JPH03198435A - ラジオ受信機 - Google Patents

ラジオ受信機

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JPH03198435A
JPH03198435A JP33735189A JP33735189A JPH03198435A JP H03198435 A JPH03198435 A JP H03198435A JP 33735189 A JP33735189 A JP 33735189A JP 33735189 A JP33735189 A JP 33735189A JP H03198435 A JPH03198435 A JP H03198435A
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JP
Japan
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signal
frequency
frequency division
circuit
control
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Masami Masuhara
増原 正美
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はラジオ受信機に関するものである。
(ロ)従来の技術 ?j%来、局部発振回路が位相同期ループにて構成され
且つ少なくともFMバンド及びTVローバンドを受信す
るラジオ受信機は公知である。
此種ラジオ受信機は、一般にFMバンドに対してはPL
Lを構成するプログラマブル分周器に分周比を連続的に
設定し、所謂連続受信ができるようになされると共に、
T Vローバンドに対してはあらかじめ設定されたチャ
ンネル、即ち1.2及び3チヤンネルのみを受信するこ
とができるようになされている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来ラジオ受信機では、日本と外国(例えば、米国)と
でFMの周波数帯域が異なったり、局間周波数が異なっ
たりするため、各仕向は地に応じて設計を行う必要があ
った。
また、上述したラジオ受信機は、76MHzから108
MHzまで受信することができるため、11本と米国と
で受信系を共用することができるが、90MHz以上の
周波数では、特定の3チヤンネルの周波数しか受信する
ことができないため、米国での受信に問題を生じるもの
であった。
(ニ)課題を解決するための手段 上記の点に鑑み、本発明は局部発振回路が位相同期ルー
プ(PLL)にて構成され且つ少なくともFMバンドと
TVコロ−ンドとを受信できるラジオ受信機であって、
少なくとも前記PLLを構成するプログラマブル分周器
に分周比を設定すると共に基準発振器からの発振周波数
を設定する制御手段と、この制御手段に制御信号を供給
する信号供給手段とを有し、前記信号供給手段から第1
の制御信号が供給されたとき、前記制御手段は、前記基
準発振器から第1の発振周波数を有する第1の基準信号
を出力すると共に、前記プログラマブル分周器にFMバ
ンドに対しては連続する分周比を設定し、TVコロ−ン
ドに対しては所定分周比のみを選択的に設定する、第1
の受信モードに設定され、 前記信号供給手段から第2の制御信号が供給されたとき
、前記制御手段は、前記基準発振器から第2の発振周波
数を有する第2の基準信号を出力すると共に、前記プロ
グラマブル分周器にFM及びTVコロ−ンドに亘って連
続する分周比を設定する、第2の受信モードに設定され
ることを特徴とする。
また、好ましくは前記信号供給手段が、供給される電源
のレベルを検出する検出回路を含み、供給電源が第1の
レベルを越えたとき、第2の制御信号を出力するように
なされていることを特徴とする。
さらに、前記信号供給手段が、電源切換スイ・lチに連
動するスイッチであり、電源切換スイッチが100ボル
トの位置にあるとき、第1の制御信号を出力するように
なされていることを特徴とする。
(ホ)作用 本発明によれば、例えば、100ボルトより大なる電源
が供給されたときには、信号供給手段は第2の制御信号
を制御手段に供給し、制御手段はこの第2制御信号に応
じてPLLを構成する基準発振器から第2の基準信号を
出力させるとともにプログラマブル分周器に連続的に変
化する分周比を設定して日本のFM及びTVコロ−ンド
の周波数を連続的に掃引する。
また、100ボルトの電源が供給されたときには、信号
供給手段は第1の制御信号を出力し、制御手段はこの′
gS1の制御信号に応じてPLLを構成する基準発振器
から第1の基準信号を出力させるとともにプログラマブ
ル分周器にFMバンドに対しては連続的に変化する分周
比を供給し、TVコロ−ンドに対しては所定分周比のみ
を選択的に設定する。
(へ)実施例 第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図にお
いて、(1)はアンテナ、(2)はアンテナ(1)から
の高周波信号を選択増幅する高周波増幅器、(3)は局
部発振回路で、電圧制御発振器(VCO)(4)と、こ
のV CO(4”)からの発振信号をN分周するプログ
ラマブル分周器(5)、このプログラマブル分周器(5
)からの分周出力と基準発振器(6)からの基準信号と
を比較する位相比較器(7)と、この位相比較器(7)
からの出力信号に基づきVCO(1)に制御信号を出力
するフィルタ(8)とより構成されている。(9)は高
周波増幅器(2)からの出力信号とVCO(4)からの
発振信号を混合する混合回路、(10)は混合回路(9
)からの中間周波数信号を増幅する中間周波数増幅器、
(11)は中間周波数増幅器(10)からの中間周波数
信号を検波する検波回路、(12ンは検波回路(11)
の出力側に接続さitだミューティング回路、(13)
はミューティング回路(12)の出力側に接続された増
幅回路、(14)は増幅回路()3ンの出力にて駆動さ
れるスピーカ、(j5)は中間周波数信号のレベルを検
出するレベル検出回路で、所定レベル以上の信号が供給
さtしたとき、Hレベルの検出信号を出力する。(]6
)はプログラマブル分周器(5)に分周比を設定すると
ともに基準発振器(6)に制御信号を出力する制御回路
で、マイクロコンピュータにて構成されている。
尚、制御回路(16)から供給される信号(S、)がH
レベルのとき、基準発振器(6)は100kHzの基準
信号(第1の基準信号)を、またLレベルのとき、基準
発振器(6)は50 k Hzの基準信号(第2の基準
信号)を出力するようになさている。
(16a)はレベル検出回路(15)からの検出信号が
供給される第1入力端子、 (16b)はミューティン
グ回路(12)にミューティング制御信号を出力する出
力端子、(17)は受信周波数等を表示する表示器、(
18)はアップキー、ダウンキー、スキャンキー等を備
えたキー人力部、 (19)は電源回路、(20)は定
電圧回路、(22)は供給電源のレベルを検出する検出
回路で、ツェナー電圧V(100ポルトに対応する電圧
)のツェナーダイオード(22a)と、抵抗(22b)
(22c)と、比較器(22d)とより構成されている
。
この検出回路(22)の出力が、制御回路(16)の第
2入力端子(16c)に供給され、この検出回路(22
)が信号供給手段を構成している。
次に、動作について第2図のフローチャートを参照して
説明する。
今、キー人力部(18)のスキャンキーが操作されアッ
プ方向の掃引指令がなされたとすると、まず現在の受信
バンドがFMバンドか否かが判定され、 F Mバンド
であれば、次いで第2入力端子(16c)に入力される
制御信号がHレベルか否かが判定される。
この時、供給電源が110ボルト若しくは220ボルト
であるとすれば、電源回路(19)から供給される電圧
は、ツェナー電圧Vよりも大きいため、比較5(22d
)の出力は■(レベル(第2の制御信号)となっている
。
面して、制御回路(16)は基準発振器(6)にLレベ
ルの信号を供給し、基準発振器(6)を50 k H2
の基準信号(第2の基準信号)を出力する状態に設定す
る。
また、制御回路(16)は出力端子からミューティング
制御信号を出力し、ミューティング回路(12)を動作
させる。
然る後、制御回路(16)はプログラマブル分周器(5
)に所定タイミング毎に分周比を連続的に供給する。斯
る分周比の変更動作の結果、所定レベル以上の中間周波
数信号の存在がレベル検出回路(15)にて検出される
と、Hレベルの検出信号が制御回路(16)に供給され
、制御回路(16)は前記分周比の変更動作を終了した
後、ミューティング制御信号を反転してミューティング
回路(12)を不動作状態に設定する。
以って、受信信号が増幅回路(13)にて増幅された後
、スピーカ(14)より出力される。
一方、所定レベルの中間周波数信号の存在が検出されな
ければ、再度分周比を変更し、所定レベルの信号を受信
するまで継続する。尚、分周比の変更動作の結果、分周
比が上限周波数(i08MHz)に対応する分周比に達
すると、次のタイミングには下限周波数(88MHz)
に対応する分周比を設定する。
また、供給される電源が100ボルトであればツェナー
ダイオード(22a )のツェナー電圧■と供給電圧と
が等しくなるため、比較器(22d)の出力はLレベル
(第1の制御信号)となる。
而して、制御回路(16)は基準発振器(6)に1ルベ
ルの信号を供給し、基準発振器(6)を100kHzの
基準信号(第1の基準信号)を出力する状態に設定する
。
然る後、制御回路(16)は所定タイミング毎に分周比
をプログラマブル分周器(5)に設定する。斯る分周比
の変更動作に基づき所定レベル以上の中間周波数信号が
受信されると、レベル検出回路(15)からHレベルの
検出信号が制御回路(16)に供給される。制御回路(
]6)は、このHレベル信号に基づき前記分周比の変更
動作を終了した後、ミューティング制御信号を反転して
ミューティング回路(12)を不動作状態に設定する。
斯る分周比の変更動作にて所定レベル以上の信号が検出
されない場合、制御回路(16)は前記分周比の変更動
作を継続し、そしてFMバンドの上限周波数(90MH
z)に達すると、次のタイミングでTVの1チヤンネル
(95,75M Hz )の分周比、さらに次のタイミ
ングでは2チヤンネル(101,75λ41(z )、
次いで3チヤネル(107,75MHz )というよう
に所定の分周比を選択的に設定する。
そして、TVの3チヤンネルに達すると、次のタイミン
グではFMバンドの下限周波数(76MH2)に対応す
る分周比を設定して前記分周比の変更動作を継続する。
尚、AMバンドの受信制御は、従来と同様に行われるの
で、説明を省略する。
斯くして、本発明の動作は達成されるが、本発明は上記
実施例に限定されるものではなく、例えば第1図破線に
示した如く電源回路(19)に設けられた電源切換スイ
ッチと連動するスイッチ(23)を設け、電源切換スイ
ッチが100ボルトの位置に設定されたとき、スイッチ
(23)が閉成されるようにしたり、成るいは電源切り
換えとは無関係なスイッチを設けてこのスイッチを操作
することにより受信モードを切り換えるようにしてもよ
い。
(ト)発明の効果 本発明によれば、信号供給手段からの制御信号に基づき
制御手段を第1の受信モードと第2の受信モードに設定
するようにしたので、異なる仕向は地に対して部品の共
用化を計ることができ、生産性の向上を計ることができ
る。
また、信号供給手段に電源のレベルを検出する検出回路
(22)を設ければ、供給電源に応じた受信モードを自
動的に設定することができ、操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図はその要部
動作を示すフローチャートである。 0)・・・アンテナ、(2)・・・高周波増幅器、(3
)・・・局部発振回路、(4)・・・vCOl(5)・
・・プログラマブル分周器、(6)・・・基準発振器、
(16)・・・制御回路、(19)・・・電源回路、(
22)・・・検出回路、(23)・・・スイッチ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)局部発振回路が位相同期ループ(PLL)にて構
    成され且つ少なくともFMバンドとTVローバンドとを
    受信できるラジオ受信機であって、少なくとも前記PL
    Lを構成するプログラマブル分周器に分周比を設定する
    と共に基準発振器からの発振周波数を設定する制御手段
    と、この制御手段に制御信号を供給する信号供給手段と
    を有し、前記信号供給手段から第1の制御信号が供給さ
    れたとき、前記制御手段は、前記基準発振器から第1の
    発振周波数を有する第1の基準信号を出力すると共に、
    前記プログラマブル分周器にFMバンドに対しては連続
    する分周比を設定し、TVローバンドに対しては所定分
    周比のみを選択的に設定する、第1の受信モードに設定
    され、 前記信号供給手段から第2の制御信号が供給されたとき
    、前記制御手段は、前記基準発振器から第2の発振周波
    数を有する第2の基準信号を出力すると共に、前記プロ
    グラマブル分周器にFM及びTVローバンドに亘って連
    続する分周比を設定する、第2の受信モードに設定され
    ることを特徴とするラジオ受信機。
  2. (2)前記信号供給手段が、供給される電源のレベルを
    検出する検出回路を含み、供給電源が第1のレベルを越
    えたとき、第2の制御信号を出力するようになされてい
    ることを特徴とする請求項1記載のラジオ受信機。
  3. (3)前記信号供給手段が、電源切換スイッチに連動す
    るスイッチであり、電源切換スイッチが100ボルトの
    位置にあるとき、第1の制御信号を出力するようになさ
    れていることを特徴とする請求項1記載のラジオ受信機
    。
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