JPH03197111A - 射出成形装置 - Google Patents
射出成形装置Info
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- JPH03197111A JPH03197111A JP2322229A JP32222990A JPH03197111A JP H03197111 A JPH03197111 A JP H03197111A JP 2322229 A JP2322229 A JP 2322229A JP 32222990 A JP32222990 A JP 32222990A JP H03197111 A JPH03197111 A JP H03197111A
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- runner system
- injection unit
- platen
- injection
- thermal
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/32—Moulds having several axially spaced mould cavities, i.e. for making several separated articles
- B29C45/322—Runner systems for distributing the moulding material to the stacked mould cavities
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/07—Injection moulding apparatus using movable injection units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/03—Injection moulding apparatus
- B29C45/12—Injection moulding apparatus using two or more fixed moulds, e.g. in tandem
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/28—Closure devices therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、射出成形装置に関するものである。
(従来の技術)
プラスチック材の射出成形において、機械ノズルすなわ
ち射出ユニットが一つの周期の一部として熱ランナ(湯
道)から離脱している熱ランナシステムを利用すること
は、概ね一般的である。その周期の射出位相の間、熱ラ
ンナにおける成形プラスチック製樹脂は、高射出圧に依
存する。しかしながら、前記射出ユニットが、熱ランナ
から離脱する前に、この高射出圧が分散されるので、前
記射出ユニットが熱ランナから離脱すると、成形プラス
チックは熱ランナ供給オリフィスから放出されない。
ち射出ユニットが一つの周期の一部として熱ランナ(湯
道)から離脱している熱ランナシステムを利用すること
は、概ね一般的である。その周期の射出位相の間、熱ラ
ンナにおける成形プラスチック製樹脂は、高射出圧に依
存する。しかしながら、前記射出ユニットが、熱ランナ
から離脱する前に、この高射出圧が分散されるので、前
記射出ユニットが熱ランナから離脱すると、成形プラス
チックは熱ランナ供給オリフィスから放出されない。
この前記射出ユニットの離脱時に熱ランナからのプラス
チックの排除を、正式に、1ドルール(drool)”
と名付ける。
チックの排除を、正式に、1ドルール(drool)”
と名付ける。
このドルールの防止は、通常“逆吸引サックバック(s
uckback)”によって成し遂げられる。
uckback)”によって成し遂げられる。
前記射出ユニットは、その射出ユニットのノズルを介し
てプラスチックを押出す油圧ピストンによって高圧で成
形プラスチックを噴射し得る。
てプラスチックを押出す油圧ピストンによって高圧で成
形プラスチックを噴射し得る。
この逆吸引は、油圧ピストンがプラスチックを押出す代
わりに引っ込み、それにより機械ノズルすなわち逆吸引
における逆圧力が生じる。前記ピストンの引っ込みが、
熱ランナシステムからの射出ユニットの離脱する前に生
じるので、前記熱ランナシステムが、減圧され射出ユニ
ットへ逆吸引される。
わりに引っ込み、それにより機械ノズルすなわち逆吸引
における逆圧力が生じる。前記ピストンの引っ込みが、
熱ランナシステムからの射出ユニットの離脱する前に生
じるので、前記熱ランナシステムが、減圧され射出ユニ
ットへ逆吸引される。
論理的には、その逆吸引の完全な作用が、熱ランナシス
テムを完全に降圧させるので、熱ランナシステムからの
射出ユニットの離脱時に、開口する場合、熱ランナ供給
オリフィスあるいはモールドゲートから放出される溶融
プラスチックはない。
テムを完全に降圧させるので、熱ランナシステムからの
射出ユニットの離脱時に、開口する場合、熱ランナ供給
オリフィスあるいはモールドゲートから放出される溶融
プラスチックはない。
しかし、これは、付着を伴わない完全な逆吸引作用が要
求される。又、ある樹脂の樹脂圧縮率は20%はど高く
することができる。
求される。又、ある樹脂の樹脂圧縮率は20%はど高く
することができる。
非常に短い期間の間だけ、溶融周期が逆吸引に適用され
、かつ多くの降圧が生じるけれども、十分な残余圧ある
いは樹脂圧縮率が、熱ランナシステムからの射出ユニッ
トの離脱時に熱ランナ供給オリフィスから樹脂を溜めて
いる。
、かつ多くの降圧が生じるけれども、十分な残余圧ある
いは樹脂圧縮率が、熱ランナシステムからの射出ユニッ
トの離脱時に熱ランナ供給オリフィスから樹脂を溜めて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
前述したように、これらは、従来技術において重大な問
題点を露呈している。
題点を露呈している。
ドルール(たれ流れ)を排除するための覆々の手段が提
案されており、例えば、その例として、ボールチエツク
弁または閉鎖弁等がある。
案されており、例えば、その例として、ボールチエツク
弁または閉鎖弁等がある。
しかし、これらは、完全に満足させるものではない。
これら手段では、熱ランナシステムの供給チャネルにお
ける所望しない流れの限定を露呈してしまっている。さ
らに、圧力降下が発生し、熱に敏感な樹脂の進行を止め
、又は減少させるスペースが生じる。
ける所望しない流れの限定を露呈してしまっている。さ
らに、圧力降下が発生し、熱に敏感な樹脂の進行を止め
、又は減少させるスペースが生じる。
又、閉鎖弁は、降圧状態に動作するための時間を必要と
し、さらに、動作周期のたびに、このような弁はリーク
する傾向がある。
し、さらに、動作周期のたびに、このような弁はリーク
する傾向がある。
その他に代わる物としては、スタックモールドのスプル
ー棒における反ドルールブシュの使用である。
ー棒における反ドルールブシュの使用である。
これらは、−船釣に、熱ランナ供給オリフィスからノズ
ルの頻繁な離脱を必要とする。この反ドルールブシュは
、逆吸引を加えたスプルー欅に滑動ブシュを駆使してい
る。このブシュは、マニホールド及びスプルー棒におけ
る熱ランナ内の残余圧力によつて外側へ押し出される。
ルの頻繁な離脱を必要とする。この反ドルールブシュは
、逆吸引を加えたスプルー欅に滑動ブシュを駆使してい
る。このブシュは、マニホールド及びスプルー棒におけ
る熱ランナ内の残余圧力によつて外側へ押し出される。
そこで、このようなことが行なわれる際に、増加した空
間が減圧樹脂を供給して、ドルールを減少させる。
間が減圧樹脂を供給して、ドルールを減少させる。
さらに、ノズルとの再嵌合時に、ブシユがスプルー棒に
押し戻される。
押し戻される。
この反ドルールブシュの不都合が、実際にオリフィスを
閉口せず、微量ではあるがドルールを許してしまう。
閉口せず、微量ではあるがドルールを許してしまう。
(課題を解決するための手段)
先に述べたように、本発明の主たる目的は、射出ユニッ
トが熱ランナシステムから離脱する際のドルールを減ら
し、かつ概ね、そのドルールをすっかり排除する改良さ
れた射出成形装置を提供することである。
トが熱ランナシステムから離脱する際のドルールを減ら
し、かつ概ね、そのドルールをすっかり排除する改良さ
れた射出成形装置を提供することである。
さらに、高速周期で均一に動作するのが容易かつ使い勝
手に優れており、又、圧力降下の増加やあるいは所望し
ない流路の制限のような逆効果を伴わないような改良さ
れた射出成形装置を提供することである。
手に優れており、又、圧力降下の増加やあるいは所望し
ない流路の制限のような逆効果を伴わないような改良さ
れた射出成形装置を提供することである。
又、本発明によれば、先に述べた目的及び効果を容易に
得ることができ、さらに、改良された反ドルール射出成
形装置が得られる。
得ることができ、さらに、改良された反ドルール射出成
形装置が得られる。
本発明によるこの装置は、
第1プラテンと、
前記第1プラテンから間隔を置いて設置されている第2
プラテンと、 前記第1及び第2プラテン間に配設されている中央部と
、 前記中央部に隣接する少なくとも一つの成形キャビティ
及び前記中央部と前記第1プラテン間に配設された第1
成形キヤビテイと、前記中央部と前記第2プラテン間に
配設された第2成形キヤビテイと、 前記ランナシステムと前記二つの成形キャビティへ溶融
プラスチックを搬送して前記ランナシステムと嵌合し得
る射出ノズルを備える射出ユニットと、 前記熱ランナシステムから前記射出ユニットを着脱する
ための手段と、 前記射出ユニットが熱ランナシステムから離脱すると熱
ランナシステムを閉口し、かつ前記射出ユニットと嵌合
すると熱ランナシステムを開口するアクセス手段すなわ
ち概ねプレート手段と、から構成されており、さらに、
前記射出ユニットは、前記熱ランナシステムと前記射出
ユニットとが嵌合すると、前記熱ランナシステムから前
記アクセス手段を移動させることを特徴とする。
プラテンと、 前記第1及び第2プラテン間に配設されている中央部と
、 前記中央部に隣接する少なくとも一つの成形キャビティ
及び前記中央部と前記第1プラテン間に配設された第1
成形キヤビテイと、前記中央部と前記第2プラテン間に
配設された第2成形キヤビテイと、 前記ランナシステムと前記二つの成形キャビティへ溶融
プラスチックを搬送して前記ランナシステムと嵌合し得
る射出ノズルを備える射出ユニットと、 前記熱ランナシステムから前記射出ユニットを着脱する
ための手段と、 前記射出ユニットが熱ランナシステムから離脱すると熱
ランナシステムを閉口し、かつ前記射出ユニットと嵌合
すると熱ランナシステムを開口するアクセス手段すなわ
ち概ねプレート手段と、から構成されており、さらに、
前記射出ユニットは、前記熱ランナシステムと前記射出
ユニットとが嵌合すると、前記熱ランナシステムから前
記アクセス手段を移動させることを特徴とする。
又、さらに、前記アクセス手段は、好ましくは、閉口状
態にして熱ランナシステムをおおいかつ射出ユニットが
熱ランナシステムと嵌合すると射出ユニットにより熱ラ
ンナシステムから移動し得るスプリング動作式プレート
である。
態にして熱ランナシステムをおおいかつ射出ユニットが
熱ランナシステムと嵌合すると射出ユニットにより熱ラ
ンナシステムから移動し得るスプリング動作式プレート
である。
これら手段は、熱ランナシステムと射出ユニットとの堅
固な圧締めを提供するものである。
固な圧締めを提供するものである。
(作用)
上記構成によれば、射出ユニットが、熱ランナシステム
から離脱する際のドルール(たれ流れ)を防ぐことがで
き、又、迅速な動作周期を容易に得られる。
から離脱する際のドルール(たれ流れ)を防ぐことがで
き、又、迅速な動作周期を容易に得られる。
(実施例)
以下、本発明による好適実施例を添付図面を参照し詳細
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図に関しては、本発明の可動中央部すな
わちプラテン11及び前記中央部の両側に第1固定プラ
テン12と第2可動プラテン13を備える射出成形装置
の実施例が、示しである。
わちプラテン11及び前記中央部の両側に第1固定プラ
テン12と第2可動プラテン13を備える射出成形装置
の実施例が、示しである。
成形用キャビティ14及び15が前記プラテン11の両
側面に配置されており、この前記成形用キャビティ14
は、前記第1プラテン12と前記プラテン11間に位置
決めされ、さらに、第2成形用キヤビテイ15が、前記
第2プラテン13と前記プラテン11間に位置決めしで
ある。
側面に配置されており、この前記成形用キャビティ14
は、前記第1プラテン12と前記プラテン11間に位置
決めされ、さらに、第2成形用キヤビテイ15が、前記
第2プラテン13と前記プラテン11間に位置決めしで
ある。
そこで、−吹成形セットは、図示されていない手段によ
って第1プラテン12に取り付けられているコアハーフ
20と、図示されていない手段によりプラテン11に取
り付けられているキャビティハーフ21と、第1成形用
キヤビテイ14とから構成される。
って第1プラテン12に取り付けられているコアハーフ
20と、図示されていない手段によりプラテン11に取
り付けられているキャビティハーフ21と、第1成形用
キヤビテイ14とから構成される。
さらに、二次成形セットは、図示されていない手段によ
り第2プラテン13に取り付けられているコアハーフ2
2と、図示されていない手段によりプラテン11に取り
付けであるキャビティハーフ23と、第2成形用キヤビ
テイ15から構成されている。
り第2プラテン13に取り付けられているコアハーフ2
2と、図示されていない手段によりプラテン11に取り
付けであるキャビティハーフ23と、第2成形用キヤビ
テイ15から構成されている。
もちろん、これら成形用キャビティは、同じが又は異な
る形状であり、かつ各々の成形用キャビティが、各々の
成形セットから構成されている。
る形状であり、かつ各々の成形用キャビティが、各々の
成形セットから構成されている。
プラテン12及び24が、型わく台25に固定され、か
つ通常の方法で控え棒26及び27を支持している。又
、プラテン13は、締め付は用ピストン28に接続され
、かつ往復運動し、それによって控え棒26及び27を
滑動する。同様に、プラテン11も又、控え棒26及び
27を可動しかつ可動第2プラテン13及び第1固定プ
ラテン12に釈放し得るよう接続されている。
つ通常の方法で控え棒26及び27を支持している。又
、プラテン13は、締め付は用ピストン28に接続され
、かつ往復運動し、それによって控え棒26及び27を
滑動する。同様に、プラテン11も又、控え棒26及び
27を可動しかつ可動第2プラテン13及び第1固定プ
ラテン12に釈放し得るよう接続されている。
このプラテン11は、成形用キャビティ選別弁33が充
填セットされるのにしたがい、それぞれ分支管31及び
32を介して溶融プラスチック樹脂を成形用キャビティ
14及び15へ配給する熱ランナシステム30を備えて
いる。又、この熱ランナシステム30は、溶融プラスチ
ックを所望の温度に維持するための加熱手段34を備え
る。
填セットされるのにしたがい、それぞれ分支管31及び
32を介して溶融プラスチック樹脂を成形用キャビティ
14及び15へ配給する熱ランナシステム30を備えて
いる。又、この熱ランナシステム30は、溶融プラスチ
ックを所望の温度に維持するための加熱手段34を備え
る。
第1図には、成形用キャビティ15ヘプラスチツク樹脂
を搬送するようにセットされた選別弁33が示しである
。
を搬送するようにセットされた選別弁33が示しである
。
射出ノズル41を備える射出ユニット40は、前記熱ラ
ンナシステム溶融プラスチック樹脂を搬送する動作手段
を介してその熱ランナシステム30と嵌合しかつ離脱し
得るようになっている。
ンナシステム溶融プラスチック樹脂を搬送する動作手段
を介してその熱ランナシステム30と嵌合しかつ離脱し
得るようになっている。
又、前記射出ノズル41の閉鎖弁42は、第1図に示す
ように射出ユニットが熱ランナシステムから離脱すると
、熱ランナシステムへの余分なプラスチック樹脂の搬送
を防いでいる。さらに、前記射出ノズル41が、ピスト
ン44を動作させる油圧シリンダ43によって熱ランナ
システム30に着脱し得るように保持されている。
ように射出ユニットが熱ランナシステムから離脱すると
、熱ランナシステムへの余分なプラスチック樹脂の搬送
を防いでいる。さらに、前記射出ノズル41が、ピスト
ン44を動作させる油圧シリンダ43によって熱ランナ
システム30に着脱し得るように保持されている。
もちろん、射出ノズルと熱ランナシステムとの着脱し得
るよう嵌合させる他の適切な手段を駆使するのも可能で
ある。これは、プラスチック樹脂が型わくへ搬送された
際、プラスチック樹脂の射出圧力に逆って、射出ノズル
と熱ランナシステム間の密着シールを確実にする。
るよう嵌合させる他の適切な手段を駆使するのも可能で
ある。これは、プラスチック樹脂が型わくへ搬送された
際、プラスチック樹脂の射出圧力に逆って、射出ノズル
と熱ランナシステム間の密着シールを確実にする。
そこで、本発明によれば、第1図及び第2図に示すよう
な形状あるいは可動スプルー棒を使用するスタックモー
ルド形状を有して容易に使用できる。又、さらに本発明
は、ドルールという問題点をかかえて所望の位置にスプ
ルー棒を位置決めするのを可能にするのでオフセットス
プルー棒と共に使用した場合に、特に効果がある。
な形状あるいは可動スプルー棒を使用するスタックモー
ルド形状を有して容易に使用できる。又、さらに本発明
は、ドルールという問題点をかかえて所望の位置にスプ
ルー棒を位置決めするのを可能にするのでオフセットス
プルー棒と共に使用した場合に、特に効果がある。
射出が完了した後、押し出し“逆吸引(suckbac
k)”が通常発生する。さらに、前記押出機の射出ピス
トンがかすかに引っ込む際に、押し出し逆吸引となる一
方、射出ノズルが成形マニホールドすなわち熱ランナシ
ステムにまだ密着している。この目的は、成形熱ランナ
システムを減圧することなので、モールドが開口する時
、樹脂がゲートあるいは熱ランナシステムの開口溝(チ
ャネル)からドルール(たれ流れ)しない。
k)”が通常発生する。さらに、前記押出機の射出ピス
トンがかすかに引っ込む際に、押し出し逆吸引となる一
方、射出ノズルが成形マニホールドすなわち熱ランナシ
ステムにまだ密着している。この目的は、成形熱ランナ
システムを減圧することなので、モールドが開口する時
、樹脂がゲートあるいは熱ランナシステムの開口溝(チ
ャネル)からドルール(たれ流れ)しない。
しかも、押し出し逆吸引は、ドルールを防いでいつも効
果的であるとは限らないので、本発明は、射出ユニット
40が熱ランナシステムから離脱する際、熱ランナシス
テム30を閉鎖するためのアクセス手段50を備えてい
る。
果的であるとは限らないので、本発明は、射出ユニット
40が熱ランナシステムから離脱する際、熱ランナシス
テム30を閉鎖するためのアクセス手段50を備えてい
る。
本発明によるアクセス手段の代表的実施例は、ジブ52
により案内され、かつスプリング53により閉口位置へ
移動され、さらにスプリング53を圧縮する射出ノズル
41の閉口動作により湯道から押し出される滑動プレー
ト51を図示するとともに、第3図及び第4図に明確に
示しである。
により案内され、かつスプリング53により閉口位置へ
移動され、さらにスプリング53を圧縮する射出ノズル
41の閉口動作により湯道から押し出される滑動プレー
ト51を図示するとともに、第3図及び第4図に明確に
示しである。
又、さらに、前記滑動プレート51の端部は、第4図に
示すように、プレート51を帰還滑動させる射出ノズル
の端部と当接する。
示すように、プレート51を帰還滑動させる射出ノズル
の端部と当接する。
このように、モールドが完全に開口すると、熱ランナ供
給溝(チャネル)30aが射出ノズルにおける溝(チャ
ネル)41aと整合し、さらにそれと同時に油圧シリン
ダ43とピストン44とが、その射出ノズルを熱ランナ
にしっかりと圧締めする。
給溝(チャネル)30aが射出ノズルにおける溝(チャ
ネル)41aと整合し、さらにそれと同時に油圧シリン
ダ43とピストン44とが、その射出ノズルを熱ランナ
にしっかりと圧締めする。
そこで、前記アクセス手段50は、射出ユニットが熱ラ
ンナシステムから離脱する際に熱ランナシステムを閉口
しかつ射出ユニットと嵌合して熱ランナシステムを開口
させる効力があるのがわかる。
ンナシステムから離脱する際に熱ランナシステムを閉口
しかつ射出ユニットと嵌合して熱ランナシステムを開口
させる効力があるのがわかる。
その射出ユニットは、又、射出ユニ・ソトと熱ランナシ
ステムを嵌合させるため、熱ランナシステムからアクセ
ス手段を離脱させることができる。
ステムを嵌合させるため、熱ランナシステムからアクセ
ス手段を離脱させることができる。
さらに、好適実施例におけるアクセス手段とは、開口位
置にランナシステムを搬送し、かつ射出ユニットが熱ラ
ンナシステムと係合する際に、射出ユニットにより熱ラ
ンナシステムから離脱し得るスプリング動作プレートで
ある。
置にランナシステムを搬送し、かつ射出ユニットが熱ラ
ンナシステムと係合する際に、射出ユニットにより熱ラ
ンナシステムから離脱し得るスプリング動作プレートで
ある。
他の変形が容易に表すことができる。
例えば、その一つとしては、第1図及び第2図に示すよ
うな一次圧締め手段、さらには個々の成形用キャビティ
を圧締めする二次圧締め手段を容易に駆使することがで
きる。又、二次射出手段すなわちスタッファが、成形収
縮を補整されるのに駆使される。
うな一次圧締め手段、さらには個々の成形用キャビティ
を圧締めする二次圧締め手段を容易に駆使することがで
きる。又、二次射出手段すなわちスタッファが、成形収
縮を補整されるのに駆使される。
第5図及び第6図には、プレート61、ジブ62及びス
プリング63とから構成されるアクセス手段60の好適
実施例を示しである。第5図は、熱ランナ供給溝(チャ
ネル)30aを開口するアクセス手段60を示し、又、
第6図は、熱ランナ供給溝(チャネル)30aから離脱
したアクセス手段60を図示しである。
プリング63とから構成されるアクセス手段60の好適
実施例を示しである。第5図は、熱ランナ供給溝(チャ
ネル)30aを開口するアクセス手段60を示し、又、
第6図は、熱ランナ供給溝(チャネル)30aから離脱
したアクセス手段60を図示しである。
第7図の実施例は、スタックモールド及び本発明の特徴
を利用する可動スプルー棒を示している。
を利用する可動スプルー棒を示している。
第7図の実施例によれば、スタックモールド100が、
可動中央部すなわちプラテン101を備えている。さら
に、固定第1プラテン102及び可動第2プラテン10
3がスタックモールドの両側に配設されている。
可動中央部すなわちプラテン101を備えている。さら
に、固定第1プラテン102及び可動第2プラテン10
3がスタックモールドの両側に配設されている。
又、成形用キャビティ104及び105が、可動プラテ
ン101の両側面に配設されており、第1成形用キヤビ
テイ104は、第1プラテン102とプラテン101間
に位置決めされ、さらに第2成形用キヤビテイ105が
第2プラテン103とプラテン101間に位置決めしで
ある。
ン101の両側面に配設されており、第1成形用キヤビ
テイ104は、第1プラテン102とプラテン101間
に位置決めされ、さらに第2成形用キヤビテイ105が
第2プラテン103とプラテン101間に位置決めしで
ある。
前述したように、第1モールドセツトは、図示されてい
ない手段により第1プラテン102に固定されたコアハ
ーフ106、図示されていない手段によりプラテン10
1に固定されているキャビティハーフ107及び第1成
形用キヤビテイ104とを備えている。
ない手段により第1プラテン102に固定されたコアハ
ーフ106、図示されていない手段によりプラテン10
1に固定されているキャビティハーフ107及び第1成
形用キヤビテイ104とを備えている。
又、さらに、第2モールドセツトは、図示されていない
手段で第2プラテン103に固定されているコアハーフ
108、図示されていない手段でプラテン101に固定
されたキャビテイノ1−7109、及び第2成形用キヤ
ビテイ105とを備えている。
手段で第2プラテン103に固定されているコアハーフ
108、図示されていない手段でプラテン101に固定
されたキャビテイノ1−7109、及び第2成形用キヤ
ビテイ105とを備えている。
射出成形用押し出しノズル110が、可動スプルー棒1
12によってプラテン101に設けである熱ランナシス
テム111と密着しかつ連通する。
12によってプラテン101に設けである熱ランナシス
テム111と密着しかつ連通する。
さらに、前記熱ランナシステム111は、各々分支管1
14及び115を介して成形用キャビティ104及び1
05へ搬送する溝(チャネル)113を備えている。又
、スプルー棒112は、第1図及び第2図に従った方法
で油圧シリンダ116及びピストン117により供給溝
113にしっかりと保持されている。
14及び115を介して成形用キャビティ104及び1
05へ搬送する溝(チャネル)113を備えている。又
、スプルー棒112は、第1図及び第2図に従った方法
で油圧シリンダ116及びピストン117により供給溝
113にしっかりと保持されている。
第1図及び第2図に従った方法で、射出ユニットが嵌合
かつランナシステムから離脱する際にそのランナシステ
ムを開口かつ閉鎖させるプレート手段121及びスプリ
ング手段122を備えるアクセス手段120が配置しで
ある。
かつランナシステムから離脱する際にそのランナシステ
ムを開口かつ閉鎖させるプレート手段121及びスプリ
ング手段122を備えるアクセス手段120が配置しで
ある。
第7図に示した実施例において、射出ユニット130が
、ランナシステム111からプレート121を移動させ
るので、射出チャネル131が供給チャネル113と通
じるようになる。さらに、スプルー棒112及び射出ユ
ニット130が、図示されていない可動手段によりラン
ナシステムから離脱する時、スプリング手段122が、
第3図に示した方法で、供給チャネル113を閉鎖する
ようプレート121を押し出している。
、ランナシステム111からプレート121を移動させ
るので、射出チャネル131が供給チャネル113と通
じるようになる。さらに、スプルー棒112及び射出ユ
ニット130が、図示されていない可動手段によりラン
ナシステムから離脱する時、スプリング手段122が、
第3図に示した方法で、供給チャネル113を閉鎖する
ようプレート121を押し出している。
本発明は、ここに記載及び図示された説明に限定されず
、単に、本発明を実施するための最善の態様を説明した
に過ぎず、形状、大きさ、部品の配置及び動作説明の変
形を受は入れるものである。
、単に、本発明を実施するための最善の態様を説明した
に過ぎず、形状、大きさ、部品の配置及び動作説明の変
形を受は入れるものである。
本発明は、特許請求の範囲に定義された精神的及び範囲
内に及んで、これら変形を包含するものである。
内に及んで、これら変形を包含するものである。
(発明の効果)
以上、前述したように、本発明による装置によれば、射
出ユニットが熱ランナシステムから離脱する際のドルー
ルを、概ね、排除できる。さらに、射出ユニットが熱ラ
ンナシステムから離脱すると、アクセス手段(プレート
)が、簡単なスプリング動作システムにより熱ランナシ
ステムを迅速におおい、さらに又、射出ユニットが熱ラ
ンナシステムと嵌合すると、射出ユニットのアクセス手
段の動作によってアクセス手段(プレート)が、熱ラン
ナシステムから容易に移動させることができる。
出ユニットが熱ランナシステムから離脱する際のドルー
ルを、概ね、排除できる。さらに、射出ユニットが熱ラ
ンナシステムから離脱すると、アクセス手段(プレート
)が、簡単なスプリング動作システムにより熱ランナシ
ステムを迅速におおい、さらに又、射出ユニットが熱ラ
ンナシステムと嵌合すると、射出ユニットのアクセス手
段の動作によってアクセス手段(プレート)が、熱ラン
ナシステムから容易に移動させることができる。
これらの効果は、圧力降下や所望しない流路の制限とい
うような逆効果を伴うことなく、高速動作周期を容易に
得ることができる。
うような逆効果を伴うことなく、高速動作周期を容易に
得ることができる。
第1図は、熱ランナシステムから離脱した射出ユニット
と、本発明による主な装置の側面図を示し、 第2図は、熱ランナシステムと嵌合している射出ユニッ
トを伴った状態の第1図の側面図を示し、第3図は、第
1図で示した熱ランナシステムから離脱した状態の射出
ユニットの拡大断面図を示し、 第4図は第2図で示した熱ランナシステムと嵌合した状
態の射出ユニットの拡大断面図を示し、第5図及び第6
図は、部分断面図切欠部を含み且つ熱ランナシステムの
開口及び閉鎖した状態での本発明の代表的アクセス手段
の詳細平面図を示し、 第7図は、スタックモールド及び可動スプルー棒を駆使
している本発明の変形実施例の断面図を示す。 11・・・プラテン(中央部) 12・・・第1プラテン 13・・・第2プラテン 14.15・・・成形キャビティ 30・・・熱ランナシステム 30a・・・チャネル 33・・・選別弁 34・・・加熱手段 40・・・射出ユニット 41・・・射出ノズル 41a・・・チャネル 42・・・閉鎖弁 43・・・油圧シリンダ 44・・・ピストン 51・・・滑動プレート 52・・・アクセス手段 53・・・スプリング 112・・・可動スプルー棒 JFiG−3 JFZGi
と、本発明による主な装置の側面図を示し、 第2図は、熱ランナシステムと嵌合している射出ユニッ
トを伴った状態の第1図の側面図を示し、第3図は、第
1図で示した熱ランナシステムから離脱した状態の射出
ユニットの拡大断面図を示し、 第4図は第2図で示した熱ランナシステムと嵌合した状
態の射出ユニットの拡大断面図を示し、第5図及び第6
図は、部分断面図切欠部を含み且つ熱ランナシステムの
開口及び閉鎖した状態での本発明の代表的アクセス手段
の詳細平面図を示し、 第7図は、スタックモールド及び可動スプルー棒を駆使
している本発明の変形実施例の断面図を示す。 11・・・プラテン(中央部) 12・・・第1プラテン 13・・・第2プラテン 14.15・・・成形キャビティ 30・・・熱ランナシステム 30a・・・チャネル 33・・・選別弁 34・・・加熱手段 40・・・射出ユニット 41・・・射出ノズル 41a・・・チャネル 42・・・閉鎖弁 43・・・油圧シリンダ 44・・・ピストン 51・・・滑動プレート 52・・・アクセス手段 53・・・スプリング 112・・・可動スプルー棒 JFiG−3 JFZGi
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1プラテンと、 前記第1プラテンから間隔を置いて設置されている第2
プラテンと、 前記第1及び第2プラテン間に配設された中央部と、 前記中央部に隣接する少なくとも一つの成形用キャビテ
ィと、 前記成形用キャビティと連通する中央部に設けられた熱
ランナシステムと、 前記ランナシステム及び成形用キャビティへ溶融プラス
チックを搬送するために前記ランナシステムと着脱し得
る射出ノズルを備える射出ユニットと、 前記ランナシステムと前記射出ユニットとを着脱するた
めのアクセス手段と、 前記射出ユニットが、前記熱ランナシステムから離脱す
ると前記熱ランナシステムを閉口し、かつ前記射出ユニ
ットが前記熱ランナシステムと嵌合すると前記ランナシ
ステムを開口するアクセス手段と、 から構成されており、さらに 前記射出ユニットは、前記熱ランナシステムと前記射出
ユニットとが嵌合すると、前記熱ランナシステムから前
記アクセス手段を移動させることを特徴とする射出成形
装置。 2、前記第1プラテンは固定されており、前記第2プラ
テンが可動し得ることを特徴とする請求項1記載の射出
成形装置。 3、前記アクセス手段が、プレートからなることを特徴
とする請求項1記載の射出成形装置。 4、前記第1プラテンと中央部間に少なくとも一つの一
次成形用キャビティと、前記第2プラテンと中央部間に
少なくとも一つの二次成形用キャビティとを備えること
を特徴とする請求項1記載の射出成形装置。 5、前記アクセス手段は、前記熱ランナシステムを閉口
位置でおおい、かつ前記射出ユニットが前記熱ランナシ
ステムに嵌合すると前記射出ユニットにより熱ランナシ
ステムから移動し得るスプリング動作式プレートからな
ることを特徴とする請求項4記載の射出成形装置。 6、前記射出ユニットと前記熱ランナシステムとをしっ
かりと嵌合圧締めする手段を備えることを特徴とする請
求項4記載の射出成形装置。 7、前記射出ユニットが、前記熱ランナシステムと着脱
し得る可動スプルー棒を備えることを特徴とする請求項
4記載の射出成形装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/456,542 US4983117A (en) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Anti-drool injection molding apparatus |
| US456,542 | 1989-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197111A true JPH03197111A (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0737057B2 JPH0737057B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=23813176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322229A Expired - Lifetime JPH0737057B2 (ja) | 1989-12-26 | 1990-11-26 | 射出成形装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983117A (ja) |
| EP (1) | EP0435010B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0737057B2 (ja) |
| AT (1) | ATE96371T1 (ja) |
| CA (1) | CA2028729C (ja) |
| DE (1) | DE69004236T2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371816A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Komatsu Ltd | 射出プレス複合成形機のノズルタッチ機構 |
| US5040969A (en) * | 1990-01-26 | 1991-08-20 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Tandem injection molding machine with direct feed to molds |
| US5169655A (en) * | 1990-06-04 | 1992-12-08 | Von Holdt Sr John W | Multiple cavity injection mold |
| US5499916A (en) * | 1994-10-28 | 1996-03-19 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Rotary actuated gate valve |
| EP0907482B1 (de) * | 1996-06-14 | 2001-03-07 | Otto Hofstetter AG | Spritzgiessanlage |
| US5780078A (en) * | 1996-10-16 | 1998-07-14 | King Steel Machinery Co., Ltd. | Material injection system of a plastic material injection molding machine |
| US6454558B1 (en) | 1999-08-23 | 2002-09-24 | Jobst U. Gellert | Melt transfer system |
| CA2284955A1 (en) * | 1999-08-23 | 2001-02-23 | Jobst Ulrich Gellert | Melt transfer system and transfer bushing therefor |
| US6835060B2 (en) * | 2002-02-19 | 2004-12-28 | Mold-Masters Limited | Gate assembly for reducing drooling of melt from a sprue bar |
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| JPWO2005075174A1 (ja) * | 2004-02-10 | 2007-10-11 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| WO2005122673A2 (en) * | 2004-06-18 | 2005-12-29 | Mold-Masters Limited | Melt transfer device for a stack molding apparatus |
| US7678320B2 (en) * | 2005-12-12 | 2010-03-16 | Mold-Masters (2007) Limited | Anti-drool mechanism for a sprue bushing |
| US7462032B2 (en) * | 2006-06-15 | 2008-12-09 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Split sprue bar having a device for preventing leakage |
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| US20090028987A1 (en) * | 2007-07-26 | 2009-01-29 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Sliding Valve for an Injection Nozzle |
| WO2009143582A1 (en) * | 2008-05-29 | 2009-12-03 | Bluescope Steel Limited | Moulding apparatus and process with mould core |
| US7824175B2 (en) | 2008-06-11 | 2010-11-02 | John Dominka | Injection molding anti-drool nozzle |
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| US9090011B2 (en) | 2013-09-13 | 2015-07-28 | Athena Automation Ltd. | Two stage injection unit rotary valve |
| WO2018169819A1 (en) * | 2017-03-16 | 2018-09-20 | Synventive Molding Solutions, Inc. | Injection molding apparatus |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (6)
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| JPS58166030A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-01 | Shoichi Teraoka | 金型多段重ね合せ式射出成形機 |
| DE3706687A1 (de) * | 1987-02-09 | 1988-12-01 | Stuebbe Gmbh Maschf | Spritzgiessmaschine zum herstellen von kunststoffteilen im spritzgiess- oder reaktionsspritzgiessverfahren |
| JPH01121912A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-15 | Nec Corp | 温度制御装置 |
| US4867938B1 (en) * | 1988-01-29 | 1998-05-26 | Husky Injection Molding | Sequential injection molding process |
| US4981638A (en) * | 1988-01-29 | 1991-01-01 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Method and apparatus for clamping an injection unit to a molding machine |
-
1989
- 1989-12-26 US US07/456,542 patent/US4983117A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-29 CA CA002028729A patent/CA2028729C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-26 JP JP2322229A patent/JPH0737057B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-29 DE DE90122826T patent/DE69004236T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-29 EP EP90122826A patent/EP0435010B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-29 AT AT90122826T patent/ATE96371T1/de not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283119A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Aida Eng Ltd | 射出成形における溶融材料の逆流防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2028729A1 (en) | 1991-06-27 |
| EP0435010B1 (en) | 1993-10-27 |
| EP0435010A1 (en) | 1991-07-03 |
| JPH0737057B2 (ja) | 1995-04-26 |
| US4983117A (en) | 1991-01-08 |
| DE69004236T2 (de) | 1994-03-31 |
| ATE96371T1 (de) | 1993-11-15 |
| CA2028729C (en) | 1994-06-28 |
| DE69004236D1 (de) | 1993-12-02 |
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