JPH03197268A - 自走台車使用の搬送設備 - Google Patents
自走台車使用の搬送設備Info
- Publication number
- JPH03197268A JPH03197268A JP1339551A JP33955189A JPH03197268A JP H03197268 A JPH03197268 A JP H03197268A JP 1339551 A JP1339551 A JP 1339551A JP 33955189 A JP33955189 A JP 33955189A JP H03197268 A JPH03197268 A JP H03197268A
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- rail
- rails
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば工場内で一定経路上を走行自在な自
走台車を使用した搬送設備に関するものである。
走台車を使用した搬送設備に関するものである。
従来の技術
従来、この種の搬送設備としては、たとえば特開平1−
186460号公報に見られるように、自走台車の車輪
を支持案内する左右一対のレールを機枠上に配設し、こ
のレール側に給電装置を配設するとともに、自走台車側
に集電装置を設けた形式が提供されている。
186460号公報に見られるように、自走台車の車輪
を支持案内する左右一対のレールを機枠上に配設し、こ
のレール側に給電装置を配設するとともに、自走台車側
に集電装置を設けた形式が提供されている。
この従来形式では、ループ状の一定経路上で多数台の自
走台車を走行させながら、一定経路中の一箇所で自走台
車上に被搬送物を供給し、そして他の箇所で自走台車か
ら被搬送物を卸すなどして使用している。
走台車を走行させながら、一定経路中の一箇所で自走台
車上に被搬送物を供給し、そして他の箇所で自走台車か
ら被搬送物を卸すなどして使用している。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、複数台の自走台車のうち1台
が故障などするとライン全体が停止状態になる。これに
対しては、一定経路から分岐しかつ合流するメンテナン
スステーションを設けることが考えられるが、固定した
メンテナンスステーションを設けることができないとき
もある。またメンテナンスステーションを設けたときで
も、ラインから取出し得る自走台車の台数は少数であり
、その台数以上のものを取出すことはできない、さらに
、たとえば食品を取扱うときには、季節によって取扱い
量が大きく変化することになり、この場合に組み込んだ
全ての自走台車を一定経路上で走行させているときには
、空の自走台車が多いことから所期の搬送効率が低下し
、かつ稼動費も高くつく。
が故障などするとライン全体が停止状態になる。これに
対しては、一定経路から分岐しかつ合流するメンテナン
スステーションを設けることが考えられるが、固定した
メンテナンスステーションを設けることができないとき
もある。またメンテナンスステーションを設けたときで
も、ラインから取出し得る自走台車の台数は少数であり
、その台数以上のものを取出すことはできない、さらに
、たとえば食品を取扱うときには、季節によって取扱い
量が大きく変化することになり、この場合に組み込んだ
全ての自走台車を一定経路上で走行させているときには
、空の自走台車が多いことから所期の搬送効率が低下し
、かつ稼動費も高くつく。
本発明の目的とするところは、故障した自走台車や不要
の自走台車を一定経路から容易に取出し得、そして任意
の場所で補修やストックを行える自走台車使用の搬送設
備を提供する点にある。
の自走台車を一定経路から容易に取出し得、そして任意
の場所で補修やストックを行える自走台車使用の搬送設
備を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における自走台車使用
の搬送設備は、給電装置を配設したレールと、このレー
ルに支持案内されてループ状の一定経路を走行自在でか
っ集電装置を有する自走台車とにより搬送装置を構成し
、前記一定経路中の特定箇所に分断レール部を形成する
とともに、この分断レール部を側方に抜出し自在に構成
し、前記一定経路の側方に、抜出した前記分断レール部
に接続自在な乗り移り用レールと、前記給電装置に接続
自在な継ぎ足し給電装置とを有する取出し用台車を設け
、この取出し用台車に電源接続手段を設けている。
の搬送設備は、給電装置を配設したレールと、このレー
ルに支持案内されてループ状の一定経路を走行自在でか
っ集電装置を有する自走台車とにより搬送装置を構成し
、前記一定経路中の特定箇所に分断レール部を形成する
とともに、この分断レール部を側方に抜出し自在に構成
し、前記一定経路の側方に、抜出した前記分断レール部
に接続自在な乗り移り用レールと、前記給電装置に接続
自在な継ぎ足し給電装置とを有する取出し用台車を設け
、この取出し用台車に電源接続手段を設けている。
作用
かかる本発明の構成によると、レールに分断レール部を
接続させておくことで、自走台車をループ状の一定経路
上で走行させ得る。この一定経路から外そうとする自走
台車は、まず分断レール部上に停止させる。そして分断
レール部を側方に抜出し移動させることで、自走台車を
一定経路から取出し得る。次いで分断レール部に乗り移
り用レールを接続させ、電源接続手段を電源に接続させ
ることで両給電装置に電力を供給し得る。したがって適
宜制御することで、分断レール部上の自走台車を乗り移
り用レール上に走行させ、以って取出し用台車上に位置
させ得る。そして電源接続手段を分離させたのち、取出
し用台車を走行させることで、補修場所やストック場所
へ自走台車を運搬し得る。前記分断レール部は復帰動す
ることで一定経路を形成する。なお自走台車が自動走行
できない故障であったときには、電源接続手段は使わず
、また分断レール部から乗り移し用レールへの走行は手
押しなどで行われる。上述した作用を逆に行うことによ
って正常な自走台車を一定経路に組み込み得る。
接続させておくことで、自走台車をループ状の一定経路
上で走行させ得る。この一定経路から外そうとする自走
台車は、まず分断レール部上に停止させる。そして分断
レール部を側方に抜出し移動させることで、自走台車を
一定経路から取出し得る。次いで分断レール部に乗り移
り用レールを接続させ、電源接続手段を電源に接続させ
ることで両給電装置に電力を供給し得る。したがって適
宜制御することで、分断レール部上の自走台車を乗り移
り用レール上に走行させ、以って取出し用台車上に位置
させ得る。そして電源接続手段を分離させたのち、取出
し用台車を走行させることで、補修場所やストック場所
へ自走台車を運搬し得る。前記分断レール部は復帰動す
ることで一定経路を形成する。なお自走台車が自動走行
できない故障であったときには、電源接続手段は使わず
、また分断レール部から乗り移し用レールへの走行は手
押しなどで行われる。上述した作用を逆に行うことによ
って正常な自走台車を一定経路に組み込み得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第5図、第6図に示すように、レール1は断面が矩形状
であって、その上部全面を偏平な車輪受は面2に形成す
るとともに、下部に下方開放の蟻溝3を全長に亘って形
成している。そしてレール1の両側面に偏平なガイドロ
ーラ案内面4を形成している。前記レール1は左右一対
を1組として。
であって、その上部全面を偏平な車輪受は面2に形成す
るとともに、下部に下方開放の蟻溝3を全長に亘って形
成している。そしてレール1の両側面に偏平なガイドロ
ーラ案内面4を形成している。前記レール1は左右一対
を1組として。
機枠6上に所定間隔を置いて取付けられる。すなわち蟻
溝3内にはタッププレート7が挿入されており、機枠6
に下方から通したボルト8をタッププレート7にら合し
締付けることでレール1の固定を行う。
溝3内にはタッププレート7が挿入されており、機枠6
に下方から通したボルト8をタッププレート7にら合し
締付けることでレール1の固定を行う。
両レール1の相対向する側部間に連結部材9が取付けら
れる。この連結部材9は、前記レール1の内側部に当て
付は自在な外側板IOと、これら外側板lOの下端間を
連結する底板11と、この底板11の中間から立設した
複数(2枚)の内側板12とで一体に形成され、これら
内側板12を外側板10よりも上位にするとともに、上
端から内方へ受は板部13を一体に連設している。1九
ら受は板部13間にカバー板14が載置され、両者は固
定具などで一体化されている。これにより、底板Uと面
内側板12とカバー板14とによりダクト空間15を形
成し、このダクト空間15内にはダクトケース16が配
設される。前記連結部材9における片側の外側板10の
内面には給電装置17が配設される。
れる。この連結部材9は、前記レール1の内側部に当て
付は自在な外側板IOと、これら外側板lOの下端間を
連結する底板11と、この底板11の中間から立設した
複数(2枚)の内側板12とで一体に形成され、これら
内側板12を外側板10よりも上位にするとともに、上
端から内方へ受は板部13を一体に連設している。1九
ら受は板部13間にカバー板14が載置され、両者は固
定具などで一体化されている。これにより、底板Uと面
内側板12とカバー板14とによりダクト空間15を形
成し、このダクト空間15内にはダクトケース16が配
設される。前記連結部材9における片側の外側板10の
内面には給電装置17が配設される。
20は自走台車で、その本体21の下面−側に前後一対
の駆動車軸22を配設するとともに、他側に前後一対の
遊転車輪23を配設しており、これら車軸22.23を
前記レールlの車輪受は面2上に載置することによって
一定経路24上で走行自在となる。両駆動車輪22はそ
れぞれ下面開放のケース25に車軸26を介して取付け
られ、そしてケース25は、本体21側で支持した縦方
向の回転軸27の下端に固着される。したがって駆動車
輪22は縦軸心28の周りに旋回自在となる。両ケース
25には、それぞれ駆動装置(モータなど)29が取付
けられ、これら駆動装置29は対応する車軸26に連動
している。またケース25からのブラケット30には、
前記レール1のガイトローラ案内面4に対向する複数個
のガイドローラ31が取付けられる。両遊転車輪23は
ブラケノ1−32に車軸33を介して取付けられ、そし
てブラケット32は、本体21側で支持したスライドプ
レート34に縦軸35を介して取付けられる。これによ
り遊転車軸23は、スライドプレート34に対して縦軸
心36の周りに旋回自在となる。前記ブラケット32の
下端には、前記レール1のガイドローラ案内面4に対向
する複数個のガイドローラ37が取付けられる。そして
本体21側には、前記給電装置17に対応する集電装置
38が設けられる。前記一定経路24は第4図に示すよ
うにループ状に形成され、以って搬送装置39を構成す
る。そして一定経路24の所定箇所の外方には、被搬送
物の積み込み装置40や卸し装置41が設けられる。
の駆動車軸22を配設するとともに、他側に前後一対の
遊転車輪23を配設しており、これら車軸22.23を
前記レールlの車輪受は面2上に載置することによって
一定経路24上で走行自在となる。両駆動車輪22はそ
れぞれ下面開放のケース25に車軸26を介して取付け
られ、そしてケース25は、本体21側で支持した縦方
向の回転軸27の下端に固着される。したがって駆動車
輪22は縦軸心28の周りに旋回自在となる。両ケース
25には、それぞれ駆動装置(モータなど)29が取付
けられ、これら駆動装置29は対応する車軸26に連動
している。またケース25からのブラケット30には、
前記レール1のガイトローラ案内面4に対向する複数個
のガイドローラ31が取付けられる。両遊転車輪23は
ブラケノ1−32に車軸33を介して取付けられ、そし
てブラケット32は、本体21側で支持したスライドプ
レート34に縦軸35を介して取付けられる。これによ
り遊転車軸23は、スライドプレート34に対して縦軸
心36の周りに旋回自在となる。前記ブラケット32の
下端には、前記レール1のガイドローラ案内面4に対向
する複数個のガイドローラ37が取付けられる。そして
本体21側には、前記給電装置17に対応する集電装置
38が設けられる。前記一定経路24は第4図に示すよ
うにループ状に形成され、以って搬送装置39を構成す
る。そして一定経路24の所定箇所の外方には、被搬送
物の積み込み装置40や卸し装置41が設けられる。
上記構成の搬送装置39において、自走台車20の走行
は次のようにして行われる。すなわち、各車輪22.2
3を介してレール1の車輪受は面2上に載置した自走台
車20は、駆動装置29の作動で駆動車輪22を強制回
転させることによって、ガイドローラ案内面4に対向し
たガイドローラ31.37で案内されながら一定経路2
4上を走行する。そして自走台車20を積み込み装置4
0の側方に停止させることで、空の荷受は部に対して被
搬送物の積み込みを行え、また卸し装[41の側方に停
止させることで被搬送物の卸しを行える。
は次のようにして行われる。すなわち、各車輪22.2
3を介してレール1の車輪受は面2上に載置した自走台
車20は、駆動装置29の作動で駆動車輪22を強制回
転させることによって、ガイドローラ案内面4に対向し
たガイドローラ31.37で案内されながら一定経路2
4上を走行する。そして自走台車20を積み込み装置4
0の側方に停止させることで、空の荷受は部に対して被
搬送物の積み込みを行え、また卸し装[41の側方に停
止させることで被搬送物の卸しを行える。
第1図〜第4図に示すように、前記一定経路24中の特
定箇所においてレール1を分断し、これにより形成した
分断レール部IAを側方に抜出し自在に構成している。
定箇所においてレール1を分断し、これにより形成した
分断レール部IAを側方に抜出し自在に構成している。
すなわち欠除部の下部から一側外方の下部に亘ってベー
ス枠45を設け、このベース枠45上に2本の法例レー
ル46を、その長さ方向を一定経路24に対して直交す
る状態で配設している。そして前記法例レール46に車
軸47を介して支持案内される可動台48を設けるとと
もに、この可動台48上に前記分断レール部IAを固定
している。前記法例レール46に沿ってチェノ49が配
設され、このチェノ49に連動する駆動装置50を設け
るとともに、チェノ49の適所を可動台48に連結し、
以って可動台48を前記一定経路24に対して直交状の
抜出し経路51上で往復移動自在としている。前記一定
経路24の側方に、可動台48の移動により抜出した前
記分断レール部IAが接続自在な中継用レール53が配
設され、この中継用レール53は分断レール部IAと同
形状で、分断レール部IAの給電装置17に接続自在な
中継給電装置54を有し、そして連結部材55や脚部材
56を介して法例に固定される。60は自走台車20を
支持自在な取出し用台車で、本体61の下部にブレーキ
付きの車輪62を有するとともに1本体61の後部から
上方に手押し用の取手63を連設している。前記本体6
1上には、前記中継用レール53に接続自在な前後方向
の乗り移り用レール64がスタンド65を介して取付け
られ、そして乗り移り用レール64間に連結部材66を
設けるとともに、前記中継給電装置54に接続自在な継
ぎ足し給電装置67を設けている。前記乗り移り用レー
ル64の前端には中継用レール53の端部に形成した位
置決め用凹部57に嵌入自在な位置決めピン68が突設
されている。さらに取出し用台車60には、取出し部の
近辺に設けた給電用のプラグ70に接続自在なコンセン
ト(電源接続手段の一例)69が設けられている。前記
中継用レール53に乗り移り用レール64を接続させた
位置において、取出し用台車60の上方(天井側)を通
るようにクレーンレール71が配設され、このクレーン
レール71に支持案内される移動部72には、取出し用
台車60に連結自在な吊り具73が設けられる。
ス枠45を設け、このベース枠45上に2本の法例レー
ル46を、その長さ方向を一定経路24に対して直交す
る状態で配設している。そして前記法例レール46に車
軸47を介して支持案内される可動台48を設けるとと
もに、この可動台48上に前記分断レール部IAを固定
している。前記法例レール46に沿ってチェノ49が配
設され、このチェノ49に連動する駆動装置50を設け
るとともに、チェノ49の適所を可動台48に連結し、
以って可動台48を前記一定経路24に対して直交状の
抜出し経路51上で往復移動自在としている。前記一定
経路24の側方に、可動台48の移動により抜出した前
記分断レール部IAが接続自在な中継用レール53が配
設され、この中継用レール53は分断レール部IAと同
形状で、分断レール部IAの給電装置17に接続自在な
中継給電装置54を有し、そして連結部材55や脚部材
56を介して法例に固定される。60は自走台車20を
支持自在な取出し用台車で、本体61の下部にブレーキ
付きの車輪62を有するとともに1本体61の後部から
上方に手押し用の取手63を連設している。前記本体6
1上には、前記中継用レール53に接続自在な前後方向
の乗り移り用レール64がスタンド65を介して取付け
られ、そして乗り移り用レール64間に連結部材66を
設けるとともに、前記中継給電装置54に接続自在な継
ぎ足し給電装置67を設けている。前記乗り移り用レー
ル64の前端には中継用レール53の端部に形成した位
置決め用凹部57に嵌入自在な位置決めピン68が突設
されている。さらに取出し用台車60には、取出し部の
近辺に設けた給電用のプラグ70に接続自在なコンセン
ト(電源接続手段の一例)69が設けられている。前記
中継用レール53に乗り移り用レール64を接続させた
位置において、取出し用台車60の上方(天井側)を通
るようにクレーンレール71が配設され、このクレーン
レール71に支持案内される移動部72には、取出し用
台車60に連結自在な吊り具73が設けられる。
前述したように自走台車20の通常の走行時には、可動
台48は第2図の仮想線で示すように一定経路24内に
移動しており、そして分断レール部IAはレール1に直
線状で接続している。そして故障または不要の自走台車
20を一定経路24から取出すとき、まず自走台車20
を分断レール部IA上に位置させる。この分断レール部
IAへの乗り移りは、自走台車20を自動走行させ、信
号などで停止させることにより行えるが、たとえば集電
装置38が損傷するなど自動走行できない故障のときに
は手押しなどによって乗り移つらせる。分断レール部I
A上に自走台車20が乗り移って停止したのち。
台48は第2図の仮想線で示すように一定経路24内に
移動しており、そして分断レール部IAはレール1に直
線状で接続している。そして故障または不要の自走台車
20を一定経路24から取出すとき、まず自走台車20
を分断レール部IA上に位置させる。この分断レール部
IAへの乗り移りは、自走台車20を自動走行させ、信
号などで停止させることにより行えるが、たとえば集電
装置38が損傷するなど自動走行できない故障のときに
は手押しなどによって乗り移つらせる。分断レール部I
A上に自走台車20が乗り移って停止したのち。
駆動装置50によりチェノ49を駆動して、可動台48
を抜出し経路51上で外側方へ移動させる。そして可動
台48は、分断レール部IAを中継用レール53に接続
して停止される。このとき中継用レール53の反対側に
は取出し用台車60が位置されており。
を抜出し経路51上で外側方へ移動させる。そして可動
台48は、分断レール部IAを中継用レール53に接続
して停止される。このとき中継用レール53の反対側に
は取出し用台車60が位置されており。
位置決め用凹部57に位置決めピン65を嵌合させると
ともに、車輪62のブレーキを作用させて定着させてい
る。これにより分断レール部IAと中継用レール53と
乗り移り用レール54とは一直線状に接続し、また給電
装置17と中継給電装置54と継ぎ足し給電装置67と
は相互に接続する。したがってコンセント69をプラグ
70に差し込むことで、各給電装置17,54,67に
電力を供給し得る。これにより自走台車20は、適宜制
御することで各レールIA。
ともに、車輪62のブレーキを作用させて定着させてい
る。これにより分断レール部IAと中継用レール53と
乗り移り用レール54とは一直線状に接続し、また給電
装置17と中継給電装置54と継ぎ足し給電装置67と
は相互に接続する。したがってコンセント69をプラグ
70に差し込むことで、各給電装置17,54,67に
電力を供給し得る。これにより自走台車20は、適宜制
御することで各レールIA。
53.64間で自動走行し得、以って取出し用台車60
上に位置させ得る。なお自動走行できない自走台車20
のときには、コンセント69の差し込みは行わず、そし
て手押しにより取出し用台車60に乗り移つらせる。自
走台車20の乗り移しを終えたのち、コンセント69を
外すとともに車軸62のブレーキを解除し、そして取手
63を介して取出し用台車60を、位置決め用凹部57
から位置決めピン68を外すべく後退させる。次いで取
出し用台車60に吊り具73をセットしたのち吊り上げ
、そしてクレーンレール71の案内で移動部72を移動
させたのち下降させることで、取出し用台車60を別の
場所の床上に着地し得る。次いで吊り具73のセット解
除を行うことで、取出し用台車60を補修場所やストッ
ク場所へ手押し走行させ得る。なお自走台車20を退出
させた可動台48は復帰動されて一定経路24を形成す
る。
上に位置させ得る。なお自動走行できない自走台車20
のときには、コンセント69の差し込みは行わず、そし
て手押しにより取出し用台車60に乗り移つらせる。自
走台車20の乗り移しを終えたのち、コンセント69を
外すとともに車軸62のブレーキを解除し、そして取手
63を介して取出し用台車60を、位置決め用凹部57
から位置決めピン68を外すべく後退させる。次いで取
出し用台車60に吊り具73をセットしたのち吊り上げ
、そしてクレーンレール71の案内で移動部72を移動
させたのち下降させることで、取出し用台車60を別の
場所の床上に着地し得る。次いで吊り具73のセット解
除を行うことで、取出し用台車60を補修場所やストッ
ク場所へ手押し走行させ得る。なお自走台車20を退出
させた可動台48は復帰動されて一定経路24を形成す
る。
また上述とは逆動作を行うことで、自走台車20を一定
経路24に組み込み得る。
経路24に組み込み得る。
上記実施例では中継用レール53を介して自走台車20
の乗り移しを行っているが、分断レール部IAに乗り移
り用レール64を直接に接続させるときには中継用レー
ル53は省略できる。また中継用レール53から乗り移
り用レール64を分離してなる取出し用台車60をその
まま走行し得るときには、クレーンレール71や移動部
72などのクレーン設備を省略できる。さらに自走台車
20を2本レール形式で支持案内しているが、これは1
本レール形式などであっても同様である。
の乗り移しを行っているが、分断レール部IAに乗り移
り用レール64を直接に接続させるときには中継用レー
ル53は省略できる。また中継用レール53から乗り移
り用レール64を分離してなる取出し用台車60をその
まま走行し得るときには、クレーンレール71や移動部
72などのクレーン設備を省略できる。さらに自走台車
20を2本レール形式で支持案内しているが、これは1
本レール形式などであっても同様である。
発明の効果
上記橋成の本発明によると、故障した自走台車や不要の
自走台車を一定経路から取出し用台車上に容易に取出す
ことができ、そして取出し用台車を走行させることで、
任意の場所まで運んで補修やス1−ツクを行うことがで
きる。これにより一定経路からは多数台の自走台車を取
出すことができて、たとえば複数台の故障によるライン
ストップなど招くことなく常に円滑な搬送を期待できる
。
自走台車を一定経路から取出し用台車上に容易に取出す
ことができ、そして取出し用台車を走行させることで、
任意の場所まで運んで補修やス1−ツクを行うことがで
きる。これにより一定経路からは多数台の自走台車を取
出すことができて、たとえば複数台の故障によるライン
ストップなど招くことなく常に円滑な搬送を期待できる
。
さらに一定経路中の自走台車の台数を季節などの条件に
応じて任意に増減でき、これにより常に効率のよい搬送
を行うことができる。
応じて任意に増減でき、これにより常に効率のよい搬送
を行うことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は取出し部の側
面図、第2図は同平面図5第3図は取出し用台車の背面
図、第4図は全体の概略平面図、第5図は搬送装置の縦
断背面図、第6図は同平面図である。 1・・・レール、IA・・・分断レール部、9・・・連
結部材、17・・給電装置、20・・・自走台車、21
・・・本体、22・・・駆動車輪、23・・・遊転車軸
、24・・・一定経路、38・・・集電装置、39・・
・搬送装置、40・・・積み込み装置、41・・卸し装
置、48・・・可動台、51・・・抜出し経路、53・
・中継用レール、54・・・中継給電装置、60・・・
取出し用台車、61・・・本体、63・・・取手、64
・・・乗り移り用レール、67・・・継ぎ足し給電装置
、69・・コンセント(電源接続手段)、70・・・プ
ラグ。
面図、第2図は同平面図5第3図は取出し用台車の背面
図、第4図は全体の概略平面図、第5図は搬送装置の縦
断背面図、第6図は同平面図である。 1・・・レール、IA・・・分断レール部、9・・・連
結部材、17・・給電装置、20・・・自走台車、21
・・・本体、22・・・駆動車輪、23・・・遊転車軸
、24・・・一定経路、38・・・集電装置、39・・
・搬送装置、40・・・積み込み装置、41・・卸し装
置、48・・・可動台、51・・・抜出し経路、53・
・中継用レール、54・・・中継給電装置、60・・・
取出し用台車、61・・・本体、63・・・取手、64
・・・乗り移り用レール、67・・・継ぎ足し給電装置
、69・・コンセント(電源接続手段)、70・・・プ
ラグ。
Claims (1)
- 1、給電装置を配設したレールと、このレールに支持案
内されてループ状の一定経路を走行自在でかつ集電装置
を有する自走台車とにより搬送装置を構成し、前記一定
経路中の特定箇所に分断レール部を形成するとともに、
この分断レール部を側方に抜出し自在に構成し、前記一
定経路の側方に、抜出した前記分断レール部に接続自在
な乗り移り用レールと、前記給電装置に接続自在な継ぎ
足し給電装置とを有する取出し用台車を設け、この取出
し用台車に電源接続手段を設けたことを特徴とする自走
台車使用の搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339551A JP2700704B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 自走台車使用の搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339551A JP2700704B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 自走台車使用の搬送設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197268A true JPH03197268A (ja) | 1991-08-28 |
| JP2700704B2 JP2700704B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=18328540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339551A Expired - Fee Related JP2700704B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 自走台車使用の搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700704B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273030A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | National Agriculture & Food Research Organization | 軌条移動装置の搬送装置 |
| JP2009051378A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 工程間搬送システムにおける搬送車のシフト装置 |
| JP2009241758A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Murata Mach Ltd | 運搬台車、有軌道搬送システム |
| CN102677551A (zh) * | 2012-05-14 | 2012-09-19 | 淮南矿业(集团)有限责任公司 | 旋转车场装置 |
| JPWO2024150505A1 (ja) * | 2023-01-11 | 2024-07-18 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1339551A patent/JP2700704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006273030A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | National Agriculture & Food Research Organization | 軌条移動装置の搬送装置 |
| JP2009051378A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Hitachi Plant Technologies Ltd | 工程間搬送システムにおける搬送車のシフト装置 |
| JP2009241758A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Murata Mach Ltd | 運搬台車、有軌道搬送システム |
| CN102677551A (zh) * | 2012-05-14 | 2012-09-19 | 淮南矿业(集团)有限责任公司 | 旋转车场装置 |
| JPWO2024150505A1 (ja) * | 2023-01-11 | 2024-07-18 | ||
| WO2024150505A1 (ja) * | 2023-01-11 | 2024-07-18 | 村田機械株式会社 | 有軌道台車システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700704B2 (ja) | 1998-01-21 |
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