JPH03211472A - 電源電圧検出回路 - Google Patents
電源電圧検出回路Info
- Publication number
- JPH03211472A JPH03211472A JP2007444A JP744490A JPH03211472A JP H03211472 A JPH03211472 A JP H03211472A JP 2007444 A JP2007444 A JP 2007444A JP 744490 A JP744490 A JP 744490A JP H03211472 A JPH03211472 A JP H03211472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- potential
- node
- power supply
- comparator
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電源電圧が印加されたことを検出する電源電圧
検出回路に関するものである。
検出回路に関するものである。
従来の技術
半導体集積回路において、電源を立ち上げた際に動作が
不安定となり、そのため初期出力が確定されない回路が
ある。場合によってはこの回路の初期出力を確定させる
必要がある。
不安定となり、そのため初期出力が確定されない回路が
ある。場合によってはこの回路の初期出力を確定させる
必要がある。
第5図はこのような確定しない初期出力を有する回路に
出力確定用制御信号を供給する電源電圧検出回路のMO
8型電界効果トランジスタを用いた従来例である。
出力確定用制御信号を供給する電源電圧検出回路のMO
8型電界効果トランジスタを用いた従来例である。
第5図において、33.34は抵抗、35.36はPチ
ャネル型のMO8型電界効果トランジスタ(以下P型M
O3FETと記す)、37.38゜39はNチャネル型
のMO8型電界効果トランジスタ(以下N型MO8FE
Tと記す)、50はコンパレータ、51.52はコンパ
レータ50の入力端子、53はコンパレータ50の出力
端子、60は波形整形用増幅器であり、61は波形整形
用増幅器60の出力端子である。
ャネル型のMO8型電界効果トランジスタ(以下P型M
O3FETと記す)、37.38゜39はNチャネル型
のMO8型電界効果トランジスタ(以下N型MO8FE
Tと記す)、50はコンパレータ、51.52はコンパ
レータ50の入力端子、53はコンパレータ50の出力
端子、60は波形整形用増幅器であり、61は波形整形
用増幅器60の出力端子である。
以上のように構成された従来の電源電圧検出回路につい
て、以下その動作を説明する。
て、以下その動作を説明する。
第5図において、抵抗33.34は電源電位VOOと接
地電位VSS間に直列に接続され、これらによって電源
電位VDDを分圧した基準電位をコンパレータ50の入
力端子51に供給する。P型MO8FET35.36及
びN型MO5FET37゜38.39はカレントミラー
回路構成され、N型MO3FET39のドレイン電位を
コンパレータ5゜の入力端子52に供給する。コンパレ
ータ5oの入力端子52に入力される電圧値は、電源電
位VDDがある値より高くなり、P型MO8FET36
゜N型M OS F E T 37 、39に電流が流
れる状態においては、N型MO8FETのしきい値電圧
をVTN、 P型MO8FETのしきい値をvTPとす
ると、はぼVDD−IVTPI−lVrNlニ1tfs
k定される。
地電位VSS間に直列に接続され、これらによって電源
電位VDDを分圧した基準電位をコンパレータ50の入
力端子51に供給する。P型MO8FET35.36及
びN型MO5FET37゜38.39はカレントミラー
回路構成され、N型MO3FET39のドレイン電位を
コンパレータ5゜の入力端子52に供給する。コンパレ
ータ5oの入力端子52に入力される電圧値は、電源電
位VDDがある値より高くなり、P型MO8FET36
゜N型M OS F E T 37 、39に電流が流
れる状態においては、N型MO8FETのしきい値電圧
をVTN、 P型MO8FETのしきい値をvTPとす
ると、はぼVDD−IVTPI−lVrNlニ1tfs
k定される。
第6図に電源電圧に対するコンパレータ5oの各入力端
子電位の温度依存性を示す。電源電圧VDDを上げてい
き、ある値(以降リセット解除電圧値と記す)に達する
と、コンパレータ5oの入力端子52に入力される入力
信号の電圧値が入力端子51に入力される入力信号の電
圧値より大きくなり、コンパレータ50の出力端子53
の出力値が変化する。その出力信号は増幅器60により
増幅されて出力端子61から出力される。電源電圧印加
により半導体装置中の各回路に初期出力値を決定させる
リセット信号が加わり、出力端子61の出力変化により
リセットが解除される。
子電位の温度依存性を示す。電源電圧VDDを上げてい
き、ある値(以降リセット解除電圧値と記す)に達する
と、コンパレータ5oの入力端子52に入力される入力
信号の電圧値が入力端子51に入力される入力信号の電
圧値より大きくなり、コンパレータ50の出力端子53
の出力値が変化する。その出力信号は増幅器60により
増幅されて出力端子61から出力される。電源電圧印加
により半導体装置中の各回路に初期出力値を決定させる
リセット信号が加わり、出力端子61の出力変化により
リセットが解除される。
発明が解決しようとする課題
前記従来の構成では、入力端子52に入力される出力値
が電源電圧及びP型MO8FETのしきい値電圧とN型
MO8FETのしきい値電圧によって決まるためにしき
い値電圧の温度依存性がそのまま反映される。第6図に
示すように高温時にはしきい値電圧は小さくなり、出力
端子53にリセット解除信号を出力するときのリセット
解除電圧値が設定値より小さくなり、パルス幅が狭くリ
セットパルスとして認識されない場合がある。
が電源電圧及びP型MO8FETのしきい値電圧とN型
MO8FETのしきい値電圧によって決まるためにしき
い値電圧の温度依存性がそのまま反映される。第6図に
示すように高温時にはしきい値電圧は小さくなり、出力
端子53にリセット解除信号を出力するときのリセット
解除電圧値が設定値より小さくなり、パルス幅が狭くリ
セットパルスとして認識されない場合がある。
本発明は上記問題点を解決するもので、リセット解除電
圧値の温度依存性を小さくすることを目的とする。
圧値の温度依存性を小さくすることを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の電源電圧検出回路は
コンパレータのどちらが一方の入力端子に入力する電圧
を決めるのに、ダイオードと抵抗を用い、しきい値電圧
の温度依存性と移動度の温度依存性とを相殺させる構成
になっている。
コンパレータのどちらが一方の入力端子に入力する電圧
を決めるのに、ダイオードと抵抗を用い、しきい値電圧
の温度依存性と移動度の温度依存性とを相殺させる構成
になっている。
作用
この構成にすればコンパレータの入力電圧は温度依存性
を持たず、コンパレータの出力であるところのリセット
パルスも温度依存性を持たない。
を持たず、コンパレータの出力であるところのリセット
パルスも温度依存性を持たない。
実施例
以下本発明の実施例について図面にもとづいて説明する
。第1図は、本発明の一実施例であり、ダイオード手段
としてドレインとゲートを接続したMOSFETを用い
た場合を示す。
。第1図は、本発明の一実施例であり、ダイオード手段
としてドレインとゲートを接続したMOSFETを用い
た場合を示す。
第1図において電源電位vDDと接地電位VSSの間を
第1のノード1を介してMO8FETIIと抵抗12を
直列接続し、また第2のノード2を介して抵抗13と抵
抗14を直列接続し、前記第1のノード1と前記第2の
ノード2をそれぞれコンパレータの入力端子51および
52に接続し、コンパレータ結果を波形整形用増幅器5
0を通して出力する構成である。第2図は電源電圧に対
する前記ノード1の温度依存性を示す。
第1のノード1を介してMO8FETIIと抵抗12を
直列接続し、また第2のノード2を介して抵抗13と抵
抗14を直列接続し、前記第1のノード1と前記第2の
ノード2をそれぞれコンパレータの入力端子51および
52に接続し、コンパレータ結果を波形整形用増幅器5
0を通して出力する構成である。第2図は電源電圧に対
する前記ノード1の温度依存性を示す。
第3図は、電源電圧に対する前記コンパレータ50の各
入力端子電位の温度依存性を示す。
入力端子電位の温度依存性を示す。
以下第1図、第2図及び第3図を用いて、本発明の電源
電圧検出回路の動作を説明する。
電圧検出回路の動作を説明する。
電源電圧VDDが接地電位からMOSFETのしきい値
電圧に達するまではMOSFETは非導通状態で、第1
のノード1の電圧は、電源電圧vDDである。また第2
のノード2は抵抗13と抵抗14とに分圧された電位に
なる。
電圧に達するまではMOSFETは非導通状態で、第1
のノード1の電圧は、電源電圧vDDである。また第2
のノード2は抵抗13と抵抗14とに分圧された電位に
なる。
電源電圧VDDがMOSFETのしきい値電圧以上にな
ると、MO5FETIIが導通状態となり、抵抗とMO
SFETの飽和特性によって分圧された電位が第1のノ
ード1に出力される。
ると、MO5FETIIが導通状態となり、抵抗とMO
SFETの飽和特性によって分圧された電位が第1のノ
ード1に出力される。
電源電圧vDDに対する第1のノード1の電位は、第2
図のように、温度変化に依存しない点Aが存在し、この
点Aは、MO8FETII及び抵抗12の形状を変えれ
ば、第2図中の点線上を動くことになる。
図のように、温度変化に依存しない点Aが存在し、この
点Aは、MO8FETII及び抵抗12の形状を変えれ
ば、第2図中の点線上を動くことになる。
抵抗分圧によるノード2の電位は、温度依存性がなく、
分圧電位は抵抗の形状により自由に決定できる。電源電
圧VDDがリセット解除電圧値に達したときに、前記ノ
ード1の電位が温度依存性をもたなくなるように、MO
8FETIIと抵抗12の形状を決定し、前記ノード2
の電位も同時にノード1と同電位になるように抵抗13
と抵抗14との形状を決定しておく。そうすると、電源
電位VDDが大きくなり、リセット解除電圧値以上にな
ると、入力端子51及び52の電位の大小関係が反転す
る。コンパレータ50の出力は、電源電圧が印加され、
リセット解除電圧に達するまでの期間、リセットパルス
を出力する。この出力は、波形整形用増幅器60により
波形整形され、出力より他の回路にリセット信号を伝達
する。
分圧電位は抵抗の形状により自由に決定できる。電源電
圧VDDがリセット解除電圧値に達したときに、前記ノ
ード1の電位が温度依存性をもたなくなるように、MO
8FETIIと抵抗12の形状を決定し、前記ノード2
の電位も同時にノード1と同電位になるように抵抗13
と抵抗14との形状を決定しておく。そうすると、電源
電位VDDが大きくなり、リセット解除電圧値以上にな
ると、入力端子51及び52の電位の大小関係が反転す
る。コンパレータ50の出力は、電源電圧が印加され、
リセット解除電圧に達するまでの期間、リセットパルス
を出力する。この出力は、波形整形用増幅器60により
波形整形され、出力より他の回路にリセット信号を伝達
する。
第4図は本発明の他の実施例であり、ダイオード手段と
してドレインとゲートを接続したP型MO3FET21
と抵抗22により温度依存性をもたない電位をコンパレ
ータ50の入力端子52に与えるものであり、原理は第
1図に示した実施例と同じである。なお、以上の実施例
では、ダイオード手段としてMOSFETを使用したが
、他にも、ダイオードとして動作するように接続された
バイポーラトランジスタを用いてもよい。
してドレインとゲートを接続したP型MO3FET21
と抵抗22により温度依存性をもたない電位をコンパレ
ータ50の入力端子52に与えるものであり、原理は第
1図に示した実施例と同じである。なお、以上の実施例
では、ダイオード手段としてMOSFETを使用したが
、他にも、ダイオードとして動作するように接続された
バイポーラトランジスタを用いてもよい。
発明の詳細
な説明したように本発明は、電源電圧によって回路網に
制御用信号を出力する電源電圧検出回路において、リセ
ット電圧値を仕様に合わせて定めることができ、かつ温
度依存性を最小限にすることを可能にしている。
制御用信号を出力する電源電圧検出回路において、リセ
ット電圧値を仕様に合わせて定めることができ、かつ温
度依存性を最小限にすることを可能にしている。
第1図は本発明の一実施例における電源電圧検出回路の
回路図、第2図は本発明の一実施例における電源電圧検
出回路の電圧検出部のノード電位の特性図、第3図は本
発明の一実施例における電源電圧検出回路のコンパレー
タ入力端子51.52に入力される電圧値と電源電圧の
関係を示す特性例の電源電圧検出回路の回路図、第6図
は従来例の電源電圧検出回路のコンパレータ入力端子に
入力される電圧値と電源電圧の関係を示す特性図である
。 11・・・・・・N型MO8FET、12,13.14
・・・・・・抵抗、50・・・・・・コンパレータ、6
0・・・・・・波形整形用増幅器、VOO・・・・・・
電源電圧、51.52・・・・・・コンパレータの入力
端子。
回路図、第2図は本発明の一実施例における電源電圧検
出回路の電圧検出部のノード電位の特性図、第3図は本
発明の一実施例における電源電圧検出回路のコンパレー
タ入力端子51.52に入力される電圧値と電源電圧の
関係を示す特性例の電源電圧検出回路の回路図、第6図
は従来例の電源電圧検出回路のコンパレータ入力端子に
入力される電圧値と電源電圧の関係を示す特性図である
。 11・・・・・・N型MO8FET、12,13.14
・・・・・・抵抗、50・・・・・・コンパレータ、6
0・・・・・・波形整形用増幅器、VOO・・・・・・
電源電圧、51.52・・・・・・コンパレータの入力
端子。
Claims (1)
- 一方の電源端子と第1のノードとの間に順方向に接続さ
れたダイオード手段と、前記第1のノードと他方の電源
端子との間に接続された第1の抵抗手段と、前記一方の
電源端子と第2のノードとの間に接続された第2の抵抗
手段と、前記第2のノードと前記他方の電源端子との間
に接続された第3の抵抗手段と、前記第1のノードの電
位と前記第2のノードの電位の一致を検出する手段を有
し、前記第1のノードの電位が温度依存性をもたなくな
る電位に達したときに前記第2のノードの電位もその電
位となるべく前記第2の抵抗手段と前記第3の抵抗手段
の抵抗値が選択されている電源電圧検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007444A JPH03211472A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 電源電圧検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007444A JPH03211472A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 電源電圧検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211472A true JPH03211472A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11666017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007444A Pending JPH03211472A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 電源電圧検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211472A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079947A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 電源電圧検出回路 |
| JP2012107982A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 電源電圧判定回路 |
| WO2013042285A1 (ja) * | 2011-09-22 | 2013-03-28 | パナソニック株式会社 | 電圧検出回路及びそれを備えた電圧レギュレータ装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007444A patent/JPH03211472A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079947A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 電源電圧検出回路 |
| JP2012107982A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-07 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 電源電圧判定回路 |
| WO2013042285A1 (ja) * | 2011-09-22 | 2013-03-28 | パナソニック株式会社 | 電圧検出回路及びそれを備えた電圧レギュレータ装置 |
| JPWO2013042285A1 (ja) * | 2011-09-22 | 2015-03-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電圧検出回路及びそれを備えた電圧レギュレータ装置 |
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