JPH03198358A - Tab半導体装置 - Google Patents
Tab半導体装置Info
- Publication number
- JPH03198358A JPH03198358A JP33966389A JP33966389A JPH03198358A JP H03198358 A JPH03198358 A JP H03198358A JP 33966389 A JP33966389 A JP 33966389A JP 33966389 A JP33966389 A JP 33966389A JP H03198358 A JPH03198358 A JP H03198358A
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- Japan
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はTAB半導体装置に関し、特にボンディング・
バンプ及びTABテープリードの構成に関する。
バンプ及びTABテープリードの構成に関する。
従来のTAB半導体装置は、第3図に示すように、半導
体チップ2に設けた一列のボンディング・バンプ16〜
19のみで信号、電源ラインを構成していたが、高集積
化、多ビン化するにつれ増大する電源のゆれを防止する
ためには、電源ラインを増やすかわりに信号ラインを減
らすか、多くの信号ラインを確保するためにチップサイ
ズを大きくして電源ラインを増やすかのどちらかの方法
を取っていた。また半導体チップが、多ピン化、高密度
化するにつれて、バンプ・ピッチ、TABリード・ピッ
チをより狭くしていかなければならなかった。
体チップ2に設けた一列のボンディング・バンプ16〜
19のみで信号、電源ラインを構成していたが、高集積
化、多ビン化するにつれ増大する電源のゆれを防止する
ためには、電源ラインを増やすかわりに信号ラインを減
らすか、多くの信号ラインを確保するためにチップサイ
ズを大きくして電源ラインを増やすかのどちらかの方法
を取っていた。また半導体チップが、多ピン化、高密度
化するにつれて、バンプ・ピッチ、TABリード・ピッ
チをより狭くしていかなければならなかった。
上述した従来のTAB半導体装置は、−列のボンディン
グ・バンプのみで信号、電源ラインを構成していたが、
高集積化、多ビン化するにつれて増大する電源のゆれを
防止するためには、電源ラインを増やすかわりに信号ラ
インを減らさなければならない、また信号ラインを多く
確保しかつ電源ラインを増やそうとするとチップサイズ
が太きくなるという問題点があった。また、多ビン化、
高密度化するにつれてバンブ・ピッチ、TABリード・
ピッチが狭くなり、タロストークの影響を受けやすいと
いう問題点があった。
グ・バンプのみで信号、電源ラインを構成していたが、
高集積化、多ビン化するにつれて増大する電源のゆれを
防止するためには、電源ラインを増やすかわりに信号ラ
インを減らさなければならない、また信号ラインを多く
確保しかつ電源ラインを増やそうとするとチップサイズ
が太きくなるという問題点があった。また、多ビン化、
高密度化するにつれてバンブ・ピッチ、TABリード・
ピッチが狭くなり、タロストークの影響を受けやすいと
いう問題点があった。
本発明のTAB半導体装置は、多数列の信号ライン用ボ
ンディング・バンブ及び電源ライン用ボンディング・バ
ンプ、複数本のリードが短絡されているTABリードを
有している。
ンディング・バンブ及び電源ライン用ボンディング・バ
ンプ、複数本のリードが短絡されているTABリードを
有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のTAB半導体装置の平
面図である。1はTABテープ、2は半導体チップであ
り、信号ライン用リード3は第1列のボンディング・バ
ンプ7.8にボンディングされる。電源用リード4は2
本のTABリードが短絡した形をとり、第1列のボンデ
ィング・バンプのみに電源ライン、信号ラインをボンデ
ィングする場合よりも、電源ライン用のバンブ数を増や
すことができ、電源の強化がはかられ、又電源ラインの
インピーダンスを50%近くまでおさえることができる
。
面図である。1はTABテープ、2は半導体チップであ
り、信号ライン用リード3は第1列のボンディング・バ
ンプ7.8にボンディングされる。電源用リード4は2
本のTABリードが短絡した形をとり、第1列のボンデ
ィング・バンプのみに電源ライン、信号ラインをボンデ
ィングする場合よりも、電源ライン用のバンブ数を増や
すことができ、電源の強化がはかられ、又電源ラインの
インピーダンスを50%近くまでおさえることができる
。
第2図は本発明の第2の実施例のTAB半導体装置の平
面図である。1はTABテープ、2は半導体チップ、3
は信号ライン用リード、4.5は電源用リード、6〜1
0は第1列のボンディング・バンブ、11〜15は第2
列のボンディング・バンプである。この第2の実施例で
は、各信号ライン用リードの間を電源用リードが通って
おり、第1の実施例で述べた電源強化の効果の他に、信
号ライン間のクロストークを約50%まで低減する効果
がある。
面図である。1はTABテープ、2は半導体チップ、3
は信号ライン用リード、4.5は電源用リード、6〜1
0は第1列のボンディング・バンブ、11〜15は第2
列のボンディング・バンプである。この第2の実施例で
は、各信号ライン用リードの間を電源用リードが通って
おり、第1の実施例で述べた電源強化の効果の他に、信
号ライン間のクロストークを約50%まで低減する効果
がある。
以上説明したように本発明は、電源強化用の第2のボン
ディング・バンプ列及び短絡された複数本のTABリー
ドを用いることにより、信号ライン数を減らすことなく
電源の強化を行なうことができる効果がある。又、第2
の実施例で説明したように、信号ライン用リード間に電
源用リードを通すことにより、クロストークを50%ま
で低減する効果がある。
ディング・バンプ列及び短絡された複数本のTABリー
ドを用いることにより、信号ライン数を減らすことなく
電源の強化を行なうことができる効果がある。又、第2
の実施例で説明したように、信号ライン用リード間に電
源用リードを通すことにより、クロストークを50%ま
で低減する効果がある。
第1図は本発明のTAB半導体装置の第1の実施例の平
面図、第2図は本発明の第2の実施例の平面図、第3図
は従来例の平面図である。 1・・・TABテープ、2・・・半導体チップ、3・・
・信号ライン用リード、4,5・・・電源用リード、6
〜10・・・第1列のボンディング・バンブ、11〜1
5・・・第2列のボンディング・バンブ、16〜19・
・・ボンディング・バンプ。
面図、第2図は本発明の第2の実施例の平面図、第3図
は従来例の平面図である。 1・・・TABテープ、2・・・半導体チップ、3・・
・信号ライン用リード、4,5・・・電源用リード、6
〜10・・・第1列のボンディング・バンブ、11〜1
5・・・第2列のボンディング・バンブ、16〜19・
・・ボンディング・バンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体チップ周囲に2列以上のボンディング・バン
プを持ち、その複数のボンディング・バンプがTABリ
ードによって短絡されていることを特徴とするTAB半
導体装置。 2、2本以上のTABリードが短絡されていることを特
徴とする請求項1記載のTAB半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33966389A JPH03198358A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Tab半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33966389A JPH03198358A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Tab半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198358A true JPH03198358A (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=18329629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33966389A Pending JPH03198358A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | Tab半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198358A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08236585A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Nec Corp | 半導体装置 |
| WO2007015435A1 (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 半導体装置 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33966389A patent/JPH03198358A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08236585A (ja) * | 1995-02-28 | 1996-09-13 | Nec Corp | 半導体装置 |
| US5965948A (en) * | 1995-02-28 | 1999-10-12 | Nec Corporation | Semiconductor device having doubled pads |
| WO2007015435A1 (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 半導体装置 |
| US7829983B2 (en) | 2005-08-01 | 2010-11-09 | Panasonic Corporation | Semiconductor device |
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