JPH02177345A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH02177345A JPH02177345A JP63334849A JP33484988A JPH02177345A JP H02177345 A JPH02177345 A JP H02177345A JP 63334849 A JP63334849 A JP 63334849A JP 33484988 A JP33484988 A JP 33484988A JP H02177345 A JPH02177345 A JP H02177345A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- wiring
- supply wiring
- connection hole
- integrated circuit
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/211—Design considerations for internal polarisation
- H10D89/213—Design considerations for internal polarisation in field-effect devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に。
マスタスライス方式を採用する半導体集積回路装置に適
用して有効な技術に関するものである。
用して有効な技術に関するものである。
マスタスライス方式を採用する半導体集積回路装置は行
列状に規則的に配列されたベーシックセル(基本セル)
内及びベーシックセル間を複数層の配線で結線している
。この種のマスタスライス方式を採用する半導体集積回
路装置は結線パターンを変更するだけで種々の論理回路
を構成することができる、つまり、マスタスライス方式
を採用する半導体集積回路装置は短期間内に多品種のも
のを開発することができる特徴がある。
列状に規則的に配列されたベーシックセル(基本セル)
内及びベーシックセル間を複数層の配線で結線している
。この種のマスタスライス方式を採用する半導体集積回
路装置は結線パターンを変更するだけで種々の論理回路
を構成することができる、つまり、マスタスライス方式
を採用する半導体集積回路装置は短期間内に多品種のも
のを開発することができる特徴がある。
前記マスタスライス方式を採用する半導体集積回路装置
に施す結線はコンピュータを使用した自動配置配線シス
テム(DA:旦esign Automation)で
形成されている。自動配置配線システムでは以下の処理
がなされている。
に施す結線はコンピュータを使用した自動配置配線シス
テム(DA:旦esign Automation)で
形成されている。自動配置配線システムでは以下の処理
がなされている。
まず、設計された論理回路図に基づき、この論理回路情
報を自動配置配線システムに入力する。
報を自動配置配線システムに入力する。
次に、自動配置配線システムはベースデータに記憶され
ているベーシックセルパターンを仮想的に表現された半
導体集積回路装置(ペースチップ)上に配置する。そし
て、前記論理回路情報に基づき、前記ベーシックセルパ
ターンに沿って論理機能パターンを配置する。この論理
機能パターンの配置は自動配置配線システムにより自動
的に行われている。
ているベーシックセルパターンを仮想的に表現された半
導体集積回路装置(ペースチップ)上に配置する。そし
て、前記論理回路情報に基づき、前記ベーシックセルパ
ターンに沿って論理機能パターンを配置する。この論理
機能パターンの配置は自動配置配線システムにより自動
的に行われている。
次に、自動配agrv線システムは、各々の論理機能パ
ターン間を自動的に結線し、論理回路を完成させる。
ターン間を自動的に結線し、論理回路を完成させる。
次に、自動配置配線システムで完成された論理回路の情
報は、この自動配置配線システムにおいてデザインルー
ルに基づきマスク作成用データに変換される。
報は、この自動配置配線システムにおいてデザインルー
ルに基づきマスク作成用データに変換される。
この後、マスク作成用データに基づき、描画装置で結線
用マスクを形成する。そして、この結線用マスクを使用
し、デバイスプロセスを施すことにより所定の論理機能
を有する半導体集積回路装置が完成する。
用マスクを形成する。そして、この結線用マスクを使用
し、デバイスプロセスを施すことにより所定の論理機能
を有する半導体集積回路装置が完成する。
このように形成されるマスタスライス方式を採用する半
導体4J4積回路装置は高集積化に伴うゲート数の増大
によりベーシックセルアレイ内での電流密度が増大する
傾向にある。このため、マスタスライス方式を採用する
半導体集積回路装置はベーシックセルアレイの外周に電
源配線を延在させると共にベーシックセル内に補助用電
源配線を延在させている。この種の技術については例え
ば特開昭(61−002342)号公報に記載されてい
る。前記補助用電源配線は、電流密度を緩和してマイグ
レーションの影響を低減することができるので、半導体
集積回路装置の電気的信頼性を向上することができる特
徴がある。
導体4J4積回路装置は高集積化に伴うゲート数の増大
によりベーシックセルアレイ内での電流密度が増大する
傾向にある。このため、マスタスライス方式を採用する
半導体集積回路装置はベーシックセルアレイの外周に電
源配線を延在させると共にベーシックセル内に補助用電
源配線を延在させている。この種の技術については例え
ば特開昭(61−002342)号公報に記載されてい
る。前記補助用電源配線は、電流密度を緩和してマイグ
レーションの影響を低減することができるので、半導体
集積回路装置の電気的信頼性を向上することができる特
徴がある。
前述のマスタスライス方式を採用する半導体集積回路装
置において、本発明者は次のような問題点が生じること
を見出した。
置において、本発明者は次のような問題点が生じること
を見出した。
前述の補助用電源配線は自動配置配線システムのベース
データに固定パターンとして組込まれている。つまり、
デバイスプロセス後の完成した半導体集積回路装置は異
なる機種であっても補助用電源配線の延在する位置が同
一である。この補助用電源配線は、最つども過大な電流
密度が生じる場合(ワーストケース)を想定し、電源本
数や電源サイズを設計している。このため、電流密度が
小さい領域においてもワーストケースで設計された補助
用電源配線が延在するので、補助用電源配線の占有面積
が増大し、論理回路の実装率が低下する。
データに固定パターンとして組込まれている。つまり、
デバイスプロセス後の完成した半導体集積回路装置は異
なる機種であっても補助用電源配線の延在する位置が同
一である。この補助用電源配線は、最つども過大な電流
密度が生じる場合(ワーストケース)を想定し、電源本
数や電源サイズを設計している。このため、電流密度が
小さい領域においてもワーストケースで設計された補助
用電源配線が延在するので、補助用電源配線の占有面積
が増大し、論理回路の実装率が低下する。
そこで、本発明者が開発中のマスタスライス方式を採用
する半導体集積回路装置は公知技術ではないが以下の技
術を採用している。この技術は。
する半導体集積回路装置は公知技術ではないが以下の技
術を採用している。この技術は。
電流密度に応じて補助用電源配線の本数やサイズを変化
させ、無駄な補助用電源配線を低減して、論理回路の実
装率を向上する技術である。前記補助用電源配線の本数
やサイズは自動配置配線システムにより自動的に設定さ
れる。しかしながら。
させ、無駄な補助用電源配線を低減して、論理回路の実
装率を向上する技術である。前記補助用電源配線の本数
やサイズは自動配置配線システムにより自動的に設定さ
れる。しかしながら。
前記補助用1’li源配線の本数やサイズが変化する毎
にデバイスプロセスにおける電源配線間の接続部分の状
態が変化する。このため、この電源配線間の接続部分に
おいて、抵抗値の増大やマイグレーションの影響が大き
くなり、最悪の場合は電源配線間の導通不良が多発する
という新たなる問題点が生じた。
にデバイスプロセスにおける電源配線間の接続部分の状
態が変化する。このため、この電源配線間の接続部分に
おいて、抵抗値の増大やマイグレーションの影響が大き
くなり、最悪の場合は電源配線間の導通不良が多発する
という新たなる問題点が生じた。
本発明の目的は、マスタスライス方式を採用する半導体
集積回路装置において、電源配線間の導通不良等を低減
し、電気的信頼性を向上することが可能な技術を提供す
ることにある。
集積回路装置において、電源配線間の導通不良等を低減
し、電気的信頼性を向上することが可能な技術を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、マスタスライス方式を採用する半
導体集積回路装置において、前記補助用電源配線の占有
面積を縮小し、回路の実装率を向上することが可能な技
術を提供することにある。
導体集積回路装置において、前記補助用電源配線の占有
面積を縮小し、回路の実装率を向上することが可能な技
術を提供することにある。
本発明の他の目的は、前記目的を達成すると共に、自動
配ぼ配線システムを使用して前記補助用電源配線を自動
的に配置し、しかも電源配線間の接続を自動的に行うこ
とにより、マスタスライス方式を採用する半導体集積回
路装置の開発期間を短縮することが可能な技術を提供す
ることにある。
配ぼ配線システムを使用して前記補助用電源配線を自動
的に配置し、しかも電源配線間の接続を自動的に行うこ
とにより、マスタスライス方式を採用する半導体集積回
路装置の開発期間を短縮することが可能な技術を提供す
ることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
(課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち1代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
(1)第1層目電源配線及び第3層目電源配線を列方向
に延在させ、第2層目電源配線を行方向に延在させる3
層電源配線構造のマスタスライス方式を採用する半導体
集積回路装置であって、前記第1層目電源配線、第2層
目電源配線及び第3層目電源配線が交差する領域におい
て、前記第1層目電源配線と第2暦目f!!源配線とを
接続する第1接続孔の周囲に、前記第2M!J目電源配
線と第3層目電源配線とを接続する第2接続孔を配置す
る。
に延在させ、第2層目電源配線を行方向に延在させる3
層電源配線構造のマスタスライス方式を採用する半導体
集積回路装置であって、前記第1層目電源配線、第2層
目電源配線及び第3層目電源配線が交差する領域におい
て、前記第1層目電源配線と第2暦目f!!源配線とを
接続する第1接続孔の周囲に、前記第2M!J目電源配
線と第3層目電源配線とを接続する第2接続孔を配置す
る。
(2)前記第2接続孔は前記第1接続孔の周囲の前記第
2層目電源配線の延在する方向には配置されない。
2層目電源配線の延在する方向には配置されない。
上述した手段(1)によれば、前記第2接続孔下に第1
接続孔が存在せず、第2接続孔が形成される領域の下地
段差形状を緩和することができるので、第2接続孔の導
通不良を低減し、半導体集積回路装置の電気的信頼性を
向上することができると共に、前記第3層目電源配線か
ら第2層目電源配線を通して第1層目電源配線に電流密
度を集中させずに徐々に電源を供給することができるの
で、電源配線間の接続部における抵抗値を低減し或はマ
イグレーションの影響を低減することができ、半導体集
積回路装置の電気的信頼性を向上することができる。
接続孔が存在せず、第2接続孔が形成される領域の下地
段差形状を緩和することができるので、第2接続孔の導
通不良を低減し、半導体集積回路装置の電気的信頼性を
向上することができると共に、前記第3層目電源配線か
ら第2層目電源配線を通して第1層目電源配線に電流密
度を集中させずに徐々に電源を供給することができるの
で、電源配線間の接続部における抵抗値を低減し或はマ
イグレーションの影響を低減することができ、半導体集
積回路装置の電気的信頼性を向上することができる。
上述した手段(2)によれば、前記交差する領域におい
て第1層目電源配線の配線間ピッチと第3層目電源配線
の配線間ピッチとの間にずれが存在する場合でも、第1
接続孔の配置位置と第2接続孔の配置位置が一致しない
ので、第2接続孔が形成される領域の下地段差形状を緩
和し、第2接続孔の導通不良を低減して半導体集積回路
装置の電気的信頼性を向上することができる。
て第1層目電源配線の配線間ピッチと第3層目電源配線
の配線間ピッチとの間にずれが存在する場合でも、第1
接続孔の配置位置と第2接続孔の配置位置が一致しない
ので、第2接続孔が形成される領域の下地段差形状を緩
和し、第2接続孔の導通不良を低減して半導体集積回路
装置の電気的信頼性を向上することができる。
以下1本発明の構成について、敷詰方式(sea 。
f gates)でマスタスライス方式を採用する半導
体集積回路袋にに本発明を適用した一実施例とともに説
明する。
体集積回路袋にに本発明を適用した一実施例とともに説
明する。
なお、実施例を説明するための全回において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
本発明の一実施例である敷詰方式でマスタスライス方式
を採用する半導体集積回路装置の基本概略構成を第1図
(平面図)で示す。
を採用する半導体集積回路装置の基本概略構成を第1図
(平面図)で示す。
第1図に示すように5マスタスライス方式を採用する半
導体集積回路装置1は平面が方形状のチップ(例えば単
結晶珪素基板)で構成されている。
導体集積回路装置1は平面が方形状のチップ(例えば単
結晶珪素基板)で構成されている。
半導体集積回路装置illは方形状の各辺に沿った周辺
部分に外部端子(ポンディングパッド)2、入出力バッ
ファ回路3の夫々を複数配置している。
部分に外部端子(ポンディングパッド)2、入出力バッ
ファ回路3の夫々を複数配置している。
本実施例のマスタスライス方式を採用する半導体集積回
路装置1は3N配線構造で構成されている。したがって
、前記外部端子2は3層目(及び2層目)の配線形成工
程で形成される配線と同一製造工程で形成されている。
路装置1は3N配線構造で構成されている。したがって
、前記外部端子2は3層目(及び2層目)の配線形成工
程で形成される配線と同一製造工程で形成されている。
配線層はアルミニウム配線又はアルミニウム合金配線で
形成されている。アルミニウム合金配線はCuかCu及
びSiが添加されている。Cuは主にマイグレーション
の影響を低減する目的で添加されている6Siは主に7
0イスパイクを低減する目的で添加されている。
形成されている。アルミニウム合金配線はCuかCu及
びSiが添加されている。Cuは主にマイグレーション
の影響を低減する目的で添加されている6Siは主に7
0イスパイクを低減する目的で添加されている。
入出力バッファ回路3は1つ(又は複数個)の外部端子
2に対応する位置に外部端子2よりも内側に配置されて
いる。入出力バッファ回路3はその構成を詳細に示して
いないが入力バッファ回路用セル及び出力バッファ回路
用セルで構成されている。入力バッファ回路用セルは、
例えば相補型MI S F E T(CMOS)で構成
され、主に第1層目の配線形成工程で形成される配線で
入力バッファ回路として結線されるようになっている。
2に対応する位置に外部端子2よりも内側に配置されて
いる。入出力バッファ回路3はその構成を詳細に示して
いないが入力バッファ回路用セル及び出力バッファ回路
用セルで構成されている。入力バッファ回路用セルは、
例えば相補型MI S F E T(CMOS)で構成
され、主に第1層目の配線形成工程で形成される配線で
入力バッファ回路として結線されるようになっている。
また。
入力バッフ7回路用セルは静電気破壊防止回路を構成で
きるように保護抵抗素子やクランプ用MISFETを配
置している。出カバソファ回路用セルは、相補型MIS
FET(及びバイポーラトランジスタ)で構成され、第
1層目の配線形成工程で形成される配線で出カバソファ
回路として結線されるようになっている。
きるように保護抵抗素子やクランプ用MISFETを配
置している。出カバソファ回路用セルは、相補型MIS
FET(及びバイポーラトランジスタ)で構成され、第
1層目の配線形成工程で形成される配線で出カバソファ
回路として結線されるようになっている。
前記人出力バッファ回路3の上部には主要電源配線20
が延在するように構成されている。主要電源配線20は
電源電圧配線(Ve、)20A及び基準電圧配線(V、
、)20Bで構成されている。電源電圧配線20Aは例
えば回路の動作電圧5[■]が印加されている。電源電
圧配線20Aは例えば第2層目の配線形成工程で形成さ
れている。基準電圧配線20Bは例えば回路の接地電位
0[v]が印加されている。
が延在するように構成されている。主要電源配線20は
電源電圧配線(Ve、)20A及び基準電圧配線(V、
、)20Bで構成されている。電源電圧配線20Aは例
えば回路の動作電圧5[■]が印加されている。電源電
圧配線20Aは例えば第2層目の配線形成工程で形成さ
れている。基準電圧配線20Bは例えば回路の接地電位
0[v]が印加されている。
基準電注記!20Bは例えば第2層目の配線形成工程及
び第3層目の配線形成工程で形成されている。
び第3層目の配線形成工程で形成されている。
つまり、基準電圧配線20Bは、2Jl電源配線構造で
構成されており、電源電圧配線20Aの外周にそれに沿
って平行に延在している。
構成されており、電源電圧配線20Aの外周にそれに沿
って平行に延在している。
人出カバソファ回路3で囲まれた半導体集積回路装置1
の中央部分は論理回路を形成するベーシックセルアレイ
(論理回路部)4が設けられている。
の中央部分は論理回路を形成するベーシックセルアレイ
(論理回路部)4が設けられている。
このベーシックセルアレイ4にはベーシックセル(基本
セル)5が行列状に複数配置されている。ベーシックセ
ル5は、固定チャネル方式とは異なり、配線形成領域(
配線チャネル領域)を介在させずに行列状に密に敷詰め
られている。
セル)5が行列状に複数配置されている。ベーシックセ
ル5は、固定チャネル方式とは異なり、配線形成領域(
配線チャネル領域)を介在させずに行列状に密に敷詰め
られている。
前記ベーシックセル5は第2@(要部平面図)に示すよ
うに4個の相補型MI SFET(CMO5)で構成さ
れている。つまり、ベーシックセルSは4つのpチャネ
ルMISFETQp及び4つのnチャネルMISFET
Qnで構成されている。pチャネルMISFETQpは
フィールド絶縁膜6で周囲を規定された領域内において
n型ウェル領域の主面に形成されている。pチャネルM
ISFETQPは主にゲート絶縁膜、ゲート電[i 7
、ソース領域及びドレイン領域である一対のp゛型半導
体領域8で構成されている。nチャネルMISFETQ
nはフィールド絶縁膜6で周囲を規定された領域内にお
いてP型ウェル領域の主面に形成されている。nチャネ
ルMISFETQnは主にゲート絶縁膜、ゲート電極7
.ソース領域及びドレイン領域である一対のn゛型半導
体領域9で構成されている。
うに4個の相補型MI SFET(CMO5)で構成さ
れている。つまり、ベーシックセルSは4つのpチャネ
ルMISFETQp及び4つのnチャネルMISFET
Qnで構成されている。pチャネルMISFETQpは
フィールド絶縁膜6で周囲を規定された領域内において
n型ウェル領域の主面に形成されている。pチャネルM
ISFETQPは主にゲート絶縁膜、ゲート電[i 7
、ソース領域及びドレイン領域である一対のp゛型半導
体領域8で構成されている。nチャネルMISFETQ
nはフィールド絶縁膜6で周囲を規定された領域内にお
いてP型ウェル領域の主面に形成されている。nチャネ
ルMISFETQnは主にゲート絶縁膜、ゲート電極7
.ソース領域及びドレイン領域である一対のn゛型半導
体領域9で構成されている。
4つのpチャネルMISFETQpは、ゲート長方向に
隣接する夫々の一方のp゛型半導体領域8を一体に構成
し、夫々を直列に接続している。同様に、4つのnチャ
ネルMISFETQnは、ゲート長方向に隣接する夫々
の一方のn゛型半導体領域9を一体に構成し、夫々を直
列に接続している。
隣接する夫々の一方のp゛型半導体領域8を一体に構成
し、夫々を直列に接続している。同様に、4つのnチャ
ネルMISFETQnは、ゲート長方向に隣接する夫々
の一方のn゛型半導体領域9を一体に構成し、夫々を直
列に接続している。
このベーシックセル5は4人力NANDゲート回路を構
成し易いようになっている。また、ベーシックセル5は
、前述の4人力NANDゲート回路に限定されず、2人
力NANDゲート回路、3人力NANDゲート回路を構
成し易いようにしてもよい。
成し易いようになっている。また、ベーシックセル5は
、前述の4人力NANDゲート回路に限定されず、2人
力NANDゲート回路、3人力NANDゲート回路を構
成し易いようにしてもよい。
前記ベーシックセル5内の各素子は主に第1層目の配線
形成工程で形成される配線によって結線され、このベー
シックセル5は所定の論理回路又はその一部を構成する
ようになっている。また、ベーシックセル5上には第1
図及び第2図に示すように第1層目の配線形成工程で形
成される電源配線21が列方向(X方向)に延在するよ
うに構成されている。この′wLim配線21は電源電
圧配線(vo。)21A及び基準電圧配線(V、、)2
1Bで構成されている。t*電圧配線21Aはベーシッ
クセル5のpチャネルMISFETQp上に延在してい
る。基準電圧配線21Bは、前記電源電圧配線21Aと
所定間隔だけ離隔しかつそれに対して実質的に平行に延
在し、ベーシックセル5のnチャネルMISFETQn
上に延在させている。
形成工程で形成される配線によって結線され、このベー
シックセル5は所定の論理回路又はその一部を構成する
ようになっている。また、ベーシックセル5上には第1
図及び第2図に示すように第1層目の配線形成工程で形
成される電源配線21が列方向(X方向)に延在するよ
うに構成されている。この′wLim配線21は電源電
圧配線(vo。)21A及び基準電圧配線(V、、)2
1Bで構成されている。t*電圧配線21Aはベーシッ
クセル5のpチャネルMISFETQp上に延在してい
る。基準電圧配線21Bは、前記電源電圧配線21Aと
所定間隔だけ離隔しかつそれに対して実質的に平行に延
在し、ベーシックセル5のnチャネルMISFETQn
上に延在させている。
前記ベーシックセル5間又はベーシックセル5で形成さ
れた論理回路間は、第1層目、第2層目、第3層目の夫
々の配線形成工程で形成された配線(信号配線)により
結線されている。第1層目の配線形成工程で形成される
配線は、論理回路として使用されない(論理回路を形成
しない)ベーシックセル5上に配置され、列方向に延在
させている。
れた論理回路間は、第1層目、第2層目、第3層目の夫
々の配線形成工程で形成された配線(信号配線)により
結線されている。第1層目の配線形成工程で形成される
配線は、論理回路として使用されない(論理回路を形成
しない)ベーシックセル5上に配置され、列方向に延在
させている。
第21j目の配線形成工程で形成される配線は行方向に
延在させている。第3層目の配線形成工程で形成される
配線は前記第1層目の配線形成工程で形成される配線と
同一列方向に延在させている。
延在させている。第3層目の配線形成工程で形成される
配線は前記第1層目の配線形成工程で形成される配線と
同一列方向に延在させている。
各層の配線は、コンピュータを使用する自動配置配線シ
ステムのデイスプレィ上に表示される配線形成MI域(
x−y格子状の配線形成Vi域)に規定された領域上に
延在させている。
ステムのデイスプレィ上に表示される配線形成MI域(
x−y格子状の配線形成Vi域)に規定された領域上に
延在させている。
第1NIJ目の配線形成工程で形成される配線、第2層
目の配線形成工程で形成される配線の夫々は両者間に形
成された第1層間絶縁膜(図示しない)により電気的に
絶縁されている。この両者の配線間の接続はこの第1層
間絶縁膜に形成された接続孔を通して行われている。同
様に、第2層目の配線形成工程で形成される配線、第3
層目の配線形成工程で形成される配線の夫々は両者間に
形成された第2M間絶縁膜(図示しない)により電気的
に絶縁されている。この両者の配線間の接続はこの第2
層間絶縁膜に形成された接続孔を通して行われている。
目の配線形成工程で形成される配線の夫々は両者間に形
成された第1層間絶縁膜(図示しない)により電気的に
絶縁されている。この両者の配線間の接続はこの第1層
間絶縁膜に形成された接続孔を通して行われている。同
様に、第2層目の配線形成工程で形成される配線、第3
層目の配線形成工程で形成される配線の夫々は両者間に
形成された第2M間絶縁膜(図示しない)により電気的
に絶縁されている。この両者の配線間の接続はこの第2
層間絶縁膜に形成された接続孔を通して行われている。
前記ベーシックセルアレイ4には第1図及び第2図に示
すように補助用電源配線22.23の夫々が延在してい
る。
すように補助用電源配線22.23の夫々が延在してい
る。
補助用電源配線22は、第2層目の配線形成工程で形成
され1行方向(Y方向)に延在させている。
され1行方向(Y方向)に延在させている。
補助用電源配線22は列方向に実質的に等間隔(等配線
ピッチ又は等配線中心間隔)Nで複数本配置されている
。夫々の補助用電源配線22は実質的に同一配線幅寸法
で形成されている。補助用電源配置22は1図面におい
て詳細に示していないが、主要電源配置20や電源配線
21と同様に、補助用電源電圧配線(V CC)及び補
助用基準電圧配線(V、、)をベアにして延在させてい
る。補助用電源配線22のうち補助用電源電圧配線は主
要電源配線20の電源電圧配線20Aに直接々続されて
いる。補助用電源配822のうち補助用基準電圧配線は
主要電源配線20の第3層目の配線形成lI:程で形成
さハた基準電圧配線20Bに接続されている。
ピッチ又は等配線中心間隔)Nで複数本配置されている
。夫々の補助用電源配線22は実質的に同一配線幅寸法
で形成されている。補助用電源配置22は1図面におい
て詳細に示していないが、主要電源配置20や電源配線
21と同様に、補助用電源電圧配線(V CC)及び補
助用基準電圧配線(V、、)をベアにして延在させてい
る。補助用電源配線22のうち補助用電源電圧配線は主
要電源配線20の電源電圧配線20Aに直接々続されて
いる。補助用電源配822のうち補助用基準電圧配線は
主要電源配線20の第3層目の配線形成lI:程で形成
さハた基準電圧配線20Bに接続されている。
一方、補助用it電源配線3は、第3層目の配線形成工
程で形成され5列方向(X方向)に延在させている。補
助用電源配線23は行方向に実質的に等間隔Mで複数本
配置されている。夫々の補助用電源配線23は実質的に
同一配線幅寸法で形成されている。補助用電源配線23
は1図面において詳細に示していないが、補助用電源電
圧配線(vcc)及び補助用基準電圧配線(Vat)を
ペアにして延在させている。補助用電源配線23のうち
補助用電源電圧配線は主要電源配線20の電源電圧配線
20Aに接続されている。補助用電源配置23のうち補
助用基準電圧配線は主要電源配41i20の第3層目の
配線形成工程で形成された基準電圧配線20Bに直接々
続されている。
程で形成され5列方向(X方向)に延在させている。補
助用電源配線23は行方向に実質的に等間隔Mで複数本
配置されている。夫々の補助用電源配線23は実質的に
同一配線幅寸法で形成されている。補助用電源配線23
は1図面において詳細に示していないが、補助用電源電
圧配線(vcc)及び補助用基準電圧配線(Vat)を
ペアにして延在させている。補助用電源配線23のうち
補助用電源電圧配線は主要電源配線20の電源電圧配線
20Aに接続されている。補助用電源配置23のうち補
助用基準電圧配線は主要電源配41i20の第3層目の
配線形成工程で形成された基準電圧配線20Bに直接々
続されている。
前記補助用電源配線(第3層目)23は主要電源配線2
0からの電源を補助用電源配線22を介在させて電源配
線(第1層目)21に分散し供給するように構成されて
いる。第4図(要部拡大平面図)に示すように、電源配
[21と補助用電源配線22との接続は前記第1層間絶
縁膜に形成された接続孔1’ H1を通して行われてい
る。補助用電源配線22と補助用電源配線23との接続
は前記第2層間絶縁膜に形成された接続孔TH2を通し
て行われている6したがって、第1図、第2図及び第4
図に示すように、下層側の電源配線21から補助用電源
配線22を介して上層側の補助用電源配線23に向って
順次配線幅寸法が大きく構成されている。例えば、下層
の電源配置21は約10[μm]の配線幅で形成されて
いる。補助用電源配線22は約23〜25[μm]の配
線幅で形成されている。上層の補助用電源配線23は約
38〜39[μm]の配線幅で形成されている。
0からの電源を補助用電源配線22を介在させて電源配
線(第1層目)21に分散し供給するように構成されて
いる。第4図(要部拡大平面図)に示すように、電源配
[21と補助用電源配線22との接続は前記第1層間絶
縁膜に形成された接続孔1’ H1を通して行われてい
る。補助用電源配線22と補助用電源配線23との接続
は前記第2層間絶縁膜に形成された接続孔TH2を通し
て行われている6したがって、第1図、第2図及び第4
図に示すように、下層側の電源配線21から補助用電源
配線22を介して上層側の補助用電源配線23に向って
順次配線幅寸法が大きく構成されている。例えば、下層
の電源配置21は約10[μm]の配線幅で形成されて
いる。補助用電源配線22は約23〜25[μm]の配
線幅で形成されている。上層の補助用電源配線23は約
38〜39[μm]の配線幅で形成されている。
いずれの場合も電源配線の膜厚は約1〜2[μm]であ
る。
る。
前記列方向に延在する補助用電源配線23の間隔M及び
配線本数、行方向に延在する補助用電源配置22の間隔
N及び配線本数の夫々は、使用される周波数及び配線サ
イズを主要な要件とし、ベーシックセル5数に基づき規
定されている。第3図に−例の周波数とベーシックセル
数との関係を示す6第3図において、横軸は使用される
周波数[MHzlであり、縦軸はベーシックセル5数(
行方向に配列されたベーシックセル5の数m個と列方向
に配列されたベーシックセル5の数n個との積)である
0曲線A、B、Cの夫々は補助用m源配線22の断面積
と補助用電源配線23の断面積とを加算した補助用電源
配線の合計の断面積[μm 2 ]である。
配線本数、行方向に延在する補助用電源配置22の間隔
N及び配線本数の夫々は、使用される周波数及び配線サ
イズを主要な要件とし、ベーシックセル5数に基づき規
定されている。第3図に−例の周波数とベーシックセル
数との関係を示す6第3図において、横軸は使用される
周波数[MHzlであり、縦軸はベーシックセル5数(
行方向に配列されたベーシックセル5の数m個と列方向
に配列されたベーシックセル5の数n個との積)である
0曲線A、B、Cの夫々は補助用m源配線22の断面積
と補助用電源配線23の断面積とを加算した補助用電源
配線の合計の断面積[μm 2 ]である。
曲線Aは例えば補助用電源配線の合計の断面積が22〜
23[μm N ]である3曲IBは例えば補助用電源
配線の合計の断面積が35〜36[μm2]である1曲
線Cは例えば補助用電源配線の合計の断面積が61〜6
2[μm 2 ]である、つまり、1個のベーシックセ
ル5に最適な電流密度は測定することができるので、使
用される周波数に応じて第3図からベーシックセル5数
とそのベーシックセル5数に必要な補助用電源配線の合
計の断面積を求めることができる。
23[μm N ]である3曲IBは例えば補助用電源
配線の合計の断面積が35〜36[μm2]である1曲
線Cは例えば補助用電源配線の合計の断面積が61〜6
2[μm 2 ]である、つまり、1個のベーシックセ
ル5に最適な電流密度は測定することができるので、使
用される周波数に応じて第3図からベーシックセル5数
とそのベーシックセル5数に必要な補助用電源配線の合
計の断面積を求めることができる。
例えば、使用される周波数を30[MHzl、補助用電
源配線の合計の断面積が22〜23[μrnt1(曲線
A)の夫々とする場合、最適な電流密度となるためのベ
ーシックセル5数は約1000個である。このベーシッ
クセル5数は行方向に配置されたベーシックセル5の数
m個と列方向に配置されたベーシックセル5の数n個と
の積であるので、例えば行方向に配列された10個のベ
ーシックセル5毎に1本の補助用電源配線23を延在さ
せ、列方向に配列された100個のベーシックセル5毎
に1本の補助用電源配線22を延在させる6本発明者が
開発中のマスタスライス方式を採用する半導体集積回路
装置1は、行方向に配列された約10〜20個のベーシ
ックセル5毎に1本の補助用電源配Jfi23を延在さ
せ1列方向に配列された約100〜200個のベーシッ
クセル5毎に1本の補助用電源配線22を延在させてい
る。
源配線の合計の断面積が22〜23[μrnt1(曲線
A)の夫々とする場合、最適な電流密度となるためのベ
ーシックセル5数は約1000個である。このベーシッ
クセル5数は行方向に配置されたベーシックセル5の数
m個と列方向に配置されたベーシックセル5の数n個と
の積であるので、例えば行方向に配列された10個のベ
ーシックセル5毎に1本の補助用電源配線23を延在さ
せ、列方向に配列された100個のベーシックセル5毎
に1本の補助用電源配線22を延在させる6本発明者が
開発中のマスタスライス方式を採用する半導体集積回路
装置1は、行方向に配列された約10〜20個のベーシ
ックセル5毎に1本の補助用電源配Jfi23を延在さ
せ1列方向に配列された約100〜200個のベーシッ
クセル5毎に1本の補助用電源配線22を延在させてい
る。
つまり、行方向に延在する補助用電源配線22と列方向
に延在する補助用電源配線23とで区画され囲まれた領
域内に配列されたベーシックセル5数は他の区画された
領域内に配列されたベーシックセル5数と実質的に等し
くなる。また1区画された領域内の夫々の電流密度は実
質的に等しくなっている。したがって、補助用電源配線
22及び23で区画された夫々の領域はベーシックセル
5数に基づいて電流密度が最適に設定されているのでど
んな論理回路が配置されても極端な電流密度の集中が生
じない、なお、前記区画された領域内のベーシックセル
5の使用率は、必ずしも100[%コである必要はなく
、通常は許容範囲を20[%]径程度えるので、80[
%]径程度平均である。
に延在する補助用電源配線23とで区画され囲まれた領
域内に配列されたベーシックセル5数は他の区画された
領域内に配列されたベーシックセル5数と実質的に等し
くなる。また1区画された領域内の夫々の電流密度は実
質的に等しくなっている。したがって、補助用電源配線
22及び23で区画された夫々の領域はベーシックセル
5数に基づいて電流密度が最適に設定されているのでど
んな論理回路が配置されても極端な電流密度の集中が生
じない、なお、前記区画された領域内のベーシックセル
5の使用率は、必ずしも100[%コである必要はなく
、通常は許容範囲を20[%]径程度えるので、80[
%]径程度平均である。
このように、マスタスライス方式を採用する半導体集積
回路装置1において、ベーシックセルアレイ4に列方向
に延在しかつ行方向に実質的に等間隔Mで複数本配置さ
れた補助用電源配線23及び行方向に延在しかつ列方向
に実質的に等間隔Nで複数本配置された補助用電源配線
22を設ける(補助用電源配線23の配置と補助用tg
配装22の配置との比をM:Nとする)、この構成によ
り、前記補助用lt源配置23及び補助用ffi源配線
22で区画された各領域のベーシックセル5数を実質的
に等しくシ、各区画された領域内の電流密度を等しくす
ることができるので、各区画された領域内の電流密度に
応じて補助用電源配線23、補助用電源配線22の夫々
の本数やサイズを最適化し、無駄な補助用電源配線22
.23の夫々の占有面積を縮小し、マスタスライス方式
を採用する半導体集積回路装置1の論理回路の実装率を
向上することができる。
回路装置1において、ベーシックセルアレイ4に列方向
に延在しかつ行方向に実質的に等間隔Mで複数本配置さ
れた補助用電源配線23及び行方向に延在しかつ列方向
に実質的に等間隔Nで複数本配置された補助用電源配線
22を設ける(補助用電源配線23の配置と補助用tg
配装22の配置との比をM:Nとする)、この構成によ
り、前記補助用lt源配置23及び補助用ffi源配線
22で区画された各領域のベーシックセル5数を実質的
に等しくシ、各区画された領域内の電流密度を等しくす
ることができるので、各区画された領域内の電流密度に
応じて補助用電源配線23、補助用電源配線22の夫々
の本数やサイズを最適化し、無駄な補助用電源配線22
.23の夫々の占有面積を縮小し、マスタスライス方式
を採用する半導体集積回路装置1の論理回路の実装率を
向上することができる。
また、前述の@源配線21(第1N!目)と補助用電源
配線22(第2層目)とを接続する接続孔THIは前記
第4図に示すように電源配[21の中心、IXIと補助
用ffi源配線22の中心線Y2との交差部分に設けら
れている。接続孔THIはデバイスプロセス上の歩留り
を向上するために複数個設けられている。接続孔THI
は、自動配置配線システムにおいて、中心線XIと中心
IY2との交差点(X−Y格子点)に接続孔セルTPI
の中心位置を一致させてこの接続孔セルTPIを配置す
ることにより形成されている。補助用電源配線22(第
2層目)と補助用電源配線23(第3N1目)とを接続
する接続孔TH2は補助用電源配tIA23の中心線x
3と補助用g源配線22の中心線Y2との交差部分に設
けられている、接続孔TH2は接続孔THIと同様に複
数個設けられている。接続孔TH2は、自動配置配線シ
ステムにおいて、中心線X3と中心線Y2との交差点(
X−Y格子点)に接続孔セルTP2の中心位はを一致さ
せてこの接続孔セルTP2を配置することにより形成さ
れている。
配線22(第2層目)とを接続する接続孔THIは前記
第4図に示すように電源配[21の中心、IXIと補助
用ffi源配線22の中心線Y2との交差部分に設けら
れている。接続孔THIはデバイスプロセス上の歩留り
を向上するために複数個設けられている。接続孔THI
は、自動配置配線システムにおいて、中心線XIと中心
IY2との交差点(X−Y格子点)に接続孔セルTPI
の中心位置を一致させてこの接続孔セルTPIを配置す
ることにより形成されている。補助用電源配線22(第
2層目)と補助用電源配線23(第3N1目)とを接続
する接続孔TH2は補助用電源配tIA23の中心線x
3と補助用g源配線22の中心線Y2との交差部分に設
けられている、接続孔TH2は接続孔THIと同様に複
数個設けられている。接続孔TH2は、自動配置配線シ
ステムにおいて、中心線X3と中心線Y2との交差点(
X−Y格子点)に接続孔セルTP2の中心位はを一致さ
せてこの接続孔セルTP2を配置することにより形成さ
れている。
前記接続孔TH2は、接続孔T H1の周囲に複数個配
置され、この複数個の接続孔T H1の総面積に比べて
大きく構成されている6例えば、本実施例は、1個の接
続孔THI、接続孔TH2の夫々を例えば1.0〜1.
5[μm2]程度の面積で形成しているので、1個の接
続孔セルTPIに配置される9個の接続孔THIの総面
積を9.0〜13.5[μm2]で形成し、1個の接続
孔セルTP2に配置される36個の接続孔TH2の総面
積を36.0〜54.0[μm g ]で形成している
。前記接続孔TH2の配置位置は接続孔THIの配置位
置とは一致させず、接続孔TH2の下地段差形状が接続
孔THIの存在で大きくならないようになっている。
置され、この複数個の接続孔T H1の総面積に比べて
大きく構成されている6例えば、本実施例は、1個の接
続孔THI、接続孔TH2の夫々を例えば1.0〜1.
5[μm2]程度の面積で形成しているので、1個の接
続孔セルTPIに配置される9個の接続孔THIの総面
積を9.0〜13.5[μm2]で形成し、1個の接続
孔セルTP2に配置される36個の接続孔TH2の総面
積を36.0〜54.0[μm g ]で形成している
。前記接続孔TH2の配置位置は接続孔THIの配置位
置とは一致させず、接続孔TH2の下地段差形状が接続
孔THIの存在で大きくならないようになっている。
また、同一列方向に延在する電源配線21の配線ピッチ
と補助用電源配線23の配線ピッチ(M)とは、前者が
ベーシックセル5毎に配置され後者が所定数のベーシッ
クセルS毎に配置されているので必ずしも一致しない、
このため、第4図に示すように、電源配線21、補助用
電源配線22及び23が交差する領域において夫々の電
源配線間を接続する場合に、接続孔THIと接続孔T
H2とが同一位置に配置されないように、補助用電源配
線22の延在する方向(中心IIAY2上)の接続孔セ
ルTP2内には接続孔TH2を配置していない。
と補助用電源配線23の配線ピッチ(M)とは、前者が
ベーシックセル5毎に配置され後者が所定数のベーシッ
クセルS毎に配置されているので必ずしも一致しない、
このため、第4図に示すように、電源配線21、補助用
電源配線22及び23が交差する領域において夫々の電
源配線間を接続する場合に、接続孔THIと接続孔T
H2とが同一位置に配置されないように、補助用電源配
線22の延在する方向(中心IIAY2上)の接続孔セ
ルTP2内には接続孔TH2を配置していない。
このように、電源配線2工及び補助用電源配置23を列
方向に延在させ、補助用電源配線22を行方向に延在さ
せる3層電源配ga造のマスタスライス方式を採用する
半導体集積回路装置であって、前記電源配線21、補助
用電源配線22及び補助用電源配[23が交差する領域
において、前記電源配線21と補助用電源配線22とを
接続する接続孔THIの周囲に補助用電源配線22と補
助用電源配線23とを接続する接続孔T H2を配置す
る。この構成によす、前記接続孔TH2下に接続孔TH
Iが存在せず、接続孔TH2が形成される領域の下地段
差形状を緩和することができるので、接続孔TH2の導
通不良を低減し、マスタスライス方式を採用する半導体
集積回路装置1の電気的信頼性を向上することができる
と共に、前記補助用電源配線23から補助用電源配線2
2を通して電源配線21に電流密度を集中させずに徐々
に電源を供給することができるので、電源配線間の接続
部における抵抗値を低減し戒はマイグレーションの影響
を低減することができ、マスタスライス方式を採用する
半導体集積回路装M1の電気的信頼性を向上することが
できる。
方向に延在させ、補助用電源配線22を行方向に延在さ
せる3層電源配ga造のマスタスライス方式を採用する
半導体集積回路装置であって、前記電源配線21、補助
用電源配線22及び補助用電源配[23が交差する領域
において、前記電源配線21と補助用電源配線22とを
接続する接続孔THIの周囲に補助用電源配線22と補
助用電源配線23とを接続する接続孔T H2を配置す
る。この構成によす、前記接続孔TH2下に接続孔TH
Iが存在せず、接続孔TH2が形成される領域の下地段
差形状を緩和することができるので、接続孔TH2の導
通不良を低減し、マスタスライス方式を採用する半導体
集積回路装置1の電気的信頼性を向上することができる
と共に、前記補助用電源配線23から補助用電源配線2
2を通して電源配線21に電流密度を集中させずに徐々
に電源を供給することができるので、電源配線間の接続
部における抵抗値を低減し戒はマイグレーションの影響
を低減することができ、マスタスライス方式を採用する
半導体集積回路装M1の電気的信頼性を向上することが
できる。
また、前記接続孔TH2は前記接続孔THIの周囲の前
記補助用電源配線22の延在する方向に配置しないこと
により、前記交差する領域において電源配線21の配線
間ピッチと補助用電源配置23の配線間ピッチとの間に
ずれが存在する場合でも、接続孔THIの配置位置と接
続孔TH2の配置位置が一致しないので、接続孔TH2
が形成される領域の下地段差形状を緩和し、接続孔T
1−I 2の導通不良を低減してマスタスライス方式を
採用する半導体集積回路装置1の電気的信頼性を向上す
ることができる。
記補助用電源配線22の延在する方向に配置しないこと
により、前記交差する領域において電源配線21の配線
間ピッチと補助用電源配置23の配線間ピッチとの間に
ずれが存在する場合でも、接続孔THIの配置位置と接
続孔TH2の配置位置が一致しないので、接続孔TH2
が形成される領域の下地段差形状を緩和し、接続孔T
1−I 2の導通不良を低減してマスタスライス方式を
採用する半導体集積回路装置1の電気的信頼性を向上す
ることができる。
次に、前述のマスタスライス方式を採用する半導体集積
回路装置1の形成方法について、第5図(プロセスフロ
ー図)を用いて簡単に説明する。
回路装置1の形成方法について、第5図(プロセスフロ
ー図)を用いて簡単に説明する。
まず、半導体集積回路装置1に搭載する論理機能を設計
し、論理回路図を作成する〈50〉。
し、論理回路図を作成する〈50〉。
次に、前記論理回路図に基づき5コンピユータを使用す
る自動配置配線システム(DA)で論理回路の配置及び
結線を自動的に行う(51) 、自動配置配線システム
においては、初めに、前記論理回路図に基づき、自動配
置配線システムで扱える結線情報(NET FILE
)としてこの結線情報を自動配置配線システムに入力す
る(51.1)。
る自動配置配線システム(DA)で論理回路の配置及び
結線を自動的に行う(51) 、自動配置配線システム
においては、初めに、前記論理回路図に基づき、自動配
置配線システムで扱える結線情報(NET FILE
)としてこの結線情報を自動配置配線システムに入力す
る(51.1)。
次に、前記自動配置配線システムのベースデータ(51
7>に記憶された仮想的に表現される半導体集積回路装
置(ペースチップ)上に電源配線を自動的に配置する(
512>。前記ベースデータ(517)は、半導体集積
回路装置(ペースチップ)上にベーシックセルパターン
が配列された情報である。前記電源配線は補助用電源配
線(22及び23)であり、この補助用電源配線は電源
配線本数情報(516)に基づき配置されている。つま
り、前述のように、主に使用される周波数及び配線サイ
ズに基づき1m個のベーシックセル毎に列方向に延在す
る補助用電源配線(23)を配置し、n個のベーシック
セル毎に行方向に延在する補助用電源腕4B (22)
を配置する。この補助用電源配線の自動配置は1周波数
及び配線サイズに基づき、補助用電源配線で区画された
領域内の電流密度を最適に制御できるように、配線サイ
ズや本数を自由に変化できるようになっている。なお、
電源配線として主要電源配線(20)及び電源配線(2
1)はベースデータ(517>に固定パターンとして記
憶されている。
7>に記憶された仮想的に表現される半導体集積回路装
置(ペースチップ)上に電源配線を自動的に配置する(
512>。前記ベースデータ(517)は、半導体集積
回路装置(ペースチップ)上にベーシックセルパターン
が配列された情報である。前記電源配線は補助用電源配
線(22及び23)であり、この補助用電源配線は電源
配線本数情報(516)に基づき配置されている。つま
り、前述のように、主に使用される周波数及び配線サイ
ズに基づき1m個のベーシックセル毎に列方向に延在す
る補助用電源配線(23)を配置し、n個のベーシック
セル毎に行方向に延在する補助用電源腕4B (22)
を配置する。この補助用電源配線の自動配置は1周波数
及び配線サイズに基づき、補助用電源配線で区画された
領域内の電流密度を最適に制御できるように、配線サイ
ズや本数を自由に変化できるようになっている。なお、
電源配線として主要電源配線(20)及び電源配線(2
1)はベースデータ(517>に固定パターンとして記
憶されている。
また、この電源配線の自動配置の時に、電源間接続部情
報<51.9>に基づいて、電源配線間の接続を行う、
この電源配線間の接続は、前述の第4図に示すように、
各電源配線の中心線の交差点(X−Y格子点)に接続孔
セルTP1.TP2(7)夫々の中心位置が一致するよ
うに配置することにより行われている。
報<51.9>に基づいて、電源配線間の接続を行う、
この電源配線間の接続は、前述の第4図に示すように、
各電源配線の中心線の交差点(X−Y格子点)に接続孔
セルTP1.TP2(7)夫々の中心位置が一致するよ
うに配置することにより行われている。
次に、自動配置配線システムに入力された結線情報に基
づき、設計された論理回路の自動配置を行う(513)
。論理回路の自動配置は、自動配置配線システムに記憶
されているモジュール(論理機能パターン)<518)
を前記ベーシックセルパターンに沿って自動的に配置す
ることにより行われている。
づき、設計された論理回路の自動配置を行う(513)
。論理回路の自動配置は、自動配置配線システムに記憶
されているモジュール(論理機能パターン)<518)
を前記ベーシックセルパターンに沿って自動的に配置す
ることにより行われている。
次に、前記結線情報に基づき、自動的に配置された論理
回路(モジュール)間を自動的に結線し。
回路(モジュール)間を自動的に結線し。
論理回路情報を完成させる(514.)。
次に、自動配置配線システムで完成された論理回路情報
は、この自動配置配線システムにおいてデザインルール
に基づきマスク作成用データに変換される(515>。
は、この自動配置配線システムにおいてデザインルール
に基づきマスク作成用データに変換される(515>。
前述の結線情報を入力する段階(511)からこのマス
ク作成用データに変換する段階<515>までは自動配
置配線システムで自動的に処理されている。
ク作成用データに変換する段階<515>までは自動配
置配線システムで自動的に処理されている。
次に、前記マスク作成用データに基づき、エレクトロン
ビーム(EB)描画装置で結線用マスクを形成する〈5
2〉。
ビーム(EB)描画装置で結線用マスクを形成する〈5
2〉。
次に、前記結線用マスクを使用し、デバイスプロセスを
施すく53〉ことによって、所定の論理機能を有する半
導体集積回路装置lが実質的に完成する(54)。
施すく53〉ことによって、所定の論理機能を有する半
導体集積回路装置lが実質的に完成する(54)。
このように、自動配置配線システムで形成されるマスタ
スライス方式を採用する半導体集積回路装置i11の形
成方法において、自動配置配線システムの電源配線本数
情報(516>に基づき、所定数のベーシックセル(5
)毎に補助用電源配線(22及び23)を自動的に配置
する段階(512)と、この後、論理機能パターンを自
動的に配置しく513〉、論理回路間を自動的に結線す
る(514)段階とを備える。この構成により、予じめ
補助用電源配線を最適な電流密度になるように配置して
いるので、自動配置配線システムのベースデータに固定
パターンとして記憶される補助用電源配線を配置し、論
理回路間を自動的に結線する段階の後に所定の領域の電
流密度に応じて補助用電源配線を再度配置しなおす段階
がなくなるので、この段階に相当する分、自動配置配線
システムの処理段階を低減し、マスタスライス方式を採
用する半導体集積回路装置1の開発期間を短縮すること
ができる。
スライス方式を採用する半導体集積回路装置i11の形
成方法において、自動配置配線システムの電源配線本数
情報(516>に基づき、所定数のベーシックセル(5
)毎に補助用電源配線(22及び23)を自動的に配置
する段階(512)と、この後、論理機能パターンを自
動的に配置しく513〉、論理回路間を自動的に結線す
る(514)段階とを備える。この構成により、予じめ
補助用電源配線を最適な電流密度になるように配置して
いるので、自動配置配線システムのベースデータに固定
パターンとして記憶される補助用電源配線を配置し、論
理回路間を自動的に結線する段階の後に所定の領域の電
流密度に応じて補助用電源配線を再度配置しなおす段階
がなくなるので、この段階に相当する分、自動配置配線
システムの処理段階を低減し、マスタスライス方式を採
用する半導体集積回路装置1の開発期間を短縮すること
ができる。
以上、本発明者によってなされた発明を、 A前記実施
例に基づき具体的に説明したが2本発明は。
例に基づき具体的に説明したが2本発明は。
前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲において種々変更可能であることは勿論であ
る。
しない範囲において種々変更可能であることは勿論であ
る。
例えば、本発明は、2層、4層又はそれ以上の配線層を
有するマスタスライス方式を採用する半導体集積回路装
置に適用することができる。
有するマスタスライス方式を採用する半導体集積回路装
置に適用することができる。
また1本発明は、ベーシックセル列間に配線チャネル領
域を配置した固定チャネル方式のマスタスライス方式を
採用する半導体集積回路装置に適用することができる。
域を配置した固定チャネル方式のマスタスライス方式を
採用する半導体集積回路装置に適用することができる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
マスタスライス方式を採用する半導体集積回路装置にお
いて、電源配線間の導通不良を低減し、電気的信頼性を
向上することができる。
いて、電源配線間の導通不良を低減し、電気的信頼性を
向上することができる。
第1図は5本発明の一実施例である敷詰方式のマスタス
ライス方式を採用する半導体集積回路装置の基本概@猜
成を示す平面図。 第2図は、前記半導体集積回路装置に配列されたベーシ
ックセルの要部平面図、 第3図は、前記半導体集積回路装置に配列されるベーシ
ックセル数と使用される周波数との関係を示す図。 第4図は、前記半導体集積回路装置の要部拡大平面図。 第5図は、前記半導体集積回路装置の形成方法を説明す
るプロセスフロー図である。 図中、1・・・半導体集積回路装置、4・・・ベーシッ
クセルアレイ、5・・・ベーシックセル、20・・・主
要電源配線、21・・・電源配線、22.23・・・補
助用電源配線、Qp、Qn−MT 5FET、THI、
TI(2−m枝孔、’rP1.TP2・・・接続孔セ
ルである。
ライス方式を採用する半導体集積回路装置の基本概@猜
成を示す平面図。 第2図は、前記半導体集積回路装置に配列されたベーシ
ックセルの要部平面図、 第3図は、前記半導体集積回路装置に配列されるベーシ
ックセル数と使用される周波数との関係を示す図。 第4図は、前記半導体集積回路装置の要部拡大平面図。 第5図は、前記半導体集積回路装置の形成方法を説明す
るプロセスフロー図である。 図中、1・・・半導体集積回路装置、4・・・ベーシッ
クセルアレイ、5・・・ベーシックセル、20・・・主
要電源配線、21・・・電源配線、22.23・・・補
助用電源配線、Qp、Qn−MT 5FET、THI、
TI(2−m枝孔、’rP1.TP2・・・接続孔セ
ルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベーシックセルが行列状に配列されたセルアレイを
有し、このセルアレイに下層から上層に順次第1電源配
線、第2電源配線、第3電源配線の夫々を積層し、前記
第1電源配線、第3電源配線の夫々を列方向に延在させ
ると共に前記第2電源配線を行方向に延在させるマスタ
スライス方式を採用する半導体集積回路装置であって、
前記第1電源配線、第2電源配線及び第3電源配線が交
差する領域において、前記第1電源配線と第2電源配線
とを接続する第1接続孔の周囲に、前記第2電源配線と
第3電源配線とを接続する第2接続孔を配置したことを
特徴とする半導体集積回路装置。 2、前記交差する領域の第2接続孔の総面積は第1接続
孔の総面積に比べて大きいことを特徴とする請求項1に
記載の半導体集積回路装置。 3、前記第1接続孔、第2接続孔の夫々は前記交差する
領域に複数個配置されていることを特徴とする請求項1
又は請求項2に記載の半導体集積回路装置。 4、前記第2接続孔は、前記第1接続孔の周囲の前記第
2電源配線の延在する方向には配置されていないことを
特徴とする請求項1乃至請求項3に記載の夫々の半導体
集積回路装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334849A JP2580301B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 半導体集積回路装置 |
| US07/450,897 US5075753A (en) | 1988-12-27 | 1989-12-14 | Semiconductor integrated circuit device |
| KR1019890019013A KR0142570B1 (ko) | 1988-12-27 | 1989-12-20 | 반도체 집적회로 장치 및 그 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334849A JP2580301B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 半導体集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177345A true JPH02177345A (ja) | 1990-07-10 |
| JP2580301B2 JP2580301B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=18281908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334849A Expired - Fee Related JP2580301B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5075753A (ja) |
| JP (1) | JP2580301B2 (ja) |
| KR (1) | KR0142570B1 (ja) |
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| JPH02187050A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-23 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| WO1997032399A1 (fr) * | 1996-02-29 | 1997-09-04 | Seiko Epson Corporation | Dispositif de circuit integre a semi-conducteur |
| WO2000005764A1 (en) * | 1998-07-23 | 2000-02-03 | Seiko Epson Corporation | Master-slice system semiconductor integrated circuit and design method thereof |
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| JPH05211239A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-08-20 | Texas Instr Inc <Ti> | 集積回路相互接続構造とそれを形成する方法 |
| JPH05283467A (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-29 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
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| JPH01225137A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPH021928A (ja) * | 1988-06-10 | 1990-01-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63334849A patent/JP2580301B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-14 US US07/450,897 patent/US5075753A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-20 KR KR1019890019013A patent/KR0142570B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| US6476425B1 (en) | 1998-07-23 | 2002-11-05 | Seiko Epson Corporation | Master-slice system semiconductor integrated circuit and design method thereof |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900010968A (ko) | 1990-07-11 |
| KR0142570B1 (ko) | 1998-08-17 |
| JP2580301B2 (ja) | 1997-02-12 |
| US5075753A (en) | 1991-12-24 |
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