削砥石を接触させて該ワーク端部を研削した後、前
記第2の位置決めピンにより前記ワークを位置決めし、
第2の位置決めピンと反対側のワーク端部に前記第2の
研削砥石を接触させて該ワーク端部を研削することを特
徴とする。
、ワーク外周の第1点を支持する駆動ローラと、ワーク
外周の第2点を支持する固定シューと、前記駆動ローラ
の軸線に対し傾きをもち、ワーク外周の第3点を支持す
るとともにワークに軸方向押圧力を付与する押えローラ
と、前記ワークの軸方向両端延長線上に設けられ、前記
ワークの軸方向押圧力を受け止めるとともに該ワーク軸
方向に移動可能な第1の位置決めピンおよび第2の位置
決めピンと、前記ワークの軸方向両端にそれぞれ移動可
能に設けられる第1の研削砥石および第2の研削砥石と
を備え、 前記第1の位置決めピンにより前記ワークを位置決めし
、第1の位置決めピンと反対側のワーク端部に前記第1
の研削砥石を接触させて該ワーク端部を研削した後、前
記第2の位置決めピンにより前記ワークを位置決めし、
第2の位置決めピンと反対側のワーク端部に前記第2の
研削砥石を接触させて該ワーク端部を研削することを特
徴とする。
(作用)
ワークの両端を研削する場合、第1の位置決めピンによ
りワークの軸方向を位置決めした後筒1の研削砥石でワ
ークを研削し、その後ワークの他端を研削する場合は、
第1の位置決めピンおよび第1の研削砥石のセットを解
除し、固定シュー上にワークを支持した状態で、第2の
位置決めピンによりワークを位置決めしてワークの他端
を第2の4Jt削砥石により研削する。したがって、ワ
ークの配置された向きおよび位置を変更することなく位
置決めピンと研削砥石を切り替えることにより簡単な操
作でワークの両端の研削が可能になる。
りワークの軸方向を位置決めした後筒1の研削砥石でワ
ークを研削し、その後ワークの他端を研削する場合は、
第1の位置決めピンおよび第1の研削砥石のセットを解
除し、固定シュー上にワークを支持した状態で、第2の
位置決めピンによりワークを位置決めしてワークの他端
を第2の4Jt削砥石により研削する。したがって、ワ
ークの配置された向きおよび位置を変更することなく位
置決めピンと研削砥石を切り替えることにより簡単な操
作でワークの両端の研削が可能になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図および第2図に示すように、研削盤装置22に図
示しない電動機により駆動される軸21が水平方向に設
けられ、軸21の先端に駆動ローラ20が固定されてい
る。駆動ローラ20は、軸21を介して図示しない例え
ばころがり軸受、静圧軸受あるいは動圧軸受等により精
度よく回転されるように支持されている。
示しない電動機により駆動される軸21が水平方向に設
けられ、軸21の先端に駆動ローラ20が固定されてい
る。駆動ローラ20は、軸21を介して図示しない例え
ばころがり軸受、静圧軸受あるいは動圧軸受等により精
度よく回転されるように支持されている。
ワークlの鉛直下方に設けられる固定シュー23は、そ
の上端23aが超硬合金で形成され、Q点でワークlを
すべり接触しながら支持している。
の上端23aが超硬合金で形成され、Q点でワークlを
すべり接触しながら支持している。
ワークlの外周のR点で点接触する押えローラ24は、
支点Gを中心にして揺動可能になっており、前記駆動ロ
ーラ20および固定シj、−2に対しワークlをP点と
Q点で押圧する。この押えローラは、ワークlの径方向
への移動を阻止する。これにより、前記P点、Q点およ
びR点の3点でワーク1の外周面が三点支持されている
。
支点Gを中心にして揺動可能になっており、前記駆動ロ
ーラ20および固定シj、−2に対しワークlをP点と
Q点で押圧する。この押えローラは、ワークlの径方向
への移動を阻止する。これにより、前記P点、Q点およ
びR点の3点でワーク1の外周面が三点支持されている
。
また押えローラ24は、ローラ軸方向が第1図から明ら
かなように所定角度だけ傾斜されている。
かなように所定角度だけ傾斜されている。
これにより、第1図または第2図示矢印方向に押えロー
ラ24が回転すると、ワーク1に対し第1図に示すへ方
向に押圧力が付与され、逆にこれと反対方向に押えロー
ラ24が回転すると、ワーク1に対し第1図に示すA方
向と反対方向に押圧力が付与される。
ラ24が回転すると、ワーク1に対し第1図に示すへ方
向に押圧力が付与され、逆にこれと反対方向に押えロー
ラ24が回転すると、ワーク1に対し第1図に示すA方
向と反対方向に押圧力が付与される。
そして、ワーク1の軸方向の両端側延長線上にそれぞれ
第1の位置決めピン26と第2の位置決めピン27とが
それぞれ個別に軸方向に摺動可能に取り付けられている
。これらの第1の位置決めピン26または第2の位置決
めピン27により前記押圧力が受け止められ、ワークl
の軸方向の位置決めがなされる。
第1の位置決めピン26と第2の位置決めピン27とが
それぞれ個別に軸方向に摺動可能に取り付けられている
。これらの第1の位置決めピン26または第2の位置決
めピン27により前記押圧力が受け止められ、ワークl
の軸方向の位置決めがなされる。
またワークlに対し両端延長線側にワークlの小径側の
端部1aおよび大径側の端部lbに接触する位置まで移
動可能な第1の研削砥石30と第2の研削砥石31がそ
れぞれ押えローラ24の両側に個別に独立して設けられ
ている。
端部1aおよび大径側の端部lbに接触する位置まで移
動可能な第1の研削砥石30と第2の研削砥石31がそ
れぞれ押えローラ24の両側に個別に独立して設けられ
ている。
次に、本実施例の研削盤の作動について説明する。
第3図および第4図に示すように、駆動ローラ20に第
4図で反時計方向の回転力が加わると、P点で駆動ロー
ラ20に接触するワーク1は時計方向に回転しながらま
た固定シュー23の上端23aでQ点にて支持されてす
べり接触する。このとき押えローラ24は、R点でワー
クlを押圧してワークlの径方向の位置決めを行なうと
ともに、ワーク1からR点を経て押えローラ24に第4
図で反時計方向の回転力が加わると、その反作用により
ワークlに第3図で図示矢印へ方向に押出力を付与する
。すると、この押出力の付与されたワークlは第1の位
置決めピン26に当接し軸方向への移動が阻止される。
4図で反時計方向の回転力が加わると、P点で駆動ロー
ラ20に接触するワーク1は時計方向に回転しながらま
た固定シュー23の上端23aでQ点にて支持されてす
べり接触する。このとき押えローラ24は、R点でワー
クlを押圧してワークlの径方向の位置決めを行なうと
ともに、ワーク1からR点を経て押えローラ24に第4
図で反時計方向の回転力が加わると、その反作用により
ワークlに第3図で図示矢印へ方向に押出力を付与する
。すると、この押出力の付与されたワークlは第1の位
置決めピン26に当接し軸方向への移動が阻止される。
そして第3図に示すように、第1の研削砥石30がワー
ク1の大径側の端部1bの外周面および端面に接触する
と、ワークlの端部1bの外周面と端面の研削が開始さ
れる。
ク1の大径側の端部1bの外周面および端面に接触する
と、ワークlの端部1bの外周面と端面の研削が開始さ
れる。
ワークlの大径側の端部1bの研削を終了すると、第1
の研削砥石30を第2図示矢印方向に移動し、ワーク1
と第1の研削砥石30とを引き離す。次いで駆動ローラ
20を停止させ、第5図に示す第2の位置決めピン27
をワーク1の大径側の端部1bの端面に接触させ、次い
で第3図に示す第1の位置決めピン26を第2図示矢印
方向に移動し、ワ゛−り1の小径側の端部1aから第l
の位置決めピン26を引き離す。次いで、第6図に示す
ように駆動ローラ20を時計方向に回転する。すると、
第6図でワークlは反時計方向に回転力が加わり、押え
ローラ24は時計方向に回転力が加えられ、これと同時
に押えローラ24からワーク1に対し第5図でF方向に
押出力が作用し、ワークlの大径側の端部1bが第2の
位置決めピン27に押し付けられる。これにより、ワー
クlは、軸方向の位置決めが行なわれ、精度よく反時計
方向に回転する。
の研削砥石30を第2図示矢印方向に移動し、ワーク1
と第1の研削砥石30とを引き離す。次いで駆動ローラ
20を停止させ、第5図に示す第2の位置決めピン27
をワーク1の大径側の端部1bの端面に接触させ、次い
で第3図に示す第1の位置決めピン26を第2図示矢印
方向に移動し、ワ゛−り1の小径側の端部1aから第l
の位置決めピン26を引き離す。次いで、第6図に示す
ように駆動ローラ20を時計方向に回転する。すると、
第6図でワークlは反時計方向に回転力が加わり、押え
ローラ24は時計方向に回転力が加えられ、これと同時
に押えローラ24からワーク1に対し第5図でF方向に
押出力が作用し、ワークlの大径側の端部1bが第2の
位置決めピン27に押し付けられる。これにより、ワー
クlは、軸方向の位置決めが行なわれ、精度よく反時計
方向に回転する。
次いで、第2の研削砥石31を第5図に示すようにワー
ク1の小径側の端部1aに接触させと、ワーク1の小径
側の端部1aの外周面および端面の研削が開始される。
ク1の小径側の端部1aに接触させと、ワーク1の小径
側の端部1aの外周面および端面の研削が開始される。
その後、ワークlの小径側の端部1aの研削を終了する
と、第2の研削砥石31が第5図示矢印H方向に引き込
み、駆動ローラ20の回転を停止し、押えローラ24を
第6図に示すG点を中心として揺動させてワークlのR
点での支持を解除し、ワークlを研削装置22から取り
出し、図示しないベルトコンベアーにより所定の箇所に
運搬する。
と、第2の研削砥石31が第5図示矢印H方向に引き込
み、駆動ローラ20の回転を停止し、押えローラ24を
第6図に示すG点を中心として揺動させてワークlのR
点での支持を解除し、ワークlを研削装置22から取り
出し、図示しないベルトコンベアーにより所定の箇所に
運搬する。
このように本実施例では、研削盤装置22の水平方向に
ワーク1を配置した後、第1の位置決めピン26および
第1の研削砥石30によりワークlの大径側の端部1b
を研削し、次いでワーク1の向きおよび位置をひつくり
かえすことなく、第2の位置決めピン27および第2の
研削砥石31により反対側のワークlの端部1aを研削
する。
ワーク1を配置した後、第1の位置決めピン26および
第1の研削砥石30によりワークlの大径側の端部1b
を研削し、次いでワーク1の向きおよび位置をひつくり
かえすことなく、第2の位置決めピン27および第2の
研削砥石31により反対側のワークlの端部1aを研削
する。
したがって、研削盤装置22からワークIを取り外すこ
となくワークlの一端および他端が順次研削されるので
、ワーク両端の研削作業が簡便に行なえ、短時間のうち
に研削を終えることができる。
となくワークlの一端および他端が順次研削されるので
、ワーク両端の研削作業が簡便に行なえ、短時間のうち
に研削を終えることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の研削盤によれば、ワークの
両端を研削する場合、単一の研削盤によりワークを径方
向と軸方向に精度よく位置決めし、この位置決めしたワ
ークの向きおよび位置を変更することなく、ワーク軸方
向の位置決めピンおよび研削砥石を切り替えることで、
簡単な操作によりワークの両端部を迅速かつ精度よく研
削することができるという効果がある。
両端を研削する場合、単一の研削盤によりワークを径方
向と軸方向に精度よく位置決めし、この位置決めしたワ
ークの向きおよび位置を変更することなく、ワーク軸方
向の位置決めピンおよび研削砥石を切り替えることで、
簡単な操作によりワークの両端部を迅速かつ精度よく研
削することができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例の研削盤の概略構成を表わす平
面図、第2図は第1図に示す研削盤の■方向矢視側面図
、第3図はその研削盤の動作工程を説明するための平面
図、第4図は第3図に示すIV矢視側面図、第5図は研
削盤の他の動作工程を説明するための平面図、第6図は
第5図に示すVl矢視側面図、第7図は従来の研削盤を
表わす平面図、第8図は第7図に示す店矢視側面図、第
9図は従来の研削盤の動作を説明するための平面図であ
る。 0 3 4 6 ワーク、 駆動ローラ、 固定シュー 押えローラ、 第1の位置決めピン、 7 0 ・・・ 第2の位置決めピン、 ・・・ 第1の研削砥石、 ・・・ 第2の研削砥石。
面図、第2図は第1図に示す研削盤の■方向矢視側面図
、第3図はその研削盤の動作工程を説明するための平面
図、第4図は第3図に示すIV矢視側面図、第5図は研
削盤の他の動作工程を説明するための平面図、第6図は
第5図に示すVl矢視側面図、第7図は従来の研削盤を
表わす平面図、第8図は第7図に示す店矢視側面図、第
9図は従来の研削盤の動作を説明するための平面図であ
る。 0 3 4 6 ワーク、 駆動ローラ、 固定シュー 押えローラ、 第1の位置決めピン、 7 0 ・・・ 第2の位置決めピン、 ・・・ 第1の研削砥石、 ・・・ 第2の研削砥石。
Claims (1)
- (1)回転駆動源に接続され、ワーク外周の第1点を支
持する駆動ローラと、 ワーク外周の第2点を支持する固定シューと、前記駆動
ローラの軸線に対し傾きをもち、ワーク外周の第3点を
支持するとともにワークに軸方向押圧力を付与する押え
ローラと、前記ワークの軸方向両端延長線上に設けられ
、前記ワークの軸方向押圧力を受け止めるとともに該ワ
ーク軸方向に移動可能な第1の位置決めピンおよび第2
の位置決めピンと、 前記ワークの軸方向両端にそれぞれ移動可能に設けられ
る第1の研削砥石および第2の研削砥石とを備え、 前記第1の位置決めピンにより前記ワークを位置決めし
、第1の位置決めピンと反対側のワーク端部に前記第1
の研削砥石を接触させて該ワーク端部を研削した後、前
記第2の位置決めピンにより前記ワークを位置決めし、
第2の位置決めピンと反対側のワーク端部に前記第2の
研削砥石を接触させて該ワーク端部を研削することを特
徴とする研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338996A JPH07108504B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338996A JPH07108504B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 研削盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196952A true JPH03196952A (ja) | 1991-08-28 |
| JPH07108504B2 JPH07108504B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=18323283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338996A Expired - Fee Related JPH07108504B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108504B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1285726A3 (en) * | 2001-07-17 | 2004-03-31 | Koyo Machine Industries Co., Ltd. | Centerless grinding method for barshape work centerless grinder |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070994A (ja) * | 1973-10-25 | 1975-06-12 | ||
| JPS58114847A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Koyo Kikai Kogyo Kk | 心なし研削盤における外径と端面の同時研削方法とその装置 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1338996A patent/JPH07108504B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070994A (ja) * | 1973-10-25 | 1975-06-12 | ||
| JPS58114847A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Koyo Kikai Kogyo Kk | 心なし研削盤における外径と端面の同時研削方法とその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1285726A3 (en) * | 2001-07-17 | 2004-03-31 | Koyo Machine Industries Co., Ltd. | Centerless grinding method for barshape work centerless grinder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108504B2 (ja) | 1995-11-22 |
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