JPH03197873A - 電源電圧検出回路 - Google Patents
電源電圧検出回路Info
- Publication number
- JPH03197873A JPH03197873A JP1339675A JP33967589A JPH03197873A JP H03197873 A JPH03197873 A JP H03197873A JP 1339675 A JP1339675 A JP 1339675A JP 33967589 A JP33967589 A JP 33967589A JP H03197873 A JPH03197873 A JP H03197873A
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- JP
- Japan
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- voltage
- power supply
- diode
- node
- supply voltage
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000009966 trimming Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源電圧検出回路に関し、特にダイオードの電
流電圧特性を利用した電源電圧検出回路に関する。
流電圧特性を利用した電源電圧検出回路に関する。
従来、この種の電源電圧検出回路は、第6図に示すよう
に電源端子TM、と接地点との間に直列接続された抵抗
R1,R2により電源電圧VDDを分圧し、この分圧さ
れた電圧をコンパレータ2により電源端子TM、と接地
点との間に直列接続された抵抗R4及びダイオードDI
により発生するダイオードD1の順方向電圧と比較し、
分圧された電圧(節点Nlの電圧)がダイオードD1の
順方向電圧(節点N2の電圧)を越えると高レベルの検
出信号DETを出力する構成となっていた。
に電源端子TM、と接地点との間に直列接続された抵抗
R1,R2により電源電圧VDDを分圧し、この分圧さ
れた電圧をコンパレータ2により電源端子TM、と接地
点との間に直列接続された抵抗R4及びダイオードDI
により発生するダイオードD1の順方向電圧と比較し、
分圧された電圧(節点Nlの電圧)がダイオードD1の
順方向電圧(節点N2の電圧)を越えると高レベルの検
出信号DETを出力する構成となっていた。
この節点N + 、 N 2の電源電圧■DDに対する
電圧変化を第7図に示す。
電圧変化を第7図に示す。
第7図において節点N1の電圧は抵抗R1と抵ル
抗R2にて電源電圧VDDを分圧し辛電圧であるので直
線的に変化する。
線的に変化する。
又、節点N2の電圧はダイオードDlの順方向電圧にて
クランプされるが、電源電圧VDDが上がると共にダイ
オードD1に流れ込む電流が多くなるので、電源電圧v
DDが上がると共にダイオード?DIの順方向電圧も少
しづつ大きくなっていく。
クランプされるが、電源電圧VDDが上がると共にダイ
オードD1に流れ込む電流が多くなるので、電源電圧v
DDが上がると共にダイオード?DIの順方向電圧も少
しづつ大きくなっていく。
これら抵抗R1〜R3の値を適正に選ぶことにより、第
7図のB点にて節点N1の電圧が節点N2を越えるので
、この時の電源電圧vD2が検出電圧となり、出力端子
TMoから検出信号DETが出力される。
7図のB点にて節点N1の電圧が節点N2を越えるので
、この時の電源電圧vD2が検出電圧となり、出力端子
TMoから検出信号DETが出力される。
上述した従来の電源電圧検出回路は、電源端子TMpと
接地点との間に直列接続された、抵抗R4とダイオード
D1により発生するダイオードD1の順方向電圧と、抵
抗R1,R2により分圧された電圧とを比較する構成と
なっているので、抵抗R4のばらつきによりダイオード
DIに流れ込む電流が変化し、検出する電源電圧の値が
変動してしまうという欠点がある。
接地点との間に直列接続された、抵抗R4とダイオード
D1により発生するダイオードD1の順方向電圧と、抵
抗R1,R2により分圧された電圧とを比較する構成と
なっているので、抵抗R4のばらつきによりダイオード
DIに流れ込む電流が変化し、検出する電源電圧の値が
変動してしまうという欠点がある。
更に精度良く電源電圧検出をするには、抵抗R1を補正
するトリミングを行う必要があった。
するトリミングを行う必要があった。
本発明の目的は、トリミングを行うことなく電源電圧の
検出精度を上げることができる電源電圧回路を提供する
ことにある。
検出精度を上げることができる電源電圧回路を提供する
ことにある。
本発明の電源電圧検出回路は、電源端子と接地端子との
間に直列接続され電源電圧を分圧する第1及び第2の抵
抗と、一端を前記接地端子と接続するダイオードと、こ
のダイオードに一定電流を供給する定電流源回路と、前
記ダイオードの両端間の電圧と前記第1及び第2の抵抗
により分圧された電圧とを比較しこの分圧された電圧が
前記ダイオードの両端間の電圧を越えたか否かを検出す
るコンパレータ含有している。
間に直列接続され電源電圧を分圧する第1及び第2の抵
抗と、一端を前記接地端子と接続するダイオードと、こ
のダイオードに一定電流を供給する定電流源回路と、前
記ダイオードの両端間の電圧と前記第1及び第2の抵抗
により分圧された電圧とを比較しこの分圧された電圧が
前記ダイオードの両端間の電圧を越えたか否かを検出す
るコンパレータ含有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例は、電源端子TMPと接地端子との間に直列
接続され電源電圧■、Dを分圧する第1及び第2の抵抗
R1,R2と、一端を接地端子と接続するダイオードD
1と、このダイオードD1に一定電流を供給する定電流
源回路1と、ダイオードD1の両端間の電圧と第1及び
第2の抵抗R1、R2により分圧された電圧とを比較し
この分圧された電圧がダイオードDIの両端間の電圧を
越えたか否かを検出し、越えたとき高レベルの検出信号
DETを出力端子TMoから出力するコンパレータ2と
を有する構成となっている。
接続され電源電圧■、Dを分圧する第1及び第2の抵抗
R1,R2と、一端を接地端子と接続するダイオードD
1と、このダイオードD1に一定電流を供給する定電流
源回路1と、ダイオードD1の両端間の電圧と第1及び
第2の抵抗R1、R2により分圧された電圧とを比較し
この分圧された電圧がダイオードDIの両端間の電圧を
越えたか否かを検出し、越えたとき高レベルの検出信号
DETを出力端子TMoから出力するコンパレータ2と
を有する構成となっている。
次に一一施例の動作について説明する。
第2図は本実施例の動作を説明するための節点N t
、 N 2の電源電圧VDDに対する電圧変化を示す特
性図である。
、 N 2の電源電圧VDDに対する電圧変化を示す特
性図である。
電源端子TMpから入力される電源電圧vDDが、徐々
に大きくなると、コンパレータ2の(+)個入力端と接
続する節点N、の電圧は、電源電圧vnt+が抵抗R1
,R2により分圧されているので電源電圧VDDに比例
して高くなっていく。
に大きくなると、コンパレータ2の(+)個入力端と接
続する節点N、の電圧は、電源電圧vnt+が抵抗R1
,R2により分圧されているので電源電圧VDDに比例
して高くなっていく。
一方、ダイオードD1に流れ込む電流は、定電流源回路
1によって一定の電流に固定されているので、その電流
をIflとすると、ダイオードDIの順方向電流Iff
に対応する順方向電圧をVflとなり、節点Nlの電圧
は電源電圧vDDの変化に拘らず一定電圧(Vfl)と
なる。
1によって一定の電流に固定されているので、その電流
をIflとすると、ダイオードDIの順方向電流Iff
に対応する順方向電圧をVflとなり、節点Nlの電圧
は電源電圧vDDの変化に拘らず一定電圧(Vfl)と
なる。
節点N1の電圧が、電源電圧vDDがV。1のときにv
flとなるとすると、コンパレータ2の出力(OE T
)は電源電圧vDDがvn+を越えると低レベルから高
レベルに変化するので、電源電圧vtlDがvDlを越
えたことを検出できる。
flとなるとすると、コンパレータ2の出力(OE T
)は電源電圧vDDがvn+を越えると低レベルから高
レベルに変化するので、電源電圧vtlDがvDlを越
えたことを検出できる。
ダイオードD1に供給される電流は電源電圧Vカの変化
に関係なく一定であるので、電源電圧VD!、がVDI
を越えたか否かを精度良く検出することができる。
に関係なく一定であるので、電源電圧VD!、がVDI
を越えたか否かを精度良く検出することができる。
第3図は、第1図に示された実施例の定電流源回路をト
ランジスタレベルに具体化したときの回路図である。
ランジスタレベルに具体化したときの回路図である。
この定電流源回路1は、ソースを電源端子TM、と接続
する第1のP型MOSトランジスタT1と、一端をこの
第1のP型MOSトランジスタT1のゲート及びドレイ
ンと接続し他端を接地端子と接続する第3の抵抗R3と
、ソースを電源端子TM、と接続しゲートを第1のP型
MO8)ランジスタT1のゲートと接続しドレインから
ダイオードDIに一定電流を供給する第2のP型MO8
)ランジスタT2とを備えた構成となっている。
する第1のP型MOSトランジスタT1と、一端をこの
第1のP型MOSトランジスタT1のゲート及びドレイ
ンと接続し他端を接地端子と接続する第3の抵抗R3と
、ソースを電源端子TM、と接続しゲートを第1のP型
MO8)ランジスタT1のゲートと接続しドレインから
ダイオードDIに一定電流を供給する第2のP型MO8
)ランジスタT2とを備えた構成となっている。
次に、この回路の動作について説明する。
第4図及び第5図はそれぞれ第3図に示さhた定電流源
回路の動作を説明するための各構成素子の特性図である
。
回路の動作を説明するための各構成素子の特性図である
。
第3図の節点N、の電圧は、ダイオード接続さ第1のP
WMO3)ランジスタT1のソース・ドレイン間電圧V
DSはそれぞれ第4図のv2+ vlである。
WMO3)ランジスタT1のソース・ドレイン間電圧V
DSはそれぞれ第4図のv2+ vlである。
醗
物点N2の電圧は、第2のP型MO3)ランジスタT2
とダイオードDIのアノードとの節点の電圧である。
とダイオードDIのアノードとの節点の電圧である。
第4図より、第2のP型MO8)ランジスタT2のゲー
ト・ソース間電圧VDSはv1〜v2迄ばらつく事が判
る。
ト・ソース間電圧VDSはv1〜v2迄ばらつく事が判
る。
第6図から判る様に、第2のP型MO8)ランジスタT
2のV−I特性曲線とダイオードDIのV−I特性曲線
の交点が第3図の節点N2の電圧である。
2のV−I特性曲線とダイオードDIのV−I特性曲線
の交点が第3図の節点N2の電圧である。
つまり、この回路では、節点N2の電圧が第6図のV、
〜v4迄ばらつく事が判る。電源端子TMPの電圧を第
1.第2の抵抗R1,R2で分圧した電圧がV!〜v4
の値になる電源電圧を検出する回路という事になる。
〜v4迄ばらつく事が判る。電源端子TMPの電圧を第
1.第2の抵抗R1,R2で分圧した電圧がV!〜v4
の値になる電源電圧を検出する回路という事になる。
ダイオードD1の順方向電圧の温度特性を−2,8m
V / ’C、抵抗の工程ばらつきを±30%、抵抗の
温度特性をs 6o Oppm/’Cとしたとき、従来
例では、VD2が0,7±0.35Vばらつくのに対し
、7 本実施例ではvl、2と対応するVDlを0.7±0.
ホ場Vに抑える事ができる。
V / ’C、抵抗の工程ばらつきを±30%、抵抗の
温度特性をs 6o Oppm/’Cとしたとき、従来
例では、VD2が0,7±0.35Vばらつくのに対し
、7 本実施例ではvl、2と対応するVDlを0.7±0.
ホ場Vに抑える事ができる。
以上説明したように本発明では、ダイオードに供給する
電流を定電流源回路から供給する構成とすることにより
、トリミングを行なうことなく電源電圧の検出精度を上
げることができる効果がある。
電流を定電流源回路から供給する構成とすることにより
、トリミングを行なうことなく電源電圧の検出精度を上
げることができる効果がある。
回路の一例を示す回路図、第7図は第6図に示された電
源電圧検出回路の動作を説明するための節点N 1.
N 2の電源電圧に対する電圧変化を示す特性図である
。
源電圧検出回路の動作を説明するための節点N 1.
N 2の電源電圧に対する電圧変化を示す特性図である
。
l・・・・・・定電流源回路、2・・・・・・コンパレ
ータ、Dl・・・・・・ダイオード、R1〜R4・・印
・抵抗、TI。
ータ、Dl・・・・・・ダイオード、R1〜R4・・印
・抵抗、TI。
T2・・・・・・P型MO3)ランジスタ。
Claims (2)
- (1)電源端子と接地端子との間に直列接続され電源電
圧を分圧する第1及び第2の抵抗と、一端を前記接地端
子と接続するダイオードと、このダイオードに一定電流
を供給する定電流源回路と、前記ダイオードの両端間の
電圧と前記第1及び第2の抵抗により分圧された電圧と
を比較しこの分圧された電圧が前記ダイオードの両端間
の電圧を越えたか否かを検出するコンパレータとを有す
ることを特徴とする電源電圧検出回路。 - (2)定電流源回路が、ソースを電源端子と接続する第
1のトランジスタと、一端をこの第1のトランジスタの
ゲート及びドレインと接続し他端を接地端子と接続する
第3の抵抗と、ソースを前記電源端子と接続しゲートを
前記第1のトランジスタのゲートと接続しドレインから
ダイオードに一定電流を供給する第2のトランジスタと
を備えて構成される請求項(1)記載の電源電圧検出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339675A JPH03197873A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 電源電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339675A JPH03197873A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 電源電圧検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197873A true JPH03197873A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18329738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339675A Pending JPH03197873A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 電源電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03197873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116430102A (zh) * | 2023-06-14 | 2023-07-14 | 苏州贝克微电子股份有限公司 | 一种宽输入电压范围的电压检测电路 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1339675A patent/JPH03197873A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116430102A (zh) * | 2023-06-14 | 2023-07-14 | 苏州贝克微电子股份有限公司 | 一种宽输入电压范围的电压检测电路 |
| CN116430102B (zh) * | 2023-06-14 | 2023-08-29 | 苏州贝克微电子股份有限公司 | 一种宽输入电压范围的电压检测电路 |
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