JPH0319777A - ねじ締め管理装置 - Google Patents

ねじ締め管理装置

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JPH0319777A
JPH0319777A JP15037289A JP15037289A JPH0319777A JP H0319777 A JPH0319777 A JP H0319777A JP 15037289 A JP15037289 A JP 15037289A JP 15037289 A JP15037289 A JP 15037289A JP H0319777 A JPH0319777 A JP H0319777A
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screw tightening
screws
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博志 今浦
Michihiro Kita
道広 北
Genzo Irie
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Denso Ten Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はねじ締め管理装置に関し、ねじ締め作業に於け
るねじの締め忘れやねじの混人を防止することができる
管理装置に関する。 〔従来の技術〕 従来、製品組立作業においては、部品をわしを使用して
組み立てることが多く、このような場合には、作業者が
ねじ締め箇所に対応ずるわしを1個1個ねじ整列器等の
ねじ供給器から取り出し、これを電動ドライバを使用し
てねじ締めを行っている。また、近年ではこのねじ締め
をロボソ1・等の機械を使用して自動化しているところ
もある。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、ねじ締め作業を作業者が行う場合にはわしの
締め忘れや、締めるわしの種類を誤ることがあるという
問題がある。そこで、従来はこの間理をわしの頭へのマ
ーキングや目視により検出していたが、確認作業に要す
る人員が必要でコストアップにつながるほか、確認が煩
雑であると共に、完全な確認を行うことは困難であった
。また、ねじ締めを機械を使用して行・う際には、ねじ
の締め損ないの問題に加えて、わしの取り損ないによる
空締めやねじ浮き等が発生ずることがあり、これを目視
により検出する行程は必要であった。 本発明の目的は前記従来のねじ締め作業におりる課題を
解消し、ねじの締め忘れやねじの混入等のねじ締め作業
における不具合があった場合にはこれを自動的に検出し
、ねじ締め作業者側に警告を発することができ、ねじ締
めの確認に必要な人員を削減して製品の製造コストを下
げることができるねじ締め管理装置を提供することにあ
る。 〔課題を解決するための手段] 前記目的を達或する木発明のねじ締め管理装置は、ねじ
締めされるワークの載荷の有無を示す信けを出力可能な
ワーク載置台と、ねじが取り出される毎に取出信号を出
力可能なねじ供給器と、ねじ締め動作が終了した時点で
ねじ締め信号を出力可能な電動ドライバと、前記ワーク
載置台、ねじ供給器及び電動ドライバからの前記各信号
が入力されると共に、ワークのねじ締め個数を設定可能
な制御装置とを備え、この制御装置は、前記ワーク載置
台にワークが載荷されている間の、前記制御装置に設定
されたねじ締め個数と、前記ねじU(袷器から入力され
た取出信号の計数値及びごの取出信号の入力直後に入力
された前記トライハからのねじ締め信号の計数数とを比
較し、全て一致しない時にはアラーム信号を出力するこ
とを特徴としている。 〔作用〕 本発明のねじ締め管理装置は、ワーク載置台にワークが
載荷されると動作を開始し、このワーク載置台からワー
クが脱荷されるまでの間に、ねじ供給器から入力される
取出信号によりねじ{l給器から取り出されたわしの個
数を81数すると共に、この取出伯号の入力直後に入力
されるドライバからのねじ締め信号により締められたわ
しの個数を41敵し、これらの計数値と、制御装置に予
め設定されたねじ締め個数とを比較し、全て一致しない
時にはアラーム信号を出力する。 (実施例〕 以下添付図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する
。 第1図は本発明のねじ締め管理装置の一実施例の横成を
示す構成図である。図においてlはワーク載置台、2は
ねじ供給器、3は電動ドライバ、4は制御装置、4は制
御回路を示している。 ワーク載置台lにはワーク載置部Hがあり、このワーク
載置部の中央にはワークが載荷されたか否かを判定ずる
ワーク検出センザl2が設けられている。このワーク検
出センザ12からのワークの有無を表す43号はケーブ
ル13によって制御回路4に入力されるようになってい
る。そして、制御回路4ばこのワーク載置台1からのワ
ークの有無を示す信S冫の「ワーク有」から「ワーク無
」までを1サイクルとして動作する。 ねじ供給器2は内蔵されたねじを整列させて作業者に供
給するものであり、そのねじ取出部2】にはねじ取出セ
ンサ22, 23が設けられている。このねじ取出セン
サ22, 23は、ねじ供給器2からねじが1個取り出
される毎に取出信号をケーブル24を通して制御回路4
に入力する。 電動ドライバ3番よワーク載置台1上に載荷されたワー
クに作業者がねじを取り{t &:Iて締める時に使用
するものであり、コード3lを所定の電源に差し込み、
作業者が図示しないスイッチを押すことによって先端部
のビット32が回転ずるようになっている。作業者はね
じ供給器2から取り出したねじを取り付け、このねじの
頭に設けられた溝にヒット32を嵌めた後にスイッチを
オンにしてビンi・32を回転させ、ワークにわしを締
めイ]ける。一般に、電動ドライバ3にはわしを所定の
1・ルク (設定変更可能)で締め付ける制御装置が内
蔵されており、ワークへのわしの締め付けが終了する等
して1・ルクが所定値を超えると、空転1るようにな5 6 ってている。この実施例の電動}ライバ3にはこのねじ
締め完了後の空転時に電動ドライバ3の出力端子33か
ら1−ルクアップ信号が出力されるものを使用する。出
力端子33から出力されたトルクアンプ信号はケーブル
34を通して制御回路4に入力される。 ワーク載置台1からのワークの載荷の有無を示す信号、
ねじ供給器2からのわしの取出信号及び電動l・ライハ
3からのトルクアップ信号が入力される制御回Fl84
には、この実施例ではねじ締め点数設定スイッチ41と
、ねじ締め点数の表示器42と、警告用のランプ43と
ブザー44、及びリセットスイッチ45が設けられてい
る。この実施例では、ねじ締め点数設定スイソチ4lは
10キーから構威されており、ワークに締め付レノるね
じの個数をキー操作により設定でき、その設定したねじ
締め点数は表示器42にディジタル値で表示されるよう
になっている。また、ねじ締め付け不良やわしの混入が
起こった際には、警告用のランプ43は点灯または点滅
し、ブザー44は警告音を発生ずる。そして、この警告
用のランブ43の点灯または点滅及びブザ44の警告音
は、リセットスイソチ45を押すことによって停止する
。 次に第1図のように構威された実施例におりる制御回路
4の動作を第2図のフローチャ−1・を用いて説明する
。第2図に示すルーチンは制御回路4が起動されるとス
ター1・する。 ステップ201ではまず、制御回路4のねじ締め点数設
定スイッチ41により設定されたねじ締め個数Iを読ノ
込む。そして、続くステップ202Gこむいて、ワーク
載置台1 (治具)のワーク載置部11にワークが載荷
されたか否かをワーク検出センザ12からの信号により
判定し、ワークが載荷されるまで、ステップ203には
進まない。ワーク載置台1のワーク載置部11にワーク
が載荷されてワーク有を表す信号がケーブル13によっ
て制御回路4に入力されるとステップ202からステッ
プ2036こ進み、ここでねじ取出数の計数4ifiN
と1・ルクアップ信号の計数値下をクリアしてOにする
。 ステップ204からステップ206は作業者の動作を判
定するものであり、作業者がワークをワーク載置台1か
ら脱荷したか、電動ドライバ3を使用してねじ締めを行
ったか、或いはねじ供給器2からわしを取り出したかを
判定する。即ち、ステップ204ではワーク載置台1か
らの信号により、ワークが脱荷されたか否かを判定し、
脱荷された時はステップ212に進むが、脱荷されてい
ない時にはステノプ205に進む。ステップ205では
電動ドライバ3からのl・ルクアソプ信号が入力された
か否かを判定し、I・ルクアップ信号が入力された時は
ステップ204に戻り、トルクアンプ信号が入力されな
い時はステップ206に進む。ステップ206はねじ供
給器2から入力される信号によりねじが1個取り出され
たか否かを判定するものであり、ねじが取り出されてい
ない時にはステップ204に戻り、ねじが取り出された
時にはステップ207に弘む。ステップ207ではねじ
取出数Nにlを加算してステップ208に進む。 ステノプ208からステノプ210はねじかねじ供給器
2から取り出された後の作業者の動作を判定するもので
あり、作業者がワークをワーク載置台1から脱荷したか
、電動1゛ライハ3を使用してねじ締めを行ったか、或
いはねじ供給器2からわしを取り出したかを各装置から
の信号により判定する。即ち、ステノプ208ではワー
ク載置台1からワークが脱荷されたか否かを判定し、脱
荷された時はステップ212に進むが、脱荷されていな
い時にはステップ209に進む。ステップ209では電
動ドライバ3からのトルクアップ信号が入力されたか否
かを判定し、I・ルクアンブ信号が入力された時はステ
ップ211に進んでトルクアップ信号の計数値下を1だ
け増大させてトルクアップ信号を計数してステップ20
4に戻るが、1・ルクアソプ信号が入力されない時はス
テップ210に進む。ステップ210はねじ4R給器2
からねじが1個取り出されたか否かを判定するものであ
り、ねじが取り出されていない時にはステノプ208に
戻り、ねじが取り出された時にはステップ207に戻る
。 以上の制御手順において、ステソプ209ではI・ルク
アップ信号が入力された後にその数をaI数し9〜 10 て計数値下を1だけ増大し、ステップ205では1・ル
クアップ信号が入力されてもその数を計数していないが
、これは、作業者がわしの締め直しを行うことを考慮し
ているためである。 一方、ステップ204またはステップ208においてワ
ークが脱荷されたと判定した時はステップ212に進み
、制御回路4に設定されたねじ締め個数lと、ねじ供給
器2より入力されたねじ取出数の計数値Nと電動ドライ
バ3より入力されたトルクアップ信号の計数値Tが全て
一致するか否かを判定する。そして、I=T=Nの場合
はねじ締め個数分だけのねじがねじ供給器2から取り出
されて電動ドライバ3により正しくワークに締めつけら
れたことを示すので、次のワークに対するねじ締めの良
、不良を判定するために、ステップ201に戻るが、I
 =T=Nでなかった時、即ち、I+T、1−1−Nま
たはT−#Nの時、或いはI≠T−I−Nの時はステッ
プ213に進んでアラーム信号を出力する。 この結果、制御回路4においてランプ43が点灯すると
共にブ!J’−44が鳴る。ステップ214は制御回路
4のリセントスインチ45が押ざれたか否かを判定する
ものであり、リセントスインチ45が押されない限りス
テップ215には進まず、ランプ43が点灯し続けると
共にブザー44が鳴り続IJ、リセノj・スイソチ45
が押されるとスデソプ215に批んでアラーム信号の出
力を停止するので、ランプ43が消灯し、ブザー44が
鳴り止む。 ここで、制御回路4へのねじ締め個数Iの設定が2であ
り、作業者が正しくねじの締めイ
【]け作業を行った場
合の第2図のフローチャ−1・の流れを説明する。作業
者が正しい作業を行った場合は、■ ワークをワーク載
置台1に載荷ずる、■ ねじを1個だけねじ供給器2よ
り取り出す、■ 電動ドライバ3によりワークにねじを
締め付ける、 ■ 2個目のわしをねじ供給器2より取り出す、■ 電
動ドライバ3によりねじ締めを行う、■ ワークをワー
ク載置台工より脱荷する、という手順になる。この場合
はステンプ201 でI一2を読み込の、ワークがワー
ク載置台1に載荷された時点でステップ202→203
→204→205→206→207と進み、まず、ねじ
取出数Nを1にする。 続いてステップ208→209→211 と進んでステ
ソプ211でトルクアップ計数値下を1にする。そして
、ステノブ204に戻り、ステップ205→206→2
07と進んでステップ207にてねじ取出数Nを2にす
る。 続いてステップ208→209→211 と進んでステ
ップ211でトルクアップ計数4fiTを2にしてステ
ップ204に戻る。2個目のわしを締め付けた後、作業
者はワークをワーク載置台1から脱荷するので、ステッ
プ204からステップ212に進み、ここでねじ締め個
数Iとねじ取出数Nとトルクアンプ信号の計数値T、即
ち実際にねじ締めを行った個数Tの比較を行う。このよ
うに正しく作業が行われれば、2=2=2となっている
のでステップ201に戻り、次のワークのねじ締め確認
作業に移る。 なお、作業者がねじ締め付けを一旦終了した後に、締め
付け不−1一分と判断してもう一度ねじの締め付けを行
った場合は、ステップ204の後に進むステップ205
でYESとなってステップ204に戻るので、その後、
ワークを脱荷しても、更にわしの締め付けを行なっても
異常とはならない。 一方、作業者のねじ締め手順は正しいが、作業者が少な
くとも1ケ所、ねじ締めを忘れてワークを脱荷した場合
は、ねじ取出数Nと1・ルクアソプ信号の計数値Tがね
じ締め個数1よりも小さいままステップ212に進むの
で、ステップ212における判定がNOとなってステッ
プ213に進み、アラーム信号が出力されてランプ43
が点灯し、ブザー44が鳴る。また、異種のわしをワー
クに締め付けた場合は、ステンブ207におけるねじ取
出数Nが正しい数になる前にステップ212に進むこと
になるので、やはりアラーム信号が出力されてランプ4
3が点灯し、ブザー44が鳴ることになる。 以上のように、本発明のねじ締め管理装置によれば、作
業者が正しいねじの締め付けを行わないと、ランプ43
が点灯し、ブザー44が鳴るので、わしの締め忘れや異
種のわしの締め付け等の不具合が防止できる。 第3図は本発明のねじ締め管理装置の他の実施1 3一 14 例の構成を示す構戒図であり、ねじ締めを自動で行う装
置への本発明の適用を示すものである。図において1は
ワーク載置台、2はねじ供給器、3は電動ドライバ、4
は制御装置、4は制御回路を示しでおり、第1図の実施
例と同し部品には同し符号を付してその説明を省略する
。なお、この実施例では電動ドライバ3は上下方向移動
機構5に取り付けられており、ワーク載置台1に対して
上限に移動できるようになっている。また、この上下方
向移動機構5は前後方向移動機構6に取り付OJられて
おり、電動ドライバ3ばワークの前後方向に対して移動
自在になっている。更に、この前後方向移動機構6は左
右方向移動機構7に取り付けられているので、電動ドラ
イバ3はワークの左右方向に移動自在になっている。そ
して、ねじ締めを自動で行う装置には、実際にはワーク
を自動的にワーク載置台lに載荷ずる機構やねじを電動
l・ライパ3に取りイζf &:Iる機構等があるが、
これらの機構は本発明のねじ締めの良、不良の判定と直
接関係がないので、第3図には示していない。 また、この実施例では電動ドライバ3の先端部にねじ締
め良否判定機構8が設りられている。このねじ締め良否
判定機構8は、第4図に示すように電動1゛ライハ3の
ビット32の周囲を覆い、ヒット32の長手方向に移動
可能なスリーブ81と、スリブ81の先端部に突設され
たゲージ棒82と、スリーブ8lに内蔵された位置検出
センサ83とから構戒されている。なお、このスリーブ
81は図示しないばねにより、ビッI・32の先端方向
にイζJ勢されており、スリーブ8Iに突設されたゲー
ジ棒82の先端部はビット32の先端部よりもワーク側
に突出するようになっている。従って、ワークへのねじ
を締め付けの際に電動ドライバ3が下降すると、ねじ締
め付けの前、或いはある程度ねじ締めが行われた時点で
、このゲージ棒82の先端がワーク面10に当接し、以
後ねじ9が締め付けられていくにつれてこのスリーブ8
1は電動トライハ3内に挿入されてゆく。 ねじ9がワークに正しく締め付けられると、スリーブ8
1とビソ1・32との位置関係は第4図(a)のように
なり、スリーブ8lのゲージ棒82の取付基部とビッ]
・32の先端部との距離はXとなる。この時、スリーブ
81に内蔵された位置検出センサ83は、ビン1・32
の位置を検出してねじ締め良好を示す信号を制御回路4
に送る。ところが、ねじ9がワークに正しく締め付のら
れずに、第4図(b)に示すようにねじ浮きがあると、
スリーブ81のゲージ棒82の取付基部とビッl・32
の先端部との距離はX一ΔI4となる。この時、スリー
ブ81に内蔵された位置検出センサ83は、ビソ1・3
2の位置を検出してねじ浮きがあることを示す信号を制
御回路4に送る。 次に第3図のように構威された実施例における制御回路
4の動作を第5図と第6図のフローチャ−1・を用いて
説明する。第5図に示すルーチンは制御回路4が起動さ
れるとスタートする。 ステップ501 ではまず、ワークのワーク載置台1(
治具)への固定処理を行い、続くステップ502におい
て治具に正しくワークが固定されたか否かを’lull
定し、固定されたと判定した場合にのみステップ503
に進み、ここで制御回路4のねじ締め点数設定スインチ
41により設定されたねじ締め個数Mを読み込む。そし
て、続くステップ504において、ねじ取出数の計数値
八と1・ルクアンプ信号の計数値によるねじ締め完了数
B,およびこの装置のねじ締め動作数CをクリアしでO
にする。 ステップ505ではねじ締め動作数Cの値を1だけ増大
させてステップ506に進み、ねじ供給器2からねじを
取り出して電動ドライバ3に装着する処理を実行し、ね
じが装着されたか否かをステ・7プ507で判定してね
じが電動1゛ライバ3に装着されるまではステップ50
8に進まない。ねじが電動ドライバ3に装着されるとス
テップ508においてねじ取出数Aに1を加算してステ
ンブ208にifli i)、電動ドライバ3をねじ締
め位置まで移動する処理を行う。 ステップ510は電動ドライバ3がねじ締め位置まで移
動され、ワークまで下降して実際にねじ締めが開始され
たか否かを判定するものであり、ねじ締めが開始された
ことを判定するとステンプ5】〕においてねじ締めタイ
マの作動を開始させてねじ17 18 締め時間を計数する。そして、続くステ・ンプ512に
おいてねじ締め開始から規定時間が経過したか否かを判
定し、規定時間が経過しない時はステップ513に進ん
で電動ドライバ3からのトルクアップ信号が入力された
か否かを判定するが、規定時間が経過した時はステップ
516↓こ進んでねじ締め動作の停止処理を行う。これ
は、正常6こねじがワークに締め{=Jけられた場合は
規定時間内に電動ドライバ3からの1−ルクアップ信号
が制御回路4lこ入力されるからであり、規定時間内に
電動ドライバ3からの1・ルクアップ信号が入力されな
い場合はねじ締めの不良と判定して良いからである。 ステップ513において、1・ルクアップ信号の入力が
確認されるとステップ514に進み、ねじ浮きがあるか
否かを判定する。この判定方法は第4図(a)と(b)
で説明した通りであり、電動ドライバ3の先端部にある
スリーブ81内に設けられた位置検出センザ83からの
出力信号によりねじ浮きを判定する。そして、ねじ浮き
が無い場合はステソプ515に進んでねじ締め完了数B
の値を1だけ増やしてステップ519に進むが、ねじ浮
きがある場合IIステップ516に進んでねじ締め動作
の停止処理を行つ。 ステップ519ではねじ締め動作数Cがねじ締め個数M
より小さいか否かを判定し、C<Mの場合はステップ5
05に戻るが、C≧Mの場合はステップ520に進む。 ステンプ520ではワークのワーク載置台1からの脱荷
処理を行い、ステノブ521において、ワークがワーク
載置台1から脱荷されたか否かを判定する。そして、ワ
ークがワーク載置台1から脱荷されたと判定した場合ば
ステ・7プ600に進んでねじ締めの良否処理を行う。 このねじ締め良否の判定処理6こついては第6図を用い
て後述する。ねじ締めが正常である時は、ステップ60
0が終了すると、次のワークへのねじ締め処理の良否を
監視するためにステップ501 に戻る。 一方、ねじ締めが規定時間内に終了セずにステップ51
2においてNoとなった場合、あるいしJねじ浮きのた
めムこステップ514においでNOとなった場合にステ
ップ516でねじ締め動作の停止処理を行うが、この後
は、ステソプ517 とステソプ5186こおいて作業
者からの指示を判定して次の動作に移る。ステップ51
7は作業者からの再ねじ締め信号が入力されたか否かを
判定するものであり、作業者が機械の調整を行なって、
現在実行中のねじ締めを続行する処理をとった際にはス
テップ510に戻って同しわしを締める動作を繰り返す
。ところが、作業者が現在実行中のねじ締めをあきらめ
、次の′Aクシ締めに移る処理をとった場合はステップ
519に進み、次のわしを締める処理の監視に移行する
。 ここで、ねじ締め良否判定処理の詳細な手順を第6図を
用いて説明する。まず、ステップ601では、制御回路
4に設定されたねじ締め個数Mと、ねじ供給器2より入
力されたねじ取出数の計数値Aと電動ドライバ3より入
力されたトルクアンプ信号の計数値Bが全て一致するか
否かを判定する。 そして、M=A=Bの場合はねじ締め個数分だけのねじ
がねじ供給器2から取り出されて電動ドライバ3により
ワークに締めつけられたことを示すので、次のワークの
ねじ締めの良、不良を判定するためにステップ501に
戻る。ところが、M = A一Bで無かった時、即ち、
M−I−A,M≠13またばA≠Bの時、あるいはM≠
A−#Bの時はステノプ602に進んでアラーム信号を
出力する。この結果、制御回路4においてランプ43が
点灯ずると共にブザー44が鳴る。ステップ603ば制
御回路4のリセットスイッチ45が押されたか否かを判
定するものであり、リセノ1・スインチ45が押されな
い叩りステップ604には進まず、ランプ43が点灯し
続6ノると共にブザー44が鳴り続け、リセッ1・スイ
ッチ45が押されるとステップ604に進んでアラーム
信男の出力を停止するので、ランプ43が消灯し、ブザ
ー44が鳴り止む。 第3図の実施例におけるねじ締めを自動で行・う装置に
おいては、まずねじをねじ供給器2から取り出し、次に
ワークに締め付けるという順序には誤りがないので、わ
しの電動ドライバへの装着不良、ねじの空締めや、ねじ
浮きの場合にランプ43を点灯させ、ブザー44を鳴ら
してこれを作業者に−21 22 知らせることにより、ねじ締め不良をなくすようにして
いる。 〔発明の効果) 以上説明したように本発明のねじ締め管理装置によれば
、ねじ締めを入力で行う場合にはねじの締め忘れやねじ
の混入等の、作業者のねじ締め作業における不具合を自
動的に検出してねじ締め作業者側に警告を発することが
でき、また、ねじ締めを自動で行う場合にはわしの空締
めやねじ浮きを検出すると警告を発することができる。 この結果、ねじ締めの確認に必要な人員を削減して製品
の製造コストを下げることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のねじ締め管理装置の一実施例の構戒を
示す斜視図、第2図は第1図の制御回路の制御手順の一
例を示すフローチャート、第3図は木発明のねじ締め管
理装置の他の実施例の構或を示す斜視図、第4図(a)
, (b)は第3図の電動ドライバの先端部の構戒およ
び動作を示す部分側面図、第5図は第3図の制御回路の
制御手1昭の−例を示すフローチャート、第6図は第5
図のねじ締め良否判定処理の詳細な手順を示すフローチ
ャ−1・である。 1・・・ワーク載置台、2・・ねじ供給器、3・・・電
動ドライバ、4・・・制御回路、5・・・上下方向移動
機構、6・・・前後方向移動機構、7・・・左右方向移
動機構、12  22  23・・・センザ、41・・
・ねじ締め点数設定スイッチ、43・・ランプ、44・
・・ブザー、45・リセ・ンl・スイッチ。 特 許  出  願  人 冨士通テン株式会社 特許出願代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ねじ締めされるワークの載荷の有無を示す信号を出力可
    能なワーク載置台(1)と、ねじが取り出される毎に取
    出信号を出力可能なねじ供給器(2)と、ねじ締め動作
    が終了した時点でねじ締め信号を出力可能な電動ドライ
    バ(3)と、ワーク載置台(1)、ねじ供給器(2)及
    び電動ドライバ(3)からの前記各信号が入力されると
    共に、ワークのねじ締め個数を設定可能な制御装置(4
    )とを備えるねじ締め管理装置であって、 制御装置(4)は、ワーク載置台(1)にワークが載荷
    されている間の、制御装置(4)に設定されたねじ締め
    個数と、ねじ供給器(2)から入力された取出信号の計
    数値及びこの取出信号の入力直後に入力されたドライバ
    (3)からのねじ締め信号の計数数とを比較し、全て一
    致しない時にはアラーム信号を出力することを特徴とす
    るねじ締め管理装置。
JP1150372A 1989-06-15 1989-06-15 ねじ締め管理装置 Expired - Lifetime JPH0780128B2 (ja)

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