JPH03197894A - 天気傾向装置 - Google Patents

天気傾向装置

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JPH03197894A
JPH03197894A JP33708689A JP33708689A JPH03197894A JP H03197894 A JPH03197894 A JP H03197894A JP 33708689 A JP33708689 A JP 33708689A JP 33708689 A JP33708689 A JP 33708689A JP H03197894 A JPH03197894 A JP H03197894A
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宏 清水
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、気圧計を用いて現在の気圧を計測し、その計
測信号から今後の天気を予測して表示する天気傾向装置
に関するものであり、特にその表示装置とその動作を制
御する回路に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の装置としては、特開昭63−14428
6号公報に開示されている時計に組み込まれているもの
があった。
この装置においては、時計の表示部内に天気を表示する
部分が複数設けられており、この天気表示を切換点灯す
ることにより予測天気を表示していた。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の装置においては、LED、液晶等からなる表
示部に常時電力を供給して天気を表示していたので、消
費電力が増大するという課題があった・ また、従来の装置においては、表示を切換点灯させるも
のであるため1表示の表現が限られるという課題があり
、より動きのある表示にするには表示部及び回路をさら
に複雑なものにすることが必要でコストの上昇を招くこ
とになった。
本発明の目的は、消費電力を低下すると共により簡素な
構成で動きのある表示を行なう天気傾向装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の天気傾向装置は、気圧の変化を一定値幅で上昇
、下降及び変化方向を検出してそれぞれに対応する検出
信号を出力する天気判断回路と、検出信号に対応する複
数の天気表示を有しその1つを明示するように可動する
アナログ表示からなる表示装置と、天気判断回路から出
力される気圧の変化方向を示す検出信号により天気傾向
を記憶する悪化快方記憶回路と、天気判断回路と悪化快
方記憶回路からの検出信号と記憶信号により表示装置に
おける表示すべき天気表示への表示位置の変更を決定す
る表示位置決定回路と、その出力信号により決定された
表示位置まで天気表示を移行させる信号を表示装置に印
加する表示位置制御回路と、を有することを特徴どする
ものである。
また、この天気傾向装置における表示装置は、複数の天
気表示が設けられかつその1つを明示するように可動す
る天気表示部と、これを駆動する駆動装置と、表示位置
制御回路からの信号に基づいて駆動装置を駆動する駆動
回路と、から構成されている。
さらに、この天気傾向装置には、外部スイッチと、その
操作に応じて表示装置に表示される天気表示の表示位置
を所望の位置に移行させる信号を表示位置制御回路に印
加する初期位置設定回路と。
が設けられている。
(作  用) 本発明の天気傾向装置において、気圧が一定値幅で上昇
又は下降すると天気判断回路から「晴れ」又は「両」を
示す検出信号が出力され、また気圧の変化方向に応じて
それぞれC悪化」と「快方」を示す検出信号が出力され
る。
この「悪化」と「快方」を示す検出信号は、悪化快方記
憶回路に記憶される。
天気判断回路と悪化快方記憶回路からの信号に基づいて
表示位置決定回路は、「晴れ」から「悪化」、「雨」か
ら「快方」、「快方」から「晴れ」、「悪化」から「雨
」、「悪化」から「11#れ」。
「快方」から「雨」の各表示移行を決定する。
表示位置制御回路は、表示位置決定回路の決定に基づい
て表示装置に信号を印加して天気表示を移行させて、天
気傾向を表示する。
(実 施 例) 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る天気傾向装置の回路構
成を示す図、第2図は第1図に示す天気傾向装置の外観
を示す正面図、第3図はその断面図である。
はじめに、第2図及び第3図を用いて本実施例における
天気表示を説明する。
11は天気表示部であり、天気の状態を示す複数の絵が
描かれた円形の天気表示板13と、その中心より突出す
る駆動軸15に取り付けられた指針17と、から構成さ
れている。この天気表示板13は、その表面が4分割さ
れており、分割された4つの領域13a〜13dにはそ
れぞれ「晴れJ。
「悪化」、「雨」、「快方」を示す絵が描かれている。
通常、天気は晴れを基準とすると、低気圧の通過により
悪化し、そして低気圧が通過すると快方に向かう。従っ
て、基本的には「晴れ」、「悪化」、「両」、「快方」
の順に変化するので、天気表示板13には時計方向にこ
の順番に従って絵が描がれている。
19は指針17の駆動部であり、後述する制御回路及び
モータが収納されている。
21は天気表示部11と駆動部19が取り付けられるケ
ースである。
この天気傾向装置においては、現在の気圧の変化から、
約8時間後の天気を予測して指針17を回動させて表示
する。
例えば、指針17が「爾」領域13c内にあるときに気
圧が上昇して天気が快方に向かうことが予測されると、
指針17は時計方向に1/4回転駆動されて[快方」領
域13d内に停止する。
その後、再び気圧が下降して天気が雨になることが予測
されると、指針17は「雨」領域13c内に入るまで駆
動されて停止する。このときに、本実施例においては一
方向にのみ回転するステップモータを使用しているので
、指針17は時計方向に3/4回転駆動される。尚、リ
バーシブルステップモータを使用した場合には、反時計
方向に1/4回転駆動すれば良い。
このように、本実施例における天気傾向装置は指針17
の移動により、天気をアナログ表示するものである。
次に第1回に基づいて上記天気表示を行なう天気傾向装
置の回路構成を説明する。
3は電池投入時に信号を出力するパワーオンクリア回路
であり、Hレベルとグランドとの間に直列に接続された
抵抗5とコンデンサ7と、その間からの信号を反転して
パワーオンクリア信号PCとして出力するインバータ9
と、から構成されている。
10は天気判断回路であり、第1及び第2接点4.6と
その間を一定値幅の気圧変化に応じて移動する接片8と
からなる気圧変化検出器2と、第1及び第2接点4,6
からの各出力線とグランドとの間にそれぞれ接続された
抵抗12.14と、これらと共に第1及び第2接点4.
6からの各出力線に接続されたバウンスデイレイ回路1
6.18と、このバウンスデイレイ回路16からの信号
をセット人力Sに入力しかつバウンスデイレイ回路18
からの信号をパワーオンクリア回路3からの信号PCと
共にオアゲート22を介してリセット人力Rに入力する
フリップフロップ(以下rFFJと略称する)24と、
バウンスデイレイ回路16.18からの信号をそれぞれ
インバータ26.28を介して各−入力端に人力しかつ
FF24の出力Q、Q−からの信号をそれぞれ各地の入
力端に入力するアンドゲート30.32と、から構成さ
れている。尚、本実施例における気圧変化検出器2は、
機械的に気圧を検出するものであるが、この他抵抗ブリ
ッジ等により検出するものを用いても良い。
34は悪化快方記憶回路であり、アンドゲート30から
の信号をセット人力Sに入力しかつアンドゲート32か
らの信号をパワーオンクリア回路3からの信号PCと共
にオアゲート36を介してリセット人力Rに入力するF
F38から構成されている。
40は表示位置決定回路であり1例えば「晴れ」、「悪
化」、「雨」、「快方」の順に移行する場合を第1の移
行、また「悪化」から「晴れ」、又は「快方」から「雨
」に移行する場合を第2の移行とすると、第1の移行を
検出する第1検出回路42と、第2の移行を検出する第
2検出回路44とから構成されている。
第1検出回路42は、バウンスデイレイ回路16.18
からの信号をそれぞれ各−入力端に入力しかつFF38
の出力−d−1Qからの信号をそれぞれ各地の入力端に
入力するアンドゲート46.48と、アンドゲート30
.32.46.48の出力信号をそれぞれ人力するワン
ショット回路50〜56と、その出力信号を入力するオ
アゲート58と、から構成されている。
また、第2検出回路44は、バウンスデイレイ回路16
.18からの信号をそれぞれ各−入力端に人力しかつF
F38の出力Q、Qからの信号をそれぞれ各地の入力端
に入力するアンドゲート60.62と、その出力信号を
それぞれ入力するワンショット回路64.66と、その
出力信号を入力するオアゲート68と、から構成されて
いる。
70は表示位置制御回路であり、基準信号を出力する発
振器72と、基準信号を分周して16七信号を出力する
分周器74と、データ人力りがHレベルに接続されかつ
オアゲート68からの信号をクロック人力φに入力する
F F 76と、その出力Qからの信号とオアゲート5
8からの信号をオアゲート78を介してデータ人力りに
入力すると共に161−1z信号をクロック人力φに入
力するFF80と、その出力Qからの信号と16七信号
を入力するアンドゲート82と、その出力信号と後述す
る初期位置設定回路からの信号を入力するオアゲート8
4と、アンドゲート82からの信号を入力してカウント
する15進カウンタ86と、その出力Qからのキャリー
信号とパワーオンクリア信号PCをFF80のリセット
人力Rに印加するオアゲート88と、そのキャリー信号
とFF76の出力Qからの信号を人力するアンドゲート
90と、その出力信号をクロック人力φに入力する3進
カウンタ92と、その出力Qからのキャリー信号とパワ
ーオンクリア信号PCを入力してFF76のリセット人
力Rに印加するオアゲート94と、から構成されている
96は外部スイッチであり、98は初期位置設定回路で
ある。
この初期位置設定回路98は、外部スイッチ96からの
信号を入力してパルスを出力するワンショット回路10
0と、その出力信号と16七信号とパワーオンクリア信
号PCをそれぞれデータ人力りとクロック人力φとリセ
ット人力Rに入力するFF102と、その出力Qからの
信号と16七信号を入力しオアゲート84に信号を印加
するアンドゲート104と、から構成されている。
106は表示装置であり、駆動回路108と、駆動装置
!1110と、天気表示部112とから構成されている
この駆動回路108は、オアゲート84からの信号をク
ロック人力φに入力しかつその出力Qからの信号をデー
タ人力りに入力して入力信号を1/2分周するFFI 
14と、その出力Q、Qからの信号をそれぞれ各−入力
端に入力しさらにオアゲート84からの信号を各地の入
力端に入力するアンドゲート116.118と、その出
力信号をそれぞれ増幅して駆動装置110に印加する増
幅回路120.122と、から構成されている。
また、駆動装置110は1本実施例においては一方向に
回転するステップモータで構成されており、例えば60
パルス入力すると1回転するように設定されている。
天気表示部112は、第2図及び第3図に示すように天
気をアナログ表示するものである。
次に、上記構成からなる天気傾向装置の動作を説明する
はじめに、電池投入又は電源をオン状態にすると、パワ
ーオンクリア回路3から出力されるパワーオンクリア信
号PCにパルスが発生する。このパルスにより、FF2
4.38.76.80.102はリセットされ初期状態
になる。
ここで、外部スイッチ96をオン操作すると、ワンショ
ット回路100からパルスが出力され、これによりFF
102はその出力QttHレベルにする。このため、ア
ンドゲート104は開状態になり、その出力に16七信
号が発生する。この16七信号は、オアゲート84を介
してFF114及びアンドゲート116.118に印加
され、増幅回路120,122からパルスが出力されて
駆動装置1110が駆動される。これにより、第2図及
び第3図に示す指針17は駆動され、現在の天気に合っ
た天気表示の位置に移行される。
このように初期状態が設定されると、以後天気判断回路
10からの検出信号に応じて指針17は駆動される。
例えば、今接片8が第1接点4に接触しており、第2図
に示す指針17が「晴れ」領域13a内にあるときに、
気圧が下降して接片8が第1接点4から離れると、バウ
ンスデイレイ回路16の出力信号はHレベルからLレベ
ルになる。これにより、この信号を反転するインバータ
26の出力信号と既にセット状態になっているFF24
の出力Qからの信号を入力するアンドゲート30の出力
信号がHレベルになる。
この信号は[悪化」を示す信号であり、FF38のセッ
ト人力Sに印加されてこれをセット状態にして「悪化」
を記憶させると共に、ワンショット回路50からパルス
を出力させ、「晴れ」から「悪化」へ移行することを指
示する。
このパルスがオアゲート58からさらにオアゲート78
を介してFF80に印加されると、このFF80はその
出力Q、QをそれぞれH,Lレベルにする。これにより
、アンドゲート82は開状態になり、その出力には16
Hz信号が発生する。
また、15進カウンタ86はリセット解除され、アンド
ゲート82からの16七信号を入力してこれをカウント
する。このときに、アンドゲート82からの16hta
号は、オアゲート84を介して駆動回路108に印加さ
れ、この駆動回路108は駆動装置110を駆動する。
これにより、第2図に示す指針17は、アンドゲート8
2の出力に発生する信号の1パルス毎に1/60回転ず
つ運針される。
その後、アンドゲート82からの信号に15個のパルス
が発生し、指針17が1/4回転されてr悪化」領域1
3bの中央に達すると、15進カウンタ86の出力Qか
らキャリー信号が出力される。このキャリー信号はFF
80のリセット入力Rに印加されてこれをリセットし、
FF80はその出力Q、Qをそれぞれり、Hレベルに切
り換える。これにより、アンドゲート82は閉状態にな
ってその出力信号はLレベルになり、また15進カウン
タ86はリセットされる。
また、このように指針17が「悪化」を示しているとき
にさらに気圧が一定値下降して接片8が第2接点6に接
触した場合、バウンスデイレイ回路18から出力される
「雨」を示すHレベルの信号は、現在の表示が「悪化」
であることを記憶しているFF38からの信号により開
状態になっているアンドゲート48の出力に発生する。
この信号に応答してワンショット回路56からパルスが
出力され、オアゲート58を介して表示位置制御回路7
0内のオアゲート78に印加される。
このようにオアゲート58を介して表示位置制御回路7
0内のオアゲート78にHレベルの信号が印加されるに
は、上述したような「晴れ」から「悪化」、「悪化」か
ら「雨」に変わる場合と、さらに「画」からr快方」、
「快方」から「晴れ」に変わる場合がある。この「雨」
から「快方」に変わる場合には、気圧の上昇により接片
8が第2接点6から離れ、これにより既にリセットされ
ているFF24の出力信号とインバータ28にて反転さ
れたバウンスデイレイ回路18からの信号によりアンド
ゲート32から「快方」を示すHレベルの信号が出力さ
れ、この信号に応答してワンショット回路52からパル
スが出力されてオアゲート58を介して信号が出力され
る。また、「快方」から「晴れ」に変わる場合には、さ
らに気圧が上昇し、接片8が第1接点4に接触し、これ
によリバランスデイレイ回路16からHレベルの信号が
出力される。この信号と、既に「快方」が検出されたと
きにこのときの状態を記憶しているFF38からの信号
とによりアンドゲート46の出力信号はHレベルになり
、この信号に応答してワンショット回路54からパルス
が出力され、オアゲート58を介して表示位置制御回路
70内のオアゲート78に印加される。
このように、オアゲート58から信号が出力された場合
には、全て指針17を1/4回転させて予測した天気に
表示を移行させることが必要であり、この場合には前述
した動作と同様にして表示位置制御回路70内のオアゲ
ート84から15個のパルスが出力され、指針17は1
/4回転される。
次に、「悪化」から1晴れ」に変わる場合には。
気圧の下降により第1接点4に接触していた接片8が一
旦離れて「悪化」を示す状態になり、その後再び気圧が
上昇して第1接点4に接触した状態になる。このため、
前述したように、接片8が第1接点4から離れたときに
アンドゲート30から出力される信号によりFF38は
セットされ、その出力Qからの信号を入力するアンドゲ
ート60が開状態になっている。ここで、再び接片8が
第1接点4に接触すると、バウンスデイレイ回路16か
ら出力されるHレベルの信号は、このアンドゲート60
の出力に発生し、この信号に応答してワンショット回路
64からパルスが出力される。
このパルスはオアゲート68を介してFF76のクロッ
ク人力φに印加され、その立ち上がりに同期してFF7
6の出力Q、QはそれぞれH,Lレベルになる。このF
” F 76の出力QからのHレベル信号はオアゲート
78を介してFF80のデータ人力りに印加され、これ
によりドF80の出力状態が切り換わり、前述した動作
と同様にしてオアゲート84から15個のパルスが出力
される。
このように15個のパルスが出力されると、15進カウ
ンタ86からはキャリー信号が出力され。
この信号によりFF80は一旦リセットされ、またこの
ときに開状態になっているアンドゲート90を介して3
進カウンタ92にHレベルの信号が印加されてそのカウ
ントを1進める。
この状態のときにFF76の出力Q、QはまだH,Lレ
ベルに保たれているので、FF80は再びその出力Q、
QをそれぞれH1Lレベルにする。
このため、再び15個のパルスが出力される。
この動作は、15進カウンタ86からのキャリー信号を
カウントする3進カウンタ92からキャリー信号が出力
されるまで繰り返し続けられる。
そして、この3進カウンタ92からキャリー信号が出力
されると、この信号はオアゲート94を介してFF76
のリセット人力Rに印加され、これをリセットする。こ
のようにFF76の出力Q、Qからの信号がり、Hレベ
ルになると、FF80のデータ人力りにはLレベルの信
号が印加されることになり、15進カウンタ86から出
力される3回目のキャリー信号によりリセットされたと
きの出力状態を維持することになる。従って、その出力
Q、Qはり、Hレベルになり、アンドゲート82は閉状
態、15進カウンタ86はリセット状態になって、オア
ゲート84からのパルスの出力は停止する。
この動作によれば15個のパルスを出力することが3回
繰り返されるので、この結果駆動回路108には45個
のパルスが印加されることになる。このため、指針17
は374回転することになり、第2図に示す「悪化」領
域13bから「雨」及び「快方」領域13c、13dを
通過して「晴れ」領域13aの中央まで移動する。
一方、「快方」から「雨」に変わる場合には、第2接点
6に接触していた接片8が一旦離れ、その後再び第2接
点6に接触するので、このときにバウンスデイレイ回路
18から出力されるHレベルの信号は、「快方」を記憶
するFF38からの信号により開状態になっているアン
ドゲート62の出力に発生する。ワンショット回路66
は、このアンドゲート62からの信号に応答してパルス
を出力し、このパルスはオアゲート68を介してFF7
6に印加される。
これにより、前述した動作と同様にして15個のパルス
が3回繰り返してオアゲート84から駆動回路108に
印加される。
この結果、指針17は、「快方」領域13dから「晴れ
」及び「悪化」領域13a、13bを通過して「雨」領
域13cの中央に停止する。
上記実施例においては、一方向に回転するステップモー
タを用いているため、表示位置決定回路40内の第1及
び第2検出回路42.44の出力信号によりそれぞれ1
/4回転及び3/4回転させることを指示しているが、
リバーシブルステップモータを使用した場合には、第1
及び第2検出回路42.44の出力信号をそれぞれ例え
ば時計方向及び反時計方向への回転を指示する信号とし
て使用する。そして、この信号に応答してリバーシブル
ステップモータを1/4回転ずつ正逆転制御するように
表示位置制御回路70と駆動回路108を構成すれば良
い。
第4図は第2図に示す天気傾向装置の表示装置の変更例
を示す正面図であり、第5図はその断面図である。
図に示す天気表示部31は、天気の状態を示す絵が描か
れた円形の天気表示部33と、その中心より突出する駆
動軸35に取り付けられた円形の指示板37と、から構
成されている。この天気表示板33も、第2図に示すも
のと同様に、その表面が4分割されており、分割された
4つの領域33 a 〜33 dにそれぞれ「晴れ」、
「悪化」、「雨」、「快方」を示す絵が描かれている。
また、指示板37は、天気表示板33とほぼ同一の直径
に設定されており、天気表示板33に描かれている絵の
1つのみを透視することができる窓部37aが設けられ
ている。
この天気表示部31においては、指示板37が回転して
その窓部37aの位置が移行すると、移行した領域内の
天気表示が見えて予測した天気の表示を行なう。
尚、指示板37を固定し、その後方に位置する天気表示
板33を回転させるように構成することも可能である。
(発明の効果) 本発明によれば、表示を移行させるときにのみ駆動され
るので、天気表示に係る電力の消費を最小限に押えるこ
とができる。
また、モータを使用した機械的な表示を用いることによ
り、従来のものよりも動きのある表示をすることができ
、さらにその動作を制御する回路も簡素化されているの
で、コストの上昇を招くことなく商品価値の高い動きの
ある天気傾向装置を提供することができる。
さらに、回転動作により天気を表示しているので、機械
的な要素を時計のムーブメントと共用化することもでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る天気傾向装置の回路構
成を示す図、 第2図は第1図に示す天気傾向装置の外観図、第3図は
第2図に示す天気傾向装置の断面図、第4図は第2図に
示す天気傾向装置の表示装置の変更例を示す正面図。 第5図は第4図に示す天気傾向装置の断面図である。 3・・・パワーオンクリア回路、 10・・・天気判断回路、 11.31.112・・・天気表示部、34・・・悪化
快方記憶回路、 40・・・表示位置決定回路。 70・・・表示位置制御回路、 96・・・外部スイッチ、 98・・・初期位置設定回路、 106・・・表示装置、  108・・・駆動回路、1
10・・・駆動装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)気圧の変化を一定幅で上昇、下降及び変化方向を
    検出してそれぞれに対応する検出信号を出力する天気判
    断回路と、 前記検出信号に対応する複数の天気表示を有しその1つ
    を明示するように可動するアナログ表示からなる表示装
    置と、 前記天気判断回路から出力される気圧の変化方向を示す
    検出信号により天気傾向を記憶する悪化快方記憶回路と
    、 前記天気判断回路と前記悪化快方記憶回路からの検出信
    号と記憶信号により、前記表示装置における表示すべき
    天気表示への表示位置の変更を決定する表示位置決定回
    路と、 該表示位置決定回路の出力信号により決定された表示位
    置まで天気表示を移行させる信号を前記表示装置に印加
    する表示位置制御回路と、 を有することを特徴とする天気傾向装置。
  2. (2)前記表示装置は、前記複数の天気表示が設けられ
    かつその1つを明示するように可動する天気表示部と、
    該天気表示部を駆動する駆動装置と、前記表示位置制御
    回路からの信号に基づいて駆動装置を駆動する駆動回路
    と、からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の天気傾向装置。
  3. (3)前記天気傾向装置には、さらに 外部スイッチと、 該外部スイッチの操作に応じて前記表示装置に表示され
    る天気表示の表示位置を、所望の位置に移行させる信号
    を前記表示位置制御回路に印加する初期位置設定回路と
    、 が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の天気傾向装置。
JP1337086A 1989-12-26 1989-12-26 天気傾向装置 Expired - Lifetime JPH0640134B2 (ja)

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JPH0640134B2 JPH0640134B2 (ja) 1994-05-25

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JP1337086A Expired - Lifetime JPH0640134B2 (ja) 1989-12-26 1989-12-26 天気傾向装置

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JPH07260960A (ja) * 1994-03-04 1995-10-13 Asulab Sa 天気予報付き時計

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JPH0640134B2 (ja) 1994-05-25

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