JPH03197874A - 周波数検出装置 - Google Patents

周波数検出装置

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Publication number
JPH03197874A
JPH03197874A JP1337122A JP33712289A JPH03197874A JP H03197874 A JPH03197874 A JP H03197874A JP 1337122 A JP1337122 A JP 1337122A JP 33712289 A JP33712289 A JP 33712289A JP H03197874 A JPH03197874 A JP H03197874A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
input
counter
cldck
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1337122A
Other languages
English (en)
Inventor
Mariko Otsuka
真理子 大塚
Cho Yagishita
八木下 超
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1337122A priority Critical patent/JPH03197874A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一定の検出感度で周波数を検出する周波数検出
装置に関する。
従来の技術 モータの制御において、モータの回転周波数を検出して
、モータの回転速度を制御する制御量を決定する。
このために、周波数の検出を行なう必要がある。
第2図は、この様な周波数検出に従来から用いられてい
る回路の一例のブロック図である。第2図において、1
はカウンター 2はリミッタ−3はカウンターが上限値
になった時、基準クロック入力にゲートをかけるための
クロック制限回路、4は基準クロック入力端子、5はカ
ウント値を外部へ出力するラッチ、6は信号入力端子で
ある。基準クロック入力端子4から入力された基準クロ
ックによって、信号入力端子6より入力された入力信号
のパルス幅をカウンター1でカウントアツプする。カウ
ント値が最大になると、リミッタ−2の出力がLになり
、クロック制限回路3により基準クロック入力にゲート
がかかる。この結果、カウンター1でカウントアツプで
きるパルス幅を超えるパルス幅の入力信号の時は、カウ
ンターの最大値、カウンター1でカウントできるパルス
幅の時は、そのカウント値がラッチ5より出力される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成ではモーターの回転数を
2倍にする2倍速モードにおいて、以下の様な欠点があ
った。
基準クロック周波数をfMcxs入力信号周波数をf 
CLDCKとする。また基準クロック周期をT MCK
= 1 / f Mll、入力信号周期をT 1cLD
cK= 1 /f CLDCKとする。カウンター1の
最大カウント値はf CLDCK/ f MCにとする
。信号入力端子6より入力される入力信号を基準クロッ
クでカウントすると、T CLDCK/ T MCK%
すなわちf MCK/ f CLDCKまでカウントア
ツプする。2 f cLocK−f CLDCK =f
 CLDCKの周波数の差を(f MCK / f C
LDCK )(fMcK/ 2 f CLDCK) =
 (fMcK/ 2 f CLDCK)のカウント値で
検出した事になる。すなわち、カウンターの1カウント
で、f CLDCK / (f MCK /2f ct
ocに) = 2 f CLDCK2の/fMcにの周
波数の差を検出できる事になる。一方、2倍速モード時
、基準クロック周波数と入力信号周波数は共に2倍にな
る。通常モード時の2倍の周波数2 f CLDCKか
ら4 f CLDCKの入力信号が入ると、その周波数
の差2 f CLDCKをS(2fMcに/ 2 fc
LocK)(2fMcK/ 4 fctoci+) =
 (fMcK/ 2 fctocK)のカウント値で検
出できることになる。すなわち、カウンターの1カウン
トで2 f CLI)CK/ (f MCK/2 f 
cLocK) = 4 f CLDCK2/ f MC
Kの周波数の差を検出する事になる。通常モード時、1
カウントで検出できる周波数の差は2f ctocに2
/fMcにであるので、2倍速モード時検出できる周波
数の差は通常モード時の2倍である。つまり2倍速モー
ド時の検出感度は、通常モード時の半分になる。
本発明は上記問題点を解決するもので、2倍速モード時
にも、通常モード時と同じ感度で周波数を検出できる、
周波数検出装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の周波数検出装置は
、基準クロックと、カウンターの上限で基準クロックに
ゲートをかけるリミッタ−を通常モード時と、2倍速モ
ード時で切替える構成を有している。
作用 この構成により、通常モード時と、2倍速モード時の周
波数差の検出感度を一定にする事ができる。
実施例 以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。第1図
において、7はカウンター 8はカウンター7の上限を
決めるリミッタ−回路、9は入力信号周波数によりリミ
ッタ−回路を切替えるリミッタ−選択回路、10はカウ
ンター7の出力が上限になった時、カウンターの基準ク
ロック入力にゲートをかけるためのクロック制限回路、
11は基準クロック入力端子、12は2倍速モード時の
基準クロック入力端子、13は入力信号周波数により基
準クロックを切替えるクロック選択回路、14はカウン
ターの出力を外部へ出力するためのラッチ、15は信号
入力端子である。
以上の様に構成された周波数検出装置について、以下そ
の動作を説明する。
通常モード時、基準クロック入力端子11が、クロック
選択端子13により選択され、基準クロックf MCK
が入力されるとする。また、カウンター7の上限はリミ
ッタ−選択回路9により、f MCK/ f CLDC
にになっているとする。今、周波数2f CLDCにの
信号が信号入力端子15より入力されると、カウンター
7はfMcに/ 2 f CLDCKまでカウントアツ
プする。また周波数f CLDCKの信号が入力される
と、f MCK/ f CLDCKまでカウントアツプ
する。つまり、2 f CLDCK  f CLDCK
= f CLDCKの周波数差をカウント値(fMcに
/ f CLDCK )CfMcx /2 fc+Dc
x ) = fMcx / 2 fctocKで検出し
た事になる。これは1カウントあたり、2 f CLD
CK2/ f MCKの周波数の差を検出できるという
事である。2倍速モード時、基準クロック入力端子12
がクロック選択回路9により選択され、基準クロック4
fMcにが入力されるとする。
また、カウンターでの上限はリミッタ−選択回路9によ
り2 f MCK/ f cLocKになっているとす
る。
通常モード時の2倍の周波数4 f CLDCKの入力
信号が入力されると、カウンター7は4fMCに/4f
 CLDCKまでカウントアツプする。また、周波数2
 f CLDCにの入力信号が入ると、カウンター7は
4 f MCK/ 2 f CLDCにまでカウントア
ツプする。つまり、4 f CLDCK−2f CLI
)CK= 2 f CLDCKの周波数の差を(4fM
cに/2fctc+cK)   (4fMcK/4 f
 CLDCK) = 4 f MCK/ 4 f CL
DCKのカウント値で検出した事になる。これは、1カ
ウントあたり2 f CLDCK/(4f MCK/ 
4 f CLOCK) = 2 fctocx2/fM
cKの周波数の差を検出した事になり、通常モードと同
じ感度になっている。
この動作について、−例を示す。通常モード時、クロッ
ク選択回路13により基準クロック入力端子11が選択
され、基準クロックI M Hzが入力されるとする。
また、リミッタ−選択回路9によりカウンター7の上限
値を1000とする。
今、信号入力端子15より2KHzの信号が入力される
と、カウンター7のカウント値は500である。次にI
K)Izの信号が入力されると、カウント値は1000
である。この時、2KH2とIKHzの入力信号周波数
の差IKHzをカウンター70カウント値の差1000
−500=500で検出した事になるから、カウント値
1あたりで検出できる周波数の差はI K Hz / 
500 = 2 Hzである。2倍速モード時、クロッ
ク選択回路13により基準クロック選択端子12が選択
され通常モード時の4倍の周波数4 M Hzの基準ク
ロックが入力される。
また、リミッタ−選択回路9により、カウンター7の上
限値を2000とする。入力信号周波数は通常の2倍に
なっている。信号入力端子15より4KI(zの信号が
入力されるとカウンター7のカウント値は1000にな
る。次に2KH2の信号が入力されると、カウント値は
2000である。この時、4KHzと2KHzの周波数
の差2KHzをカウンター7のカウント値の差2000
−1000=1000で検出した事になるから、カウン
ト値1あたりで検出できる周波数の差は2KHz/10
00= 2 )1zである。これは、通常モードの時と
同じ検出感度である。
発明の効果 以上の様に、本発明により通常モード時も、2倍速モー
ド時も、一定の感度で周波数を検出する事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるブロック図、第2図は
従来の周波数検出装置を示すブロック図である。 7・・・・・・周波数カウンター 8・・・・・・リミ
ッタ−9・・・・・・リミッタ−選択回路、10・・・
・・・クロック制限回路、11.12・・・・・・基準
クロック入力端子、13・・・・・・クロック選択回路
、14・・・・・・ラッチ、15・・・・・・信号入力
端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号の周波数を検出するためのデジタル周波数カウ
    ンターと、デジタル周波数カウンターを動作させる基準
    クロック信号を入力信号の周波数によって切替えるため
    のクロック選択回路と、前記デジタル周波数カウンター
    の出力の上限を入力信号周波数によって切替えるための
    2つのリミッター回路と、そのリミッター回路出力によ
    り前記デジタル周波数カウンターへのクロック入力を制
    限するクロック制限回路を備え、ある周波数の入力信号
    及びその2倍の周波数の入力信号に対する検出感度を一
    定にした事を特徴とする周波数検出装置。
JP1337122A 1989-12-26 1989-12-26 周波数検出装置 Pending JPH03197874A (ja)

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