JPH03197159A - 熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録装置

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Publication number
JPH03197159A
JPH03197159A JP1341550A JP34155089A JPH03197159A JP H03197159 A JPH03197159 A JP H03197159A JP 1341550 A JP1341550 A JP 1341550A JP 34155089 A JP34155089 A JP 34155089A JP H03197159 A JPH03197159 A JP H03197159A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
recording
sheet
recording paper
ink sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1341550A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Tonomura
哲也 外村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1341550A priority Critical patent/JPH03197159A/ja
Publication of JPH03197159A publication Critical patent/JPH03197159A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオ信号などの映像情報を記録紙上に記録
する熱転写記録装置に関するものである。
従来の技術 近年、映像信号を取り込んで、フルカラーで画像を記録
する熱転写記録装置が普及してきた。その中で、高画質
化の要望が高まり、色ズレなどの問題がクローズアップ
されてきている。色ズレで問題となるのは記録紙が記録
時に所定の位置からズレないように送られるかどうかで
ある。この問題を解決するために様々な紙送り方式が考
案されているが、その中でも特に色ズレが少ない紙送り
方式として、一対のキャプスタンローラとピンチローラ
の間に記録紙を挟持して送るキャプスタン・ピンチロー
ラ方式がある。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の熱転写記録
装置の一例について説明する。
第4図は従来のキャプスタン・ピンチローラ方式による
熱転写記録装置の正面図を示す。第4図において、キャ
プスタンローラ101は駆動手段を有し、回転可能であ
る。ピンチローラ102はキャプスタンローラ101に
当接して回転可能である。
サーマルヘッド103はヘッド保持部材104によって
回動可能に保持されている。プラテンローラ105はサ
ーマルヘッド103に当接し、回転可能である。記録紙
106はキャプスタンローラ101 とピンチローラ1
02に挟持される。インクシート107にはイエロー・
マゼンダ・シアンの3色の染料であるインクが塗布され
ている。さらに、インクシートガイド108 、 10
9はインクシート107の走行経路を規制するため、サ
ーマルヘッド+03に固定されている。
以上のように構成された従来の熱転写記録装置について
、以下、その動作を説明する。
まず、キャプスタンローラ101 とピンチローラ10
2に挟持された記録紙+06は、サーマルヘッド103
側に搬送され、記録紙106が所定の位置(第4図で記
録紙106の左側端面がAの位置にあるとき)で停止す
る。サーマルヘッド103が回動して記録紙+06およ
びインクシートIO’lをプラテンローラ105との間
に挟持する。続いて、キャプスタンローラ101が矢印
す方向に回転することによって記録紙106は矢印C方
向に走行する。これと同時にインクシート巻取リール1
10が矢印d方向に回転してインクシート107は巻取
られる。このとき、サーマルヘッド103に画像情報に
応じた所要の電圧が印加されることによって、記録紙1
06にまず一色目の画像が記録される。さらに、所定の
記録側範囲を記録された記録紙106は、サーマルヘッ
ド103が上方に回動してプラテンローラ105から離
脱した後、元の所定の位置Aに搬送される。
そして、インクシート107も、さらに矢印d方向に所
定量走行する。続いて、また、サーマルヘッド103が
下方に回動してプラテンローラ105に当接し、前述と
同様に2色目の所定の記録側範囲を記録する。これを合
計3回繰り返すことによってインクシート107のイエ
ロー、マゼンダ、シアンの3色のインクが記録紙106
上に熱転写されてフルカラーの画像を記録する。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、インクシート107
がインクシートガイド108からインクシート巻取リー
ル+10に至る経路において、次のような制約が生じる
。すなわち、サーマルヘッド103が回動し、かつイン
クシート巻取リール110の巻径が変化しても、インク
シート+07とピンチローラ102が干渉しないように
、キャプスタンローラ+01 とピンチローラ102、
およびサーマルヘッド103とプラテンローラ105、
さらにインクシート巻取リール110を各々適切な位置
に配置しなければならない。それにともない第4図に示
すように、キャプスタンローラ101 とプラテンロー
ラ105の距離13の値が決まる。したがって、第5図
に示すように、記録紙+06には記録されない部分11
(=A’2+/3)が生じることになる。ここで、12
は記録紙の、キャプスタンローラ101 とピンチロー
ラ102の咬み込み量である。このように従来の装置で
は記録紙106上の記録側範囲Bに制約が生じて、記録
紙106の記録側範囲Bを大きく、有効に活用すること
ができないという問題を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、記録紙上の
記録側範囲をより大きく取ることができてよりワイドな
記録画面を所定の記録紙に記録することができる熱転写
記録装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の熱転写記録装置は、
インクシート上のインクを記録紙に記録するサーマルヘ
ッドと、前記インクシートと記録紙を前記サーマルヘッ
ドに押圧せしめる回転可能なプラテンローラと、回転可
能なキャプスタンローラと、前記キャプスタンローラに
前記記録紙を挟持せしめる回転可能なピンチローラとを
有する熱転写記録装置であって、前記キャプスタンロー
ラを前記プラテンローラの両端部よりも外側位置で前記
プラテンローラと同軸上もしくは近傍に設けたものであ
る。
作用 上記構成により、まず、記録紙が所定の位置でキャプス
タンローラとピンチローラで挟持されるが、このとき、
サーマルヘッドはプラテンローラから離脱した状態にあ
る。ここで、キャプスタンローラをプラテンローラの両
端部よりも外側位置に設けていることによって、サーマ
ルヘッドおよびプラテンローラの幅がキャプスタンロー
ラとピンチローラの当接部より内側になり、記録紙が挟
持された状態で同じく幅がキャプスタンローラとピンチ
ローラの当接部より内側になるようなインクシートが所
定の位置まで搬送される。次に、サーマルヘッドが回動
して記録紙とインクシートをプラテンローラによって押
圧し、キャプスタンローラが回転し、記録紙を搬送しな
がら記録する。
このとき、キャプスタンローラをプラテンローラの両端
同軸もしくは近傍に設けたことにより、記録紙上におけ
る記録始めと記録終わりの位置が記録紙のキャプスタン
ローラとピンチローラの咬み込み範囲内もしくはその近
傍で可能となる。したがって、記録紙の画像記録範囲が
大きく取れて記録紙が有効に活用されることになる。
実施例 以下、本発明の一実施例の熱転写記録装置について、図
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における熱転写記録装置の要
部を示す斜視図である。第1図において、キャプスタン
ローラ1はプラテンローラ2と同軸上に、かつプラテン
ローラ2の両端部よりも外側位置に設けられている。ピ
ンチローラ3は各々のキャプスタンローラ1に当接して
記録紙4(第2図(り(b))を挟持し、回転可能であ
る。サーマルヘッド5はヘッド保持部材6によって回動
可能に保持され、プラテンローラ2に対して接近離間自
在である。インクシートガイド7はイエロー・マゼンダ
・シアンの3色のインクが塗布されたインクシート8の
走行経路を規制するために設けられている。また、プラ
テンローラ2はインクシート8および記録紙4(第2図
(1)(b))をサーマルヘッド5に押圧せしめ、回転
可能である。9はインクシート8を巻取るインクシート
巻取リールである。
以上のように構成された熱転写記録装置について、第2
図(i) (b)を用いて、以下、その動作を説明する
まず、第2図(1)において、キャプスタンローラ1と
ピンチローラ3に挟持された記録紙4は、矢印e方向に
搬送される。記録紙4は所定の位置(第2図(a)にお
いて記録紙4の左端がDの位置にあるとき)で停止する
。ここで、サーマルヘッド5が下方に回動して記録紙4
およびインクシート8をプラテンローラ2によって挟持
する。続いて、第2図(b)のように、キャプスタンロ
ーラ1が矢印f方向に回転することによって、記録紙4
は矢印g方向に走行する。このとき、サーマルヘッド5
に画像情報の信号に応じた所要の電圧が印加され、記録
紙4に所要の画像が記録される。
次に、記録紙4に所定の記録画範囲を記録するとサーマ
ルヘッド5が上方に回動してプラテンローラ2から一旦
離間する。ここで、記録紙4はまた元の所定の位置りま
で搬送され、インクシート8も矢印り方向に所定量走行
する。続いて、また、サーマルヘッド5が下方に回動し
てプラテンローラ2に当接し、前述と同様に所定の記録
画範囲を記録する。以上のことを計3回繰り返すことに
よってインクシート8のイエロー・マゼンダ・シアンの
3色のインクが記録紙4上に熱転写されてフルカラーの
画像が記録されることになる。
以上の動作の中で、サーマルヘッド5とプラテンローラ
2およびインクシート8の幅をキャプスタンローラ1と
ピンチローラ3の当接部より内側になるように設定して
いるため、サーマルヘッド5がプラテンローラ2から離
間した状態において、キャプスタンローラ1とピンチロ
ーラ3の当接のいかんにかかわらず、インクシート8は
、インクシートガイド7にガイドされながら走行するこ
とができる。また、キャプスタンローラ1がプラテンロ
ーラ2と同軸上に設けられているため、記録始めと記録
終わりの位置が記録紙4のキャプスタンローラ1とピン
チローラ3の咬み込み範囲内L(第4図12と同等)で
設定可能となる。したがって、第3図に示すように、記
録紙4の画像記録範囲E(従来例に比べて第4図の13
分だけ)が大きく取れ、記録紙を有効に活用することが
できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、キャプスタンロ−ラをプ
ラテンローラの両側部よりも外側位置でこのプラテンロ
ーラと同軸上もしくは近傍に設けたことにより、記録紙
をキャプスタンローラとピンチローラに挟持した状態で
インクシートを搬送して記録紙上における記録始めと終
わりの位置が記録紙のキャプスタンローラとピンチロー
ラの咬み込み範囲内で設定することができ、したがって
、今までの記録紙の大きさで、よりワイドな記録画面を
得ることができ、特に、ハイビジョンなどのようにアス
ペクト比が横長になった画面を記録する場合には有効で
あり、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における熱転写記録装置の要
部を示す斜視図、第2図(a) (b)はそれぞれ同熱
転写記録装置の要部を示す正面図、第3図は同熱転写記
録装置で記録された記録紙における記録画範囲を示す平
面図、第4図は従来の熱転写記録装置の要部を示す正面
図、第5図は従来の熱転写記録装置で記録された記録紙
における記録画範囲を示す平面図である。 1・・・キャプスタンローラ、2・・・プラテンローラ
、3・・・ピンチローラ、4・・・記録紙、5・・・サ
ーマルヘッド、8・・・インクシート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、インクシート上のインクを記録紙に記録するサーマ
    ルヘッドと、前記インクシートと記録紙を前記サーマル
    ヘッドに押圧せしめる回転可能なプラテンローラと、回
    転可能なキャプスタンローラと、前記キャプスタンロー
    ラに前記記録紙を挟持せしめる回転可能なピンチローラ
    とを有する熱転写記録装置であって、前記キャプスタン
    ローラを前記プラテンローラの両端部よりも外側位置で
    前記プラテンローラと同軸上もしくは近傍に設けた熱転
    写記録装置。
JP1341550A 1989-12-27 1989-12-27 熱転写記録装置 Pending JPH03197159A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1341550A JPH03197159A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 熱転写記録装置

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JP1341550A JPH03197159A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 熱転写記録装置

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JPH03197159A true JPH03197159A (ja) 1991-08-28

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ID=18346939

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JP1341550A Pending JPH03197159A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 熱転写記録装置

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